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この間始まったと思ったら、終わりましたね。というか、この寒さの中お疲れさまでした。特に、昨日は風も冷たく選手たちは大変だったでしょう。ケガ無く終えて何よりです。石井新監督は、来季に向けて「今日で秋季練習が終わりますけど、ここにいるみんなが来年1つでも成績を上にあげることがチームの成績に直結してくると思います。2月にキャンプが始まりますけど、2月が来た時にポジションを勝ち取れるように頑張ってください」(ニッカン)と割と普通なコメント。まぁ、この人はパッションで人を引っ張るというタイプじゃないですもんね。どんな指揮をするか楽しみではありますが。来春のキャンプは「練習の中でやる練習より、実戦の中で起きうる失敗や成功を確認する。緊張感を持ちながらやってほしい」(サンスポ)ということで実戦中心の練習になるようですね。選手たちはオフの間にしっかり仕上げておく必要がありそうです。とは言え、おそらく年が明けてもまだコロナ禍の真っただ中、試行錯誤の自主トレになりそうです。納会とかみんなが集まっての慰安行事的なものもお預けなんでしょうね…。もし、よろしかったらクリックを…。にほんブログ村
2020年11月29日
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先の立花社長のインタビューを見ていたので、厳しい更改交渉になるのかな、と思っていましたが、意外にそうでもなく、普通の年と同じ感じかな、と思いました。いや、むしろ屈辱の4位という結果にもかかわらず、割と甘目の査定のような気すらします。混乱のシーズンで調整等で苦労を掛けた、という配慮もあるのでしょうか。則本は5勝7敗、防御率3.96で現状維持。7年の大型契約なので、そういう契約になっているのかもしれませんが、今季の低迷の原因の一つになっていることは間違いありません。ちょっと、おや?と思いました。まぁ、気持ちが強い人なので、今季の屈辱は本人が人一倍感じているはずなので、来季は今季の倍活躍してくれると信じています。松井も現状維持。今年は先発に転向しましたが、これは失敗。来季はまた抑えに戻るみたいですね。本人もこれで踏ん切りがついたのではないでしょうか。石井GMが言っているように、決して回り道ではなかった、と思えるような来季にしてほしいと思います。そして、新外国人獲得のニュースも。マーリンズのアダム・コンリーという左投手のようです。まだ合意に至ってはいないようですが、11月中には発表できるかも、とのことですから、かなり詰まっているのでしょう。この動画を見ると、チェンジアップ、スライダーなどの変化球主体のスタイルのようですね。真っすぐは140k台後半なので、まずまずなんでしょう。今季はメジャー登板はなかったようです。制球が良ければいいのですが。外国人は当たりはずれが多いので、まあ、当たればめっけもん、という感じですかね。もし、よろしかったらクリックを…。にほんブログ村
2020年11月29日
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シーズン・オフになるとこの話題が楽しみです。つまり、「外国人獲得」のニュース。早速、スポ紙に取り上げられたのはこの人。ブランドン・ディクソン。デトロイトタイガースの選手です。何といっても目を引くのは28歳という若さ。ニッカンスポーツの記事から。楽天が、今季までタイガースでプレーしたブランドン・ディクソン内野手(28)を獲得調査していることが20日、分かった。19日付のデトロイト・フリープレス電子版が、同選手が楽天と契約し、タイガースは保有権を譲渡する代わりに楽天から金銭を得たと報じた。肝心の成績は、ディクソンは一塁、二塁、外野をこなすユーティリティー選手で、19年にタイガースで最多の15本塁打をマーク。18年にレッズでメジャーデビューし、3年間で196試合に出場、通算打率2割2分8厘、20本塁打、52打点。今季は5試合に出場し打率0割7分7厘、0本塁打、2打点だった。(ニッカン)他紙によると捕手とショート以外は投手も含めて全てやったことがあるそうです。ま、バリバリという感じではないようですが、器用な選手なんでしょうね。内外野を守れるというのは強みかもしれません。ワンシーズンで15本のホームランを打っているのも、ちょっと期待できますね。今年は開幕のロースターに入れず、出場機会に恵まれなかったようですが、日本の野球には合うんでしょうか。石井GMは、「ディクソン選手に関して、リストアップはしています。ただ、契約合意をしている訳ではありません。現状、調査をしているという状況です」(ニッカン)とコメントしていますので、どうなるかはわかりませんが、当たりだといいですね。少なくとも名前を見る限りでは、打ちそうな感じの名前なんですけどねぇ。もし、よろしかったらクリックを…。にほんブログ村
2020年11月23日
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来るべき時が来たというか。ただ、実際に「引退」となると感慨があります。球団創設期からチームを支えてきた右腕。強い真っすぐとキレのあるスライダーが持ち味で、投手としての実力はもとより、端正な顔立ちもあいまってファンからは人気のある選手でした。確か入団2年目の2007年。西武との開幕2戦目で先発し、6回1失点と好投して初勝利を上げたのを昨日のように覚えています。その日のブログはこちら。現地観戦してたんですね~。なつかしい。この試合は無死満塁から三者三振で抑えたというシーンもあって強く印象に残っています。キャリアを重ねてからは中継ぎや抑えでの活躍もありましたが、救援に失敗することも多く、ファンからは厳しい声を投げつけれることもありました。でも、通算625試合に登板し42勝58敗45セーブ159ホールド、防御率3・67(ニッカン)という成績は立派じゃないですか。生え抜き初の600試合登板というのも誇れる数字です。まさに記録より記憶に残る選手です。本人は現役続行を希望し、トライアウト受験も考えたようですが、とうとう引退を決断しましたね。球団から何かのポストを提示されたのでしょうか。気になるところです。これからも何らかの形で球団にかかわってくれることを期待したいと思います。もし、よろしかったらクリックを…。にほんブログ村
2020年11月22日
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河北新報のサイトに立花社長のインタビューが載っていました。観客数は昨季約182万人だったのが今季は約23万人。非常に厳しい数字だ。(中略)昨年は約145億円の売り上げがあったが、今年は約80億円まで減少した。ここ数年、ほぼ収支は均衡していたものの、今年は数十億円の赤字となりそうだ。おおよそ、想像はついていましたが、こうして数字を見せられると、改めて厳しさが伝わります。しかも来年元に戻る保証はありません。選手の年俸がどうなるかも気になります。今季の年俸は昨季の180万人の観客数をベースにつくった。来季は試合数などの環境面で不確定要素が多い。しっかりと選手とコミュニケーションを取って理解してもらいたい。球団の収支も選手に見てもらいたい球団も厳しいけど、選手も生活がありますからね…。今年の契約更改はどんなことになるのでしょうか。高額年俸の選手は住民税も大変でしょうし…なんて余計なことも考えます。来年の経営課題として、立花社長は収容人数に対する100%の動員ができるような環境づくりを12球団で行うのが大事だ。と語りました。まさにその通りで、切実にそう思っていると思います。ただ、結構ハードルは高いのではないでしょうか。政府は観客を入れてオリンピックを開催したいと思っているので、プロスポーツも観客をもっと入れて…という流れにはなるでしょうが、今のコロナの状況を見ると、来年の春にどんな状況になっているのか想像もつきません。でも、安心して観戦できる環境づくりができればファンもうれしい。さらに減収を補完する取り組みとして、デジタルコンテンツにも力を入れていくとしています。楽天は得意分野かもしれませんが、社長が言うように、何億円がデジタル部門で返ってくるのかとなると、限られた数字になると思う。確かになぁ。今は無料でいろいろなコンテンツが楽しめる時代。広告収入というのはあるでしょうが、サービス料の収入を見込むのなら、よほどの価値をつけないと対価を払ってもらうのは厳しいでしょう。ただ、球団も経営立て直しに向けていろいろと知恵を絞っているということは分かりました。ファンとして何ができるかは分かりませんが、何か応援できることがあればしたい、とこのインタビューを読んで思った次第です。もし、よろしかったらクリックを…。にほんブログ村
2020年11月21日
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球団公式に秋季練習とファン感謝祭の告知が載っていました。秋季練習は明日11/16(月)~29(日)のほぼ2週間。仙台でやるみたいです。後半は相当寒くなるみたいですが、コロナもあるし、倉敷とかへの移動も控えたんでしょうね。現地での観覧はできませんが、オンラインで見られるみたい。これはファンにとってうれしいサービス。やはり、選手が動いている姿を見たいですからね。寒い時期の練習になるので、くれぐれもケガだけはないようにしてほしいと思います。そして、ファン感謝祭は12月5日(土)の開催が決定。これは現地とオンラインでの参加が可能みたいです。チケットはGoToの対象になるんですね。そもそもやるのだろうか、と思っていましたが、ファンと選手の年に1度のふれあいの機会。実現してよかったな、と思います。楽しみにしているファンも多いでしょうし。ちょっと寒い時期の開催になってしまいましたが、現地に行かれる方は暖かくしてお出かけください。オンラインでも参加できるようですので、私もちょっと覗いてみようかな(^^)と軽い気持ちで思って、よく見たら、トークショー参加、公式球へのサインボールをもらえるという内容で参加費が2万円(!)だそうです。これは相当コアな人向けの企画ですね…。まぁ、いずれにしても、ファンを楽しませようとする球団の気持ちは分かりますし、子供たちが楽しめるようなイベントになればいいな、と思います。盛況をお祈りしております。もし、よろしかったらクリックを…。にほんブログ村
2020年11月15日
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オフに入ってからの驚きのニュース。なんと三木監督が二軍に配置転換となり、石井GMが一軍監督を兼任するとのこと。シーズン終盤の雰囲気から監督は代わるんだろうな、とは思っていましたが、まさか石井GMが監督になるとは。はじめ聞いたときは、正直「?」という感じでした。そもそも、三木監督にはもう少しやらせてもいい、と思っていましたが、オーナーのあの方のことだから、代えるのは既定路線なんだろうな、とあきらめていました。しかし、石井GMがねぇ。いや、石井GMの編成手腕は、私は素晴らしいと思います。ただ、監督としてはどうなのか。本人がやる気満々なのかと思えば、監督就任にあたっての記事を見ると、「僕でいいのかなと。中途半端になるんじゃないか、責務を果たせるのかと」(ニッカン)とあるので、本人にも躊躇いがあったのでしょう。正直、GMと監督は全く別の職種。しかし、この案は昨年から提示されていたようです。シーズン終了後、三木谷オーナーら球団幹部と改めて協議。石井氏に昨オフに続いて「GM兼任監督」の案が振られた。8年ぶりのリーグ優勝へ「短期的」結果を求められ、来季のタクトが委ねられた。(ニッカン)オーナーはこの人事にこだわったんでしょうね。それとも他にいなかったのか。そもそも、三木監督には長期的な視点でのチーム作りを求められていたはず。だからといって、ずっと下位で良いというわけではないのはもちろんですが、どうも、監督人事はいつも迷走してしまいます。来年も結果が出なかったら、またGMに戻って、別な人になるんでしょうね。とはいえ、もう決まってしまったのだから、石井GM兼監督は大変だろうけど、本当に頑張ってほしい。就任会見の一問一答で、この仕事は非難いっぱい、称賛少しという仕事だと思う。しっかりと、そこは何を言われても自分の信念を貫いていこうと思っています。(中略)僕はこのチームを強くしたい。魅力あるチームにしたい。最終的な目標に向かって頑張っているだけ。そこはぶれずにやっていきたい。(ニッカン)いろいろ外野もうるさくなるでしょうが、その通り、信念を貫くことが大事だと思います。この言葉に期待しましょう。もし、よろしかったらクリックを…。にほんブログ村
2020年11月14日
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野球が終わるといつもこれを感じます。ぽっかりと穴が開いたような物足りない気持ちと、一喜一憂から解放される安らかな気持ちがないまぜになります。昔は前者が大きかったけれど、最近は後者の方が大きいように感じます。特に今年はどんどん順位が落ちて、ストレスを感じることが多かったので、正直ほっとしている自分がいます。選手たちは、どういう気持ちでいるんでしょうかね。今季はコロナのせいで変則的なシーズンとなり、調整面でいろいろ苦労もあったと思いますが、まずはご苦労様でした。悔しい思いもあるでしょうが、その思いを来季にぶつけてほしいと思います。今年はこの時期まで試合があったので、秋季キャンプなんかはどうなるんでしょうか。まずは体を休めて、短い期間練習をする、という感じなんでしょうか。宮崎ではフェニックスリーグが始まって、イーグルスからも若手が参加します。いい経験をしてほしいと思います。そして、さっそくコーチ人事について、笘篠コーチと契約を結ばない、と発表されました。これからこういうニュースが多くなるでしょう。果たして来季の体制はどうなるのか。今季の振り返りと来季の展望はこれからゆっくり述べてみたいと思います。もし、よろしかったらクリックを…。にほんブログ村
2020年11月08日
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今日はシーズン最終戦。順位も決まって、勝っても負けてもどうでもいいのですが、個人タイトルもかかっているし、西武はCS進出がかかっているし、それなりに負けられない試合。初回、先制されましたが、その裏なんと6点を奪う猛攻。ま、猛攻と言っても、相手先発が勝手に転んでくれたのだけど。その後、相手の継投に手も足も出ず、先発の滝中はフラフラしながら、徐々に追い上げられる展開。最後は中継ぎ陣がつかまって、追いつかれ、結局引き分けるという何とも締まらない試合。まぁ、最後は両チームの抑えがイニング跨ぎの力投で、これは見ごたえがありましたが…。いずれ、今日でイーグルスは全日程終了。一軍はアレな感じでしたが、二軍は日本一になりましたね。これは、素直におめでとう、と言いたい。ただ、やはり見たいのは一軍の優勝、日本一。来年こそは頼みますよ…。もし、よろしかったらクリックを…。にほんブログ村
2020年11月07日
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全勝がマストだったロッテとの直接対決。結局、1勝1敗1分に終わりました。。。これでCS進出は一段と厳しくなりました。可能性はゼロではない、としても現実的には難しいでしょう。今日も先制されて、何とか逆転したところまでは良かったけれど、結局追いつかれてしまうという展開。負けこそしなかったけれど、勝利が手からスルリと抜けてしまうのはいつもと同じ。ただ、最後の松井と益田、小野郁の投げ合いは見事でしたね。松井は2イニングの力投。やはりこの人は後ろの方が合ってるんでしょうね。以前のような、いいボールが行ってましたよ(遠い目)来季はどうするんでしょうね。本人も、(やっぱ、先発やめときゃ良かったかな…)と思ってるかも。小野もすごく良かった。つけ入るスキがありませんでしたね。まぁ、もともと素材は一級品でしたが、制球が課題の投手。今日は見事にコントロールされていましたね。イーグルスにいたときより格段に良かった。真っすぐも変化球も素晴らしかった。今季は安定して結果を残しているようですが、うれしいような、くやしいような。これで泣いても笑っても残り5試合。とにかく火曜日からのオリックスとの3連戦を全部勝って、ロッテがホークスに全負けしてくれれば面白くなります。そうすれば、あとは西武との直接対決で道が開けるかもしれません。なんか、ずっと同じようなことを言い続けているような気がしますが…(^^;)望みがあるうちはあきらめられませんからね。「表ローテ」に期待しましょう。もし、よろしかったらクリックを…。にほんブログ村
2020年11月01日
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