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松也くんと田畑智子ちゃんと原田芳雄さんの出演した村歌舞伎のドラマややはり原田さんの出演された映画で有名になった長野県の大鹿村。29日は予定があり、休みを取っていたので午前中に大鹿村だけのぞけるかな、と思っていはいたものの仕事が休みの日の主婦は、なにやかやと忙しくて11時、ようやく新宿御苑到着。青いケシの花のパネル。おお、大鹿村だ!いらっしゃいませ、楽しいよ、おいしいよ、大鹿村 posted by (C)kikimimiyaゆるキャラの景清君と鹿丸君に会って、すぐ帰れば間に合うかなとイソイソ、歩いたのですが緑豊かな公園と、たくさんのイベントに心奪われえー、ここを30分で済ませるって、アコギ!南アルプス国立公園は50周年。景清君と鹿丸君 posted by (C)kikimimiya大鹿村は南アルプスと歌舞伎の里、大鹿村の歌舞伎を観たことがありますがその時は、天候不順で神社の境内でなく、近くの小学校の体育館での上演でした。今度こそ!境内で観たい!いつかまたお邪魔したい美しい大鹿村。大鹿村の塩最中はいかが? posted by (C)kikimimiyaお財布を忘れ、小銭入れにちょこっとしか入ってなかったそそっかしい私に、塩最中、一個オマケしてくれた優しい大鹿村のみなさん。忘れなかったら、名物の鹿のカレーも買いたかったのに~。おつかれさま、桜さん posted by (C)kikimimiya走って駅に向かいながらも、葉桜になった樹が目に入り、近づいた。ハナミズキに主役を取って変わられたけれど、春先にみんなを和ませてくれた桜の樹にちょこっとご挨拶。東京都有楽町の東京交通会館2階に長野県東京観光情報センターがあります。5月中旬まで大鹿村をPRするため、切り絵や歌舞伎保存会のハッピをディスプレイしてあります。お近くの方、または近くを通った方は見て頂ければと思います。
April 29, 2014
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大鹿村のブースもあるってTwitterで観たので新宿御苑まで行ってきました。都営新宿線の新宿三丁目で降りてC1かC5出口。わかるかな、と心配したのは杞憂に終わりました。階段を上がって地上に出て、緑が濃いほうへ進めばOK。新宿御苑 posted by (C)kikimimiya29日はみどりの日だから無料開放。自然体験できるイベントの数々とともに各地の国立公園の魅力再発見をテーマにしてそれぞれが工夫を凝らしていて、興味津々。南アルプス国立公園の係の方 posted by (C)kikimimiya鹿の角は1本、500g。両耳で1キロ。カモシカは頭重くないのかな~。帽子があったので、お兄さんにかぶっていただいた。ご協力ありがとう(*^-^)ニホンカモシカの角 posted by (C)kikimimiya一日楽しめそう。お弁当持って、ノンビリしたい気分だけど次の予定が控えているので、ざっと駆け巡る。イベントが目当ての人もただ、ただのんびりしたい人もどっちもが楽しそうっていいね~さて、自然に溶け込んだ写真展?コンテスト形式で、気にいった作品の下にシールを貼って投票することができる。惹かれたのはこの写真。左が石巻雄勝中学校の桜。震災で汐に洗われ、瀕死になったのを善意の人達によって山梨のお寺に運ばれたんだそう。少しずつ、本来の姿を取り戻しつつある桜。そして、右の銀杏は移植先のお寺にある樹齢300年の大銀杏。桜は大先輩の銀杏から、いろんな話、聞かせてもらったりしているのかな。たくましく成長したあと、中学校の校庭へ戻る予定。2本の樹 桜と大銀杏 posted by (C)kikimimiya一番、最初に目に飛び込んできたのは コレ。松ぼっくり。富士山のふもとで作者が拾って持ち帰ったもの。雨が降ると笠を閉じ、日光を浴び、乾燥すると笠が開く。その様子に興味をそそられてとコメントが書いてある。一番シンプルなこの写真が一番人気でした。松ぼっくり posted by (C)kikimimiyaすれ違った女の子とパパ「なにか買ってほしいな」「お弁当食べたところにお財布置いてきちゃって パパ、お金を持ってないんだ。残念だな~」パパの勝ち~。次に聞こえてきた小さい男の子の声「かえってたら~♫ おーふろそーじぃ」とゴキゲンえー。まだ3歳?4歳?「マーマ♫ がんばって~」やられた!
April 29, 2014
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やっと!行けると、はりきってムーミン展へ。早起きして、お仕事の前に見て、ランチ⇒会社。平日だから、空いてるかな?の予測は大ハズレで、認識の甘さ実感。銀座はハナミズキがキレイです posted by (C)kikimimiyaさてさて、銀座の松屋はAppleの前。白とピンクのハナミズキの並木に面した入口から松屋の8階へ。開場時の混雑を避け、ちょっと外して11時着。入場前に並ぶのはイヤだし、洗濯物干してから出勤したかったんだもん(*^-^)開催記念ワードラリー posted by (C)kikimimiyaそこで、入口より手前にあったこの キーワード。ん。6か所のポイントでひとことずつ集めるとステッカーがもらえるラリー。でも、ようやくたどり着いたのに、下に降りるのはカンベン!ムーミン展 ワードラリー設置ポイント posted by (C)kikimimiyaでも、6番目が「家」ってことは、察しがつくよね。タブン、ね。でも、ペンがあるのにカードらしきものがない。やっぱり1番目のキーワードのところに用意されているであろう用紙に記入するには、降りねばならぬ。お時間のある方は1番目からどうぞ!ポスターと同じ柄のステッカー先着5000名。まだ、ワードラリーの案内が出ているってことは在庫があるってことだよね。スルスルとまったく並ばず進み、受付で1000円払って、水色の入場券を受け取る。当日券 posted by (C)kikimimiyaここまでは順調だったけど、後はどの展時の前も人がぎっしり。と、いっても一重なので、これが休日には二重、三重の人垣になるのかな。200点余りの原画。額装されているけれど、絵自体はとても小さい。係のお姉さんが順路通りでなくてもいいですよ、お好きなところからと案内しているけれど、どの絵の前にも人、人、人。皆さん、律儀に一枚ずつご鑑賞。もうちょっと大きければ、人の背中越しにでも見られるんだけど。だいぶ先のコーナーの人がいないところの絵を数点見る。主役たちの行動や成長を促す役目を担う脇役達の存在がなければ、この物語はここまでの名作と言われることはなかったでしょう。トーべは、全ての登場人物を平等に、かけがえのない役割として登場させたのです。と書かれた文章を見て、大いに共感し高いし、重いからといつもは敬遠する図録(2000円)を買って帰りましたとさ。図録は袋入り 2000円 posted by (C)kikimimiya家でゆっくり見る!いくつかの絵の生き生きとしたペンの運びを頭に描きながらね!ジオラマなど最後のコーナーは撮影可。ムーミン谷のジオラマ posted by (C)kikimimiyaムーミン立像 posted by (C)kikimimiyaたーーーくさんのグッズ売り場の誘惑に抗いながら数点、限定のポストカードを手にして退散。レジはたーくさん用意されているので、お会計はさほど待たず。で、30分。 時間があれば限定ドリンクを飲んだり、大好きな白鳥さんの音声ガイドを借りたりするんだけどな。展示は9割が原画など絵で、1割がジオラマ。お子様向けではありません。ムーミン展 音声ガイド posted by (C)kikimimiyaちょっと混んでもいいから、時間がタップリないと 無理!絵を観たい人は特にね。お買い物目当ての方は、そこだけ独立しているので、会期中は何度でもお買い物OK。こんなサイトがあるのね、便利~ムーミン展の混雑状況いつまでかな、なんて検索したら たまたま見つけたこの方のレポが超詳しい。記憶力もいいし、親切だし。おススメ。Yahoo知恵袋ベストアンサーの方図録です。自宅でゆっくり、眺めます(*^-^) posted by (C)kikimimiya
April 25, 2014
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淡路町のワテラスで「神田de歌舞伎」1周年を記念して「ふぇすてぃばる」開催。ワテラス posted by (C)kikimimiya若手歌舞伎役者の三人を招いてトークイベント。こんぴら歌舞伎出演を終え、5月は染五郎さんと明治座の舞台に立つ三人、歌昇、種之助兄弟は当然のことながら、息のあった仲良しぶりは壱太郎君もいとこ?って思っちゃうくらい。役者としても進境著しいけれど、素顔もなかなか魅力的。歌舞伎への真摯な思いを語る様子は清々しく、質問に対してユーモアたっぷりに答える機転も併せ持ちなんとも楽しい充実した時間だった。関亜弓さんの進行。段どりだけで押し進めずに三人の好きなように任せながらも要所は無駄のない質問で締めてくれるのは三人より少しだけお姉さんだから?同年代の親しみはありつつ、ふざけ過ぎず手綱さばきが絶妙で歌舞伎女子の面目躍如。「おくださーん、そんな後ろにいないで前に来てくださいよ」と気遣う三人も、若い人同士で自由におやりなさいとばかり控えなおくださんもそれぞれ好印象。20日まで出演していたこんぴら歌舞伎の話がメイン。「おかえりなさい」と迎えてくれる温かさがうれしいと歌昇君がまじめに感想を述べ、会場もシミジミとしていると4年ぶりだから、忘れられてたと壱太郎君が割って入り(笑)「カズタロウ」って読めなくて、覚えてもらえないと切々と訴えると後の二人がわざと神妙な顔して「そうだね、ウタノボリとかシュノスケって間違われることないよね」(笑)と、まぜっかえし「千穐楽の頃には覚えてもらえる」(笑)会場が壱太郎君、良かったねとホッとしていると「でも、4年経つと振り出しに戻っちゃう」(爆笑)更に、壱太郎君が続けた。わっと沸かせておいての〆方が絶妙。自然とそうなっているのか、意図的なのか。もちろん演出だとしても、その賢さに好感度アップです。ひとしきり、こんぴらの思い出を愉快に話しくれた後、5月の明治座出演については、大真面目でボクら世代が出来ること自体スゴイ。言っていただけてありがたい。昨年10月の四天王の四人で千本桜が出来るそれから、療養のため休業中の三津五郎さんについて「三津五郎さんは元気です。」(と会場の皆に向けて)うれしい報告もありました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ブログには一部しか載せられなかったけれど、当日の楽しかったことを思い出しながら書いていたら、三人が染五郎兄さんと力を合わせて舞台に立つ花形歌舞伎が観たい!という気持ちが強くなってきた!見届けたい、明治座へ行かなくっちゃ。
April 23, 2014
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4月。新しい歌舞伎座になって一年が経ちました。年度末はなにやら、バタバタしていたせいで四月の歌舞伎の予定をひとつも立てていませんでした。それが、やっぱり歌舞伎とのご縁を感じるのは花子さんにお誘いいただいたり、三津五郎さんの大ファンのsapikoさまとご一緒したりと昼、夜2度ずつ観られました。しばらくご無沙汰だったお姉さまとも並んで観られました。4月はお席にも恵まれて、(オペラグラスいらないお席)いつもは出来ない贅沢な気分で楽しませていただきました。歌舞伎の神様、ありがとうございます!明日からも、お仕事ガンバリマス。靫猿 おかえりなさい 三津五郎さん。靭猿 posted by (C)kikimimiya登場するだけで 大きな大きな拍手。踊りの名手は軽やかな足取りで舞台へ。子ザルの可愛らしさ、達者な又五郎さんと巳之助君の好演もあり、いつまでも観ていたくなる 靫猿。三津五郎さん、お帰りなさい。なんだかね、勘三郎さんに似て見えてしかたありません。一緒に踊っているんだろうな、勘三郎さん。1~4期の歌舞伎座 レリーフ posted by (C)kikimimiya昼の部の歌舞伎座新開場一周年記念一、壽春鳳凰祭(いわうはるこびきのにぎわい)に前の日記で触れていませんでした。大好きな橋さん達、大人の役者さんの素晴らしさは言うまでもなく、若手が育っていて文字通り、歌舞伎座の春を寿ぐにふさわしい豪華さ。杮落とし公演が始まった一年前の魁春さんと染さんたちの踊りを思い出すおめでたい、晴れやかな舞踊で。梅枝君と新悟ちゃん。二人とも私が最初に観た頃は、少年なのに少女にみせなくちゃならないからたいへんだろうな、頑張ってねと見守る気持ちで観ていたのだけど、なんだかね、ずいぶんとりっぱな役者ぶり。艶やか美しい女御になっていました。身ビイキなしで素晴らしかった。じーっと見比べると、細かな仕草が梅枝君の方が長けていて新悟ちゃんよりお兄さんだからねって思ったけど時蔵さんをずっと見ている分も、もちろんあるでしょね。1~4期の歌舞伎座 レリーフ posted by (C)kikimimiya夜は、一、一條大蔵譚(いちじょうおおくらものがたり)吉右衛門さんの大蔵卿。大蔵卿と松浦の殿様はいちばん最初に観たせいもあり吉右衛門さんが一番好き。作り阿呆の楽しさと本心を明かした後の男らしさのギャップも素敵ですがその時に観た鳴瀬を演じた吉之丞さんの小さな背中がずっと心に残っています。その鳴瀬の役を、幹部昇進した歌女之丞さんが!平成中村座の試演会、勘三郎さんの隣に立って「弟子たちが舞台に立てる機会を作ってくれて嬉しい」とおっしゃった笑顔を覚えています。いい塩梅にサポートをしてくださる歌女之丞さん。おめでとうございます、歌女之丞さん。これからもずっとずっと ご活躍なさいますように。歌女之丞さん posted by (C)kikimimiya歌女之丞さんは六代目中村歌右衛門さんのお弟子だから、歌右衛門さんのお子さんの梅玉さんと魁春さんのご挨拶があるのね。二、女伊達(おんなだて) 女伊達が時蔵さん、男伊達は松江さんと萬太郎君。文字通り伊達な皆様の踊りと、後半の傘を使ったカッコいい立ち回りで二倍お得な気分です。彌紋ちゃんが床几の上でクルンとウルトラC。こんなに楽しい演目とは知りませんでした。この立ち回りについては梅之さんのブログに詳しく書いてあって、さすが梅之さん。勉強になりますし、歌舞伎が観たくなります。三、梅雨小袖昔八丈(つゆこそでむかしはちじょう)髪結新三は幸四郎さん。私は無粋なんでしょうか、未だ 新三を観ても粋に思えず「今度こそ!」と観た梅雨小袖昔八丈。秀太郎さんが手塩にかけた娘をさらい、橋さんを騙して、踏んづけてひっさらう新三がやっぱりイヤです。かどわかされたお熊ちゃんがかわいそう。金太郎ちゃんが可愛かったし、大家の彌十郎さん、萬次郎さん夫婦は大好きなのでカツオ辺りは楽しめるのですが。あ、あと源七親分を敬わないところも好きじゃないんだな。歌六さん、お声がステキ。無理に好きになる必要なないと思うけれど、楽しめないのはもったいないと思うのです。
April 21, 2014
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昼の部、今日は3階席の3列目。三階以上は窮屈な歌舞伎座ですが通路際で観やすい席でした。そして縁あって一階席で昼夜とも、臨場感たっぷりだった今月の総ざらいのように俯瞰で観られて理想的な卯月となりました。「本朝廿四孝」の八重垣姫、「祇園(ぎおん)祭礼信仰記」の雪姫と共に時代物の姫役のうち至難とされる三役とされる「鎌倉三代記」の時姫。時姫だけ、観たことがなかったので楽しみでしたが、はじめてゆえに京都と鎌倉の敵味方の役名の人物関係が把握できず、筋についていくのがやっと。こういう演目は、回を重ねて行くうちに面白さがわかってくるので、それはそれでよし。それにしても、縛られたり、ネズミを描いたりする雪姫のようにハッキリした動きがない分、時姫って、ほんとにタイヘンな役です。幹部になった歌女之丞さんの「おくる」勘三郎さんいらしたら、きっとお喜びでしたでしょうね。藤十郎さん一世一代の曽根崎心中。こちらも初見。藤十郎さんのお初は今でも可愛らしいですが、筋書の写真で見る初演の頃の美しさは(当時扇雀という名前だったので)扇雀ブームになったというのがうなづけます。扇雀飴もその人気に因んだものなんですよね。曽根崎心中のもうひとつの楽しみは町の衆で出演する橋吾さん。橋之助さん@九平次の台詞から察するに、地元で信頼とか地位とかありそうなお役だと思うのですが(曽根崎心中は詳しくないです)その風情も感じられたし、九平次に加担して無実の徳兵衛にひどいことしてヤナヤツ!ぶりも発揮したりとご活躍(*^-^)鳳凰祭四月大歌舞伎 posted by (C)kikimimiya当月限定ファイルは曽根崎心中のお初バージョンのSNOOPYでした。木挽町広場の藤の飾りは季節もそうですけれど藤十郎さんの月ってこともあるかしら?絵は洋画家の亀井至一さんの「山茶花の局」この絵は三階廊下に飾られています。前の歌舞伎座の時には気づきませんでした。廊下でお弁当を食べたのは久しぶり。前の歌舞伎座の時には、憧れの辰之助さんの前に陣取るのが常でした。同じ気持ちでそこに座っている歌舞伎の先輩からお話を伺うのが楽しみだったので。ところが、辰之助さんの後に加わった写真は、私が歌舞伎を観始めてからの想い出たくさんの方たちばかりなので、ジワっと涙が浮かんできちゃいます。そこに座ってお弁当を食べるのは無理だなーとずっと敬遠していたのです。今回久しぶりに三階の廊下でお弁当を食べたら、ベンチは、並んだお写真の最初のほうだけでした。先人の方は、もう神様みたいなものですから、お陰さまで、歌舞伎を楽しめていますと感謝して神様に見守られているような幸せな気持ちいっぱいでお弁当食べられました。
April 21, 2014
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歌舞伎座新開場の時に売りだして、大好評。どこで買えるの?いつまで買えるの?と話題だった和エクレア。1周年記念ということで再び、木挽町広場で買えますよ。広場に入ってすぐの柱の脇が売り場です。1周年記念のエクレア posted by (C)kikimimiya昨年買いたがっていた友人の為にチェックしましたが誰かにお土産にするならいいけれど、庶民の私はちょっと迷っちゃう、一個540円。(*^-^)お味はgoodらしいです(別の友人談)フォション 和エクレア posted by (C)kikimimiya
April 20, 2014
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ピンチヒッターで銀河劇場へ。7列目、もったいないから代わりに行ってくれ~とのメールに飛んで行きました。幕末だ!亀鶴さんだ!出演は、河村隆一@高杉晋作、MISONO@おうの、ダイアモンド☆ユカイ@勝海舟そして亀鶴@吉田松陰などなど。男性も女性も長身でキラキラキレイな俳優さんが歌も踊りも上手で、なかなか楽しい舞台だけど・・・なぜか、乗らない。どうして?ユカイさんだってMISONOちゃんだってソツなくこなしているのに?亀鶴さん登場。演出の西田大輔さんのファンで自ら希望しての出演だそう。(カーテンコール時、ご本人の弁)なかなか渋くて、着物が似合うのはもちろん、立っているだけで迫力ちがう。亀鶴さんステキ!と歌舞伎役者の活躍がウレシイ、ウレシイ。「かげぜん」の時より、数段渋くてカッコいい。わかった!江戸弁のセリフ回しも渋くて素敵な亀鶴さん、勝海舟みたい。松陰先生といえば自分を「僕」と言い、生徒を「君」と呼んでいたのでは。その呼び方は数日前に観た歴史ヒストリアでも紹介していたような。「おめぇ」と呼び、堂々と立派な松蔭先生が気になって集中出来ないなんてもったいないのだけど。そもそも、江戸時代、松陰がどんな話し方をしたか100%確実なわけではないでしょうに。亀鶴さんに注目するあまり・・・このところ、音訳ボランティアはオヤスミしているのに言葉へのこだわりは強くなる一方なのは、皮肉です。っていうか、他の出演者の方が素敵な方ばかりで区別がつきづらく、役と役者さんをいちいち確認していたのでついていくのがやっとでした!まほろばかなた 銀河劇場 posted by (C)kikimimiya若い人が飽きないように最近はどのお芝居も全体に速くなっている気がします。20年くらい前に観たら素直に楽しめたかもね。皆さん、魅力的でしたが、とりわけ印象に残った伊藤俊輔、誰だろうと思ったらSHOGO(175R)、「空に唄えば」好きだし、納得!(2014年4月5日 天王洲アイル 銀河劇場 「まほろばかなた-長州志士の目指した場所-」)
April 6, 2014
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銀河劇場は好きです。モノレールで天王洲アイルに行くのは、ちょっと面倒。でも、飛行機で遠くへ行くような疑似ワクワクが楽しいから。ウッドデッキから見る運河も好きかな。京浜運河 銀河劇場観劇時 posted by (C)kikimimiyaまほろばかなた-長州志士の目指した場所- を見に来たこの日空がキレイで外に居るのが気持ちイイ日でした。このまま舟に乗って、行き先も決めず旅に出たい気分になります。
April 6, 2014
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今年も公開されてます桜はもう終わってしまったでしょうが他のお花も愛でつつ、江戸時代へタイムスリップ。ということで、今日4月15日、浅草へ行ってきました。雷門の提灯をくぐって仲見世を通って行きました。初夏を思わせるような晴れた日、観光客は皆片手にソフトクリーム。今日は売上良さそう(^O^)五重塔を左に曲がります。幟がたくさん立っていてわかりやすいです。拝観料は300円。今回も東日本大震災の義援金となるそうです。まずは特別展時間で寺宝を鑑賞。絵馬の由来は、願い事をする時に馬は神のお使いということで生きている馬を奉納していたのですが、高価だったため木や粘土で馬を作ったり、絵に描いたりと変遷があり今は神社で見かける馬の絵を描いた板をさすようになりました。寺宝展にも、馬の像、大きな絵馬がたくさん観られます。高名な画家の作品も、ガラス越しでなく、間近で歴史的にも価値のある絵を堪能した後は、庭園を散策。天祐庵は、利休の不審庵を模して造られた茶室です。若葉のお庭。池の周りをぐるっと歩きます。桜が終わっているのはちょっと残念ですが、お陰で人に煩わされず、名園を堪能できます。椿がそろそろオシマイで、ツツジはこれから。真ん中の写真はハクサンボク。秋には赤い実をつけます。下の左はヤマブキ、真ん中がシャガ、右は梅。大書院は、外から室内を眺めます。中にはあがれませんので、あしからず。おいしい日本茶のサービスもあります。黄色い小さい花がカワイイ、モチノキ。樹皮がトリモチの原料になることから、呼ばれるようになりました。池の周りの道は人がすれ違うのがやっとくらい狭いので反対側から人が来ると、譲り合い。途中にベンチなどはないので、床几のあるココが唯一のお休み処藤棚がありました。5月には咲くのかしら。ちょっと、そうは見えなかったけれど。出来たら期間終了間際に再訪してみたいです。石の棺もありました。真ん中の写真。水の上に桜の花びらがたくさん。黄色い小さい花はヤマブキです。ヤマブキを見ると思い出すのが太田道灌の故事。七重八重 花は咲けども 山吹の実のひとつだに なきぞ悲しき (あやしき) 道灌に差し出された実が結ばない山吹は八重の山吹。この山吹は一重だから実がなるんですね。お隣は上野の彰義隊の戦いの時に山から降りた来た狸が守り神の鎮護堂。その奥に浅草公会堂も見えます。ぐるっと一周。歩くたび、見えるものが違ってくるのが楽しいです。カモも気持ちよさそうに水浴び中。真ん中の写真、なんだろうって感じでしょ。写真だとわかりにくいですが、変わった色の石でその前の小さな草に光が射しているのがキレイでした。古びた蔵の前に咲いていたミツバツツジは今が盛り。そして、たくさんの人の目を和ませてくれたオオシマザクラとシダレザクラに「お疲れ様でした」桜が多いお庭は紅葉の頃も素敵でしょうね。喧騒を離れて、しばしの静寂。土の上を歩き、風に吹かれ、若芽の柔らかな緑を愛で小一時間の拝観終了。出口を出ると、そこは伝法院通り、右へ行けば浅草寺へ戻れますし左へ進めば、浅草六区に行けますよ。桜の時期の写真はこちら 2012年伝法院 しだれ桜の季節・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2014年5月7日(水)までです。浅草特別展示館・庭園特別公開「浅草寺 大絵馬・寺宝展・伝法院庭園拝観」浅草寺秘蔵の観音像や絵馬など、普段は非公開の貴重な寺宝と小堀遠州 作庭と云われている「伝法院庭園」を特別公開致します。【拝観時間/10:00~16:00】入場料:300円・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
April 5, 2014
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国立劇場も! なぜ も なのかと言うと2014年2月7日に「歌舞伎座は美術館」と書いたことがあるからです。国立劇場も2階と3階のロビーに名画がたくさん。ゆっくり、じっくり絵が楽しめます。ロビーは美術館(国立劇場大劇場) posted by (C)kikimimiya絵を展示している側には、お店もトイレもないので人の邪魔になったり、人に邪魔されたりがないのがいいです。幕間(まくあい・休憩のこと)に食事ができるよう、テーブルとイスが用意されていますし、名画鑑賞的にはこちらのほうが(*^-^)
April 4, 2014
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谷村さんのリサイタルでもらうチラシは、当然のごとく 音楽関係で同窓会みたいに懐かしい顔ぶれがいっぱいブラザーズ5!スゴイ。4は聞いたことがあるけれど5!杉田二郎・堀内孝雄・ばんばひろふみ・高山厳・因幡晃見にいく方も、昔の同級生に声かけて団体で盛り上がりたいカンジ ヾ(๑^∇^๑)ノ 谷村さんのリサイタルでもらったチラシ posted by (C)kikimimiya財津和夫 TULIPを歌う、なんて行きたいな~(*^-^)さて、「地球劇場」という番組が始まります。BS日テレで土曜日の夜7時から8時54分ご本人曰く 生の音楽を生の歌声で届け、歌う人の言葉やその人の生き方までもを伝えたい。第一回目のゲストが加山雄三さん。世界には日本語を学んでいる人がたくさん居るそうなのですが、この番組で歌われた楽曲をASEAN諸国10か国の日本語を学んでいる子供たちに教材として届けるそうです。月に一度の毎回感動の詰まったビックリ箱になれるようにとの願いを込めてスタート。
April 4, 2014
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珍しく前売りを買ったのに、なかなか行けなくて。3月に入り、上映館がへってきて、あせりました。ようやく、観られます!歌舞伎座や新橋演舞場の近くの東劇です。来週になると、会社帰りの時間帯がなくなります。ギリギリセーフ(*^o^*)眠くならないガム、のど飴、準備OK!雨のせいでロビーは、混んでいません。コーヒー、淹れたてですの声がします静かに、ワクワク小さいおうち 東劇で posted by (C)kikimimiya住所 東京都中央区築地4-1-1東劇ビル3F 交通アクセス 東京メトロ東銀座駅6番出口から徒歩1分電話 03-3541-2711テープによる上映案内 03-3541-2711(19:00~11:30)駐車場 ○車イス専用駐車場 ○(1台)座席数 435席車イス専用スペース ○ (1)デジタル上映対応 ○デジタル音響 SRD-EX、SRD聴覚補助システムの有無 ×バリアフリー設計 ○バリアフリートイレ ○補助犬同伴の可否 ○チャイルドシートの有無 ○ブランケット貸出 ○
April 3, 2014
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桜以外にもたくさんの植物が楽しめる国立劇場の前庭利休梅利休梅 リキュウバイ posted by (C)kikimimiya上の段の白い花が利休梅、右の上から サンシュユ金花茶(キンカチャ)中国では「茶」は椿の意。真ん中の段はナンバンキブシ。下の段は、左から寒更紗(カンサラサ)、雪柳(ユキヤナギ)、そして馬酔木(アセビ)。アセビの名の由来は馬が葉を食べると酔ったようになって歩けなくなるからですって。国立劇場は春爛漫の植物園 posted by (C)kikimimiya内堀通りに面したところに看板が。6月、橋之助さんや橋吾さんご出演の歌舞伎鑑賞教室のご案内。国立劇場 6月歌舞伎鑑賞教室 posted by (C)kikimimiya
April 2, 2014
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4月2日 国立劇場の前庭は 百花繚乱、春爛漫、内堀通りの桜 posted by (C)kikimimiya3月は歌舞伎を観に来られなかったから桜は見られないかと思っていたらまさかの(^O^)谷村新司リサイタルのお陰で見られました。桜まつり、を実施するだけあって珍しい桜の宝庫。(日記を書いているのは3日。 今日は雨で中止だったそうです)なので、写真をたくさん載せましょう。いっしょに散策いたしましょう。八重紅枝垂れ posted by (C)kikimimiya高知県佐川町の山林に自生が見られましたが、現在は絶滅。高木にならないことから稚木の桜と名づけられました。ワカキノサクラ posted by (C)kikimimiya葉が赤い仙台屋仙台屋 posted by (C)kikimimiya神代曙 posted by (C)kikimimiya小松乙女 posted by (C)kikimimiya駿河小町と同様に、駿河桜の種から芽生えた桜を育てました。こちらは白い花をつけ、現在樹齢10年です。駿河小町と駿河桜の実生(スルガザクラノミショウ) posted by (C)kikimimiya
April 2, 2014
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歌舞伎じゃないのに国立劇場の大劇場に来るのは初めてです。元同僚のAKKOさんのお誘いで谷村さんのリサイタル。折しも桜が満開の国立劇場。ソメイヨシノ以外の珍しい桜が何種類も咲いていて桜まつりの期間でもあります。今日は3階の後ろの席。気楽に観られるから、イイかも。リサイタルのタイトルも サクラサク。「三都物語」でスタート。谷村さん、花道を歩くの、楽しそうです。歌舞伎役者以外で歩いた人って希少ですよね(*^^)v旅にちなんで数曲歌って、「30分の旅でした」とMCがはいり、おお、そうなんだ!その後、ラブソング、観客を交えて、楽しくて笑い声いっぱいのコーナー、しっとりと聴かせる歌、バンドのメンバー紹介、等の流れが自然で構成がスゴイって、また裏方目線の感想でスミマセン。青山劇場で毎年行われたリサイタルを10年かな、お休みしていて昨年から国立劇場で復活したそうです。既に時期を過ぎ、たった1本の桜しか残ってなかった去年と比べ今年は満開の桜と一緒にお客様をお迎え出来てウレシイって。「サライ」の時に1階席の方数人がペンライトを振ってました。「へー、大ファンなんだね」とAKKOさんと笑って見ていたらあちらでパラパラ、こちらでパラパラ とその数が増えていく。「あ!」とAKKOさんと同時に気づいて、袋の中を探すとありました。ペンライト。 サクラサクの文字入り手拭と一緒にキレイなペンもお土産で配布されましたが、アレです!アレ!ペンライトだったんだ!配る時、教えてくれたらいいのに~谷村新司リサイタル2014 国立劇場 posted by (C)kikimimiyaあー、サライが終わっちゃう~ で、あちらでもコチラでもガサゴソどうにか、最後の最後、振れましたわ!ギリギリ、セーフ!テレビで見たことはあるけれど、タノシイネ、これ(*^^)v「満開に咲きましたね」とチンペイさんがニコニコ、コメント。大ファンの方には及びませんが、世代的にアリスを聴いていたので知っている曲も多く、あの絶妙なトークも健在で楽しかった~全盛期と変わらぬ艶のある歌声、一人で休ますに歌い続け、ちゃんと体調管理して、歌とファンを大切にしているんだなって思いました。急な誘いに乗ったのはね、10年くらい前かな、もっとかな。保育士の友達に誘われて、都の職員貸し切りの谷村さんのコンサートに行ったことがあったの。ロビーにダーッと谷村さんの曲の一覧が書きだしてあって、ご希望があれば、その中からリクエストしてくださいって、募っていた。一曲でも知っている曲、好きな曲があったら嬉しいでしょ。もちろん、MCも上手だから、会場中、すっかり盛り上がりましたけどファンじゃない人も来るわけでしょ(無料ご招待だから行ってみるかとかね)その人達みんなを満足させてスゴイな、って思ったから。舞台には歌舞伎の時みたいに桜の飾りがいっぱい。2013年の時の写真、ちょうどこんな感じでした。舞台はバンドと谷村さんだけ。セットは一切なしだけど、殺風景じゃなくずいぶん凝っていて、キレイだったなー。照明が曲に合わせて、様々に変化するのは珍しくないけれど、コンサートで、これほど印象に残ったのは少ないと思う。ラブソングのあたりのMCで 特に印象に残ったのが女性は男性とおしゃべりを楽しみたいのに男性がすぐ結論を出し、楽しめない、ズレがあるってこと。その解決策として、こうしたら、という提案があってそこのトークが実に巧い!全部書きたくなるけど、相当長くなるから割愛しますが、男性は結論を出さなくていい、女性は答を決めているから、オウム返しでいいんだと実演を聞かせてくれた。爆笑!さらに、英語で返す手もあるって。これを書いてもいいんだけど、谷村さんが言う可笑しさの半分までも伝わらないなー。すっごく面白くて 落語みたいだった。AKKOさんが元気なかったから、ホント言うと、喜ぶのならなんでもいいやと思って付き合ったけどすっかり満喫しました、リサイタル谷村さんAKKOさん ありがとう!
April 2, 2014
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立替前の歌舞伎座の三階にカレー屋さんがありました。オリエンタル坊やのお人形が迎えてくれる庶民的なお店でした。限定40食のカレー屋さん(2009年11月)3階にあがるといい匂いが漂ってくるオリエンタルカレー。食券を自動販売機で買い、カウンターに並んでお盆を受け取ります。カレーのお値段は700円。歌舞伎会の会員なら600円。私は先日入会したばかりの「歌舞伎会」のメリットをついに初利用。自販機で600円のチケットを買うと、持参の100円割引券をパチンとホチキスでとめてくれます。なにせ、限定40食ですから。幕間の30分を有効に利用できるように、先に券を用意するとカレーとお水を乗せたお盆をほとんど待たずに受け取れるからラッキー。鳳凰のイラスト入りのコップのお冷や、スプーンについた坊やの顔そんなこともイチイチ感激しちゃったりしてね、カレーを完食!そういえば、お皿になにも残さず平らげることを完食というのは大食いなどのバラエティから生まれた言葉なのかな。変換しても出てきません。高師直(こうのもろのお)とか阿国歌舞伎(おくにかぶき)はちゃんと変換されるのにねー。カレーはおいしかったですよ♪意外とピリッと辛かった。ただし、辛いもの苦手な私たちの感想なので、たいていの大人は大丈夫な辛さかな~ޥ先日、オリエンタルカレーのルーを見つけ、懐かしくて、思わず買っちゃいました。オリエンタルカレーのもと posted by (C)kikimimiya新しい歌舞伎座でも復活しないでしょうか。新しい歌舞伎座はキレイで整い過ぎて、前の歌舞伎座の時のような温かみが少ない気がします。よそよそしい気がします。オリエンタルカレーのちょっといい話歌舞伎座を愛する人、みんなに優しい歌舞伎座になるといいな。
April 1, 2014
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