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2026.07.01
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カテゴリ: 手賀沼の鳥
今日から7月。野鳥たちの子育ても終盤にさしかかっています。
谷津田のサシバ、トビ、手賀沼の水鳥などを探索して歩きました。
スタート地点では、コブハクチョウ、カルガモ、カワウの姿を観察。
コブハクチョウは片脚だけを背中に乗せて休んでいた個体を1羽見つけました。水の抵抗をさけて移動する知恵なのでしょうか、また、カルガモは胸が茶化し、嘴先端の黄色部がより濃い印象のある個体でした。
(絶滅危惧種チュウサギを支える谷津田)
2026年3月に発表された第5次レッドデータブックに準準絶滅危惧と区分されたチュウサギが複数姿を観察できるのが谷津田とその周辺の水田です。
谷津田にはカナヘビ、トカゲも生息していてこちらもチュウサギの大切な餌です。
(サシバの繁殖ステージのいろいろ)
複数の谷津田を訪ね、サシバを観察。最初に訪ねた谷津田では、風切羽が脱落している成鳥が鳴きながら 飛翔する姿を見つけました。左右対称に抜けて生え変わると言わりています、そのあと、立ち寄った谷津田では、電柱に止まり水田をじっと凝視していたと思ったら水田に降り立ちヤマカガシと思われる餌を捕食。
(谷津田の一角または村落の屋根などで繁殖するセグロセキレイ)
電線にセキレイが降り立ち、姿を確認すると耳羽が黒色で上面が黒色のセグロセキレイ雄成鳥でした。
セグロセキレイの1回の繁殖には約二か月半が費やされると言われており、まだ家族生活を営んでいる雄個体ではないかと思われました。
(写真)2026年7月1日撮影



























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最終更新日  2026.07.01 14:34:09
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