全13件 (13件中 1-13件目)
1
本日は保育所を休ませて、母に預けないで珍しく私が娘の相手をした(笑)ピアノとカタカナの猛特訓だ!どちらも時間がかかって、相手をするだけで疲れた(脱力)。もしかして子供との付き合いの中で、小学生時代がいちばん大変な時期ではあるまいか? 保育所なんて、いつ連れて言っても表立っては文句を言われないし、休ませてもさほど支障があるワケじゃない。しかーし、小学校は義務教育なのでそうはいかない。勉強の遅れやら気がかりなことはいくらでもある。うちの娘も来年から小学生。今から戦々恐々だぁ。保育所休ませてオフシーズンに海外旅行なんて、来年の3月までしかできないな。なら、来年の3月までにもう1回海外旅行に行くか!――と、モチベーションが違う方向に発揮される母であった(笑)
2005.10.31
コメント(2)
『エターナル・サンシャイン』を先ほど観終わる。久しぶりに、「面白い」というより「スゴい!」と思える作品に出会った感じだった。バレンタインを目前に、恋人のクレメンタインと仲たがいしてしまったジョエル。仲直りするためにジョエルはクレメンタインに会いに行くが、そこで彼女はジョエルに対して、まるで赤の他人のように接する。クレメンタインの不可思議な行動に悩むジョエルは、友人宅で不思議なメッセージを見つけた。そこには、“クレメンタインはジョエルの記憶を全て消し去りました。今後、彼女の過去について絶対触れないようにお願いします。ラクーナ社”と書かれていた…。彼女が自分に関する記憶を消してしまったことを知ったジェルは、自分もまたクレメンタインに冠する全ての記憶を消そうと試みるが…。なんとも説明のし難い実に不思議な作品だった。作品の中では、過去と現実、そしてジョエルの記憶という抽象的な世界が複雑な入り組んでいる。物語の大半は、ジョエルがクレメントと過ごした幸せで苦い時間が、まるで古いアルバムをめくるように現れては消えて行く。誰でも経験のある愛する人と出合ったときの新鮮な思いや、付き合い始めた頃の燃えるような思い。そして、付き合いが長く続けば続くほど、新鮮な思いが研磨されてトキメキがなくなったり、相手の欠点ばかりが目に付き始めたり。最後、別れを選ぶときは、数々のステキな思い出は輝きを失い、悪い思い出ばかりが輪郭を強くしていく。でも、記憶を掘り起こしてみると、そこには、至福に満ちた幸せで輝く時間が現れるハズだ。ジョエルの「記憶の旅」を観ながら、私たち自身も自分たちの記憶の旅に出ることになる。物語の最後、記憶を消す前にお互いについて語っているテープが公開される。辛らつで救いのない、熱の冷めた恋人に対する偽らざる思い。倦怠期に突入している恋人同士や結婚してある程度時間の経った夫婦なら、この“本音”に膝を打つハズ(笑)。「彼女とのセックスは退屈」「彼といると息が詰まる」「彼女のボキャブラリーは貧困で知性に欠ける」「彼はつまらない男」「また、同じことの繰り返し」だというコンスタンチンに対して、ジョエルは、「そうだね。でも、それでもいいじゃない」と答える。そう、それでいいのだ。無口で自分を表現するのが下手クソな「つまらない男」ジョエルと、精神的な安定感の欠ける「知性に足りない」コンスタンチン。作品にはシニカルなユーモアが溢れている。そして何より、根底に流れる相手に対する深い愛情が心地よい。
2005.10.30
コメント(2)
本日、フードコーディネーターの中神重和さんを取材。中神さんは「コークゥン・アジアン」というアジア料理のお弁当屋さんを新橋にオープンする。メニューを見ると、「グリーンカレー」とか「杏仁豆腐」とか、美味しそうなメニューが並ぶ。お弁当屋さんは数あれど、アジア料理のお弁当屋さんはを見たことはない。これは期待できそうなお店だ。ぜひ一度行ってみたいもの。仕事をいろいろ断ったので、10月、11月、12月と暇な月が続きそう(笑)。時間があればあったでお金がなくなるし、フリーランスってうまくいかないのよね~。困ったものよ。レンタルビデオでDVDをいろいろ借りてきたので、今からそれを観ます。こういうときがいちばん幸せよ~。私って、ものすごく行動的な一面と、ものすごく引きこもり的な一面と、両面がある。そのどちらも私なワケで…。
2005.10.28
コメント(0)
最近ミクシィ関係のコミュニティーが活発。あちらは放置してあるが、あっちの方が知り合いが多いので、移行するべき?ここ10年近く会っていなかった友人とか、仕事関係者もみんなミクシィにいる。そういえば、ミクシィには昔のニフティのノリがある。ニフティとか言っても、わかんない人にはわかんないんだろう。実は私は、パソ初号機を1995年に購入した。当時世間を騒がせた「ウィンドウズ95」が発売された年に、富士通のFMVを買ったのだ。インターネットはほとんど普及しておらず、パソ通が主流だった。なんせパソコンにモデムをつけて、電話線を使ってネットをやっていた時代だからね。ニフティにつなげるとき、ノイズの「シャー」とか「ガー」とか音がするんだぜ!(笑)。あの音は今でも懐かしい。ニフティにはいろいろなコミュニティーがあった。私が入っていたのは、FTVDというテレビドラマのコミュニティーと、名前は忘れたが映画のコミュニティ。しかし日参していたのはFTVDの方だった。そこで結構いろいろな人と出会い、その中には今でも仲良くお付き合いしている友人もいる。その人とは北海道まで2人旅をした。秋の深まった北海道をレンタカーでぶっ飛ばした思い出は今も鮮明。今からもうかれこれ10年近く前になるのだな~。チャットで知り合った人に初めて「オフ」で会ったときのワクワク感。イメージ通りの人もいたが、イメージからかけ離れた人もいた(笑)。かくいう私自身も、ネットのイメージから多少離れていたらしい。ちなみに、私のネット上のハンドルは「ともぞう」。これはネットで知り合った当時の大学生の男の子に名づけてもらった名前だ。私があまりにボケボケしているので、チビ丸子ちゃんのおじいちゃんみたいというところから、この名前が浮かんだらしい。だから今でも私のことを現実の世界でも、「ともぞう」とか「もぞちゃん」と呼ぶ人がいる。初めてパソ通をやったとき、ディスプレーの前に現れるたくさんのテキストのその向こうに生身の人間がいることが信じられなかった。会ったことも話したこともない人達と知り合いになれる不思議。今やそんなことは当たり前。日常の風景のひとつになった。隔世の感がある。
2005.10.27
コメント(0)
台湾から帰国しました。台湾旅行も慣れたもので、国内旅行以上に疲れ知らずという感じだ。今回は母連れ旅行だったので、定番の観光地『故宮博物館』と蒋介石の『中正記念堂』に台北駅目の前にある『台湾三越』や問屋街の『油化街』などを巡った。その他、台北郊外にある『九フン』という街と、『ウーライ』という温泉街にも足を伸ばす。『九フン』は、あの台湾映画の名作『非城情市』や、最近では宮崎はやお監督の『千と千尋の神隠し』の舞台となった場所で、大変趣のある観光地だ。やたら日本人観光地が多い。『ウーライ』は山奥にあるゆったりした温泉地で、こちらはそれほど日本人観光客が多くなかった。漢方薬や干し物の問屋として有名な『油化街』は、20年前に私がひとりで台湾旅行をしたときの昔懐かしい台湾の町並みが残る街だが、都市開発の余波がココにも及んでいるらしく、『油化街』の通りは現在レンガ風味仕立てのお洒落な石畳に衣装直し中だった。今度『油化街』に行ったら、だいぶ様相が変わっているに違いない。それから今回は週末のみ開かれる「玉市」も楽しかった。今度はこの「玉市」で宝石を買ってみたい。これが台湾の人気観光地の「九フン」
2005.10.24
コメント(0)
明日、20日(木)から24日(月)までちょっくら旅行に行ってきます。日記再開はたぶん24日(月)となります。では、では。
2005.10.19
コメント(0)
体調もほぼよくなって、昼食に超辛いチャーハンを作って食べたら、冷や汗がでるくらいの腹痛に見舞われてダウン。情けない~。明日中に原稿を一件送って、できればテープ起こしも一件やっとかないと、来週帰国してから地獄を見ることになりそうなのだが、果たしてそこまで余力があるだろうか?まぁ、なんにしても日本を脱出できることが何より嬉しい。義務やら責任やらをひとまず置いて、自由の旅へ! なんてね~。夫をひとり残していくのは心残りだが、まぁ、仕方ない。台湾からチクチク電話してチェックしよう(笑)不思議と今回の旅行ほど、「海外旅行に行く」という感慨が沸かない旅行も珍しい。台湾ももう4回目だし、国内旅行感覚になっているということかな?今回は70歳になる母がいるので、無理をせずゆっくりした旅行にするつもり。父からも、「お母さんをよろしく」と頼まれたことだし(笑)。なんとなく夫がいないということが不安。全く頼ってないと思っていだけど、そうでもなかったらしい。そういえば、私ってば究極的な困ったことがあると夫を頼るな。意外だ。
2005.10.18
コメント(0)
本日は弟一家が実家に遊びに来た。昼食後、スーパーダイエーで子供達のお守などをして実家に帰宅した後、ものすごい疲労感に襲われて、昼寝という名の爆睡に入る(笑)。14時30分~18時ちょっと前ぐらいまで寝てしまった。「美保さん、ものすごく疲れていますね。かわいそうなぐらい…」と義妹に言われてしまった。義妹はケイちゃんは、とっても優しい人なんです(泣)。しかし、う~ん、もう年ってことか?(笑)昼寝の最中すごい地震があった。地震ではほぼ目を覚まさないこの私が気付いたのだから、かなりひどい揺れだったのに違いない。寝ぼけまなこで娘を探すために廊下に出たところで揺れがおさまったので、また部屋に戻って寝なおした。我ながら、私は娘を愛しているんだなーと実感(笑)⇒これでもね。目が覚めた瞬間、「この揺れから娘を庇わなければ」と思ったんだよね~。何事もなくてよかったな~。とにかく早く完全復調したいもの、まぁ、黄色い鼻汁(!?)も腰痛も頭痛もなくなったし。あと残るは倦怠感だけ。明日には完全に元気になれるかな?
2005.10.16
コメント(0)
本日は、娘の保育所の「親子で一緒に遊ぼう会」という名の「運動会」だった。なんで「運動会」って言わないのかはよくわからない。しかも、猫たちに早朝4時頃起こされる。二匹でワサワサ何かをやっていて、いくら静止しても止めない。怒れば一瞬止めるが、私がベットルームに戻るとまた再開。そんな繰り返しが1時間ほど続いたので、さすがに気になってよく調べてみたら、水槽で飼っている小さなカニ(夏祭りで娘が釣った)を水槽から出して、二匹でいたぶっていたのだ! 瀕死の重傷のカニを水槽に戻してあげたが、あれはもう長くはないな…。起床時間が近づいてきたので仕方なくそのまま起きた。そんなこんなで体調は劣悪。風邪は治らないし、鼻から黄色い液体が流れてくるし(!?)、プチ腰痛になるし、お腹の調子は悪いし、頭痛までする始末。しかし私は卒園アルバムの制作委員なのでがんばって運動会、もとい「親子で遊ぼう会」の子供達の様子を撮影しなければならない。娘の面倒は夫と義母、母に任せ、ひたすら写真撮影に勤しもうと思ったら、反応の悪いデジカメを使ったために、子供達の動きにカメラがついていかずあまり撮影できなかった。シャッターがやっと切れると、もうそこに子供達はいない…という繰り返しで、途中、充電まで切れた(トホホ~)。よいポジションから撮影しようと思えば、保育所の所長やら父兄から「そこに立たれると見えないので場所を変えて」とクレームがつくし。別に好きでこんなことやってんじゃないわ。そういえば夏頃に、保育所で子供達のお昼寝の模様を撮影したいと保育所の所長にお願いしたら、やんわりと断られたのだった。お母さん達が入ってくると、子供達は落ち着いて寝られない」というのがその理由。でもさー、別に1年中毎日撮影しに行くわけじゃない。ほんの数回撮影することがそんなに迷惑なもの? 押しがもう少し強ければゴリ押しして撮影の許可を取り付けることができたと思うけれど、ヘタれな私はそのままスゴスゴと戻ってきてしまった…。私って、インタビューで人から話を聞きだすのは得意なんだけど、自分の要求に通すのはものすごく苦手なのよね。。はぁー、仕事より「社会的な母親役」ってのはいろいろ大変かもしれないワ。特にそれまで、フリーライターでヘラヘラ気軽に生きていたから、義務とか責任とか、一般常識とか、そういうものでがんじがらめになった環境がたまに耐えられなくなる。世の中で当たり前に生きている大人って偉いな~なんて思ったりねー。で、その「親子~」が終わった後に、恒例の昼食会のために和食レストランに行った。今年はなぜか料理まで美味しく感じられず。やっぱ体調を戻さないとダメね。具合が悪いと踏ん張りがきかないし、考え方もネガティブになってしまう。まぁ、こんな事情で本日は低調モードです。
2005.10.15
コメント(0)
先ほど原稿を1件送る。なんとか締め切りに間に合わせることができた。明日は娘の運動会。卒園アルバム制作委員なので、写真撮影をがんばらないと。実は、来週の木曜日20日から4泊5日で、母のお供で台湾に行ってきます(笑)。スポンサー付き旅行なので美味しすぎる~(笑)。仕事の合間を縫った旅行となりそう。台湾に行くまでに、原稿を1件送って、もう1件、テープ起こしとプロットを立てなければならない。がんばりましょう!
2005.10.14
コメント(0)
本日、俳優の田中健さんを取材。もう50を過ぎているハズなのに、お若い!そして、カッコいい~。顔を拝見していると、思わず引き込まれてしまいそうだったわ~(笑)。ずっと昔、「俺たちの旅」や「青春の門」を観て、「この人ステキ」と子供心に感じていたことを思い出していた。若い頃は屈折した役が多かったので、「気難しい人なのでは!?」とビビってインタビューを始めたけれど、実際にお話をしたら肩の力の抜けた明るい方だった。健さんといえばケーナ奏者としても有名なので、ケーナについても少しお話伺った。来年の1月から、舞台『グランドホテル』にご出演されるという。なんてノンキに日記を書いているが、明日締め切りの原稿のテープ起こしさえまだ完了していない。何やってんでしょうね、私は。
2005.10.13
コメント(0)
大仕事が終わったあとにいきなり風邪をひいてしまった。ありがち…という気もするが、いろいろ忙しいので風邪なんて引いている場合じゃない。DVDで、『アレキサンダー』『CODE45』『エクソシスト ビギニング』を観る。まず、『アレキサンダー』は、オリバー・ストーンの作品ながらかなり評判の悪かった作品(笑)。『アラビアのロレンス』をモチーフにしているような気がした。アレキサンダーを男色家に設定したあたりにも『~ロレンス』の影響を感じるが、あそこまでド真ん中に同性愛を持ってきてしまうと、多くの観客から共感を得られないのではないかと思う。ああいうテイストは、『~ロレンス』のようにそこはかとなく匂わす、わかる人にはわかるが、分からない人はまるで気づかない程度に匂わすというのが正解という気がする。それから、ストーリー展開に多少無理があるように感じた。もっとうまいプロットの建て方があったのではなかろうか? さらに、『~アラビア』のピーター・オトウールほどには、『アレキサンダー』の コリン・ファレルに魅力を感じない。『6月4日に生まれて』のトムもそうだったけれど、オリバー・ストーンは結構キャスティングミスを犯すような気がする(『プラトーン』のウイレム・デフォーはよかったけれど)。『CODE45』は、発想とキャスティングはすばらしい。たぶんストーリー展開も観る人が観たら良いのだろうと思う。しかし私は「ヌーベルパーグ」的なアプローチの映画作品には少々アレルギーを感じることがある。この作品もちょっとそういう毛色があった。肝心なシーンで、いきなり映像が抽象的(いわゆる“クール”)になったりすると興ざめしてしまう。最後、主人公たちの今後は…??『エクソシスト ビギニング』にいたっては、なんだかよくわからない(笑)。同じホラーでも、私は『エクソシスト』派ではなく『オーメン』派なのだ。ホラーに「スプラッタ」的な要素が加味された途端に、拒絶反応が起こしてしまう。『エクソシスト』は、その後のスプラッタホラー映画の先駆けとなった作品ではなかろうか?しかも、『エクソシスト』本編をあまり覚えておらず(笑)、このビギニングとの整合性がまるで理解できず。全く関係ないけれど、ジョン・カーペンター監督の『パラダイム』というホラー映画が好きだったんだけどなー。一般的に「失敗作」と言われているこの作品が好きだという時点で、私ってホラーとかSF作品とかに対して、センスがまるでないのかも!?
2005.10.12
コメント(0)
今朝原稿をひとつ送って、お仕事がやっとひと段落つきました(T.T)長い長い道のりだった…。単発大仕事が今週明けに終わり、その後がレギュラーの原稿に追われ。敗因は8月下旬にダラダラしてしまったことにあるのよね。今後はこういうことがないように自戒しなければなるまい。にしても、週末の夜に仕事をしなくていいなんて、1ヶ月と10日振りぐらいじゃないこと? スッゴい幸せ~。本日は夕方から娘と一緒にガールスカウトの見学に行って来た。仲の良い保育所のお友達が既に活動に参加していたので、娘も抵抗なく楽しめたようだ。「カオちゃん、ガールスカウト絶対やるからね!」と、珍しく鼻息の荒い彼女だった。まぁ、がんばってちょうだい。話は変わるが、7日(金)は、鈴木なおさんというアイドルタレントさんをインタビューして来た。正直私は彼女のことをテレビで観たことがなかったのだが、見ていると吸い込まれそうなほど美しい人だった。美しさっていうのはひとつの才能なんだな~と実感。いわゆる芸能人の美しい人って一般人のキレイさとはレベルが違う感じ。そういえばプリンセス天功さんをインタビューしたときも、人形チックなその美しさに驚いたものだ。そうだ、芸能人は美しさはまるで精巧な陶器のような繊細なイメージがある。私と彼女たちが同じ人間とは思えない。芸能人といえば、数週間前に吉本のケンドーコバヤシさんというお笑いタレントさんをインタビューした。松本人志の『絶対笑える話』に出演している人で、現在人気急上昇中。落ち着いた大人で、アタマのキレる人という印象を受けた。来週も取材が一件。土曜日は保育所の「親子で一緒に遊ぼう会」(運動会)だ。その後は、私の実家と夫の実家の恒例のお食事会を催される予定(笑)いろいろ忙しいのだ。
2005.10.08
コメント(4)
全13件 (13件中 1-13件目)
1