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今夜は職場のトップの主催で送別会があり、カウンターでお鮨をいただいてきました。まずは前菜三種。そのうちの一つが白子ポン酢。 まったり濃厚で美味い♪ 以後のコメントも、それしか口に出ませんので・・画像のみで失礼します。 さより のれそれ 炙り車海老 赤貝 マグロとトロ 雛寿司画像に撮りそびれたものもいっぱいだけど、なんとかこれだけ。炙りの車海老は食べるときもまだ生きてて?尻尾が左右にピチピチ跳ねてました。いやぁ~、残酷!なんて思ったりしませんよ。新鮮で美味しくいただけて幸せです♪帰りに本屋に寄って、ちょっぴりお勉強。かしこい住宅ローンの借り方&返し方住宅ローン借り換えで月5万円トクする方法悩んでいたら、1月に下がった金利が、2月は軒並み0.1%上がってしまうようです。私の場合は0.1%の金利上昇でも、月々1,500円の返済UPになってしまうっ!もうのんびりしてられませんね~^^;そんなことを考えつつ、ちょっぴり焦る毎日です。でも今夜は美味しいものを食べて、幸せでした
January 31, 2007
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キアヌ・リーブス主演の『スキャナー・ダークリー』を1/30(火)に観てきました。気持ちとしては、見ても見なくてもいい映画、って感じもしますが手法としてはよく出来てるなぁ~と、映画の新たな楽しみを教えてくれたと言う意味では、観てよかったんだと思います。自分としては、ストーリーが悪いとは思わないけど、「だから何なの?」って感じの虚しさが残った映画だったんで、解説、ストーリーはコピペに任せましょう。 SF作家フィリップ・K・ディックの『暗闇のスキャナー』を、「スクール・オブ・ロック」「ビフォア・サンセット」のリチャード・リンクレイター監督が「ウェイキング・ライフ」で試みたデジタル・ペインティング手法を用いて映画化した近未来サスペンス。実際の俳優が演じた映像データを基に、アニメーターがデジタル・ペインティングしていく【ロトスコープ】という映像技術で独特の世界観を表現。ドラッグが蔓延した近未来を舞台に、自らヤク中男となり“おとり捜査”を開始した刑事が、やがて自分を監視する事態に陥り徐々に捜査官とヤク中男との間で自己崩壊していく姿をダークでトリップ感漂う映像表現で綴ってゆく。主演は「マトリックス」シリーズのキアヌ・リーヴス。 近未来のアメリカ。そこでは“物質D”と呼ばれる強力なドラッグが蔓延していた。覆面麻薬捜査官のボブ・アークター(キアヌ)は、物質Dの供給源を探るため自らジャンキーとなりドラッグの世界へと深く潜入していく。おとり捜査中は上司や同僚さえもその正体を知らなかった。しかしある時、ジャンキーとしてのボブが何者かに密告されたため、彼は自らを監視するハメになってしまう。やがて、ボブの中で捜査官とジャンキーという2つの人格が分裂を始め、次第に自らのアイデンティティを見失っていく…。 ラストの展開は読めるけど・・結局、ドラッグのやりすぎは良くないよ、って映画なんだろうな。
January 30, 2007
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昨晩、モード・ディ・ポンテヴェッキオで開催された、テスタマッタのワイン会、よく飲みました~。で、二日酔いにならないために、今日は半休の予定だったのですが、諸事情で出勤となったので、先ほど何とか起きましたが、朝のコーヒーも全然美味しくないし、気分悪いです^^;にしても2004のテスタマッタは、今までで最高によかったです。テスタマッタ 2004 ビービー・グラーツ詳しいレポートはまた、改めて。
January 30, 2007
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長らくお待たせしました、1/29(月)の夜に開催された、テスタマッタを楽しむワイン会@モード・ディ・ポンテヴェッキオのご報告です。18時半から開宴ということで、少し遅れたのですが、すでに山根大助シェフが、今夜の料理に付いての説明をしておりました。ま、とにかくまずは料理の紹介です。遅くなったんでサクッと画像メインで。 左:トラフグの蒸し煮とブロッコーティーのあたたかいスープ右:水牛のモッツァレラと冷たいフルーツトマトのスープ バジルの香り白子がホワッとしてて緑の野菜との相性バッチリでとても美味しかった。 オマール海老と菜花のサラダ仕立て ゆずの香りこのお店でよく使われるオマール海老の前菜、安心して食べれますね。 チーズフォンデュに浮かんだ冬野菜たち 黒トリュフの香り温野菜のサラダって感じです。チーズ風味でワインとの相性もヨシ。黒トリュフのスライス(その場ですりおろしもらえました!)がどっさりかかってて、野菜が見えにくくなってますね^^; 仔羊のもも肉のトマト煮こみ ういきょうのタリアテッレ羊とハーブの香りが食欲とワインをそそります。 鳩の炭火焼き しっとりしたちりめんキャベツ 黒トリュフの香り最近食べた中ではピカイチ!な鳩です。こんなに美味しかったかなぁ~、鳩って・・と思いました。そして鳩とテスタマッタの相性は?っていうとそれもバッチリ!!血合いの臭みが感じられず、しっとりした身で本当に素晴らしい料理でした。 ヨーグルトのアイスクリーム ブルーベリーの冷たいパウダー添え口直し的なデザートということですが、私はこれで充分。ブルーベリーのひんやりしたパウダーが口の中でシュワーっと溶けていってサッパリ美味しかったです。 苦みばしった金柑のタルトレット アールグレイのジェラート添えとエスプレッソさすがにこれはしっかり、なデザート。唯一食べかけの料理ですが味見だけ。金柑のタルトって初めてでなかなか良かったです。料理はこんな感じで、どれもハズレはなく、とても美味しくいただけました。そしてワインですね。アルフレッド・グラシアン NV泡はイタリアンじゃなかったんですよね~。で、その後のワインを楽しみたいから2口ほど飲んだだけでお味は・・語れません^^;カザマッタ ビアンコ 2005 新しいヴィンテージを飲みました。サッパリした中に爽やかな酸味と、単に柑橘系っぽい爽やかさとは違い、コクも感じられます。この年もトレッヴィアーノは10%なようですが、以前にビービーは、「もっと比率を上げたいんだ。」と言うようなことを言ってました。最初はシャルドネ、後半にソーヴィニヨンを感じてちょっとした苦味がいい余韻となってて、最初に出来た時より美味しくなったように思います。おかわりして3、4杯飲んじゃいました。カザマッタ ロッソ 2004ちょっとこなれてきた感じで、サンジョヴェーゼでも特に、野生的なイメージを持ってます。バリック使いをするようになって、ちょっと骨太な感じが出てきてますよね。価格的にも手の出しやすいワインで、まぁ悪くないですが、このカザマッタは白の方が好き。グリッリ・デル・テスタマッタ 2003 “テスタマッタ”になり損ねたワインって感じで売り出されてて、まるでテスタマッタと同じカのような売り文句を見かけますが・・・やっぱり違うんですよねぇ~。去年の後半におうちで開けて飲んだのですが、美味しいけどやっぱり、テスタマッタの方が美味しいと思うし違うんですよ。だけど2003はちょうど飲み頃って感じにこなれてきましたね。濃いワインなんでいつ開けてもいいんだとは思いますが、タンニンが滑らかになりつつあって、イイ感じでした。そして、とにかく楽しみにしていたメインのワインは“テスタマッタ”ですよ。テスタマッタ 2004 取り急ぎ報告した日記にも書きましたが、今まで飲んだテスタマッタで(2000~2003)一番、出来のいいモノではないかと思いました。最初はやはり、濃いかな~って思いますが、グラスの中でどんどん空気に触れて柔らかくなっていって、パワフルな果実感が前面にドーンと強く主張せず、だけど瑞々しい感じもあって酸味とのバランスがいいんです。いままでは、コロリーノやマルヴァジアネラ、モスカートネロなどを少量ブレンドしてましたが、この年はサンジョヴェ85%にカナイオーロ15%とし、葡萄そのものを選別して作ったらしい、「選ばれたワイン」なんです。イタリアのワイナリーで樽から味わったものが、こんな素敵なものになってるとは。。。選別したってことを最近知ったのですが、きっと説明してくれてたんでしょうね~^^;数杯いただきつつ、後半に感じたのはスパイシーさ。まるでブルネッロでも飲んでいるかのような味わいになってきました。そんなの、ありえないのかもしれないけど、酸とタンニンとスパイシーな感じはまさにそれ、だった。好みはあると思いますが、04は素晴らしく美味しかったです。 説明がもの足りないような気がしますが、とにかく料理もワインも満喫、とても素敵なワイン会となりました。ワインも好きなだけ飲ましてもらってつい飲み過ぎたかも。そして、ビービー・グラーツの会社からはヴァレンティーナさんというカワイイ女性がワインについての説明をしてくれたんですが写真を撮って、ミーハーなんで、山根シェフとも友人のMさんと一緒に撮ってきました。
January 29, 2007
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去年から楽しみにしていた、今年第1弾のワイン会このブログのプロフィールの写真にも使ってる、kaoritaly厳選して?選んだお気に入りワイン・・テスタマッタ を作っている ビービー・グラーツのブロデュースするワイン会なんです。最初に、なぜかシャンパーニュで乾杯のようですが、後はこんな感じ。カサマッタ ロッソ [2004] グリッリ・デル・テスタマッタ[2003]テスタマッタ [2004] ビービー・グラーツ 最近、カザマッタは飲んでいないし、2004のテスタマッタもまだなんです。お代わりできるくらい充分なワインを用意してくれていると言うことなので、しっかり飲んできます。リストランテも有名な美味しいお店。食べすぎにも注意!ですね。そんな夜が控えているので、今朝は控えめに、納豆と味噌汁の朝ご飯。ちょっとオシャレしなくっちゃ、なので少し早起きしましたが・・気が付けば何だかもう8時前!おかめ納豆さっさと準備します。
January 29, 2007
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今日(1/28)は大丸ミュージアム・梅田で開催されている、《ピカソとモディリアーニの時代展》に行ってきました。展示構成は・・【第一章】ピカソ/キュビスムの世紀【第二章】モディリアーニ/芸術の都パリ【第三章】ミロ/シュルレアリスムから抽象画へ【第四章】ビュッフェと素朴派/二極化する具象表現というわけで、まず最初に、キュビズムといえば、kaoritaly的にはブラックの作品が立て続けに4作品くらい展示されてて解りやすい。そして、キュビズム的のピカソの作品も4,5点並んで全体的には7作品あったように思います。ブラックほどの視覚効果がメインではない、静物画に手を加えたような作品は、色使いを3色くらいに限定し、何を強調したいのか、解るようで解らないような。ただ、何を書いてるのか解らない、って作品ではなく、比較的わかり易い作品ばかりでした。モジリアーニは油絵が6点に素描っぽいのが2点くらい。 「母と子」 比較的穏やかな時期に描かれた、とあって目線がやさしげです。 「肌着を持って座る裸婦」 これは結構力強い作品でした。ミロやパウル・クレーの作品も数点ずつあって、見ごたえあります。この展示は、フランス北部にあるリール近代美術館の所蔵品ということですが、確か近代だけじゃなく、他にも美術館があると思います。以前に「バロック・ロココの時代展」というのを観た事があり、同じリール市の美術館だった記憶があるのですが、いい作品ばかりで行ってみたいなぁ~て思ったところなんですよ。今回はリール近代美術館の日本初公開品も多く含まれてるというので、ある意味、期待していた展示で、百貨店が開催してる美術展としては満足できる展示でした。というか、百貨店だからこそ、有名どころを選りすぐってるのかな?なんて。3月には「ピカソ展」も開催するそうなので、またこの大丸ミュージアムに脚を運ぼうと思います。@2/7 編集しなおしました。
January 28, 2007
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映画レビューが追いつかず必死な感じですが、1/27(土)に観てきた『デート・ウィズ・ドリュー』の感想を簡単に。こんな映画を撮れるのがアメリカだなぁ~って思いました。むさ苦しい素人さんのドキュメンタリー映画なんですからねぇ。簡単にストーリーの紹介を。 お金も仕事も恋人もないブライアンは、ゲーム番組で賞金1100ドルを獲得。最後のゲームの答えが“ドリュー・バリモア”だったことから勝手に運命を感じた彼は、子供の頃から憧れのドリュー・バリモアとのデートし、その様子をドキュメントフィルムに収めようと決意する。資金1100ドル、期間30日の中で、彼は夢を実現できるのだろうか…。 時期はもうすぐ「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」のプレミアが開催されて、世界にロードショーがされるというタイミングのいい感じ。プレミアに潜り込むのは最終手段として、何とかドリューに繋がる人とコンタクトを取ろうと必死に伝をたどります。どうやら場所はハリウッド近くに住んでいて、友人の中には映画業界に働くいともいる様子。とはいえ、ビッグスターのドリューにたどり着こうと思えば、「友達の友達の友達の友達!」って4つアクションがあるのが一番近いくらいで、さらに友達の友達、と続くことが多い。それでも、チャリエンの脚本家にインタビューできたり、事務所にコンタクトが取れたりするが、さすがにドリューまではたどり着かない。たった1100ドルで何が出来るのか、って感じですが、彼の話を聴いて結構無料にしてくれたりする協力者が多いのが「アメリカ」らしいと感じました。そして、ネットの力って凄いよなぁ~って。努力して頑張った!!というより、色んな協力者と彼の友人たちとの繋がりと、「願えばかなう!」的発想が、期限内には無理だったけど、結果につながっていったんですよね。ハンディ・カメラの撮影なので、90分ほどの映画がもう少し長く感じて疲れはあったけど、観終わった後はハッピーになれる、楽しい映画です。別に映画館で観なくても充分、楽しめると思うし、映画ファンにはオススメ!出来ます。ドリュー・バリモアはカワイイですね。
January 27, 2007
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映画を観た後、《CAFE VOLARE》で、キノコのオムライス、キノコのデミグラスソースをいただきました。 卵がトロッとして、ボリューム満点で美味しいですよ。うーん、全然、カロリー控えめになってないけど、美味しかったからいっか!?Fujikomaruさん、来阪したら、ここも行きたいですね。【生ハムとビール♪】@18時週末はカロリー控えめにしなくっちゃ!と思いながらも、おいしい生ハムをスライス100gで715円!なんてものを見つけてしまい、購入。要するに、購入時にスライスしてパッキングしてくれるわけです。ついでに・・キリンブラウマイスター を購入し、早速いただく。いや~、とっても薄くスライスしてて美味いそしてビールもやけに美味い コクがあるけどすっきりしてる。それは生ハムと、だからなのかもしれないけれど、最高の相性です♪幸せな夕べです。
January 27, 2007
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1年以上前から、撮影しているという情報があってずっと楽しみにしていた、『マリー・アントワネット』を、1/26(金)に『なんばTOHOシネマ』で観てきました。時代背景は誰もが知っているでしょうから、この映画の解説は簡単に。 有名な悲劇の王妃マリー・アントワネットの物語を、1人の女性の成長期としてとらえた宮廷絵巻。幼くして故郷を離れ、異郷フランスの王室で必死に生きた女性の激動の人生を丁寧に物語る。監督は『ロスト・イン・トランスレーション』のソフィア・コッポラ。『スパイダーマン』シリーズのキルステン・ダンストが孤独を抱えて生きる女性を愛くるしく演じている。実際のヴェルサイユ宮殿で撮影された豪華な調度品や衣装の数々は必見。華やかなヴェルサイユ宮殿で、贅の限りを尽くしてフランス国民の怒りを買い、37歳の若さでギロチンで処刑された王妃、マリー・アントワネットの生涯は、小学生の頃に必死になって読んだ漫画で知りました。罠に陥れられた悲劇の王妃、フェルゼンとの道ならぬ恋・・そんなドラマチックな池田理代子さんの漫画・・ベルサイユのばらが根底にあると、この映画は「なんだ!?これは!!」って思うかもしれません。歴史と同じ通りに作る必要はない、と監督のソフィア・コッポラが言う通り、周りの状況ではなく、マリー・アントワネットそのものの視点で描いた映画なので、劇的なギロチンで処刑されるシーンもなければ、首飾り事件についても全く触れていません。あくまで、14歳でオーストリアからやってきた一人の少女がどんな生活を送り、何を考えたのだろうか、が描かれています。 しきたりも違うわ、オーストリアからの召使や愛犬すら連れてくることは許されず、結婚したからには子作り、しかも男の子を産むことを望まれ、可愛く見せて何とか夜の生活がうまくいくよう努力するマリー・アントワネットにそっぽを向くルイ16世。疎外感をもち、一握りの理解者と過ごしては、洋服や靴、お菓子など煌びやかなものに惹かれていくのも当然、と言えるでしょう。 やっと待望の子供が生まれると、穏やかな表情で、煌びやかな世界から一歩離れ、プチ・トリアノンでロハスな生活を送るマリー・アントワネットの表現は、髪形で上手く表現されてました。宮殿での華やかな、上に盛り上がった豪華な髪形の時には、かつらのように髪が真っ白ですが、トリアノンでは金髪の自然なスタイルをしてました。 ヴェルサイユ宮殿というお城の中で生活をして、国民と歩み寄ることなど考えもしなかったであろう、マリー・アントワネットの、短い生涯を、ポップで華やかで、可愛らしく表現したこの「マリー・アントワネット」の世界観・・賛否両論あるでしょうけど、「マリー・アントワネットという少女の成長記」と思って見れば、違った表現を充分に楽しむことが出来る映画、だと思います。まぁある意味、キルスティン・ダンストのPV、とも言えますけどね^^; マカロンやケーキの数々が美味しそうだし、食器も美術展で見たことのある柄で、装飾に付いては時代考証もしっかりとされていた、と思いますし、ヴェルサイユ宮殿は行ったことがないので、いつかは観光に訪れてみたい所の一つになりました。
January 26, 2007
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先日、フェイさんの日記を見てから食べたいと思っていた餃子、たっぷり食べてきました♪ 『熊五郎ラーメン』で天津炒飯セットに餃子を2人前、もちろん二人で食べましたが~最近自分が少食になったのを実感!!餃子のラスト2個が苦しかったんだもん! 明日は控え目にしよう…。 さて、これから『マリー・アントワネット』の鑑賞です♪
January 26, 2007
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25日の夜は、「梅田ピカデリー」で7割くらいの客が「おばちゃん」だったような気がする、『ラッキーナンバー7』を観てきました。何と言っても、意外とお客さんの入りが良かったこと。そんなに人気な映画とは知りませんでした~。今日(26日)の朝、会社でこの映画の話をすると「CMでよく宣伝してますよね!?」と言われましたが、平日は朝、時計代わりに「目覚ましTV」と「とくダネ!」しか見てないのでCM、観たことありません。「どうでした?」と訊かれて「よく練られたストーリーで、結構面白かったよ。」「ブルース・ウイルスって、もう主役は出来ないんですか!?」・・・。「もうすぐ、ダイハードの続編があるし、去年に見た、【16ブロック】は老いぼれ刑事で主役、面白かったんだよ~。」なんて会話をしました。さて、ストーリーは知らない方が断然、楽しめると思うので、サクッとyahooの解説だけをコピペ。 ニューヨークにやって来た不運続きの青年が、大物ギャング同士の対立に巻き込まれていくクライムサスペンス。運命に身を任せる主人公スレヴンを『ブラック・ダリア』のジョシュ・ハートネットが好演。監督は『ホワイト・ライズ』でもハートネットとタッグを組んだポール・マクギガン。共演にはブルース・ウィリス、ルーシー・リュー、モーガン・フリーマンに、サー・ベン・キングスレーらスターが勢ぞろい!二転三転し、最後には驚きの大どんでん返しが待ち受ける怒とうの展開と、全編に漂うとぼけたユーモアは必見。ほほぉ~、そうきたか~!というストーリー展開で、飽きさせず一気にクライマックスへ。またそれが・・渋いベテラン役者の息も詰まる?!対決で凄かった~。しばらくしたら、「どんな映画だったっけ?!」なんて気がしなくもないけど、お金を払って見る価値のある、大人の映画、エンターテイメントムービー・・と言えるんじゃないでしょうか?!
January 25, 2007
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新しく変わった管理画面、使いにくいですね。良くなったところって・・あります??新着がある、ってだけで誰だかいつだか、画面を変えなきゃわからないし、とにかくアクションが増えたような気がするんですが。TBとかもっとやりやすくなってくれたらいいのに、そういうところは全然改善なし。はぁ、いつになったら使い勝手良く変更してくれるんでしょう。今夜は映画、明日も明後日も映画だと思います。では、行ってきま~す。【追記】@夜今朝、苦言を呈したら・・。 管理画面が変わったようですね!(笑)変更するのに1週間かからなかったのはまぁ、良しですね。ただ、間のびした感じで・・デザイン的にあともう一息ってことでしょうか。折りたたみ機能って、そもそもいいのかどうか良く解りません。ま、様子見て慣れていくしかないですね。でも、改善されたら、前とあまり変わってないような気もします。ユーザーも勝手な事言ってます^^;コメントいろいろいただいて、どうもありがとうございます。お返事は順次していきますので、暫しお待ちください。
January 25, 2007
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今夜は同じマンションの方のおうちに、先日開けていたワインを持ってお伺いして、子供と遊びながら飲んでました。ロッソ・ディ・モンタルチーノ2003シロ・パチェンティえ~っと、残念ながら、昨日までは、軽~くカビ臭が残ってました。3日目の今夜は、カビ臭さはなりを潜めていたものの、酸味が立ってて、ちょっと本来の美味しさを楽しめなかったと思います。思う、というのは、ここのブルネッロは、去年3ヴィンテージを飲んでいて、知ってるつもり(それはもう、素晴らしいですよ。)なんですが、ロッソは飲んだことなかったんです。去年・・違うな、一昨年の年末に買ったワインなんですが、開けてコルクをかいだ時に、かび臭さがあったんです。ワインもそれなりに、軽くカビ臭がしてました。昨晩も軽くカビ臭があり、もうダメも知れない、と思いつつ飲んでみたら、カビ臭は消えていたものの、酸がかなり主張してました。それでも、しっかり残った2/3を、人んちに持ち込んで、いつの間にか飲み干していました。サンジョヴェーゼの酸味が好きな私にとっては、ダメなワインではなかった、と思いますが、これはちょっとね~、訳ありで割引してなかったら、買えないワインですね。もちろん、それでも飲み干した訳ですから、美味しくなかった、なんて言いません。子供と遊んで酔っ払ったな。また明日、おやすみなさい。
January 24, 2007
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来月25日に発表される、アカデミー賞のノミネートが決まりましたね。おもなノミネートを揚げます。▼ 作品賞 「バベル」 「ディパーテッド」 「硫黄島からの手紙」 「リトル・ミス・サンシャイン」 「クィーン」 ▼ 監督賞 アレハンドロ・ゴンザレス・イリャニトゥ(「バベル」) マーティン・スコセッシ(「ディパーテッド」) クリント・イーストウッド(「硫黄島からの手紙」) スティーブン・フリアーズ(「クィーン」) ポール・グリーングラス(「ユナイテッド93」) ▼ 主演男優賞 レオナルド・ディカプリオ(「ブラッド・ダイヤモンド」) ライアン・ゴズリング(「Half Nelson」) ピーター・オトゥール(「Venus」) ウィル・スミス(「幸せのちから」) フォレスト・ウィテカー(「ラストキング・オブ・スコットランド」) ▼ 主演女優賞 ペネロペ・クルス(「ボルベール/帰郷」) ジュディ・デンチ(「Notes on a Scandal」) ヘレン・ミレン(「クィーン」) メリル・ストリープ(「プラダを着た悪魔」) ケイト・ウィンスレット(「Little Children」) ▼ 助演男優賞 アラン・アーキン(「リトル・ミス・サンシャイン」) ジャッキー・アール・ヘイリー(「Little Children」) ジャイモン・フンスー(「ブラッド・ダイヤモンド」) エディ・マーフィ(「ドリームガールズ」) マーク・ウォールバーグ(「ディパーテッド」) ▼ 助演女優賞 エイドリアナ・バラッツァ(「バベル」) ケイト・ブランシェット(「Notes on a Scandal」) アビゲイル・ブレスリン(「リトル・ミス・サンシャイン」) ジェニファー・ハドソン(「ドリームガールズ」) 菊地凛子(「バベル」) ▼ オリジナル脚本賞 「バベル」 「硫黄島からの手紙」 「リトル・ミス・サンシャイン」 「Pan's Labyrinth」 「クィーン」 ▼ 脚色賞 「Borat」 「トゥモロー・ワールド」 「ディパーテッド」 「Little Children」 「Notes on a Scandal」▼ 外国語映画賞 「After the Wedding」(デンマーク) 「Days of Glory」(アルジェリア) 「善き人のためのソナタ」(ドイツ) 「Pan's Labyrinth」(メキシコ) 「Water」(カナダ)▼ 長編アニメ映画賞 「カーズ」 「ハッピー・フィート」 「モンスター・ハウス」驚いたのが、「硫黄島からの手紙」が、外国語映画賞ではなく、作品賞にノミネートされてること!!全編日本語の映画なのに凄いですね。ってことは、他の対抗馬が弱かったってこと?!何にしろ、最近は日本人が絡んだ映画が、オスカーに絡んできて嬉しいです。あ~、来月の授賞式、楽しみだわ♪
January 24, 2007
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今年の目標を二つ、元旦に掲げましたが、それはなかなか実行出来てません。ですが、密かにもう三つほど目標にしていることがあって、それは去年の12月くらいから取り組んでて、二つは実行してます。一つは整理整頓。年末年始に職場の机を大掃除してスッキリ!散らかさないよう気を付けてキープしてます。そしてもう一つは、達成できるか自信がなかった・・ダイエット。12月、1月と例年は太る時期なんですが、実は12月初めから、3kg!痩せました。何をしているかというと・・満腹になるまで食べない、ってこと。急に腹八分目にするのは無理かな、と思って腹九分目にしました。夕方、血糖値が下がっててしんどいな~・・って時期もあり、チョコを1つ、とか飴を1つ、とか、夕方もらったおやつは食べても夜ご飯を控えめにするとか、本当に特別なことはしてなくって、ちょっとガマンをした(いやぁ、最初数週間ちょっとは辛かった)のことがだんだん胃を小さくしたのか、ご飯を食べる量を減らしても平気になってきました。で、2ヶ月足らずで3kgって・・考えると今までが食べ過ぎだった、ってことでしょう。それでもまぁ、痩せてるってほどではないので(まだ2,3人にしか「痩せた?」って言われてないし^^;)今週から、寝る前に腹筋を数回でもやることにしました。無理すると続かないので、本当に5回くらいから。調子よければ増やせばいい、って気持ちでね。あと、タクシーを使わないようにするってのも、大きな目標である「無駄遣いをしない」に繋がるので気をつけるようにしてます。寒い時期は歩けば温まるしね。にしても、食べるのを控えるってことで3kgくらいだろう、って感じかなぁ。とりあえず目標にしていた3kg減を、昨日達成したのでご報告。これはダイエット?!って思うけど痩せた事に(体重が減った事)に変わりはないかな、なんて感じです。実はちょっと嬉しい。。。
January 23, 2007
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会社からピンポンダッシュ!?で梅田はシネ・リーブルに向かい、何とか上映時間に間に合って観てきました。『フランキー・ワイルドの素晴らしき世界』はまず実話を基にしている、と予告で観ていたのですが、見終わった後は謎に包まれてました。フランキーはどこ行ったの?!で、今このレビューを書こうとyahooの映画情報を見たら、微妙なニュアンスで、どうやらフィクションっぽいですね。なーんだ、って気持ちもあるけど、まぁそれは抜きとして、映画としては楽しめました。そして納得。その解説はこんな感じ。クラバーたちの聖地イビサ島を舞台に、聴力を失った天才DJが読唇術を教える女性との出会いを経て再生してゆく人間ドラマ。実在する複数のミュージシャンやDJを基に生み出されたキャラクター“フランキー・ワイルド”を、『マッチポイント』のポール・ケイが好演する。ポール・ヴァン・ダイク、ティエスト、カール・コックスなど人気DJが実名で多数出演しているのも魅力だ。前半がクラブDJらしく、華やかで、アルコールやドラッグで毎夜浮かれて過ごすフランキーの生活ぶりが描かれてます。モデルの女性と結婚して、子供もいるのですが、途中で聴力を失ったらあっさり出ていかれ、数ヶ月間家に籠もってクスリに溺れるのですが、ある日突然思い立ったようにドラッグをトイレに流し、読唇術を習いに行くのです。その読唇術を教える女性と恋に落ち、再生の道を歩み始め、耳が聞こえなくても振動で音を感じることに気づいた彼は・・・っていうのが後半。 栄光、挫折、再生ってドラマの王道みたいで、ストーリーも解りやすくて楽しいです。ドラッグが、熊とも狸ともつかない着ぐるみを着た自分を表していて面白い。終わり方もちょっぴり謎に満ちていたけど、ハッピーエンドですっきり!でした。
January 22, 2007
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昨晩、もうすぐキリ番、444444アクセスですよ~とお知らせしましたが、残念ながら外部アクセスってことで、どなたが訪れたかは、解りませんでした、残念。月曜日って何だかアクセスが多いですね。仕事はそれなりにこなして、昨日行くつもりだった映画を今晩見てきました。レビューは明日以降にします。そして、帰ってきて舞茸の天ぷらと海老入りかき揚を6日目の・・クオルツ[2004]ケラーライ・テルラン とともにいただく。これは酸味が立ってきて、ってのは昨日からなんですが、天ぷらの油をすっきりさせてくれる感じで、もう少し飲みたいって思ったくらい、合ってました。明日や明後日に備えて、何か開けておきましょうか・・。ブルネッロはさすがに、何かがないと開けられませんが、ロッソなら気軽に飲みたいですねロッソ・ディ・モンタルチーノ [2003] シロ・パチェンティ これを開けてみました。コルクがちょっとかび臭いので、焦りましたが大丈夫・・かなぁ。味見だけにして、コルク刺して冷蔵庫に入れておきます。
January 22, 2007
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夜中に地震があって、ちょっとビックリしましたが、こちらは震度1で、福井が3でした。さて、昨日は結局寝て過ごし、映画レビューも何とか追いつきました。今週も何本か、観に行きたいと思ってます。では、お仕事行ってきますね~。
January 22, 2007
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画像はズワイガニの身(367円)とマグロ(105円)。他にはヒラメのえんがわ(262円)に生サーモン(157円)など。回転寿司だけど美味しくいただけました♪ そして気が付けば・・もうすぐ444444アクセス達成ですっ!さて、どなたが踏むんでしょうか~!?
January 21, 2007
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話題作で、やっと見てきました、硫黄島からの手紙(公式HP)。梅田ブルク7で、英語の字幕付きを観賞。ちょっとした訳し方の妙も楽しめました。解説はいつもながら、yahooからコピペ。 第2次世界大戦時の最も悲劇的な戦いと言われる“硫黄島の戦い”を、日本側の視点から描いた戦争映画。硫黄島でアメリカ軍を悩ませた伝説の陸軍中将である栗林忠道と彼の部下たちによる死闘が描かれる。監督は『ミリオンダラー・ベイビー』のクリント・イーストウッド。『ラスト サムライ』の渡辺謙、嵐の二宮和也ら、日本人俳優が出演する。イーストウッドが日米双方の視点から“硫黄島の戦い”を描く“硫黄島プロジェクト”第2弾作品としても注目だ。いやぁ~、何というか、こういう映画を、どうして日本人が撮れないんでしょうか。生きることへの執着って、この時代にはそぐわないものだったんでしょうけど、それを巧く表現してましたね。そして戦争の虚しさ。クリント・イーストウッド監督は、日本寄りでもアメリカ寄りでもなく、淡々と表現していたように思うけれど、戦争への批判の気持ちが根底にあるっていうのが感じられます。日本の島、硫黄島で繰り広げられた戦争・・当時が本当はどうだったのか想像もつきませんが、敗戦ムードたっぷりな状況で戦って死んでいった日本兵を思うと、最後に何とも表現の出来ない涙が溢れそうになりました。おしかして、日本人が撮ったらもっと、おセンチな映画になったのかもしれませんね。そう言う意味では、イーストウッド監督が撮ってくれた、ってことが上手い映像になったのかもしれません。そして、最近注目のポール・ハギス、プロデューサーがこの人だったから、おセンチにならずに済んだのかもしれません。役者も良かったですよ。二宮くんが評判いいみたいですけど、渡辺謙、井原剛志、中村獅童、加瀬亮、それぞれの役に巧くはまっていたと思います。アカデミー賞の前哨戦は好調なので、是非オスカーを獲ってもらいたい映画ですね。
January 20, 2007
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今夜は半年振りに訪れた谷町にあるミッシェル・ヴァン・ジャポネで晩餐。 今年はまだビールを飲んでなかったことに、飲んでから気がついたけど美味し~い♪ そしてお料理は表題のパテ。レバーの臭みは感じず、とっても美味しいです。 この後は寒ブリと大根のポトフ。ブリがパリッと焼かれて皮が香ばしくて美味しかったなぁ~。
January 20, 2007
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17日に開けて、18,19日に1杯ずつ楽しんだ感想を。ソーヴィニヨン クオルツ[2004]ケラーライ・テルラン ソーヴィニヨン・ブラン100%、トレンティーノ・アルト・アディジェのDOCワインです。しっかりとした果実とミネラルで、香りはパイナップル!味わいもパイナップルなどトロピカルフルーツを思わせる風味です。もちろん辛口の白ワインですが、甘味と酸味とミネラルのバランスが最高なんですよ。一日目はソーヴィニヨンらしいフレッシュな香りで、酸も高く感じましたが、落ち着いて2日目にはそのトロピカルさが前面に出てきて、何とも言えない昂揚感が楽しめます。3日目もほぼ、2日目と変わらないフルーティさと力強さを感じて、とても美味しいです。5千円って値段に相応する、高級感と香り、品質の良さを充分に感じられると思います。いいなぁ~、テルラン。またいろいろと飲みたくなる作り手の一つとなりました。すでに・・ゲヴェルツトラミネール ルナーレ[2004]ケラーライ・テルラン を購入済み。開けるのが楽しみだわ♪休日ってことで今日はしっかり8時間睡眠。これからお出かけ、映画と美術鑑賞です。【追記】1/21の夜・・・22日の0時半今、5日目をチビチビ楽しんでおります。全体的に濃厚さが弱くなり、酸が立ってきました。4日目がどうだったか、はわかりませんが、3日目がピークだったのかもしれません。それでも美味しくいただけます。アテが合うかどうか・・ゴーダチーズなんですけど、3日目だったらこのクリーミーさには負けてなかっただろうけど、今日はちょっと負けちゃいますね。それでもとにかく、美味しいワインで大満足でした。あと1本あるので、何か特別な日か、ちょっと数年忘れて、寝かしてみるのもいいかもしれません。
January 20, 2007
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もしかしたら見逃しちゃうかも?!と思ってましたが何とか見に行ってきました、敬愛なるベート―ヴェン。誰もが知っている偉大な作曲家、ベートーヴェンの亡くなる前の数年間を描いたもの。解説は例によって、yahooからコピペでまとめてみました。 解説: 孤高の天才音楽家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンと、彼のコピスト(写譜師)となった作曲家志望の女性アンナの師弟愛を描いた感動ドラマ。監督は『太陽と月に背いて』のアニエスカ・ホランド。ベートーヴェンを『ポロック 2人だけのアトリエ』のエド・ハリスが、コピストを『戦場のアリア』のダイアン・クルーガーが演じる。ストーリー: 音楽学校に通う学生アンナ(ダイアン・クルーガー)は、作曲家ベートーヴェン(エド・ハリス)が楽譜を清書するコピストを務めることになった。ベートーヴェンを尊敬するアンナは彼の粗暴な振る舞いに驚くが、一方のベートーヴェンはアンナが優れた才能の持ち主であることを見抜き、徐々に彼女に信頼を置くようになっていく。舞台をアレンジ?とかするオジサン曰く、「ベートーヴェンは野獣だから気をつけて」なんて言われつつ、偉大な作曲家の写譜をすることに喜びを感じて、アンナはウキウキ。そんな雰囲気は伝わってきました。この人、美人ですよネェ~。難聴になったのは神が与えた作曲家の才能のせい、と考えるキリスト教的考えに、ちょっと違和感を覚えますが、ある意味、聞こえないがために、敬遠されて孤独に生きるベートーヴェンの、上手な生き方を見た、と言う気がします。難聴者だから、障害者だから、他人をけなしても良い、見たいな行動があって、そういうところは本当にあったのかどうか、分かりませんが、男女の愛ではなく、師匠と弟子の愛を感じられるつくりは良かったし、映画中に流れるベートーヴェンの音楽の数々も良かった。そして何より、第九のシーンは、その師弟愛の真髄!って感じが上手く表現されてて良かったです。あと、エド・ハリス・・途中まで本当にエド?!って思うくらい、ベートーヴェンのメイクがはまってました。
January 19, 2007
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今週はそれほど忙しくない1週間とは言え、正月休みが明けて、その後また連休があって3日働いたら休みとって3連休にして・・で、今年まともに働く初の1週間でしたから・・長かったです。今夜も、この週末もひたすら映画を観る予定。「親愛なるベートーベン」 ← E・ハリスとD・クルーガーの競演が見ものか?!「硫黄島からの手紙」 ← GG賞で見事、外国語映画賞受賞!オスカーも獲れるかな。「フランキー・ワイルドの素晴らしき世界」 ← 人気DJが聴力を失った後、どう変わるのか!?という感じで1日1本美術展にも行くつもり。「ピカソとモジリアーニの時代展」 ← 最近近代画を観る機会が多いな。えぇ今夜はワインも楽しむつもり。何だかワクワクするなぁ~♪ソーヴィニヨン クオルツ[2004]ケラーライ・テルラン それじゃ、お仕事行ってきますっ!!
January 19, 2007
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見た後に色々と考えさせられるだろう、いう点では確かに合っていたが、見終わった後は「ふーん、それで?!」って感じの気だるさが残る映画だった。自分の傲慢で敢えて言わせてもらう。百聞は一見に如かず、というのがドキュメンタリーの真髄だと思うのだが、今まで自分が読んだ本、見た映画、世界のニュースなどから得ている知識を覆すものはほとんどなかったのだ。製作は2004年で、ドキュメンタリー映画としてすでに数々の賞を獲っている話題作、衝撃作とのことだったが、途中に眠気も襲ってきて、緩い。さて、どんな映画かって解説は、yahooの解説を簡単にまとめてみました。数百種の固有種のすみかで、“ダーウィンの箱庭”と呼ばれていたタンザニアのヴィクトリア湖に半世紀ほど前、放たれた外来魚ナイルパーチが巻き起こす悪夢を追ったドキュメンタリー。その後、この肉食の巨大魚は増え続け、カメラはナイルパーチ景気に湧く魚輸出業者と、新しい経済が生み出した貧困の光と影を映し出す。そして、魚を運ぶためにアフリカにやってくる飛行機が積んでいるものの正体とは。セルゲイら旧ソ連からやって来るパイロットは、一度に55トンもの魚を飛行機で運び、彼らを相手にエリザたち町の女性は売春で金を稼ぐ。世界規模で行われている搾取の実態が描き出されている衝撃作だ。去年観た映画、『ナイロビの蜂』で取り上げられていた問題は、04年に発行されて読んだ帚木蓬生の本、アフリカの瞳 を超えるものではなかった。ただ、ラブストーリーとしてだけではなく、エイズやアフリカが抱える問題を真摯に描いていたという印象を受け、ジョン・ル・カレの原作がいつ発行されたのか・・少し古い内容って気もしたがイイ映画だったと思う。アフリカの瞳の感想はこちら。さて、戻ってこの、『ダーウィンの悪夢』だが、これだけの賞を受賞しているらしい。2006年 アカデミー賞® 長編ドキュメンタリー賞ノミネート2006年 セザール賞 最優秀初監督作品賞2005年 山形国際ドキュメンタリー映画祭 審査員特別賞・コミュニティシネマ賞2004年 ヨーロピアン・フィルム・アワード ベストドキュメンタリー賞2004年 ヴェネツィア国際映画祭 ヨーロッパ・シネマ・レーベル賞 2005年 アンジェ映画祭 グランプリ2005年 パリ環境映画祭 グランプリ2005年 ベルフォール国際映画祭 観客賞2005年 メキシコシティ現代映画祭 ベストドキュメンタリー賞2005年 フライボルグ国際映画祭 ドキュメンタリー賞2005年 シカゴ国際ドキュメンタリー映画祭 グランプリ2005年 テサロニキ ドキュメンタリー映画祭 観客賞2005年 テルアビブ国際ドキュメンタリー映画祭 グランプリ2005年 シドニー国際映画祭 国際映画批評家連盟賞2005年 イフラヴァ国際ドキュメンタリー映画祭 審査員特別賞2005年 ワシントン シルヴァードックス グランプリ2004年 ヴィエンナーレ ウィーン映画賞2004年 モントリオール国際ニューシネマ&メディア映画祭 NFBドキュメンタリー賞2004年 コペンハーゲン国際ドキュメンタリー映画祭 グランプリ 数年かけて撮影したであろう監督には、取材する相手に“情”が湧いてしまったのかな、って気がする。もっと突っ込んだ映像が撮れたのではないかと思うのだが。売春婦が増えてエイズが増えたといいたいのであれば、どうして知識を与えなかったのか。ストリートチルドレンが粗悪な麻薬に溺れるのを見聞きして、救いの手を差し伸べられなかったのか。ナイルバーチを運ぶ白人が、武器を積んだことがある、という証言だけで、どうしてその密輸のシーンが撮れなかったのか。戦争をしたがる夜警の男性に、その悲惨さをどうして伝えられなかったのか。それがドキュメンタリーさ、なんて言い訳は聴きたくない。命の泉であるアフリカを撮りながら、そこにあるのは情だけで、愛は生まれなかったのか。もっと問題提議できるはずの映画になったと思うのに、単に周りが過大評価してるだけの映画に思えた。私がこんなことをいうこと自体、傲慢で何か出来る手立てがあるわけではない。 アフリカでのエイズの問題はあまりに知られたこと。良かったか、と敢えて言うなら、ナイルバーチを輸入する欧州や日本がその地に、一部の人達の富と、多くの人達の貧困と、戦争のための知識や武器や、粗悪な麻薬の存在をもたらした・・ということを知らしめた映画、とは言えるだろう。グローバル化と奈落の夢こんな本を読んでみるのも、いいかもしれない。。。
January 18, 2007
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今年は節約する、という目標を掲げた上で、「ワインの買物は春までしない!」と決めていたのですが・・買っちゃいました~!大好きなキャンティクラシコの作り手・・キャンティ・クラシコ2003サン・ジュスト・ア・レンテンナーノこのトップキュベの・・ペルカルロ2003サン・ジュスト・ア・レンテンナーノ(リンクは98、売り切れ)これを買いました。検索してもらったらわかりますが、だいたいすぐに売り切れちゃうんですよね。本数限定ってこともあり、少~しだけ考えてからポチッといっちゃいました。はぁ、一度決まりを破ると…歯止めが効かなくなりそうで怖い^^;でもね、美味しいワインなんですよねぇ~・・。ふぅ~、気をつけてお買物しましょう。
January 18, 2007
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息子の8回目のバースデーは、両親と、本日届いたズワイガニの鍋で晩餐。と言っても、実はお母さんはカニがダメ。見た目や味がダメではなく、身体に合わないのです。なので鍋と言ってもお父さんと二人で楽しみました。(笑)もちろん、ワインも開けました。あっさり鍋なので白に。クオルツ[2004]ケラーライ・テルランソーヴィニヨン・ブラン100%、アルト・アディジェのワインです。名前のクオルツは要するにクオーツ・・水晶ってことですよ。素敵な名前ですね。樽が絶妙なバランスで溶け込み、注ぐ時にトロミを感じますね。そして熟成した感じで、果実味もしっかりとあって、力強く美味しいワインです。とはいえ、カニを食べるのに必死であまり進まず、1杯半くらいでおしまい。鍋の後のお楽しみは・・雑炊です♪ たまらん美味しかったです。って感じでお腹いっぱいなのに、自分で買ってきたケーキもありますね。。。それはこれからいただきます。 アネモネの花を買ってきたので、それと一緒に上から撮ったら・・ケーキがちっちゃく見えますね(笑)@21:45【追加】さて、そういえば誕生日のプレゼントの本、いつも子供が通っていた本屋さんに行きました。いつも良くしてくれたおじさんとちょっと昔話や近況を話したりして。どんな本にしようかと思いましたが、去年と同じ落語のシリーズを購入。お母さんが仏壇に供えてくれました。おばけ長屋落語をアレンジした読み物。「おばけ長屋」「あくび指南」「やかん」の三話が入っているようなので、一緒に読んでみようと思います。
January 17, 2007
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そんなわけで、仕事が終わったらケーキを買って、本を買って、早めに帰りたいと思います。 こんな息子も生きていたら・・8歳ですかね。どんな風に成長しているのかは想像も出来ません。今夜は両親と鍋で温まります。
January 17, 2007
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2週間限定上映の『オーロラ』を、16日の夜にOS名画座で観てきました。書いてるのは19日の夜なんですが、某N新聞の夕刊にちょうどこの映画の紹介が載ってました。それによると・・王女の内面の成長映す略…物語は踊りの名手である王女が異国の王子たちからの求婚を断り、画家への愛を貫くというもの。ストーリーが単純なだけに、王女の舞踊による感情表現が、作品に幅と奥行きを与えている。弟とじゃれ合う無邪気な舞踊、画家への恋慕の舞踊、王子を前に気の無い舞踊……。王女の手と脚の微妙な動きが、言葉よりも重く深く彼女の気持ちを代弁する。…略一緒に観に行った友人は、手の指先まで表現されてる踊りを初めて観た、なんてことを言ってましたが、バレエにとっては指先、足の先までが踊りで注意を払ってるということは、まぁ当たり前なんですよね。だけどもちろん、それが優雅に、力強く、繊細な・・といった表現が出来るかといえばそう簡単なことではないですよね。私もダンスを習っていたのでその辺は、注意深く観ていました。監督の、バレエへの愛情が画面全体から伝わってくる・・と評価されてるように、バレエを一般の人(というか、バレエを習ったことが無い人や、舞台を見たことが無い人)から見ても楽しめる映画だったのでは、と思います。ちょっと“ジパンゴ王国”から求愛にきた王子は中国人っぽかったし、踊りはおどろおどろしくて・・変な印象をもたれなきゃいいんだけど・・と心配になりましたが、他の国のダンスは、パリ・オペラ座のダンサーが踊ってる(ジパンゴもそうだと思いますが)ってこともあって見ごたえありました。 荘厳な宮殿を舞台に繰り広げられる、美しき王女と画家の許されぬ悲恋の物語。身分違いの恋に生きる男女の情念を華麗なダンスで表現する。『エトワール』のニルス・タヴェルニエ監督が、幻想的で美しい物語を創り上げた。主演に抜擢されたのは新星、マルゴ・シャトリエ。その相手役を人気実力ともにパリ・オペラ座ナンバーワンのエトワールであるニコラ・ル・リッシュが務めている。夢と現実が交錯する迫力のダンスシーンは圧巻。踊りを禁じた王国の王女オーロラ姫(マルゴ・シャトリエ)は、何よりも踊ることが好きだった。王(フランソワ・ベルレアン)は財政難の王国を立て直すため、王妃(キャロル・ブーケ)にも内緒で政略結婚を画策。舞踏会を開くため画家(ニコラ・ル・リッシュ)に王女の肖像画を描かせるが、姫は画家に心を奪われてしまう。主演を演じたマルゴは可憐で愛らしく、弟も美少年で可愛かった。お母さん役にキャロル・ブーケ。きれいで素敵ですよねぇ~。で、バレエは上手いのかもしれないけど、マルゴの相手にはちょっと年だし、なよっとした雰囲気が好きになれなかったニコラ・ル・リッシュも最後の踊りのシーンになると俄然、輝くのはさすがというべきか。まぁ、なんで画家が好きになったのか、って過程はあまりなくって、その恋愛に惹かれなかったのが、自分にとって残念でした。弟の成長の方が、見ていて惹かれた・・のはもしかして美少年だったから!?かしらね~。(笑)
January 16, 2007
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今朝はいつもより早めに起きて、映画のレビューを書いてました。 途中で多分IEが調子悪くなって、フォト管理画面が動かなくて画像登録がなかなかできず、ついには楽天広場の管理画面が開かなくなってしまいました。 レビューはワードパッドを使って打っていたので助かりましたが、動きが悪くて結局書き終える事も出来ないまま出勤となりました~...((((((^_^;) そんな訳で更新も出来ず、で今夜も映画。 『オーロラ』を見に行ってきますね~(^-^)/~
January 16, 2007
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と言ってもそれは映画の話。色々観ました。12日(金) NYはブルックリンで開催されたライブのドキュメンタリー映画。13日(土) 「オーロラ」って映画上映にかけての企画で、6年前くらいのイギリス映画。14日(日) ロベルト・ベニーニ監督の最新作ってことで、イタリア映画。まぁ、そんなわけですでに劇場10本をクリア。今月はもしかして、1ヶ月の劇場観賞最高本数を達成するかも!?去年は3月の13本!ってのが最高で、5月、7月が12本で年間103本。(アイマックスシアターの観賞2本を加えたら105本!)レビューは何とか、明日、明後日中に書こうと思ってます。でなきゃ、また追いつかなくなっちゃう!きっとこの1週間も2,3本くらい観ると思うので。先週はスパニッシュなワインをよく飲んだので、今週はイタリアのワインを開けたいな。とは言え、今年おうちで開けてるワインはイタリアンばかりですが。候補は・・サンジョベート1995バディア・ア・コルティブォーノロッソ・ディ・モンタルチーノ2002サルヴィオーニ鍋とかだったら白でもいいな。ソーヴィニヨン クオルツ[2004]ケラーライ・テルラン多分、17日に飲むと思うので、1999ヴィンテージのワインがいいかもね。クロニョーロ1999テヌータ・セッテ・ポンティ(リンクは03)まぁ、何を開けるかはその時の気分かな、と思います。とりあえず、先週は3日しか働かなかったんで・・今週5日間しっかり頑張りましょう。金曜の夜は職場の人達と「もつ鍋」を食べに行く予定。それでは、そろそろ用意して、行ってきます。
January 15, 2007
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3日連続で映画を観た週末、ラストはイタリア・・ロベルト・ベニーニ監督、主演の『人生は、奇跡の詩』を14日に観てきました。予告は観ていないので、雑誌なんかの紹介で観ようかな、と思ったんですが、去年に行った《ヨーロッパ映画祭》でも上映されていたようですね。そう言えばそうだったかな、って感じ。彼の映画で有名なのは数年前の、『ライフ・イズ・ビューティフル』で、アカデミーの最優秀外国語映画賞と最優秀主演男優賞を獲ったと思うのですが・・実は観てません。舞台となったアレッツォの町には数日間ホームステイしましたが、過ごしやすい小さな町で、映画も見てみたいなぁ~と思いつつ、まぁいつかは観てみようと思います。それはさておき、映画の簡単なストーリーをコピペ。 大学教授のアッティリオ(ロベルト・ベニーニ)は、毎晩同じ女性ヴィットリア(ニコレッタ・ブラスキ)と結婚する夢を見ていた。ある日、伝記作家のヴィットリアは詩人フアド(ジャン・レノ)の取材中にバグダッドで爆撃を受け、意識不明の重体になる。それを聞いたアッティリオはどうにかして戦時下のイラクに駆け付けようとするが…。まぁ何だか、不思議な映画でしたね。タイトルが合ってないような、これでいいような・・何とも言えない感じがしますが、でも正に、奇跡は起きるって感じでしょうか。原題を直訳すると「虎と雪」で、日本画っぽい構図が想像できますが、実際に雪の中で虎を、ローマで見ることが出来るのか・・ってのがポイントだったんですね。観る前はそんな原題ってことも知らなかったんですけど、主人公のアッティリオが書いた詩集のタイトルだったんですよ。とにかく手や身体を動かしひたすら喋りまくるベニーニ、うるさく感じる手前で、詩人だからいいこと言うし、コミカルで笑えるし憎めないやつなんですよ。どうしてイラク人をジャン・レノが演じてるのかは謎ですが、結構その街並みには合ってました、溶け込んでました。アラブ語が解らないせいもありますが、イイ感じだったと思います。戦時中のストーリーということで、“死”を感じ、自殺などもあるのですが、ストーリーはもう、王道なラブストーリーですから先も何だか読めちゃうんだけど・・ほ~、そうきたか、と思わせるラストの作り、友人は読めなかったけど私は何となく、あぁ、奥さんに恋焦がれてるんだ~って気がつきました。そうそう、トム・ウエイツの渋い歌声も良かったです。この映画のために曲を書いたんだとか。たまには、こんなベタで笑えて、女性に一所懸命になって愛を語る映画もいいもん!?です、はい。
January 14, 2007
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この週末はひたすら大阪散策。中之島にある、国立国際美術館で13日(土)から開催されている、『ピカソの版画と陶芸』展を観てきました。本当は、『夢の美術館 大阪コレクションズ』を観たいのですが、16日からということでまだなんですよね。版画はそれなりに見たことあるけど、陶芸?はそれほどないかなぁ~と。でもちょっとしかなかったのが残念。銀のお皿のような魚を象ったのは重量感あって見ごたえありましたけど、他の陶芸は、「闘牛」の連作8枚と、下記のお皿。前半は「サンタルバンク・シリーズ(15点組)」から7作が紹介されていて、知ってるものもありました。全部で49点。入場料も420円とお手頃になってまして、その後は常設展や企画モノを見て、ミュージアムショップなどを散策。ここんとこスパニッシュ続きだったんでお昼は和食。「う巻き定食」にしましたが画像は撮りそびれました。さて、夜はまた映画。「親愛なるベートーベン」か「人生は奇跡の詩」を見る予定です。
January 14, 2007
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13日の土曜日の朝10時から1週間、OS名画座で上映の、リトル・ダンサーを初日に観てきました。2000年に上映された映画、評判がよくってずっと観たいと思っていたのですが機会が無く、観そびれてました。その13日が初日の新作映画、オーロラの上映記念ってことでリバイバルされるのを、しっかり見逃さずに行ってきた訳です。前売り800円♪結構観た人が多く、ストーリーは知られてるでしょうけど簡単にコピペ。1984年、イギリス北部の炭坑町。11歳のビリーは炭坑労働者のパパと兄トニー、おばあちゃんと暮らしていた。ある日、ビリーの通うボクシング教室のホールにバレエ教室が移ってきた。ふとしたことからレッスンに飛び入りしたビリーは、バレエに特別な開放感を覚えるのだった。教室の先生であるウィルキンソン夫人もビリーに特別な才能を見出した。それからというものビリーはバレエに夢中になるのだが……。バレエ・ダンサーを目指す少年の姿を描いたS・ダルドリー監督の長編第1作。 このスティーブン・ダルドリー監督といえば、ニコール・キッドマンがオスカー獲った「めぐりあう時間たち」を撮った人ですね。うーん、そう繋がるのか・・。ま、それはさておき、やっぱり観に行ってよかったです。エンドロールを観ながらじんわり感動して、ちょっと涙が滲んできちゃうような、そんな映画。炭鉱で働く男って、ホント“男らしさ”みたいなことを強調しがちな設定が多いですよね。そんな定説にもれず、バレエをやりたがる息子に理由も無く、反対する訳ですね。でも、その気持ちを溢れんばかりのエネルギーで、踊って説得しちゃう、というか納得させてしまうビリー。お父さんもその勢いで走る走る。このシーンには感動しましたね。まだ観ていないなら、是非オススメします。街の雰囲気など暗いのですが、ビリーの友人マイケルのかわいい行動など、テーマは何?!みたいなことを掘り下げなくても楽しめますね。最後のアダム・クーパーの白鳥、素敵でした。リトル・ダンサー コレクターズ・エディション
January 13, 2007
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今日は朝から映画を見てショッピング。ジバンシィでメイクアップアーティストに春の新色を使ってメイクしてもらい、グリーン系のマスカラなど購入しました。ジバンシィ 色は違いますが、こんな感じで9色も入ったカラフルなアイシャドウです。お昼ご飯は遅めにスパニッシュ。魚がメインのコースにイベリコ豚の炭火焼きを追加し、グラスワインを1杯。ゆっくりコーヒーをいただき、休日を満喫。そして遅めの晩餐もスパニッシュ。まずは生ハムを平らげてマグロのカルパッチョ。そしてメインに子羊の鉄板焼きとキノコのオムレツ。飲み物はサングリアでした。
January 13, 2007
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テアトル梅田の上映もラストの日の12日(金)に観てきました。1日1回上映になってたということと、ラストなせいか、もう満席!だったブロック・パーティ、予想していたより面白かったです。レビューが溜まってて、あんまり余裕がないので簡単に、解説とストーリーはコピペで。アメリカの大人気コメディアン、デイヴ・シャペルが企画し、2004年にNYブルックリンで行われた無料シークレットライブに密着したドキュメンタリー。7年ぶりのフージーズの再結成でも話題になった華麗なステージ映像、リハーサル風景やバックステージの模様を映し出す。監督は、『エターナル・サンシャイン』でアカデミー賞脚本賞に輝いたミシェル・ゴンドリー。故郷オハイオの住人を旅費、宿泊費つきで招待するシャペルの姿が印象深い。2004年9月18日、D・シャペルが主催し、ブラックミュージック界のスターが競演するシークレットライブがNYブルックリンで開催された。3日前、デイブは故郷オハイオの住人をライブに招待しようと告知に励んでいた。大学のマーチング・バンドの練習に遭遇した彼は、彼らをライブに出演させることを思いつく。 デイブ・シャペルも知らないし、ラップなんかもそれほど興味があったわけではなかったんですが、監督が、「エターナル・サンシャイン」のミッシェル・ゴンドリーって事と、ローリン・ヒルくらいはもちろん、知っていたので観ようかな、と思ったんです。他にはエリカ・パドゥは名前くらい知ってました。アルバム「パドゥイズム」ってタイトル聞いた事あったし、モス・デフは去年観た映画、「16ブロック」に出ていてなかなかいい役者ぶりを見せていたので覚えてた。カニエ・ウエストってピンとこなかったけど、「MI-3」のテーマ曲をアレンジしたらしいし、曲は聴いた事がありました。そして、全然知らないけど、元高校教師っていうジル・スコットって女性のパワフルな歌いっぷりと、それに合わせて歌いだすエリカとのパフォーマンスはちょっとシビレました。それと、やはりローリン・ヒルの歌声は別格!!ロバータ・フラックの名曲「Killng Me Softly やさしく歌って」なんてもう、素晴らしかったです。中学生時代から洋楽にはまり、外タレのコンサートに脚を運んだ私としては、こんなライブは一度も経験したこと無いのでちょっぴり憧れますね。D・シャペルが自分の故郷の人たちに、見に来るように誘うシーンから始まるのですが、これが結構楽しいんですよ。若者たち、おば(あ)さん、マーチバンド・・。誘ってる道すがら、いろんなことを喋るデイブ、「ウィリー・ウォンカのゴールデンチケットみたいに(5枚)ケチじゃないよ~!」なんて台詞もあって楽しかった。何を歌ってるのか解り難いラップですが、字幕で歌詞が理解できたのはよかった。ただ、内容はいいか・・となると疑問ですが。メッセージがあるのもあれば、だから?!みたいな曲もあって多様。だけどそもそも、このライブは何故行なったのか・・、そのあたりが曖昧でちゃんと描かれてなかった(と思う)のはちょっと残念。だったら★4つだったかな。いちおう「今の成功を地元の人々に還元したい。」という思いがあってのことらしいです。それでも、キャッチコピーの、『音楽は世界を変えられる』ってメッセージは受け取れたような気分になりました。ブラックミュージック、ラップ、ヒップポップ・・洋楽好きな人には充分楽しめると思いますので、興味のある人はDVDなどでご鑑賞ください。
January 12, 2007
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昨晩行ってきたエルポニエンテ・ゴゾの5周年パーティの備忘録的ご報告です。5,000円で食べ放題、飲み放題です。まずはウェルカム・ドリンクのカヴァ。 コドーニュ いつものお馴染み泡ですね。次はどこの土地の何かも解らない白ワインを2種ほどいただき、どこの土地かも解らない赤も2,3種いただいた後、やってきたのは昨晩メール更新で紹介したワイン。バルタサール・グラシアン・ガルナッチャ2003コープ・サン・アレハンドロあまりガルナッチャは好きな品種ではないのですが、フルーティなミディアムボディで、とても飲みやすい作りに仕上がってますね。そうそう、料理を置くテーブルにいたので何かと色んな料理が運ばれてきました。小海老のフライ、お肉の煮込み、そして店長自ら取り分けしてくれた鯛の岩塩包み焼きは身がしっかりとしてて、なかなか美味しかったです。その後はしっかりしたテンプラリーニョのマグナムボトル・・名前失念。画像もなしとっても美味しかったんですけどね~。135本くらいしか作ってないボトルの65番でした。しっかりだけど重くない、そんなワインでした。他にサングリアや白・赤数杯楽しみつつ、色んなワインがやってきました。アリオン / ボデガス・アリオンヴィンテージは失念しましたがマグナム!です。このワインはとても好きなんです。エレガントで力強い。そして去年のワイン会でいろんな種類を飲ませていただき、すっかりファンになったアバディア・レトゥエルタのカベルネ主体のスペシャルなワインを。パゴ・ヴァルデベロン / アバディア・レトゥエルタこれもヴィンテージは確認できませんでしたが~キレイなカベルネでしたよ~。いよいよ大詰めって感じで、この後とても素晴らしいワインを2ついただきましたよ。マウロ ヴァンディミア・セレクシオナーダ2000ボデガス・マウロまずはマウロの上級ワイン。バニラ香が素晴らしくいい!樽が効いてるってことでしょうけど、ワイン自体が力強くその香りに負けていません。ミルキーでアフターも恐ろしく長い。酔っ払いつつもじっくり味わいました。そして、飲めると思っていなかったヴェガ・シシリアのウニコ。ウニコ1989ボデガス ベガ シシリア色んなショップで売ってはいますが4万円前後するんですよね。1989年というと、もう18年経つ訳ですが・・まだまだフレッシュで若々しく、瑞々しいとさえ感じられる果実のジューシーさに溢れてます。(なんて表現だ^^;) そう、ウニコにとってはまだリリースしてそう時間が経ってない若いワインなんですよ。因みに葡萄品種は…テンプラニーリョ、カベルネ ソーヴィニヨン、ヴィンテージによりマルベック等をブレンド、とのこと。もちろん、とっても美味しかったですっ!!あ~、ホント素晴らしいワインでした。エルポニエンテ・ゴゾのますますの発展をお祈りし、スタッフの皆さん、社長に感謝どうもありがとうございました。
January 12, 2007
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すっごい人です。 ひとしきり食べてワインタイム♪ バルタサール2003です。
January 11, 2007
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今夜は予定通り、犬神家の一族を観てきました。レディース・デーでほとんどが女性、そしてこの日行った三番街シネマは日本語字幕上映の日でした。1976年のリメイク・・というかほぼ一緒という展開です。ストーリーは言わずもがな、ですが横溝正史の“金田一”探偵推理小説はシリーズがたくさんあるから、yahooの紹介からサクッとコピペ。1976年に監督を務めた市川崑がリメイクした心理サスペンス。同作から多大な影響を受けたジャパニーズ・ホラーの仕掛け人こと一瀬隆重プロデューサーが、オリジナル版の名コンビである監督と主演の石坂浩二とともに、犬神家一族の血の系譜をめぐる謎に迫る。ヒロイン役の松嶋菜々子をはじめ、尾上菊之助、富司純子、松坂慶子らオールスターキャストの競演も見もの。信州の犬神財閥の創始者である犬神佐兵衛(仲代達矢)は、腹違いの3人の娘とその息子たち、佐兵衛の大恩人の孫娘、野々宮珠世(松嶋菜々子)らを残してこの世を去る。巨額の遺産が一族の争いの元凶となることを予期した法律事務所の若林は金田一耕助(石坂浩二)に調査を依頼するが、ほどなく一族間で次々と殺人事件が発生する。 表題に書きましたが、さすがに富司純子が迫力あってよかったですね。尾上菊之助はいいのかどうか、ですが実際の親子で役も親子。あまりこういうのってないけど、そういえば『愛の流刑地』でも寺島しのぶと親子競演しますねぇ~。親子が役を演じあうってどうなんでしょうか。それはさておき、昔の作品と比べてどう、とかいうのはさんざんいろんなブログなどで語られてると思いますが、当時の演技など覚えてる訳も無く、これはこれでいいのかな、と思います。ただ、昔見たオドロオドロしい雰囲気は薄れて、心理的に怖いって部分が欠けてましたね。音楽も当時の音楽ですが、現代風に撮影されてて雰囲気と合ってない、とは言いませんが少し違和感がありました。女優さんたちはそれぞれキレイに撮られてて、嬉しいでしょうね。松坂慶子も万田久子も、そして松島菜々子もそれなりにキレイだったけど、大胆なシーン・・とは言えませんよね。肌もあらわに・・なんて表現を見かけましたが、それは見どころではないでしょう。悪くも無いけど大して良くも無かったな。主役は石坂浩二と富司純子、って感じがします。4ヶ月ほどかけて丁寧に撮影されたらしく、風景や“間”などさすがに巧くて、135分の長さを感じない作りではありましたが、「ふーん、こんな感じか~。それなりに良かったね。」というのが見終わった後の正直な感想です。
January 10, 2007
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今夜は久しぶりに、「生パスタ専門店」に行って、チキンとキノコのクリームソースをいただきました。画像は・・撮りそびれました。うちに帰ってから表題の・・セレーゴ・アリギェーリ ヴァルポリチェッラ・クラシコ・スーペリオーレ2000マァジ をいただいております。力強さは抜けましたが、おかげでストレスの無いかなり飲み口いい柔らかさになってて、アテ(おつまみ)がなくてもスルスルと飲めちゃいます。チェリーにタンニンが合わさったような、ちょっとだけレーズンっぽいニュアンスもあって、果実の甘さと渋みが感じられます。昨晩ほど林檎の皮は感じません。ほんのり残り香のようにアフターに感じる程度。美味しいです。こりゃ、想像していたよりいいワインでした。いちおう、明日は「犬神家の一族」を観に行く予定にしてますので、帰ってからの1杯だけ置いといて、飲んじゃいます。
January 9, 2007
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ゆっくり過ごしたので、ちょっとダルイ気分ですが・・仕事あっての休み!ですよね。寒いので、しっかり防寒して出かけましょう。
January 9, 2007
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観に行こうかどうしようか、なんて思っているうちあっという間に上映が終わってしまったけど、ちょっと小さな映画館で、たまたまもらった映画招待券で7日の夜、初めての映画館、駒川タナベシネマってところで観てきました。氷の微笑2、R-18指定です。 年末にはこんなニュースが流れてました。12月24日発行の雑誌バラエティは、アカデミー賞受賞俳優のラッセル・クロウ、ニコラス・ケイジ、ショーン・ペンらが、興行面で今年失敗に終わった作品に出演した、とする分析結果を掲載した。 ・・・中略 このほか、「氷の微笑2」は採算性が最も悪い作品として挙げられた。制作費7000万ドルで米国内興行収入は500万ドルだったという。 そんなニュースを見ておいて、観に行こうかな、なんて思うのもどうかと思いますが、結構シャロン・ストーンは好きだし、前作のストーリー展開は(かなり忘れましたが)良かったんで気になっていたんです。もう15年前ですから彼女が続編をやったって事にも驚きがあります。解説を簡単にコピペ。 シャロン・ストーンを一躍トップスターにした大ヒット作『氷の微笑』の続編。ロンドンを舞台に、スターの不可解な死に関わる美ぼうの女流作家キャサリン・トラメルと、彼女の魅力に引き込まれる精神科医の駆け引きが展開する。魔性の女キャサリンを演じるのは、前作に引き続きシャロン・ストーン。監督は『ジャッカル』のマイケル・ケイトン=ジョーンズが担当している。ストーリーそのものは最後まで飽きさせず、結構イイ感じで面白いです。もっと早くに続編をやっていれば、さらに3とかも作れたはず。心理的に人を操るという面白さ、不可解さが楽しめました。そして相変わらずS・ストーンのスタイルのいいこと!04年に上映されたキャットウーマンにも出ていて、キレイだと思いましたが・・さすがに裸をさらすだけはある。整形するなんて・・みたいな発言を聞きますが、果たしてどうでしょうか。それほど胸の形はきれいで・・エロティックでしたよ。でも前作の方が・・エロかったような・・。ただ、ミステリアスな雰囲気より、単にセックスしたいおばさん・・みたいな台詞が多すぎて陳腐な感じがしました。果たしてラストのどんでん返し後の話が本当なのか!?と曖昧?に終わらすところも、映画としてよかったと思います。(まぁだからって、犯人は誰?!なんて愚問ですが^^;)R-18だからって単にエッチなシーンばかりじゃなくそれなりに、サスペンスとして楽しめました。最後に、この映画のNYプレミア(06年2月末)でのシャロン・ストーン。キレイですよね~♪
January 9, 2007
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さっきはウンチクのみのアップだったので改めて、飲んだ感想を。休みでおうちでゆっくりなんで、自ずと飲みのペースは速いしブログも更新が進んじゃうなぁ~^^;最近、おうちワインと言えばトスカーナとその周辺・・という感じだったので、久しぶりに北はヴェネト州のワイン・・セレーゴ・アリギェーリ ヴァルポリチェッラ・クラシコ・スーペリオーレ 2000 マァジ を開けました。北はフリウリの白なら飲んでますが、バローロ、バルバレスコなどは熟成も必要で、手持ちのものはなかなか開けられませんからねぇ。もともと、アマローネは好きなワインの一つです。まぁ、パッシートしたワインだと熟成も必要なのでなかなか飲めないんですけど、ヴァルポリチェッラならお手頃でいいですよね。とはいえ、これは少しスペシャルなヴァルポリチェッラ。ウンチクは先ほどアップしましたが、記念的なワインなので手間隙かかって少しお高め。午後、散歩に出かける前の15時半に抜栓、飲み始めたのが19時です。ブショネかどうか確かめるため、開けたてをテイスティングをした印象は、「酸が高い」という感じでした。でも、時間を置けば美味しくなる!との確信はありました。その予想以上に、3時間以上前に抜栓した効果がありました。おもわず「うふふっ。」と一人で呟いてしまいそうな(きっと顔はにやけていたと思います)、美味しそうな香りが上がってきました。一口、後に入れて、まさに「ニヤッ!」っとしてしまいましたよ~。開けたての時の酸がいい具合にこなれ、少し枯れた香りと熟成香がします。あ~、久しぶりに味わったヴァルポリチェッラ、何ともいえない満足感と幸福感に包まれました。やっぱり好きなんだなぁ~、こういうの。酸の旨さと熟したチェリーのような味わい、そしてアフターに残るのは林檎の皮のような爽やかな苦味。本当に、林檎を皮ごとかじったようなフレッシュな感じとほのかな苦味が口の中に残るんですよ~!!いやぁ~、美味しいです。2/5強は(要するに半分近く)飲んでしまいました!!
January 8, 2007
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今夜はSTARS on ICE IN JAPANを見ながら北のワイン。セレーゴ・アリギェーリ ヴァルポリチェッラ・クラシコ・スーペリオーレ・デッラ・アニヴェルサリオ・650アンニ 2000 マァジ うんちく色々。ドッピオ フェルメンタツィオーネ(ダブル発酵)という、特別な醸造法により造られるワイン。1回目の発酵は通常のワインと同じ。そのあとに半分程度乾燥させたブドウ(さらに乾燥が進むとアマローネ用になります)を加えて2回目の発酵をします。スロヴェニア産オーク樽で18ヶ月の熟成後、600リットルの桜の樽で6ヶ月間熟成詩人ダンテの子孫であるセレーゴ・アリギェーリ伯爵の農園で収穫されたブドウでマァジが造るワイン。アリギェーリ伯爵はヴァルポリチェッラに1353年以来、格式の高い歴史的なブドウ畑とセラーを所有しています。ダンテの子孫がヴァルポリチェッラに土地を購入して、2003年で650年が経ちました。それを記念して醸造されたのがこのワイン。さて、スケートショーは荒川静香の演技で大詰めです。
January 8, 2007
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今日のお昼は昨晩の残りのクリームシチューと、kaoritaly風?アマトリチャーナ。ニンニクも鷹の爪もナシの、玉葱の甘味を生かしたものにしました。アマトリチャーナ(byウィキペディア) はパンチェッタと玉葱を使ったトマトソースのパスタです。パンチェッタはあったのですが、お母さんが作った塩豚を利用したので、ソースにはほとんど塩を使わず、軽く胡椒で風味付けしただけ。お父さんはチーズたっぷりが苦手なので、最後にすりおろしのパルミジャーノ・レッジャーノを振り掛けるのみ。その代わり、玉葱と豚肉を炒めつつ、去年の残り物ワイン・・”ラーン”2005サンミケーレ・アッピアーノ を使って煮詰めて風味をプラス。柔らかい味ワインに仕上がりました。そんなわけで、こんなパスタを食べているとワインが飲みたくなってしまいますよね。ワインは4日目の・・クィンタ・レジオ2001サン・サヴィーノ をいただく。最初の樽たるしい甘さやタンニンは溶け込んで、すっかり円やかな味わいとなりました。濃さはそのままですが、あけた日より3日目がちょうどいい飲み頃だったと思います。食後、ワインをチビチビ飲みながらTVで・・<浅田真央のキ・セ・キ>を観ていました。05年からの真央ちゃんを追ったドキュメンタリー。韓国の金妍児、米国のキミー・マイズナーなど3選手にスポットを当て、インタビューや練習シーンなどもあり、楽しい番組でした。そして今日、大阪はなみはやドームで開催されているSTARS on ICE IN JAPAN は行きたかったけどチケット高いし、躊躇してたら売り切れでした。が、その模様をTVで放映するんですね。多分それは今日の分ではなく、真駒内アイスアリーナで開催された6,7日の分でしょうけど楽しみです。 真央ちゃんを観るのも楽しみなんですが、やはりプロになって見る機会のない海外の選手たちがどんな演技を魅せるのかが一番の楽しみ。特に、フランスのフィリップ・キャンディローロは過去の大会のエキシビジョンなどで会場を大いにわかしていた選手だったんで、見ものですよね。ゆっくりおうちで過ごす休日も悪くない、そう思える午後のひととき・・これからお母さんと散歩に出かけてきます。
January 8, 2007
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昨日は雪も降って寒いので、海側にある場所はちょっとなぁ~・・なんて思いましたが、お昼前に雪は止んで晴れ間も広がったので、天保山まで足を運んで行ってきました、サントリーミュージアムの≪ポンペイの輝き 古代ローマ都市 最後の日≫展へ。 去年の11月半ばから開催して、阪急のイタリアフェアでも紹介していたので行こうと思いつつ、色々とお出かけが多くて行きそびれていたら、先週になって無料招待券をいただいたので(ラッキー)早速行ってきました。壁画はサントリーミュージアムの入り口すぐにあって(これは模型)、無料で観れます。巧い作戦?だと思いますね、美術展を見に来た訳じゃ無いお客さんの興味をそそる感じで。私は招待券がありましたが、入場する時には案外、チケットを当日購入されてる人ばかりでしたから。 400点の展示ってことで、時間がかかりそう!なんて思ったけれど、金貨や指輪などのジュエリーが結構あって、ガラスの中にたくさん展示されていたのでそれほど時間がかからず、でした。 モザイク画はかけた部分もなくキレイな状態でした。他に甲冑や・・ 兜なんかもありましたね。いろんな出土品にジュエリーはそそられますが、やはり一番目を奪われたのは画像には無い、苦しんで亡くなった人たちをかたどった模型でした。噴火から19時間、数回の噴火とサージに巻き込まれ、逃げ場所を失って死んでいった人達の苦しい表情が思い浮かぶようでした。 展示は21日まで開催、チラシなどを持っていくと100円の割引があります。大人1,200円、子供500円です。昨日紹介したアイマックスシアターの『ブルーオアシス 3D』とともに楽しんだり、隣りは海遊館もあるので興味のある方は是非、家族連れ(が結構多かった)でどうぞ。
January 8, 2007
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天保山の(海遊館があるところです)サントリーミュージアムにあるアイマックスシアターで、『ブルーオアシス 3D』を見てきました。これを映画の本数に入れるのかどうか・・ですが劇場で観たには変わりなく、だけどストーリー性がどうかというと、映像を楽しむのがメインのものなので、★なしで紹介します。2006年にはこのアイマックスシアターで2本観ているのですが、それは映画の本数に入れていないので・・入れていたら105本!ですね。それはさておき・・。ブルーオアシスはワーナーブラザーズの製作で、上映は日本語吹替え版なんです。でも吹き替えじゃなかったらジョニー・デップとケイト・ウィンスレットがナレーションで、海の生態を紹介してくれます。3Dで字幕を観るのはしんどいのかもしれませんが、せっかくなんで字幕上映もやってほしいなぁ~と思いました。いろんな鮫が目の前にやってきたり、いろんな種類のくらげが目の前を漂っててちょっと気持ち悪い感もありましたが、雄大な海の生き物を見るのは楽しいですね♪紹介文はこんな感じ。弾丸に匹敵するスピードでかぎ爪を繰り出し、タコを打ちのめすシャコ。海ガメたちが色鮮やかな魚たちに甲羅の藻を掃除してもらう、ユーモラスな“海ガメのスパ”。そして1年のうちたった1日、2時間だけ、産卵のときを迎える珊瑚礁。夜の海を静かにただよう無数の卵は、銀河の星のようにきらめき、ひしめきあって、新しい生命のリボンを結んでいく。1994年の公開から10数年を経た今なお、全世界で驚異的なロングランを続ける不朽の名作3D『ブルーオアシス ー神秘の海へー』。その第二弾が、ついに登場!10年にわたる構想と、撮影技術の進歩によって初めて可能となった珠玉の映像は、巨大3D映像でしか体感できない、必見の一作!一番気持ち悪かったのは珊瑚礁の産卵。ブツブツなのが密集してるのって、苦手なんです。全身に鳥肌が立って痒くなるんです^^;でも、神秘的だとは思います。海ガメだけじゃなく、他の魚もお掃除してもらったりしてました。40分の映像で3Dは疲れますが、とっても楽しめたし、家族連れには特にオススメです。3月31日(土)まで上映の予定。大人1,000円、小・中学生は500円、映画の日!(ってことはやっぱり映画の1本に入れちゃいましょう♪)は700円になるようです。因みにレディースデイも。知らなかったなぁ~。
January 7, 2007
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たまにPCが固まって、動かなくなって、せっかく書いた日記が消えちゃうことってありますが、さっきのは何故だか良く解らない現象が。雪が降ってるわ~、今日は美術展に行こうと思うけど映画になるかも~。なんて内容でリンクとか貼って、仕上げに画像でも・・と思ってフォト管理をクリックした途端、IEそのものが画面から消えてしまいました。どっかおかしなキーでも触ったのかも知れないけど、今までこんな経験、したこと無いんでちょっとショック、というよりはビックリです。映画のレビューやワインの感想を書いていたらショックも大きかったんですが、まだこれからの予定を書いていたのでショックはマシですが、リンク探して貼り付けたりしたのに・・なんだかなぁ。WPにコピペしてからフォト管理を押してみる。うん、大丈夫。登録しても問題なし。いったい何だったんだろ。。。 美術か、 映画か。というわけで気を取り直して、出かける用意をしましょう。っと、その前にお昼ご飯。一昨日の鍋の残りで味噌汁に、昨晩の残りの鰤焼きに煮物、その他もろもろ、そして焼きたての鮭。お腹いっぱい、幸せです♪
January 7, 2007
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フランスを代表する俳優たちの競演、あるいは裏切りという名の犬を初日のテアトル梅田で観てきました。はっきり言って、ろくに予告も見ず俳優と簡単な映画紹介文を読んだだけで行こうと決めましたが、男のドラマが繰り広げられる、予想以上に骨太な犯罪映画で観に行ってよかったです。 衝撃の実話を基に、権力志向の強い野心家の刑事と、彼の策略で投獄された正義感あふれる刑事の運命を描いたフレンチノワール。ハリウッドではロバート・デ・ニーロ製作によるリメイクも決定した話題作だ。フランスを代表する名優のダニエル・オートゥイユとジェラール・ドパルデューが、主人公の刑事2人をいぶし銀の魅力で演じる。多分、原題は、【オルフェーヴル河岸36番地】とかなんだかだと思う。36が目立ったタイトルだった。それを日本でこんなタイトルにしたとはいえ、あまりに違うが、タイトル勝ちだと思う。私が興味を惹かれたのもまず、「なんだ!このタイトルは!?」ってことでチェックしたからだ。そしたらドパルデューにオートゥイユだもん、そりゃどんな映画だ!?って興味を持ちますわ。 去年に引退した、と噂の流れたドパルデュー。そしてラブストーリーで憂いを帯びた役の似合うオートゥイユ。 渋いです。 映画を見てる間に気がつかなかったけど、二人が愛した女性を久しぶりに見るヴァレリア・ゴリノが演じてます。この映画は男性女性関係なく、大人にはお勧めです。ストーリーのさわり部分をHPから抜粋。 シテ島オルフェーヴル河岸36番地のパリ警視庁に、二人の警視がいた。一人はBRI [探索出動班] 所属、部下からの人望厚く正義感溢れるレオ・ヴリンクス警視(ダニエル・オートゥイユ)。もう一人はBRB [強盗鎮圧班] 所属、権力志向の強いドニ・クラン警視(ジェラール・ドパルデュー)。かつて親友だった二人は、同じ女性カミーユ(ヴァレリア・ゴリノ)を愛した。しかし彼女はレオと結婚。以来二人の友人関係は崩れ、今では誰もが認める宿敵となり、お互いが従える部署も対立していた。そんな折、ロベール・マンシーニ長官の昇進が決まり、次期長官候補として二人の名が挙げられる。 パリでは現金輸送車強奪事件が多発。一年半で7件、9人が殺され200万ユーロが奪われた。犯人逮捕のため、特別体制が取られる。階級、年功、成績も同じ、実力も伯仲するドニとレオ。長官が指揮官に任命したのはレオだった。彼は自分の後任にはレオが相応しいと考えていた。しかしどうしても事件の指揮を執りたいドニは、計画への参加を長官に直訴。長官はレオの指令の下に動くことを条件に許可をする。事件を1年半ずっと追ってきたドニは、ライバルに手柄をさらわれる事が面白くなかった。いやぁ~、もうムカつくほど嫌なドニ役をドパルデューが演じてて、ホント気持ちいいくらい・・腹が立ちます。いいところも、昇進のためにわざとやってるとしか思えない雰囲気がバッチリです。そしてレオ役のオートゥイユがとっても渋くてカッコイイ男って感じに見えます。今までは優男ってイメージだったんですけど、くたびれた中年でありながら、仲間や仕事に対して真摯であろうとする姿にホレボレしますね。これは男性から見ても同意見だと思います。脚本、音楽、映像・・どれもが無駄なく作られた110分のフレンチノワール。久しぶりに満足のいくフランス映画を観た~って感じです。裏切り、友情、愛・・いろんな要素が詰まってて、人間臭い映画でもありました。こうしてレビューを書きながら飲んでいるのは昨晩開けた・・クィンタ・レジオ2001サン・サヴィーノ昨日よりタンニンが滑らかになってて、樽タルしい感じも円やかに溶け込みだして、スルスルと飲めちゃいます。といっても遅いのでグラス1杯で終了しておきました。
January 6, 2007
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今日は全国的に雨模様ですかね。夜からかなり天気が悪くなるみたいです。防寒して、気をつけましょう。では、お仕事に行ってきま~す!!
January 6, 2007
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