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2023年10月28日(土)~11月5日(日)の約1週間に渡って、浜松のアクトシティ大ホールで「Mt.Fuji Opera 静岡国際オペラコンクール」が開催されています。静岡にゆかりのある世界的なオペラ歌手の三浦環さん没後50周年を記念して、平成8年から3年に1回浜松市で開催されている、コンクールです。浜松では、3年に1回「浜松国際ピアノコンクール」も開かれていて、世界的なコンクールが近くで開かれていることは音楽ファンとしてとてもうれしい所です。本当は、今年こそ通しでコンクールを見てみたいと思っていたのですが、諸処の事情で実現できませんでした。(来年の浜松国際ピアノコンクールはぜひ実現させたいと思っています)コンクールの方は、30日に第1次予選が終了し、第2次予選の出場者が決定しました。16人が選出されていますが、日本からは、伊藤尚人さん・山下祐賀さん・小川栞奈さん・七澤結さん・持田温子さんの5名が選ばれました。明日(11/1) と明後日(11/2)の13時~17時に第2次予選が行われます。持ち時間20分程で、オペラ名・役名の書かれた指定リストから選んで演じます。なかなか楽しみですね。私は会場に行けないのですが、なんとYoutubeでライブ配信してくれます。また、コンクール後にはアーカイブ配信もありますので、オペラファンはコンクールを家で楽しめますね。 ( コンクールライブ配信のおしらせ(公式ホームページ) ) ( 静岡国際オペラコンクール公式YouTubeチャンネル )芸術の秋です、オペラを見たことのない人も一回見てみてください、聞いたことのある歌もあったりして興味が出てくるかもしれませんよ!
2023.10.31
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前回お伝えした、ヤマハのステージキーボード「CK61」を4日ほど使ってみましたが、なかなかイイですね!今回は使った感想などお伝えしたいと思います。まずは外観から、引き締まったデザインでなかなかよろしい!昔の名シンセサイザー「YAMAHA CS-10」を思い出すようなデザインです。(個人の感想)操作パネルにツマミ・ボタン・スライダーがたくさん並んで、ワクワクするデザインです。上端隅には、背面にある接続端子やスイッチの名前が印刷されているので、向こう側に回って確認しなくてもいいので、これもグッド。5.6Kgの質量は持ち運ぶのも楽々、電池駆動・スピーカー内蔵と相まって、どこでもキーボードが実現できてナイスです。そのスピーカーも、設定でスタンドに乗せているのかテーブル上なのかを選択し、それに合わせて最適な響きを出すことができます。もちろんスピーカーのオン・オフや出力(dB)も調整できます。なかなか芸が細かいですね。鍵盤は「MODX+」で使用されているセミウエィテッド鍵盤(おもり付き)ではなくエレクトーンにも使われている軽めのFSB鍵盤が使われています。ピアノ音色を弾くときに軽すぎるのではないかと思いましたが、意外に弾きやすく違和感はほとんどありませんでした。オルガンやシンセ音色などはピッタリです。(この辺は個人の好みの問題が大きいですね)音色にオルガンを選んだ時には、ハモンドオルガンのようなドローバーが使えて便利です。ロータリースピーカー効果のオン・オフやスピードの切り替え、パーカッション効果のオン・オフも使えます。パーカッション効果はハモンドの「クリクリ感」ほどではなかったのがちょっと残念。(どこかに設定があるのかな?)このスライダーはパソコンのDAWと接続した時、ミキサーのスライダーに変身させることもできます。基本的には操作パネル上のツマミやスライダーはMIDIメッセージの出力ができるので、DAWの操作や接続MIDI機器のコントロールに使えるようです。この機能も活用してみたいと思っています。操作パネルの中央は、音色選択のエリアになっています。3つあるスライダーは選択した3つの音色のボリューム調整様です。スライダーの下のオン・オフスイッチは、オンにした所だけが発音する選択スイッチです。1音色で使ってもいいし、2音色、3音色と重ねることができます。重ねるだけでなく、どの音が鍵盤上のどこからどこまでに反応するか(スプリット)もワンタッチで設定できます。それだけではなく、どの音にペダルを効かせるかも選べるので、ピアノ音はサスティンを効かせるけどリード音には効かせないという事もできます。この設定はピッチベンドホイールにも設定できるのがうれしい所です。音色の選択は楽器タイプのボタンを押してツマミで簡単に選べます。スライダーの下の A・B・C ボタンは押されたボタンの音色がエディットできます。A・B・Cは基本、黄・青・緑に光りますが(設定で色変更可能)、ボタンが押された音色の設定がパネル上の操作子に同じ色で表示されるので、今何の音色を設定しているのか、その音がどんな設定になっているのかが一発で分かります。パネル上のボタンやスライダーで設定できない機能は、メニューボタンと矢印キー・ENTER/EXITボタンで設定しますが、階層が深くないのでわかりやすく戸惑う事はあまりありませんでした。実際、私はまだマニュアルを読んでいません。一番下には「LIVE SET」ボタンが8つ並んでいますが、ここに音色の組み合わせと設定状態全てを記憶しておくことができます。全部で160のセットができますが、最初の80はプリセットになっていていい音がいっぱい入っています。パネルの右側は、フィルターやエフェクターの設定を加えるセクションです。一通りの必要な機能は揃っていますが、シンセサイザーの様な自由な音作りはできません。ステージキーボードと割り切って音色の変化を楽しみましょう。エフェクトは2つの異なるエフェクターを繋げて掛けられますが、もう1つ2つあると良かったかなと思います。さらに欲を言うとモノ・ポリの切り替えやポルタメントとのオン・オフ、(ボタン見つけました)、ポルタメントタイムの設定もメニューからではなくボタンやツマミからできるともっと良かったと思いました。他には、マイクや他の音楽機器からのAUDIO入力、スマホ・タブレットからのBluetooth入力、USBメモリー内のWAVファイルの再生などの機能があるので、私は楽譜本の付録のCDに入っているカラオケをタブレットからBluetooth経由で流して練習に活用しています。USBメモリの再生は音量の調整やスタート/ストップ・巻き戻しが(基本Menuからで)やりにくいので、Bluetoothが手軽でいいと思います。全体的に見て、機能豊富でバランスが良く使いやすい即戦力のキーボードという感じです。MONTAGEやMODX+の様な素晴らしい音質とまではいきませんが、そこそこいい音で楽しめる使いやすいキーボードです。欲しい音をパッと呼び出して、好みの音にサッと設定変更したり、マニュアルを覚えなくても簡単に使えるのが最大のポイントですね。私にとっては「買ってよかった!」楽器です。デスクの横に置いて、気が向いた時にカラオケ付きで曲の練習に励んでいます。【納期未定】 YAMAHA CK61 ヤマハ シンセサイザー 61鍵盤 【学生限定!キーボードケース プレゼントキャンペーン中】
2023.10.19
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今年の初めごろから、Yamaha・Roland・Korg 各社から気になる楽器が相次いで発表され、中でもヤマハの「CK61」と「MODX6+」そしてRolandの「Sh-4d」が特に気になっていました。どれか一つでも手に入れたいものだと考えておりました。以前の私のブログにも、その辺の気持ちを記事を書きました。・ 「物欲をくすぐる ヤマハの新ステージ・キーボード発売!」 ・「Rolandのデスクトップ・シンセ 大人気のようですね。」 ・「あまりに心地よい試奏体験 。『 Yamaha MODX6+ 』がいいネ! [YAMAHA CK61] [Roland Sh-4d] [YAMAHA MODX6+]半年ほど経って、色々とやり繰りした結果少々資金が用意できたので、本格的に購入を前提に楽器選びを悩んでみました。どれも機能・価格のバランスがとれていて甲乙つけがたい魅力的な製品ばかりです。出来る事なら(借金をしてでも)全部買ってしまいたい!頭の中で、悪のささやきが聞こえていましたが、何とか理性で抑えて検討に入ることにしました。「MODX6+」はオールマイティーなワークステーション型のシンセサイザーで、3,000種類もの音色を持ち、音が良い事、アルペジエイターという伴奏機能や、パートごとに録音して曲製作も一台でできてしまう多機能さで楽器としての能力は申し分なく、所有欲を喚起させる憧れの逸品です。敢えて希望を言えば、電池駆動ができてスピーカー内蔵だったらどこでも使えていいのにな、と思います。【限定追加音源付属】 YAMAHA CK61 61鍵盤 ステージキーボード ヤマハ「Sh-4d」はコンパクトな筐体にぎっしりと機能を詰め込んだアナログ・スタイルの音作りが楽しめる機材です。11種類もの異なるシンセ・エンジン(オシレーター・モデル)を積んで、それを4つ組み合わせて音作りができるという、シンセマニアなら一日中遊んでいられそうなマシンです。たくさんあるツマミやスライダーをグリグリさせながら音を作っていく光景は想像しただけでオタク心をくすぐります。トラックシーケンサーも内蔵しているので単純な曲なら簡単に作れそうなところも良いですね。そして、このマシンは電池駆動ができるのでどこにでも持っていけますがスピーカーは内蔵していません(ザンネン!)。Roland SH-4D デスクトップ・シンセサイザー ローランド「CK61」は61鍵のステージキーボードで、61鍵の割にサイズもコンパクトで軽いので持ち運びに便利そうです。さらに電池駆動ができてスピーカー内蔵という私の好みにピッタリの仕様です。プリセットの音色は363種で、ピアノ、エレピ、オルガン、管楽器、弦楽器、シンセリード、シンセパッドと使える音色が厳選されて入っているという感じです。3つの音色を選んで重ねたり、鍵盤上の音域を分けたりすることができる上、ワンタッチでそれぞれの音のボリュームを調整したり、オン・オフしたりとても便利そうです。操作パネルにはツマミやスライダーがぎっしり並んでいて壮観です。ヤマハさんは「One-to-Oneインターフェース」と呼んでいる一つの機能を一つのツマミやボタン等の操作子に割り当てた設計になっています。最近の電子楽器は機能が多すぎるため2つ・3つのツマミやボタンを同時に使って機能を実現しているため操作が複雑で感覚的に操作できなかったり、操作を覚えきれないという弱点がありましたが、「CK61」は機能を大胆に切り捨てて使いやすさにこだわったところが好感が持てます。ヤマハ YAMAHA MODX6+ シンセサイザー三者三様で、なかなか一つに絞るのは難しい!やっぱり全部欲しいッ!これが実感です。最終的に、今回はヤマハの「CK61」を購入して、順次残りの楽器も調達していこうという結論に達しました。(往生際、悪すぎ!)「CK61」購入の決め手になったのは、 ・電池駆動 ・スピーカー内蔵 ・One-to-Oneインターフェースの操作性 ・3音色のレイヤー・スプリット操作の簡便性 ・MIDIコントローラーとして他のMIDI機器操作の拡張性 ・オーディオ入力機能の利便性と言ったところでしょうか。とにかく、決めたからにはすぐ注文です。そして昨日(2023/10/15)我が家に待望のマシンが届きました。部屋にセッティングしたら、また部屋が狭くなってしまいましたが...さて、その使い心地は...次回、簡単なレビューをしてみたいと思います。
2023.10.16
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Amazon Prime Video で映画「億男」をを見つけました。「億男」は前々から小説を読んでみたかったのですが読んでいませんでした。映画が公開された時も観てみたいと思ったのですが、観ていませんでした。せっかく見つけたので映画を先に見てみることにしました。佐藤健さんと高橋一生さんが出演する映画で、最後まで楽しんで観られました。3,000万円の借金を残して失踪した兄の肩代わりをしたため、借金返済のためダブルワークで疲れ切っている一男に3億円の宝くじが当たったが、宝くじに当選して不幸になった人たちの話ネットで目にし不安に駆られ、学生時代の親友でベンチャー起業で大金持ちになった友人の九十九にお金の使い方のアドバイスをもらいに行くが、酔いつぶれて寝ている間に全額を持ち逃げされてしまう。一男は九十九の行方を追うために、九十九の解散した会社の仲間を訪ねていくという物語でした。話はそこそこ面白かったのですが、時間が前後して話が進む所もあって冒頭部分は少々わかりにくかったのが残念な所です。又、上映時間2時間の制約のためか、説明不足な点も多々あって?マークがついたまま終わったエピソードもいくつかありました。そして、この映画のメッセージは「変わらぬ友情」なのだと感じました。映画を観終わって、さっそく次は小説を読んでみました。小説は、ほぼ時系列に話が進んでいくのでとても分かりやすく物語が頭に入っていきます。映画で疑問に思っていた点も、しっかりと書かれています。・どうして九十九の所に行ったのか?・どうして落語の「芝浜」を九十九が演じたシーンが描かれていたのか?・どうして会社仲間の十和子は、質素な生活をしているのか?・どうして会社仲間の百瀬はいまだに競馬をやっているのか?・妻の万佐子は一男に何を求めているのか?などなど、映画であいまいだった点がすっきりと解決されました。なにより、エンターテイメント目線で描かれていた映画と違い、小説はどちらかというと純文学的な心の葛藤描写を主にする考えさせる作品でした。この小説のメッセージは「お金と幸せの答え」であり、それぞれがそれぞれの「お金と幸せの答え」を考えて生活すること、なのではと思いました。そして、落語「芝浜」が何回も出てくるところを見ると、現代版「芝浜」を書きたかったのかなとも感じました。映画も小説もエンディングは若干違いますが、どちらもさわやかなシーンで終わります。今回は、映画→小説の順に「億男」を体験しましたが、この順が正解だったような気がします。どちらも、充分楽しんで体験できたので。億男 (文春文庫) [ 川村 元気 ]
2023.10.10
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1週間ほど前、我が家で購読している地元新聞の1面コラムに、文化庁の国語世論調査に関連して原田マハさんの「本日は、お日柄もよく」の内容を紹介しスピーチの常套句と感動的なスピーチについての記事がありました。このコラムを読んで、俄然この作品に興味がわいてきました。原田マハさんの作品は読んだことがなかったので、この際良い機会だと思って読んでみることにしました。この作品は、2010年発表された原田さんの比較的初期の作品のようです。物語は、主人公の二ノ宮こと葉がいとこの厚志の結婚披露宴に出席している場面から始まります。「本日は、お日柄もよく・・・」で始まる来賓のスピーチがあまりに退屈で眠気を誘うのと睡眠不足がたたってついつい居眠りをしてしまい目の前のスープに顔を突っ込んで恥をかいてしまいます。披露宴も進み、ある女性がしたスピーチのあまりの素晴らしさに感動したこと葉は、女性が誰なのか気になり調べると「伝説のスピーチライター」の久遠久美ということがわかります。スピーチライターとは何かを知らないまま、こと葉は久遠久美に近づきついには弟子入りしてしまします。その後、こと葉の人生は二転三転し大団円に向かいます。抱腹絶倒であり涙も感動もあり、とっても楽しい作品でしたが、この作品を通じて良いスピーチとは何かを学ぶことができました。なによりもこの作品に出てくる数々の名スピーチは確かに参考になります。言葉の持っている力をうまく使う事の大切さを思い知らせてくれます。読み始めたら、あっという間に読んでしまえる読みやすさと、暖かい気持ちにさせてくれる読後感がとっても良い作品です。読書の秋にお勧めの一作です。本日は、お日柄もよく (徳間文庫) [ 原田マハ ]
2023.10.08
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私の部屋紹介も4回目となりました。今回は、私の定位置の左後方です。前回ご紹介した左デスクの横の場所です。壁にはヤマハのショルダーキーボード「sonogenic SHS-500B」が掛かっています。付属のストラップを肩にかけて、ギターのようにプレイできるのがグッドです。左手でピッチベンドやモジュレーション・ホイールが使えるので、ギターのベンド奏法のまねができて楽しい楽器です。ブルートゥースでタブレットに接続すれば、タブレットのソフトシンセの音で演奏できますし、タブレットに「Chord Tracker」というアプリをインストールすれば、タブレット内に保存されている曲のコードを解析して「sonogenic」でそのコードを演奏できます。キーボードが演奏できない人も、なんちゃって演奏ができるのでかなり楽しめます。ヤマハ|YAMAHA 電子キーボード sonogenic ソノジェニック SHS-500B ブラック [37ミニ鍵盤]ショルダーキーボードのすぐ下には、ローランドの「Aerophone AE-10」があります。マイ・ルーム・ツアー(2)でご紹介した、壁のウインド・シンセと同様の、木管楽器形式の吹くシンセサイザーです。ヤマハともアカイとも違うスイッチ式の音階ボタンがついていて、違った感覚で演奏が楽しめます。形はクラリネットやサックスと全く違いますが、手に持って吹いてみると意外にサックスを持っている感覚になります。ボタンの位置が絶妙に調整してあるんだな、と感じます。電池で駆動してスピーカーも内蔵しているので、場所を選ばず手軽に練習ができて、とってもいい楽器です。ROLAND Aerophone AE-10 ローランド ウィンドシンセサイザーAerophone の右側にあるのは、novationの「LAUNCH PAD PRO」です。パソコンと接続して、音楽製作ソフトのコントロールをするためのコントローラーなのですが、単体でもMIDI楽器やソフトシンセに接続して演奏ができます。縦横8×8の四角いゴムパッドが並んでいますが、ここを鍵盤やドラムパッドに見立てて演奏します。難しそうに感じますが、ピアノになじみのない人は白鍵・黒鍵の区別がないし、指の形を覚えれば平行移動するだけで色々な違うコードが弾けてしまうと、上手に使いこなしている人も多いようです。novation LAUNCHPAD PRO MKIII(MK3)【DTM】【送料無料】【ikbp1】一番下で構えているのは、ヤマハのクラビノーバ「CVP-705」です。一つ前の世代ですが、家庭用電子ピアノの最高峰と言っていい豊富な機能と使いやすさを持っています。たくさんの音色と、自動伴奏や譜面表示など機能は十分すぎるほどあるのですが、マニュアルを見なくても操作できてしまうという最高の楽器です。30年以上前に、ヤマハのショールームで見て憧れながらも高額すぎて手に入れるのは難しいかな、と思っていた楽器が、3年ほど前にモデルチェンジのための展示品の入れ替えで展示品を格安で入手することができとてもラッキーでした。今も我が家のメイン楽器です。YAMAHA CVP-805B (毛バタキ 鍵盤クリーナープレゼント) ブラックウッド調 【ヘッドフォン 高低椅子付属】【配送設置無料(沖縄・離島納品不可)】
2023.10.03
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「マイ・ルーム・ツアー」も今回で3回目です。今回は、私の定位置の左側にある机のご紹介です。まずは、私の左側の机です。前方にはローランドの「GO:PIANO Go-61p」が置いてあります。これは61鍵の電子ピアノで、鍵盤はピアノタッチではなく軽いタッチなのですが予想外の弾きやすさと約4㎏という軽さで、別の部屋に持ち運んだりして活用しています。ほとんどの曲は61鍵あれば演奏できるので「どこでも練習」に最適です。ピアノの音色だけでなくエレピやオーケストラなど40音色ありBluetoothも使えるという多機能ぶりで楽しめる楽器です。【あす楽対象商品】Roland ローランド / GO-88P(GO:PIANO88) [ダンパーペダル&ヘッドホンセット!]《キーカバープレゼント!》88鍵盤後ろの右にあるのは、ローランドの「VERSELAB mv-1」です。これも「グローブボックス」の一つですが、前々回の記事で紹介した「mc-101」より大きなA4サイズの筐体です。大きいだけあって、mc-101より使いやすくボーカルの録音や音声の特殊処理ができるなどmc-101とは違った楽しみができるマシンです。(しかし、私にとってはまだまだ難しく勉強中ではあります。)Roland VERSELAB MV-1【P10】真ん中奥にあるのは、BOSSの「micro BR BR-80」です。これは、基本的にはマルチ・トラック・レコーダーで、音の重ね撮りができるレコーダーです。ベース、ギター、シンセなどを1トラックずつ録音して多重録音の曲を作ることができます。でもそれだけではなく、エレキギターをつなげればオーバードライブやディストーション、フェイザー、リバーブなど色々なエフェクトをかけることができたり、色々なリズムを流したり、MP3の曲を再生したりと練習や録音に活躍するマシンです。ポケットに入るサイズなのもベリー・グッドです。●BOSS MICRO BR BR-80 Digital Recorder左側奥にあるのは、AKAI PROFESSIONAL の「MPC LIVE Ⅱ」です。トラック・メイカーといわれる、近頃流行りの音楽を製作する人たち御用達のマシンです。音や曲の一部をサンプリング(録音)し、バラバラにしたり繋ぎ直したり、内蔵されているフレーズやリズムを加えたり、内蔵楽器音を重ねたりして曲を作っていきます。これも機能が多すぎて操作が超難しい!只今勉強中です。Akai Professional MPC Live II アカイ サンプラー スタンドアローン以上が、私の定位置左側のご紹介です。所有機材も難しいものが多くなって、覚えるのが大変な今日この頃です。
2023.10.01
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