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って云われないと4/29は何だかしっくりこないのは、多分歳のせい。出勤前に突然ペリカン便がやってきた。あらら、あたっちゃった。生しぼりキャンペーン。薄型TVかデジカメか?ドラフト・ワンでした、残念。でも札幌のキャンペーンで当たるのこれで3回目。やはり生まれ故郷の町の名前が入っていれば自然とア○ヒや、○リン、ましてやモル○なんか金出して呑むものか!子供の頃、ビールの宣伝で見た、三船敏郎の「男は黙って○○~」あのキャッチ・コピー、今思うとある意味女性は完全無視(笑)でも、道産子ならやっぱサッポロでしょ!リッチな人はエビスでてんぷらでもどうぞ^^)v
April 29, 2005
ピン芸人のヒロシの自虐ネタのバックに流れているのは古いイタリア歌謡曲だ。詳しい曲名などは解らないが。で、今日からイタリア語の先生がネイティブの人に変わった。最初からお願いしていたので、これでよりいっそう気合が入るぞと教室に入ると、日本人が。若い青年。イケ面。?????ネイティブ??実は彼の御両親は父母共に日本人なのだが、彼は生まれも育ちもミラノ。完璧なミラニスタ。で、名前が「ヒロシ」(笑)「ピアチェーレ!モルト・リエート.ミ・キアーモ・イロシ(初めまして。お会いできて嬉しいです。僕の名前はイロシです)」と自己紹介される。イロシ?そうなんです。イタリア語では「H」は発音しないのでHIROSHIと書いて、イロシと発音するんです。だから、中田英寿はイデトシ・ナカタだし、広末涼子はリョーコ・イロスエになるのですよ。自己紹介された瞬間にあの音楽が俺の頭の中で鳴り出し、笑いをこらえるのに必死(^^)レッスンはとても丁寧でわかりやすくてブラボーなので、これから益々勉強にも力が入るというものだ。因みに彼はACミランではなく、インテルのファンだそうで。栄光のオランダ・トライアングル、そして鉄壁のDFバレージではなく、ドイツの戦士、クリンスマンやマテウスな訳だね。今はビエリとかがいたはず。wowowがセリアAをスカパーに奪われて以来余りカルチョを見る事が出来ずにいるので今のカルチョがどうなっているのかこれから沢山質問してみようっと。あ、質問する=domandare 質問=domandaです。蛇足ながら。
April 26, 2005
俺と仲間で、後輩達の成長を促す為に毎週深夜に行われていた「夜の勉強会」が今日から復活。その時に育てた後輩から「是非復活させたいが、知恵を下さい」というので、幾つかのサジェスチョンを。そして、今日4人の若者が先輩達の指導のもとスポーツとは全く関係ないネタ(4人とも同じ素材)を見て、原稿を読み規定時間内に作るという「勉強会」スタート。俺が最初からそこにいると、せっかく伝統復活を決めた彼らに悪いので最後に少しだけ顔を出した。今日のネタは織田信長の子孫が昔行っていたという武者行列が満開の桜並木を練り歩き、最後には火縄銃での射撃などが行われ、大勢の観光客が楽しんだというもの。素材はおよそ15分。それを見て30分以内に50秒~1分にまとめるというもの。顔面蒼白な奴もいれば、顔を高潮させているものいる。時間内にアップしなかった奴もいるし(笑)本チャンなら放送事故だ。鍛えがいのある連中だらけだ。ここでケツに火がつくか、やらされてるというままで終るか各個人の意識改革につながってくれるといいのだが。
April 24, 2005
オイラは独り者だが、ペットを飼っている。その名は「スナネズミ」英語だとgerbilといって日本のハムスターなんかよりアメリカやイギリスなどではずっとポピュラーな同じゲッシ目の生き物なのだが、とにかくハムとは比較にならないくらい行動がすばしっこくて可愛いのだ。しかし!こいつらはちょっとした隙をうかがって脱走を繰り返す。なにせ、20~30センチ位は軽々ジャンプするのだ。今はオス2匹(小太郎とビビリ)メス5匹(母親のココアに娘、コロコロ、マリア、ジェシカ、アンジェラ)。オスと雌は近親交配しないように別々の巣に分けて暮らしているのだが、まず最初に一番チビのくせしてもっとも行動的な小太郎が、水槽の上の網を自力で動かし、そこから脱走。ビビリはその名の通り、ビビリなのだが、つられてその後、小太郎2度目の脱走に同調して2匹とも帰宅後、ケージにいない!これまでも何度となく、仕事に行く前、帰宅後に大捕り物で1時間くらい家中を駆け巡り必死で捕獲すること4回。そして、先ほどの書き込みをして就寝前にリビングを見ると!あっ!またやりやがった!ビビリはリビングのソファーの下に。小太郎はあろうことか、この書き込みをしている部屋にこっそりひそんでいた。頼むからもう逃げないで(泣)一度、巣から出て広い世界を知ってしまった小太郎とビビリとの格闘はこれからも続くのか・・・可愛いけど脱走は許さん!
April 22, 2005
火曜日の下北のライブに二つ返事で「行く!」といった女子大生にどたキャンされて「あぁ~あ」な気分だった俺の携帯に、その娘からメール、「ごめんね、ずっと忙しくて眠れない日々が続いて倒れちゃったの。火曜日の事ごめんね。怒ってるよね」とメール。・・・・・・・許してしまいそうな俺。もう一人の俺が約3メートル斜め右上から見下ろしながら「馬~鹿だなぁ、お前。遊ばれてるよ。目覚ませよ(ワラ)」って云ってる。はい!ここで皆さんに質問。許しちゃう人はBBSに○を許さない人はBBSに×を。ロムってるそこのあ・な・た!過去ログを御参照の上、ぜひともアンケートにご協力を(笑)
April 21, 2005
アコギなパーティー30もいよいよ最終版のスケジュールが発表。6/2が札幌。で、問題は6/4(日)紋別郡湧別町!勿論行きたいのは山々、だけど紋別に行くのだって難儀なのにそこから湧別町だよ。北海道の事を知らない方は地図見て確認してください。多分、東京~広島くらいの距離が札幌との間にあるはず(笑)我が故郷ながら、余りの広さにいったこと無い場所は沢山ある。でも、6月の北海道は素敵だからなぁ。あぁ、4週6休の付加休を5月は取らず、全部6月頭にシフトしようか真剣に検討中。札幌にはお世話になった仕事の大先輩もいる事だし、何年も会ってないからこの機会に挨拶に行きたいし。あぁ行きたいぃぃぃぃぃぃ!
April 20, 2005
☆りつ姫のライブ、下北沢の小さなライブ・スペース、だけど名前はBIG MOUTH(笑)「クロスロード」から始まり、「あいたい」まで、6曲。新曲も聴けて満足なひと時。サプライズなインフォメーションもあり、よかったなぁ!ちょっと残念だったのは、アコギの音が今ひとつパワー不足な感じがしたこと。ミキサーのせいかなぁ?それとも俺の耳のせいか?5/3には吉祥寺で、野外無料ライブにも出るし、早く新しい音源が発売される事を心より願うのでありました。姫にサインもしてもらい(ミーハーな奴ちゃなぁ、俺)めでたしめでたし。パチパチパチパチ。それにしてもオフ・ステージでの彼女の笑顔、クシャっとなってスイッチ・オンの時と凄い落差があるだよなぁ。師匠のJAMES氏もやっぱ、スライダース時代から変わらない黒っぽいアーシーなリズムで、この師弟関係は凄い良い。土日中心のライブだから、これからは中々聴きに行けないのが残~念!
April 19, 2005
書き込みの時点で一昨日のKAIのコンサートに行く為東京生活20年以上になるのに初の都電乗車。いや~和やかなもんだなぁ。下町って感じだ。谷中、千駄木、根津。そういう江戸情緒のある町より少しだけ昭和レトロに近いけれど、楽しい時間だったなぁ。故郷にも今も路面電車はあるけれど、それとも違うんだ。こういうものが昔の東京にはあちこちに走っていたのだと思うとタイムマシンでいってみたいなぁ。きっと超高層マンションやオフィスビルの摩天楼群のある今とは全く違う、経済的には今よりずっと貧しいかもしれないけれど、人情の機微を敏感に感じあう人たちがいて。時間の流れの穏やかな「東京」があったのだね。おまけになんと!のった電車のボディーの広告が愛しいめめたん(笑)きっと赤い糸で結ばれているに違いない(爆)
April 10, 2005
大都市はやらないという中、唯一、東京で行われたのが、荒川区役所のすぐ側のサンパール荒川。開場2時間前についたので、隅田川に最後の桜を見に行って、16時30分に再び戻った。今回の会場、サンパール荒川の大ホールはおよそ1120人くらいのキャパ。今回のツアーの標準的サイズ。2階はなく、26列が最後尾。自席は25列目。海老名は前から5列目。公式HPのネタバレを見ても、どんな風に展開してるのかいまいち分からなかったので、前回のセットリストを確認。海老名公演01.ちんぴら02.裏切りの街角03.きんぽうげ04.ビューティフル・エネルギー05.かりそめのスウィング06.愛のもえさし07.安奈08.レイニードライブ09.ブルーレター10.花・太陽・雨11.漂泊者(アウトロー)12.風の中の火のように13.破れたハートを売り物にアンコールpart101.翼あるもの02.感触(タッチ)03.HERO(ヒーローになる時、それは今)04.熱狂(ステージ)アンコールpart201.嵐の明日02.バス通り今回はオープニングは同じだったが、2曲目は違ったような気がする。というか1曲多かったような気がするが、確かではない。というか最初と最後は間違いないが、曲順も違ったような気がする。が確かではない。何故なら正確に記憶していないからだ。すまぬ。しかし、とにかくこの3人のかもし出す空間、グレードアップがハンパじゃなかった。あと、「ビューティフル・エネルギー」の前には、「チャートでベストテンに入った曲を。松藤にテレビにでなよって行ったのに、こいつ嫌だってぬかしやがって。べーやんだって出てるのに」松藤「あれ、演歌ジャン」KAI大うけ。いきなりイスから立ち上がり松藤と握手。「あっ!そうか。この距離なら動けるんだ。新しい展開発見。これから使おう」「ブルー・レター」の前には昨年亡くなった甲斐バンドのリード・ギター、故大森信和氏が好きだった曲をやりましょうと。海老名では大森さんのことは触れなかったけれど。そういえば、前日の土曜、NHK-FMの午後の4時間くらいある生番組のコーナーにICHIRO選手が、ベースにJAMES、パーカッションに浅香唯さんの御主人として主婦に知られるようになった西川氏のトリオで、出演し生演奏したときにも、6弦をDに落として弾こうとしたらビビリが出て、「あれ、なんだよ。どうしようかなぁ。あそこにもう一本ギターあるけど、大森さんはかっこよければいいジャンって行ってたからこのままやる」といって「W&V」を決めまくってたけれど。今日のMCの中でKAI、「この前久しぶりにICHIROにあって、幼稚園から知り合いなのに、小学校1年のとき以来だな」って、そりゃないじゃん(笑)多分7月の「偲ぶ・大森信和ギター・フェスタ」の打ち合わせかな?更にセットリストもアンコール部分が変わっていて、アンコールpart1ではまずKAI一人で「翼あるもの」「テレフォン・ノイローゼ」そして、松藤・前野両選手が加わり「タッチ」、このあとにもう一曲+されていたような記憶があるが確かではない。すまぬ。今回もMCはたっぷり。しかし海老名と違うのはVシューティングしていたこと。ミキサー卓付近にフィックスのカメラ2台。ステージ上手、下手に1台づつ。上手はフィックス。下手はカメラマン付き。更に、ステージの奥からKAIの背中越し、可動式カメラ1台。確認できるだけで5台のカメラ。MCは今回もたっぷり、しかしKAI曰く、「MCは全部カットするから」おいおい!とかいいながら「どうしてカメラまわってるといつもよりMC長くなるのかなぁ、俺?」すかさず松藤から「それじゃ、テープの無駄じゃん!」間髪をいれずの突っ込み。「MY NAME IS KAI」のVシューティングでもスタッフから苦情が出たそうだが、今回はそれに輪をかけて長いし、面白いんだな。MCの内容からして販売を前提としている様だ。そして、アンコールに「今回のツアーの途中からやり始めた曲を。今日、完成させるから」といって、「かけがえのないもの」のサプライズ!これがたまらなくいい。かつて「太陽は死んじゃいない」に収録されていた曲だが、昨年の新譜「ア・タ・タ・カ・イ・ハート」で、KAI自身が語っているように納得のいかないまま出してしまった落とし前をつける形で#2としてセルフ・カバーしている曲なのだが。KAIはこういう形で同じ楽曲を様々な形でオーディエンスに提示してくれる事が多々あるが、この「アコギ」スタイルの「かけがえのないもの」は絶品。で、アンコールpart2では、一度メンバー全員で出てきたものの、KAIはやおらに舞台を背いきなり戻ってしまうし。何でかと思ったら、衣装を忘れたのだった(笑)白のレザースーツのジャケットを着て「嵐の明日」を熱唱し、最後の曲、「バス通り」に行く前に最後のMC。ここでもかなり時間を割いて会場を爆笑の渦に巻き込んで、KAIのギターから曲がスタート。と、ここでハプニング。KAIのギターの弦が切れる。無言でギターを取替え、気持ちを入れ替えて歌いだす。が!また途中でKAIがやめてしまう。「あぁ~くそぅ!KISSのアンプラグド・ライブでも、こうやってやり直したんだったなぁと思ったら間違えたぁ!くっそぅ~。俺なんでジーン・シモンズなんだよぉ!前野、お前のチューニング間違ってんじゃないの?」慌てて前野選手フラット・マンドリンのチューニングをチェック。「やっぱ、お前だよ!」と自分のミスを人に擦り付けて、「あぁもう一回やらせてくれ!だってほら、まだ時間たっぷりあるし!」そうなのだ。今日はなんと開演予定時間17:00。実際には15分押しだったけど、その時点でまだ20時前!で、デビュー曲「バス通り」3度目にして無事完唱。よかった、よかった。
April 10, 2005
KAIのツアー「アコギなPARTY30」本日の会場はサンパール荒川。荒川区って行った事ないなぁ。先月、同ツアーの神奈川県海老名市でのコンサートは前から5列目ど真ん中。今回は25列目。セット・リストは変わっているのかは公式HPネタバレBBSでも分からない。ツアーは栃木県足利市で終了の予定が、追加で愛知県、三重県、そしてKAIとしては相当久しぶりの北海道。一つは札幌だが、もう一つ予定されているのが紋別の近く!>6月上旬に北海道紋別郡湧別町主催のコンサートもございます。(公式HPのインフォメーション)昔、クソ寒い2月の紋別に仕事で行った時、生まれ育った北海道ってこんなに過酷なのねって感じるくらい寒かった。魚は美味だった。しかし!そんな辺鄙な土地にKAIファンがいるのか?だいたいなんで紋別近くなのか?謎だねぇ。ある意味非常に行きたい気になるロケーションではある。しかし、その町に宿泊施設あるのかしら?甲斐よしひろ公式HP http://www.kaisurf.com/サンパール荒川HP http://www.tcn-catv.ne.jp/~acc/sunprl/sunprl01.html紋別郡湧別町HP http://www.ohotuku26.or.jp/yuubetu/
April 10, 2005
今年は久しぶりに桜が正しい時期に咲いたような気がする。ニュースでも盛んに各地での花見の様子が流れていたが、今日見た映像の中で最も印象深いのはもう散り始めた四国(もしかしたら宮崎だったか)の桜吹雪の中をゆっくりと馬が歩みを進めている映像。まるで映画の1シーンの様な錯覚さえ覚えるほどの美しく儚い桜吹雪。甲斐バンドの「荒馬」の歌詞がふっと頭をよぎった。
April 8, 2005
おいらの仕事は、クリエイティブであり、ジャーナリスティックであり、アーティスティックでもなければならない。しばらくのブランクを経て、戻った「我が家」の有様は残念な状況になっていた。最初にあげた3つの要素が抜け落ち、「エンターティメント」→視聴率競争へとシフトしている。ニュースというのは基本的に生活の中で必要だと思われるものを編集券を持った人間の判断で項目立てし、それに相応する尺を割り振られるのが世の常だが、1981年12月の武道館で甲斐よしひろが云った言葉「いいものを作る為に時間をくれよ」これはミュージシャンであろうが、画家であろうが、表現者たるもの誰もが直面する切実な問題で。表現する立場に立った時、映像のつなぎ方をいくら学んでも稚内のおじいちゃんから沖永良部島のおばあちゃんまでたとえ取り上げている人物のことを知らなくても、見終わった後に心に残るものを作りたいというのがオイラの信条である以上、金にならなくても残業は当たりまえ。いい物を作りたい、その一身で素材と向き合う。この苦しい経験を乗り越えなければ、ただの繋ぎ屋でしかない。けして俺はそうならないし、いままでもそういう「編集」をしてきた事は無いと胸を張っていえる自分を誇らしく思う。と同時に、これから俺が教えを受けてきた先人達の究極的映像編集の一端でも後輩達に伝えていけるかがおいらの進化を問われることになるのだろう。尖閣諸島と竹島の映像を間違えるなんて・・・恥ずかしい。
April 7, 2005
今日、ジム・キャリーの新作を見てきた。感動した。久々のフィクション物だったが、ジム・キャリー、素晴らしい。トム・ハンクス、ロビン・ウィリアムスの様に最初はコメディー・タッチの映画から本格的役者へとシフトして言った例はあるがジム・キャリーの今まで最もヒットした映画があの「マスク」という事を考えるとこの映画で見せる彼の演技は、凄い。「Ray」の主演男優も素晴らしかったが、オスカーにノミネートされなかった(筈)なのが何故なのか?やはりコメディアンあがり的感覚で低く見られることがあるのだろうか。素晴らしい映画。つらい恋の思い出を持っている人は、「けっして消すことの出来ない記憶」をどうすればいいのか悩むと思うが、この映画を見た時に自分が感じたことは「けして消すことの出来ない記憶」はたとえ辛いものだとしてもそれが自分の人生の一部なのだいうことだろうか。ジム・キャリー、「マスク2」もいいけど、ジョニー・デップ、ショーン・ペン以上の素養は十分すぎるほどスクリーンから感じられた事を感謝。映画ってやっぱり素晴らしい(ものもある)!映画のHP http://www.eternalsunshine.jp/
April 6, 2005
映像編集を生業としている自分が2001年の7月に起きた事から現場を離れ、およそ4年。今日、やっと現場に復帰した。先週、関係各部署に挨拶回りをした際には「まぁ焦らずゆっくりな」なんて皆云ってくれたから今日は新しいシステムや流れを観察しようと思ったらいきなり編集がついていた。おまけに放送前にどんでん返しで、いきなりの追い込み^^;手は動くけれど、構成力がまだまだなのをいきなり思い知る羽目に。かつては自分のサブをやっていた後輩の正確な判断に助けられ放送には間に合ったが、いや~、前途多難(笑)明日も同じ試合の編集。頼むから9回表裏でいきなり展開変えないでくれよ。久々に脳味噌の中に汗一杯かいた。はぁ~。でも凄く楽しい緊張感。俺が求めてやまなかったのはやっぱりこれだなぁ。大大先輩が俺を見て一言、「やっぱりjovaはここが棲家だな」俺を仕込んでくれた恩師の一言。温かく迎えてくれた多くの仲間。サンキュ。これから一歩ずつ腕のなまりを削り落とし、バリバリのjova復活の日を目指して進んでゆくぜ!しかし記念すべき復帰の日がまさか「オカマ」の日とは・・・2丁目で遊びすぎたからか(笑い)
April 4, 2005
今日、ジムの仲間達との食事会をした。言い出したのは自分から。四日から仕事がofficeから放送の現場へ戻れることになった事への感謝の意味を込めて、これまで励まし叱咤激励してくれた仲間との時間を持ちたかったから。学生当時なら友人はイトも簡単に出来るが、社会人となると本当に友達と呼べる人間関係を築くのは容易ではない。自分はこの4年、体と心の病によって本気で死のうと思ったことが何度もあるが今こうして生きているその支えに彼らの存在があったと思う。雑念を振り払い、一身に肉体を鍛える。時には馬鹿な話でサウナで汗だくになる。そういう日々を過ごす事で、今までなら出会うことの無かった様々な仕事を持った大人と知り合い、年齢の上下に関係なく気持ちよく付き合ってくれた。そして、彼らが俺の病について触れずに普通の一個人として接してくれたその心が何にも変えがたい支えであったのだなぁと酒を酌み交わしながらしみじみと感謝がこみ上げてきて、少し泣いた。THANK YOU FRIENDS!
April 2, 2005
今日は六本木のライブハウスであった「SWEEET SOUND DAY~やさしいうたごえ~」というライブに。目的は黒葛原りつ姫と今回バンドスタイルという事でギターで参加された田中一郎氏。りつ姫のセットは4組あるうちの3番目。1,2番目も共に女性Voだった。オープニングを飾ったのは小柳ゆかり嬢(初めて聞いた)2番手は油谷阿佑美嬢、花粉症に悩んでいるという割にはステキな曲が。特にラストの「瑠璃色の空」。これは名曲かも。何故かこの曲を聞いている最中に思い浮かんだのはジョン・レノンの「イマジン」とMISIAの「グローリー・ディ」タイプは違うけど、今僕達が生きているこの世界に向けて大きなテーマを扱っていて、だからといって観念的でもなく、まさに今の彼女の等身大の言葉でメッセージしてた。そして今夜の僕のメイン・ディッシュ、いよいよりつ姫&ギター、ICHIROドラムス、浅香唯さんの御主人で一気に世間に名前を知られた西川貴博氏、そしてベースは姫の師匠JAMES氏。そしていきなり「イナズマ」からスタート。ゴングと同時に、鋭い左フックでテンプルを撃ち抜かれた気分。先日の下北沢では姫と師匠のペアで、体調もよくなかったらしく、新曲のお披露目では何度もイントロでやり直したりしてたけど、今日は最初からバチバチ火花が飛び散るくらいにグルーブ感ばっちり。やはり姫&師匠の時はかなり泥臭いというかアーシーな雰囲気が漂うけどドラムがあることで師匠のグルーブ感も16ビート。そしてなによりICHIRO先生のプレー!ギターはおそらく本人曰く(先日のインストアライブで友人からきいたのだが)マーティンより高価なモーリス?かな。アコギ+アンプというサポートながら、楽曲が凄くFUNKYに変化する。そしてりつ姫の目力は曲を重ねることに強く妖しくなって。小屋のキャパを超える歌の力を見せ付けた。でも「やさしいうたごえ」というコンセプトからは完全に外れていたけれど(笑)本人もMCで「一体何処がアコースティックなんでしょうか(笑)」といっていたけど、今日は今日で、新たな魅力に出会えたし満足。次の姫のライブは4/19下北沢BIG MOUTHで。http://www5d.biglobe.ne.jp/~gigan/rituindex.htmhttp://tokyo.cool.ne.jp/ichiro_16/http://www.morph-tokyo.com/index.html
April 1, 2005
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