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2024年J1第31節京都サンガvsガンバ大阪の試合をサンガスタジアム by KYOSERAで観戦。2-2のドロー。以下、レポートいたします。(長文で失礼します)【戦術】〈京都サンガ〉攻撃では、ディフェンスラインとアンカー福岡、時に右MF川崎との連携したビルドアップから、トゥーリオ、原の両WGに、右MF川崎、左MF平戸、右SB福田、左SB佐藤(三竿)が連携して両サイドを攻撃の基点としたうえ、CFエリアスとトゥーリオ、原の3トップへのクサビのパスや3トップのポジションチェンジによるコンビネーションを活用して攻めていく。守備では、プレス時は4-3-3からのマンマークプレス、リトリート時は4-5-1またはアンカーがディフェンスラインに降りる5-4-1によりディフェンス対応していく。(相手CK時はゾーンとマンマーク併用)〈ガンバ大阪〉攻撃では、ディフェンスラインとボランチ鈴木、美藤(時にディフェンスラインに降りて)とのビルドアップから、右シャドーの山下と左シャドーウェルトンが両サイドに高く張った上、右サイドはウェルトンと右SB岸本、左サイドはウェルトンと左SB黒川にボランチと連携して数的優位を作って攻撃の基点を作り、FW宇佐美や中シャドー山田が加わって連携したサイド/バイタルエリア間のパス交換を利用して、ハーフスペース、更には両ポケットへの進出を狙って攻めていく。守備では、4-4-2を基調として、FW宇佐美と山田の前線2人が基点となってプレスをかけ、またリトリート対応していく。(相手CK時はゾーン主体でマンマークを加味)【得点】21分 山田(ガンバ大阪)27分 エリアス(京都サンガ)59分 エリアス(京都サンガ)86分 中谷(ガンバ大阪)【退場】なし【警告】42分 ウェルトン(ガンバ大阪)53分 三竿(京都サンガ)65分 福田(京都サンガ)89分 鈴木(京都サンガ)【試合の流れ】(前半)サンガは4-1-2-3システム、ガンバは4-2-3-1システムにて、この試合に臨む。まずチャンスを作ったのはサンガで、5分に、敵陣右サイドでのスローイングから、右ポケットに進出したCFエリアスのポストプレーからのパスをペナルティエリア内で受けた右WGトゥーリオのシュートはガンバGK一森の正面を突いてしまう。サンガは、ビルドアップからの両サイドへの展開からバイタルエリアやハーフスペースに入るエリアスや左WG原へのクサビのパスを狙っていく。一方ガンバは、17分に、自陣からのカウンターから、右シャドー山下がドリブルにてペナルティエリア付近まで進出しながら放った右足のシュートはゴール右に外れてしまうが、試合の流れを掴んで、先制に繋げる。ガンバは、20分に、CB中谷の右サイドへのフィードから、パスを受けた山下のグラウンダーのパスに、ペナルティエリアに進出した中シャドー山田が右足で合わせてゴール左隅に流し込んで、ガンバが1-0と先制する。しかし、サンガも、その直後の21分に、左サイドでの展開から、左SB佐藤を起点として、エリアスのポストプレーからのパスを右ポケットにて受けたトゥーリオのシュートは右ポストを叩いてしまうが、その後、サンガは、前線3人を起点とするハイプレスを積極的に行い、それが身を結んで同点に追いつく。サンガは、27分に、ガンバGK一森からのビルドアップによるパスをトゥーリオがカットしてシュートを放ち、そのシュートは中谷が追いついて阻止するも、そのこぼれ球に反応したエリアスがゴール中央に流し込んで、サンガが1-1と同点に追いつく。サンガの積極的なハイプレスに対して、ガンバは、プレスの背後や脇のスペースを突くようなパスやフィードを多用して、チャンスをうかがう。ガンバは、34分に、左ハーフスペースでボールを保持していたボランチ美藤のクロスに、ペナルティエリア付近で反応した山田がトラップして放ったシュートは、ゴール右に外れてしまい、続く37分にも、敵陣右サイドに進出した山下を起点として、左シャドーのウェルトンのクロスに、ペナルティエリアにて反応したFW宇佐美のシュートはサンガGKク・ソンユンの好セーブに阻まれてしまう。その後は、ガンバが両サイドを基点として、数的優位を作ってパス交換からチャンスをうかがう一方で、サンガもトゥーリオと原をポジションチェンジしてチャンスをうかがうが、得点を奪えず、前半は1-1で終了。(後半)サンガは、アンカー福岡から金子に、左SB佐藤から三竿に替えて後半に臨む。(ガンバはこの時点で、選手交代やシステム変更なし)まず決定機を使ったのはサンガで、50分に、左MF平戸からの左から右へのサイドチェンジを起点として、敵陣右サイドにポジションチェンジしていた原がペナルティエリア右から仕掛けながら放った右足のシュートは右ポストを叩いてしまい、逆転には至らず。その直後、ガンバもすかさずカウンター攻撃を仕掛けて、ウェルトンが自陣左サイドから敵陣ペナルティエリア左までドリブルにて進出しながら放った左足のシュートは右ポストを叩いてしまい、続く展開から、ペナルティエリア付近に進出した宇佐美のシュートはGKク・ソンユンの好セーブに阻まれてしまい、共に逆転には至らず。サンガは、トゥーリオと原のポジションチェンジやエリアスが中盤に落ちてのポストプレーなどの流動的な動きによりチャンスをうかがう中、57分に、左サイドでの展開から、平戸からパスを受けた三竿のアーリークロスに、ペナルティエリア左にて反応したトゥーリオのシュートはゴール左に僅かに外れてしまうが、その流れを活かして逆転に成功する。サンガは、59分に、自陣でのカウンターから、GKク・ソンユンが右サイドにフィードし、パスを受けたトゥーリオが原に繋いで、原の左から右へのサイドチェンジのパスに反応してゴールに向かって走り込んでいたエリアスがCB福岡と1対1になりながら、福岡を振り切って放った左足のシュートによりゴール左隅に冷静に流し込んで、サンガが2-1と逆転に成功する。これに対して、ガンバは、ビルドアップからの両サイドへの展開を基本として、攻撃の基点を作って徐々に試合の流れを掴んでいく。ガンバは、74分に、右サイドでの展開から、山下のグラウンダーのクロスに、ペナルティエリアにて反応した宇佐美のシュートは、GKク・ソンユンのセーブに阻まれてしまう。一方、サンガは、71分に左MF平戸から米本に、76分にエリアスから豊川に替えて、原をCFに、豊川を右WGに、トゥーリオを左WGにポジションを変更して、原のポストプレーを活用しつつ、豊川、トゥーリオのポジションチェンジにより攻撃を仕掛けようとする。ガンバも、82分に、ボランチ美藤から倉田に、山下からファン・アラーノに替え、さらに72分に中シャドー山田から替わった坂本も加わって、両サイドからの攻撃を活性化させて、同点に追いつく。ガンバは、86分に得た宇佐美の敵陣左ハーフスペースでのFKに、フォア側にでフリーで反応した右SB岸本のシュートはGKク・ソンユンのセーブに阻まれるも、そのこぼれ球に詰めていた中谷がゴール左隅に押し込んで、ガンバが2-2の同点に追いつく。ガンバは更に攻勢に出て、89分に得た宇佐美の敵陣右ハーフスペースからのFKに、フォア側にてこぼれ球に反応した中谷がゴール左に流し込んで、ガンバが逆転したかに見えたが、VAR判定の結果、途中、ウェルトンのハンドによりノーゴールの判定となる。サンガは、90分+2分に、トゥーリオからオリヴェイラに替えてCBに配置して、(右から)宮本、オリヴェイラ、鈴木の3バック、金子と米本のダブルボランチ、原の1トップに豊川と川崎のシャドーとする3-4-2-1システムに変更して、ガンバの両サイド攻撃に対応しつつ、原のポストプレーと豊川と川崎の機動力を活用して反撃を試みようとする。しかし、ガンバの両サイドを基点とした攻撃は止まらず、90分+7分には、敵陣左サイドでの展開から、左SB黒川がペナルティエリアに入りつつ左ポケットに向かって仕掛けながら出したクロスに宮本がブロックしたが、そのブロックが一旦ハンドと判定されてガンバにPKが与えられるが、VAR判定の結果、PKが取り消されてしまう。その後は、両チームとも決定機を作れず、死闘の中、2-2のドローで終了。【システム】(京都サンガ)4-1-2-3(右から)GK ク・ソンユンDF 福田、宮本、鈴木、佐藤(45分 三竿)アンカー 福岡(45分 金子)MF 川崎、平戸(71分 米本)FW トゥーリオ(90+2分 オリヴェイラ)、エリアス(76分 豊川)、原(守備時はプレス時は4-3-3を基調、リトリート時は4-5-1または5-4-1)(ガンバ大阪)4-2-3-1(右から)GK 一森DF 岸本、中谷、福岡、黒川ボランチ 鈴木、美藤(82分 倉田)シャドー 山下(82分 ファン・アラーノ)、山田(72分 坂本)、ウェルトンFW 宇佐美(90+6分 福田)(守備時は4-4-2)【まとめ】サンガは、プレスやカウンターといった素早い対応によるエリアスの決定力から逆転に成功したものの、後半途中から、宇佐美や鈴木によるサイドへの展開によりディフェンスが押し下げられてしまい、同点に追いつかれてしまった。VAR判定による幸運もあり、何とかドローに持ち込んだ。後半途中、3-4-2-1へのシステム変更により打開を図るも、決定機を作れず、エリアス頼りの一面も。ガンバは、特に後半は、両サイドへの展開を基点として、有効な攻撃を仕掛けて、逆転に成功したかに見えたが、VAR判定の不運により、勝利が逃げてしまった。パスミスやカウンターによる失点がありながらも、いい試合展開ができていただけに、今日は正しく痛恨のドロー。#sanga#京都サンガ#ガンバ大阪#gamba#サンガvsガンバ#Jリーグ
2024.09.22

2024年J1第30節FC東京vs名古屋グランパスの試合を国立競技場で観戦。4-1でFC東京の勝利。以下、レポートいたします。(長文で失礼します)【戦術】〈FC東京〉攻撃では、4バックディフェンスラインとボランチ高と東(時に右SB小泉がハーフスペースに入って)の連携したビルドアップから、両サイドで右は右WG仲川、左は左WG俵積田が高い位置を狙い、右は右SB小泉と、左は左SB岡と連携して両サイドを基点とつつ、FWオリヴェイラの有効なポストプレーやトップ下の荒木の有効なバイタルエリアの利用を交えながら、両サイドを基点として、サイドチェンジを含む、外→中→外のパス交換を中心に、クロスやハーフスペースを利用しつつ攻めていく。守備では、プレス時は4-2-3-1または4-4-2基調、リトリート時は4-4-2を基調として、バランスを重視したディフェンス対応をしていく。(相手CK時はゾーン主体でマンマークを加味)〈名古屋グランパス〉攻撃では、3バックディフェンスラインとボランチ稲垣、椎橋とのビルドアップから、両サイド、右は右WB内田(前半途中から野上)、左は左WB山中が張ったうえ、右は右シャドー森島、左は左シャドー永井が関係して攻撃の基点とし、時にバイタルエリアに入るFWユンカーの有効なポストプレーを交えつつ、クロスやハーフスペースの利用、さらにはバイタルエリアや両ポケットへの侵入を狙って攻めていく。後半途中から3-4-2-1から3-5-2へシステム変更。守備では、プレス時は5-2-3を基調としてマンマークプレス、リトリート時は5-4-1を基調としてディフェンス対応していく。(相手CK時はゾーン対応)【得点】13分 東(FC東京)31分 オリヴェイラ(FC東京)PK 65分 高(FC東京)81分 仲川(FC東京)84分 稲垣(名古屋グランパス)【退場】なし【警告】 7分 ユンカー(名古屋グランパス)17分 稲垣(名古屋グランパス)29分 内田(名古屋グランパス)50分 トレヴィサン(FC東京)87分 野沢大(FC東京)【試合の流れ】(前半)東京は4-2-1-3システム、グランパスは3-4-2-1システムにて、この試合に臨む。まずチャンスを作ったのは東京で、1分に、敵陣左サイド奥の展開から、左WG俵積田を基点として、バスを受けたボランチ東が中に切れ込みながら放った右足のシュートはグランパスGKランゲラックの正面を突いてしまう。一方、グランパスも、3分に、敵陣バイタルエリアにてクサビのパスを受けたFWユンカーが混戦の中放った右足のシュートは東京GK野澤大の正面を突いてしまう。しかし、東京が両サイドに攻撃の基点を作ることに成功して先制に繋げる。東京は、12分に、中央エリアでのカウンターから、右WG仲川がバイタルエリア中にドリブルにて突破して放った右足のシュートはGKランゲラックの好セーブに阻まれるものの、ゴール前に詰めていた東がゴールに押し込んで、東京が1-0と先制する。その後も東京が両サイドを基点として攻撃を仕掛けて、21分には、右サイドからバイタルエリアへの展開から、バイタルエリアに進出した左SB岡が中に切れ込みながら放った右足のシュートはゴール右に外れてしまう。東京の両サイドからの攻撃に対して、グランパスは、ユンカーら前線からのマンマーク気味のハイプレスにより打開を図ろうとするが、東京のスムーズなパス交換によるビルドアップによりプレスが剥がされてしまい、逆にリトリート対応によりディフェンスラインを下げさせられた上、中盤のディフェンスも前への最終ラインに吸収されるような対応を余儀なくされる。東京は、28分に、CB森重からの敵陣右奥サイドを狙ったロングフィードにより、仲川がグランパスCBのヘディング対応に反応したボールを獲得して、そのままゴールに向かってドリブルで仕掛けて、それに対応した右WB内田が仲川にペナルティエリア内で倒してしまい、東京にPKが与えられる。東京のキッカーはオリヴェイラで、フェイントに入れながら難なく右隅に流し込んで、東京が2-0と突き放す。グランパスは、試合の流れを変えるために、右WB内田を右CBとして3バックの一角に、右CB野上に右WBに配置転換したうえ、野上と左WB山中を敵陣両サイド奥に深く晴らせて、両サイドを攻撃の基点作りを図る。グランパスは、35分に得た山中の左CKに、フォアに野上が飛び込んで頭で合わせるも、バーを超えてしまう。しかし、東京は、決定機を作れないまでも、安定したビルドアップからのボール保持により、グランパスに有効なチャンスを与えず、前半は東京が2-0とリードして終了。(後半)何とか試合の流れを掴みたいグランパスは、後半開始から、内田から中山に替えて右WBに配置し、右シャドー森島から和泉に替える2枚替えの選手交代策に出る。(東京は選手交代やシステム変更なし)最初にチャンスを作ったのはグランパスで、48分に、右サイドでの展開から、和泉がペナルティエリア右からシュートを放つも、バーを超えてしまい、さらに51分には、敵陣左サイド奥から左ポケットに進出した左シャドー永井のゴールに向かうアーリークロスに対して、GK野澤大の好セーブに阻まれてしまう。グランパスは、両サイドを基点として、バイタルエリアに入るユンカーや永井へのクサビのパスを狙ってチャンスをうかがうが、東京は4-4-2のブロックディフェンスにより対応して、グランパスに決定機を与えない。グランパスが試合の流れを変えようとする中、東京は、 60分に選手交代作に出て、左WG俵積田から遠藤に、CBトレヴィサンから木本に替えて(森重とCBの配置を変え)、ボランチ東から土肥に替えて、試合の流れを変えようとし、さらに追加点を加える。東京は、65分に、敵陣バイタルエリアに進出したトップ下の荒木がパスを受けた後に左に展開して、パスを受けた遠藤のグラウンダーのアーリークロスに、フォア側から飛び込んだボランチ高がマーカーを振り切って冷静に右足で合わせてゴールに流し込んで、東京が3-0とさらに突き放す。リードを広げられたグランパスは、67分に、永井からパトリックに替えて、ユンカーとの2トップを構成し、左WB山中から菊池に替えたうえ、(右から)稲垣、椎橋、和泉のIHで構成する3-5-2システル(守備時は5-3-2システム)に変更して、ユンカー、バトリックへのクサビのパスやクロスを攻撃の中心にして反撃を試みる。そして、グランパスは、75分に、敵陣右サイドでの展開から、右WB中山が右ポケットに進出しながら出したクロスは、左ポケットに流れてしまうが、こぼれ球を拾ったユンガーのシュートはGK野澤大の好セーブに阻まれてしまう。グランパスは、さらに75分には、ボランチ椎橋から倍井に替えて左WBに配置して、左WBだった菊池をアンカーを配置して、前がかりになって攻撃を試みる一方、東京は4-4-2ブロックからのカウンターを狙い、その狙いが功を奏して、更なる得点により試合を決定づける。東京は、81分に、敵陣左サイドでのパスカットから、遠藤のスルーパスに、バイタルエリア中で反応した仲川がGKランゲラックの1対1になって、冷静にゴール左上に決めて、東京が4-0とさらに突き放す。一方、グランパスは、86分に、敵陣左サイド奥での展開から、倍井からパスを受けた和泉が左ポケットに進出してマイナス状のグラウンダーのクロスを出して、ペナルティエリア中央に進出した稲垣がそのクロスに左足で合わせてゴール右隅に流し込んで1点を返して一矢を報いるものの、その後決定機を作ることができず、東京が4ー1とそのまま逃げ切って勝利。【システム】(FC東京)4-2-1-3(右から)GK 野澤大DF 小泉、森重、トレヴィサン(60分 木本)、岡ボランチ 東(60分 土肥)、高トップ下 荒木(78野澤零)FW 仲川(86分 山下)、オリヴェイラ、俵積田(60分 遠藤)(守備時はプレス時は4-2-3-1または4-4-2基調、リトリート時は4-4-2)(名古屋グランパス)3-4-2-1(右から)GK ランゲラックDF 野上、三國、川面MF 内田(45分中山)、稲垣、椎橋(75分 倍井)、山中(67分 菊池)シャドー 森島(45分 和泉)、永井(67分 パトリック)FW ユンカー(守備時はプレス時は5-2-3基調、リトリート時は5-4-1)【勝負の分かれ目】東京が両サイドに基点を作って攻撃を展開して、グランパスのディフェンスラインを下げさせることに成功することにより有効なスペースを作れたこと。【まとめ】東京は、序盤から両サイドを基点として、オリヴェイラのポストプレーや荒木の有効なスペース活用もあり、数多くのチャンスを作って、大量得点による圧勝に繋がった。攻守とも、ほぼ全てがうまくいった試合となり、終盤戦に勢いづけられるか?グランパスは、東京に両サイドを執拗に攻められてプレスがかからず、また中盤のディフェンスも押し込められた上、ユンカーに有効なパスが出ない悪循環に陥ってしまった。なんとか一矢を報いたものの、特に前半が悪くペースを作れなかった。今日は完敗。#fctokyo#FC東京#名古屋グランパス#grampus#FC東京vs名古屋グランパス#Jリーグ
2024.09.14
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