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またまた間があいてしまいました。 さて今日の水戸~鹿島は晴れ。 曇った時もありましたが、まずまずな一日でした。 今回は鹿島臨海鉄道に乗りに行きました。 鹿島臨海鉄道は常磐線の水戸と鹿島線の鹿島神宮とを結ぶ第三セクター鉄道。 厳密に言えば鹿島サッカースタジアム(臨)~鹿島神宮間はJR貨物の線路ですが。 そんな鹿島臨海鉄道も東日本大震災の影響で全線で運休。 その後少しずつ運転を再開し、新鉾田~大洋間のみバスによる代行となっています。 新前橋から両毛線で小山に向いますがその前に、最近行われているC61の試運転を見ました。 この日は特製のヘッドマークを出していました。 東日本が描かれており、がんばろう日本とありました。 小山からは水戸線に乗り換えて水戸へ。 ここから鹿島臨海鉄道大洗・鹿島線です。 水戸駅を出て暫くすると徐々に線路が高くなり、高架線になります。 終点の大洗駅で下車。後続の新鉾田行きを待ちます。 時刻表には調整中の張り紙がされており、また駅舎の一角には被害状況の写真が貼られていました。 駅近くにはこの付近の案内図がありましたが、既に廃線になった鹿島鉄道が書かれており、またひたちなか海浜鉄道が茨城交通と書かれていました。 次の列車で新鉾田に向います。ここから先は久しぶりです。 ホームから見る景色にはあまり変わりはない様に見えます。 駅を出ると代行バスが止まっています。 切符が必要とありましたので、券売機で鹿島神宮までの分を買いました。 それほど乗客は多くないかなと思っていましたが、夕方ということもあってたちまち車内は学生で一杯になりました。 北浦湖畔駅前を経由してバスは大洋駅へ。時間は25分ほど。 ホームには既に鹿島神宮行きが待っています。 再び鉄道に乗って鹿島神宮へ向います。 鹿島神宮駅に着いたのは18時40分。 乗り換えや待ち時間を含めると水戸から3時間40分ほどでした。 一度改札を出てJRの時刻表を確かめて、切符を買って再びホームへ。 鹿島線に乗って千葉・東京を経由して帰りました。
May 26, 2011
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さて、思いがけずに山形まで来てしまいましたが、ここからどうするか。 山形線で赤湯まで出て山形鉄道に乗りに行くか、それとも仙山線で仙台に出て新利府の新幹線総合車両センターを見て、もう一度阿武隈急行に乗るか。 少し考えて後者を選択しました。 山形で一泊した後、再び仙山線で仙台を目指します。 昨日は夜でしたので、改めて車窓をしっかり見ながら乗りました。 秘境駅である八ツ森(臨)や西仙台ハイランド(臨)なども。 仙台からは東北本線に乗り換えて岩切へ。さらに利府支線に乗り換えて新利府へ。 岩切駅では丁度高架橋を走る、はやぶさ501号を見る事が出来ました。 新利府駅で降りると、折り返しの列車までの間、新幹線総合車両センターを外から眺め、山形駅で買った駅弁を食べました。 ここに来るのは大震災前の3月7日以来です。 構内にはE5系の姿が見られました。 折り返しの電車で仙台に戻ると、東北本線に乗り換えて槻木へ向います。 ここから再び阿武隈急行に乗ります。 途中下車も考えましたが、次の列車は福島行きでしたので、そのまま乗り通しました。 さすがにちょっと疲れたので、福島から宇都宮までは新幹線を利用。 宇都宮から宇都宮線・両毛線を利用して帰りましたが、宇都宮では烏山線用のキハ40旧国鉄基本色風を、小山では電気機関車に牽引された電気軌道検測車のEasti-Dまで見れると言うおまけがありました。 最後に、阿武隈急行 全線運転再開 おめでとうございます。
May 17, 2011
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またまた間が空いてしまいましたが、ぼつぼつ再開します。 今日の福島~仙台は晴れ。まずまずの一日でした。 先週に続いてシフト上で連休が発生しましたので、今回は阿武隈急行に乗りに行ってきました。 阿武隈急行は福島と槻木とを結ぶ第三セクター鉄道。 そして第三セクター鉄道では唯一の交流電化路線でもあります。 阿武隈急行も東日本大震災の影響で全線で運休。 少しずつ運転を再開し、ついに今日、全線で運転を再開をする事になったのです。 今回は無理をせずに、ゆっくりと出かけました。 新前橋から両毛線に乗って小山へ出ます。 途中の桐生駅ではわ鐵の新車を見ました。 小山からは宇都宮線で黒磯へ。 ここでは乗務員訓練目的のEF81と24系寝台車を見ました。 さらに東北本線を北上し、福島駅に着いたのは15時半過ぎでした。 一度改札を出て、福島交通との共通の改札に回ります。 次の電車は梁川行きですが、終点の梁川で仙台行きに接続しています。 急いで切符を買って、乗り込みます。 15時58分、福島駅を発車。 2両編成の車内はやや込み合っていました。 全線で運転を再開したと言っても、本数を減らした臨時のダイヤ。 途中駅などでは工事中の個所も見られました。 16時34分、梁川駅に到着です。仙台行きは反対側のホームに停車しています。 乗り換えると直ぐに発車です。 最初こそは乗客は少なかったのですが、途中の丸森駅などで学生さんが乗ってくると、車内は賑やかになりました。 槻木駅からはJR線に入ります。乗務員もここで交代。 再び東北本線を北上し、仙台駅には18時4分に着きました。 久しぶりの仙台駅でしたが外に出てみると、工事用の幕で覆われており、まるで包帯でぐるぐる巻きの様でした。 仙台で一泊と思いましたが生憎宿が取れませんでしたので、仙山線に乗って山形に向いました。
May 16, 2011
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さて続けます。 小本駅も駅前も一見変わりはない様に見えます。 でもその時、ある看板が目に入りました。 「岩泉町役場小本支所」 東日本大震災で被災し、仮設の支所が小本駅舎内に入っていました。 他に岩手県北バスの仮設の営業支所も。 役場の仮設支所の壁面には住民の安否情報などが貼り出されていました。 さて、ここからどうするか。宮古方面への列車の接続はありません。 実は宮古駅前行きのバスがあったのですが、決めかねているうちに出てしまいました。 久慈方面に折り返す手もありましたが、このまま明日の始発を待つ事に決めました。 何とかなるかなと思っていましたが、何時頃かは忘れましたが雨が降ってきました。 幸い夜中頃までには止みましたが、少し寒くなってしまいました。 まあそれでも厚着してましたので、どうにかなりましたけど。 夜の間、駅には列車が1両、駅前にはバスが3台、夜間停泊してました。 4時~5時頃になると、次第に空が明るくなってきました。 やがてバスの運転士さん達も出勤してきて出発準備を始めました。 午前7時丁度発の宮古行きに乗り込み、一晩を過した小本を離れました。 始めは乗客も少なかったのですが、途中駅から学生さんなどが多数乗ってきて、たちまち車内は満員になりました。 宮古~小本間は列車が4往復しかなく、車両も1両しかありません。 なぜなら北リアス線は車両基地が久慈駅にある為に、車両のほとんどは久慈側にいます。 今回の大震災と津波で陸中野田~小本間が不通の為、車両を回す事は不可能。 また南リアス線とJR山田線の内、宮古~釜石間も不通の為、こちらかも車両は回す事は不可能。 列車の本数も増やせませんし、お客さんが多くても増結する車両がない。 ましてこの車両が故障したら、宮古~小本間はストップしてしまいます。 7時42分、列車は宮古駅に到着しました。 ここでJR山田線に乗り換えです。 山田線も盛岡~宮古間のみの運転で、本数を減らした特別ダイヤ。 次の盛岡行きまで時間がありましたので、三鉄宮古駅で少しばかりグッズを購入。 快速リアス号に乗って盛岡へ出て、盛岡から東北新幹線を経由して帰りました。 三陸鉄道南北リアス線の復旧を祈っています。 追記 先ほど三陸鉄道のホームページを見たところ、久慈駅の車両基地から2両、車両をトレーラーで陸送して、宮古側で線路に載せる作業をするそうです。 その作業の為27日は、日中の2列車が運休となるそうです。
May 10, 2011
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疲れとかもあって、気が付けば11日遅れとなりましたが、ぼちぼち再開したいと思います。 今日の八戸は晴れ。曇った時もありましたが、まずまずの一日でした。 今日・明日とシフト上で連休となりましたので、三陸鉄道に行ってきました。 三陸鉄道は岩手県太平洋側に、北リアス線(久慈-宮古)と南リアス線(釜石-盛)を持つ第三セクター鉄道。 旧国鉄線を転換した第三セクター鉄道としては、パイオニア的な存在です。 しかし東日本大震災で大きな被害を受け、一部区間では運転を再開したものの、存続の危機にあります。 そんな三陸鉄道を応援する気持ちを持って出かけました。 新前橋5時丁度発の始発でスタート。大宮で東北新幹線はやて115号に乗り換えます。 途中、仙台到着が8時47分。 復旧は進んでいる様ですが、まだ工事中の個所も見えます。 八戸到着は10時42分。八戸線に乗り換えます。 八戸線は階上駅まで運転を再開しているものの、本数を減らした特別ダイヤ。 階上駅から久慈駅まではJRバス東北の代行バスで、下りは3便、上りは4便となっています。 少し考えた後、11時3分発の鮫行きに乗りました。 以前、駅弁ひとり旅で見た蕪島に行って見ようと考えたのです。 鮫駅到着後、駅前で地図を確認して蕪島に向います。 歩く事15分ほどで着きましたが、遠くからもはっきり分かるほどのたくさんのウミネコがいます。 島の頂上にある蕪嶋神社に参拝してお守りを買いましたが、境内もウミネコだらけ。 神社近くの駐車場にもいます。 早々に駅に戻り、次の列車で階上に向います。 階上駅を出ると駐車場の向うに代行バスが見えました。それも2台。 バスに乗ると、ガイドさんに行き先を言って乗車証明書を貰います。 13時16分、久慈に向って出発しました。 途中、線路が見えるところでは車内から見ていましたが、あまり被害は見られず。 しかし陸中八木駅付近では小さな鉄橋が流されていたり、線路の下の土が流されているところが見られ、八戸線が一部不通になっている訳がわかりました。 特に道路が混む事も無く、14時40分頃、久慈駅前に到着しました。 ここで三陸鉄道に乗り換えます。 久慈駅は北リアス線の車両基地のあるところで、構内には36形車両が何両か見えます。 またJR側には八戸線用のキハ40が数両見られました。 15時丁度、陸中野田駅行きの復興支援列車が発車しました。 やや速度を落としての運転でしょうか、15時17分、陸中野田駅に到着しました。 食事を取りつつ、先の予定について考えます。 次のバスには乗れますが、小本より先の接続はありません。 一度八戸・盛岡方面へ引き返して、明日改めて乗るか迷いましたが、このまま次のバスで小本に向う事にしました。 岩手県北バスの臨時バスで陸中野田駅を出発して暫くすると、津波で被害を受けた辺りを通りました。 道路の左側には瓦礫の山、右側には土台だけの家の跡、そして曲がった線路が見えました。 また途中、普代駅付近を通った時には、1両車両が停まっているのが見えました。 恐らく地震発生時にこの付近を運転中だったんでしょうね。 路線が寸断されていますから、どこにも行けない車両。 17時50分頃、臨時バスは小本駅前に到着しました。
May 9, 2011
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今日のひたちなかは晴れ。 少し暑いかなとも思いましたが、いい一日でした。 今日は、ひたちなか海浜鉄道を見に行ってきました。 現在、ひたちなか海浜鉄道は東日本大震災の影響で全線で運休をしており、茨城交通が代行バスを運行しています。 そんな状況を確認したく、また車両たちに会いたくなって出かけました。 一度、上野に出て、常磐線特急スーパーひたち号で勝田に向います。 1番線には復旧工事中の案内が出ており、改札内には代行バスを運行中の案内が出ています。 東口から出てバス停に向います。 次の代行バスまでは少し時間がありましたが丁度、那珂湊駅行きのバスが来ましたので、乗り込みます。 市内を少し走った後、踏切を渡り、暫くは線路に並行して走ります。 列車が走らなくなってから、どのくらいたったのか、レールは錆びていました。 行ったタイミングが悪かったのか、道路は渋滞。 バス停に着く前に運転手さんに話して、降りた乗客もいました。 どうにか那珂湊駅に到着して駅舎内に入ります。 他の方に倣って入場券を買ってホームへ。 車両たちと久しぶりに再会です。 また駅猫おさむくんを初めて見ました。 車両の写真を撮った後は歩いて殿山駅に向います。 途中、踏み切りで線路を見てみると、被災状況が良く分かります。 殿山駅ではキハ3710を確認した後、代行バスで阿字ヶ浦駅へ。 駅を見ていると、ホームが新しくなっているのに気が付きました。 バリアフリーになっていました。知らなかったなあ。 バスを降りた後は、ここに来た時はいつも海を見に行きます。 今日はちょっと波があったかな。 のんびりした後は駅に戻り、次の代行バスに乗って帰りました。 被災した全ての鉄道路線が復旧する事を祈ってます。 ひたちなか海浜鉄道・鹿島臨海鉄道・阿武隈急行・三陸鉄道・JR八戸線他
May 4, 2011
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今日の千葉・いすみは晴れ。いい一日でした。 今日はいすみ鉄道に乗りに行ってきました。 目的は4月29日より運転を開始した、キハ52形気動車を使用した臨時急行です。 これまで撮影会や試運転を見に行った事がありましたが、乗るのはJR大糸線以来となります。 8時半過ぎに家を出て、上越線・新幹線・外房線特急わかしお号を利用して大原に着いたのはお昼過ぎ。 JR大原駅の改札を出て、いすみ鉄道大原駅で確認すると、次の急行4号は14:30発。 急行券の発売はその一時間前の13:30になります。 それまでは駅の近くを散策して過しました。 13時半前には駅に戻り、急行券と一日フリー切符を購入します。 14時20分頃、急行3号が到着しました。社長も乗車されていました。 乗ってきたお客さんが降りると、いよいよ乗車です。 急行券に鋏を入れて貰い、さっそく車内へ。 車内はJR西日本時代のままで、扇風機にもJR西日本のロゴが。 大糸線の運賃表もありました。 一方で中吊りの広告は社長のコレクションとの事。 急行4号は定刻通りに出発しました。 社長さん自ら車内放送。 アテンダントさんからは乗車記念の絵葉書と列車の案内を貰います。 列車は急行ですが保安上、各駅に一時停止しながら進みます。 上総東駅と国吉駅では列車交換の為に数分間停車。撮影を楽しみました。 終着駅大多喜では列車は約20分間ホームに据え置かれましたので、車内を見たり、撮影したり。 ホームでは社長さん自らサボをいろいろ入れ替えて、ちょっとした撮影会。 やがてキハ52が車庫へ回送されましたので、大原行きに乗って帰途に。 途中、大宮駅に途中下車し、久しぶりにE5系新幹線、はやぶさ506号を見て帰りました。
May 2, 2011
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