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何かを得たければ自分から出すことだ(by杉村太郎著「アツイコトバ」)報告が遅れましたが、先週の土曜日にトークライブがありました「キャリアを語ろう」というテーマで大学生達と人生を楽しんで生きるパネラー4名でのこぢんまりとした語り合い・・・ちょうど就職活動前の学生たちは自分の進路に悩む頃・・・そして自分の人生に向き合っている頃・・・しかし、夢を語るはずのパネラーから出てきた話は意外にも「悩んできた人生」確かに彼らは本当にいろんな意味で自分とせつないくらいに向き合ってきた自分の信じるものにたどり着くまでに多くの挫折と努力と感動を繰り返してきたその言葉には重みがある「スケジュールされた人生は面白くない」「かぶる猫の皮はたくさん持っている方がいい」「自己成長は後で感じるもの」「仕事が上手くなると楽しくなる」「"Can"が増えることが自己成長」「なぜ成長したいか?それは戦闘力を上げるため」「軸はひとつじゃない、縄のようにたくさんあって、それを束ねたもの」パネラーの一人、岩本悠くんが学生に問いかけた「みんなの感想、想いを聞きたい」学生は、「すごいイイ話ばかりでインプットが大変で、アウトプットまでいかない」後で悠くんと話したのですが、やはり学生とは言え、かなり人生の軸をはっきり持っている層が集まっているもっとアウトプットをできるワークショップだったらよかった、、と冒頭の言葉何かを得たければ、自分から出すこと出すことで自ら動き出すことができるはず自分にも問いかけることができた時間だった・・・
2007.07.26
よく「栄転」という言葉を耳にします。 これは、良い異動を称して第三者が言う言葉ですね… ただ本人にとって良い異動かどうか、が大切です 私も何度か異動を経験をして、人が言うのと自分が感じるのではずいぶんちがうなぁ、と思いました。 そして今、自分が上司として異動に関わってみて思うことは、自分のキャリアプランはしっかり持って、上司と共有すべきだということ… 結果、上司がよかれと思ってしたことが仇になることは防げるでしょう 私は多くの時間を部下のカウンセリングに費やします 自分がやはりそうしてもらってキャリアプランが明確になって、それを上司と共有できたからなんです 皆さんはいかがでしょうか?
2007.07.18
なんでやらないの?やろうよ!先日のミーティングでの私の発言です久しぶりに喝を入れましたこの言葉には複線がありました・・・先週来、お客さまからのお叱りを受けたり、組織としてのプロジェクトが進んでいなかったり、私自身、、どうしようか考えていたところでしたそして月一回のミーティング・・・前日から集まり食事を共にしている中で緊張感がない飲むのはイイでも翌日は朝から夕方まで決めなければならないことが多い会議朝からバシッとできないような飲み方はNGとりあえず、、遅刻、二日酔いはいないようでスタート各担当者から報告や依頼がなされる中で、設定した目標に対しての進捗が遅い、いや「無い」特にみんなで決めたアクションプランがまったく進められていない・・・なぜできないのか?と、聞くと「仕事に追われて」「優先順位が」「手がつけられていません」私は問いかけました私達が決めた今年のフォーカス(集中すべき、取り組むべき事項)はなんですか?3つあるのですが・・・それらを「達成した」と実感できる定量的目標も設定していますまさにそれなんです忙しくてできないことが・・・優先順位(プライオリティー)をつけるとすれば日々追われてしまう目の前の仕事か?皆で年初から取り組んでいるフォーカスか?明らかでしょう・・・そして冒頭の言葉になりましたどうしても人は目の前で起こることの処理に時間を使いがちですそれは「反応的行動」が楽だからですそれらを排除して主体的に物事を進めることにはパワーが要ります・・・でも、本当に行動しなければならないことを後回しにしていたら絶対にゴールへは到達しません私は言いましたできない「障害」があるのなら、それを言ってくださいそれを取り除くのが私の仕事ですからまだまだ、半期ありますやれる!達成できる!働きかける「アツイキモチ」はリーダーから消してはいけない
2007.07.14
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最近読んだ本の中に気になる言葉がありました「世の中の役に立ちたい」という思いが焦燥感になって身も心もボロボロになるまで働く人がいる・・・そこまでやらないと生きていることの実感ができないのだ少しショックでしたそれは30代半ばで亡くなったAV女優さんを例にとって語られたものだったのですが、人を喜ばせたい私の周りでもこの言葉を人生の生きがいや目的として使う人たちがいますその生きがいを持って、ボランティアやNPO活動に取り組む友人もたくさんいます私はそれを焦燥感や自己犠牲だとは思いませんが・・・ただここでもうひとつ言われていることで共感したのはささいなことで幸せを感じたり、成功を感じたりできるはずだそうなんです自分が身も心も豊かで安定した状態であることこれがベースであると・・・最近思うんですよね私が健康で心に迷いがない状態でいて、その中でできることを考えれば良いのだと自己肯定のために自分を追い込んで、傷つけてはいけない真のボランティアや社会貢献は健全な体と心に宿る
2007.07.07
今週はお叱りを受けることが多い日々が続きましたひとつは自分自身のコミュニケーションギャップひとつは部下とお客さまのコミュケーションギャップこのコミュニケーションギャップは評価が難しいたいていの場合は自分は伝えているつもりだった相手も分かっていると思っていた=感覚でも「理解されていなかった」=結果本来は自分は伝えた=アクション相手も理解した=結果・事実であるべきで、その間には「相手が理解したかを確認する」作業が必要ですそしてそれは一度では足りなくて、何度となく会って、話をして詰めてゆくものそれが足りなかったのですね・・もうひとつはさらにショックでした昨年の日記でも話した部下の話・・・「担当を替えてください」と言われた部下の話彼とはこの一年間、顧客の関係改善のために多くのスタッフの協力を得て、実績の大幅な改善と顧客との関係改善を図ってきた「つもり」でした実際に昨年は大幅な業績改善が評価され、周囲を驚かせていたところ・・・しかし先日、またそのお客さまからお叱りのメールが・・・なぜ?ここにもコミュニケーションギャップが潜んでいました私が監督者として指示していたメッセージこれだけは確認しておかなければならない問題点について、相手に伝えていなかったもしくは相手とのやり取りがなかった問題はこれを私自身が「やれている」つもりいたことです今から思います「なぜ?相手に直接確認したり、話す機会を作らなかったのだろう?」部下を信じたかったから?それもありますが、本質的なことを忘れていました部下のコミュニケーション不足は監督者である私の責任です部下の不足は補わなくてはなりません、それも監督者の仕事です他の方に言われました「いい大人にそこまでする必要はないのでは?」一方で人材育成のプロは言います「人は他人では変えられない、自分で変わるしかない、周りの人間は変わるきっかけを作り、サポートすることしかできない」私の監督者としての「決断」が問われています
2007.07.07
私が目指す組織を見事に作り上げている人がいますその方は大嶋啓介氏ご存知居酒屋「てっぺん」の代表です私はまだ行っていないのですが、そこの「朝礼」が素晴らしいひとりひとりが自分の夢(ビジョン)をしっかりと持て、それをみんなで共有する強いチームワークと個々人の想いが結集した組織彼の著書「てっぺんの朝礼」や日経ベンチャーのDVDを見て、熱い想いがこみ上げてつい涙してしまうくらい・・・それくらい自分に「本気」になれるか?話は少し変わりますが、今月下旬に私のお客さまであり友人であるK氏を迎えての講演会を企画していますテーマは「人材採用と育成」多くの企業が人の採用と育成に苦労しているそれはほとんどの場合、育てる「手間」と「投資」を放棄していることが原因・・・K氏曰く「長く働ける職場を作る努力をする」ことを強調する働き甲斐のある職場であれば、採用も育成もまったく問題ないというてっぺんの採用は、ホームページと店内の張り紙のみ大嶋氏は言う「面接でも私がてっぺんの理念、てっぺんが求める厳しい条件を突きつける。それで応募者に自分自身で「決断」させます。こちらで合否は決めない。募集もない中で自ら飛び込んできた人間がそんなことで逃げるとは思わない。実際入社しなかった者はいません。」今は「働いて頂く」といった意識の企業が多い自分が成長でき、楽しくやりがいのある職場であれば、待遇に関係なく人は集まるはずそのことを講演会では強調したいと思っています
2007.07.02
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