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12月25日スナフキン大好き!の友達のために、もう一枚、お皿をもらおうと(下心アリの私は)クリスマススーベニアデザートを食べに行こうと読み聞かせの後にスミレさんを誘いました。※クリスマススーベニアデザートベリーのタルト、焼きリンゴとアイスクリームとムーミン型のクッキー、チョコとマシュマロのミニハウス、ヒイラギ型のゼリーともりだくさんのスイーツ。食べるともれなく、20センチのお皿がもらえます。11月に初めて来店したときに1枚もらって可愛さと美味しさに味をしめていたので(*^_^*)待っている人は意外と少ない、待ち時間ナシ?と思ったら、甘い、甘い多すぎて、整理券をもらって、「もうすぐですよ」とお店からの電話がはいったら戻ってきて、お店の外にある椅子のところで呼ばれるのを待つシステムだったのでした。予定通り、中のお客さんがはけない場合は、長めに外で待つことになるんだけどブランケットを貸してくれたり、あったかーいお茶のサービスお店の人は今日もみんな親切です。2時間待ち! 一瞬迷ったけれど、スミレさんは、ムーミンハウスカフェ初めてだし25日まで期間限定のクリスマスのお皿はゲットしたい!ってことで、その時間を利用して、クリスマス・プレゼントを買いに行くことにしました。だって、お店はいっぱいあるんだしね。ようやく入店。待ってましたとクリスマススーベニアデザートを注文したらすまなそうに「完売です」って。14時が最後だったらしい。(ToT)/~~~確実にゲットするには、25日までに来るべきでした。でも、来られる日なかったもんなー。せっかくなのに、スミレさんに悪いし、気を取り直して、アロマの紅茶、ワッフル、そしてこちらはちいさなマグがもらえるスーベニアセットを頼んで、フローレンとミイといっしょに大はしゃぎ♪♪だって、一人の時は大人だからハズカシくて静かにしてたの。相手がいるので、今日は素で、キャッキャ出来ました。ありがとう、スミレさん♪♪クリスマス期間の特別ライトアップ、25日の今日は金色ベースに緑色のライティングのシャンパンツリー。見上げながら、駅へと向かいました。ムーミンカフェ、お一人様の時も優しかったけれど二人で行っても、とっても居心地良かったです。平日の昼下がりは空いているので、混まない日を狙ってまた、来ようっと!
December 26, 2014
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クリスマスにムーミンカフェに行ったとき2時間待ちだったので、近くのお店をのぞいたり、スカイアリーナで開催されているクリスマスマーケットをのぞいてみました。しあわせの熊さん、大人気
December 25, 2014
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最新情報はコチラですよ(⌒∇⌒)2025/7 葛西駅からバスなら迷わず行けますよ、スカイツリー 25日までにムーミンカフェに行ってクリスマスプレートをもらってこよう♪♪ムーミンカフェに行ったことがないスミレさんと一緒にスカイツリーへ行くことに。体力がないスミレさんに合わせて直行バスを利用することになりました。スミレさんの家の近くの東西線の葛西駅から乗ってスカイツリーの入り口まで乗り換えなしは魅力です。初めて行く人は迷わなくていいかもね。ところが、前夜ネットで調べた 14番乗り場がなーい! 何度、バス乗り場の案内図を見ても13番しかありません。ターミナルで見つけた都バスの定期券販売所で聞いてみたら、「バス乗り場の案内図は都バスの乗り場しか書いてないのです。 スカイツリー行きのバスは『京成さん』だから。」と場所を示してくれました。うーん。職員の方のせいじゃないけど。都バスか京成バスか、利用者の立場になったら、ねー。都バスの案内板に載せてもらうの、無理ですか?都バスの番号に続けて紛らわしく「14番乗り場」にしないでほしい。「京成バス、スカイツリー乗り場」と大書して、看板をはっきり立てないとはじめて、この駅に降り立つ人はわからないよねぇ。葛西駅で降りた人は改札を抜けたら、ターミナルとは逆側、環七を都民銀行の方へ進んでください。さくら寿司の看板も見えますよ。本数が少ないので、あらかじめ調べて、余裕を持ってご利用くださいね。バスの駐車場はスカイツリーの東武線側。(ムーミンカフェに近いほう)建物をぬけると スカイツリーがこんにちは!着いた~!
December 25, 2014
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スカイツリーのクリスマスシーズンに欠かせないクリスマスマーケット。プロジェクションマッピングが終わった後、マーケットのお店の中を通ってすみだ水族館へ移動しました。幸運をもたらすという白熊ちゃんと一緒に記念写真を撮ろうとする長蛇の列。みんな、それぞれ幸せな夜です。
December 23, 2014
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当日券で入場しても、その券に差額を足せば年間パスポートにすぐ変更できます。1階の入場口のそばの事務所でササッと手続きしてくれます。2回、すみだ水族館に入場すれば、モトが取れる料金。何かとスカイツリーのところまで来る私には、便利なシロモノ!入会の日から1年間、利用できます。待ち合わせの時間調整で15分だけ、クラゲだけ見る!って技も使えちゃうし、館内のお店でのドリンク代にも割引適用。併設のショップでのサービスはありませんが、ソラマチの飲食店でもサービスが受けられるそう。赤ちゃん連れでも、授乳室完備。みーんなで楽しめる 小さな可愛い水族館でした。
December 23, 2014
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12月23日、「面白そうなイベントがあるから行かない?」友達に誘われて、初めて!スカイツリーのふもと、4階にあるすみだ水族館に初めて行きました。プロジェクションマッピングは京成の押上駅寄りにあり、水族館は東武スカイツリー駅寄りにあります。4階のスカイアリーナに上り、プロジェクションマッピングを観た後、お目当ての水族館へ。当日券、2080円。ビルの中にある水族館は、屋外にある水族館と違って、匂いや声とは無縁。クラゲやチンアナゴなど若い女性に人気のありそうなものがコンパクトにまとめられ、中央にはペンギン達の住処がありました。 チンアナゴダイオウグソクムシ水族館で聴くクリスマスソング飼育係の方がペンギンの様子をよく観察していて、どの子とどの子がカップルで、などとほほえましいエピソードを披露してくれるコーナーもありました。※ここはおみやげを買うところ年間パスポートにして、会社の帰りにもチョコチョコ寄って、フワフワ クラゲを見られのはいいなー。また来たいな!と思ったのですが、当日券を買っちゃったしね。と、思ったら、なんと!こんな看板発見!
December 23, 2014
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12月20日、 天麩羅寄席 「色物・年忘れ会」へ行きました。日本橋の天麩羅屋さん「神尾」さんで毎年年末に行われる「天麩羅寄席」「色物」は落語以外の演芸のこと。腹話術のあいマイさん、物真似のジュリーさまださんが共演し、そのうえ、楽四季一生(タノシキカズオ)さんのバイオリン演歌まで聴けるとあれば、万障繰り合わせて行くべし!さて、ジュリーさまださんの物真似からスタート。ジュリーは、ジュリーの選んだ「今年の10大ニュース」を披露してくれました。ハルは曙、目黒のサンマ祭でサンマ食えず事件に加え、「HERO」の出演者の物真似で笑わせてくれ、外はあいにく篠突く雨でしたが、会場はすっかりhotになりました。その愛される人柄の賜物で何をしても面白くなっちゃう。型破り?なジュリーのお陰で笑いすぎてお腹が痛い!かたや、腹話術あいマイさんは熟練の極み、人形2体を操って、高度な技をさりげなく魅せてくれます。努力家だなっと思うのは、今回の白雪姫の衣装も手作りだし、時事ネタもしっかり取り入れたストーリーを考えた上、その日のお客様に合わせてアレンジしちゃうところ。感心したり、クスッとしたり、の最後には客席の誰もが口ずさめる歌もちゃんと用意してくれてカンペキ♪バイオリン演歌はね、バイオリンを弾きながら演歌を歌うんですがその演歌はね、着物を着て歌謡曲を歌うあの演歌ではなく「演歌」は、「演説歌」の略語であり、明治時代の自由民権運動の産物だった。政治を風刺する歌(プロテストソング)で、演説に関する取締りが厳しくなった19世紀末に、演説の代わりに歌を歌うようになったのが「演歌」という名称の始まりといわれる。川上音二郎の「オッペケペー節」の名前は知っているけど「オッペケペ、オッペケケ、オッペケペのペーポッポ」のところしか知らない。その「オッペケペー節」を楽四季さんが以前ここで歌ってくれて、大感激しました。希少で貴重な機会なのです。今年は、鉄道唱歌などの後、バイオリンを胡弓に持ち替えて六段などを聴かせてくれました。胡弓は阿古屋で玉三郎さんが弾いていた、あの胡弓と同じですって。尺八は昔、武士しか吹くことを許されなかったから、三曲というと三味線、お琴、胡弓だったそうです。むずかしー、胡弓の楽譜も見せてくれました。胡弓は三味線やギターのように、楽器の胴の真ん中あたりを弾くのでなく胴と棹の部分のつなぎ目(付け根)辺りをグルッと動かして音階を弾いてました。阿古屋のイメージがあるせいか、物悲しい音色でした。トリで登場したのは、(私はお初でしたが)ココに来るお客様にはすっかりおなじみの様子「カンカラ三線」の岡大介さんでした。沖縄の三線(サンシン)は聴いた事あるけれどカンカラ三線のことは全く知りませんでした。岡さんは楽器の由来から話してくれました。終戦直後、何もかも失った沖縄の人たち。捕虜収容所での生活を強いられても、歌と三線を忘れませんでした。棹を米軍のベッドの廃材、胴は配給された缶詰の空き缶(カンカラ)弦はパラシュートの紐を利用して、三線の代用品を作ったそうです。戦後の沖縄の人々に生きる力を与えた戦後復興のシンボル。カンカラ三線が、演歌の心に通じると、この楽器を片手に望まれる場所へ赴き、活動している岡さん。パチン、パチンと鳴るカンカラ、バイオリンのように余韻を残さないのが庶民の悲しみとか叫びっぽいな。カンカラ三線は、平和学習として沖縄の小学校で導入されているそうです。天麩羅寄席のお陰で伝統を継承しようとする人達に会えました。この日は楽四季さんと岡さんは「琵琶湖周航の歌」「アパッシュの歌」「みどり節」「籠の鳥」「サーカスの歌」「洒落男」他小説や歴史の中に登場して、存在は知っていても聴く機会を得なかった歌をたくさん歌ってくれました。今、私たちが平和に暮らせる土台を、(最近物騒になってきてはいてもまだまだ日本は平和です)苦労しながら築いてきたたくさんの市井の人々の気持ちを今に伝えてくれる演歌。今回はパイノパイノパイの「東京節」も聴けました。サビくらい唱和したかったけれど、聞き取れず。帰宅後に歌詞を調べました。ラメチャンタラ ギッチョンチョンでパイノパイノパイパリコト パナナでフライ フライ フライって言ってたんだ!来年あったら、歌えるように 覚えたい!(^^)v芸人さんに場所を提供してくださる天麩羅 神尾のマスターありがとうございます!終演後、出演者とお客が一緒になって美味しい鍋をつついて和やかな時間の後にお開きとなりました。帰りはすっかり暗くなっていましたが、ステキな芸人さん達のお陰でポカポカになったのでスキップしたい気分で日本橋駅へ♪♪来年も皆様のご活躍をお祈りいたします。ありがとうございました。楽四季さん、じゅりーさん、岡さん、あいマイさん※岡さんのことがココに詳しく書いてありました
December 21, 2014
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AKKOさんといっしょにクリスマスコンサート。オペラシティのコンサートホール体調を崩して仕事を辞めて以来、元気がない彼女にお疲れ様!と来年はHAPPY になってほしくてクリスマスプレゼント!どの曲にも良さがあって1曲には絞りがたいのにグノー、カッチーニ、シューベルト三つの「アヴェ・マリア」と聴き比べられるのは贅沢でしょう(^o^)/コンサートマスターのイリヤ・ヨーフさんとサンクトペテルブルグ室内合奏団の皆さんは黒で揃えて舞台上、半円を描くように並んで立って演奏するスタイル。赤と緑のスポットライトがパイプオルガンのパイプに向けられていて美しいクリスマスカラーにキラキラ輝くのが2階の袖に座っていると間近で見えました。イリヤ・ヨーフさんのバイオリンソロの時は彼を囲み、ソプラノのソリストが入るときは、ヨーフさんも脇に並んで。派手な演出がない分、純粋に音楽だけに集中できて良いのかもね。1階席はほぼ満席。それで、2階になったのだけど、私この席好きだな~。ハープの演奏は聴く機会が少ないので、今日はハープがあるんだ!とそちらに注目していたら、黒の服に間からスッとハープを奏でる白い手が見える。その手のなんとも美しく優美な様は、この席だからこそ。チェロのソロの時に、歌姫がじっとそちらを見守る。それぞれの楽器から、想いを込めた音が一つに合わさって音楽が生まれる場所。そうして、それを見つめる客席の嬉しそうな姿が全部見えるからこの席、好きだな~。・ヘンデル 合奏協奏曲集 作品6-5 ニ長調 HWV323より 第一楽章・J.S.バッハ:G線上のアリア・ヘンデル:私を泣かせてください☆ソプラノ・ナタリア・マカロワ・パッヘルベル:カノン・バッハ:J.S.バッハ(グノー編曲):アヴェ・マリア☆ソプラノ・ナタリア・マカロワ・マスネ:タイスの瞑想曲・カッチーニ:・アヴェ・マリア☆ソプラノ・ナタリア・マカロワ・ヴィヴァルディ :ヴァイオリン協奏曲集「四季」より「冬」(休憩15分)・バッハ:シンフォニア・モーツァルト:ディヴェルティメント ヘ長調K138・チャイコフスキー:「12月 クリスマス集」・グノー:歌劇「ロミオとジュリエット」より「私は夢に生きたい」☆ソプラノ・マリーナ・トレグボヴィッチ・ボロディン:夜想曲・マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲・シューベルト:アヴェ・マリア☆ソプラノ・マリーナ・トレグボヴィッチ・モーツァルト:ハレルヤ☆ソプラノ・マリーナ・トレグボヴィッチアンコール・バッハ:主よ人の望みの喜びよ・きよしこの夜 ・シベリウス:アンダンテ・フェスティーボ私も知っている、好きな曲が多くて楽しかったコンサート。特に「カヴァレリア・ルスティカーナ」の間奏曲の美しさに打たれました!アンコールはナタリア・マカロワさんとマリーナ・トレグボヴィッチさんが仲良く並んで。「きよしこの夜」の1番の歌詞を日本語で歌ってくれるという大サービス、いえクリスマス・プレゼントつき。コンサートホールの高い天井の上まで響くような透き通ったHoLLYな歌声に魅了され、ホールを出た私たちは、晴れやかな気分!黒で、後ろに深いスリットの入ったドレスから胸元がグッと開いたセクシーなドレスに着替えたらマリーナさんを別々の人かと勘違いしたり超超クラシックには不慣れな私です。知らない曲の時は、曲順を見ていても、わからなくなったり、???がいっぱい。歌舞伎のイヤホンガイドのようなサービスがあればいいのにと痛感。そうしたら、もっとクラシックのコンサートが身近になるのにな。さしあたって、パイプオルガンのランチコンサートからはじめてみようかな。詳しくはこちら(December 20, 2014 オペラシティ コンサートホール)
December 20, 2014
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クリスマスのコンサートを聴きに初台のオペラシティに行きました。スラバのクリスマスコンサートに来て以来かしら。久方ぶりのオペラシティ。大きなツリーを見上げる彼は、何を考えているのかしら巨人さんはジョナサン・ボロフスキーによるSinging Man。毎年恒例の大きなクリスマスツリーと向かい合っています。そして、2階にはアントニー・ゴームリーによる立像。ベンチのように見えるのは、ジム・ムンセップ「木神」
December 20, 2014
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EVAさんの歌舞伎のイラスト、新作がアップされたのを知ってさっそく、サイトを眺め、幸せな気分。こちらがサイトです歌舞伎が大好きな人が描くから、ひとつ、ひとつジックリ時間をかけて観たくなる絵です。スラリと長身でカッコいいEVAさんの繊細な表現のギャップがまた、ステキだな~と上の写真は『Discover Japan』に掲載されたものEVAさんのイラストは雑誌『Discover Japan』おくだ健太郎氏のコラム「歌舞伎でめぐるニッポン」でも観られます。LOFTで販売されている「ワナドゥ手帳」の「歌舞伎」にも載っています。画集はもちろん、ポストカードとか、ファイルとかグッズにしてほしいです。おススメ!
December 17, 2014
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新しいiPad miniを受け取りに行く前に用意した方がいいこと家から出さないならイイのですが外で使うことが多い、バッグから出したりしまったりハードに扱うこともあるそんな人は、お迎え前にカバーやケース、保護シートを用意した方がいいですよ。たとえば買ってすぐ、触ってみたくて箱から出した時に無防備だとスルッと落とした時など液晶等にヒビが入ったらタイヘンとりあえず、なので100円ショップでOK100円ショップでついでに「ホームボタン用ステッカー」も買えます。ホームボタンが浮き出ていると便利。iPad miniの本体、すっきりしていて丸いボタンが一つ。それがホームのボタンでここから作業が始まったり、終わる大事なところ。それから液晶画面の保護シート。これが今回、機能がアップしていて驚きました。ピッタリ密着しなかったけれど、100円だから仕方ないか!すぐに1000円くらいだったかな、ちゃんとしたのをネットで買って張り替えました。さすが、高品質。気泡が入らず、手軽に上手に貼れました。ところが、今回、間に合わせに買った100円のシート。意外といいカンジ。機能向上したんだねー。ちょっとツヤ消しでなかなかのものです。このまま、買い替えなくていいかも。保護シート、最近は指紋が目だたない加工のものも出てきて技術開発の進歩、素晴らしいです。
December 13, 2014
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昨年楽しかったので、25日まで開かれるドリームクリスマス2014プロジェクションマッピングの初日の12日にスカイツリーに行ってきました。17時半~20時まで、30分ごとに一日6回見られます♪上へ下へ、そして壁からスカイツリーへと光と映像が作り出す約7分のプログラム。東京スカイツリータウンの5、6、7階 壁面部から東京スカイツリーの下部、全幅約140メートル!このスケールで昨年より更に見ごたえアリ♪♪マッピングの開始直前、スカイツリーの下部のLEDが消えます。プロジェクションマッピングが始まりました♪こんなふうにツリーにも映像が連動しています見たい!でも、どこの駅が最寄り?スカイツリーのどこに行けば見られるの?オープン当初の展望台人気大混雑のニュースに敬遠していた為、あまり詳しくない私なので初めて見にいった時は ??? でした。なので、ちょこっとご案内。プロジェクションマッピングを見るには、水族館おある側、東武線のとうきょうスカイツリー駅からも、高いタワーのソラマチ京成・半蔵門線等の押上駅からでも真ん中。交通機関情報中央にあるスカイツリーの展望台への入り口もある4階のスカイアリーナ(屋上)へ向かいます。ここでは、クリスマスマーケットと称したヨーロッパの山小屋風の雑貨や食べ物屋さんが並び、ドイツのクリスマス気分が味わえます。プレミアムビール、スイーツ。屋根の上にはスノーマンなどが並んでカメラを向ける人たくさん。テーブル、ベンチも用意されていますが、なんといっても12月の夜。防寒対策はしっかりとね(^○^)ここで座って、軽く飲食しながら、時間になったらマッピングのある壁面近くを目指してもOK。高い場所に広範囲に映し出されるので、早めに行って並んで場所取り、とは無縁です^m^アバウトに左に壁、右にツリーが見られるポジションに立てば(^^)v間近に見えるスカイツリーは、日により緑や赤のクリスマスカラー。(18日までは祝・ノーベル賞の特別ライティングと2本立て)今日はどんなライティング?私たちは、プロジェクションマッピングを見てから夜景の見えるレストランで食事を楽しみました。水族館やプラネタリウムと組み合わせる手も(^^)vドリームクリスマス2014公式サイトこちらを参考にプランを練ってみてはいかが?車椅子、ベビーカー、ロッカーなどのサービスもアリ↓↓施設・サービスみーんなで楽しめますように!
December 12, 2014
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プロジェクションマッピングが終わると、スカイツリーのライティングが変わります。2014年のノーベル物理学賞を受賞したのを記念して「光の三原色」をテーマにLED照明を使った特別ライティング。全体が赤から緑、青へと変化した後、3色を組み合わせてできる白を含めた計4色、全部見られます。(特別ライティングは18日までの午後8時15分~11時に実施)
December 12, 2014
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巳之助君がのトークショーが、今年最後の神田de歌舞伎でした。pen posted by (C)kikimimiya会場は、淡路町にあるワテラス。興味深い企画、親しみやすいアプローチ、楽しいのに、深い!有意義な時間がたくさんありました。ふぇすてぃばる posted by (C)kikimimiyaもちろん、関係者の皆様のご苦労の賜物で、参加者の私はただ、ただ楽しませていただきました。5/27 国生くんの生まれて初めてのトークショー posted by (C)kikimimiya神田de歌舞伎 第4回 附け打ち posted by (C)kikimimiya文楽 咲甫太夫さんと関亜弓さん posted by (C)kikimimiya出会いの場所を作ってくださったことに感謝です。情報過多の時代ですので、インタビュー記事などを目にする機会もままありますが、文章だけからでは伝わらない、声や間や仕草に多くのものを感じられました。神田de歌舞伎 なりきり歌舞伎体操その2 posted by (C)kikimimiya※この写真だけ2013年来年も歌舞伎が好きな人がもっと好きなる(もちろん、ココから歌舞伎を始める人には 良き道しるべとなる)そんな神田de歌舞伎を期待しています。よろしくお願いいたします。ワテラス(淡路町) posted by (C)kikimimiya会場(ワテラス) posted by (C)kikimimiya
December 11, 2014
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19時 巳之助君登場 司会の関さんがPCの画像をプロジェクターで投影。今年一年のみっくんのお仕事を振り返った。映し出された画像を見ながら、巳之助君が解説&感想を述べる形式。お正月、浅草公会堂の『上州土産百両首』「みっくん、お正月 よろしくね 」それは、 猿之助さんからのLINEではじまった。と軽快なトーク。実のところ、三津五郎さんファンの友達の為に参加した今回。観るたびに上手になってる!とは思っていましたが、巳之助君本人にはそれほど興味はなかったのでした。しかし!この日のトークで、周囲の歌舞伎ファンがみっくん、みっくんという理由がわかりましたゾ!「亀次郎の会」で上演された時に観ていたそうで、作品への思い入れを語ってくれました。薄い着物一枚で(公会堂の)奈落に控えていることが多く、「奈落が寒かったという思い出がありますゾ」文章では伝わりにくいですが、この日は、「ゾ」で締めのコメントをまとめていてその言い方がなんとも言えず、トークショーのお客様ニコニコ。この日の会場は、みっくんファンの元気なお嬢様方が前列を占め、お父様ファン、歌舞伎ファンが後ろで静かに見守ってる、という構図。新春浅草歌舞伎昼の部 『上州土産百両首』これは私も観ました(^^♪猿之助さんと幼馴染の牙次郎という若者の役。人情味溢れる芝居、巳之助君の好演が光っていましたが大人になってから再会とう設定、昔は今より、もっと大人のはずなのに、牙次郎は稚な過ぎるのではないかとずっと疑問だったそう。従順な牙次郎が猿之助さんを慕う様がいじらしかったので観ている側は違和感なく、ただ素直に感動していましたし、キャラの対比が、よりお芝居に深みを与えて良かった! けれどご本人は満足していないご様子。私だけでなく、観た人達からは絶賛されたと思うのですが、ご本人曰く「ゴールはない」歌舞伎の道、簡単に満足しない、高みを目指すその姿勢が私たちを感動させてくれる演技の源なのかもしれません。2月と6月は『母をたずねて膝栗毛』藤山直美さん主演の舞台。初喜劇。あくなき探究心で、良い舞台づくりと目指す、直美さんやスタッフの方とのエピソードの数々を披露してくれました。巳之助君の役、外見的にも日々進化。「鞍馬天狗を白くした衣装にスパンコール」という派手な衣装。メイクも白塗りした顔に「カワイイは作れる」などと、日替わりメッセージを描いていたそうです。(※何点か写真を見せていただきましたが、鏡を見ながら 自分で描いたとは思えない上手さ)大阪の、笑いに貪欲なお客様の反応が、喜劇のなんたるかを巳之助君に気づかせてくれたのでしょうか。その工夫が、お客様や直美さん、果ては敵役まで、みーんなに大ウケ。新聞にも載ったと嬉しそうに語ってくれた後、塗って落としての繰り返しでお肌ボロボロ~と落とし、起承転結、話の組み立てが上手で会場は笑いっぱなし。「喜劇には瞬発力と緊張感が必要」とまじめなコメントもしっかり残していましたよ。その後も、プロジェクタに映し出された写真にあわせ毎月のお芝居ごとに楽しい思い出を話してくれました。3月 初の京都南座 雪の話4月 「鳳凰祭四月大歌舞伎」歌舞伎座 『靭猿』初舞台が靭猿のお猿さん。猿の後が『鳥羽絵』のねずみだったので子ども心に「着ぐるみを着るのが私の仕事か」と。(爆笑)5月 團菊祭五月大歌舞伎 夜の部 『幡随長兵衛』 左團次さんの子分昼の部 『毛抜』 秦秀太郎。前回は父が弾正だったので親子で怪しかったが(笑)今回は左團次さん。その左團次さんの爪がとてもキレイ。手を取られる方の自分の手よりキレイなので申し訳ない。7月 『坂東巳之助、坂東新悟の歌舞伎いまじナイト』東京カルチャーカルチャーこのときのスタイリストのクボタ タクヤさんと仲良くなったとその才能を絶賛。(ギターを弾いている写真の説明)10代の頃はバンドのドラム担当。その時の経験を生かし、『いまじナイト』用に「マイマイづくし」をラップにして披露。※聴いてみたかったな~8月は父と勘三郎さんが手がけてきた納涼歌舞伎に3部とも出られることに感激。『竜虎』相当重い衣装、獅童さんの膝に乗るフリがあるので、やせよう!と頑張ったこと。9月 壱太郎くんのたっての希望で一緒に「団子売」を踊った。壱太郎君家元襲名、一日限りの舞台。吾妻流のお弟子さんがたくさん観ている前で坂東流として招かれ披露することのプレッシャー。いざ踊り始めたら、とっても楽しく踊れた。10月 歌舞伎座 『鰯売り』の傾城で3年ぶりの女形。(感想を聞かれ)女形一筋の梅枝くんや米吉君たちをさしおいて自分が「女形とは」などど言えないが重い衣装を着て、相手役をしてくれることに改めて感謝。立役の時に女形さんを思いやれるようになった。11月 歌舞伎座 「吉例 顔見世大歌舞伎」の話。TV番組の「1200年京都の旅」の話もしてくれたけどご自身曰く「正直なので、グルメ番組のレポータは向いてない」その理由の説明に、場内大爆笑。20時頃から 新春のポスター撮りの話プロジェクタに大写しになったポスター。新春浅草歌舞伎のおなじみ!と思いきやなんと!ポスターの七人分が全部巳之助バージョンこの他にも、七通り巳之助君が作って、全員にLINEしたそう。松也君だけ喜んで壁紙にしてくれたんだとか。(ほしい!と会場から声が飛んでました。)松竹の人が考えたイメージカラー。米吉君と巳之助君だけ、即決!に会場、納得。この時、「浅草歌舞伎のキャンペーン中はイメージカラーの服を着て、テレビ出演しよう」と自分巳之助君が発案。ところが、『ウチくる?』の収録の時、黄色を着なかった。米吉君はちゃんとピンクを着てきたのにね。(TV観た人達、大いにうなづく)理由は!家の中を必死で探したが、黄色い服なぞ見つからなかった。(爆笑)他にも、撮影時の面白エピソードの数々披露。代々の先輩が出演してきた新春浅草歌舞伎。猿之助さんから「次はお前たちの時代」とバトン(実際に用意してくれたそう)を渡された話なども。その後、質疑応答。お客様の質問に真面目に一所懸命答える巳之助君に好感度ますますアップ♪質問の中で定九郎の話が出ましたが、定九郎は團蔵さんに教わったそうです。「舞台にいる間、ひたすら かっこつけ続けることが大事な役」ですって。確かに、緊張感のない定九郎には魅力ないですものね。セリフ少ないし、ほとんど死んで横たわっているから難しい役だと思います。その後、巳之助君は歌舞伎に対する考えを真剣に語ってくれました。細かなニュアンスが間違って伝わるといけないので書けませんが、まっすぐで純粋な想いがひしひしと伝わってきました。目の前のお客様のために楽しく踊りたい。「浅草歌舞伎は浅草での観光、食事も楽しんでいただけるのがいいところ」と、笑顔で結んでくれました。楽しいエピソードの中で、一番印象的だったのは父子共演の『靱猿』約7カ月ぶりに歌舞伎の舞台復帰の三津五郎さんが演じる猿曳。巳之助君の「早く会いてえものだなぁ」のセリフ後、花道から登場。観客の割れんばかりの拍手で迎えられ「大和屋(屋号)」の掛け声が飛んだ。「ああ、このセリフはそう取れるんだ」と、今更ながらジーンとしたそうです。「出来ることやるだけ」「家の芸」と言う言葉を何度も口にしていた巳之助君。それだけ強く思っているのでしょう。巳之助君の魅力がたくさん詰まったトークショーでした。だいぶカットしましたが、それでも長い感想、お読みいただき感謝です。京都1200年の旅 アンコール 3時間スペシャル!BS朝日 http://www.bs-asahi.co.jp/kyoto1200/index.html1月6日(火)夜6:00~8:54市川猿之助のナビゲートでお送りした京都1200年の旅以前放送した中から、選りすぐりのものをラインアップ。アンコールスペシャルとして3時間たっぷり放送します。「銀閣寺・哲学の道と京の坂道」 →詳細はこちら「市川猿之助が選ぶ もう一度訪れたい 京の寺」1月18日 14:00-14:55 ノンフィクション に巳之助君が登場します(^o^)/
December 11, 2014
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* * * * * * * * * * * * * * * * * *2014年に観たのに、感想書きそびれた映画 まとめ その58/13清須会議話題作をようやく観ました。大泉洋も妻夫木も伊勢谷友介もコワイ京香さんもかっこ悪い佐藤浩市も、なにしろオールスターキャストなのでみどころアリまくり。黒田勘兵衛は秀吉より年上だったの?の疑問はあったけど後は、良かった!!!これだけオールスターをそれぞれ個性を生かし、エンタテインメントに仕立て上げる手腕は三谷監督サスガ!一番の収穫は名前しか知らなかった丹羽長秀。コヒさんのお陰で、どんな人か、役割が分かりましたわo(*^▽^*)o~♪8/22コーラス・ライン名作なのに観たことがなかったので、これは抑えておかないとミュージカル好きとは言えないな、ということで。ミュージカルスターを目指す人達の群像劇。この映画の中で「ONE」を聴くと感動的。8/22リトルマーメイド久しぶりに観たくなったので。うちに録画したものがあったはず。でも、VHSなので、機器を引っ張り出して接続するのも面倒なので借りちゃいました。* * * * * * * * * * * * * * * * * **ivh*
December 10, 2014
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帝劇の看板とポスターを撮る人は多い。看板にあわせるとポスターが、ポスターにあわせると看板が真っ暗になっちゃうんだけど、それでも記念に撮りたくなる。ご多分に漏れず、待ち合わせの間、時間つぶしもかねて私もカメラを向ける。携帯なら、真っ黒になっちゃうところだけど、iPad miniのカメラは設定そのままで、ちゃんと写った。人はなかなか成長しないけれど^_^;光学機器は日進月歩だね。芳雄君と育三郎君のポスターがガラスに映ってた。本物と写りこんだ分とで、なんかお得な気分。モーツァルトと同じ35歳になったから、今回が最後の「モーツァルト!」ってことで、私にしては珍しく前売買って、この日を待っていました。アッキーで観て、井上君で観て、すっかりお気に入りになりましたがふたりとも卒業しちゃうなんて寂しいかぎり。ストーリーも楽曲も出演者も慣れ親しんだものばかり、気持ちよく響く祐さんの、帝劇のスケールにふさわしい歌声。回復された市村さんの元気なお姿を拝見できて大感激。お待ちかねのシカネーダーの吉野さんには大いに笑わせていただきこの作品のヴァルトシュテッテン男爵夫人の麗しい立ち姿と歌に惹かれて香寿たつきさんのファンになったんだわ、と懐かしく。こうまで、最初に観た時と同じキャストなら、ナンネル、高橋由美子さんだったら、なんてフト。もちろん、この日のナンネルに遜色があったわけではないですが。今回で最後、はご本人の希望。客観的にはどうかしら、と冷静に視たところ、35歳のモーツァルト!は、確かに落ち着いた感じはするかな~。歌舞伎だったら40歳になっても、50歳になっても白塗りの主役を張るのになー、ミュージカルは難しいのかな、等とつらつら…「モーツァルト!」では会えなくても、他の作品でまた新たな井上芳雄さんにお会いできることを楽しみに待ちましょう。そして、次回は育三郎君のモーツァルトを楽しみにしましょう。ちょこ、ちょこ、ついて歩く(時々、ご機嫌を損ねているときもありますが)アマデの可愛らしさもこのお話の好きなところ。アンサンブルの人たちも社交界の設定なのでゴージャスでクリスマス・シーズンの定番ミュージカル「モーツァルト!」私にとって、今年、最後のミュージカルとなりました。外に出れば、これまたお馴染みのイルミネーション。観終わってリフレインする音楽と一緒に帰る道。
December 9, 2014
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* * * * * * * * * * * * * * * * * *2014年に観たのに、感想書きそびれた映画 まとめ その45/21巨星ジーグフェルドへんなタイトル。でも、「イースター・パレード」「バンド・ワゴン」と観始めると、目にするこの映画。ジーグフェルドとは敏腕プロデューサーの名前。1900年代、大活躍したので「巨星」と冠したようですが邦題ちょっとなー、食指動かないでしょ、これじゃ。SFみたいでしょ、地球と衝突しそうな惑星の名前みたいで。女性にはモテるけど、いい加減そうな男。何度もだまされているのに、助けちゃうライバルにしても彼をずっと慕い続ける少女も、みんなから愛されてます。彼が手がけた「ジーグフェルド・フォリーズ」それで、劇団四季の「CFY」にもフォーリーズが出てくるし、「ダウン・タウン・フォーリーズ」にも「フォーリーズ」が使われるのが納得。圧巻は、巨大なウェディング・ケーキのようなセット。らせん階段のようにクルクル回る構造で、そこに大勢のダンサーが美しい衣装で歌い、踊るのを長まわしで撮っているシーン。CGもなんにもない時代の最も良いもの終結!製作者の映画への情熱を感じる6/16 マグノリアの花たち5月に舞台で観たので、同名の映画を観たくなった。最初に観たせいか、その印象が強いんだけど映画は南部の家庭の雰囲気とか風景、舞台には出ない男性達の存在とか映画の良さがあった。6/16ザッツ・エンタテインメントここのところ、ずっとMGMのミュージカルを観ていたのでその集大成である「ザッツ・エンタテインメント」借りた。もうTUTAYAのMGMものは観尽くしたかな。技術は現代には遠く及ばないけれど、想像力や情熱はこの頃のほうが勝っていると思う。今観ると逆に新しい気もする。7/8幻の光是枝監督ので、まだ観たことないのなかったかな、と探してあ、江角マキコのデビュー作、もそうだったんだ。「幻の光」の公開時、新聞を読んで知っていたけれどこの頃は是枝監督知らなかった。静かな映画。寒くて、寂しい映画。なのですが、映画への寄り添い方の初々しさなのか江角マキコという女性の魅力なのか瑞々しくて、清々しい印象。新人なのに起用した気持ちがわかるな。お風呂がないアパートで、畳の部屋でベビーバスで赤ちゃんを沐浴させるシーン。こういうシーンはテレビでも映画でも観たことがなかった。朝市を歩いているだけでも、そして高い服ではないのに彼女が着ていると、立っているだけで綺麗。日常を切り取った何気ないシーンなのに、魅せる。浅野忠信演じる自殺した夫に今も、心はあるのかもしれないけれど子どもと自分の生活のための再婚かもしれないけれど再婚相手の内藤剛志さんやお舅さんの柄本明さんの人としての確かさが、元の夫との生活にはなかった安心感を与えてくれる。少しずつ少しずつ家族になっていく、のがいい。* * * * * * * * * * * * * * * * * **ivh*
December 8, 2014
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* * * * * * * * * * * * * * * * * *2014年に観たのに、感想書きそびれた映画 まとめ その33/25 好きだ、ペタルダンスが良かったので、同じ監督の話題作を。でも、淡々と、淡々と通り過ぎちゃった。宮崎あおい、瑛太、加瀬亮、大森南朋 でもだ。そういうこともあるんだなー。3/25 巴里のアメリカ人「好きだ、」が悪かったんだじゃないんだと思う。タブンね、一緒に届いた「巴里のアメリカ人」が気に入りすぎたせい。「巴里」ばかり、繰り返し見てた!大好きなガーシュウィンに曲に歌とダンス。ミュージカル大好き!だから、夢中にならないはずはない。有名なのに、観たことなかったよし、一度観てみようと思ったのがきっかけだったけどなんで、今まで観なかったのかな、もったいない。今まで名前しか分からなかったけれど、ジーン・ケリーの顔がちゃんと認識出来ました。近所の子ども達にせがまれてタップするところとか下宿先のおば様達と踊るところとかね、ただ、ただ素直に楽しい♪4/15 バンドワゴン「巴里のアメリカ人」に味をしめて、やはり有名だけど観たことなかった「バンドワゴン」を観た。「巴里のアメリカ人」も好きだけど、こちらはもっともっともっと好き!「タワーリング・インフェルノ」で踊らない役で知ったフレッド・アステアのダンス、思いっきり堪能。「巴里のアメリカ人」にも出ていたオスカー・レヴァントもいい味。そして、ナネット・ファブレーがチャーミングでゴキゲンな映画4/15 怪盗ルビイ言ってる事はめちゃめちゃだけど、なんたってキュートなキョンキョン。カッコよくない役の真田広之さんとほのぼの?ほんわかしたストーリー。26年位前の映画。豪華共演者も皆、若くてキレイで、そこも、今観ると楽しい。4/28 リリー音楽座の「七つの人形の恋物語」と原作を同じくする、ので前から観たかった。古いからないだろうと思ったらTUTAYA DISCUSで借りられました。原作とも音楽座とも異なる映画版。夢の中のような不思議な感じもあり、不器用な人形遣いにも共感したけれど、どうもこのヒロインは合わなかった。4/28 イースター・パレードジュディ・ガーランドとフレッド・アステアの共演でこれも、文句なしにお気に入り。ドロシーの頃より大人っぽいジュディがステキ!* * * * * * * * * * * * * * * * * **ivh*
December 8, 2014
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* * * * * * * * * * * * * * * * * *2014年に観たのに、感想書きそびれた映画 まとめ その22014/1~2 観た映画(TUTAYA DISCUS)1/18 夢売るふたり松さんで阿部サダヲさんで監督が西川美和さんだったので観たかったの。それまでの三作品、すべてBINGOだったので。観られなかった映画達を今、「観たい!」と思ったらすぐ届けてもらえるのはTUTAYA DISCUS様様。松さんの女優魂に敬服!1/18 夢二 1991年のジュリーと夢二の世界の美しさに酔いしれますよ。鈴木清順監督は有名なのに、タブン観たことなかった。原田芳雄さん出演作をみーんな観たいなと探していたら玉三郎さんもご出演、竹久夢二の映画なんてイイカンジ!と借りてみたら、幻想的で浪漫に溢れ、まさに夢、映画でしか表わせない世界。2/1 忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦唯一私でも観られる三上監督作品。ただ、ただ タノシ 夏休み気分♪清史郎君、可愛くて大好きだけどだいぶお兄ちゃんになったのでこれが最後の乱太郎かな~。ペタル ダンス [ 宮崎あおい ]2/1安藤サクラちゃんが可愛い!ので出演作を探した。宮崎あおい×安藤サクラ×吹石一恵×忽那汐里あ、おもしろそ。でも、ただお洒落なだけの映画だったら、つまんないなで、賭けのように借りてみた。菅野よう子さんの音楽は意図的にピアノだけでシンプル。背景もいたってシンプル。ほとんど脚本なし、監督が女優さんたちに手紙を渡し、演出意図を伝え、本人たちの本質が出るようにして撮影したそうです。だからね、自殺した友人役の吹石さんを、入院先に訪ねる時のどうしていいか、何を言っていいのか分からない、そんなもどかしさがよく出ている。いくら友達だからって死にたい気持ちをすっかりわかることは出来ないのに「心配しているの」の気持ちを盾に無神経にズカズカ入っていくことはしたくないそんな気持ちが、三人の自然な行動から伝わってくる。あおいちゃんもサクラちゃんも、もちろん すっごくいいけれどワタシ的には、忽那汐里ちゃんが一番印象的だった。脚本なくて良かったね。CMなんかで見かける明るい爽やかなお嬢さん、じゃないところにすっごく魅力があった。そして、冒頭のあおいちゃんとBFのシーン。「はしょったね」風がビュービューする中、ひとこと。男の子が泣くんです。好きなんだけど、要領よく出来なくて自分を持て余して。その気持ちわかるよ!情けないんだけどね、素直でいい感じなの。彼は風間俊介君でした。ちょっと意外。好青年の元気いっぱいのイメージが着きすぎなのかも。こんな風間君をまた、観たいです。ペタルダンスのペタルは花びらの意味。風に舞う花びらのような揺れ動く想い。観ていたら、感受性が乙女寄りに傾いてきた!* * * * * * * * * * * * * * * * * **ivh*
December 7, 2014
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* * * * * * * * * * * * * * * * * *2014年に観たのに、感想書きそびれた映画 まとめ1/9 舟を編むこれは試写会で観て、久しぶりにジックリ観た。やっぱり好き。細部まで、こだわりがあって、シミジミ好き。1/9 上海バンスキング 公開当時は舞台は観たことがなかったけれど、だから自由劇場なんて名前も知らなかったけれど吉田日出子さんは好きだったからその代表作の映画化が吉田さんじゃないなんてひどいなーと思った。人気女優じゃないと映画は作れないのかと大人の事情に傷ついた。今、観ると、大好きな舞台版とは趣を異にするけれど松坂慶子さんが可愛くてキレイで、切なくて、これはこれでイイかな。1/16 俺はまだ本気出してないだけ堤真一さんが観たくて借りた。いつもとちょっと変わったカンジの山田孝之がイイよ。堤さんと親友役の生瀬さんがまた、いい味出してました。1/16こちらもだいぶ、お久しぶりにフイッシュストーリー巧くできてるな、と改めて感心。中村監督にハズレはナイです。今回の発見は、濱田岳君を脅している友人が山中崇さん(ごちそうさんの室井さんね)伊藤敦史の恋人が江口のり子さん滝藤さん(半沢直樹の親友役でブレイク)はなんとレイプ犯です。2008年に映画館で観た時は、まだ知らなかった人たち。滝藤さんといえば「ゴールデンスランバー」で「堺雅人さんの整形後」という役で変わった形の共演をしていたのです。登場シーンはエレベータの一瞬だけ。* * * * * * * * * * * * * * * * * **ivh*
December 7, 2014
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6月6日から28日、シアターコクーンでコクーン歌舞伎の「三人吉三」がありました。7月に松本で観る予定だったので我慢しようと思ったけれどやっぱり観たくなって結局は立見も含め、3回観ちゃいました。お坊には大抜擢!尾上松也。浅草歌舞伎に兄弟と共演した時のイヤホンガイドのインタビューを聞いて仲良しぶりがほほえましかった記憶が。そして、亀蔵さんも笹野さんも共演なので行かないわけには、行かないでしょ♪ってことでオープニングの長屋の生活音がセッションになっているところとか附けのやまさきとおるさんが、楽器以外のものを駆使して音をつけていたり(衣装も附けの時とは違っていました。出演者の一部として溶け込んでました)、熊谷太輔さんと関根真理さんのパーカッション、ヨタロウさんのボーカル。音楽の魅力と実力のある舞台俳優さんの作り出す世界にはすっかり引き込まれ、前の演出との違いを比べる楽しさもあり、もっともっと通いたかった舞台でした。自由劇場出身者が脇を固めた舞台は歌舞伎色が薄まった感は否めないけれど、勘三郎さんの想いはちゃんと受け継がれていたと思います。新しいものへの挑戦、でもベースとなる歌舞伎はきっちりと。兄弟は勘三郎さんに鍛えられた実力に安定感と華やかさが日々加わって、頼もしい限りですし、松也君も十三郎の新悟ちゃんも声も口跡も良く、おとせの鶴松君は舞踊で観ることが多かったのでお芝居としてこんなに登場シーンが多いのを観るのは私は初めて。それも嬉しいことでした。公演中に笹野さんのお誕生日もありました。これからも歌舞伎との良い架け橋になってくださいませ。もう一度観たい!でも、仕事の都合で行ける日がなく千穐楽の日も先約アリ。間に合いますように!と駆けつけたけれど、すでに終演。次の公演のポスターへと張り替えられ、さみしい!千穐楽には誰か来ていたはずとメールをしたら心優しい友達が戻ってきてくれました。もう、ほとんど駅まで着いていたのにね。シアターコクーンのそばの私の好きな店でお茶しましょうよと誘えば、なんと改装のためBunkamuraの建物で仮店舗営業中オ-プンカフェになっているので、大好きなシフォンケーキを食べながら千穐楽の様子などに耳を傾けていたらとっても 嬉しい ハプニングが起こってだいじそうに附け板を抱えた澤井さんにらみ、まで披露してくれた優しい真理さんポーズを決めてくださったヨタローさんも。音楽が良かった~と思っていたところに「音楽素晴らしかったです!」と伝えられて観られずに涙、のはずがステキな千穐楽になりました。楽しい写真になったのは徹さんのお陰です。ブログへの許可もありがとうございました。遠くに住んでいて、行けなかった友達にも音楽、良かったよ、この人たちだよって伝えられます。
December 6, 2014
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勘三郎さんの特別な日なので今年も銀杏の中におりましたずっと ずっと 忘れない来年くらいには追悼番組が見られるようになるかしら
December 5, 2014
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わー。厚い!わー。食べたい!と思ったホットケーキ。提案したら、二つ返事で賛同を得たので(^_-)-☆カレーパンの後は、喫茶店へ。森下駅A6出口1分。近っ!明るいお店の中に入ると、禁煙席はいちばんドアに近い窓際の席しか空いていなかったので、そこへ座って注文しようかなと思っていたらお店の方に「もし、ホットケーキをご注文なさるのでしたら、今ならすぐ焼けますが」と打診されました。種を作り置きしないんでしょうね。ちょうどホットケーキのオーダが入ったばかりの様子。ホットケーキを食べにきたのですもん、躊躇なくお願いしました。お陰で、さほど待たずにお目当てのホットケーキ登場。ちょうど待ち時間を利用して文楽のチケットを取っていたせいもあるどね。いつも私のためにチケットをとってくれる友達に恩返しできたので!!(発売日、申し込みが殺到する中、彼女は撃沈したけれど 私のiPad miniから、しっかり3枚取れたのです)その嬉しさで、美味しさアップかな♪♪ホットケーキは1枚か、2枚か選べます。カレーパンを食べた後だったのと、厚さを見て二人とも1枚にしました。番組で、有吉君が絶賛完食していたナポリタン。心惹かれましたが、それは次の機会にね。どうやって焼くんだろうね、ちゃんと中まで火が通っているけど。の謎は帰宅後、録画を見て判明。牛乳少なめ、硬い生地を銅板でジックリ焼くんですね。ってことは、スマートで優しそうなマスターは意外と腕っぷしが強いってこと?本格的に美味しい珈琲、一枚でもボリューミィなホットケーキにちょうどいい硬さのバターとシロップとホイップしたクリームがついて700円くらいだったかな。下町森下価格なのでしょうね、独立して小野珈琲になる前から、ずーっと焼き続けてきた 優しい味。パンケーキじゃなくて、ホットケーキってのがいいな!お隣の席には赤ちゃん連れのママ。地元の人たちに長く愛され続けているお店はとっても居心地が良かったですよ
December 4, 2014
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早起きして森下駅に来たのは元祖カレーパンを食べるため。昨日、一緒に過ごした友達が泊まったホテルの近くと言うよりも、ちょうどテレビでこのホテルの近くにあるお店の紹介をしていたので、予習のため(^○^)に見ていて知ったの。朝のテレビではキビシイ冷え込みとお天気予報で言っていたけれどウラハラの晴天、お目当てのパン屋さんは森下駅(新宿線・大江戸線)A7駅から徒歩1分。焼き立てを食べたい!と食いしん坊二人が張り切って出かけたの。食べ物のために行列はしない主義(アハ、オオゲサ)方向音痴、そんな私でも行けそうだったので(^^)v7時と11時と15時に行くと焼きたてが買えますよ♪昭和2年生まれのカレーパン。元祖と辛口、両方買って温かいうちに食べたいから近くにある森下公園まで行きました。日焼けの心配がいりそうな日差しの中ベンチで食べたカレーパン♪辛口は丸い形、オリジナルはピロシキみたいな形。辛いのが苦手な私は、オリジナルがちょうど良かった。たまねぎの甘みを感じる程よい辛さ。揚げたての美味しさは格別ですが、翌日、さめたのも食べましたがジューブン、美味!具がターップリで、下町の良心的な価格。こりゃ、リピーター多いのも納得。たまラン、ラン♪♪その後、友達のリクエストで近くの喫茶店へ。
December 4, 2014
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いつも、歌舞伎の気になること、知りたいことを楽しく体感させてくれるので私がいつもたのしみにしている神田de歌舞伎ですが、次世代の幕開けに向けてというテーマで坂東巳之助さんの登場です。■ 日時 12月11日(木)19:00~20:30■ 場所 ワテラスコモン3F ワテラスコモンホール■ 参加費 2,500円若手俳優の中ではムードメーカー的存在であり、舞台内外でもご活躍の巳之助さんに、2014年に勤められた様々なお役のことや、浅草歌舞伎への意気込みなどを伺います。ってことで参加に興味のある方はこちら↓↓↓ をご覧くださいね
December 3, 2014
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池袋の帰り、丸の内へ戻った。丸の内の仲通りDisneyのキャラターをテーマにしたイルミネーションの中でも丸ビルの「アナと雪の女王」そして、丸の内南口のKITTEのホワイトツリーは見せたかったので♪ツリーはこの前は2階からだったけれど今回は1階から動画を撮った。近いと迫力が違う。ミキモトのクリスマスツリーが今年最後だから来年からはここのクリスマスツリーが師走の顔になるのかしら(^○^)ラプンツェルのイルミのある新丸ビルそこにベイマックスがいた!映画が気になるな
December 2, 2014
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東京駅で待ち合わせして東京駅一番街でおみやげを探しました。11月13日にオープンしたばかり、NYで大人気のハイブリッドスイーツ「クロワッサンドーナツ」の専門店「アンジェリークニューヨーク」がかわいかったので キーメタ!それから池袋に行ってとっても会いたかった人に会いました。帰り道、彼女の好きなお店「三原堂」の2階で和のブリュレやフレンチトーストと珈琲でおいしい時間を過ごしました。塩煎餅や池袋のシンボル ふくろうの最中(求肥がはいっていて美味でした)、江戸川乱歩にちなんだお菓子などおみやげ選びも楽しかったヾ(ゝ∀・。)ノ゛12月、年の瀬の慌しい時期だけどいえ、それだからこそ会えて良かった。さ、残りの日もガンバローっと!
December 2, 2014
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ハルフウェイ:11/24 TUTAYA DISCUSdesign++dalu++岡田将生・北野きい主演。「ホノカアボーイ」にすっかりハマり、「皆既食」でも改めていい役者さんだなって思ったので借りました。【楽天ブックスならいつでも送料無料】ハルフウェイ [ 北乃きい ]「だけど、それは まだ 物語の途中…」。北川悦吏子映画初監督作品。岩井俊二と小林武史がプロデュースしている。もともとは台詞付きの台本も用意されていたが、北乃きいと岡田将生のコンビネーションの良さを見込んだ岩井俊二の提案で、10代の恋愛模様をリアルに描くため、ほとんどのシーンが役者自身の言葉によるアドリブで撮影された。「ハルフウェイ」という題名は後半の勉強シーンの撮影中に北乃きいが「英語で途中は?」と聞き、答え「halfway(ハーフウェー)」を間違えて「ハルフウェイ」と読んだことが由来である。北川悦吏子さん、岩井俊二さん、小林武史さん。とこれだけ気になる人の名前が並んでいたのに存在すら気づかなかったなんて、私の映画離れのホドがわかると言うもんだ。きいちゃんと親友役の仲里依紗ちゃんの会話も恋人同士の岡田君ときいちゃんの他愛ないやりとりもナチュラルでドキュメンタリーを観ているみたい。二人の通学路の川沿いの道がとってもキレイ。空が映る川 小樽でしょうか、夢のように美しい。里依紗ちゃんとシャンボン玉を吹くシーン、紅葉の中で寝転んで、勉強したり、邪魔したりのシーンもほほえましくて、どのカットを切り取っても絵になる映画。「どうして私のことを好きと言ったくせに早稲田進学のために(私を置いて)東京へ行くの?」と怒って、問い詰めて、阻止しようとするところがえ、好きな人の夢を断念させちゃうの?と全く共感できなかったので、ヒロインを好きになれなかったのがワタシ的には残念なところでしたが・・・・ひたすら、爽やかで可愛らしくて中学生とか高校生の女の子が観たらこんな恋をしたい!ってキュンとなるんだろうな。そういえば、友達のように高校生に理解のある先生ばかり。高校生の女の子も理想が詰まった映画なのかな。とはいえ、ダサダサな風体なのに、大沢たかお先生に「1年生の時から見ているんだから(お前が元気のないのは)わかるんだぞ」なんて言われちゃったら、ウレシーだろうな、とそこだけ、リアルに共感(^o^)/【中古】 ハルフウェイ /北乃きい,岡田将生,溝端淳平,北川悦吏子(監督、脚本、原作),小林武史(音楽、プロデュース) 【中古】afb
December 1, 2014
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パーマネント野ばら:11/24 TUTAYA DISCUSdesign++dalu++きっかけは、監督の吉田大八さん。「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」に小林聡美さんと出演していて映画にまっしぐらで不器用そうな感じがチャーミングだったので。番組の中で、この映画についてふれてました。ラスト。海岸にいる菅野美穂さんを娘役の子が迎えに来るシーン。黄昏時、そのシーンを撮るには照明が暗すぎどうにか、菅野さんだけなら照らせると苦肉の策のアップ。それが、ね。観た人の感想は「あの表情が良かった!」(^o^)監督のこだわりがあったのにね。そんなこともあるんだね。そんなわけで、ラストシーン、見たさに借りました。「パーマネント野ばら」タイトルは「野ばら」という美容院が舞台だから。集まるお客さんのパンチパーマも土佐弁で飛び交うあけすけな会話もストレート過ぎて、ただ圧倒されるばかり。「どんな恋でもないよりましやき」「泣いたら 金が逃げてくで」夏木マリさんも、小池栄子さんも池脇千鶴さんもがむしゃらで、たくましくて、突き抜けてました。大人になってからも、もちろんだけど、この親友たちとの子ども時代のエピソードがまた秀逸!そうして、だんだんいろんなことがわかってきました。なんだ!これは。えー。と思いながら不思議と愛しい気持ちが芽生えてくる映画でした。あ。ラストの菅野さん、確かに良かったです。フフ・・・江口洋介、宇崎竜童、加藤虎之助。共演男優がしっかり存在感を示し、更にはえ!ムロさんだ、え!この役で!のムロツヨシさんがイヤーな役で登場。これが、また絶品で、マイリマシタ!まいったと言えば、愛人宅に迎えに来た義理の娘、菅野さんへ向けて放つ竜童さんのセリフが圧巻!「男の人生はスナックや。夜中の2時に次のスナックにはしごする男の気持ちがわかるか?男をここで終わりにするわけにいかんのや」原作は西原理恵子さんですが、この男の身勝手!丸出しのセリフを竜童さんが言うと、そうかな~って、思わせちゃうところがスゴイです。桐島…の監督なんです、吉田さん。話題作だったので、原作を先に読んだ「桐島、部活やめるってよ」ジェネレーションギャップのせいか最初は拒絶反応を感じながらも、次第になじんできた小説から私が受けたイメージと全然違っていたキャスティング。(東出君が嫌いとか、そういう意味ではありませんが)その監督の別の映画も観てみたいな、という気持ちもあって観た「パーマネント野ばら」監督の新作は「紙の月」「紙の月」はNHKのドラマをずっと観てました。自分を信じてくれる裕福な高齢の顧客から騙し取ったお金で若い恋人との優雅な生活を楽しむヒロインをどうしても好きになれず、最後まで共感できなかったストーリー。むしろ、最初は、「俺の稼ぎでお前を養っているんだ」とのたまう無神経な夫だったけど「彼女を追い込んだのは仕事にかまけていた自分のせい」と悔やむ三石研さんの好演が心に残ったのですが。映画になるなんてビックリ。共感する女性が多いんだな~。小林さんはヒロインの同僚の役。ドラマの時には、なかった役みたいだけど、原作にはあるのかな。ふだん(今までのイメージ)の小林さんからは想像つかない役だし、ヒロインを宮沢りえさんがどう演じるかに加え、吉田監督がどう描くか・・・だんだん、観たくなりました。
December 1, 2014
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