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本日、人事コンサル会社の社長を取材するも撃沈する。インタビューがうまく進まなかった。こういう日は疲労倍増で人生そのものがイヤになったりして。気分転換に化粧品を買い換えた。ついでに髪でもカットできればよかったのだけれど、産業カウンセラー最後の試験の申し込み(一昨年カウンセリング実技試験を落ちて昨年は試験を受けられず、今年またトライ)をしていたりして、あいにくそういう時間はなかった。一昨年一部合格した「理論試験」の猶予が今年までしかない。つまり、今年落ちたら「理論試験」の免除はなくなり、来年からは両方受けなければならない…。もうやんないよ。コレで落ちたら素直にキャリアコンサルタントの試験を受けなおそう。またお金かかるな…。明日は午後からは銀座で小説家の松岡圭祐氏取材だ。著書の『催眠』と『ミッキーマウスの憂鬱』を本日読み終えた。『催眠』はかなり面白い作品。私的に旬の「カウンセリング」を扱っている小説。バイオリズム下がりまくりのこの状態で、いいインタビューができるのだろうか?睡眠不足なんだけど意外に元気で、取材して産業カウンセラーの試験申し込みして、インタビュー資料を読んで、育児と家事して(笑)、原稿執筆しています。そういえば、夜に娘と近所のダイエーに行って、『ラブ&ベリー』をやろうとしたら、周りにいた女の子たちが「カードないの?貸してあげる」と言ってくれて、いろいろな情報を教えてもらっちゃった(笑)。「小学生?」と聞いたら、「ううん、●×保育所だよ。来年小学生!」と元気なお返事(笑)。え!?、みんな我娘と同じ年? しっかりしている子供達だった。しかもみんな親切だし。日本も棄てたもんじゃないかもねー。明日の取材は午後からなので、ちょっと気が楽。
2005.08.31
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今週取材する人の著書を買おうと、近場にある比較的大きめな書店に電話をかけまくったのだが、どの店も「在庫切れ」というつれない返事。高田馬場の芳林堂に確認したら在庫があるというので、仕方なく午後から高田馬場まで出向いた。たぶん、池袋のジュンク堂とか新宿の紀伊国屋とかにもあったのだろう。文化事情が「西高東低」なのは、今更…という感じだけれど、私の住む松戸市ぐらい、図書館も書店も貧弱な市は少ない。新宿区に住んでいた頃だったら、徒歩15分、またバスで5分で出られた高田馬場の駅まで、1時間10分ぐらいかかる。たかだか本を一冊買うだけで、アホらしい話である。ホント、マジでマスコミ関係者は東京の中心部に住まないとダメだ。仕事の能率が悪くてしょうがない。取材に行くんでも、千葉の端にいたのではいちいち出てくるのは大変だし。しかしマンション買っちゃったし、今更だよな。話は変わるが、やっとお目当ての本を手に入れたものの、ちょうどお昼過ぎでお腹がすいていたので、ひさしぶりに高田馬場のタイ料理店「ボス」に行った。エビカレーと、サラダ、スープ付きで860円くらいだったか。味も上々で、なかなかお得感満載なランチ内容だった。ランチだけではなく、一度は夜に訪れてみたい店。で、帰宅時唐突に、「つくばエキスプレスに乗りたい!」と思い立ち、急きょ秋葉原に(笑)。秋葉原の駅前がとてもキレイになっていて驚いた。JR乗り場から、つくばエキスプレス乗り場までは結構距離がある上に、長いエスカレーターで、どこまでも地下へ地下へと降りて行く。やっと乗り場に到着したら、平日の昼間だというのに結構混んでいた。まぁ、まだ夏休みだし、レジャー感覚でみんな乗ってみるのだろうな。秋葉原から浅草を経由して、北千住へ。私の乗った電車は快速だったので、北千住から南流山までノンストップで走る。あっという間に南流山に到着。とにくか、早い、という印象である。南流山から武蔵野線に乗り換えて新松戸に戻った。なかなか楽しいプチ旅行だった。しっかし、忙しい忙しいとかいいながら、午前中は娘の保育所で子供達の水遊びの様子なんかのんびり撮影しているし、午後からは仕事の本買いに行ってタイランチ食べて、つくばエクスプレス乗っているし、我ながらワケわからん(笑)。またまた話は変わるが、うちの夫がパチンコ当てたので、儲けたあぶく銭で携帯電話を買い換えてくれた。今までは、3年前に購入したものすごく年代モノで、「その携帯、スゴいですね」と、人から言われるような携帯を使っていたものだから、いきなり最新機種に乗り換えて、ムチャ驚いた(笑)。写真は撮れるし、テレビは観られるし、ラジオは聞けるし、音楽は配信してもらえるし、今更ながら、携帯ってスゴイ端末だったのねー。いろいろなものをダウンロードし過ぎて、来月の課金が怖い私だった。
2005.08.29
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今書いている就職情報誌の特集原稿、だいたいメドがついた。まだ半分以上残っているが、このまま突き進めばたぶんよいものが完成するだろう。よかった。この仕事はいろいろ苦労も多いけれど、私は結構気に入ってる。がんばった結果がある程度分かりやすい形で自分にかえってくるからだ。私は要領も悪いし社会性も決して高い方じゃない。そんな私が、ポイントポイントで力を注げば、ちゃんと結果がついてくるのがこのライターの仕事だ。この仕事をできるだけ長く続けていければと思う。できるだけ長く続けていくための方策を、しっかり考えなければならない。
2005.08.28
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火曜日の取材がキャンセルとなった。よかった、というのが本音だ(笑)。その代わりといってはなんたが、別の取材が2件入ってくるらしい。現在取り掛かっている就職情報誌の特集記事が今ひとつ納得いかず、いろいろ手直ししている。なんかこう、もっと突き抜けたような文章が書けないかね、私は。いろいろ手を尽くしている割には、バイオリズム(言い回しが古いね)が下がりっぱなし。なんなんだ。
2005.08.27
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年に何回かある「超修羅場」(ミニ修羅場とか、普通の修羅場とかはもっとある)のひとつが、ココに来て始まった。来週は、月曜日を除く火~木までずっと取材が入って、「魔の取材ウィーク」と化してしまったのだ。現在同時進行で抱える3つの仕事の取材が、来週全部入って来てしまったためだ。確か昨日昼間の時点では、取材は1件のみだったのに、たった1日の間にこれだけ増えてしまうとは。しかも9月10日までに、就職情報誌の特集原稿を少なくとも20頁書かなければならないし、さらに別件インタビュー原稿を上げなければならない。この特集原稿20頁のうち、メドが立っているのが半分の10頁。明日から最低でも2頁ずつ執筆していきたいところだけれど、日中は取材に出ているわけで、やっぱ原稿執筆は睡眠時間を削るしか手はないのだろうか。お肌の曲がり角を曲がり過ぎてしまった年齢だというのに、過酷すぎる。10日以降はインタビュー原稿の締め切りが目白押しだ。はぁー、無事にこの9月を乗り切ることができるのだろうか?私はかなり小心なヤツなので、ストレスが溜まりすぎると体調が一気に崩れる。今も下痢(汚い話ですいません)と胃痛と、軽い頭痛に悩まされているとにかくなんとかこの修羅場を潜り抜けて、10月になったら旅行に出かけたいな~。台湾の夜市が私を待っている(笑)
2005.08.26
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同い年で独身の友人がいるのだが、その友人が突然「プロポーズされた」という。「スゴい、めでたいね~。知らないうちにつきあっていたの?」と聞いたら、別にそういうわけではなく、唐突にプロポーズされたらしい。そういうこともあるんだね~。だけどその人に対して特に強い恋愛感情も抱けないので、そのプロポーズは断るんだとか。う~ん、もったいない。「細身でセンシティブなタイプで、アンタ好みのオトコだよ」と言われたが、そんなこと言われても、私は一応既婚者だしねー(笑)。それにこれまた一応私の夫は、「細身で嘘センシティブ(実はそうでもない)タイプ」の男だし(笑)その友人は最近少し太り気味なのだが、プロポーズを受けた後、思わず、「“デブ専”なの?」って聞いちゃったんだって(笑)おひおひ(^^;) ちなみに、夫も台風の隙間をぬって珍しく0時前に帰宅。私がグダクダ話す内容を結構一生懸命聞いてくれた。なんにしても、こんな風にたわいもない話をしたり、されたりという相手がいるのは、実はとっても幸せなこと? な気がする。ああ、それにしても仕事が山積みよ。今度、「催眠」とか「千里眼」で有名な松岡圭祐を取材することになった。
2005.08.25
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忙しい。このひと言で全てが終わってしまうような状況。先ほど、テープ起こしがやっと1本終わった。録音状態が異常に悪いテープだったので、50分程度を起こすだけで原稿を何本も書くような時間がかかってしまった。なんとも効率の悪い仕事だ。このテープの原稿を明日中に粗方仕上げて、土・日は夫の両親と夏旅行に出かける。旅行先は山梨県のどこか(笑)。勝沼の近くの温泉地らしい。勝沼と言えばワイン。実家の母から早速ワインのお土産をリクエストされる。そういえば、昔々旅行雑誌の取材で、勝沼のワイン蔵を回ったことがあったな。月曜日までにこのインタビュー原稿を出版社に送って、今月中に就職情報誌の特集記事を15~17頁程度執筆する予定。現在、その特集の内容を詰めている段階なのだが、なかなかよいアイディアが浮かばない。これはかなり難産の予感。正直、こんなときがいちばん苦しい。その一方で、ある書籍執筆の話も持ち上がっている。これはまだ未定なのだが、なんとか出版までたどりつきたい。いや、何がなんでも。それもこれもここ数ヶ月の頑張りにかかっているのに、なんだかエンジンのかかりが遅い。どうした?
2005.08.11
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小泉首相の外交政策には賛同できない。税金政策に対しても賛同できない部分はある。しかし、こと郵政の民営化に関しては、私は小泉首相に賛同する。郵貯、簡保に集まる巨額の金融資産が、特殊法人などの官業に流れて天下り先を作り、さらに、その資金をバックに暗躍する「闇将軍」と呼ばれるような政治家を作り出していたことは事実。闇支配を終わらせない限り、真の意味での改革はない。郵政族と呼ばれる自民党超保守派の面々には辟易している。今回の出来事で、自民党の中の政治家の位置づけが非常にわかりやすくなったじゃないか。さらに今回の出来事で、民主党の底の浅さが露見したと感じるのは私だけ?あんな党に大切な私の一票を投じる気にはさらさらなれない。40年生きてきて自民党に投票したことは一度としてないけれど、今回の選挙で初の自民党支持という、私にとっては前代未聞のことが起こりそうな感じである(笑)
2005.08.08
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2泊3日で弟一家が遊びに来て、我が家も一緒に夏休みを満喫。土曜日は我が家の庭でプールを出して遊び、夜はこれまたお庭で花火。そして本日日曜日には、20数年年振りにサンシャインの水族館にも行って来た。弟の娘の姪っ子は「たまごっち」に夢中らしい。なんとかっていう(覚えない)小学校の女の子の間で流行っているカードゲームも教えてもらった(笑)。お庭でのプールもお庭での花火も水族館も、子供がいなければ、今更追体験しにくいものだろう。今、私は娘と一緒に子供遊びをもう一度体験させてもらっている。来年は小学校に入学するから、もう一度「小学生気分」が味わえることだろうし、その後は中学校、高校、大学、社会人と、娘のお陰でとても楽しい思い出が作れそう(笑)私自身はこれから先は、たぶん、老いてしなびて、いろいろ失って行く一方なのかもしれない。でも、その隣で、私の遺伝子を受け継いでいる娘が、花開いていく様を見られるのは単純に幸せなことだ。ま、でも私は自分自身のやりたいことがたくさんあるので、これから娘が大きくなればなるほど、ますます好き勝手にやらせてもらいますけどね(笑)
2005.08.07
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夫が唐突に一週間の夏休みを取ったり、実家の母の体調が悪くなったりと、今週は仕事が全くできていない! まさに、これは想定外の出来事だ(笑)。さらに今週末には弟一家が夏休みで実家にお泊りに来たので、これまた今週末も仕事は進みそうもない。話は違うが、今週マンションのローンの借り換え手続きを行った。今のままだと11年目からスライド返済で支払いが1万円ずつ上がるところ、借り換えによって返済の上昇はなし。月々払いとボーナス払いの両方とも数千円ずつ減り(笑)、さらに団体信用保険の支払いも銀行が肩代わりしてくれてと、言うことなし。にしても、マンションのローン返済まであと31年もある! 信じられない。なんでもローン完済は平成48年だとか。その頃には既に年号は変わっているんじゃなかろうか。いや、それよりその頃まで私は果たして生きていられるのか?ま、いいけどね。
2005.08.05
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