フットボール(サッカー)戦術研究
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J3第16節 ギラヴァンツ北九州vsガイナーレ鳥取戦を観戦。3-0でギラヴァンツ勝利。 【試合の概要】 前半はガイナーレが3トップを基点に積極的に攻めたが、34分に、ギラヴァンツがガイナーレDFにプレスをかけてボールを奪い、直後に池元のシュートがガイナーレDFに当たってゴールに入り先制。 前半はギラヴァンツが1-0とリードして折り返す。 後半はガイナーレのフェルナンジーニョらが左サイドのスペースを使って優勢な場面もあったが、56分にギラヴァンツがカウンターから、安藤のパスを受けた池元のシュートがGK北野を弾いてゴールに入り、ギラヴァンツが2-0とリードを広げ、更にロスタイムに佐藤のゴールで3-0と突き放してギラヴァンツが勝利。 【戦術】 ギラヴァンツはダヴィを基点に、池元のスペースへの飛び出し、中央のパス交換では中盤が積極的に絡んで攻める戦術。 ガイナーレは縦パスから3トップがポジションチェンジして、両ウイングバックと絡んで攻める戦術。 【システム】 (ギラヴァンツ北九州)4-4-2(右から) GK 高橋 DF 野口、有薗、川上、浦田 ボランチ 藤原、村松 MF 安藤(茂)、川島 FW ダヴィ、池元(佐藤) (守備時も4-4-2) (ガイナーレ鳥取)3-4-3(右から) GK 北野 DF 内山、甲斐、井上(ガブリエル)、 MF 小林(上松)、可児、星野、奥田 FW 山本(レオナルド)、加藤、フェルナンジーニョ (守備時は5-2-3)
2018.06.30