浅きを去って深きに就く

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Freepage List

March 21, 2016
XML
カテゴリ: 抜き書き
自信をもつために大切な自己主張をせず、自己否定をしつづけてきたのである。よい子、立派な人と思われるために、たえず気を遣い、自分を殺して生きつづけてきた。しかしその結果はどうであったか。
その結果こそ、自信喪失なのである。

このように、他人に非難されることを恐れて自分を殺しつづけると、どうなるか。
自信喪失から気力喪失となり、やがては仕事が億劫になり、気分が沈みがちとなり、何もかもがいやになる。身体を動かすのも億劫だ、という“うつ状態”になる前に、自分を大切にすることである。他人を立てすぎて自信を喪失したのである。朝の起床が億劫になり、仕事も人に会うのも、何もかもがわずらわしくなる前に、自分を立てることである。

【自信】加藤諦三著/三笠書房





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  March 21, 2016 04:35:26 AM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

聖書預言@ Re:池上兄弟とその妻たちへの日蓮の教え(10/14) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
背番号のないエースG @ 関東大震災 「福田村事件」に、上記の内容について記…
とりと@ Re:問われる生殖医療への応用の可否(04/03) 面白い記事なんですが、誤字が気になる。
とりと@ Re:●日本政策研究センター=伊藤哲夫の主張(03/21) いつも興味深い文献をご紹介いただき、あ…
三土明笑@ Re:間違いだらけの靖国論議(11/26) 中野先生の書評をこうして広めていただけ…

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: