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この週末はいろいろ辛い出来事が重なり、自分自身のことを考えることが多かった。「楽天」仲間のチャーさんとお会いできてパワーを授けていただいたて、私の人生、そう悪いことばかりじゃないよね!? とも思ったり…。真意が他人に伝わると思い込むのはたんなる勘違い。それが家族だろうと、伝わらないときは伝わらないものだ。それが現実だ。割り切ればいいんだろうけれど、なんだか割り切れない自分がいる。「善い人」でいるのも疲れる。もともと自分勝手な人間なんだから、素直に自分自身をまっとうすればいい。でも、現実はなかなか、ね。自分自身のことでアップアップだっていうのにね。私は今、いろいろなものが面倒臭い。
2005.12.26
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うちのバカ夫は浪費家である。1年に1回は、カードで勝手にキャッシングしてパチンコで何万もスルし、1ヶ月のお小遣いも足りた試しがない。うちの夫のおこづかいは月に5万円。以前は3万円だったが、「足りない」というので値上げした。しかし、3万でも5万でも状況は変わらない。2万円のアップって結構大きいと思うが、相変わらずの金欠病である。今月は月々のお小遣いの5万の他に、ボーナスお小遣い5万円をプラスして、10万円を手にしたハズなのに、もう全てなくなってしまったらしい(!)。一体なんなんだ!?なんでそんなにお金がなくなるんだろう。私は浪費家タイプではないので、彼の気持ちが全く理解できない。夫のお金の使い方は、世帯年収が1千万円以上ある家のやり方だと思う。正直、我が家はそんな稼ぎのある家ではない。それでも今年は結構あったが、私の仕事はミズモノなので来年はわからない。というか、ほとんど私ひとりに育児を押し付けて、なんでひとりでそんなにお金を使うかな!? 私なんて稼いでいるワリに自分のためだけにお金をあんまり使ってないぞ。それもこれも、夫が浪費家だからだ。なんかかなりムカつく。普通、浪費家といえば女性が多いような気がするが。うちはいろんな意味で妻と夫が逆転している。
2005.12.22
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先ほど1件原稿を送り、最悪の事態は乗り越えたような気がする(笑)しかし、恐るべし「年末進行」。考えてみればここ数年、「大掃除」というものをやっていない(いや、できない)。一年中でいちばん忙しい時期に掃除なんてやってらんない、という感じ。だから今年は11月から12月の初旬に、カーテンを洗ったり、気になるところは掃除をしておいた。賢いぞ、私(笑)年内中の仕事は、明日中にインタビュー原稿を一件送って、さきほど粗方終わった原稿のリライト(たくさんあるんでしょうねぇ)と、28日までにインタビュー原稿を1本あげればよし。よかった(T.T) 今年も無事に年を越せそうです。話は変わるが、本日舞台演出家のG2さんをインタビューする。正直不完全燃焼だった。私がG2さんの話に追いついていない!?悔しいな~。何が足りなかったのだろう???
2005.12.21
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地獄の年末進行の真っ只中だ。今年はたいしたことないな…と思っていたが、これは単なる勘違い。いや、そんな勘違いしているから、ここにきてとんでもない目に遭っているような気がするが。毎日就寝時間が4時近くと、もうヘナヘナである。23日にクリスマス会をする予定なのだが、そんなことやってる時間はあるんだろうか? 我ながら疑問。最近年末っていうと毎年こんな感じ。クリスマスや大晦日を心豊かに迎えられた試しがない。はぁ~、疲れる。昨日の夕食は夫が美味しいご飯を作ってくれたが、今日はさすがに無理だろう。仕方がないので松屋で娘とふたりで外食だ(笑)。うちの娘は松屋が大好きなのだ。夫にも勝手に食べてきてもらおっと。----そして夜です(笑)当初の予定が狂い、本日は実家で夕飯の準備。なんと母が珍しく風邪を引いてダウン。日ごろお世話になっているので、こんなときぐらい役に立たないと存在価値ないでしょう。ということで、娘を連れて実家に行った。簡単な夕飯作ってちょっと後始末をしただけなのに、慢性の睡眠不足でヘロヘロヘロになった。帰宅したら夫が掃除洗濯などを全てやってくれていた(笑)。なんか私って間違っているような……??ヘロヘロになりながらも、またお仕事。この時間になると、睡魔も慢性化して、逆に目が冴えてくるから怖い。とにかく寝るまでに原稿2頁分を完成させて、別件インタビュー原稿のプロットを考えないと。明日は19時から舞台演出家を取材。明日の娘の迎えは、夫が代わりに行ってくれることになった。今の希望、それはゆっくりたくさん眠ることだけ。いつかなうんでしょう?
2005.12.20
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まぁ、久しぶりにひどいことになっています(笑)スケジューリングがめちゃくちゃ。正式なレイアウトが出ないままに原稿送ってます。それでも締め切り過ぎているって、一体!?クリスマス前だというのに、この状態はなんなんだ!?しかも本日、産業カウンセリングの実技試験があった。結局去年は受けないまま終わり、今年は最後のチャンスで受けてきました。ほぼ2年ぶりのカウンセリングでした(笑)ロールプレイングで組んだ人は、去年実技試験を落ちた人で、なんと宇都宮在住の方だった。宇都宮では試験が実施されないので、東京会場まで来なくてはいけなかったとのこと。大変だ。いろいろお話する機会があって、なかなか明るくてステキな人だった。どうしてああいう人が試験に落ちてしまうんだろう?やっぱり、カウンセラーに向き不向きってあるのかもしれない。なんてことを考えさせられました。来年2月にこのブログで「合格」報告がなければ、産業カウンセラー試験に落ちたと思ってください(笑)不合格報告は情けないのでしませんので。
2005.12.18
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風邪が治らず悪化する。しかも、治ったと思っていた娘がまた発熱。明日の保育所登所は無理そうなので、夫と母が交代で娘の面倒をみてくれることになった。私は明日、取材のダブルヘッダーだ。9時半から半蔵門で取材、午後1時から三鷹で取材と、結構過酷な1日になりそう。体調が万全なら問題ないが、今のこの風邪モードでは結構厳しい。日記書いてないで早く寝ないと。明日は早いのだ。
2005.12.13
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ひさーしぶりに、編集作業の“端っこ”を任せてもらっている。やはり、単純に原稿を書くよりずっと楽しい。単行本の執筆で、好き勝手に書くこともある意味編集作業なのだが、それだけだとデザイナーやカメラマンに相談しつつ誌面を作るという醍醐味は味わえない。今やっている仕事は、小冊子風味な企業パンフ制作のお仕事なので、雑誌感覚で誌面構成が楽しめるというワケ。編集者としては決して優秀なタイプではないが(いや、ライターとしてもね)、ライティング作業と編集作業、どちらが楽しいかと問われれば、迷いなく編集作業を挙げる。しかし、執筆作業も下手の横好きなので(笑)、編集しつつライティングというこのスタイルがべストなのかもしれない。しかし、原稿執筆は難航中。要求水準が高い仕事なので、なかなか納得の行く原稿が書けない(>_
2005.12.12
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昨日から娘の風邪がうつって、体調悪し。昨日は午前中に娘をピアノ教室に連れて行き、午後はそのままダウン。夫が不機嫌モードで、掃除・洗濯・夕飯まで作ってくれた。機嫌よくやってくれれば本当に完璧な夫なのだが、根がグータラな人なので、人に使われるのが大嫌いらしく、私の体調が悪くなると、本人は気づいていないようだが機嫌が最悪に悪くなる…。体調が悪くなったときは、身近にいる人に優しくしてもらえないと気分が萎えるものだ。言葉だけでもいいから優しい言葉をかけて欲しい、なんてね。いっそひとりで生きた方がある意味楽なんじゃないか? と思う瞬間である(笑)。真剣に考えてみよっかな~。で、本日、午前中は娘のガールスカウトの催し物の見学があり、午後から吉本芸人の「麒麟さん」のインタビューがあった。昨日よりはだいぶ良くなっていたがまだ体調がすぐれなかったので、「パブロンゴールド」を服用したら、ガールスカウトのクリスマス会であやうくホワイトアウトしそうになった。風邪薬を飲むと体調の悪さは軽減するが、気分が朦朧とするのでよくない。私の場合、いろいろな薬が非常によく効きすぎるという傾向がある。それで昼食後は薬を飲まずに行動した。多少気分は悪いけれど、朦朧としてたら取材なんてできないしね。取材は、まぁ、なんとか…というデキで(笑)自宅の最寄り駅に着いたところで夫から携帯に電話があり、「今、近くのダイエーにいる」とのこと。そのままダイエーに行って、3人でゲーセンで遊び、夕飯は回転寿司に繰り出した。回転寿司とはいうものの、自宅近くのこのすし屋はなかなか美味しいお店。中トロとウニ、カニ汁、茶碗蒸しなどをいただいた。現在、抱えているヘッドハンティング企業パンフの執筆をしているが、どうも良い原稿が書けない。なんとなく、公私共に不調が続く。この「なんとなく」というのが曲者なのだ。
2005.12.11
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最近、小さな子供が惨殺される事件が多発したことによって、遅まきながら、それを未然に防ぐためのさまざまな試みが始まっているようだ。たとえば、子供の通学路に防犯カメラを設置するというのもそのひとつ。しかし、ハード面をいくら強化してもやはり限界があるように思う。私設パトロール団を作ったり、防犯カメラ設置したり、子供に携帯電話を持たせてみたり、そのどれもがうちの娘を完璧に守ってくれるとは思えない。彼らの行動半径は意外に広い上に、大人では考えられないようなところに入り込んでいたりするからだ、実際私もそうだった。火事で焼け残った今にも崩れ落ちそうなアパートの2階に入り込んだり、空家になっていた家の一室を自分たちの秘密基地にしたりしていた。どれも今考えるといろんな意味で非常に危険な行為だったと思う。確かに、何もしないでいるよりは、こういう試みはある程度の効果を生むだろう。たとえば、子供にちょっといたずらをするような軽犯罪を未然に防ぐことについては、かなり役に立つに違いない。しかし、人としての一線を越えて、“向こう側”に行ってしまったような人たちに、どれほどの効果を発揮するのかが疑問なのだ。かわいくて小さな子供を捕まえておかしな真似をした挙句、殺して捨てるようなヤツらである。「犯罪者にいちばん欠けているもの、それは危険回避能力だ」と聞いたことがある。良心とか道徳心なんて思いやすいがそれは違うらしい。この一線を超えたら自分がどうなってしまうか、それを考える力、想像力が極端に弱いというのだ。だったら、イギリス並に、性犯罪に一度手を染めた人間にマイクロチップを埋め込んで、行動を制御する(!)とか、アメリカのどこかの州のように、危険人物をいつでもパソコンでチェックできるようにする(性犯罪者の住居が公表されている)とか、そこまでやればよいのだろうか。1人の子の親の本音としては、イギリス式とアメリカ式を掛け合わせて、性犯罪者にマイクロチップを埋め込み、住居も公表し、自分の子供の半径数メートルまでそいちが近づいたら警報が鳴る、ぐらいのことはしてもらいたい。しかしこれは人として間違った行為のような気がしてならない。性犯罪者の再犯率は他の犯罪に比べて非常に高いと聞いたが、100%ではないはずだ。病気をある程度コントロールできる人もいるわけだ。そういう人たちの未来さえも奪い取ってしまうような社会では、性犯罪はおろか、私や娘だって生きづらいに違いない。ではどうしたらよいのだろう?ここで私はよくわからなくなる。でも、もし自分の娘があんな犯罪の犠牲になったら!?キレイごとなんて言ってられない。仲の良い友人には、「みんなまとめて死刑にすればいい」と極論を口走って呆れられた。私はこれでも死刑廃止論者で、普段はこれとは逆のことを言っているからだ。- - --で、日記の続き。話は全く変わるが、最近仕事が不調。上げた仕事の評価は悪くないが、なぜか次の仕事につながりにくくなっている。評価が低くないだけに、どこをどう改善すればいいのかわからない。ついでに、ひさしぶりに夫とケンカする(笑)。うちの場合、“ケンカ”と言っても私がひとりで怒りまくり、夫が静観するというケースが多い(まれに夫が応酬することもあるが)。まぁ、ケンカの原因は、夫がカードキャッシングしたお金をパチンコでスっちゃったとか(8万程度)、私の家事のやり方にいちゃもんつけたとか(私だって仕事してるんだ!みたいな)、夫が不機嫌な態度を取ったのがムカつくとか(不機嫌なことが多い人なので)、そういうくだらないことが多い。しかも、私は怒るとすぐに、「離婚よ!」と、伝家の宝刀を抜きまくるので、夫も最近ではもう“耳にタコ”状態だ(>_
2005.12.07
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今更ながら、フリーランスって本当に大変。もっと私に社会性、あるいは能力があれば、フリーランスなんて不確定なポジションはチョイスしなかったと思う。今どきの表現を使うなら、フリーライターに“勝ち組”はいないのではなかろうか? 能力の平均値を出せるのかはわからないが、フリーライターに“平均値”の高い人は少ないと思う(突出した能力の高い人は少なくないと思うが)。でも仕方がない。私は私の持っている駒で勝負するしかないワケで。たとえ“歩”しかなくても、“歩”集団で自分のできる限り勝負を挑むのだ(笑)話は変わる。私には、娘がひとり、姪がふたりいる。3人とも私の遺伝子をある程度受け継いでいる人たちである。もちろん、3人とも私とはかなり違う人たちだ。とはいうものの、自分の遺伝子をある程度受け継ぐ別の3人がいるというのは、ある意味心強い。何が心強いかそれはわからないが(笑)少なくとも娘がひとりでいてよかったと私は思う。不思議なことに、弟の娘が実の娘より私に似ている。ある意味、不幸なことよ(笑)3人の行く末を見ることが、今の私の最大楽しみである。
2005.12.04
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『バタフライ・エフェクト』を観た。以前弟から勧められていた映画で、本当に面白かった。ハリウッドでは最近、「記憶モノ」ブームらしい。以前ココでも紹介した『エターナル・サンシャイン』も記憶の操作をモチーフにした作品だったし、『フォーゴットン』も宇宙人に記憶を消されてしまう話だし(!)、『50回目のファーストキス』というドリュー・バリモア主演の映画も事故が原因で記憶の蓄積ができない障害を負ってしまった女性と男性の恋愛話だし。なんで今、記憶ブームなのかはわからないが、『バタフライ・エフェクト』はそんな作品の中でも群を抜く秀作だろう。この作品の主人公エヴァンは、過去に戻って過去の一部を変えられる特殊能力の持ち主。エヴァンが、久しぶりに少年時代の初恋の相手と再会した直後、彼の不用意な言動のために彼女は自殺をはかってしまった。後悔に苛まれたエヴァンは、彼女を自殺に追いやらないために過去を変えようと試みる。「バタフライエフェクト」という印象的なこのタイトルは、カオス理論に出てくる言葉で、ちょっとした変化でもそれが予測のつかない大きな変化につながるという意味があるという。ひとつの過去を少し変えるだけで、未来は大きく変わってしまう。自分の身の回りにいる1人が幸福になれば、他の誰かが不幸になる。エヴァンの望むオールオッケーな未来はなかなか実現できない。いや、それどころが、彼が過去を変えれば変えるほど、事態はますます混沌として彼の手に負えないものとなっていく。過去と枝分かれして存在するたくさんの未来。どの未来が真実なのか?それとも全てはエヴァンの妄想なのか?彼女と一瞬でも愛し合える唯一の未来を経験しながらも、エヴァンは彼女を救うことができない。唯一、彼が彼女を救える過去の選択はひとつ、彼女が彼の人生に関わらないようにすることだけだと彼は知る。ヴァンが最終的な選択した未来とは?過去が変わるたびに人生が変化する人物を演じ分ける俳優たちの演技に注目したい作品。また、物語のプロットの緻密さにも舌を巻く。主人公エヴァンは、少年の頃記憶の消失を何度も経験する。これが彼の特殊能力と関係しているのだが、そのあたりの「仕掛け」が見事。話は変わるが、『フォーゴットン』は避けた方が無難(笑)。ひねりもオチも何もなく、「宇宙人」という括りで終わってしまって虚脱すること請け合(笑)『50回目のファーストキス』は好みにもよると思うけれど、私は結構気に入った。事故が原因で、夜寝ると記憶がリセットされてしまうルーシー。ルーシーの記憶は、事故の起こった当日、父親の誕生日からずっと動かないままだ。そんなルーシーに恋をしてしまうのが、自他共に認めるプレイボーイのヘンリー。どんな女性にも本気にならないと思い込んでいたヘンリーは、決して自分を覚えられないルーシーに本気で恋をする。何十回キスをしても、ルーシーにとってはそれがヘンリーとのファーストキス。ある意味御伽噺なんだけど、ある意味非常に残酷。物語はもちろんハッピーエンドだ(笑)「有り得ない」と言われちゃうとそれまでなんだけど、そう思う前に「こんなことがあったらステキだろうな」と思わせてくれる作品。現実的ではないけれど説得力があるわけで、つまりこの作品は良い作品なんだと思う。お勧めだ。
2005.12.03
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