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15年くらい前は毎日のようにアップしていたこのブログ、子供が生まれて1年くらいでほとんどアップしなくなりましたが今年は!と1月分のは何とか続けてみたけど息切れしかけ…( ̄▽ ̄;)画像も保存してたしテーマはないけどつらつら始めます。 イタリア旅行したIDさんとおやつの時間にたまたま会って、阪神百貨店の大食堂に入ってるお好み焼き屋のタンポポで一杯目はスパークリング、画像は二杯目。こういう飲みは楽しいですね。 ブルネッロの作り手のキャンティ。食中酒にピッタリです。キャンティ スペリオーレ DOCG 2019 ドナテッラ チネッリ コロンビーニ ファットリア デル コーレ 750ml サンジョヴェーゼ カナイオーロ 赤ワイン 浜運 焼肉屋さんに持ち込みしたのはCCGS、ビッビアーノのキャンティ・クラシコは価格がお手頃で好きです笑 2016ヴィンテージは特に美味しいと思ったけど、これは少し硬かったかな。もしくは温度が低かったか。まぁ焼肉食べながらだから進みましたけどねw【6本〜送料無料】テヌータ ディ ビッビアーノ キャンティ クラシコ グラン セレツィオーネ ヴィーニャ デル カパンニーノ 2018 赤ワイン サンジョヴェーゼ グロッソ イタリア 750ml 自然派またボチボチ、アップしたいと思います。
January 31, 2023
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今回は10年経ったフォンタナフレッダのバルバレスコを開けようと思い、合わせて他のもいくつか飲み比べてみようって感じで続けて開けてみました。 下の子のヴィンテージって事と訳ありで少しお安くなってたから買ったコステルビン2013です。開けてすぐいい香りがしてきましたし、グラスに注ぐと少し熟成したガーネット色で早く飲んでみたいっ!と思わせるなんとも言えない期待が高まり、飲んでみました。しっかりした果実味に熟成したプラム感、とは言えまだ枯れてきてる訳ではない芳醇なワインとなってました。飲み進めるとより年月が経ったワインだなーと感じる少し湿った森の落ち葉を想像出来ますね。もっとキノコとか使った料理と合わせたら良かったかなーとグラタン食べながら思いました。3日目だとより熟成感が出て美味しかったです♪【 “コステ・ルビン”バルバレスコ 2010 】 イタリアワイン 赤ワイン 辛口 ワイン 赤 希少レアワイン イタリア 酒 フルボディ ソムリエ バレンタイン おしゃれ ギフト プレゼント 贈り物 誕生日 結婚記念日 結婚祝い 内祝い 就職祝い 退職祝い 還暦祝い 古希祝い 喜寿祝い何だか楽天ではコステ・ルビン⤴ コレしか見つからなかったからフォンタナフレッダではちょっとレアでバローロの方が有名かもしれませんね。フォンタナフレッダ バルバレスコ 2013 750ml 赤ワイン イタリア (x13-4323)同じヴィンテージのスタンダードなバルバレスコも見つけました。 その前に開けていたのはこのバルバレスコでヴィンテージは2018ですね。色合い少し薄目で既にガーネット色してますが若々しくフレッシュ感溢れる飲み口良くスルスル飲めちゃうバルバレスコでしたよ。【よりどり3本以上送料無料】 フォンタナビアンカ バルバレスコ DOCG 2018 750ml 赤ワイン ネッビオーロ イタリア⤴まさにここで買ったバルバレスコ、食中に合う程よいタンニンで飲みやすかったです。最後に、コロナ禍のイタリア展(2021年でした)で何とか試飲も出来て、個性的でこれまで飲んだことないバルバレスコだなーと購入したのも紹介しときます。 これも2013ヴィンテージで色合いはガーネットからレンガ色になってきてるものですね。試飲してから1年3ヶ月くらい経ってるんですが、その時とほぼ同じ印象で、なんと言ったらいいのか多分リコリスとかクローブの個性あるスパイス香で華やかさもあるんです。食事中に合わせるのはちょっと難しいのかなって感じもしますが意外と中華に合うんじゃないかなーって気もします。開けて間もないので次に飲む時の料理を考えて作りたいと思います(^o^)/
January 28, 2023
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今日はティモラッソについて。これまで良くも悪くもkaoritaly的にあまり注目してなかった品種ですが、近年は生産者が増えてるように思ったのでとりあえず有名どころの生産者のスピネッタを飲んでみました。これがなんと、思った以上に美味しくて。青リンゴのようなフレッシュさと果実味溢れるボリューム感があって。何を食べながら飲んだかちょっと前なので定かじゃないけど、ワイン単体でも飲めちゃう程よい飲み口で。【6本〜送料無料】ラ スピネッタ デルトーナ ティモラッソ 2020 白ワイン ティモラッソ イタリア 750mlさすがスピネッタ、上手に作ってるんだと思いつつ、イタリア事情通のITさんに感想を送ったら、ティモラッソはかなり盛り上がっててピエモンテの生産者からは「BAROLO BIANCO」と呼ぶ声も出てるとか。それで調べてみると結構高価なワインもあるんだなーって、ITさんのおかげで色々勉強になりました。今後の注目品種としてチェックしていきたいと思います♪デルトーナ ビアンコ モンテマルツィーノ ティモラッソ [ 2019 ]ロアーニャ ( 白ワイン ) [S]
January 27, 2023
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kaoritalyが一番好きなワインと言えば色々と悩むけど、間違いなく頭に浮かぶ1つはキャンティ・クラシコですね。このクエルチャベッラは1990年代にとあるイタリアンのお店で飲んで、難しい名前だなーなんて思ってすぐ忘れちゃいましたが、その当時からエチケットのデザインがほぼ変わってないと思うので覚えた作り手かな。まずスタンダードなキャンティ・クラシコがいつ飲んでもだいたい美味しい!笑笑 白ワインのバタールは高くなりましたが素晴らしいワインですよね。またキャンティではなくマレンマ地区で作るモングラーナは少しお安めで飲みやすく安定した生産者ですねー(^^)1日目より2日目の方が落ち着いてて、2015だから果実味に円やかさが出てきつつもしっかりした酸とサンジョヴェーゼらしいパワフルさもあって、このヴィンテージはトスカーナ全般どれも良くて大好きです。いま買うとしたら2019ヴィンテージだと思いますが、2019もしっかりしたワインが多いとても良いヴィンテージだと思ってるのでオススメです(^-^)/昔から飲んでるワインはジワジワ値上がりしてるんですが、ここのは比較的お値段の上昇が緩やかかなーと思ってます。美味しいワインが安く買えるに越したことはないんですけどね(;^-^)【6本〜送料無料】クエルチャベッラ キャンティ クラシコ 2019 赤ワイン サンジョヴェーゼ イタリア 750ml クラッシコグラスの隣のボトルはキャンティ・クラシコを開ける前日に空けてしまったので、飲んだことを忘れないよう一緒に画像に入れときましたw【6本〜送料無料】ボルツァーノ サンタ マッダレーナ ゲヴュルツトラミネール チェスラール 2021 白ワイン イタリア 750mlライチ香やトロピカル感が特徴的と言われるゲヴェツトラミネールって品種を使ったワインなんですが、そのトロピカルさが控えめで上品な華やかさが美味しかったので追加買いしたワインなんですよねー。ここの作り手もジワジワ…とは言え他と比べてあまり上がってないんじゃないかなー。ありがたいです♪
January 21, 2023
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この前の週末は、お刺身やアオサの天ぷらとかだったので、ロゼ泡のプロセッコを開けました(*^^*) 夏の方がスパークリング開ける率は高いと思いますが、冬の鍋とか温かいものを囲んで飲む泡も良いんですよねー♪このロゼのプロセッコはちょっとしたコクにスッキリした感じがアオサの塩気とマッチして進んじゃいましたねー。楽天で探したけど、売切れちゃったみたいです。1000円代半ばなのでお手頃でいいですねー。そう言えば、大晦日の日は手巻き寿司だったので、その日も泡ものを開けてました。 ドゥレッロって私も比較的最近知ったんですけど、ヴェネト州のソアヴェ地区で作られてるドゥレッラって土着品種を使ってて、レッシー二・ドゥレッロDOCは日本に入ってきたのも調べたら2017年位のようです。ファットリ / デュレッロ メトード クラシッコ 36 [2015] 750ml 白泡【FATTORI】 DURELLO METODO CLASSICO 36ファットリのソアヴェやスパークリングワインはこれまで飲んだことあって好きな作り手なんですが、ここのドゥレッロは初だったので楽しみにしてました。瓶内熟成36ヶ月のメトード・クラシコなので手間暇かけてる感じがありますよね。グラスに注ぐと思ってるより明るいイエローで泡はすごくキメ細やか、なんと言うかワインの中に溶け込んでるようなジュワッと広がる感じがとても良いです。味わいはリンクの説明にもあったけど完熟リンゴの旨みと爽やかな酸味のような、フワッと軽やかな飲み口でとても美味しかったです( *´︶`*)これはまたぜひ、飲みたいと思いました^^
January 16, 2023
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シチリアの有名なワイナリーのひとつ、プラネタは色んな種類のものが日本でも飲めますが、この白は比較的あとから入ってきたんだと思います。 グレカニコ主体の白は果実味たっぷりでいて爽やかさもあるんだけど、2018なので少し熟成した深みも感じられて美味しいですねー。調べるとソーヴィニヨン・ブランが15%使われてるってことでハーブっぽい爽やかさが生まれてるんですねー、納得(笑)後ろのラベルにQRコードがあったので読み取ると、プラネタのサイトに飛ぶのですぐに調べられましたわ。こういうとこ大手だししっかりしてるなーと感心しちゃいました。【よりどり3本以上送料無料】 プラネタ アラストロ 2021 750ml 白ワイン イタリア
January 15, 2023
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スカヴィーノのワインを飲もうと思ったきっかけは、昨年kobyさんやOJさんとLINEでやり取りして、最近のスカヴィーノも良いよって話題が心に残ってて、バローロはお高いのでロッソを買ってみようかなーってことからでした。で、お肉焼いてトマト煮込みしようと思ったので、何か赤ワイン入れようかと思いながらゴソゴソとワインを探って、これ開けることにしました。すごく若々しい紫色した赤色で、フレッシュだなーと。飲んだらこれはバルベーラ?ドルチェット?ネッビオーロは少ないのかな?まぁヴィノロッソだしもしかしたらフレイザとかも有り得るか?と思いながら買い物したサイトを見ると、ネッビオーロが40%でバルベーラとドルチェットが20%、残りはメルローなんだって。ジューシーさ全開で先日開けたペルバッコとは全然違うから、ネッビオーロをあまり感じなかったけど、トマト煮込みにはバッチリ合いましたね。翌日はバルベーラっぽさはなりを潜めて、どちらかと言うとドルチェットのニュアンスがより感じられ、少し角が取れて落ち着いたのかやっとネッビオーロも感じられるようになったところでボトルが空いちゃいました。ペルバッコと同じ価格帯なので、また次のヴィンテージも飲んでみようかな。【よりどり3本以上送料無料】 パオロ スカヴィーノ ヴィーノ ロッソ 2021 750ml 赤ワイン ネッビオーロ イタリアちなみに、ワインスペクテイター誌で2019ヴィンテージが92点だったそうで。。。バローロとか評価高いのでだいぶ前に飲みましたが、こうしたロッソが個性もあって楽しいですね。
January 11, 2023
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お気に入りのワインは沢山あるんだけど、このペルバッコは2013ヴィンテージくらいから毎年のように買ってるワインの一つ。バローロで有名な作り手ですが、私がこのヴィエッティを認識したのは2000年代半ば、バッタの絵が描かれたバルベーラ・ダルバでしたよね、OJさん。ヴィエッティ バルベーラ ダルバ ヴィーニャ スカッローネ 750ml2000年代前半はバルベーラはちょっと苦手な品種だったのですが、バルベーラ好きなOJさんの素晴らしいバルベーラセレクションのワイン会で開眼してからは、バルベーラも飲むように。あ、話がタイトルから少し脱線してますね。パートナーが昼飲みしたいと言うので開けたのが表題のペルバッコ。現行は2019ヴィンテージで昨年それも飲んだのですが、少し前のを最近見つけたので飲もうと思ってスタンバイしてたけどこんなすぐ開けるとは!笑笑口当たりの滑らかな果実味で優しい味わい。ランゲ・ネッビオーロは早飲みで美味しいし、しっかりした作り手のヴィエッティはこうして数年寝かせても現行時に開けた時と比べ遜色ないし、むしろ優しさがスルスル飲める要素になって杯が進みますねぇ。バローロっぽい美味さで危ないワインだわ(笑)そろそろ次のヴィンテージあたりからコスト高や円安の影響で値上がりするのでは?!と少し心配ですが、3000円ちょいから上がらないことを願うばかりです。何か、↓ここのショップめっちゃ安いです\( ö )/ポイント2倍以上!【6本~送料無料】ヴィエッティ ランゲネッビオーロ ペルバッコ 750ml 【ヴィエッティ】 赤ワイン イタリア ピエモンテ ギフト 贈り物 お祝い お礼今日で冬休みも終わり、のんびり昼飲みも連休中だったからこそ!久しぶりのブログ再開で連日のアップになりました。外飲みこそ減りましたが、こうして変わらずイタリアワインを楽しんでるkaoritalyでしたー♪
January 9, 2023
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新年初のGFGは…ジャン・フランコ・ガッロさんのワイナリー、ヴィエディロマンスからリリースされて2年目2019のピノネロで作ったワインからスタートしました。(前フリ長ーい) キレイな赤色したピノネロで、飲んですぐは結構な樽のニュアンスがあります。ゴクリと飲み込むとピノネロらしい苺の果実味が出てきて、最初の樽の印象から代わってイキイキしたピノネロが主張してきますねー。昨晩開けたんで3日ぐらいかけて変化も楽しもうと思いましたが、昼ご飯にパスタ作って(麺は乾麺でパンチェッタやらしめじ小松菜とかで調理したってだけ)飲んでみたらやっぱ美味しくってねー、夕方にもチビチビやって主にうちのパートナーがスルスル飲んでしまって、この画像の1杯で終わってしまい変化を楽しむ程の余裕はなかったです( ^_^ ;)大好きなヴィエディロマンス近年はデシミスが美味しかった印象ですけどね、今年も色々と飲めたら良いなーと思ってます。
January 8, 2023
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謹賀新年2023年になり、このブログが開設されてから約20年ってことになりますねー。まぁ直近の10年ちょっとは数える程しかアップしてませんが、たまーにこうしてアップしようと思いますので、良ければお付き合い下さい。今年おうちで自分で開けたワインはサン・ジュストア・レンテンナーノ、2002のバロンコーレと昨晩は新しいヴィンテージで2021のフオーリ・ミスラ…ロゼですね。まずは元旦のすき焼きに合わせて、プラム感満載の濃厚な味わいになっていたバロンコーレから。 状態が素晴らしい訳ではありませんでしたが、ちょっぴりミキプルーンな感じの甘さを感じるような濃ゆい味わいが、すき焼きの甘辛な味にマッチしてて、思ったより飲めちゃいました。そしてロゼとしては濃い目のフオーリ・ミスラ2021は赤に近い味わいなんだけど、キャンティクラシコでもないチャーミングな味わいで、トマト鍋にいたくマッチしててもう、箸が止まりません!って感じてバクバク食べてチビチビ飲んで。 それはもう、鶏手羽から豚しゃぶに締めのチーズリゾットまでガッツリ満腹になるまで食べるお供として最高でした。という事で、思いついたら出来るだけアップしていこうという気持ちを持って、2023年スタートです♪♪
January 6, 2023
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