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少し落ち着いたら、オールインクルーシブは14時開始でまだお腹も空いてないし、水着とラッシュガードを着て、日焼け止め塗って、シュノーケリングセットを装着。ライフジャケットは日本から持参してきたけど、部屋備え付けをつけてみる。大きめで前胸部のみで浮力はあるけど密着感はイマイチ。デッキの階段を下りて、海へ。水上バンガローは、そのままハウスリーフへドボンできる。水温はだいたい28度ぐらいで最初は冷ために感じる。さっそく水中を覗くと、サンゴは白化が進んでて、ところどころで復活してる感じ。特に2016年のスーパーエルニーニョ現象でモルディブの73%の珊瑚礁が白化し、特に中央部と南部がひどく、北部のバア環礁はユネスコの自然保護地区に指定されまだ状態はいい方なんだけどなあ。日焼け止めの影響もあるかも。エメラルドブルーで透明度抜群で浅く見えるけど、水深1~3mぐらいを推移して1.7mぐらいで足が着かなかったので、ライフジャケットや浮き輪は必要だ。バンガローの脚のところは水流が弱いからか泳ぐ人いないからか、サンゴが多く付いてた。ミスジリュウキュウスズメダイも群れも多かった。海草が多めなところには、大きめのタイ、浅瀬には稚魚の大群。泊まった水上バンガローはハウスリーフの手前側で、島の施設やビーチが近くてよかった。いきなり深いところはツレが怖いので、一度あがって、桟橋を渡って島へ。ビーチは白砂がさらさらで綺麗、平日で静か。海は遠浅で澄んでいて、エメラルドブルー。雨季とは思えない快晴に近く、風も弱く、波も穏やか、まさに天国。早速もぐると、遠浅で透明度抜群、砂地が続いている。少しずつ、サンゴのカケラが見えてきて、ハゼや小魚など。浅くて足も着くけど、泳いで移動。水上コテージが近づいてきてやっと足が付くぐらい。なんかいろんな魚が動き回ってると思ったら、ムラサキメモンガラに魚が追われてた。マトフエフキ。足が着かないところで休むには、立ち泳ぎ、背泳ぎ浮きとかでもいいけど、ビーチでもライフガードがいないので紐付きの浮き輪があると安心。天国のようなモルディブだけど、実は、準備不足、深いところがある、離岸流、ボートにひかれるなどで遊泳中の水難事故、テラスからの転落などで年間20名ぐらい亡くなってる。2011年には日本人夫婦が溺死してた。遠い国だし、訳ありカップルも多いことから、ニュースにはあまりならないらしい。再び潜ると、なんかヒラヒラきた!人気のマダラトビエイ。斑点とふっくらしててかわいい。しばし、一緒に泳いだ。奴もたまにナワバリ守ってて、近づくと噛みにくるので注意。深くなって、足が届かなくなるにつれて、サンゴも少しずつ復活してきた。海草ゾーンにも少しずつサンゴと小魚。動画で。エソ。シマハギ、サンゴにクマノミ?と思ったらスズメダイ。無事に、水上バンガローまで泳ぎ着いた。やっぱり、サンゴとスズメダイが多い。14時、デッキに帰還。外のシャワーを浴びて、水着とかは日向だと乾くの早い。
2026年10月11日
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バトラーに付いていって東へ森を抜けると、ビーチと水上バンガロー。ハウスリーフ側に12室、ドロップオフ側に18室ならんでいる。12時、憧れの水上コテージ!、奥にデッキ、中程に主室、手前にバス、トイレ、さらに入口に外用シャワーで78㎡と広い。ドロップオフ側は魚が多いけどちょっと怖いのでハウスリーフ側をリクエストしてた。軒下を奥へ抜けて、デッキは広く、サンベッドとパラソル。隣りは壁で見えないようになっている、まあ海からは見えるが。鍵を開けて中へ入る。主室は広々、テーブルセット、デスク、そして天蓋付きキングサイズベッド。ハネムーン向けの四つ星ホテルで、水上のスイートだ。少ししたら、担当のアウリスさんがスーツケースを運んできてくれて、ていねいな英語で部屋の説明をしてくれた。モルディブはチップは善意だけど3ドル渡す。電子ケトル、キー一本。コーヒー、ティーは無料で多数。ミネラルウオーター一人一本ずつで常に補充してくれた。バスローブもあって優雅。セーフティーボックス、ランドリーサービス、ライフジャケット。スリッパは薄手の布ディスポだったので、持参して部屋ではビーサン、外はサンダルが楽だった。まあ床は綺麗で、通路も整備されてるから常に裸足の外人さんもいたけど。殺虫剤あったけど、虫はほとんどいなかった。スコール用にカッパ。ドライヤー。主室から通路側に、水廻りも広々。海水を濾過洗浄した水で、歯磨き程度まで。歯ブラシは持参するかフロントでリクエスト。左にトイレ。ビデもある。ちなみにコテージではトイレットペーパーは詰まりやすいのでゴミ箱に入れるんだけど、間違って流しても大丈夫だった。洗面は二つ、バスタブもある。室内のシャワー。水圧は十分。主室はエアコンで涼しいけど、水廻りはエアコンないので少し蒸し熱め、仕切りのドア開けてもいいけど効きはいまいち。更に通路の方に出ると、外のシャワーは水圧弱め。日当たりもあるので、水着などもすぐに乾く。ドアを開ければすぐ通路。まあ一番はやっぱり、大きな窓やデッキからのモルディブのエメラルドブルーの海。TVはあるけどほとんど見なかった。ガラステーブルで下の海を見てるとたまに魚が泳いでいて飽きない。2018年オープンの四つ星高級リゾートでコロナ禍もあったので施設は新しめで、デッキにプールがないのと高級レストランがないぐらいで五つ星の超高級リゾートに匹敵するところだ。モルディブの美しい海。雨季なのに快晴に近くて、風も弱く、波も穏やか。ちょっと蒸し暑くて日差しはきついけど、来て良かった。平日で島も海も静か、素晴らしいところだ。
2026年10月06日
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11時に水上飛行機で海上ドックに到着。ドリームランドまでは2kmちょっとある。10分ほどで、ドリームランドのスピードボートが来た。スーツケースを乗せて貰い、乗り込む。ホワイトでモルディブらしいプレミア感。水上飛行機に別れを告げ、出発。波しぶきをあげて、結構なスピード。少ししたら、水上飛行機が飛んでいった。ハイスピードで風と水しぶき少しで心地よい。ドリームランドも近づいてきた。465x170mの楕円形の島で、島一周約15分、水上バンガロー30室がハウスリーフに飛び出ている。水上バンガローの方をぐるりと廻る。水上バンガローは防波堤で守られているハウスリーフ側とすぐにドロップオフ側に並んでいる。島の南にはシーサイドレストラン、その両側にビーチバンガローが並び、北側にもあるので、全90室と1島1リゾートのモルディブの中ではコンパクト。船着き場へ。11:20、到着。ドリームランドの始まり。常夏で晴れて蒸し暑いので、おしぼりのサービス。海は遠浅でエメラルドブルー、白い砂浜、ビーチバンガロー、やっぱり天国のようなところだ。桟橋を渡って、ご案内。熱帯林が生い茂り、日陰は暑くない。島中央のレセプションへ。アジアンリゾートの雰囲気で静か。ほとんどヨーロッパの人、多くはドイツ人観光客で、ちょうど日本人一組チェックアウト後の送迎待ちでいて話したら、ほぼ晴れてて何度もダイビングしてよかったと。あとは宿泊中はもう一人だけだった。まずは、テーブルに座ってチェックイン。ドリームランドを象徴する1600㎡の淡水湖は緑の湖面に蓮の花が咲いて、マングローブや熱帯雨林、レイクビューバー、レイクビューレストランに囲まれ、ビオトーププールでは泳いでいた。モクテルのブルーラグーンでウェルカム。あまくてトロピカル。パスポートとバウチャーを見せて、宿泊内容の確認。食事やバーの場所、時間、チェックイン、チェックアウト時間、掃除回数、無料のゲーム、エクスカーション、そしてオールインクルーシブの内容について、分かりやすい英語で教えてくれた。まあ頷いてて、wifiパスワードも書いてあるのでGeminiに訳してもらってもいい。最後に質問を問われたので、14時チェックインだけど部屋はいつ頃から使えるか訊いたら、すぐにいいとの事。ほどなく、バトラーのアウリスさんに案内されて部屋へ。
2026年10月04日
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ホテルを出て、フルマーレの街並みを走り、海沿いは通勤のバイクが多くてアジアっぽい。砂州道路を南下すると遠くに空港が見えてきた。約10分で、9時、マレ(ヴェラナ)国際空港。駐車場というか、バイクがびっしり。海の方には、スピードボートが並び、近くのアイランドリゾートにはボートで行く。バンを降りると、日本語達者なモルディブのおじさんが出迎えて、スーツケースも運んでくれた。空港1階は、モルディブらしいウェーブ。モルディブに来て、ポケモン ウインド・ウェーブはモルディブが舞台だと確信した。もともとハワイよりも高級なリゾートが中東情勢で高くなってるのに、さらに人気になりそう。おじさんが水上飛行機のチェックインカウンターで手続きしてくれた。スーツケースは一人20kgまでで預ける。15人乗りと少ないので、この時点でいろいろ組み合わせて時間が決まる。いろんな島への移動方法は、近場のスピードボート、中遠距離の国内線飛行機、近中距離の水上飛行機とあって、シープレーンは往復一人7~14万円と高額なので空いてた。ターミナルを出て、おじさんからボーディングパスを受け取り別れて、送迎バスに乗る。対岸にはマレの街。珊瑚礁の島の上なのに都会。途中、海沿い道路からゲートを入って並走。軍事基地も通り過ぎると、ターミナル。7分ほどで、水上飛行機ターミナル。2022年にできたので新しく大きい。入ると広い吹き抜けと4階建て。水上飛行機の大半がトランス モルディビアン エアウェイズTMAで、世界最大手だ。水上飛行機といえばモルディブのイメージだけど、バンクーバー、アラスカ、フィジー、タヒチでも乗れるようだけどめちゃ高そう。ターミナルが立派なのは高級リゾートには専用のラウンジがあるからで、ドリームランドは水上コテージ付きの四つ星だけどリーズナブルな方なので訊いてみたけどやっぱりラウンジは無かった。40分から60分後に出発で2階奥のNeeri loungeを使うように言われたので、入る。水上飛行機のチケットを見せると誰でも利用できる無料ラウンジだ。広くて涼しいし、雨季とはいえガラガラ。ドリンク、パン、デザートは有料で購入出来た。窓際から外へ。デッキにも座れて、外には、水上飛行機がいっぱい、圧巻だ。ほとんどTMA。左奥にはマレ国際空港で、右側は国内線とその裏にフェリーターミナル。デッキを廻ると、国際線ターミナルと飛行機が離陸してた。けっこう、離着陸がある。遠くから、シープレーンが降りてきた。着水、かっこいい。プロペラ音がうるさくなって出発し始めたと思ったら、ドックの方へ向かった。もう一機は激しく水しぶきをあげて、けっこうかかって離水していく。9:40、水上飛行機は早く並んだ順に搭乗で席が自由なので、早めに1階奥のゲートを入る。セキュリティーチェックは無くて、横に二列、手前にゲート1~20、 奥に21~32と並んでいる。高級リゾートのラウンジ利用だとゲートまで案内してくれるらしいが、無料ラウンジだと自分で案内をみて探す必要がある。電光掲示板もあって、出発時刻とゲートナンバーとリゾート名が表示されるんだけど、ドリームランドは見つからなかった。結局、中の人に確認してチケットを見せて座る。結構並んでた。無料wifiはあるけど、パスワードきくの面倒だし、ほどなく搭乗が始まった。10時、シープレーンドックへ。係員についていく。海はエメラルドブルーでサンゴも透けて見えた。憧れの水上飛行機。小さい頃、カリオストロの城を見て伯爵の水上飛行機に乗りたかったんだよね。まああれはオートジャイロだったけど。順に乗り込む。結局、セキュリティーチェックも手荷物検査もなかった。手荷物33x28x20cm以内、5kgまでだったんだけどナップサックとかデカいし。1-2配列で5列、計15人乗り。既に2並びが埋まってて、別々に座った。外は暑いけど、中は送風で心地よいぐらい。最初に、音がうるさいのでイヤープラグの配布。10:06、プロペラが回り出して、出発。ブンブン回って、速度が上がって、ついに離水。空港を離れ、左折して北西へモルディブの珊瑚礁の島々が見えてくる。船も多い。マレ国際空港、マーレの街も離れてきた。北マーレ環礁の島々には、1島1リゾートの高級ホテル、綺麗な珊瑚礁が点在していている。無人の珊瑚礁も多く、開発中の島もあった。五つ星のバロスはラグーンヴィラもあり一室2名で一泊10万円から。更に北西に飛んで、北マーレ環礁の西の方は空港から離れるので天然の珊瑚礁のままが多く絶景だ。シープレーンは高度約150〜900mと低めを時速約220〜260kmと遅めに飛行するので、グレートバリアリーフのヘリ遊覧よりも感動的だ。有視界飛行なので6〜16時頃の運行になり夜間は飛ばないので前泊になっちゃうけどね。北マーレ環礁の中程から西に出る。あとはしばらく大海原。天気がよく、たまに風の影響で少し揺れるぐらいで、セスナほどではなかったな。まあ、パイロットも裸足にサンダルで操縦してるしね。少しして、ゴイッドホー環礁が見えてきた。島の森林上空を抜けて、低めに海を越えると、バア環礁。長い砂州沿いに下りていき、10:41、水しぶきをあげて着水。マリオット系列の5 つ星リゾートのフィノールで少し降りた。スタッフが降りて、係留ロープを結んでたけど、さらに給油。荷物は後ろに積んであった。10:49、係留ロープをほどいて、スタッフが乗り込んで、プロペラなのでバック。フィノールの水上ヴィラの桟橋は800mもあるので、いちいちカートを呼んで移動するのが面倒そう。再び、ブオーンと離水。右隣りが降りたので、右の島々も見れた。左にはサンドバンク。高度が下がってきて、ドンファヌ、キアードハファルーのリゾートもくっきり。Huraa Faruの美しい砂浜、その奥にドリームランド。ドリームランドは、長さ400mほどの小さな島で、ビーチとリーフに囲まれ、ハウスリーフ側には水上コテージが並んでいる。中央にマングローブに囲まれた淡水湖もある。以前泊まった人の情報だとドリームランドの西側に着水してスピードボート移動との話だったが、ダアンドホーの方まで通り越して、高度を下げていき、11時、無事に着水。筏みたいに浮いてるところがあって、移動して、係留。筏に降りて、スーツケースも降ろして貰う。なんか、ゆらゆら揺れて少し怖いような、落ちたら溺れそう。すぐにスピードボートが来て、乗ろうとしたら、NHコレクションのボートだから違うと。結構な速度でさようなら。ほどなく、ドリームランドのボートも迎えにきた。水上飛行機は30分ほどの予定だったけど、寄り道した分で約一時間弱、絶景の海と珊瑚礁で心地よく楽しかった。▼参考ページ▽https://newt.net/mdv/mag-262115597NEWT モルディブ・マーレ(ヴェラナ)国際空港を徹底解説!アクセスからラウンジまで
2026年10月01日
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