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PC内のお掃除をしてますので、この日は日記をお休みします。m(__)m(短歌)意のままに為らぬと思う人の世を流されて見る鰯雲なり
2003年09月30日
夜に例によって写真のフィルムを“スキャナー”の透過原稿読み取りユニットでPCに取り込んでたら・・・途中でフリーズしちゃった(汗)何か、最近・・・パソコンの調子が悪い(涙)なんでやろう?ローカルディスクの空き容量は・・・14GB あるから充分のハズ(^^ゞ取り込んだ膨大な写真のデーターも全部「CD-RW」にファイルを移動させて保存してあるから、問題ないハズなのにな~~~(涙)富士通のサポートに電話したら、何か新しいプログラムを導入されませんでしたか?とおっしゃる・・・(・・;)新しいソフトは購入して無いけど、そう言えば・・・某地図ソフトの2003年版を一週間程前に買い換えたなぁぁぁ(~_~;)う~~~ん?フリーズの原因はコレかしらん?仕方ないから、もう一度プログラムの削除をして、今から、PC内のお掃除をします。では、今夜はこれにて失礼しますm(__)m
2003年09月29日
本日は、晴天なり(笑)時間がゆっくり流れる「○○古道」に居ます古道好きの萌野?(^_^)v途中、竹藪で迷子になりました(涙)本日の携帯日記…終わり(笑)(短歌)遊行して御霊街道いにしえへ歩み急がす秋の夕暮れ
2003年09月28日

(短歌)日差しある道を歩めとコスモスが後押ししてる秋日和なり(* 十勝沖地震で怖い思いをされた方、不安な日々を過ごされていると思います。お見舞い申し上げますm(__)m )楽天内で萌野が参加させて頂いている“連句”が「PartⅣ」を迎えていよいよ始まります(^。^) 元々この「連句」は、捌き手の jiqさん(自休)と今は楽天でのHPは閉鎖された、JuckさんとSepia Moonさんとの3人で始められたものです。・・・「連句Ⅰ」「連句Ⅱ」を経て萌野が参加させて頂いたのは「連句Ⅲ」の「冬薔薇の巻」からです(^^ゞ(そして・・・一番最初に萌野に連句へお誘い下さった人も・・・今はもう楽天内に居られないのが淋しいなぁ・・・)文芸の中でも珍しい"連句"と言う世界は実作では、かなり特殊な「式目(約束事)」があり、連句に初めて接する時はこれに戸惑います(汗)最初からこの“式目”に捕らわれると直ぐに嫌気が差して来るのですが、全体の進行を担う「捌き(さばき)」の役割をいつも見事に、時に優しく、時に鮮やかに一直(手直し)して下さる、jiqさん(自休)が居られますのでドン臭い萌野も、最初から充分に「連句」の世界を楽しませて頂く事も出来ました・・・新たに参加される方で不安を抱いておられるなら・・・何も心配する事はありませんので、ど~んと jiqさん(自休)にお任せ下さい(ね?jiqさま♪~~~(●^o^●))連句とは・・・ある人がA句を一句詠み、次の人がB句を詠んでこれに付け さらに次の人がC句を付け…そこから又次の人に…と 二人以上、複数の人数で長句(5.7.5)と短句(7.7)を 交互に付け合って一巻を作成させます・・・と、もの凄く簡単に説明してしまってはイケナイのでしょうが(汗)今は雰囲気だけを感じて頂いたら嬉しいです♪全体的な感じは冬薔薇(そうび)の巻やおもひで櫻の巻を覗いて頂ければイメージとしても掴めると思います。連句は、本来複数の人が集まり懐紙と言うものに書いておこなわれます。用紙には・・・檀紙(だんし)、奉書(ほうしょ)、鳥の子紙(とりのこがみ)等を用いて行なわれるらしいです(書道の先生がおっしゃってました^^;)イヤ~~~ネットの連句で良かったです(汗)ほんまに筆持つんやったら・・・絶対、萌野は・・・ハハハ・・・ハハ・・・ハ・・・(消える・・・)で(笑)連句に興味のある方はぜひ、 jiqさん(自休)のページに募集要領が記載されていますので、そちらへドウゾ。。。m(__)mさて、今日は萌野は写真の方で(^^;)定例会に出席するためにお出掛けします。帰宅が遅くなると思うので(汗)楽天内の徘徊&掲示板へのお返事は真夜中になるか・・・明日になると思います・・・(謎)では、では、へのへのもえの?!(^^)/~~~良い週末をお過ごし下さいマセ。
2003年09月27日

(短歌)罪と罰 赤を重ねて野辺送り うらぶる秋の彼岸過ぎかな先日、葛城古道で撮った彼岸花の写真を少し纏めて「アルバム」に作成しようと思っているのですが・・・彼岸花ばかりの「アルバム」って、ド・・・ドウかな?(汗)短歌を添えてか何か考えます。多分週明けには出来上がる予定をしていますので宜しく^_^;江戸時代の本草学者の貝原益軒は飢饉のさいには彼岸花を球根の毒を抜いて(毒あるんですョ~)食べる為にあぜ道等に植えておく事を奨励したと本で読んだ事あります。仏教の経典では赤い花を曼珠沙華(まんじゅしゃげ)と呼んで天上に咲き見る者の心を柔軟にするそうです、日本では彼岸花のもう一つの呼び名ですネ。写真を撮るには、華やかな赤が印象的なお花なのですが、これが結構むつかしい被写体で、まるで血のように鮮やかな赤い花ですが、一つ一つの花は結構細いので写し難い^^;群生して咲く美しさもあると思うのですが・・・萌野が行った日はまだお花もポツポツとやっと咲きかけた頃でしたので、比較的すっきりと撮ったつもりなのですが・・・う~~~ん難しい(汗)10月になると満開に咲く頃ですので、もう少し撮ってみようかな?(撮りに行く時間あるかな^_^;)(短歌)君が差す傘に一輪曼殊沙華 夢に流され淺川渡る
2003年09月26日

`*:;,.★ ~☆・:.,;*夏の太陽は 何時の間に色褪せていたのだろうふと見ると黄花コスモスが頼りなく揺れているTequila Sunrise薄いグラスを夜更けに空ける僕達は 何時から 季節に向う扉の前で刹那の時を過ごしながら此処で 座り込んで居る?Tequila Sunrise薄いグラスを夜更けに空ける愛しい人よ あなたに静かに 寄り添う時間は優しい眠りをくれますか?それだけが気掛かりTequila Sunrise薄いグラスを飲み乾す夜明けー陽はまた昇るー`*:;,.★ ~☆・:.,;*スキャナーで「写真」のフィルムを読み取りしてたら(@_@;)なんちゅう時間になってる!アカン・・・明日も仕事やのに(汗)ね、寝よっと(直ぐに起きる時間のような気が・・・ゲッ(∪。∪)。。。zzzZZ(短歌)夢ならばせめて一夜に舞い散れとコスモス畑歩く夕暮れ
2003年09月25日

朝から冷たい「雨」がシトシトと降る大阪です。やっと涼しくなった!と思ったら、いきなり寒い(^_^;)風邪引きそう…ちょっと暇…で、仕事場にPCを持ち込んでます(笑)今日は珍しく「食」のお話(^^ゞ日記にも時々登場する、萌野の母は天・才・的・に料理が下手でした(爆)ご飯は炊飯器が炊いてくれるので問題は無いのですが、おばんざい(普段のおかず)がひどい!作るたびに味付けが違うのです(・・;)これには何時も無口な父も「同じ分量で同じもん煮るんとちゃうんか?」と訝しがって母に聞くのですが、本来天真爛漫な?性格の母は「えろうすいまへん、そやけど…何でやろ?…2度と同じもんが出来ひんのやけど………」作ってる本人から、何でやろう?と聞かれては父もそれ以上は怒るに怒れないらしく、黙々と不味いおばんざいを口に入れる日々(笑)萌野には、母は「萌ちゃん、他所(料理屋さん等‥)で食べる料理は“お商売屋さん”やから美味しいのが当たり前、家では皆…こんなん食べてはるんよ」とお揚げと水菜の炊いた(の…ようなモノ)や南瓜と小豆の煮た(の…ようなモノ)が、まぁるいちゃぶ台に並びます(笑)そして、これも、どう焼いたらこんなに黒くなる?!と想像も出来ないような秋刀魚がお皿に横たわる「秋の食卓」風景。さて、それから何年も経って萌野が包丁を持てる頃には母は台所に出入り禁止!(爆)でした(ーー;)幸いな事に、京都の木屋町界隈に親しい小料理屋さんがあった頃…店の炊事場に出入り自由の身だった萌野は、其処でイロンナお料理の作り方を見せて頂いたり、ちょっとお手伝いしていたり、料理に関しては一通りを教えて頂きました。こうなると、母は邪魔になるだけで(汗)「お母ちゃん、作られへんねんやから、せめて邪魔せんといて!」と冷たい言葉を平然と投げかけてた日々。普通の母なら此処で「親に向ってナンやその口の聞き方は!」とバシッ!と叩かれる処でしょうが、哀しいかな…萌野の母は…ほんまに料理が下手やったから(笑)「あっ!ほな…お母ちゃんは三味線でも弾いてます~~~」と奥の部屋に入ってチントンシャン♪と呑気なお方(汗)暫らくすると「そや、萌ちゃん!お母ちゃんさつま揚げ食べたいわ~」「イカの塩辛作ってぇなぁ」「梅酒、もう飲めるんと違う?」等‥う、うるさい(~_~;)「今日は活きの良い雑魚なかったから、さつま揚げは無理!」「イカはまだ塩で下漬けした処!」「梅酒は、あと2週間寝かせな美味し無いから、飲んだらアカンョ!」と答える語尾もどうしても強めになる萌野。障子の向こうからは「萌ちゃんは薄情な娘(こ)やなぁ~」と含み笑いをしたような母の声が聞こえて来る。暫らくすると、三味線を爪弾く母の声はひと際高く「積るおもいは淡雪の…」「せめてあわせと夕暮に…」う~ん…と?何の曲やったかなぁ…嗚呼!そうや「鷺娘」やった…かな?長唄、今度教えて貰おうかな^_^;…。…。…。しょうがないなぁ、魚屋さん、確かタラがあるって言うてはったなぁ(溜息)はんぺんでも作ろうかな(終)外を見ると、思いの他に強い雨が降ってます(^_^;)雨の日は淋しさが寄り添うと言います。まして今日のような秋の雨は亡霊のようにつきまとう思い出を呼び起こすのかも知れませんね、皆さまもどうぞ魔に取り入れられませんように。えっ?何処までが、ホンマやって?(笑)さて、夢も現も幻と想い定めておりますゆえ…ご勘弁を(^^ゞ(短歌)窓辺から鬼雨の寄り添う秋を呼び問わず語りの仄々として
2003年09月24日
やっと、電気屋さんから“スキャナー”の透過原稿読み取りユニットが修理から、帰って来ました!(^^)!う~~~ん、遅い!(涙)と・・・文句を言っても、せんない事です。当分、写真の読み取り作業に掛かりますので楽天の徘徊はm(__)m一枚のフィルム読み取りにおそよ1分30秒×500枚・・・ハ、ハハハ・・・└(T_T;)┘エーン・・・何日掛かるのでしょう?(汗)(短歌)風の盆恋焦がれつつ秋彼岸 胡弓の音色今は空しく
2003年09月23日
夕方に電気屋さんまでお出掛けして、スキャナーの透過原稿ユニットを引き取りに行って・・・パソコンにセットしたら・・・動かなくって(汗)マニュアル本とにらめっこしてたら、遅くなりました^_^;スキャナーが直ったから、マア良いや。。。(短歌)嘘寒き夜更けの千鳥追いかけて夕波小波浮き寝する浜
2003年09月22日
何だかいきなり「秋」になってしまったような一日でしたね♪冷たい雨が・・・降ったり、止んだり。落ち着いた季節を感じました。夕方から、ず~っと墨の香りが広がる部屋で遊んでます。BGMは“さだまさし”さんの昔のアルバム「夢供養」から・・・お気に入りの“風の篝火”“パンプキンパイとシナモンティー”“空蝉”“引き潮”等‥萌野の世代には懐かしい曲ばかり(・_・;)(短歌)あの頃に戻れるならと笑い合い もしも もしもで 夢を重ねて
2003年09月21日
奈良盆地の南部にある三つの山で古代の藤原京を囲んで、北に「耳成(みみなし)山」、東に「香具(かぐ)山」そして、西に「畝傍(うねび)山」を“大和三山”と呼びます。神話の神々が今も息づくような山麓の道を行く「葛城古道」からはこの“大和三山”が美しく見えました。又、秋のこの時期には、曼殊沙華(まんじゅしゃげ)と呼ばれる花が田んぼの畦や小道に咲き乱れます。天上に咲く花と言う意味で見る者の心を柔軟にすると言う意味合いがあるそうです。不思議に赤いその花はお墓などにも沢山生える事から「死人花」等と呼ばれ、忌み嫌う人も多いのかも^^;そうそう、ちょうど秋の彼岸頃に咲くので「彼岸花」とも言いますネ。連日、奈良へ撮影に行ってるのですが・・・やはり今年は夏の異常気象の影響で曼殊沙華(まんじゅしゃげ)のお花もマダ咲き乱れる!までには至ってません。稲穂も頭を垂れて美しいのですが、よく見ると実入りも悪そうです。う~ん今年の新米は期待できないなぁ(^_^メ)と思いつつ、葛城古道をテクテク彷徨ってました。写真は・・・スキャナーが電気屋さんから帰って来たら皆さんにも見て頂きたいと思ってるんですが・・・何時帰って来るのかな?(涙)飛び石の連休も時間が取れたら、カメラを持ってお出掛けする予定です。秋のお彼岸ですのでご家族で、お墓参りに行かれる方も多いのかな?萌野は・・・当分はカメラ三昧かも知れません(笑)良い休日を。(=^・^=)(短歌)旨酒を神と酌み注ぎ見上げれば大和三山 古代に戻る
2003年09月20日
一人でのんびりとカメラを持ってお出掛けしたいと思ってたのですが(汗)入っている写真の倶楽部やらセミナーに参加する事になってしまって連日、お出掛けしています(^_^;)萌野ってつくづく団体行動には向いていない~~~と思いつつ(笑)これもお勉強、お勉強(ッて何の?)スキャナーの透過原稿読み取りにユニットがまだ入院したままで電気屋さんから帰って来ません(涙)読み取る予定のフィルムが既に500枚になるのですが・・・(ーー;)どうしよう。。。(短歌)コスモスが揺れて恋して傷ついて三つ編み解いた少女の頃
2003年09月19日
連日、撮影に出かけていて帰宅が遅いです^^;日記はお休みします。。。眠い。。。
2003年09月18日

秋の風が少し優しく吹く季節になってきたように思います(=^・^=)野原を渡る“風”が見たくなりました。15日〆の作業も終ったので・・・暫らく、カメラを持って外へ出掛けたいと思います♪(短歌)遠つ人涼やかに待つ白露過ぎ唐紅の心騒いで
2003年09月17日
15日〆の作業で忙しくって日記はお休みします。(短歌)秋草が風にキラキラ輝いて野原を走る心気ままに
2003年09月16日

↑「夏土産」のアルバムはこちらからも行けます↑明日は15日〆の作業があるので、例によって楽天を徘徊するのも不可能と思われます(汗)先日見て頂いた、ラムネ瓶の写真を含んだ「夏土産」のアルバムが出来上がりましたので、お時間があれば(^_^;)見ていただけると嬉しいですm(__)m (期間限定画像あり)(なお、アルバムは時間帯によって表示されない場合があるようです・・・特に真夜中は見難い場合が多いと聞きます。ご了承下さいマセ。)(短歌)風の音が遠くに聞こえ誰を待つ夏土産さえ空に散り散り
2003年09月15日

(万葉集より)居明而 君乎者将待 奴婆珠能 吾黒髪尓 霜者零騰文居明かして 君をば待たむ ぬばたまの 我が黒髪に 霜は降れども今日の写真は「檜扇」(ひおうぎ)・・・お花は夏咲きます。山野に自生していて、葉は広い剣状で密に互生し、扇を開いた形に 似るので付いた名前だとか(^。^)夏、濃色の斑点のある黄赤色の花を咲かせています。花が終れば付く黒色の種子を 「ぬばたま」、又は、「うばたま」 と言います。「万葉集」等では、枕詞として使われていますネ。今日も大阪は暑かったです~~~(涙)何もせずに居ても汗が流れてくる(^_^;)明日もお天気のようですし・・・ちょっと、野山を彷徨って来ようかな?と思ってます(笑)(短歌)ぬばたまの居待月さえ頼りなく心細さに我泣き濡れて
2003年09月14日

ネット上でも私生活でも、幾つかの出逢いがあって・・・幾つかの別れがあって・・・この「夏」も思いのほか暑かったです。ある程度、「出逢い」や「別れ」については慣れてしまった大人になっている筈なのですが・・・(^_^;)心の隅っこに決して大人になれない部分が残っているのでしょうか・・・美しい月を眺めて居るとこの空の向こうに暮す人と萌野とはどんな想いで繋がってる?或いは、離れて行ったのかしらん・・・等と・・・ふと考えます。この夏、欲しいと思っていた“ラムネの瓶”を手に入れました♪写真を始めてからず~と欲しいと思っていたのですが、近年はこの「ラムネの瓶」を作る業者さんがめっきり減っているのですネ。何処のお店に行っても、ラムネ瓶の買取はさせてもらえなくっておみやげ物屋さんでも、酒屋さん等でも、「その場でお飲み下さい」と言われます。いわゆるお持ち帰りは厳禁。今はもう貴重な「ラムネの瓶」ですので、「それもしょうが無い事やな~」と思ってました。「断られても仕方ない」と予想した通りにモノの見事に(汗)何件ものお店や、おみやげ物屋さん、酒屋さん、旅館、等‥「写真を撮るのに使いたいので、一瓶だけ、買い取らせていただけませんか?」とお願いしても。殆どが「気の毒やけどお分けできないんですョ、業者さんも瓶の回収が出来ないと困ってはるからね」と丁寧にお断りの言葉を頂戴するばかり。こちらが無茶を言ってるのが判っているので、それ以上は勿論強くは言えずに、諦めかけてた夏の終わりの頃。あるお店のご主人が「写真撮らはるのですか?・・・それなら一瓶だけ、おわけしましょう・・・」と言って下さって、「今のラムネ瓶は口の処がプラスチックに変わってしもてます、写真に使わはるんやったら、昔のままのガラスがええでしょう?」と、奥から持って来て下さったのは、本当に昔のままの「ラムネ瓶」ご自身が大切に保存されていた「空のラムネ瓶」をお分け下さったのでした。何度も、何度もお礼を言って、空のラムネ瓶を大切にリュックに一瓶・・・萌野が歩くと背中でラムネの中に入ってるビー玉がチリリン♪優しい音が背中から聞こえます。さて、このラムネ瓶を利用した写真が何枚か撮れました・・・もう少しでラムネ瓶を入れた「アルバム」も作成しますので、出来上がったら、ご覧下さいね♪(^。^)そして。。。お店のご主人には何枚かの写真とお礼状を書かなくっちゃと思って居ます。げっ!筆で・・・か、書けるかなぁぁぁぁぁ(涙)(短歌)ビー玉の優しげな音かなしべて一つの出逢い響く夕暮れ
2003年09月13日
金曜日は書道教室に通っているので、今夜も帰宅が遅かったです。帰りには「雨」もパラパラと降っている大阪でした。明日から・・・三連休の人も多いのかな?萌野は残念ながらお仕事ですが(涙)明日の夜にはゆっくりした時間も取れると思いますので皆さんのHPにもゆっくりとお邪魔したいと思います。では、では、素敵な三連休を楽しんで下さいね~~~(^_-)-☆お仕事の人は・・・頑張りましょう(笑・・・萌野もですョ♪)(短歌)楷書では伝えられない優しさを墨の薄さで書き悩む人
2003年09月12日

↑鯉の写真と紅葉の写真との多重露光です↑↑鯉の写真と藤袴の写真との多重露光です↑今日の写真は「多重露光」を利用して写した2枚を紹介します。多重露光とは一枚のフィルムに2度以上露光した投映法の事で、作品としては昼間や夕方の風景に月を重ねた写真が一番多いのでは無いでしょうか?現実には在りえない幻想的な風景や花を撮る・・・作る楽しさがココにはあります。とは言え勿論「写真の基本」は大切なのです。萌野の場合はマダマダ基本を理解する事が大前提なので、こんな事も出来ますよ~~~として見てもらった方が良いです(汗)プロのカメラマンの方は多重露光をふんだんに使って自分の「作品」を作られてる方も沢山いらっしゃいます。「写真」を通じての表現方法には奥深いモノがあるな~と感じるこの頃です(*^。^*)今夜は十五夜ですが・・・残念ながら萌野の住む大阪では「雨」(^_^;)でもさっき外を見たらお月さまも出て居ました!(夜8時頃)雨が結構降ってるんですけど、雨が降っていてはっきりと見られないお月さま、それでも、その姿も雲間に時々見えたりしています。こう言う十五夜も風情があって良いですよね。雨の月。月の雨。無月。曇る名月。雨名月。さて・・・今夜、皆さんが見上げた空は(・・?(短歌)雲間からのぞく月夜を追いかけてペダルで進む夜の国道
2003年09月11日
明日「写真セミナー」に参加するのでV(^-^)V準備の為、バタバタしてます。PC開く時間が無さそうなので携帯から…おやすみなさいのご挨拶だけ…ZZzz。。 ..
2003年09月10日

例によって写真のスキャナーをしていたら・・・真夜中1時過ぎに透過原稿取り込み用のユニットが動かない(@_@;)どうやら、“連日”使い倒しタラ、機嫌が悪くなった?!PCに取り込む予定の写真が・・・ぎょうさんあるのに・・・どうしょう!(涙)修理に出さなきゃ・・・う~~~(^_^メ)(短歌)草枕結ぶ間もなく流されて浮世の事はみな笑らいきる
2003年09月09日

***百日紅(さるすべり)***両の手に掬えない愛ならば始めから捨てて下さいと泣き夏の奈良路を二人彷徨えば何処かで鹿の鳴く声が聞こえた気がして振り返るさるすべり さるすべり拾い集めた花びらをあなたの胸のポケットにそっと落とした夏の夜唇に触れもせず終る恋両の手に掴めない愛ならば最後まで捨てて下さいと泣き秋の奈良路を独り彷徨えば何処かであなたの呼ぶ声が聞こえた気がして振り返る***************この“夏”は暑い中をよく歩きます(^_^;)少しの時間が出来たら何時もの青い自転車でもお出掛けしますし・・・半日ほど時間が空けば・・・カメラを持って奈良方面の電車に乗ってます(笑)納得の出来る写真は中々撮れてないのが本音ですが^_^;それでも、自分のお気に入りの場所で撮る「写真」には、思い入れが詰まってしまう事が多くなりました。特に昔から行き慣れた「奈良」ではそれなりに思い出も多く(笑)「歳を重ねる」と言うのは(^^ゞこう言う事かしら?と、時の流れを感じつつ、昔を懐かしんだり、溜息ついたり・・・(’_’)(短歌)夕闇に不空羂索観音の姿嬉しき三月堂や
2003年09月08日

萌野の住む場所から自転車で12キロ程走ったら“大和川”河口から14キロメートル地点に出れます(*^^)v堤防に上がり、東方面を望むと一枚目の写真の場所になります。↑右手に見えているのは奈良県葛城連峰にある「二上山」北の雄岳。南の雌岳の双方からなるその優しくも美しい姿は万葉人にも神聖視されました。又、万葉集ファンには“大津皇子の悲劇”にまつわる山としても有名ですネ。今も雄岳の頂上には大津皇子のモノと伝えられる「お墓」もあります。☆大伯皇女 (おおくのひめみこ)が、大津皇子の屍(かばね)を葛城(かづらき)の二上山(ふたがみやま)に移し葬(はふ)る時に、大来皇女の哀傷(かなし)みて作らす歌。うつそみの人にある我や 明日よりは二上山を弟背と我れ見む 大伯皇女は、天武天皇の皇女で母は大田皇女です。大津皇子とは同母姉。天武二年(673)、十三歳の時、伊勢斎宮に選ばれて、翌年伊勢に下っています。十三年間斎宮を勤め、朱鳥元年(686)十一月に帰京。四十一歳で亡くなる…と、書物にあります。大津皇子は天武天皇の息子で、凛々しく頭脳明晰。武道にも優れて、詩文にも通じていた。奔放な性格だけど、人には礼を尽くし、多くの人に慕われる…その聡明さ故に、持統天皇には疎まれていた?大津皇子が謀反の疑いで逮捕され自害した経緯については様々に議論される処でしょうが…今、眺める二上山は…時の流れも万葉のままに揺ぎ無い美しさを持っていると萌野は思います(*^。^*)それにしても、炎天下を太陽を背にして自転車で走ると^^;凄く暑い!(涙)事を知りました。ドロドロと背中から身体が溶けていきそうで怖い・・・川を眺めるとワンちゃんが飼い主さんと水遊びをしていました、羨ましいゾっと思いながらヘトヘトになって帰宅した、ある日の萌野でした・・・って最近、こんな日が多いなぁ~~~(謎)****終焉****血液が逆流しそうだったこの夏も終ろうとしている確実なのは私の静脈規則正しく動く命の証しこの川の流れのように絶えず よどみなく続くいつか来る終焉に向って?風がほんの少し ~優しい~***********(短歌)飛ぶ鳥のあすかは遠く夢惑い古代に戻る道野辺を往く
2003年09月07日
毎日暑いと…当然食欲が無くなります(・_・;)朝食は食べない萌野ですが、お昼ごはんや夕食は当然食べます(笑)と言っても、お昼は、簡単に素麺で済ます事が多い最近(汗)これでは夏バテもするかな?3時のおやつには好きなヨーグルトを無糖のままで梅ジャムをつけて250グラム程食べます。ジャムの代わりは時々果物に変わる程度・・・さて、この時期に萌野が好きな食べ物に「水なす」があります。主に泉州地方の特産品なのですが…普通のなすより甘味があって、生で食しても美味しいのです♪大きな丸いナスの中味の白い部分には水分が含まれていて、取りたてを齧ると口に甘味が広がって…本当は生で食べるのが“一番美味しい”と、萌野は思っているのですがヌカズケになったモノが出回るのも、夏の一時期なのです(^^♪今年はシーズンも終ってしまい「水なす」もお終い(涙)もう一つは「鮒ずし」これは、琵琶湖の名産品としても有名で、琵琶湖で2~4月に獲れた鮒を2ヶ月程塩漬けし、鮒のお腹にご飯を詰め、専用の樽で保管します。乳酸菌の働きで鮒がチーズのようになり?!魚が柔らかく漬けあがります。 夏バテの時期や胃腸のすぐれない時などに食べると良いと言われてますが、癖のある味と匂いが強烈なので…食べれない…人も多いです(ーー;)で、萌野はこれも大好き!な食べ物(爆)温かい飯の中に切り身にした鮒ずしを2,3切れ入れて、熱い香りの良いほうじ茶を掛けます。身が柔らかくなって美味しい~~~(^.^)。塩コブ、カツオ節、白ゴマ、青ジソなど、好みに応じて入れると少し味わいも変わるのです。あちこちのお友達からは、「ちょっと涼しくなったョ~~~」とお便りを頂いてますが、関西は…秋の風が吹くまでには、もう少し時間があるようです。好きな鮒ずしと、この夏最後の水なすのヌカヅケを頂いて・・・秋を待つとしましょう(=^・^=)(短歌)夕波の故郷想い箸を止め父が愛した夏ぞ消え逝く
2003年09月06日

(短歌)昼の夢覚めて身を剥ぐ日焼け跡夏も終ると虚ろに思ふ一眼レフのカメラを初めてから、およそ半年が経ちました(#^.^#)ふと、見ると恐ろしい数のフィルムが手元に増えています(笑)ここらで整理をしなきゃ~と思って、ここ数日忙しい毎日・・・最近は、撮影を殆どがポジフィルムで行なっていて、現像はスリーブ仕上げ…撮った写真を撮影順に整理して撮影データーをメモしておきます。撮影日時、シャッター速度、絞り値、露出補正、等‥これらのデーターが自分で納得出来た写真を撮った時も、失敗した時も、どうやってその写真を撮れたかの勉強になるので…萌野にとっては必用なモノです。スキャナーでフィルムを読み取ったりするのが、何時もながら遅い(涙)ので、なかなか楽天にも登場出来ません…と言うよりも…パソコンでの他の作業が出来ない~~~^_^;やっぱり写真専用の読み取り出来るのが欲しいなぁぁぁ(^^ゞと思う最近です。
2003年09月05日
今日の関西も滅茶苦茶暑いです~~~(@_@;)夏バテモードと日記に書いたので(汗)心配してくれてるお友達も居てはって・・・ホンマにありがとうですm(__)m 食欲が無くって多少^^;夏バテ気味なのは事実ですが、萌野は元気ですから~~~♪ちょっと、私的に忙しくって・・・楽天内のお友達の所へお邪魔する時間が取れないのが残念ですけど(汗)まぁ、のんびりと行きますのでどうぞ・・・見捨てずに(^_^;)よろしくお願いしますネ。(短歌)夕闇の浅茅が原に鳴く鹿を月が優しく追いかけて行く
2003年09月04日

****コスモス(その2)****立ち止まると風景の中揺れているコスモスは人恋しげに秋を待つぼんやりとした午後を木陰で過ごす半日は人恋しげに秋を待つ季節が明日に動く時コスモス畑に見え隠れ人恋しげに秋を待つ***********夜に友達の家まで自転車で・・・お出掛けしていて(笑)・・・帰宅が遅くなりましたので、日記はお休みしますm(__)m(短歌)宇宙(そら)と云う大きな名前抱きつつ儚く揺れるコスモスの花
2003年09月03日
連日、暑すぎる~~~(涙)もしかして…今が夏?(~_~;)お願いだから早く秋が来て欲しいです。今頃、夏バテ気味かも(汗)今夜の夕食は・・・冷奴と刺身コンニャク・・・これって、思いっきり手抜き?(^^ゞ後は焼き魚とヌカズケで終わり。暫らくは、出来るだけ“夜”も早めに寝るようにしてます・・・もうちょっと過しやすい日々になったら、皆さんのHPにも、ゆっくりと廻らせて頂きますね。オヤスミナサイマセ♪(短歌)夕月夜小指に赤い糸を巻き手繰り寄せてる涼やかな風
2003年09月02日
今日はお昼の一時ごろまで楽天のメンテナンスがあった、らしい^_^;で、夜に徘徊しようと思ったら…お、重い(涙目)う~~~ん、混んでるのかな?自分のページを開くのも重いので、徘徊&書き込みへのお返事も明日にしよう(・_・;)オヤスミナサイ(^^)/~~~(短歌)雲流れちょっぴり高い空を見る 始めの一歩青草を踏む
2003年09月01日
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