浅きを去って深きに就く

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March 18, 2016
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カテゴリ: 抜き書き
人は、自分が必要とされていると感じた時に愛が生まれ、利用されていると思った時に憎しみが生まれる。

自信のない人は、まず自分の置かれている現実を正しく解釈することが必要である。自信のない人は、自分の見方を敵だと思っていたりする。また逆に、本当は自分の敵なのに味方と思い、その人を尊敬してゆがんだ関係を創り、それにしがみついていたりする。

自信のない人が自信をもつためには、自分の周囲にいる人間の正体を見破ることが必要である。


【自信】加藤諦三著/三笠書房





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Last updated  March 18, 2016 06:38:09 AM
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とりと@ Re:問われる生殖医療への応用の可否(04/03) 面白い記事なんですが、誤字が気になる。
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