有限日記  

2009年06月22日
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セブンイレブンの値引きが問題になってましたが…

値引きされた賞味期限目前の商品の山を見て、そもそも首を傾げてしまう

品物がところ狭しと常に並び、24時間こうこうと明かりがついている『コンビニ』

今回問題になったフランチャイズの方々には申し訳ないが、こういう『コンビニ』の存在こそ、異様ではないかと改めて思ったのだ


…というのも、今朝会社のメールを開いたら(ちょうどぼちぼち慣れてきたようで)なんともタイミング同時にベルギーとパリからメールが届いていたのですよ いずれの赴任者も独身男性。
中でも一番苦労しているのは食生活のようで、酒(ビールやワイン)はあれど主食を食べるところがない!とな
レストランは休日、観光地しか開いておらず、スーパーもごく一部。特に他社の中に放り込まれる結果となったベルギー赴任者に至ってはなかなか日々の食生活に苦労がありあり。

日本にいる身としてはアラ大変ですね、とあくまで他人事であるが、決していずれも後進国ではない。れっきとした国々の大都市であってこそ、その様なのだ。


東京では、常に(お金さえあれば)なんでも手に入る環境にある。かつ更にすごいのは「いつ、何時でも」ということ。


物があることが必ずしも当たり前ではないのだ
キャンドルナイトとか上っ面ばかりの事をやるのではなく、我々が当たり前と思っている現実の異常さに、そろそろ気づくべきではなかろうかと思ったりするのである






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最終更新日  2009年06月23日 01時06分33秒


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