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最近、各界の著名人がプチンとキレて、その後、“反省”して謝罪会見、あるいは謝罪インタビューという話題をよく目にしたり耳にしたりする。阿部首相、小沢民主党代表、沢尻エリカ、亀田弟、朝青龍関etc。この人たちに共通しているのは精神の脆弱さ。みんないきなりキレて、そして、いとも簡単に謝罪し、何事もなかったかのように復活してくる(笑)日本人が弱くなっているんだろうなぁと感じる。いろんな人の謝罪会見を見ていると、日本人ってこの先どうなるんだろうと憂いずにはいられない。
2007.11.30
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最近ビデオレンタルショップに行くと、作品構成比の変化に驚かされる。昔の一般的なレンタル店では、アメリカ映画が全体の7割から9割、残り1割から2割が日本映画で、その他、ヨーロッパ系、アジア系と続くという感じだったと思う。しかし今では、アジア系のテレビドラマ(主に韓国)と映画、およびアメリカのテレビドラマで全体の3/1から半分を占める店もある。残りが日本映画とアメリカ映画という感じ。あれほどの隆盛を誇っていたアメリカ映画が詰まらなくなってしまったのか、それとも他のジャンルの作品のレベルが上がって選択肢が広がったのか、どっちなんだろう?なんにしても、最近、本当に面白いアメリカ映画が激減しているのは確か。人気作品をみても、シリーズの続編とか3、4が当たり前で、目新しさもない。「ダイハード」とか「ロッキー」とか、主役が全て老年期に突入しているような作品を、積極的に見たいとは思えない。――が、「スパイダーマン3」は面白かった(笑)。シリーズ作品というのは、ほとんど、1>2>3というケースが多いが、「スパイダーマン」に限っては、3>2>1だと思う。最新作3では、単純に悪に取り込まれた友人対スパイダーマンで終わらせず、悪を善に、善を悪に、悪と思わせたものを最終的に善に置き換えたのは面白い。善とか悪とかいうものは、所詮主観的なものでしかないというワケ。最近見た韓国ドラマで面白いのが、「チュモン」。あの大人気歴史大作「チャングム」を挫折した私だが(笑)、この「チュモン」は順調にハマった。「チャングム」は、日本で言うところの“大奥”的なドラマで、宮での陰謀、策略が百花繚乱。好きな人は好きかもしれないが、私の場合、毒を盛って暗殺とか、汚い策略で相手をピンチに陥れて影でほくそ笑むみたいな話は、どうも未消化になりがちでイライラする。「チュモン」にもその色はあるが、最終的に、馬を駆って弓を射て、敵を打ち倒せば勝ちというような爽快感があって私の好みに合っている(笑) まぁ、しのご言っても、最終的に、殴って力ずくで黙らせれば終わりってのがわかりやすいでしょう。考えてみるに今まで好きになった映画をあげてみると、「アラビアのロレンス」とが「俺たちの明日はない」とか「西部戦線異状なし」とか「アメリカンヒストリーX」とか「もののけ姫」とか、腕力に物言わせる(かなり御幣がありますが)作品が、私はすきなのである(笑)唐突だが、今まで面白かった韓国作品のベスト3をあげて見る。1.「がんばれクムスン」(現在リリース中)2.「ごめん、愛してる」3.「私の名前はキム・サムスン」「クムスン」はリリース中、他は全巻レンタルできるので、韓国ドラマに興味のある方はぜひご確認を!この3つはどれもハズれなしです。
2007.11.29
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好きな動画を紹介。http://www.nicovideo.jp/watch/sm1104507大泉洋が歌う「愛の言葉」、この曲はいいです。この曲を聴いたとき、RCサクセションノ「スローバラード」を思い出した。私は、幸福感が漂うんだけど、どこかに物悲しさが漂う音楽に惹かれる傾向にある。しかも、大泉洋の声質は清志郎に似ているんだわ。人の好みって実はそう変わらないのかも。
2007.11.19
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ココには何度も書いたが、私は小沢一郎がキライだ。でも、今回辞意を撤回したのは評価する。何も成し遂げずに途中で投げ出すのが最低だと思うから。しかし、こういう緩い評価を出せるのも、安倍元首相がワケわかんない辞め方をしたから(笑)
2007.11.07
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最近あまりがんばってない。肩の力が抜けていい感じとも言えるけど、単に楽してるとも言える。がんばらないとやっぱり楽だよね。特に私は既婚者なんで、楽しようと思えばできないことはない。でもねー、それでいいのか?自問自答の日々。
2007.11.04
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「子供に夢を託す」なんていうと聞こえはいいが、もっとも安易な自己実現法という気がしてならない。娘のピアノの発表会が年明け早々にあり、娘は現在、ピアノの猛特訓中。発表会では、自由曲と課題曲の2曲を披露する。自由曲は文字通り自由に選んでよいというので、私が好きな曲を娘に弾かせることにした。嫌がる娘の尻を叩きピアノの練習をさせる私。娘はだんだん上手に曲を弾くようになった。そんな娘の様子を見て満足している私は、「来年はこの曲を弾かせよう」なんてことを考えていたのだが、そこで、フと我に返った。努力しているのは私ではない。あくまでも娘。人の尻を叩いて自己実現をはかるのは、ある意味楽なことだ。本当のことを言えば、弾きたい曲があるのなら、自分が努力して弾けばいいのだ。それを、人にやらせた方が楽だからごまかしているのである。世の中、実はこういう親が多いのではないだろうか?例の亀田父なんかもそんな感じ。自己実現は、自分でやらないと意味がない。そこんところを誤解している親が多い。私も含めて。
2007.11.02
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