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第8回 住吉町生涯学習館 あけぼのフェスタに行きました
November 30, 2014
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久しぶりにデート買ったばかりの一眼レフの試し撮りがしたくてどこからか、情報を仕入れてきたようで…紅葉(モミジ)が見ごろだから行こうって夫婦で外出は(お見舞い等を除いたら)いつ以来だったかな~。都営新宿線の船堀駅から西葛西行きのバスに乗って行船公園に行きました。曇っていたので、思う色が撮れず、浮かない顔していたけれど、途中から晴れてきて良かったね~私もiPad mini持って、雪吊や鴨や椿、頑張ったけど一眼レフの出来栄えを見ちゃうと、なんか平坦だよなーとカメラとの差を実感しちゃったのでした。ま、仕事の虫で、いつも遅くまで会社に詰めてる亭主殿が新しいカメラを持って嬉しそうにしている姿が見られたのが何より(^○^)(2014年11月30日 平成庭園(行船公園))
November 30, 2014
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ランチの後、18時に始まる「メトロに乗って」までの間どうやって時間調整しようかしら♪上映会場は新宿西口駅。同じ新宿ってことで都庁まで散策。何年前だったかな、遠方から来た友達と展望台へ行ったっけ予想と違って閑散とした屋内。土日は休みということで、展望台のレストラン等こそ営業しているものの他は見学できず、残念。あいにくの雨模様遠くの山どころか、近くのビルさえも霞んで見えずま、それはそれで趣があって良いとしましょう5時。さ、最後の上映を観に行こうと下まで降りてちょっと葉っぱで遊んでみたりして
November 29, 2014
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貴恵さんの読み聞かせのあと、雨の中、新宿の街へランチはどこにする?「美味しいカレー屋さんがあるの」とのお言葉により、雨の中行列して人気のカレー屋さんへ。2種類のカレーに、付け合せの野菜がたーくさん。自分で選んで盛り付けるのもタノシ(^○^)おかわりもOK。1日10食限定のスイーツチーズケーキと杏仁豆腐(シャーベット添え)これは一つずつ頼んでシェアして食べたのでした。290円というお値段もリーズナブルで近所にあったらいいのにね。傘さして並んでいたのに食べ終わって外に出るとすっかり晴れていました。
November 29, 2014
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土曜日、中井貴恵さんの『大人も子供も絵本の世界へようこそ』へ行ってきました。「徹子の部屋」のゲスト出演の際などに耳にしていた中井さんの読み聞かせ。以前から気になっていたのです。活動開始から15周年を記念して一般の人たちも参加できる形にしてくれたのでこの機会を無にしてなるものぞ、と思ったのです。ただ会場の新宿村LIVEって知らない。ちょっぴり不安だったけど、なんと同行してくれた友人が、度々ここを利用しているとか、心強いこと♪会場までの階段には今までの作品のポスターの展示がありました。中井さんの読み聞かせは仕掛けたっぷりの大型絵本と、生の音楽をつけた独特の読み聞かせを、幼稚園、小学校や小児病棟などで上演し、既に1000回以上の公演回数を誇る、『大人と子供のための読みきかせの会』一緒に活動する仲間の役割を出会いのエピソードを交えながら紹介をする貴恵さんのクレバーな話しぶりがステキであ~、来て良かった!(^○^)14作品目、アンコール企画の「おじいちゃんがおばけになったわけ」(あすなろ書房刊)少年の声と祖父の声の使い分けなど、さすが女優さんと感心。ところが、それはホンの序の口で、休憩をはさんだ後の「おかあちゃんがつくったる [ 長谷川義史 ]」(講談社刊)がそれ以上に素晴らしかった!!ミシンで何でも作ってくれるおかあちゃんと少年の物語。絵本の絵を機械でコピーするのでなく、見たまま大きく描けくのを得意とする平野知代子さんと宗佳代子さんの姉妹荒井泰子さんと並んで演奏してくれた妹の高槻真理子さんの姉妹それぞれが、この絵本にほれ込んで、その世界を伝えるために全力投球しているのが手に取るようにわかります。ステレオタイプの関西のおばちゃん、そんなおかあちゃんを東京で生まれ育った貴恵さんが語る。その大阪弁が流暢なことに驚かされました。音訳の勉強をかじったためにイントネーションの違和感に敏感になりアナウンサーや俳優さんの間違いが気になって興ざめすること多々ある私ですが貴恵さんの朗読は方言まで完璧でした。子どもや大人の声を高低、差をつけて読むのは読み聞かせでは珍しいことではないですが、貴恵さんは、関西のお知り合いの方に1冊まるごと読んでもらってそれをお手本に全ページ、全フレーズ、イントネーションをマスターしたのでは?と思うくらいの、なりきりぶりなのです。そのうえで表現力があるものだから、おかあちゃん、生き生きとしていて魅力的。カタカタと動くミシンの登場には、子どもだけでなく、大人も驚いて思わず声をたてそうになったり、物語の邪魔にならないように控えめだけどキラリと存在を発揮するピアノに聴きほれたり物語と大きな絵と音楽。この3本柱、それぞれが際立ち、かつ調和。その心地良さ。マイクの前で絵本を読んでいるのは確かにスリムな貴恵さん。最初のうちはキレイね、ステキねと見とれていましたが、だんだんと、そちらを見るのを忘れ目の前の大きな絵本(大きな大きな紙芝居のイメージ)に釘付け。登場人物のキャラの演じわけが巧みなのでドキドキ、ワクワク、夢中になっていました。絵の中のおかあちゃんと威勢の良いおかあちゃんの声がひとつになって引き込まれた会場の大人達、子ども達みーんながホワホワ幸福感に満たされてました。もう一人の出演者、メドレーで 今までの曲を演奏してくれたチェロの清水彩智さん。一時、チェロから離れていたことがあり、その時の彼女の想い、見守ってくれたお母様とのエピソードを語ってくれました。そして「千の風 千のチェロ」を演奏してくれました。千のチェロのことは聞いたことがありましたが、こうして目の前で演奏を聴くことで、被災地との距離が少し縮まった気がします。私たちが座っていたのは最前列。上演に先駆けて、舞台上で荒井さんがピアノ演奏するのをちょうど真後ろで聴いていましたが、中井さんの話を聞くまでは片手だけとは全く気づきませんでした。曲としての完成度も高く、かつ滑らかに演奏するために両手で弾く場合よりも何倍も時間も努力も必要だったでしょう。この日演奏された曲の中には荒井さんが両手で弾いていた時代に作った曲もありました。その時代の曲は、妹さんが寄り添って左手で弾いてくれました。ピタッと体も心も寄り添わせた演奏にも胸を打たれました。一緒に活動したいとはげました貴恵さん達に応え、片手だけで演奏できる曲を作り、演奏を続けてくれた荒井さん。妹さんの他にも、荒井さんにピアノを続けてほしくて「彼女の左手になりたい」と申し出る方がいたそうです。そうそう。荒井さん、譜面を見るのでなく、絵本を見ながら弾いてました。絵本の進行に合わせて弾くには、そのほうがいいのね♪♪キレイな女優さんが読んでくれるだけで特別な気がするのでそれは、それで十分値打ちがあると思いますが、女優さんが読む、その華やかさよりも彼女のステキなところは内面にこそあるんだとそう思えたのは実際に聞くことが出来たからです。勉強になるところがたくさんありました。こんなふうに物語に出会える子どもたちは幸せだなって!真摯な気持ちで取り組んでいる「大人と子供のための読みきかせの会」の皆様ほんとうにありがとうございました。帰りに、「おあかちゃんがつくったる」の絵本を買いました。雨だったし、荷物になるから躊躇したけれど、感動のお礼を表したいし、売上金の一部が募金になるならウレシイ限り。
November 29, 2014
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ムーミンハウスカフェの帰り、浅草経由で帰りました。空がきれいだったので火の鳥みたいな鳳凰みたいな雲が見えたりね浅草で降りて久しぶりに隅田公園を歩きました。桜並木がキレイに紅葉していて水面に映った灯りがユラユラ、幻想的爪で引っかいたような細い三日月が浮かんでいました
November 28, 2014
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今日は読み聞かせの時に「やきいもグーチーパー」というジャンケン歌を教えてあげたら、みんな小さなお手々で上手にできました♪図書館の帰り、ソラマチへ。念願のムーミンカフェで期間限定クリスマススーベニアデザート食べました。ベリーのタルト、焼きリンゴとアイスクリームとムーミン型のクッキー、チョコとマシュマロのミニハウス、ヒイラギ型のゼリーともりだくさん食べるともれなく、この20センチのお皿がもらえます。フィンランドの美味しい紅茶をあわせてオーダー、2084円はかなりお得ヾ(ゝ∀・。)ノ゛コースター、ラテのサービス券もくれました。※デザートとして供された皿とは別にちゃんと箱入りお皿の裏まで可愛くてキュン。さらに私の大好きな白鳥英美子さんが歌う「楽しいムーミン一家」の主題歌「夢の世界へ」が流れていて嬉しかったです♪♪平日4時は行列せず、ほんのちょっと待っただけ。待っている間は、ムーミンのブランケットであったか。最初に案内された席にはムーミンママが待っていてくれました。壁にはスナフキンのイラスト。デザートもお茶も美味しくてゴキゲンでいたら、「ママをお借りしますね」と店員さん。心の中で(もう少しで食べ終わるから、隣に置いといて)でも、笑顔で「どうぞ」と送り出したら今度はムーミンを連れて来てくれました。シアワセ!ムーミンハウスカフェ、おひとり様に優しいって噂はホントでした。ソラマチで、忘年会の下見&予約をして帰りましたとさお店の人は皆、カンジヨカッタシ、焼きリンゴ、美味しかったし、25日までにまた来ようっと♪
November 27, 2014
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「マッサン」を見ていたら、エリーが口ずさむ歌に聞覚えがある!「花子とアン」のスコット先生が歌っていたあの歌。花子に影響を与えたあの歌。もしも、小舟があれば♪カナダに残してきた恋人を思って歌う叙情的な歌はスコットランド民謡でした。エリーの声を聴いて、一曲全部聴いてみたいなと調べてみたら皆、思うところは同じで、(^○^)たくさん動画もありました。~The water is wide~これは英語の歌詞つき映画に使用された白鳥英美子さんの歌。これは3番から歌い始めています。伊東ゆかりさんも歌っていました。アレンジやボーカルが変わってもそれぞれ味わいがあってステキです。シンプルな曲だからシンプルな曲ゆえに、かな歌う人の実力が良くわかる歌でもありますが親しみやすく、口ずさみやすいところが長年愛されてきた所以なのでしょうね
November 27, 2014
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昨年ステキだったので、国立劇場の帰り、劇場バスの一つが丸の内南口まで行くのでそれに乗って南口にあるKITTEへ行きました。入り口を入ったところの広い空間 アトリウムに今年も14.5mの室内では最大級の白いツリーがありました。1時間に一回、音と光の演出が楽しめます。一回あたり約3分。去年好評だったものと今年新しいバージョンの2パターンで12月25日まで開催されてます。<ライトアッププログラムパターン>月・水・金・日Precious Ver.火・木・土Happy Ver.※ゲストライブ開催日の11月29日(土)・30日(日)・12月6日(土)・7日(日)・13日(土)・14日(日)は18:05の回から実施。※KITTE クリスマスライブ開催日の12月20日(土)・21日(日)・23日(火・祝)・24日(水)・25日(木)は18:35の回から実施。※詳しくは公式サイトでご確認くださいね
November 26, 2014
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通し狂言伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ) 四幕六場国立劇場で初の「竹の間」を含めた四幕六場久しぶりの橋之助さんの仁木弾正。いつもの爽やか橋さんでなく、妖しげな魅力で政岡を助ける女房の孝太郎さんと亀鶴さんがキリッと格好良くて良かった!最後の幕は橋吾さんに注目。控えているときの涼やかな姿の美しさもさることながら手紙を代読しているときの滑舌の良さにも惚れ惚れ。先月の駕籠屋さんとは別人のよう、どちらも生き生きと演じられるって強い。彌十郎さんに対する深い情にホロリ、梅玉さんにキュン♪上手の前列だったので谷太夫さんが汗したり、哀しいまなざしだったりするのが良く見えました。附けの音も間近で迫力があって、楽しかった。涙、涙の千松は広田礼王恩君じゃないかと思ったら正解。この前子役が出たのはなんだっけかな、その時も彼。ご縁があって嬉しいです。中村屋の兄弟は演舞場ですが、今月の国立は亀蔵さん、新悟ちゃん、彌風さんさん、彌紋ちゃん、と平成中村座でおなじみのメンバーが揃っていて3時間半があっという間でした。
November 25, 2014
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国立劇場へ行く前に、どこでブランチしようかな?ちょっと寒かったので、あったかーいのがいいなと久しぶりの長生庵へ行きました。さんざ、迷ったけれどふっくら牡蠣の天麩羅が乗っかったお蕎麦を食べてホヨヨーン 幸せ!亀ちゃんは、絶賛!絶食中(^^)v
November 24, 2014
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中島啓江さんの「ありがとう」で人生が変わった話 April 6, 2008少し前にも江原さんの番組でご本人がお話されていて感動したのですが 新聞にも3日にわたり掲載されていたのでぜひ紹介したくなったのです。とは言え、時間のある時にと思っていたので実際に載っていたのは3月なんだけどね。子どもの頃、ひどいいじめにあっていた歌手の中島啓江(なかじまけいこ)さん。転校する日におかあさんから渡されたクラスメート全員分のノートと鉛筆セット。「笑顔でひとりひとりにありがとうと言って渡しなさい」とおかあさんに言われた時に中島さんは、とてもつらかったと思います。でも、大好きなおかあさんの言葉。彼女は素直に従いました。でも、イヤだったよね、絶対。特にひどくいじめられた相手だものね。でも勇気を出して「ありがとう」と言ったら「ごめんね。がんばって」と返ってきた。その時に「ありがとう」の言葉の力を知ったと。いじめられている我が子のことを見守るしかなかったおかあさまの想いはいかばかりか。いじめられたままなら、悲しい想い出しか残らなかったでしょうが、希望に満ちた次へのステップに、変えてくれた賢明さに感動して番組を見ながら「ティッシュ!!」。・゚゚・(>_
November 23, 2014
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初めて新派を観ました。中村屋の兄弟と久里子さんの共演で追善ということで新橋演舞場で観る機会を得たのです。勘三郎さんの葬儀の時、いったんは本願寺の敷地から外に出た長い長い会葬者の行列が、再び本願寺さんへ戻ったころ、私の脇をさっと通り過ぎた和服の女性がいました。見覚えのある美しい横顔、波野久里子さんでした。先代の勘三郎さんがお亡くなりになる時も心は千地に乱れながらも、しっかり舞台はつとめた十八代目の話を読んだことがありますが、やはり芸の家の娘さん。久里子さんもそんな想いで駆けつけたのでしょう。十七代目のご本の中にもたくさん登場する久里子さん勝手に親近感を抱いていますが、テレビでしか拝見したことがない水谷八重子さんとの舞台を拝見できることにワクワク。兄弟の「鶴八鶴次郎」ピッタリの役だなって思ったんだけど、二人が役に近づけているのがホントのとこでしょう。お酒で身を滅ぼす芸人さんも、ましてや女優さんでもない。それなのに、当たり前に、何の違和感も感じないで古き良き時代のお話で観客を惹き付けるのですから改めて、二人の役者さんの素晴らしさに感動。自分の意思で歌舞伎を観始めた頃あの頃は舞台の上を縦横無尽に大活躍の勘三郎さんの後ろで爽やかそうに、ニコニコ並んで立っていたのに。お父さんやお祖父さんが安心して見られますね(*^_^*)「京舞」こちらが水谷八重子さんと久里子さん。久里子さんは、憧れのお師匠さんの内弟子さんのお役。テレビでお見かけするときは、毅然とした大人の女性なのにおぼこい様子が秀逸で、ほんとに可愛らしい。さすがです。あ、女性同士ってこんなことあるよね、ってカンジの設定だったり、セリフで親近感を感じる部分と花道いっぱいに美しい衣装の女性が並んで踊ったりの日常から離れ、夢のような華やかな部分とで構成してありました。家族のためにいつもは家のために尽くしている女性たちがおしゃれをしてお芝居を観て、銀座で美味しいものを食べて骨休みが出来るように考えられているんでしょうね。追善公演なので日替わりゲストのコーナーもあって、この日は大村昂さんでした。私のすぐそばの席に奥様と並んでご覧になっていました。私が子どもの頃から、テレビで人気者だった方が静かに座っていらっしゃるのは、なんだか不思議な気分でした。大村昂さんと十八代目想い出は、大村さんの人気番組「頓馬天狗」を勘三郎さんが大好きで十七代目と共演の折、自宅に招かれたところ、「頓馬天狗」にソックリの小さな「頓馬天狗」が出迎えてくれたそうです。同じ装束を身につけた小さな「頓馬天狗」はもちろん勘三郎さん。その後、大村さんとチャンバラごっこが出来てゴキゲンだったそうですが、元気いっぱい過ぎる勘九郎ちゃんのお相手はなかなかご苦労がおありだったような。楽しいお話、ありがとうございました。
November 22, 2014
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「皆既食」でもらってきたチラシの中から気になるものをピックアップ「結びの庭」デザインが面白いでしょ。クドカン、麻生久美子、大賀、安藤玉恵、岩松了 中身が、という前に出演者が揃いすぎてて、それだけで十分ってカンジツリーのようにコラージュしたところが目を引いた「海をゆく者」愛すべきダメ男たちにも救世主は現れるのか?のコピーに小日向さん、鋼太郎さん、浅野一之さんっとくりゃ心惹かれないわけがないモンティ・パイソン、好きだったな!広川太一郎さん永遠なれ!だ。舞台はユースケとムロさん他面白そうだし、演出はフルモンティの福田さん。2月だって。行けるといいな。「ペリクリーズ」はシェイクスピア作なのに、知らなかった。どんな話か気になる、そして畠中さんと那須佐代子さんが観たい!那須さんは「花子とアン」ではもったいない使い方だったけど「炎 アンサンディ」では相変わらず素晴らしかったので、また観たいのだ「薮原検校」はこまつ座なのに、今までご縁がなかった!今度こそ!萬斎さんは最近DVDで観た「風立ちぬ」も良かったし、「皆既食」では物足りなかった中越さん。それと「三人吉三」でなんとも言えない雰囲気があった酒向芳さんも観たい。「キレイ」は、外せないかな。この豪華なキャスト。私は特にヨタロウさんと田畑智子ちゃんが好きです。「伝説」再演を心待ちにしていた作品です。この「ハムレット」はキャスティングだけでほぼ勝算アリ!でしょ。新春浅草歌舞伎は平成生まれが勢ぞろい。私が観始めた頃、中村屋の兄弟や愛之助さんなど常連組の中に松也君が加わった年があって、弟分ってカンジで可愛かった。今や、座頭ですもんね。種之助君と米吉君が特に贔屓。こんな豪華な「三人姉妹」はないだろうな。大好きな余貴美子さんなのに舞台で観た事はない。「上海バンスキング」のリリーを観たかったな。妹が宮沢りえちゃんと蒼井優ちゃんだって。そういえば優ちゃんの舞台も未見だった。以前観た華のん企画の「三人姉妹」が素晴らしかったのであの作品を、同脚色するか関心アリ。来年2月にコクーンで。
November 21, 2014
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「皆既食」を観に久しぶりのシアターコクーンへ。「ホノカアボーイ」初主演の映画がかなりツボで岡田将生いいかも!と思い始めた矢先初舞台の情報を得て、早速決めた!名前しか知らなかったアルチュール・ランボーを演じ、秋の日のヰ゛オロンの ためいきのひたぶるに身にしみてうら悲し。上田敏訳ポ-ル・ヴェルレーヌの「落葉」文学少女だった小学生の頃暗誦した詩しか知らなかったヴェルレーヌを生瀬勝久さんが演じる。そして立石涼子さんと辻萬長さんだもの行って間違いはないでしょ、ということで(^_-)-☆当時の裕福な家庭。高価な調度品が並ぶセット。所々に燭台が置かれている。いよいよ開演時間。なのに、まだおしゃべりをやめない前の席の人。嫌な予感。と、客電が落ちて、暗闇の中に蝋燭の灯りだけが浮かび上がる。視線がそこに集中し、自然とおしゃべりもやんだ。2014年渋谷が1871年、パリに変わった。妻の実家の3階に新居を構えたばかりのヴェルレーヌのところへランボーが初めて訪ねた日から物語は始まる。言わば、観客はヴェルレーヌと同じようにランボーに出会い、恋をしていくんだろうな、彼に。最初にランボーが舞台に登場した姿を見て!こんなに外国人の役が違和感のない俳優さんっていたかしら。スラリと背が高く、手足が長く、巻き毛の美しい少年。生瀬さん扮するヴェルレーヌが生まれたばかりのわが子と妻を捨てても一緒にいたいと切望するだけの説得力十分。ある日突然、夫が自分以外の人、しかも同性の恋人と家を出るなんて、そうそうある話じゃない。彼女の苦しみはいかばかりか。結婚した頃はまだ10代だったマチルド。情熱的で奔放な夫とランボーのために翻弄された人生。若くて美しい妻役の中越典子さんは「ダブル」で観て以来。華やかだし、よく通る声で滑舌も良くて、テレビよりも舞台の時のほうが断然魅力的だと思う。そして、出番は少なかったけれど、マチルドの父役の辻萬長さんの麗しいお声が聴けて満足。満足。プログラムの中で、辻さんが岡田君のことをほめていた。「すごい財産だよ」って。そう、このランボーは初舞台とは思えない舞台度胸と口跡の良さ。3時間の舞台のほとんどが生瀬さんとの対話という会話劇。膨大な量の長セリフ。しかも、岡田君の普段の生活とは時代も経験も感情も何一つ重なるものはないだろうに。なのに、ちゃんと自分のものにして芸達者の生瀬さんと堂々と渡り合っていた、私は1階の後方席だったけれど、聞き取れないセリフはひとつもなかった。アッパレ!初主演、初々しさの塊だった映画(DVD)を観た後、初めて観た岡田君だったので、その成長振りに感動しながらも、ついつい「レオちゃん、頑張ってるね!お兄ちゃんになったね」※ホノカアボーイの主人公の名前がレオ。と言いたい衝動にかられた。(^m^)すっかり、近所のおばちゃんの気分ね。緊迫感のある応酬が続いた最後「手を出して」とランボーに言われて両の掌を震えながら差し出すヴェルレーヌとのラストが美しく哀しい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・二人が住む場所を変えるたび、場面転換になる。その度、舞台上で大勢の人が行き交ってたくさんの調度品をパズルのように移動する。なかでも、最初の応接間のセットからの転換が面白かった。テーブルの上に椅子を逆さに乗せる。ちょうど閉店したお店が掃除をしやすくする為そうするように。それを袖にしまうことなく、舞台奥に寄せてしまう。そうして中央にはベッドが残る。二人が身を寄せる屋根裏部屋、になるわけ。別のシーンでは、余った椅子たちが舞台袖の両脇に並ぶ。形の違う椅子もあるけど、シンメトリーだった。舞台の上の人物は思惑とは裏腹で翻弄されているけれど道具たちは緻密な計算の上、動いていたわけ。セットといえば、後ろの席からは見づらかったけれど十二夜の時のように、鏡張りのシーンもあって、前列の観客も映りこんでいた。このシーンの確認も含め、この舞台は前で観るべきだったと後悔。セリフのある時はもちろんない時の表情が見どころでもあったのでもし、再演があるなら、今度は絶対前で観たい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大好きな立石さんは娼婦の役。実際にヴェルレーヌを看取ったそうだ。ほんの少しの出番なのに印象的。 初舞台の岡田将生を「天才」と生瀬勝久がベタ褒め!大きなカメラが撮影しているな~と思ったらこの日、収録があります、と表に張り出してあった。放送があるんだろうか、楽しみ。
November 20, 2014
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この日、最後に回ったのが東京駅に隣接している丸の内オアゾ。1階の広場なので、6時から24時まで観覧可能です。ここはDisneyのいろんなキャラクターのシルエットのオーナメントが揺れるゴールドの大きな大きなクリスマスツリーピカソのゲルニカと競演、というのがインパクトあったなー。丸の内、Disneyのイルミを訪ねましたが、東京駅から近いのでアクセスも便利。この日は寄りませんでしたが丸ビルと東京駅の間に位置するKITTEの大きなツリーを観るのも可能。ちょうどいい散策コースです。丸の内ブライトクリスマスは12月25日まで。
November 19, 2014
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マルキューブはガラス張りなので外を通る人にも十分楽しめます。きらめく雪と氷のストーリーのタイトルどおり映画の世界観が広がります。スケール的にもココが一番人気かな。前のテラスの部分に立って記念写真も撮れるとあって行列が出来てました。そして15分に一度、「Let it go」の音楽に乗せてライティングが変わると、シャッター音が一段と多くなる♪曲がかかると映画の楽しかったシーン、美しかったシーンが浮かんできて、ワクワク♪♪何重にも人垣が出来ていましたが、観覧時間が6時から24時。混雑を見越した太っ腹の対応ヾ(ゝ∀・。)ノ゛早起きして行けば、人が少ないでしょうから、恥ずかしがりやさんもテラス前で記念写真が撮れますねぇ☆⌒c(*゚ー゚*)
November 19, 2014
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マイプラザ、明治安田生命ビル保険会社らしく テーマは希望と安らぎ新丸ビルお目当てのラプンツエルは、3階の会場ここは、今までの会場よりカップルと女子高生が多かった!
November 19, 2014
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JR東京駅と平行してブライトクリスマスに参加しているビルが並んでいます。地図を頼りに新東京ビルへ。1階にプーさんのコーナーがありました。カワイイ!ここでも、カメラを向ける人がたくさん。でも、圧倒的にここは乙女な女性が多かったです。
November 18, 2014
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日比谷から東京駅方面に歩いて、まず最初はブリックスクエア。そう、先月、ちょうどランチを楽しんだ三菱一号館美術館の外庭にあたる広場。あの庭の中にDisneyの「不思議の国のアリス」のツリーがありました。そういえば、2年前の今頃、劇団四季60周年のイベントがあってその時は美女と野獣のツリーがありましたっけ。2012.11/16 美女と野獣ツリーのぐるりにシルエットのアリスがいるのですが、ちょっと見づらいね。先月、友達とランチした時に気になって仕方なかったオブジェ。なんだか夜は別の形にみえて、ホント不思議。次は新東京ビルに「熊のプーさん」を観に行こう!
November 18, 2014
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新橋演舞場に中村屋を観に行った帰り、どちらからともなく誘い合って、イルミネーションを見に足を延ばしました。有楽町と大手町を結ぶ約1.2kmに及ぶ丸の内仲通り沿いの約240本の街路樹が上品なシャンパンゴールドに輝いています。この色は丸の内のオリジナルカラーだそうです。約106万球のLED。環境に配慮し、エネルギーの損失を減少し、効率化を実現したLEDが利用されているとサイトに書いてありました。ここはクリスマスが過ぎてもイルミが消えません。2月15日までですって。点灯時間 17:00~23:00(予定)※12月は24:00まで点灯予定です。「東京駅周辺はディスにーのクリスマスだよ」とメールが入ったのでもちろん!行かなくちゃね!!(2014年11月17日 丸の内仲通り 街路樹)
November 18, 2014
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15日に点灯式のあったMIKIMOTOのジャンボクリスマスツリー。今年のテーマは「つなぐ」。「いまと未来をつなぐ」「心と心をつなぐ」の願いをこめたツリーはミキモト本店の建て替えに伴い、今年が最後になるそうです。LED約6500個に飾られたツリーを道行く人が見上げています。毎年楽しみにしている人がカメラを用意して訪れます。銀座のイルミネーションやクリスマスのディスプレイが減って年々寂しくなる中に、ここだけは変わらずに夢のある空間を演出してくれただけに寂しさ、ひとしおですが1976年以来、ずっとクリスマスの風物詩として銀座を明るくしてくれたツリーにありがとう!2011年からはLEDが取り入れられたので、今までより90%も節電などツリーの歴史がMIKIMOTOのサイトにありましたジャンボツリーのアーカイブ・コラム毎正時ごとに音と光の演出がありますよ。そちらもお楽しみに。12月25日まで。東京メトロ銀座駅で降りて4丁目の交差点の出口からどうぞ。
November 17, 2014
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例のごとく、TUTAYA DISCUSにて「神様のカルテ」はきっと良い映画だろうと思ったけれどそれ以上食指が動かず、だったのですが、松本が舞台なので観る気になって今更ながら観ました!神様のカルテ スタンダード・エディション 【Blu-ray】「深志神社じゃないぞ、ここ」とつっこみが入れられるくらいには松本通いをしているので、読んでいる楽しさ2割増。原作まで読み出す始末。本屋大賞の2位だったんですね、原作。こちらはまた、原作と違う良さがあって原作もすっかりお気に入り。映画は、加賀まりこさんがステキでした。おばあさんの役なんだよね。憧れの女優さんだったのに!ねぇー。軽いショックはありつつ。「ホノカアボーイ」の倍賞さんもそうでしたが加賀さんのチャーミングさも今後の自分の人生の参考にできたらな、などとフト。最終的には女性として、だけでなく、人として、に行き着くことになるのですが。あと、取り上げたいことは、映画の最初の頃のシーン、救急で取り乱し、茫然自失の若いお医者さんの様子がありました。最後のほう、屋上で加賀さんを見守るシーン、看護師と一緒に彼の姿もありました。自分のことで精一杯だった彼の成長した姿。陰にはたくさんの先輩や患者さんとの関わりと彼の努力の日々があったとうかがわれます。そういうところ、原作には書いてないからね、映画のいいところでしょ。ジブリ / 風立ちぬ 【DVD】「風たちぬ」もようやく観ました。エヴァンゲリオンを観たことないのですが、主人公の声をあてたのが庵野秀明さんであることについての反対意見が多く占めていたので、さてどんなかしらと。最初はね、確かに違和感ありました。でも、「トトロ」の糸井さんは大好きなのです。どうして、二郎は違うんだ!それは、トトロのパパはお父さん顔だからだよね。二郎が若々しくて可愛い顔にあの渋い声ですもん。でも、昔の人は落ち着いて、大人っぽかったのでことさら、おかしいことではありませんけどね。3回くらい観たら、この人(二郎)はこういう声なんだって慣れてきました。そうやって考えると、自然に声を附けられる大竹しのぶさんや志田未来ちゃんや風間さんがいかに素晴らしいか!俳優としての資質(と努力)に対して改めて敬意を抱くわけです。自分の余命が少ないことを知っている妻が、彼が仕事を成し遂げるためには励ますため、病院を抜け出すシーンなど、今までジブリ作品より大人向けなので評価がわかれるかも。愛と仕事を全うする為、時間を惜しんでペンを走らせる彼が病気の彼女の前で喫煙するシーンに対しての批判がたくさんあったそうです。健康が一番大事なのは百も承知だけど、今しか一緒にいられないのならそして、彼の仕事にタバコが欠かせないのだとしたら、(集中して捗ると思っている)タバコを我慢させたくない、完成すうるよう、そばで励まして激務から少しでも早く開放してあげたいそういう献身は理解されにくいのかな。恋をした人なら、きっとわかると思います。登場人物が皆、魅力的ですが、上司の黒川夫妻の好意による祝言のシーンが特に好きです。歴史や登場人物と整合性が取れない部分もあるらしいけれど映画はそれらを原案として、そしてオマージュとして成立しているのでそこで描きたかったメッセージのほうを汲み取ればいいと思います。
November 15, 2014
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明日から毎年恒例のMIKIMOTOのジャンボツリーがお目見え。今日はまだお着替え前の大きなモミの木仕事が休みだったので、歌舞伎座へ染五郎さんの弁慶を観に行きました。2階の2列目センターのチケットが出ていたので急いでゲットしたのです。そうしたら、うれしいことに同じ日、ちょうど歌舞伎の夜の部が始まる前に気になるオペラのプレコンサートがありました。開始が2時、しかも同じ銀座。なんて運がいいんでしょう。ヤマハホールから、歌舞伎座へ行く途中にゆるキャラグランプリ念願1位のぐんまちゃんにも会えウキウキの3乗15日点灯が始まったら、また見に来ようっと!
November 14, 2014
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藤原歌劇団によるレクチャーつき銀座の午後のコンサートと、サブタイトルのついたプレ公演がありました。9月22日、文楽で観て以来、気になっていたファルスタッフオペラではどうなのかしら?と関心があったので銀座のヤマハホールへ。名前だけしか知らなかった藤原歌劇団初体験。来年1月の上演に先駆け、解説付きのコンサート。残念ながら当初の予定は総監督の岡山廣幸さんがレクチャーしてくださる予定でしたが体調不良ということでバリトンの森口賢二さんが代行をしてくださいました。急なことで準備も大変でしたでしょうが、それを感じさせないわかりやすい説明とテンポの良い進行で有意義な時間が過ごせました。もひとつ、ステキだったのは、森口さんが歌の出番に備え、着替えている間の時間調整でマイクを渡された牧野真由美さんが限られた時間を最大限に生かすチャーミングな話術を披露。歌の場面でもコケティッシュな魅力を発揮していた牧野さんですが歌手以外の部分でもギュッと惹きつけられました。この日はど真ん中の席、さらに前の席が空いていたので、先生の視線をまともに感じ、授業中のようにちょっと緊張。もちろん先生の側は全体を見ていらっしゃるのでしょうけど😊文楽の「ファルスタッフ」は「ヘンリー4世」のハル王子も登場しましたがオペラは「ウィンザーの陽気な女房たち」がベースなんですね。ピアノ一台だけ、でも「ファルスタッフ」の楽しさが伝わってきましたよ。コンパクトだけど、高い天井。響きも良いヤマハホール。生の歌声の美しさと迫力を思う存分、堪能しました。ヤマハホール8階から観た景色さて、本公演は来年1月24、25日。文化会館大ホールです。(当日も開演までに作品解説つき)長い歴史を持つ藤原歌劇団。創立80周年にして初の作品。S席は16800円~3000円。80周年記念特別価格ということで交歓パーティ券とCD2枚+プログラム引換券もついた8500円のチケットもあるそうです。※このチケットはココだけの取り扱いです日本オペラ振興会チケットセンター044-959-5067
November 14, 2014
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こんなに「勧進帳」を真剣に観たことありませんでした。富樫のこんなセリフではじまるんだっけ?今までは染さんや玉三郎さんの義経ばかり観ていたのでほとんど動きもなく、せっかくの美しいお顔もあまり見えないもったいない演目だったのでした。「勧進帳」41歳の染さんの41年来!の夢が叶った弁慶普段は3階、4階の常連の私ががんばって本日は2階!やっぱり近い!(^○^)ウレシイ!前列から、身を乗り出さんばかりに(気持ちは乗り出しているけれど、身、の方はもちろん我慢しましたけどね(^^)v)弁慶が出来て良かった。そして、生還してくださってほんとうに良かった(/_;)想いのたくさんたくさん詰まった弁慶立派な弁慶を観て、感無量。冷静に感想を書いたり、なんて出来ません。たぶん、もう一回観られたら冷静に観られるかも。嬉しさのあまり、お土産売り場で「勧進帳」グッズを買いましたが家に帰って冷静に考えたら「染五郎弁慶」と銘打っていたわけなかった?アハ!ま、おめでたいしSNOOPY可愛いから、いいわ♪
November 14, 2014
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design++dalu++2008年、中村義洋監督作品中村監督だから、借りました。(気になる作品を見つけたら、TUTAYA DISCUSにタイトルを入れとくと家まで届く。映画館になかなか行けない私も、入会以来観られるようになりました)最近、気になった映画を観ていて、ハマると、「え。これも!」と、みーんな中村監督なんだもん。最初に中村監督を観た「アヒルと鴨」が2006年。私は観たことないけど「チーム・バチスタの栄光」が2008年。「チーム・バチスタの栄光」と私が中村監督を意識しはじめた「フイッシュ・ストーリー」の間に作られた作品。「中村監督」と「濱田岳」はセットだと思い込んでいるので、今回は「あ、出ないんだ」横道それました!m(__)m 「ジャージの二人」テレビの「半沢直樹」や「リーガル・ハイ」で膨大なセリフを澱みなく、これでもか!と攻撃的に言い放つ人とは対極。「アフター・スクール」の堺雅人と作品紹介のところに書かれているのでその頃の堺さんの代表作だったと思うと、新作が常に話題作、代表作となるこの俳優さんの凄さに改めて気づいたりして。(「アフタースクール」も大好きです。大泉洋、田畑智子、常盤貴子、と配役もワタシ好みでございます)横道それました!m(__)m 「ジャージの二人」静かに微笑む堺さん演じる主人公と家族(と、言うには距離感が否めない)が別荘とは名ばかりの群馬の山奥の一軒家で過ごす(だけの!)夏休みの物語。【送料無料】ジャージの二人そこではジャージ着用がルール。主人公の祖母が収集したものが、ダンボールいっぱいにあるの。映画のタイトルはそこから、きてるのね。「和小学校、なごむ小学校?(と読むのかな~)なんてカンジに始まるのだ。田舎で暮らす、なんにもない、夏休み を淡々と追っているので、和むとか癒されるとか、そうとも取れる?でも、堺雅人鮎川誠(シーナ&ザ・ロケッツ)水野美紀田中あさみダンカン大楠道代この対人関係には難アリの設定の超個性的な登場人物との何気ないやり取りが「なんにもなくない!」ので、ワタシ的にはミドコロだらけでした。さほど絆を感じない父子の「口ぐせが一緒」だと妻が指摘するところもそう。浮気をする妻にガツンと言えるタイプではない、「別れよう!」とも言えない。ギクシャクしてるのは、好き!だから、浮気されて傷ついてるから。携帯の電波がはいるスポットについて(村で唯一)、父の友人には教えるけれど、妻にはとぼけて教えない、ことで精一杯、意地悪してるとことか、ね。「しっかりしてよ!」って思わないこともないけど、堺さんだと、ま、そんなこともあるよね、って共感しちゃいます。現代社会との接点である携帯電話の使い方がね、なかなか巧いです。そして気になっていた「和小学校」の読み方、「かのう小学校」ってのも憎いでしょ。TUTAYA DISCUSは2本、まとめて届けられるのですが今回、いっしょに届いたのは、「トゥーランドット ~チャン・イーモウ演出の世界~」これは失敗しちゃった。演出しているところ、メイキングのような作品で、「トゥーランドット」自体を詳しく知りたかった私には不向きでした。なので、選択ミス。
November 13, 2014
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design++dalu++久しぶりに観た。映画公開時、変わったタイトルだな、って思っていたけれど息子の本棚に文庫本が並んだのを観た日へー、こういうの関心あるんだと、ちょっと知りたくなったどんな映画だろう【送料無料】アヒルと鴨のコインロッカー松田龍平も瑛太も濱田岳も知っていたけれどデッサンのように知っていたのがマジックで輪郭、キュッ、キュッとしたいくらい好きになったし関めぐみちゃんが好きになった。映画ならばこそ、の表現の仕方に、! ググッと来ちゃったので原作を手にし、あっという間に読了。原作は、映画だけでは広い切れない主人公たちの想いを掬うことが出来、こちらも満足だった。今回、観直して、大塚寧々さん、やっぱりいいなー、あ、このシーン好きだと懐かしかったり、あ、濱田岳の同級生、岡田将生なんだ!と楽しい発見があったりね。前回も深く、心に残り、今回、ここ観たかったんだよね、と真剣に観たシーンはね。松田龍平がソコソコのコミュニケーションをとれるドルジに正しいイントネーションを叩き込もうとするシーンがあるんだけどね。ドルジも琴美もその時は、そこまでしなくても、と怪訝そうに笑っている、のだけどねバスに乗るのも困っている外国人に対して、大塚寧々さん以外、無関心だったりペット殺しの犯人逮捕の時の警官の反応を見ているとペットだけじゃなく、言葉が通じないことで外国人も弱者ということは同じなんだなって思った。日本語が堪能になって、日本での生活に不自由のない(もっと言えば、差別される立場でなく、尊敬されるような)そんな男になって琴美を守ってくれ、と遺言のような気持ちで特訓していたんじゃないだろうかと余命幾ばくもない河崎の心情が切ない。
November 12, 2014
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1リットルの涙:8/22 TUTAYA DISCUSdesign++dalu++悲しい話は見たくないので敬遠していましたがテレビで再放送があり、チラッと観てしまったのでこちらも気になったので、借りました。テレビは、錦戸君が彼の役でかばってくれて素敵なんだけど、現実ではなくてそれは「恋をさせてやりたかった」という遺族の希望もあってのこと。映画は、それがない分、先生や友達との生活にも詳しく触れている。パン屋さんの松金よね子さんがイイ!松金さんの存在は亜矢のような難病の人が身近に居たら私たちでも出来ることのお手本のよう。
November 11, 2014
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11/8に届いたTUTAYA DISCUSはこの2本。design++dalu++タワーリング・インフェルノ(ブルーレイ)ポール・ニューマンが大好きで、英語でファンレターを書きました。後にも、先にもファン・レターはその一度きり。何十年ぶりかに観て、やっぱりステキ!中学生の記憶力はスゴイ。劇場で一度しか観ていないのに好きなシーンのことは、ことごとく鮮明に覚えていた。全く初めて観た気がするシーンは、当時興味なかったところだね。たまーにしか、会えない彼との逢瀬とは言え職場で、それはいいのかしらん?のところとか、落ちぶれた詐欺師のフレッド・アステアの嘘とそれを包み込むジェニファージョーンズの愛とかね。名作は何年経っても、色褪せないことを実感。design++dalu++「永遠の0」(ブルーレイ)話題作なのに、公開時は興味なかったのが本音。観たくなったのは、「風立ちぬ」を観たときに、宮崎監督が本作を「捏造」と指摘されていたことと、ロングセラーでありながら、原作者の百田尚樹が特攻を美化していると非難の対象になっているので、自分の目で確かめたくなったから。結論としては、「風立ちぬ」も「0」も両方良かった。たぶん、両方とも事実であり、事実でなしだと思う。どんなに資料や、体験談を見聞きしてもその頃、生まれていない私達には完璧に把握するのは無理。ここ、と思った場所をその人なりの切り口で表現するだけ。教官としての岡田君(宮部)の苦悩とか、その遺族を支える染谷将太の複雑な心境とか、ずっとずっと、あんなに夫を待っていたのに、いざ、再婚したら、新しい夫への感謝と遺児の幸せの為、秘密を貫く井上真央ちゃんとかね、戦争がなかったら、あんな辛い想いはしなくて済んだのに。特攻で亡くなった人への敬意は感じるけれど、賛美ではないと思うな、私はね。2月には向井理主演でテレビでも放映されるので、見比べたい。映画で山本学さんが演じた役をテレビでは山本圭さんが演じるのは大人にとってはお楽しみ。映画では新井君が好演していたライバルの役は松也君♡それにしても、田中泯さんは良かったなー。※田中泯さんは「龍馬伝」の吉田東洋だったり、「メゾン・ド・ヒミコ」で 柴咲コウさんのお父さんだったり「地下鉄に乗って」の野平先生役の人です。冒頭、「宮部は臆病者だ」と言い放つ平幹二朗さんがインパクトあって、「え、そうなの?」と孫役の春馬君も私達もガックンとテンションが下がるんだけど、映画の中では、彼だけ若い時代のエピソードがなかった。テレビではその若かりし頃を中尾明慶君が演じるので興味津々。さすが3夜連続(11、12、14日)。そして現代の長谷川は、なんと笹野さん。ライオンみたいな平さんの印象が強いだけに、笹野さんだったら、どんな風かしらと、こちらも楽しみ。
November 8, 2014
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2014年10月、TUTAYA DISCUSで借りたのは「竜馬がゆく」司馬遼太郎作「竜馬がゆく」がなかったら竜馬は日本中でこんなに愛されるヒーローではなかったとよく言われるているけれど「こんな奴がいたらな」って日本人が思う美点が詰まっているんだろうな、すっかり夢中になって2本組み鑑賞。歌舞伎の「竜馬がゆく」の染五郎さんがなんたって、大好きだけど「仁」の内野さんも、「新選組!」の江口さんもそれぞれ好き。「龍馬伝」の福山さんも、やっぱり好きだ。竜馬がゆく【全2巻セット】そして、この1977年の上川竜馬もやっぱりステキだ。おりょう:沢口靖子、さな子:松たか子、以蔵:長瀬智也他のキャストも懐かしい人がいたり、相変らずご活躍の方がいらしたり、そんな発見も楽しかった。主役コンビは32歳、松さんは20歳、長瀬さん19歳と初々しいし、この頃から上手だったんだと改めて実感。池上季美子さんがすっごくキレイ。竜馬に頼まれれば、嫌とは言えないけれどおりょうに嫉妬しているのをチラッと見せるところなど、最高です。「世界の中心で、愛をさけぶ」 (舞台版)バイクで移動している映画版より、汗して自転車を漕いでいるテレビ版のほうが好きです。舞台はどうかな、と思ってみたら舞台用にだいぶ設定も脚色も変えてあった。高校時代に絞ってあり、母を亡くしたアキは家事のため部活も出来ない。テレビでは大木を演じていた田中幸太朗君がサクちゃんだった。大木の役は印象的だったので、それは嬉しかったんだけど、同じように気になっていたお寺の息子、榎本佑君の役がなくて、舞台の大木は、どちらかというと榎本君よりのキャラだった。青春群像劇、ってカンジかな。【送料無料】田中幸太朗/世界の中心で、愛をさけぶ(舞台版)
November 7, 2014
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最終日前、会社の帰りに混雑を覚悟で訪れたローズガーデン。急に降ってきた雨のお陰でユックリ、ジックリ 眺められたのは嬉しいけれど薔薇が好きな人にもっと見せてあげたいなせっかくのお花がもったいないな美味しいお茶をいただいているうちに気持ちが優しくなってきました。アレンジメントした薔薇は「バラ王子」こと江辺雄亮さんによるものです。(ファンケル銀座スクエア オータムローズガーデン 2014.11.6)
November 6, 2014
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傘を差しながら、たくさんのバラを見ました。雨のしずくのせいで憂いのある表情だけどブレないようにシャッターを押すのはタイヘン永遠のヒロイン 麗しいその名前 オードリー・ヘップバーンこの秋のテーマは「ベルサイユのバラ」踊る貴婦人のドレスのような鮮やかな色のバラたちお茶を飲んでいたら、雨がやんだので今度は好きなアングルで自由に写真が撮れました。ローズガーデンのあるファンケル銀座スクエアの屋上5月の終わり頃に、春のバラのお庭になってお目見えするのが楽しみです。リニューアルして1年、このビルの壁画を描いた田村能里子さんのステキなファイルまで記念にいただいてなんともシアワセな時間が過ごせました。(ファンケル銀座スクエア オータムローズガーデン 2014.11.6)
November 6, 2014
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春と秋に銀座のファンケルビルの屋上にステキなバラのお庭が出現するのです。地上40mの空中庭園、その高さゆえ知らずに通り過ぎちゃう人も多いんだろうな。入場無料、10階までエレベーターで上ってみて。甘い香りの薔薇の園への入り口です。毎回テーマがあるそうで、今回は「ベルサイユのバラ」この真紅の薔薇が"ベルサイユのバラ""ロザリー ラ モリエール"そして、"王妃アントワネットとフェルゼンのバラ"春にもあるのです、この催し♪♪(ファンケル銀座スクエア オータムローズガーデン 2014.11.6)
November 6, 2014
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明日で終わっちゃう!急いで駆けつけたのは銀座4丁目ファンケルのビルの屋上です。普段は開放されていないテラスガーデン付きの特別フロア。今回のテーマは、ベルサイユのバラということで登場人物のイメージのバラたちに彩られたローズガーデン。際立つ美しさのオスカル。控えめに寄り添うアンドレは優しい色。フロアの突き当たりのお庭にはたくさんのバラ。そして、眺めながらお茶をいただける空間。最終日の前日、混雑を覚悟していたら ちょうど雨が激しくなった時間のため人もまばら、思いがけなく、ゆったりと鑑賞できました。(ファンケル銀座スクエア オータムローズガーデン 2014.11.6)
November 6, 2014
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design++dalu++話題作をようやく。「最高の離婚」の小野真千子さんと真木よう子さん共演も注目したポイント。気の弱い妻の小野さんも、肝っ玉かあさんの真木さんも良かった!自己中の福山さんが、父になっていく様子。子ども取り違えの話なんて、観たくない!と思っていたけれど観る気になったのは是枝監督だから。揺れ動く気持ちの描写の細かさ、リアルさが、やっぱり観て良かった!と思わせてくれる。それにしてもリリー・フランキーさんったら!ホントに田舎の電機屋、子煩悩、おかあちゃんには頭があがらないけど見つからなかったら、軽い浮気くらいはしちゃいそうな親父さんのリアルなこと。ダイワハウスのCMは巧くできてるな~といつも感心するのです。大女優!の深津絵里さん相手に、いい味出しててトレビアン♪♪そして父になる DVDスタンダード・エディション 【DVD】 [ASBY5726]取り違えたことを巧く言い訳する病院の対応にはあきれるばかり。親子の絆ってなんだろう。もし、わが身にふりかかったら、どう判断するのだろう。一緒に過ごした年月、思い出より、血のつながりを選ぶのかな。私は目の前の子ども、手放せないだろうと思うけれど、実際に直面すると、誰しも、そうなってしまうのかしら。(06/12 「そして父になる」TUTAYA DISCUS)
November 5, 2014
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2009年に映画化された時、昭和5年に発表された作品、しかも、悪環境の中、酷使される労働者の話なのになぜ?とは思ったのだが、私が注目するキャストと原作者の小林多喜二に対する興味からレンタル。こまつ座で小林多喜二の音楽評伝劇を観たことがある。それまで苦手だった石原さとみちゃんが「好き」に変わるくらいに、入り込んでしまった。なので「蟹工船」のこと、もっと知りたいと思った。【送料無料】蟹工船松田龍平 新井浩文 高良健吾 柄本時生 と注目の若手が揃い、渋いところで、大杉漣 滝藤賢一 中村靖日 野間口徹とまぁ私のためにすみません、ってなくらいの豪華キャスト。その他書ききれず。「ごちそうさん」でこの人、俳優さんだ!と実感した木本武宏さんよりここでは木下隆行さんのほうが活躍。この雰囲気出せる人は稀有かもね。そして、西島秀俊さんがヒールだ。こんな役、今までありましたっけ? 若手注目株は、それぞれが良さを発揮し、あらあら、こんなところで手塚とおるさん、がとっても印象的なセリフで感動的。淡々と描く、貧しさの描写が悲しすぎて突き抜けていて、壮絶なのに涙も出ない。雨漏りする家も、船が揺れて、台に乗ったみんながあわや、というシーンも裕福な家庭への憧れも。なんと表現していいのか難しい。でも、想像していた表現の範疇ではなく、いい意味で思いっきり、はずしてくれた。この監督は俳優さん出身だということなので、どの人も上手に生かしているのはそのせいかしら。この監督の他の作品が観たくなったな!
November 2, 2014
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design++dalu++1 キンピラ2 麦茶3 とうもろこしの天ぷら4 お寿司5 すいか割り6 アルバム7 おばあちゃんち8 白玉9 チョウチョ10 水ようかん11 レコード12 パジャマ13 えくぼ14 タイル15 じわじわ16 相撲取り17 坂道サントラの曲名一覧を見ると、わかるでしょ。こんな風にありきたりの日常の描写アルバムの中にあるような、懐かしい夏休み心の奥にそれぞれの想いを秘めているけれど、ふとした瞬間に見え隠れして、ドキッ。家族の共通の思い出なのに、少しずつ、自分本位にズレているのもどこの家族にもありそうなことで。かっこ悪い自分を見せたくない男たちもたくましい女たちもどちらも愛しいです。阿部 寛、夏川結衣、YOU、樹木希林、原田芳雄 他原田芳雄さんが出ていた是枝作品があったな~とTUTAYA DISCUSで借りました。気に入るとずーっと何回でも繰り返し見られるのがワタシ向きです、このシステム。「いつも こうなんだ ちょっと間に合わないんだ」と、ラスト近くに阿部寛さん演じるところの主人公のセリフ。言い得て妙。せつないね。ちょっと間に合わない感じはよくわかる。それでも、家族がつながっているのを感じる坂道のシーンで終わるのが好き。[DVD] 歩いても 歩いても
November 1, 2014
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炎 アンサンディ 席についているのがつらくなるような重く、苦しい作品です。でも。芝居好きな人は観たくなる。人はこんな目に遭っても、それでも生きていかなくちゃならないのか。何のために生まれるのか、大きな衝撃に何度も襲われます。双子達が肉親を訪ねる旅に同行しながら救いのある答えをつかみたくて、早く先が知りたくなる。この姉弟を、柔らかい地面に着地させてやりたくて。それなのに待っているのは、更に惨い現実ばかり。出演者、全員いいです。岡本さんを舞台で観たのは初めてで、ほとんど何も知らないまま、この舞台を観たものだから後から名前を確認し、ああ!とわかったくらいで。登場シーンから、なんともイヤーな奴、こんなにも嫌悪感を感じさせる人には早々出会うわけじゃない。ニュース等で悲惨な状況や凶悪な犯人について読んでいる時感じるような絶望、こみ上げる悲しみ、不快感。どうして、とやり場のない怒りに涙を禁じえないことは多々ありますが、舞台でそれを感じたことはなかった。椅子から立ちたくなるような衝動にかられたのも初めてです。岡本健一ってスゴイです。「父と暮らせば」の栗田さんの出演も嬉しかった。彼女とこの苦しい旅を歩き、一緒に泣いた気がします。那須さんの叫ぶ悲しみは、内戦は戦争の中でも極めて残酷なものと、憤り、自分の無力さを感じる私たちの多くの人の代弁だと思いました。サウダ(那須さん)の問いに対するナワル。サウダも私たち(観客)も中途半端な説得では納得しないぞ!とナワル(麻実さん)の言葉を待ち受ける。それに対峙する麻実さん、ナワルそのものの力強さ。圧倒されっぱなしでした。いかにも、って感じの麻実さんのかっこ良さも清楚な日本女性のイメージとは全く異なる那須さん、出演者の皆さんが確かな演技力と情熱を持って脳みそがグタグタになりそうな現実でありながらも「この芝居を観て良かった!」と思わせてくれました。観終わった後は重たいパンチ食らったようで放心状態でした。2回は観に行きません。1回だけでも10回観た衝撃。初トラムは入り口がわからず難儀しましたが、こじんまりとして、観やすいし、椅子もよかった。パブリックシアターと似てますね、好きな劇場でした。どんな戦争もつらいけれど内戦はその中でも最たるものだと痛感しました。2014年09月28日(日)~2014年10月15日(水)『炎 アンサンディ』 シアタートラムこちらが詳しいです
November 1, 2014
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