環境省(2026)は、「モニタリングサイト1000シギ・チドリ類調査2004-2017年度 とりまとめ報告(2020)では、Amano et al. 2010と同様の分析を行い、最大個体数指標を算出した。2000年を基準値1.00とし、2017年時点で、平均0.38(春期0.34、秋期0.36、冬期0.45)。継続して減少が確認されている」「繁殖状況を現地調査した全国鳥類繁殖分布調査(2021)でも1990年代と2010年代に調査された調査コースを比較すると、22地点から9地点へと減少している」と報告しています。