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http://www.chinatea.co.jp/この中国茶専門店は狭い急階段を登ると、三階にティールームがある。すばらしい部屋。こんな静かな茶館は北京にも上海にも見当たらない。もちろん横浜や神戸にもない。ここだけだと思う。お茶と飲茶のセットは千円前後。それでポット・サービス。ポットの湯気を見ながら、ゆっくりとした時間が渋谷で流れていく。閣下の定番は【菊華茶】。大和魂をそそられる味である。
2007.10.31

http://www.benelic.com/moomin_bc/aboutus/index.html
2007.10.30

http://www.benelic.com/moomin_bc/aboutus/index.html
2007.10.29

http://www.benelic.com/moomin_bc/aboutus/index.html
2007.10.28

http://www.the-liberty.com/index.shtml
2007.10.27

☆ちょっとセクシーだけど、盗撮じゃなくて承認済みです。 モデルさんみたいですね。。。
2007.10.26

2007.10.25

成城学園の街は、曹操閣下が青春時代を過ごしたところである。この建設中のタウンハウスは、閣下のグルメのゆりかご、オーベルジュ・ド・スズキの跡地だ。ここが軽井沢に移転して、しばらくになるが、こうした光景は寂しいものだ。あらためて感謝と、鈴木シェフのご健康を祈りたい。で、コーヒー専門喫茶の沙羅と、ケーキ店のアルプスは昔通りの雰囲気であった。哲学やら、美術の議論に熱くなった昔の学生時代の思い出がいろいろと。。。。。
2007.10.24

アルプスというのは、やはり東京の名店の一つなんだろうと思う。行列ができるような所ではない。しかし、みんな知っているよ。ここが最高の場所だってことを。青春ってね、学生時代はわからないものなんだねぇ。青春時代にグルメな場所にいたことは実に幸福だったと思う。
2007.10.23

http://www.alponte.jp/曹操閣下は青山の国連大学本部ビルの隣り、青山オーバル・ビルの地下に大好きなイタリア・ワインの店がある。名前はピッコPiccoというのだが、実はこの店はイタリアワインや食材の輸入商社、モンテ物産の直営店なのである。www.montebussan.co.jp/ここは閣下の学問の祖先であり、その子孫とも知人であるトスカナ貴族のマキャヴェッリ子爵家の自家醸造ワインを輸入しているのである。そのことを知って、通うようになると年配の店長さんに「ウチの会員になりませんか」と誘われた。「今度、イタリアンのシェフを招いて、パスタを使った料理教室をします」というのである。もちろん、さっそく会員署名したことはいうまでもない。
2007.10.22

http://www.alponte.jp/原さんはなかなか好人物。ほとんどが年配の女性であるのに、曹操閣下は男性一人だけなので、かなり意識された(笑。でも、さすがは料理人。いろいろな細かい手さばきは中華の料理人と同じような早業である。おばさまたちに「見せつけ」てるところですね。ちょっぴり恥ずかしいことだが、曹操閣下はここで初めて「メロンの種」というパスタを知った。驚いた。こんなパスタがあるんだという事実と、「噛めない」という不思議な食感。シェフは「御飯で代用してもいいんですよ」というのだが、これにはビックリした。「メロンの種」はショックなほど美味い。米で代用できるわけがない。これはニンジンのサラダ。まわりに醤油みたいに散らしてあるのはバルサミコのソース。上に白雪みたいにかかっているのは、ペコリーノ・ロマーノ。カルフールのチーズで紹介した羊乳チースだ。種のようなのは松の実。こりゃあ家庭料理じゃありませんなぁ。細くて長めのシェル・バスタをズッキーニと焼き上げて、これが温野菜サラダだという。プロのレシピに、おばさまたちはビックリのようですが、曹操閣下はしっかりレパートリーになりました。これをつくっている時に、原シェフは、「これね、カラスミを入れるとまた美味いんですよ」という。そこで閣下発言。「ゴータチーズやミモレットの25カ月熟成を使ったら、どうでしょうか」ここでシェフは答えに詰まった。「使ったことないなぁ」曹操閣下のグルメが勝ちました。ハッハッハッ。
2007.10.21

http://www.teien-art-museum.ne.jp/index.htmlさて、曹操閣下はこの展覧会をたまたま見かけて飛びついたのであるが、久々に楽しい思いをして帰ってきた。それは展覧会の内容がよかったことはもちろんだが、庭園美術館併設の東京都迎賓館のカフェで、なかなか面白い日本茶セットを見つけたからである。その名前は「峰岡の栗豆腐」。峰岡というと、閣下は京都の老舗のことかと思ったら、そうではなくて栗の産地なのだという。栗豆腐をつくっているのは新橋の料亭・金田中ということだった。むむむむむ。これは絶品だ。
2007.10.20

解説はいらない。結構なお味でございました(笑。
2007.10.19
http://www.tozando.jp/http://ameblo.jp/tozando/
2007.10.16

銀座の旧プランタン別館の場所にマロニエ・ゲートという臭い名前のテナントビルができた。http://marronniergate.com/ 名前についてどうこう言うつもりはないが、実際に臭い。どこがゲートなんだろうか。 隣りがプランタンなのだから、ポンデザールとかいえば洒落ているだろうが。。。 お目当ては、レストランひらまつが運営するブラッスリー・ポール・ボキューズである。 さて、ジョエル・ロブションとならぶフランス料理の粋はどうあらわれているだろうか。【前菜】鴨のテリーヌ これ、なかなか出来はよかったんだけど、ソースがついていなかったんだよね。 ボキューズならオレンジ系やリンゴ系のソースをつけるはずなんだけど。 ひらまつサン、もしかして忘れちゃいませんか。 仕方ないので閣下はピクルスのビネガーで食べましたが。 なかなかイケましたけど、最初から料理の手抜きはキツいですね。 【カボチャのポタージュ・スープ】 このもなかなかのデキだと思うけど。 バターの味がキツめだね。 まるごとバターの味がするポタージュって初めてなんだけど。。。 やはりレシピや調理のプロセスに何かの手抜きがあるように感じられる。 ひらまつサンは外側しか見ていないから、部下の手抜きを発見できないらしいな。 閣下としては、これは「本物のポールボキューズの味ではない」と最初に断言しておく。
2007.10.15

【海老のクリーム・ソテー】海老味噌のソースはよくできている。水準以上の一皿ということはできるが、さて、とりたてて特別な料理でもない。非のうちどころがない小田急のトロワグロと比較して、何をもって「三ツ星の味」といえるのか、それが見えてこないのだ。【スズキのポワレ】定番料理をうまく仕上げてある。これならバターソースもそんなに嫌味ではないが、もっとハーブを生かす工夫がないものか。その意味で、やたらと欲求不満がのこる一皿である。普通のイタリアンの店のように、オレガノとかバジルをテーブルに置いてもらいたいものだ。【鶏のクリームソース】これは面白い一皿で、なかなか楽しめた。ただ、これはシチューという感じがするので、鶏焼きの部類にはならないと思うか。どこかでレシピが変更されたのではないかな。 【豚肉のソテー・クリームソース】豚肉の焼き加減は非常によろしい。提供温度も最適の部類だろう。しかし、ソースはこれまたかなり丸ごとバターの味がする。もっとハーブを利かせるとか、プロバンス料理のいいところを見せてほしいと思うんだが。何だかパリのバター・ソースと対抗してしまったようだ。もとよりフランス料理はバターが生命なのだが、このブラッスリーで使っているバターは農家直送の新鮮なものではなく、カルフールでも売っている出来合いのものでしかないのだから、そんなに冒険する必要はない。これは誤算が多過ぎるランチと批判しなければならない。フランス料理としては全体として失格といわねばならない。結論として、悪かろう、安かろう、大いに不満がのこるコース料理であった。
2007.10.14

さて、曹操閣下としては、多忙でテンテコ舞をしているキッチンに対して、かなり辛口の批判をしたと思う。とにかく、こんな状態ではフランス料理店は失格である。部下の手抜きをしっかりと見極めることができないで、調理場から外に出してしまう現場責任者の粗忽は大いに責められなくてはならない。しかし、これは「ひらまつ」の経営戦略のスピード・オーバーが関係していると考えられる。グラン・シェフ平松さんの読み違いということが料理の出来合いに出てきているのが、経営学者として興味深いところだ。【ベリーのデセール】これでもかっという感じで出てくる。丁寧さが感じられない。つまり、外見的なウマみも演出できていないとイウコト。この写真を見たら、自由が丘あたりのパティシェたちもビックリするだろう。【ボキューズ特製レシピのブリュレ】これは最高だった。バニラ・ビーンズがまるでゴマのように、ふんだんに使ってある。店内の装飾はブラシ、つまり日本の毛筆をシャンデリアのようにぶらさげて飾っている。店としては申し分ない。ただ料理がダメなんじゃ話にもならん。特にパンは大問題だった。大丸のポールボキューズのパンと食べ比べをしてみよ。いかに自分の店がだらしないものを平然と客に出しているか、実感するだろう。
2007.10.13

□謹告□ 知る人ぞ知る連載【曹操言行録】が近日に単行本として出版される運びとなりました。 内容はほとんど新説ばかりという、三国志ファン、特に魏ファンの皆さん待望の孟徳・曹操の少年時代から董卓の乱まで、波乱の前半生に焦点を当てた前代未聞の歴史論考です。 ここでは正史記述から、今回の出版では活字にできない細かい時代考証や解釈論などを連載しています。作画・Ms.KANZAKI■第14回■ ★議郎・曹操の活躍 その2★ 私の想定では、この「第一回上書事件」は、高齢を理由に免職された太尉・橋玄に対する恩返しという側面と、橋玄の後で政治腐敗の極みに達していた政権そのものを掣肘する意義があったと思う。 どちらにしても、男子がまさに生命をかけて、必死の形相で、皇帝に堂々と意見したのである。 それなりの理由がなくてはならない。 正史の記述を丁寧に読み直していくと、曹操は「北部尉事件」のあと、昇進して頓丘県令になったが、しばらくして身内(母方の親族)に死罪になる人間が出て、連座刑で父子ともに罷免されたということになっている。 このことは大変に重要な知見であるので、別のところでまとめて述べることにしよう。 したがって、この議郎就任の背景事情としては、曹操個人の復讐劇という意味合いもあったと考えていいだろう。 こうして突然免職された後、議郎に就任するまで、曹操は故郷に帰って勉強を続けた。 理由のひとつは、父親も罷免されたから首都・洛陽の邸宅に所蔵されていた書籍類・・・それは荷車数十台以上になる私立図書館の規模だったが。。。 それらの書籍類も故郷に設置されたので、曹操はかなりの勉強ができたと思われる。 曹操の主著である【兵法接要】は、この時期に書かれ、洛陽でも公開されたと想定できる。 第一に、議郎という職務は相応の文化人を皇帝の側近にするという名目で創設された官職である。 だから、曹操も著作を発表しておかなければならないのであるが、処女作は【兵法接要】であった。 これは何度か書き足されて、最終的にかなり大規模になったと思われるが、最初の著作は孫子兵法と孫ビン兵法の両方から、兵術の決まり手を法則化し、歴史上のケーススタディにつき合わせたものであった。 それで兵法の要綱と現実の接点、【接要】というのである。 その出来映えを高く評価したのが、議郎の何伯求である。 彼は正史にも、橋玄とともに、曹操を評価した人物として登場する。 そして議郎の同僚として、曹操の洛陽復帰のキッカケをつくることになった。 曹操の洛陽復帰は、なかなか周到な準備があったに違いない。 そこで考えられるのが、このタイミングでの政略結婚。。。もちろん相手は権力者の令嬢、劉氏である。 このように想定していくと、曹操の第一回上書事件が、当時の政界においていかに衝撃的なクーデターであったかということは、曹操の立場だけでなく、正当に評価しなければならないであろう。 しかし、三国志研究と自称するもの、どのようにこの事情を理解してきたというのだろうか。 本当に文学研究者ってのはバカぞろいだと思うねえ。
2007.10.12

□謹告□ 知る人ぞ知る連載【曹操言行録】が近日に単行本として出版される運びとなりました。 内容はほとんど新説ばかりという、三国志ファン、特に魏ファンの皆さん待望の孟徳・曹操の少年時代から董卓の乱まで、波乱の前半生に焦点を当てた前代未聞の歴史論考です。 ここでは正史記述から、今回の出版では活字にできない細かい時代考証や解釈論などを連載しています。■第15回■ ★議郎・曹操の活躍 その3★ この「上書事件」は、正史では「第二回上書事件」がつづいている。 これは臨機応変に出されたものであるから、曹操は自分で上書を起案し、作成する文章力があったといわねばならない。 だから、第一回事件の「上書」は、政争に敗北した元高官に委託されたものだったとする【蒼天航路】の原作は間違い。 曹操が第二回の上書に踏み切ったのは、「第一回」の反響として、曹操を支援する文官グループが形成されたという印象がある。 もちろん中心人物は何伯求。 この人物は相当な文化人で、老子の解釈にも詳しく、もちろん仏教思想も深く知っていたと考えられる。 後に董卓が独裁をはじめたとき、何伯求は勝手に反発して逃亡した袁紹たち高官を各郡太守などの地位を与え、優遇して忠誠を誓わせるように仕向けた。 そのおかげで袁紹らは渤海郡太守などになり、いっせいに董卓追討の軍勢を旗揚げすることになった。 もちろん何伯求は自害。 曹操はこの人物に助けられ、皇帝に重ねて上書したのである。 皇帝は曹操をかなり信頼していたので、その上書は宦官も手をつけられなかった。 普通、議郎の上書は「公文書」として提出されるから、結局は宦官の手にわたり、都合の悪いところは書き換えられることが多かったはずである。 しかし、曹操の場合は、皇帝が直接、その上書の読み上げに臨席した。それは第一回の上書の真実味が評価されたといっていいだろう。 ここで私がこのイラストにこめたポイントを再確認してもらいたい。 それは相手の目を見て話すという、プレゼンテーションや交渉術の基本である。 皇帝はその立場が立場であるから、だれも目を見上げてハッキリとモノをいわないのである。 これでは信頼できない。 経営コンサルタントが社長たちに受け入れられるのは、社員たちが家来になってしまい、誰も「目を見て、率直にモノをいってくれない」という寂しさもあると聞いたことがある。 それは不敬に当たることを恐れての礼儀であったが、「皇帝の目を見て話してはいけない」という規律や礼法があったわけではない。 皇帝が曹操を信任したという事情は、まさに「目を見て、真実を言う」という心理的にも基本中の基本が生かされたのである。作画・Ms.KANZAKI
2007.10.11

□謹告□ 知る人ぞ知る連載【曹操言行録】が近日に単行本として出版される運びとなりました。 内容はほとんど新説ばかりという、三国志ファン、特に魏ファンの皆さん待望の孟徳・曹操の少年時代から董卓の乱まで、波乱の前半生に焦点を当てた前代未聞の歴史論考です。 ここでは正史記述から、今回の出版では活字にできない細かい時代考証や解釈論などを連載しています。作画・Ms.KANZAKI■第11回■ ★曹操の女性観 その1★ まず最初に確認しておきたいのは、この時代の一般社会の女性観は現代とまったくカケ離れていたこと。 この時代に、今のような風俗業はなかったが、女性の奴隷がいた。 女性の奴隷は、まさに男性のなぐさみものとして売買された。 男性の奴隷は宦官のように去勢されて、女性の身の回りの世話をしていた。 結婚も女性にとってはまったく不本意なものであった。 「結婚」という制度が存在したのは、大きな土地の相続財産がある階級の話である。 もちろん一夫多妻制であるから、第一夫人はあっても正妻ではない。 正妻がある場合は、「入り婿」という形で、男性が妻の家に住み込む場合だけである。 曹操には故郷に正妻がいた。 かなり気性の激しい女性であり、曹操が呼びかけても、知らぬ顔をして機織りを続け、完全に無視をしたというエピソードはよく知られている。 曹操は最初、入り婿で正妻の家に住んでいたが、父親の出世にともなって首都洛陽に栄転して故郷を去り、県令を罷免されてから再び故郷にもどってきた。 このときは洛陽で結ばれた元アイドル少女歌手のベンちゃんが一緒だったので、郊外に一軒家の別荘を建て、正妻の家にはもどらなかった。 ベンちゃんは多産系の女性で、後には何人も子女をもうけたけれども、この時期はずっと愛人のままだった。 その理由は、おそらく源氏物語の紫の上と同じで、まだ15才未満だったからだろう。 しかし、ベンちゃんは、30才をこえても子供を産みつづけた。 これは戦場近くまで曹操を追いかけて、いつも寝所を一緒に過ごしていたからである。 まさに独壇場(笑。 ベンちゃんが気が気でなかったのは、これも理由がある。 正妻に子がなかったので、曹操は若過ぎるベンちゃんを愛人にキープしたまま、劉氏から第二夫人を迎えることになった。 いろいろな諸伝をつきあわせると、この劉夫人の実家、つまり実父は、宦官たちとつながりが深く、後に董卓にも隷従して権勢を振るいつづけた劉某であったらしい。 これは政略結婚であった。 劉氏は男子の双子を産んだが、一人は早く死に、長男の曹昂だけが初陣らに参加するまで成長した。 しかし、劉夫人は早く亡くなり、その墓も建てられなかったらしい。 曹操は晩年になり、曹昂をしのんで「人間にもし魂があって、死後の世界で曹昂の霊魂にめぐりあったとしたら、母の墓はどこなのかと聞かれることがつらい」と嘆いている。 墓があれば、霊魂は存在する。 祭祀が行われるから、そこに霊魂は実在するわけだ。 逆に言うと、墓がない死体は霊魂がさまよって祭祀を受けられない。 曹操は劉夫人の遺体が行方不明であることを嘆いた。 洛陽の深窓の令嬢が、どうして遺体不明の運命にあって死亡したのか。 間違いなく、董卓の乱で洛陽全市が大混乱する中で行方不明になってしまったのだろう。 ベンちゃんは曹操の遊び仲間たちと昔から気楽に交際していたので、曹操が勝手に洛陽を脱出しても、すぐ助けを求めることができた。 このときに、あの袁術が、わざわざベンちゃんに使いを走らせて、「曹操は死んだぞ」と申し入れをしたということになっている。 その意図は明らかで、袁術は「オレのところに来い、愛人にしてやる」とベンちゃんを誘惑しようとしたのである。 袁術は死の直前に追い詰められるまで、裸の女たちに囲まれていたという好色な男。 ベンちゃんはその誘いを蹴って、幼児の曹ヒを連れ、曹操の故郷に行く決意をした。 これが運命の別れ道だったのである。
2007.10.10

□謹告□ 知る人ぞ知る連載【曹操言行録】が近日に単行本として出版される運びとなりました。 内容はほとんど新説ばかりという、三国志ファン、特に魏ファンの皆さん待望の孟徳・曹操の少年時代から董卓の乱まで、波乱の前半生に焦点を当てた前代未聞の歴史論考です。 ここでは正史記述から、今回の出版では活字にできない細かい時代考証や解釈論などを連載しています。作画・Ms.KANZAKI■第12回■ ★曹操の女性観 その2★ それにしても哀れを極めたのは劉夫人。 曹操は最初は「くだらん政略結婚だ」とシラけていたと思うが、子供ができたのだから情が生まれたのだろう。 それは政略結婚という枠組みの中でも、ひたむきに愛情を求めた劉夫人の人柄にほだされたものだと考えられる。 董卓の乱は、その令嬢を行方不明に。。。おそらくは異民族の兵士たちに拉致され、なぶりものにされて殺害されたのだろう。多くの若い女性たちとともに。 曹操はそうした痛惜の念があって、女性には特に気を使うようになった。 たとえば呂布の反乱を鎮圧したとき、敵将たちが処刑された後、呂布に加担して曹操を裏切った古くからの知人たちは「慈悲があるなら、わが妻子を頼む」と願い出て、曹操も泣きながら承諾したという記録がある。 戦争は、多くの犠牲者とともに、たくさんの未亡人たちをつくり出した。 曹操はそのことにも注意深く配慮した。 秀吉が少女の淀君姉妹を落城寸前に柴田勝家から引き受けた話は、城が落ちた後に城中の女性たちは占領軍兵の乱暴狼藉の餌食になったことを背景としている。 曹操は、このことを嫌い、憂慮して、戦争の後の処理として、多くの未亡人たちに救済と保護の手を差し伸べたのである。 感激したのは未亡人たち。 彼女たちも政略結婚、あるいは男性の欲望の犠牲者だった。 そこへ曹操の無償の優しさにふれると。。。。。 曹操が敵将たちの未亡人たちを食い物にするプレイボーイだという噂が広まったのはやむをえない。 曹操は自発的なフェミニストだったということがいえるのではないか。
2007.10.09

□謹告□ 知る人ぞ知る連載【曹操言行録】が近日に単行本として出版される運びとなりました。 内容はほとんど新説ばかりという、三国志ファン、特に魏ファンの皆さん待望の孟徳・曹操の少年時代から董卓の乱まで、波乱の前半生に焦点を当てた前代未聞の歴史論考です。 ここでは正史記述から、今回の出版では活字にできない細かい時代考証や解釈論などを連載しています。■第13回■ ★議郎・曹操の活躍 その1★ 曹操の伝記物は少なくないが、青年時代については、だいたい武官時代の【北部尉】の大活躍とか、済南国の相国として邪教淫祀を撲滅させたトピックスが中心である。 漫画の【蒼天航路】はさすがにそれはマズイということで、宦官との権力闘争に敗れて庶民となった人物を登場させて、皇帝への上書を頼むというエピソードが付け加えられている。 これは原作者の李さんが生前に問い合わせをしてくれたらよかったと思うのだが。。。 曹操は間違いなく、自分の勉学と教養で、霊帝に対して直接の上書を書き上げていたと推理するのが妥当である。 曹操の自作なのである。すると【蒼天航路】はもっと面白くなったと思うが。。。 第一回の上書は、議郎に就任した直後。 はじめて議郎として皇帝の前に出た親任式で、パパパっと上書を読み上げたと考えている。 その情景を再現したのが、このイラストである。作画・Ms.KANZAKI イラストのポイントは、あえて皇帝の玉座から見るアングルで描いたこと。 皇帝の玉座の隣にいるのは。。。そう、宦官たちである。 そして、曹操の背景には、上書の内容に驚き、あわてふためく群臣たち。 この群集の動きで、曹操の口から出た内容の衝撃的な過激さを表現した。 このときの曹操は、もう上書の内容はまったく暗記していたということで、顔を上げて皇帝を見すえるという設定にした。 これはまったく異例のことであったが、驚愕した皇帝は曹操を信任し、その上書を三公(大臣たち)に直接に下げ渡して、激しく叱責した。 恐怖した大臣たちはただちに総辞職したという。 まさに曹操の一枚の上書が政権交代を引き起こしたのである。
2007.10.08
件名 19歳処女は面倒ですか? 受信時刻 2007年10月8日 12:42:36 内容 ハタチにも満たない処女だと面倒臭くて会う気にもなれませんか? たしかにまだエッチはしてないし、エッチはしません。 エッチしないんです。 興味ないわけじゃないんですけどね。 むしろ未知の世界って感じで興味津々です。 でもエッチはできません。 ごめんなさい。 エッチしないでも会ったりとかってしてもらえますか? ダメですよね? だからまだ誰とも。 売れ残り。 売れ残りの処女です。 今まで付き合った彼氏ともすぐお別れでした。 あ、誤解しないでもらいたいのは男嫌いとか、変なトラウマを持ってる女じゃないってことです。 健康だし。 それに男の人と一緒にいるのは好きです。 女友達とじゃ味わえないドキドキ感があって楽しいです。 ただエッチしないって決めてるだけです。 ワガママかもしれないけどこんな私でも良かったら仲良くしてください。 ----------------------------------------件名 バージン・ブルーです。 受信時刻 2007年10月8日 23:53:07 内容 妊娠してる時はマリッジ・ブルーですよね? 私は処女でブルーなバージン・ブルーな気分です。 ロスト・バージンしないのってそんなにおかしいですか? 確かにエッチはすっごく気持ちいいってみんなからよく聞くけど、それでも私はやっぱりエッチは結婚する人とがいいんです。 だって女の子のいちばん大事なものだもん。 でもエッチしない、エッチしないっていってたんじゃ誰からも相手にしてもらえないから譲歩っていうのかな? 妥協っていうのかな? 私も少し緩和します。 あの、キッスは前に少ししたことあってキッスならする時もあるかもだけどそれだけじゃ全然お腹いっぱいになれないんですよね? でもやっぱりエッチはできないし、まだ裸を誰にも見られたこともないのでお洋服を脱ぐのとかも無理です。 えっと…だから私もがんばるからちょっとだけかもだけどお洋服の上から少しだけおっぱいを触らせてあげるとかじゃダメですか? それくらいで許してください。 私にはもういっぱいいっぱいだし。 あと、大サービスでスカートを履いていくからパンツを見せてあげるとかもつけるからそれでダメですか? これ以上はちょっと無理です。 これくらいで許してください。 仲良くして欲しいなぁ。 ----------------------------------------件名 処女だけどいいですよ。 受信時刻 2007年10月9日 23:07:20 内容 すみません。 さすがに無理ですか? 今時エッチは常識らしいから絶対エッチしないなんてそんなのダメですか? いいじゃん、別に。 私とはエッチしなくても。 他の女の子とエッチするなとはいってないんだし。 エッチは頑固に結婚するまではしませんけど男の人は好きなんです。 だって男の人といるのって気持ちいいし楽しいし。私はまだそれだけで十分なんです。 お子ちゃまでごめんなさい。 でも譲歩します。 キッスは雰囲気でしてもいいし、お洋服の上から少しだけおっぱいを触らせてあげるし、パンツとかなら見せてあげます。 でもこれだけじゃどうせちっとも足りないんですよね? だったらおちん●んをほんの少しだけなら触ってあげてもいいですよ。 当たり前だけどまだ処女だからお●んちんは触ったことも見たこともありません。 お父さんとおじいちゃんの以外は。 実はおち●ちんには少しだけ興味あったり。いきなり生おちんち●は刺激が強すぎだからブリーフの上からお●んちんをサワサワしてあげてもいいですよ。 前につき合ってた彼氏におち●ちんタッチを強要されても拒んでました。 だから本当に特別です。 処女だけどサービスするので仲良くしてください。----------------------------------------件名 処女だから特別ですよ。 受信時刻 2007年10月11日 6:36:17 内容 やっぱりどうしてもエッチするわけにはいきません。 エッチだけは無理です。 エッチはさせてあげるわけにはいかないんです。 結婚するまではエッチはしないって決めてきたから。 それでもいいっていってた歴代の彼氏たちも結局はエッチさせてもらえないから嫌だって去っていきました。 みんなエッチしないといっててもつき合ってしまえばどうにかなると思ってたみたい。 同じように会いさえすればどうにでもなるみたいな考え方はしないでください。 そんな考えはこの場で捨ててください。 でもがっかりしないでください。 安心してください。 処女だけど大サービスします。 特別ですよ? キッスもいい雰囲気だったらしてもいいし、服の上からならおっぱいだって触らせてあげてもいいし、パンツとかなら見せてあげてもいいし、ブリーフの上からならおちん●んを触ってあげてもいいです。 キッス以外は全部初めてです。 男の人といるのは好きなんです。 だって楽しいんだもん。 これだけじゃ足りませんか? だったらあとどうすればいいですか? いっておきますけど裸は見せられませんよ。 まだ誰にも見せたことないんだから。 うーん、大サービスでお尻も触らせてあげるからこの辺で許して欲しいな。 ----------------------------------------まともに働くことを考えたほうがいいよ。人生は長いし。変な28才の処女と同じ道を走らないようにね。でも案外、こういう女の子は主婦に向いているのかも。。。
2007.10.05
最近、変なメールを受け取るようになった。どういうことだろう。。。件名 周りの人達からも凄く言われるんですよ。 受信時刻 2007年10月7日 7:06:34 内容 私が女っぽくなったって…。よく聞く話だとセックスしないでも処女膜って破れることがあるみたいなんです。激しい運動だったり自らの指だったりで知らないうちに女になってたなんて事を聞きました私もあながち思い当たる節がない訳でもなくてその結果女らしくなったなんていわれるのはどうしてでしょうか?でも私はセックスを体験していないし初めての体験をしてこそ女としての自信も持てると思うので恥ずかしい夜を越えてみたいって思ってます。 --------------------------------------------------------------------------------件名 女らしい格好にメイクもちょっぴり。 受信時刻 2007年10月7日 9:51:16 内容 大抵傾向からすると気分のいい日はお洒落もメイクも上手く決まります。こんな私だって女だし大事な人とのデートの時くらいは気合入れるなって言う方が無理な話ですから…私をこんな気持ちにさせてるのは他の誰でも無いですからね…。楽しみになっちゃいますもん。涼しくなってくると素肌も隠すようになってくるけどその分大事な人だけに見られるって喜びにもなりますもん。夏だってちゃんと日焼け止めして綺麗に白い肌保って置いたから触れて下さいね!なんて大胆なことも言っちゃいましたけど無論勝負下着を履く事は当然の事だと分かってくれてますよね? --------------------------------------------------------------------------------件名 貴代です。 受信時刻 2007年10月7日 15:03:03 内容 こうしている間にも、また一人処女喪失している女性がいるのでしょうね。初体験の低齢化が進んでいる為、一秒間におよそ10人の女性が処女を喪失しているという統計が出たそうです。皆さんこんなにアクティブに処女喪失しているのにもかかわらず、私は未だに処女でいるそんな状態です。時代に追いつかせて下さい。処女を大切に取っておくような時代では無いのですから。 貴代--------------------------------------------------------------------------------件名 所詮駄目な女のようです。 受信時刻 2007年10月7日 21:55:33 内容 結局私という女は何に関しても駄目な否定される女のようです。これでも私は人生を必死に生きてきましたし、必死で貴代という女を形成して来ました。別に貴代という女を演じてるわけはなく、素直に正直に生きてきました。だから私たち二人が出会ってからずっと嘘偽りなく何でも話をして来ましたし告白して来ました。そしてそれを受け入れてもらえてると思ってます。でも弱い女なんでしょうか?連絡が途切れると自信をなくしてしまいます。自信を持って接して良いんですよね?凄く不安なんです。--------------------------------------------------------------------------------なんだかよくわからないけれど。。。(笑。
2007.10.04
件名 アンダーヘアーが生えたらどうします? 受信時刻 2007年10月8日 1:19:24 内容 あの…素朴な疑問なのですがもし万が一私にアンダーヘアーが生えてきたらどうなんでしょうか?喜んでくださるんでしょうか。それとも不要ですか?こうしてお話するようになってからどちらが良いのか分からなくなってきました。でも生え揃った状態ではなく中途半端に生えているくらいでしたらいっそ、剃ってしまった方が潔いですよね。どうでしょう。率直なご意見をお聞かせ下さい。 --------------------------------------------------------------------------------件名 もう私は大人になりました。 受信時刻 2007年10月8日 7:47:21 内容 わかってくれていると思いますけど私だって子供じゃないんです。いつまでもウジウジしてても始まらないんですから…セックスの体験がなくったって立派な大人の体なんです。皮下脂肪も程よく付いて丸みのおびた体は充分に抱きしめられる体制整ってますからね。知識だって一丁前に蓄えているし逆に開き直ってしまえば足りないのは毛がないことくらいですって楽観的に考えてみましたけどポジティブに考えると物事も上手くいくって本にも書いてあったしある程度は「成せばなる」ですよね? --------------------------------------------------------------------------------件名 どんな味がするのですか? 受信時刻 2007年10月8日 11:18:59 内容 その下半身についてる立派な物は。さすがに甘いと言う事は無いと思います。イメージ的にはしょっぱいような気がしますけどね。何せおしっこを出す部分ですもの。誤って精子では無くおしっこを出したりしないようお願いします。こんな話をすると言う事はどういう事か分かりますか?前向きにフェ●チオをしようと考えていると言う事です。私の処女を喪失させる大事な大事なお●んちんです。お口で丁重に扱わせて下さい。大体のやり方は雑誌等で研究済みですが、もし何かコツがあれば是非教えて欲しいです。凄くハングリーに勉強していきたいと思っていますから。 --------------------------------------------------------------------------------件名 今日は自分を変えます。貴代 受信時刻 2007年10月8日 18:00:42 内容 いつまでも同じじゃダメだと思うんです。だから私今日はいつもの自分をちょっと卒業して、新しい自分になろうと思うんです。正直見せた事ない部分だから、ハッキリ言って不安なんですけど・・・でもやっぱり自分を見せる事で何かが変わると思うんです!私もこの状況変えていきたいし、その為にはやっぱり先ず自分が変わらないとって思ったんです!過去と他人は変えられないけど、自分と未来は変えられるんですからね!他人や過去を変える事じゃなくて、私、自分を買えて未来を変えていきます!だからちゃんと見届けてもらえませんか!?お願いします!今日は気合が入ってます! --------------------------------------------------------------------------------件名 28歳ですけど大人の女になりたいです。 受信時刻 2007年10月8日 22:08:42 内容 私も分かってるんです。28歳にもなってビクビクしてはいけないと気付いているし早く大人にならなくてはいけないと思っています。でも勇気が出なくって・・・迷惑をかけているのは分かっています。でも私に勇気を下さい。私に足りないのは今は勇気だと思いますのでお願いします。 --------------------------------------------------------------------------------ますますわからなくなってきた(笑。
2007.10.03
件名 真っ直ぐ瞳を見つめていればいいですか? 受信時刻 2007年10月9日 9:38:47 内容 ふと気になってしまったんですけど・・・。考えれば考えるほどどうしていいか分からなくて、その性交渉の最中は私足を開かなければいけないですよね?視線はどこに向けていればいいんでしょうか?そんな恥ずかしい格好でどこをみていたら良いでしょうか?考えてみたら恥ずかしい・・・。真っ直ぐに顔見てるのが普通なのかな?って思ったんですけど?違います?どこ見てればいいんですか?考えれば考えるほど分からなくなってしまいました。 --------------------------------------------------------------------------------件名 もう準備はできているんです。完璧に。貴代です。 受信時刻 2007年10月9日 18:47:28 内容 もう私の処女の喪失のための準備はできてるんですよ。もちろん心の準備も。準備はできてるんですけど・・どうしてそこから先に行くことができないのでしょうか?昔は私の勇気・・つまり心の準備ができてなかったからだと思います。でも今は?もう心の準備ができてるんですよ?それなのに先に進まないのは何故でしょうか?きっと他に原因があるんですよね。ええ、もちろん何度もその原因を究明しようと試みました。時には睡眠時間を削ってでも。しかしわかりませんでした。きっと私の異性間のスキルが足りないからだと自負しております。もしよければ今の状態から先に導いていただけないでしょうか?私はもう準備ができています。あとは私の手を引っぱっていってくれればそれでOKだと思います。これからは身を委ねます。それが一番の近道だと思っていますから。 --------------------------------------------------------------------------------件名 髪の毛が抜けるのってどうしたらいいですか? 受信時刻 2007年10月10日 0:34:25 内容 最近、髪の毛がすごく、抜けるんです・・・・。悩み過ぎると、髪の毛が抜けるって言いますよね?私、そうとう思いつめてるのかもしれません。でも、私の髪の毛が抜けてなくなるってことはないですよね(笑)?一度、経験したら、悩まなくてすみますよね?それとも、一度、経験したら、経験したで、悩みは尽きないのでしょうか・・・・。悩みなんてない、生活がしたいです。少しでも悩まなくていいように、少し、お話できないですか?寝る前に大丈夫だよって言っていただけたら、安心できるって思うんです。お願いできませんか? --------------------------------------------------------------------------------件名 処女になったわけではありません。 受信時刻 2007年10月10日 9:34:50 内容 ずっと処女なんです。生まれてこの方28年間ずっと処女。28年間とはつまり10220日ずっと処女。10220日は245280時間。245280時間ずっと処女。この重みを理解してもらえますか?理解できなくても私の処女喪失に対する今回のこの意気込みだけは納得してください。そして同時に28年間1本の陰毛も生えてきません。10220日1本の陰毛も生えてきません。245280時間1本の陰毛も生えてきません。28年間、10220日間、245280時間1本の陰毛も生えてこずに処女でいるこのお気持ちを汲んでください。そしてこの呪縛からの解放をここに即座に誓ってください。--------------------------------------------------------------------------------冗談じゃない!!!
2007.10.02

作画・Ms.KANZAKI □謹告□ これまでブログには書きませんでしたが、知る人ぞ知る連載【曹操言行録】が近日に単行本として出版される運びとなりました。 三国志ファン、特に魏ファンの皆さん待望の孟徳・曹操の少年時代から董卓の乱まで、波乱の前半生に焦点を当てた前代未聞の歴史論考です。 内容はほとんど新説ばかりという、特に普通の三国志モノに読み飽きた人々には驚きの連続となると自負しています。 せっかく著者がブログをやっているのですから、正史記述から曹操の言行の読み取れる範囲で、今回の出版では活字にできない細かい時代考証や解釈論などを、これから連載していきます。
2007.10.01
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