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今日はちょっとまじめな話をしようと思います。みなさんも新聞やニュースで目にしているあの出来事についてです。それに関して驚きの情報を入手しました。ちょっとここには書けないのですが、いやあ、まさかナニがアレとは…。やっぱり21世紀は心の時代だな、唐突にそんなことを思いました。できることからはじめてゆきたいです。お風呂はいるのでこの辺りで。オイオイ。
August 30, 2005
鹿島産の生牡蠣が死ぬ程クリーミーで美味だったこと。ロッテのジョニーの魂の投球が見れた事。ヤクルト・岩村の母の死を乗り越えての連日の活躍と笑顔の無いヒーロー・インタビュー。シャルドネとオリーブの塩漬けのマッチングがウルトラスーパーハッピーだった事。がんばってる姿と美味しいものはチョットばかりへ垂れ気味の自分を勇気付けてくれる。さぁもう朝だ。チョコッ都寝ます。CIAO!
August 28, 2005
落し所としては、妥当なとこだったという印象。「優勝の取り消し」は無いとは思っていたが、秋季大会への参加は微妙かなぁと。 「被害者父兄」と「学校側」の高野連への対応をめぐる言い分が余りに違ったから、どっち?って思っていたけど、一時は謝罪すら受け容れないといっていたのに態度急変の辺りも些か疑念があるけれど、これ以上事が長引けば長引くほど、その選手の気持ちもつらいだろうなぁと考えると、「双方にとって一番良い妥協点」を見つけたという事なのでしょう。 少年・少女の皆さんにとっては、「やっぱり大人の世界って汚ねぇ」って感じるかもしれないけれどね。 社会じゃ、残念だけどよくあることだからなぁ。それを甘受せよとは進言しないものの、理想だけを追い続けると中々に生きていくのはタフだということはいえるかもね。 折角の偉業にこんなエピローグが付いたのは、まっこと選手諸君にとって残念だ。これから訪れる冬、厳しい練習に耐え、是非胸を張って全員で来年夏、真紅の優勝旗を甲子園に持ち帰ってください。
August 27, 2005
自分でもよく解らないけれど何故か、職場、飲み屋、様々な場所で出会う女性の年齢・出身地・血液型・スポーツ経験・家族構成などが約85%位の確率で当たる。男は全然当たりません(爆)まぁ当てようという気持ちも無いからかも知れ無いけれどね。二ヶ月位前に飲みに行ったお店で横についてくれた女の子と世間話。初対面だから、最初は当たり障りの無い話をしていたけれど、しばらくぶりにやってみっか?まず、年齢。ビンゴ!出身地、北か南か?南だ。何処まで南だ?九州でしょ?ビンゴ!福岡か長崎…?長崎でしょ?ビンゴ!血液型…Aって言われるけど、実はOでしょ?ビンゴ!男兄弟、二人以上いるでしょ?ビンゴ!スポーツは球技じゃないな。かといって陸上とか水泳みたいにタイムを争う感じじゃない…。テニスかバトミントンか確率低いけど卓球のどれか?やっぱり!うーん、しばし沈思黙考の末、バトミントン!これまたビンゴ!最後には気味悪がられた(笑)こんな特技は特に何かの役に立つかといわれれば、全~然(笑アホですなぁ、俺(^^;)
August 25, 2005
駒大苫小牧続報を見ての感想は…。余りに食い違いすぎる学校側と被害者側との話に困惑するばかりだが、もし「被害者側」の言い分が正しかったのなら、学校の瑕疵は甚大だ。単に部長一人の謹慎では済まなくなってしまうだろう。最初は「4発」か「40発」か?数字に目が行ったけれど問題は校長が最初の会見で説明した高野連への連絡が遅くなった理由の説明だ。「被害者の生徒の父兄から事は大会が終ってからという事だったので」要旨はこういう内容だったと思うが、テレビで「顔」は映さずに出てきた人がその生徒の父親で、彼が語った事が真実なら、ちょっとマズすぎる。果たして学校が設置した調査委員会なるものがどれ位のところまで踏み込めるのか?http://www.yomiuri.co.jp/sports/hsb05/news/20050824i115.htmhttp://www.asahi.com/sports/update/0824/133.html色んな報道を見ていると、「学校側が組織的に事実を歪曲して発表したのでは?」という推測・憶測がかなり織り込まれている気もするが…。事実と真実はいつも同じとは限らないからなぁ…。なんだか後味の悪さばかりが残る。
August 24, 2005
古いVTRを整理していた。出てきたのは1994 プロ野球ハイライト。ジャイアンツの監督に復帰した長嶋茂雄氏を中心にした構成だった。前年のJリーグ開幕バブルに押された野球人気回復の最大にして最後の切り札の現場復帰。長嶋ジャイアンツに落合が加わり、槙原、斉藤、桑田の三本柱。クリーン・アップにはNYYで活躍している松井秀喜の名前。1994年10月8日のナゴヤ球場での「国民的行事」を制し、パ・リーグ5連覇を成し遂げた森ライオンズを倒して、自身初の日本一監督。その年には、イチローが日本プロ野球史上初の200本安打。その番組の中で象徴的な映像が。セ・リーグの優勝争いの正念場、ジャイアンツが負け続け、首位の座を明け渡さんばかりの状況になった時、東京ドームの外野に陣取るファン達がグランドに投げ込んだ無数のメガフォン。果たして、2004,2005年、堀内監督率いる東京読売巨人軍は圧倒的に弱い。ドームはいつも沢山のファンに囲まれているが、テレビの視聴率は信じられない程の低迷。だが、その画面の向こうに見える外野には何も投げ込まれていない。これは一体どういう事なのか?日本人にとって野球というのは他の追随を許さぬ国民的関心事でありその中心に自他共に認める形でジャイアンツが居た筈だったのに。去年のアテネ五輪、直前に体の自由を奪われて長嶋茂雄監督の下、全てプロ野球選手で固めた日本代表が金メダルを獲得する夢が儚く消えた時もサッカー五輪代表より、女子ソフトボールより、あるいは田村亮子、室伏広治選手達よりも国民の関心は高かった筈で。要するに、野球が好きなのではなく、「長嶋茂雄」というシンボライズされた存在、本人が番組中でいみじくも語った「伝説的選手」のその姿に何かを託していたという事なのだろうか?だとすれば日本においてプロ野球界のみならず、そのファンや経営的な事全てを含め、今ある現状を変えうる存在は長嶋茂雄を於いて他になく、いつか必ず訪れるXday後、求心力を持って野球を引っ張っていく存在は皆無という事か? その実績、知名度、時代が求めるもの、そういう色々な案件を勘案して俺の頭に浮かぶ存在はただ一人しかいない。 今、太ももの肉離れで登録抹消されている捕手。だが、この余りにも強い逆風の中、あえて火中の栗を拾う様な事を選択出来るのか…。誰かの説得や周囲のプレッシャーによってはなく、彼自身のもっている個人としての発意でだが。
August 23, 2005
appleの目玉商品、i podの販路拡大めざした、i tuneでの楽曲配信。買う程のアルバムじゃなくても、この曲だけ、って感じで購入する人たちが多くなるんでしょう。 かつて、レコードがソフトだった頃、LPは一枚¥2,500で、外国のものが輸入版で大体¥2,000弱。今はCDになってるけれど、国内版の値段も,輸入版の値段も20何年前と変わってないんだよなぁ。 かつてミリオン・ヒット連発の時代に比べると、音楽業界の低迷はかなり酷いけれど、それでもある特定のミュージシャンはミリオンを出してるね。 それ以外だと、今や10万枚売れたら大ヒットなのだとか。かつては10万枚では、失敗だったのに。 ミュージシャンあるいは歌手、演奏家でもいいけれど、なんでもかんでも「アーティスト」っていわれてる人たちの中にどれほどの「芸術性」があるのか、はなはだ疑問ないわゆるJ-POP。 良い作品が売れているのではなく、売れている作品が「良いもの」になっちゃって、何だか本末転倒。 また昔の事を持ち出して、なんだかなぁですが、例えばビートルズの「サージェント・ペパー」とか、ピンク.フロイドの「原子心母」とか、いわゆる「コンセプト.アルバム」と呼ばれていた作品って、そのジャケットのアートワークから、楽曲の並び、最初から最後まで通呈しているメッセージみたいなものが沢山あったけれど、これからの音楽配信が主流になると、現在は旧譜からのばら売りなのが、いわゆる形あるソフトではなく、パソコン上でのやり取りでしか手に入らない曲も出てくるよね。 そうなると、そのバンドなり、ミュージシャンなりが10曲前後のフル.アルバムを作るときの姿勢とは明らかに立ち居地が変わってくる。 そんな風に「ばらばら」になった断片だけを趣味嗜好で集めて聞くようになるのがこれからの中心になるのだとしたら、チョットさびしいなぁ。 お気に入りのミュージシャンのアルバムを心待ちにして、いざ聞いたら、捨て曲ばかりって事が無いわけじゃないけれど、その失敗も含めて好きだったりするし。生前には全く評価されなかったゴーギャンが、没後にその芸術性を高く評価されて、いまや凄い値段で取引されたりするけど、これって例えば「ゴーギャンの向日葵全部は好きじゃないけど、この花の花弁の一枚のこの先のほうの黄色がすきだからそこだけ買う」ってのとは違うか(笑)
August 22, 2005
残念なニュース、多分今頃スポーツ紙の一面は「駒大苫小牧の野球部暴力事件」が踊ってるんだろうねぇ。 校長の会見を聞いた。何処までが本当で何処からが事実と違うのかは今の時点では解らないけれど、今回の問題になった部長は「暴力」を認めた事から、昨夜の会見になったのだが。どうも腑に落ちないのは校長に質問した記者の中に「被害者は40発殴られて1週間もまともに食事が出来なかったといっているが?」というのがあって。朝の練習中に40発殴ったら普通タダじゃすまないと思うんだが。「加害者」は学校の事情聴取に対して「平手で3,4発殴った」と。4発と40発。随分と違う数字。また前記の記者はその情報を何処から獲得したんだろう?校長の説明によるところとその内容は余りにもかけ離れている。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050822-00000417-yom-spo学校側の対応に非がある事は否めないが、どうも釈然としないのはなんでかなぁ。高名な「スポーツジャーナリスト」は早々と「暴力的なるものはいかなるスポーツの現場においても排除されるべきもので、トップから襟を正せ」だそうだが、剣道部時代に散々しごかれた事を「暴力」だと爪の先程も思っていない自分からすると、「殴られる側」もその要因はあるのではないか?と疑念があるから釈然としないのかな?よく解らんが、折角の連覇という偉業がこういう類の事で汚されてしまうのは残念だ。愛のこもったゲンコツって奴は大人になれば成る程、懐かしいが。こんな風に思うのは俺だけだろうか?別に野球じゃなくても、何処の部活動にもよくある話じゃないのかなぁ?もしこの部長が告白した程度の事を暴力という言葉で一くくりにしてしまったら、甲子園どころか、インター杯だって出場できる高校殆どなくなっちゃうじゃないだろうか?大会2日前に辞退した高校の事例と一緒くたにしてはいけないような気がする。別に俺が道産子だから贔屓してるのではないよ。兎に角続報を待ちたい。
August 22, 2005
駒大苫小牧2連覇快挙!凄い!感動したぁ!北海道の少年達の逞しさと弾ける笑顔。これまでは一つ勝つだけでも凄いと思ってたのに連覇とは(*⌒▽⌒*)野球留学生の沢山いる内地の学校ばかりの昨今、最大限の賛辞を!おめでとう~!ヾ(^▽^)ノわーいバンザァ~イ!
August 20, 2005
昔、SIONの歌に「新宿の片隅で」という歌があり、まだメジャー・デビューする前に今はもう無い新宿ロフトへ見に行ったことがある。今とは似ても似つかない猟奇的ともいえそうな風貌と胸に突き刺さる声、荒削りながらもエネルギーに満ち溢れた楽曲に胸を打たれ、自主制作版のレコード(4曲入り)を購入した。今でも大切に保管している。SIONが当時働いていたROCK・PUNK系の衣料品店はまだあるのかなぁ?「俺の声」好きだった。「クロージング・タイム」も。そしてPHY.Sとのコラボレーションで生まれた名曲、「冬の街は」。山下達郎の「クリスマス・イブ」が日本メジャー・シーンのX'mas Songの頂点に君臨しているこの10数年を苦々しく思っている俺は、その時期なるといつもSIONを思い出す。先日久々にSIONをテレビで見た。すっかりいいおっちゃんになっちゃって。でもたるの中で寝かせていた泡盛の古酒みたいなまろやかでしらずしらずに人を酔わせてしまう様な、いい顔して笑ってた。随分長い間アンタをほっぱらかしにしていたけど、また会いに行っていいよな?
August 18, 2005
職場近くの沖縄料理の店に、ふらりと。前からちょいと気にはなっていたけれど、「ちゅらさん」的たたずまいではないので、少しばかり警戒心。 でもどうしてもゴーヤー・チャンプルーが食べたくなって。顔立ちはそういう雰囲気無いけれど、どうも匂う、マスターの「うちなんちゅ」の雰囲気。 オリオンビールは¥800。うーん、これで350mlの缶だったらかなり辛い…。杞憂でした。キンキンに冷えた中ジョッキにスキッとしたオリオン・ビール!ぷはぁ~沁みたぞぉ。カンパチと海ぶどうのサラダとゴーヤ・チャンプルー、ミミガーをつまみにビールから泡盛へと当たり前の様にシフトしてる自分(反省)でも美味しいんだよなぁ。なんとなく話しかけたのは、無造作にディスプレーされた雑誌やオブジェの中にCHARの名曲「SMOKY」のリミックス・アナログを見つけたから。オイラはそのCDは持っているけれど、アナログがあるなんて知らなかったので、思わず話しかけて。歳はオイラの方が大分上だけれど、何時しかお互いに大好きなサッカーの話題で盛り上がった。やっぱりウチナンチュだった。仕事終わりに気兼ねなくいける店がまた一軒。良かった!
August 18, 2005
とにかく負ける。しかたがないが、負け犬じみた空気までついに漂い始めた(*´д`*)流石に「100敗」は免れそうだが新規参入しても、このままじゃじり貧だ。岩隈も磯部も近鉄への愛憎だけではモチベーションを何年も保てない。このオフ、嵐の予感。
August 17, 2005
例えば、野球の応援団の手作りバナー「ぶちこめ!」…品が無い例えば、スポーツ新聞で見かける野球の1番バッターへの形容詞「○○の核弾頭△◇選手!」…どうかと思う。例えば、プロレスの技の名前「原爆固め」…嫌いだ。昔、俺の贔屓のJクラブのオツムのねじ2,3本抜けたサポーターが、英語の4文字言葉をでかでかと対戦相手に向けたという他のファンの面汚しみたいな恥ずかしい事件もあったな。そんな中、ちょっといい話。甲子園球場の改築がいよいよ実現に。アルプス席まで延びた銀傘が復活するそうだ。全天候対応ドーム&人工芝の球場が増える中、伝統の蔦も人口煉瓦で外壁を囲み植えなおすとの事。観客の死角を作っていた柱はなるべく排除しながらバックスクリーンなどのデザインは踏襲していくとの事。勿論阪神・淡路大震災の教訓を生かした構造になるそうで。すばらしい。それに比べて東京ドームのあの改悪スコア・ボードの見辛い事といったらこの上ない。
August 17, 2005
先の戦争によってなくなられた全ての方々が心安らかに眠られますように。祈ります。今まだ続く「紛争」という名のおろかな行為、それによって果てなく続く憎しみの連鎖の中で罪無き人がこれ以上の血を流しませぬように。「テロ」という名のイデオロギー対立で、愛するものを失うような事が起きませんように。これから生まれ来る子供達に誇れる世界を作る為に出来る頃からしよう。
August 15, 2005
全然気にして無いけど「毒」吐いた日は随分増えるヒット数、書き込まないと激減(笑)みなさん、おいらの毒、好きなの?吐いたろうか?うーーーん、無い(嘘でーす)今頃書き込んでるのは何故か、それはさっき帰ってきたからだよん。素面かと言われれば勿論NO!新しい「上司」と久方ぶりに2ショットで呑んだっす。一体あれからお互いに何が起きて、そして今何がオカシクなっているのか、それを聞きたかったからさぁ。有意義な夜を(あぁもう朝だけど)過ごせたと確信。俺、これから「嫌われ者」になる決心付きました。ヨカレと思ってやった事が「時代の変化」なんて言葉で片付けられるならその事なかれ主義真っ向向かって戦う決意、固まったので。時の流れに掉さしてって事じゃない。言いか悪いか、2択しかないなら、自分の信じたやり方でとりあえずやってみる。意見してくれる人の気持ちの奥まで慮りながらも譲れないものは譲らない(勿論その意見してくれた人には何の被害も与えずに)。おいらを育ててくれた先輩達の思いを次に伝えていくのも大事な仕事の一つだから。だから、これまで以上に自分に厳しく、ぎりぎりまで追い込んでなおかつおいらに感情的に反発している奴等をコテンパンに叩きの召してやる。俺が本気出したらどれくらい怖いか、君達知らないでしょ。失禁するほど怖いよ、俺。外目にはキレずに崖っぷちに追い込んでいく術知らないと思ってる?流石にグー・パンチを出すほど馬鹿じゃないけど、精神的にぶっ壊す手段、20通りくらい持ってますから。こんな事したくないけどね。仕方ないか。
August 14, 2005
為末~!やりましたぁ~~~!金メダルぅぅぅぅぅ~!まさに水を差すとはこの事か、TBS系列で深夜放送中の世界陸上での実況がこれだからねぇ、それも1度ならず2度ですよ、2度!(日本海溝より深いため息)まぁ東京のスタジオのMCの俳優のはしゃぎっぷりも毎回毎回良く使うよって位、うるさいし邪魔なんだけどね。ついこの間までのテレビ朝日系列の世界水泳の松岡修造の「アツさ」はただただ暑苦しいだけで、実況中継前にこっちのエネルギーが枯渇しそうだったけれど、アテネオリンピックの室伏選手の6投目の実況もどうしようもなかったし、このところ民放のスポーツイベントでの実況のレベルの低下は著しいね。まぁ端緒な例として野球の実況で試合終了の瞬間に「ゲーム・セット!」だものね。いつから野球はセット・ゲームになったの?ゲーム・セットはテニス、卓球、バレーボールなどセットを争うゲームで使うんだよ。当たり前だけど。あと、ホーム・プレート(キャッチャーの後ろ)にいる審判を平気で主審といったりね。彼は「球審」1,2,3ベースにいる審判は「塁審」これ基本中の基本。そういうレベルで実況を聞いてる若い人にとっては「大舞台」とは「おおぶたい」じゃなくて「だいぶたい」になっちゃう。そういう素地を作ってる現況だという意識も無いんだろう。悲しいね。アメリカの実況では「ballgame is over」って言うのが大体普通。試合終了って事でしょ、単純に。まぁ実況だけじゃなくスポーツニュースでも、通信社の原稿でも平気でゲーム・セットって言ったり書いたりしてるからなぁ。言葉は時代と共に変化するというのは否定しませんが、基本的な用語くらいちゃんとして欲しい。そういえばシドニー・オリンピックの男子サッカー日本vs南アフリカだっけ、高原のゴールが決まった瞬間に「ゴール(絶叫)×29回」ぶちかまして囂々たる非難を浴びて、その後の中継の担当を外されたアナウンサーもいたなぁ。
August 10, 2005
仁義を欠いちゃいられやしないよ社会人になってピヨピヨがそこそこ経験を積んで自覚を持って普通に成長していけばそれなりに自身も付いてきて、一番の下っ端から後輩持ちになり、中堅と呼ばれ、勢いが付いてくれば更に「エース」になったりする。まぁそれが主任でも課長でも部長でも兎に角肩書きがなくても周囲の評価から得られるもので更に自信を深めるわけだが、そういう時って往々にして「自信」がいつしか「傲慢」や「不遜」と呼ばれるものに変質していることに気が付かない奴もいる(←自省を込めつつ)そういう時に自分で軌道修正をするのは中々に難しく意見してくれる人の言葉も今風に言えば「ウザい」って跳ね除けたりする事もあり…。じゃどうすれば「目が覚める」のかって自分の過去を振り返って考えた。やっぱりある種暴力的な方法論でペチャンコにされた方が効き目があったなぁ。今の20代、30代(前半)に通用するのかどうか、まぁ個人の資質もあるから「叩く」時、「叩き」方、「叩く」場所、それぞれ考えなくちゃいけないけれどね。チーム・ワークで動く場合は歳の上下に関わらず最低限の現場の「ルール」という共通認識の元で動かないと必ず人間関係のもつれから仕事への悪影響が出るのは何処の世界でも在る事でしょ? でもそれより何よりやっぱりきちんと「仁義」が切れない奴は駄目だなぁ。駄目出しされた事にタダ腹を立てるばかりで「何故?」の視点がもてない奴、明らかに自分が悪いのに、言い訳だけして「ごめんなさい」が言えない奴、自分が下の立場だった時に上からやられて嫌な思いした事を立場が変わった途端、すっかり忘れたのか手を抜く為か平気でやってる奴。そいつ等と同じ年頃の自分が如何様だったのか、100%俺は出来ていたなんて勝ち目の無いハッタリをかますつもりも無いが、何故俺があんなに怒鳴ったのかいまだに理解できて無いのか、単にビビリなのか、俺が間違っていると思っているのか?会えば目をそらし、仕事で必要な話しさえマトモに1対1で出来ないあの「お子達」とどうやって関係を持っていくか、思案中。俺の信頼できる先輩達4、5人に相談したけど「そりゃ俺でもキレるな」って皆が口を揃えるんだからあながち俺が怒った事に道理が無いという訳でもないと思うんだがなぁ。別に俺、そんなにキレまくってるわけじゃないし。こんな事で神経使いたくねーっ!もっと前向きな事に力を注ぎたい。結果としてよい方向に行くなら悩んだ甲斐もあるのだけれどねぇ、ハァ。
August 10, 2005
「平山相太」のオランダ・リーグ加入。ユース代表、オリンピック代表、アンダー20代表とA代表へのエリートコースを歩いてきた平山は正月の高校選手権で通産得点記録を作りJからも注目されていた選手。そういう選手が一度もJの舞台に上がることなく欧州のプロ・リーグへというのは異例。現地メディアのインタビュー、今年の大きな目標は?の問いに「ドイツワールドカップ」を口にする辺り、並々ならぬ決意を感じた。背番号はエース・ストライカーの「9」日本人の大型FWと言われる選手では本当に珍しく左右両足で、そして頭でとオールマイティーに得点を狙えるFWだから決して優勝争いをするようなクラブでは無いけれどきっちりレギュラーを確保して当たり負けしない体と今以上の高さ、そしてもっと俊敏な動きを手に入れて欲しい。高原のいるドイツ、ブンデス・リーガ、大久保嘉人のいるスペイン、リーガ・エスパニョーラに比べればオランダリーグは規模は大きく無いけれど、そこでの活躍はビッグ・クラブへの足がかりとなる。多くのオランダ人プレーヤーが自国リーグで活躍してイタリアやイングランド、スペインなどで活躍するように「ヘラクレス」への成長を期待したい。
August 9, 2005
東アジア選手権、ZICO JAPANにとって最高の成果を挙げたといえる。海外組と国内組というグループ分けも全く意味を持たなくなった。W杯出場を決めた段階で「必ず新戦力のチェックに入る筈」とその時ここに書いたけど、ここまでドラスティックな手法を取るとは思いっきり「想定外」。この「控組」のアピールが「レギュラー組」のケツに火を付けた、これが何より最高の成果でしょ。Jの舞台でのパフォーマンスをZICOはしっかり把握していた事が今回の急造JAPANもチームとしてある程度機能していた一因と言えるよなぁ。これから再開されるJの闘いでも多くの選手のモチベーションが高くなるだろうし、そうなればリーグ全体のレベルが上がるし、で、それが結果代表の底上げに繋がるという非常にすばらしい連鎖を生み出す。いやぁ~日本代表が世界に通用する為にはプロ化が必要条件と立ち上げたJリーグの誕生から13年でここまで到達したかぁ(しみじみ)これだけ急速な進歩を遂げるとは世界のサッカー界でも稀な例だろう。W杯出場が目標→1993失敗、1997達成出場して勝ち点を得る事→1998失敗、2002ホストの為無条件出場だったが勝ち点を取る事は達成グループリーグ突破は最低目標→2002に達成。そして2005は予選を突破して 本大会出場の権利獲得、そして2006は前回を上回る結果を目標として設定まずはイラン戦。ZICOの動きから目が離せない。
August 9, 2005
今日は長崎の日。広島に続く原爆が落とされた日。熱闘続く夏の甲子園では、初出場の長崎県代表/清峰(せいほう)が、春センバツ優勝高、愛知代表/愛工大名電に延長13回の激闘を制し、勝利。NHKスペシャルでは核を様々な観点から取り上げた番組が。「核には核を」この恐怖の果てない連鎖をどうすれば食い止められるのか…。疑心暗鬼、他を制するための闇の蠢き…。60年という長き歳月を経て尚これからの世代へ一体何を残すつもり?世界上の空に浦上天主堂の鐘の鎮魂の音が鳴り響く。
August 9, 2005
http://nullpo.2log.net/home/yabai/archives/blog/main/2005/07/08_00107.htmlhttp://www.hatena.ne.jp/1120551944とりあえずここで名簿を確認しましょう。しかし今回の解散を政権交代の「千載一遇のチャンス」と自ら述べる民主党の見識もなかなか低くないか?(笑)それにしても野田聖子元郵政大臣の異様にツヤツヤした顔とギラギラした目を見てると性的に興奮してる様な印象を持ったのは俺だけか?
August 8, 2005
田中真紀子の夫の参議院議員が「郵政民営化法案」に反対を表明。さすが真紀子、タイミングを見るのだけは上手い。中曽根jrの後だもん、傷は残らないし、まるでキャスティング・ボードを握ったかの様な印象を与えて「田中角栄」の御威光丸出しの戦略。 しかしだね、小泉を担ぎ出したのは紛れも無く自民党の方々だよね。自民党総裁選挙で「公約」に「郵政民営化」を掲げた人物を「長」としたんだよね? で当時、亀井静香は「全面的に協力する」っていってたよね。で、なんでこういうことになるの?選挙で勝てれば何でもいいのか?「党議拘束」もなんのその「議員」としての身分を守るためだったら何でもするんだなぁ。こういう議員の集団と「国民の為」などといいながら「政権」の一部に加わる事を果たしたあの与党はどういう了見なのか?それも不思議の一つ。「殺されてもやる」とは過激な意見かもしれないが、今小泉がやろうとしていることはまぁ、「自民党をぶっ壊す」作業の最終段階に入ってきたと見るのが妥当かなぁ。芸能人が朝のテレビで「お蔭で株式投資で大幅値下がり大損ですわ」って云ってたのは朝日新聞系の番組だ(笑)スペース・シャトルが無事に地球に帰還することのほうがとても大事だと思うけれど、まさにほぼ同じ時間帯に「着陸」と「解散」がおこりそう。各局とも頑張ってねぇ。さぁ9月11日が今有力な投票日らしいので、皆選挙に行こう!税金分の使命は果たしましょう(笑)アメリカの大統領選挙よりシステムは簡単ですから、開票作業のインチキでゴアが泣いた様な事は起きない筈…だしさ。楽しもうぜ!6ヶ国協議も「休会」だそうだし。馬鹿な北の方々。ますます脱北者は増えるだろうなぁ。
August 8, 2005
広島県代表 高陽東高校の8月6日開会式で全国の代表校と共に原爆投下に対する黙祷の申し入れ、結局直前でNG。開会式の二日前に広島から同行してきた朝日新聞の記者に打診したのにも拘らず、公式見解は「社内連絡不徹底により、ご迷惑をかけた」高野連側の会見では「打診は受けていた」との説明。へぇ一体全体何やってんでしょうか?高陽東の選手は開会式前のバック・ヤードで他校から引き離されて単独での黙祷となった。高野連の見解「選手達が落ち着かないだろうから」落ち着いてないのは貴方達でしょ?情けなさを通り越して呆れた。8月15日には試合中断して黙祷するのに、戦後60年という節目、それも開会式当日が広島に原爆が投下されたその日だという事からの申し入れが「連絡の不徹底」による「ボタンの掛け違い」でNG?朝日新聞そのものがNGでしょ、この場合。高校関係者などに謝罪したとあるが、後悔先に立たずですから。球児達を含め学校関係者がどんな気持ちで申し入れたか、当日他の高校から引き離されて黙祷する様に云わて一体どんな気持ちがしただろう。この新聞使って大学入試の問題作ってる全国の大学の人たち、チョット考え直したらどうかね?それとも『「ボタンの掛け違い」について例を挙げて述べよ』って問題でも出しますか?
August 6, 2005
今年の2月にひょんなきっかけでしったシンガーの三回目のワンマン。自分にとっては初めてだったので、非常に楽しみにしていた。 今まではライブハウスなどでの対バン形式で30~40分程度、4,5曲が定番で、先日の国立でのライブスペース弾き語りが一番沢山曲を聞いた時。でもいつものA・G&Voの彼女とプロデューサーでもあるJAMAS氏のB+まっちゃんのPerでのセットでは5曲以上見たことが無かったので、「どんな風になるのかなぁ」歌を聴きながら想像の日々。 マンションの総会があったので休みを取ってあったのも偶然の一致でこれ幸い! なんと今回のワンマンに合わせて新しい音源の発売もありダブルの喜び!ここ最近のステージでは良く聴くようになった曲2曲に新曲が1曲。素晴らしいっ!ステージは非常に力強く、時に切なく、あの小柄で細い身体の何処からそんなパワーがあるんだろう?って位に歌がビンビン響いてきて素晴しかった。三人でスタートしたステージ、途中で彼女一人のコーナーもあり、そこでは名曲「月夜」など、そして今回のワンマンに合わせてゲストにヴァイオリニストの女性が参加。これ迄聴いてきた曲に違う色彩が加わり新しいイメージを吹き込んでこれまた素晴らしい。(素晴らしいばっかりだなぁ>俺)一番大切な曲と自ら云って歌った「あいたい」今夜は特に出来が良かったですねぇ。気合のノリも良かったし、何より本人が凄く楽しんでいる様子がその表情からも窺い知れた。ただの自己満足でえへらえへら演られたら堪らないが、しっかりお客を自分の世界に引き込んで歌ってたし(一緒に行った職場の女の人は聴くのも見るのも初めてだけど大変感動しておりました →たった一人のサンプルでそこまで言い切って良いのか?>俺)、初めて見た時から半年余りでの成長にも驚かされる位ステージに自信があふれていた。ちょっとマイナー・チェンジした髪型も夏らしくて可愛らしかったし、得意とは云えないMCでもいつもの調子で「男前」だったし、もう次が楽しみでしょうがないっ!本人のHPアドレスはこちら↓http://www5d.biglobe.ne.jp/~gigan/rituindex.htmトップページの写真は随分前のものなので今の本人は2005ライブPHOTOでご確認を!ちなみに↓http://www.iriver.co.jp/sales/plaza_shibuyaここで7月のイン・ストア・ライブの音、無料でダウン・ロードできます。
August 6, 2005
後悔していないエノラ・ゲイ乗組員生存者の発言。奴等が落とした「リトル・ボーイ」一人を殺せば殺人、10万人を殺しても戦争に勝てば英雄だ。「ドント・フォゲット・ヒロシマ&ナガサキ」といえば返って来る言葉。「リメンバー・パール・ハーバー」世界の平和と自由を守る為、己達の信じる事が正義だという国と何時まで「パートナー・シップ」ごっこしてんだろう?まぁ当時の日本人に植えつけられた「選民意識」って奴が引き起こした沢山の痛ましい行為そのものまで全てチャラにしろとは云わないが。戦争状態にある国民は全てが戦争責任があるという事か?乳飲み子も年老いた人もすべからくその責任とやらの為に原爆落とされたのか?戦争状態の早期終結にとって役に立った行為だと言う事で、自らの行為全てを正当化するのは卑怯だと思うよ。本心はどうかわからないけれど。「どんな形にしろ、銃殺されようが、爆弾で死のうが、例えそれが原爆であろうが、死は死で同じだ」というのは詭弁だろ。なにしろ敗戦後60年を迎えんとする今でさえその後遺症に悩まされて病苦と闘い何時来るかもしれない死の恐怖と戦っている方々がいるのに、原爆投下を全肯定する声明をインターネットにわざわざ流す理由が何処にあるんだ?そういう国が6カ国協議で「平和的原子力」を持つことは軍事転用の恐れありとして認めないんだろ?自分達は「戦闘的原子力」の開発・研究・配備全てやっておいて力で世界に有無をも言わせないでおいて何だか妙な話だ。ブッシュ、ブレアが「テロには屈しない」と強硬な姿勢を取れば取る程、「イデオロギーの摩擦」の中で、闇に原子力のノウハウが流れていくんだろうなぁ。唯一の被爆国であるということは別に誇るべきことでもなんでもないけれど、歴史上広島と長崎以外に使われないままに成る事を祈るしかない。
August 5, 2005
出られない子供たちが可哀想だ何ぬかしてんだこのオッさん?テメエで生徒達が出られる道を閉ざしたんだろうが。引責辞任ってまるで「出場停止」の処分に不服でもあるのか????その前に全選手に向かって土下座だろうが。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20050804&a=20050804-00000120-mai-spo
August 5, 2005
解散総選挙早く来ないかなぁ。「グローバル・サービス」が守れない!って言う前に、その特定郵便局とやらの公務員の世襲制がおかしいだろう。前の選挙でも得意の集票マシーンぶり発揮して思いっきり公職選挙法違反でとっ捕まったのはお宅等が送り込んだ奴だったよなぁ。「民」に出来る事を、何故「公務員」でなくてはならないのか、全然納得できる反駁が無いじゃん。「雨の日も雪の日も、自分がずぶ濡れになっても、郵便物だけは濡らさずに走っている姿を見ると感動する」って、当たり前にクロネコさん達もやってますけど。総論賛成、各論反対。一体何時まで保身に走れば気が済むのやら。「公認」無しでは戦えないくせに。また「連立」を持ち出してけん制してる一部与党の方々のやり方もいかがなもんだろうねぇ。「国民の為なら民主と組んでも仕方が無い」と云った舌の根も乾かぬうちに「民主との連立はあり無い」すぐさま打ち消したと思ったら、解散総選挙の意志固しと見るや、「連立解消」をちらつかせる…。「国民の為」って云う文言、どう聴いても「○○」の為としか聞こえないんですけど。さぁ日本全国挙げて夏祭りに興じますかぁ!「最後のお願いに参りましたぁ~!ありがとうございます!ありがとうございます!最後の最後まで精一杯頑張ります!」蝉時雨。夕立。蛍の水探し。下駄の音。
August 4, 2005
ZICOやっぱり凄えぇ。北にまさかの0-1敗戦。タイトルも大事だが代表の底上げも大事。呼んでも中々使うチャンスの無い選手や新しい候補には最高の舞台でのデビューのさせ方じゃないかな。ベンチに控えていた「レギュラー」組とこれまでの「ベンチ」組、そして「新参者」、ドイツへ向けた代表生き残りへの強い危機感と更なるモチベーションのUPを一気に達成できる唯一の作戦。もし負ければワールド・カップ出場という今年最も重要なミッションを達成したのにも拘らず詰まらんスポーツ新聞などが馬鹿な事言い出しかねない位リスキーとも思える作戦だが、結果アテネ世代が本当に代表争いに加わってきたと実感できる試合だったし、また以前から注目していた村井や、作なんから今年にかけて成長著しいジェフ千葉の巻のプレーも浦和のプリンス永井より特徴である高さを武器に頑張れていた。村井の試合後の談話では反省の弁ばかり目立つけれど代表に呼ばれていきなり全とっかえというハンデを考えればここ数ヶ月のアレックスと比較しても相当今後に期待を持たせる内容だったし。それにしても「オシム塾」経験者、随分いるなぁ。やっぱりオシムって東欧のマジシャンだわ。それにしても今日のなでしこJAPANの実況は酷いねぇ\(*TдT)/聴いていてこっちの耳がおかしいのか?って一瞬ビビッたけど声、枯渇してんだもんなぁ。プロじゃないよ、あれじゃぁ。聴いてるだけでなんだか喉がイガイガしてくる!激闘のなでしこ達の疲労回復より奴の喉の方が余程大変なんじゃないか?明日のスポーツ氏の一面に「テレ朝衝撃! 実況アナ、絶叫で喉仏疲労骨折! 全治2ヶ月! まさかの労災!視聴者からは人災の声も!」なんて載ったらちょと笑える^^)ちなみにそんな彼はこんな人http://www.tv-asahi.co.jp/general/announcer/personal/men/shindou/body1.html
August 3, 2005
頑張ろうぜ、ダチ公!「生きること」を素晴しいと思いたい これが俺達のキー・ワードだ。俺はお前を愛してる。奴もお前を愛してる。俺達はボビー・ジーンの様に「good bye」も云わずに立ち去ったりはしない。お前は俺達の心の中に何時もいるよ。大森さんのスマイルと一緒に。1982/12/01、/02、北の丸のF1で叫んだ日の事を覚えてるだろ?ブライトン・ロックブライトン・ロック!ブライトン・ロック!そしてなんの飾りも無い本当のアンコールであのリフが流れた瞬間に俺達の血は時速160キロで逆流したんだ。必ず会いに行くよ。待っててくれ。
August 2, 2005
むしゃくしゃしていた誰でもいいから殴りたかった兵庫県で起きた少年による、車椅子のご老人への無差別な暴力の理由がこれだ。人間生きていれば年齢の多い少ないに関係なく「理不尽」な事に遭遇する事もあるが、夕涼みしていた電動車椅子のご老人を5kgのダンベルで殴るという事に一切の情状は無い。誰でも良かった訳ではない。必ず殴れる相手を殴りたかっただけだ。誰でもいいならそこにミクコ・クロコップがいたら?室伏広治がでも殴っていたのか?奴がダンベルで殴る相手は自分より確実に弱い、幼い子供、老人、身体に障害がある人、そういう人々が対象であると、断じる。そしてそいつの首を断じてしまいたい。車椅子から転げ落ちてしまう位の強さで殴られたのだ。どういう事か想像がつくだろうか?俺には「とてつもない事」だとしか判らない。剣道部時代には互いに竹刀で打突をくりかえしたが、ストリートでの打突は互いの拳、足、頭、ひじ、膝。ダンベルで殴る?それも頭部を?おそらく傷害で起訴され、成人男性と同じ扱いの裁判にかけられるだろう。弁護側は精神鑑定などを持ち出して罪を逃れようとするだろうが刑罰から逃れることは出来ても、奴がしたこの事で家族・親族その他多くの人が謂れの無いバッシングや軽蔑・侮蔑や差別を受ける事になる。そして本人自身が17年生きてきた、その全てを溝に捨てて残りの人生を歩む事になる。未成年の事件だから、保護観察処分などが取られるかもしれないが俺はこの手合いに対しては「罪を憎んで人を憎まず」というスタンスは取れないし、取るつもりも無い。 自らの愚かさに気づき、恐れ、謝罪しようとも、果てない暗闇を独り往くが如く死ぬ迄その苦しみの中を奴は生きていかなくてはならないだろう。俺は「神」が存在するなら問うて見たい。この存在を地上に産み出した意味を。
August 2, 2005
夏祭りが近い。おいらのすんでいる町は神輿がちょいと有名。ジム仲間の和菓子屋の若旦那も毎年この時期はそわそわしてる。担ぎ手になるとトレーニングも半端じゃない。地元のケーブルテレビは最終日は一日中生中継。自宅近くが神輿のゴール付近なので物凄い人出。このところ「浴衣」が小娘共の夏のマスト・アイテムだが、あのギャル・メイクに浴衣のミス・マッチどうにかならないもんだろうか?本人達はイケてるつもりかもしれないが、はっきり云ってダサダサ。それこそ超~ヘボ(失笑)またそういうのに付き添ってるお兄ちゃんが、これまた笑える。ビーチ・サンダルに甚平、頭は茶パツそれをタオル(手ぬぐいじゃないよ、ここんとこ大事ですから)で巻いて、ピアスだのネックレスだのしてからに、レイン・ドロップのグラサンときたもんだ。「若いうちにどんどん恥をかいておけ」という人もいるが「生き恥を晒す」という言葉も在る。まぁ本人の勝手だからどうでも良いけど、はっきりいって目障り。海外で日本の事を真剣に学んで来た外国人の目にはどう映るんだろうなぁ?
August 2, 2005
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