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淡路町にあるワテラスを会場にした神田de歌舞伎という催しがあります。興味深いテーマが多く、幾度か足を運びましたが、この日は中村橋之助さんのご長男、国生(くにお)君が登場。だいぶアップするのが遅くなってしまい、今更、の感がなきにしもあらず、ですが国生君の成長ぶりはお伝えしなくちゃ!と。橋之助さんの大ファンのお友達に誘われて駆けつけました。橋之助さんもお父上の芝翫さんも大好き。ならば、生まれて初めてのトークショー、見届けにいかねば!なので、正直なところ、あんまり期待してはいなかったのです。だって、初めてだもん、緊張するでしょうし、ね。ところが国生君。うれしいことに見事に覆してくれました。どの質問にも慎重に言葉を選び、誠実さに溢れる様子は橋之助さん譲りなのかな。こんなにしっかりした19歳にはめったにお目にかかれない!と思います。このところ、歌舞伎出演がなかったのは受験生だったため。無事大学生となったので、歌舞伎への意欲満々。役者としてもそうですが、歌舞伎全体のことをいろいろ考えていて役立ちそうなものをドンドン吸収しようと柔軟です。国生くんに対しておっとり、穏やか長男坊のイメージを持っていたので驚きつつ、頼もしくて思えました。おおらかさ、気立てのよさだけでもじゅうぶん素晴らしいのになんとも嬉しい限り。思春期の弟たちへの気遣い、家族の話題。勘三郎さんが国生君に残してくれた言葉などいろいろ聞かせてくれました。話の中で何度も「児太郎の兄」がという言葉が出てきました。仲良く歌舞伎の未来を語り合っている様子。以前の国生君は「勘九郎の兄」に憧れていると口にしていたような。勘九郎君への尊敬がなくなったわけでなく、自分が子どもだったころは、手の届かないヒーローに憧れたけれど、今は、手を携えて成長していける児太郎兄の名が多くなったのではと、そんな気がしました。5/27 国生くんの生まれて初めてのトークショー posted by (C)kikimimiya踊りも見せてくれた国生君。今の自分の歌舞伎への想いをあますところなく伝えたい、届けたい、そんな風に感じました。音楽、着付けなどを手伝うために橋吾さんが会場に。久しぶりに拝見した生・橋吾さんはなりきり歌舞伎体操の時の親しみやすさとはちょっと違って、近寄りがたいカンジ。もちろんいい意味で(^O^)橋吾さんは(若手成長株の爽やかな役者さんだけでなく)由緒ある成駒屋さんのお弟子さん!なんだと実感しました。ご自身が役者として輝く力を持ちながら、脇のお仕事ぶりもお見事。この日のトークショーは急に決まったこともあり、国生君を小さなころから見守ってきた、芝翫さんや橋之助さんのファンの方が多かったけれど魅力的な若者に成長した国生君を見ていたら、お役を重ねるうち、国生君自身のファンがふえると思いました。盟三五大切@シアターコクーンの六七八右衛門を観た時に若さゆえの未熟さは否めないものの、いい味わいのある役者さんになりそうな予感がしました。あれは高校生の時でしたよね。6月、国立劇場で行われる歌舞伎鑑賞教室。「ぢいさん ばあさん」の若夫婦で児太郎くんと共に出演の国生君。とっても楽しみです。ぢいさん ばあさん 瓜谷茜 画 posted by (C)kikimimiyaトークショーの間中、気になっていた素敵なイラストは瓜谷茜さんの作品でした。EVAの名でモデルとしても活躍されている茜さん。橋吾さん登場ということで求めたDISCOVER JAPAN「新しい歌舞伎入門」その歌舞伎のイラストを観てヒトメボレ。この絵好きだなと思っていたので、神田de歌舞伎でお会い出来るのが楽しみです。神田de歌舞伎に行くと、写真にもある魅力的なお嬢さん方「かぶきゅーと」にも会えますよ。(茜さんもメンバーのお一人です)
May 27, 2014
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染さんももちろんだけど、金毘羅歌舞伎から戻ったばかりの時にワテラスで開催されたトークショーで仲良く、役への想いを語ってくれた歌昇君、種之助君兄弟と壱太郎君の活躍が観られるのも楽しみだった昼の部10月の歌舞伎座で義経の家来として出演した播磨屋の兄弟と米吉君と隼人君が揃って明治座でも共演できることが共演できることが嬉しいと何度も繰り返していた「鳥居前」しかも今度は歌昇君が忠信、米吉君が静。義経の隼人君、弁慶は種之助君と大きなお役で。鳥居前良かったです。兄弟はもちろん、米吉君の静の可憐さ、隼人君の義経も、それぞれの良いところを発揮していたしこの人達を観ていて嬉しくなるのは成長の跡が顕著な事。染さんが観たくて「趣向の華」を観に行って少しずつ顔と名前を覚えた若手の皆さんですがこの調子でドンドン魅力を増して、染さんと良い舞台を作ってくれたらもっともっと劇場に足を運びたくなることでしょう。釣女(つりおんな) 太郎冠者 染五郎大名某 高麗蔵上臈 壱太郎醜女 亀 鶴釣りざおで美女を釣り上げた大名を真似て、太郎冠者が釣り上げたのは・・・ ヾ(@^▽^@)ノ と元は狂言。肩の凝らない楽しいお話。観たことあるな~と調べたら 2013年のお正月。新橋演舞場でした。太郎冠者 又五郎大名某 橋之助上臈 七之助醜女 三津五郎邯鄲枕物語(かんたんまくらものがたり)艪清の夢(ろせいのゆめ)こちらも楽しい夢物語。お金に困っていた主人公が一転、使いきれないほどの大金を前に途方にくれるのですから。長らく上演が途絶えていたのを、平成5年に九世澤村宗十郎が復活上演。宗十郎さんの舞台を観た染さんの願いが叶って今回演じます。大好きな宗十郎おじさまのおおらかな歌舞伎を目指した染さん。女房の壱太郎君と息もあって、コミカルな染さんも大好き。終演後、歌昇君、壱太郎君、種之助君登場。神田de歌舞伎のトークショーの特典で明治座の五月花形歌舞伎を観劇後にご挨拶、というもの。すぐ次の出番が控えている壱太郎君は拵えのまま、挨拶だけなのにわざわざ登場し(律儀なこと!)、少し余裕のある種之助君と、歌昇君が実際の舞台について語ってくれたり、質問に応えてくれました。飄々とした雰囲気ながら、種之助君、ギリギリまで残ってくれました。そして歌昇君はひとつ、ひとつ丁寧に説明してくれ、誠実な好青年で一番前の席で話に聞き入っていたあいマイさんの母上もとっても喜んでくれました。帰りはあいマイさんお気に入りのお店で、母上に美味しいケーキとコーヒーをごちそうになって、憧れの親子観劇の雰囲気を味わうことも出来、心からくつろげました。ご一緒出来て良かった♪休日らしい一日に感謝!
May 26, 2014
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6/1 オペラ「シカゴ大公令嬢」がおススメです
May 25, 2014
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「泣かないで」を観に、町田市民ホールへ行きました。音楽座「泣かないで」町田市民ホール posted by (C)kikimimiyaヒロインが愛する人に裏切られ、隔離されなくてはいけない病気になり、それでも周囲の人のために健気に生きるけれど交通事故で若い命を落としてしまう。清らかに生きたヒロインは作者の遠藤周作さんならずとも男性にとっては理想の女性なのでしょうが、私は了見が狭い、イヤな女なのでがんばったのに、報われないまま亡くなる話は好きじゃありません。同じ病気を扱った「砂の器」や純真なヒロインの「道」はいつまでも心に残る、大切に思う映画ではありますが舞台で観る時は、わー楽しかった!で終わりたいのが本音。ならば、なぜ観に行くかと言えば、音楽座だからかな。人生とか現実とか、環境や運命はそうそう変わるものじゃない。だけど、ちょっと香辛料をひとつまみ、のような小さな魔法をかけてくれるのが好き。吉岡はエゴで野心家な青年で、ホントにイヤなヤツ!と思っていたけれど安中さんが演じると、幸せになりたい、そのためにまっすぐに努力している男性。だから、ミツのことも自分の都合のいいように解釈していたのに自分が幸福な家庭を手に入れるに従い、良心の呵責を感じる。どこかの誰かじゃなくて、自分の中のもう一人の自分なんだよと思わせるような吉岡だ。pinkのドレスで舞台の奥からフワッと現れた絢子ちゃんが光をまとっているように見えた。この話は悲しい話だからと何度目かの観劇でキュッと固まっていたら、不意打ちを食らった。悲しいだけの人生はないな。悲しくたって、美しいものに喜ぶ気持ちも一緒にあるな。一瞬の煌めきは、悲しみを知っているからこそ美しく感じるのかも。新木さんが「ハンセン氏病は誤診だった」とミツに告げるシーンで「つらかったね」とかける言葉が♡に刺さって涙、涙。そういえば、いつもクライマックスで大事な台詞をおっしゃっているような。いいお声と口跡でいつも響くな、新木さん。浜崎真美さんが退団されて、さみしさは隠せないけれど、浜崎さんの持ち役だった加納たえ子を安寿さんが演じていて「バビさんの分もガンバルね」と安寿さんの心がこもっているみたい、二人分のパワーを感じる好演。夜の竹林で奇跡が起こるシーン。希望に満ちたダンスが見どころだけどそのまえのたえ子がミツに話すところ、あの静謐なシーンに泣きそうになった。月の光を受け、竹を揺らす風を感じ、夜の匂いがし、今、まさに奇跡が起こる!こんなに素敵なシーンなのに、いや、だからこそ、ひっかかったのが病気のためにダンスを断念した少女がいちばん 生き生きと踊っているって私は(演じている)絢ちゃんの大ファンなのでわかるけれど一般のお客様、わかるかしら。別のシーンで確かに松葉づえをついていたし、傷心の為、心を開けずにいることをたえ子がミツに説明するシーンはあったけれどあの暗い顔をしていた子が踊ったんだった!あの子のダンスヘの想いが溢れているんだ!ってわかったら、観ている人、きっともっと嬉しいだろうなって。もったいないな。ラスト。シスター役の秋本みな子さんの歌は絶唱です。この歌があって、悲しい気持ちが救われて、洗い清められたような気さえしてきます。音楽座「泣かないで」町田市民ホール posted by (C)kikimimiya市民ホールまでへの歩道には、小さいなカワイイお花がたくさん。規則正しく、一律でなく、少しずつお花の種類や植え方が違って近所の方が育てているのかな、町田市の優しい人の顔が見える気がしました。ヒロインの森田ミツのように、ささやかだけど あたたかなお花たち
May 24, 2014
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☆にもめぷわ第二回公演☆『マグノリアの花たち』 シャリー・マクレーン、ジュリア・ロバーツなどが出演して、 邦題『マグノリアの花たち』で映画化もされたそう。 映画から遠ざかっている私は、知りらず、 サラな気持ちで臨んだ次第。 アーンド、劇場も初めてのところ。 SPACE雑遊 ほんとにC5出口の目の前!。 いつもはサザンテラスから見るDoCoMoのタワーが ここからも見え、コクーンタワーも見えた! 新宿御苑の近くなんだ!フムフム。 場所を確認したので、安心して 開演前まで近くのカレー屋さんで腹ごしらえ。 もらってきたチラシに目を通す。 ~小さな美容院を舞台に、女性たちが紡ぐ、絆、友情の物語。 マグノリアは、アメリカ南部を代表する花木、タイサンボク。 華やかではないけれど、大きな花弁を広げて花開き、 散って、また咲き誇る。 なんどもなんども生きなおす~ マグノリアはタイサンボクだったんだ。 タイサンボクの花は大好きです。 お腹が満ちたので、マグノリアの花を探しに散策。 新宿御苑にはありそうだけれど、 会社の帰りだから、すでに閉園。 なので、近くを勘任せにブラブラ。 花園神社のお祭りの準備で賑わう町を そぞろ歩いたけれど結局見つからず。 マグノリアじゃない白い花を見つけたところで あきらめてUターン。 マグノリアの花たち 末次さんを観に行きました posted by (C)kikimimiya さて、結局交番のお世話になって、劇場へたどり着く。 地下の小さな劇場は、最後列が4列目と超コンパクト。 アメリカ南部の美容室が舞台で、セットは大きな鏡、いくつかの椅子等。 出演は 井上 加奈子、末次 美沙緒、松浦 佐知子、はざま みゆき、 西村 有加、明樹 由佳。 知っているのは末次さんだけだった。 でも、夢醒めのママとオンディーヌのお妃様の(他も素晴らしいけれど) あの末次さんなので、観る価値はあるぞ!と来たわけですが。 (残業で行けなくなった友達に譲ってもらったの。ラッキー!) 末次さんのように個性的で魅力的な女優さんが6人いた! 6人が6人とも、普段からこういう人なのかしら、と思えちゃうくらい。 (そんなことはないでしょうけれど(^O^)/) こんな風に気のきいた台詞と心情がよく伝わってくるお芝居は大好きです! 女優さんたちはずっとこの町に何十年も暮らしているかのごとく 登場人物になりきっていて、 おまけに狭い劇場だから、 観ている私までその美容室の端っこで雑誌を読みながら 順番待ちをしているみたいな錯覚を起こしそうなくらいにリアルだった! なんとも贅沢な時間だったこと。 どんな人も受け入れる太っ腹の末次さんや 美容師さんの松浦さんがいいな~。 (気を遣っていると悟られない気遣いがカッコいい) そして、他のところだったら、仲間外れになりそうな 偏屈な人も、よそから来た人も、優しく、かつダメなところは補って 深く理解してくれるご近所さんはうらやましいなって。 どの人の上にも同じように時は降る。 仲良く助け合うのは、相手の為でも、自分の為でもあるのね。 最後が 受け入れたくない悲しい展開だったので 物語の中の話と冷静には受け止められず、 シェルビーのママと同じ気持ちで辛かった! だから、カーテンコールで ニコニコ笑顔の西村さん(シェルビー)が現れた時に 涙が出るくらい、すっごく すっごく感動。 公演日時 5月21日から28日 会場:SPACE 雑遊(新宿三丁目駅前)
May 23, 2014
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原作の月子さんはあんなに可愛らしくはないよなー。原作の大ファンだけにちょっとなーってカンジ。キョンキョンは好きだよ、もちろん、たいそう、きわめて、大好きです。月子さんは可愛い、それは外見でなく、心根の可愛らしさ。見た目は平凡なのに、恋する心がキュンとステキに見える人と思って読んでいたのです。なので、その違和感を抱きつつ、視聴。結果。大好きな原作の小説の世界と似ているけれど、別なもう一つの「センセイの鞄」を楽しめてお得!が実感かなー。センセイの奥さんの怪演っぷりもまた素晴らしくオトナ可愛いキョンキョンの魅力満載の甘ずっぱい切ないドラマでありました。TSUTAYA DISCUS のお陰で観たかったドラマが観られてほんとに重宝してますわ。センセイの鞄 posted by (C)kikimimiya
May 22, 2014
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ああ、この松陰が観たかったんだなって納得。 橋之助@松陰と萬斎@晋作はまさに適役。龍馬伝で伊勢谷さんの晋作もかなり好きだったのですが着流し、三味線が上手ってのはここでも同じだから実際もそうだったのかしら。晋作が語る松陰の想い出、という形で物語は進みます。NHKだから出来るような豪華キャスト。ちょっと無理な筋運びは否めないけれど、歴史を忠実に描かなくてもいいでしょ、ドラマだもの。作られたのは2000年だから、皆様お若い。松陰の母親役の十朱さんがほんとにおキレイ。少女の頃、活躍した方がお変わりないのはうれしい限り。厳しく接する伯父に対して手も口も出したくてヤキモキする母を同じように若々しい浜畑賢吉さん(父)がしっかり諌める。不本意ながらも従うのですが、母として息子が不憫でお風呂場で話しかけるシーンが心に残ります。厳しさと優しさがあの息子=松陰を育んだんだなって。私はちゃんと出来たのかなって省みながら。高潔な松陰は橋さんにピッタリ。一所懸命過ぎてちょっと危なっかしい感じもあって。そう言えば2000年のころ、妹から萩のお土産をもらったけれど吉田松陰の生家を訪ねたとか、なんとか。いつから吉田松陰が好きになったのかしらと思ったけれどこのドラマのせいに相違ない!(*^^)v天海祐希さん!最近はすっかりハンサムウーマンなイメージだけどここでは楚々として松陰ならずとも心を奪われること間違いなし。天海さんや笹野高史さん、酒井敏也さんが星を見ながら勉強しているシーンなんて、もう胸がいっぱいになる。貪狼 巨門 禄存・・・ トンロー、コモンと繰り返す人達の学ぶこと、生きることへの喜びの表情が忘れられない。星、夢、松陰や晋作だけじゃなく、皆の願い。萬斎さんの話をずっとずっと聞きたくなる。NHKはもう再放送しないのかな。しまいっぱなしなんて、もったいない。もっと知りたくて原作を読むことにした。蒼天の夢 松陰と晋作・新世紀への挑戦 posted by (C)kikimimiya松陰と密航を企てる金子重輔は勘太郎ちゃん。助けてあげたかった~伊藤俊輔:高嶋政伸 桂小五郎:阿部寛 毛利敬親:高橋英樹久坂玄瑞:関口知宏 杉梅太郎(松陰の兄):鈴木綜馬 ほか
May 18, 2014
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勇ましい担ぎ手と掛け声に包まれたお祭り当日と違って静かに、厳かにお神輿が三基並んでいました。お神輿はコチラです posted by (C)kikimimiya古の浅草沖、檜前浜成(ひのくまのはまなり)・武成(たけなり)兄弟が隅田川で漁をしていたところ、その網に人の形をした像がかかりました。地元の長、土師仲知(はじのなかとも)の鑑定でその像はありがたい観音像であることが分かり、仲知はお堂を建てて観音像をまつりました三人に因んで三社様。その三人を祀っているのが浅草神社。「一之宮」が土師中知、「二之宮」が檜前浜成、「三之宮」が檜前竹成。鳳凰がのっているのが一之宮 posted by (C)kikimimiya宮本卯之助商店 浅野さん posted by (C)kikimimiya宮本卯之助商店(お神輿を作った)の浅野さんの丁寧な解説を聞いた後、こんな間近にお神輿を見たことはないので、ありがたく鑑賞。虎の刺繍 posted by (C)kikimimiya「一生に一度あるか、ないか」だから、遠慮なく存分に、と気前のいいところは さすが下町!サスガ浅草!綱の結び方のレクチャーもあり。カッチリ、キッチリ結ぶ!飾り綱(浅草神社神輿) posted by (C)kikimimiyaそうだわ。確かに、三社祭を観られたとしても威勢のいいお兄さんが担いでいる時はこんな至近距離で見られないものね。お神輿、堂の部分の装飾 posted by (C)kikimimiya皆、嬉しそうに記念写真を撮ったり、そーっと触らせてもらったり、夢のような時間が過ぎていきます。お神輿は三基とも同じ大きさ。鳳凰の分だけ、一之宮が高くて重い。てっぺんの鳳凰 posted by (C)kikimimiya担いでいるうち丸くなることに驚き posted by (C)kikimimiyaお神輿、下から見たら posted by (C)kikimimiyaそして伝法院の門番で数々の武勇伝を残した新門辰五郎。当代は7代目だそうです。この日は、やがては跡を継がれる予定未来の辰五郎さんの木遣も聴けて最高!木遣披露 posted by (C)kikimimiya地元のキレイなおねえさんならいざ知らず、初対面かつ一般人の私にも丁寧に接してくださり、よろしくお願いしますと江戸ッ子弁も歯切れよく粋でいなせな様子にホレボレしちゃいます。粋でいなせで・・・ posted by (C)kikimimiya浅草神社 社子屋 posted by (C)kikimimiya浅草神社の社子屋。提灯を作りたくて参加したら、思いがけずお神輿拝観も本日のプログラムでした。もっと浅草神社に親しんでほしいと毎月一日に開催されているそうです。貴重な時間をどうもありがとうございました。浅草神社のFacebookより「社子屋」とは日本神話や伝統文化から、現代に活かすべき自然の摂理と叡智を楽しく学び、新しい出逢い、魂のふれあいの中で、次世代に引き継ぐべき精神を広く伝えることを目的として、神社社務所を開放したどなたでも参加できる定例会です。▲場所浅草神社 社務所(毎月1日) 大橋氷川神社 社務所(毎月15日)▲時間18:00〜20:00(平日)16:00〜18:00(土日祝)※神事により日時が変更になる場合があります。次回、6月1日は浴衣の着付け。花火大会までにマスターしたいところ。浴衣持参での参加ですが、持っていない方への準備もあるそうです。
May 16, 2014
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明治座も! なぜ も なのかと言うと2014年2月7日に2014年2月7日に「歌舞伎座は美術館」、4月4日に「国立劇場も美術館(幕間に名画鑑賞)」と書いたことがあるからです。五月花形歌舞伎で訪れた明治座。今までは、お土産屋さんのほうに目がいってましたがここでも名画の鑑賞が楽しめることがわかりました。橋本 明治 筆 posted by (C)kikimimiya児玉希望 posted by (C)kikimimiya守屋 多々志 筆 posted by (C)kikimimiyaボタンの花でしょうか。このタッチは新鮮。向井九万 posted by (C)kikimimiyaこれは花菖蒲でいいのかな。アヤメでもカキツバタでもなさそうなので消去法。山口 吉三郎 筆 posted by (C)kikimimiya上田珪草 筆 posted by (C)kikimimiya愛天心 奥田小由女作 posted by (C)kikimimiya
May 13, 2014
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伊達の十役、やっぱり観なくちゃ!猿翁さんのおススメもあり、染さんが挑戦、意気込みをご自身のブログで短い文章の中にたーくさん込めてつづっている染さん。初役だからパーフェクト!にはいかないかもしれない。でも、何年後かのあたり役の、試行錯誤をしていた懐かしい日々!ってのを観るのは今しか出来ない!ってことで探しました、チケット!どうにか、ゲット!思った通り、見事な早変わり。3階の最前列だったので、けっこうネタが見えちゃうのでは?と思うんだけど、それが全く目にも止まらぬ速さ。登場人物紹介、ということでパネルを並べた口上を含め11役。11人の染さんを拝見出来てシアワセ。意外や私のお気に入りは悪徳坊主の道哲。他が皆シリアスな役なので、コミカルな道哲は演じる側も楽しかったのでは?天井の写真は、宙乗り染さんが引っ込んで行った鳥屋。明治座は、必要な時に降りて来て、終わると格納されます。大きな、大きな仁木弾正、ふわりふわりと目の前を通って消えました。ちょっとグリザベラが昇天するところみたい。あ、思い出した。もうひとつ、CATS。ネズミに扮した彌紋ちゃんもクルクル、ピルエット。ネズミだけどCATSのミストフェリーズのようでした。貸し切りの日にご縁があって、観せていただいたのだけどまわりのご婦人方、仲良しで楽しそう。「あら、スゴイ」 「いい男ね」 「いつ変わったの?」と他愛もないおしゃべりだったのに、私のお隣さん睨みつけてた。歌舞伎ファンじゃなくても、親睦のための貸し切り公演なんだから目くじらたてなくても。皆さん、いい笑顔だったし、「染五郎、きれいねー」って聞くの、私はうれしかったな。2014年五月花形歌舞伎特設サイト
May 12, 2014
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第二土曜日は腹話術のあいまい師匠といっしょに浦和にある らうんじサンアイさんへ行きます。サンアイさんで「認知症の方とご家族のお食事会」がありそこに、あいマイさんがゲスト出演するのです。らうんじ サンアイ 5月のボランティア posted by (C)kikimimiya最初は私も端っこに座って、塩分控えめヘルシーなご馳走に舌鼓を打ちながら、唱歌やなつかしの昭和歌謡を歌うのを聞かせていただいていたのですが美味しいお料理を提供し、カラオケのサポートにもまわるママさん大忙し、ってことで、先月から洗いもののお手伝い。カウンターから見る皆さんの笑顔が最高。病気のご本人もそうでしょうが、介護するご家族の日々の苦労を想うと、笑ったり、歌ったり、息抜きできる時間って大切だと思うのです。病気の家族を代わりに見てくれる人が居ない人でもいっしょに楽しめる場所があれば、安心できるはず。介護の方はきっと自分の事は後回しになるでしょうから栄養バランスの良いお料理も食べられるって、なによりじゃないかな。15人くらいで貸し切り、同窓会のような温かさと親しさにあふれる時間。そういう集まりにお店を利用してもらうのが嬉しいんだよとマスターがニコニコ話すのを聞くのも、またウレシ。らうんじ サンアイ お店の周囲は花でいっぱい posted by (C)kikimimiya私もネコの手くらいはお役に立ちたいと思うので、出来る限り、第二土曜日は浦和へ、と思います。
May 11, 2014
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所沢にある西武ドームにてバラとガーデニングの祭典「国際バラとガーデニングショウ」が10~16日に開催されるとテレビで紹介されていました。ゲーテ・ローズ posted by (C)kikimimiya「赤毛のアン」やオードリーのイメージのお庭もあってバラ好きだけでなくても楽しめそうです。テレビで紹介されていたのは、カナダのプリンスエドワード州政府公認の「赤毛のアン」のセリア・コーハンさん。赤毛のアンの庭 posted by (C)kikimimiya珍しいバラがいろいろ紹介されていました。スティーレ・オットチェント posted by (C)kikimimiya私がいちばん気になったのは、この「ダフネ」ダフネ posted by (C)kikimimiya最初はピンクで咲き始め、だんだんと色を変え最後はグリーンになるそうな。ちょっと欲張りさんかも、でも楽しい。
May 10, 2014
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ラブ・レター posted by (C)kikimimiya『Lettres d'amour ~愛の手紙~』作:A.R.ガーニー 翻訳:本田次布演出:天願大介出演:福井貴一 白樹栞開演時間4/09 (水)19:00AKKOさんと大人の朗読劇を聴きに行った。長年続いているラブレターの原作とか。シンミリ優雅な時間を過ごし、外に出たらハナミズキがきれいだった!
May 8, 2014
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浅草十二階 凌雲閣(雲を凌ぐほど高いという意味)初の高層ビルとして浅草の名所になるも最大の売りだった電動エレベータの度重なる故障でピンチ。関東大震災により半壊、のちに爆破解体された。なんとなくテレビを観ていたら、ちょうど凌雲閣(りょううんかく)を取りあげていた。なんてタイムリー。腹話術のあいマイさんが出場したエンコ芸人コンテストの舞台の背景にも会場となった浅草観光センターの屋上にも十二階のイラストのスクリーンがあった。浅草のランドマーク。私が生まれた頃は既になかったけれど大人の人の会話の中に残っていた「浅草十二階」という言葉。その歴史がわかって満足。面白かったのは、一度遠のいた人々の足を再び集めようとしたプランが美人コンテスト。花柳界の評判の美人の写真を4階から7階まで貼りだしお客様は投票するために、知らず、知らず階段を上っているというなんとも、のどかな時代らしいアイデア。浅草十二階 凌雲閣 posted by (C)kikimimiyaそこから日本初のグラビアアイドルが生まれたそうでその名も「洗い髪のお妻」お妻さんはコンテスト用の写真撮影の日に遅刻。髪を結わないまま急いで人力車で駆けつけた。実際には、そのままでなくきちんと結ってから撮影。けれど、おろした髪で人前に出るなんてはしたないとされていた時代ゆえ、あまりにインパクトがありその名を広く知られるところになったということ。お妻さんはもともとの気風の良さも相まって大人気。コンテストこそ日本髪だけど、洗い髪の写真も残っており伊東博文も彼女を贔屓にした一人だとか。洗い髪のお妻 18歳 posted by (C)kikimimiya彼女の写真を載せた洗髪料まで売り出されるほど、そして、ストレートヘアは一般の女性にも広まったそう。たしかに学生時代、肩より長い女子は結んでないと叱られました。そう言えば!担任の熱血教師の注意がうっとうしく感じられ、卒業証書を受け取る直前に髪をほどき壇上に立ったのは中学の卒業式。なつかしい反抗期。
May 7, 2014
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5月5日はこどもの日。めざましテレビで各地のニュースを取りあげていた時被災地と聞こえたので、テレビの前へ。犠牲になった子ども達が天国で寂しくないようにとはじめられた青い鯉のぼりのプロジェクト家族を亡くした高校生の伊藤健人君が弟の好きだった青い鯉のぼりを掲げたことがきっかけだそうで始まった「青い鯉のぼりプロジェクト」青い鯉のぼりプロジェクト posted by (C)kikimimiya2011年 204匹2012年 379匹2013年 522匹2014年 626匹 全国から集められた鯉のぼりが東松山市の空いっぱいに泳ぐ下で健人君達が演奏する和太鼓が音が高らかに響いている映像。そして、伊藤健人くんの自宅の柱から作った和太鼓が5月5日、仲間から彼へと渡された感動のシーンが。この出来ごとだけでも嬉しいのに、先日浅草神社でお神輿の話をしてくださった宮本卯之助商店の製造部長の浅野さんが協力者で出演していらして、なおウレシ。津波にあった木材から太鼓を作るのは手間がかかるけれどそれを活かしたいと尽力してくださったそうです。瓦礫から和太鼓作り posted by (C)kikimimiya瓦礫を「思材」と呼んでいること、初めて知りました。全国からの寄付金と若い仲間達の支えたい気持ちが重なってひとつの夢が叶いました。(そして継続中)青い鯉のぼりプロジェクト
May 6, 2014
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5月5日。ボランティア2日目。今日は、初日より大人の人が多いかな。この日はラフォルジュルネでのボラ経験のある方が多くいろいろお話うかがえました。中には生き字引のような方もいらして、頼もしいことこの上なし。自己紹介。ここでは、当然ながら自分の演奏する楽器の名前が披露されます。その時居合わせたのは10人弱なのに、ビオラ奏者が3人いて珍しい!なんて話題になったりして。私は楽器の話は出来ないので、正直に動機を話したけれど、(受付を頼まれた時のための修行)変わり種だったようで驚かれちゃいました。(おまけに忙しくて、どのプログラムにしようか選ぶ時間もなく、有料プログラムのチケット一枚もなし)こんな人はさらに珍しいかも。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・最初にラフォルジュルネに誘われた翌年、今年も彼女はいるんだろうなと会場に向かいながら「今どこ?」とメールしたら「え。今年は行かないの。今、旅行中」一人でどこへ行ったらいいんだい、とシュン。その後は足が遠かったんだけどメルマガはずっと届いていたので、「募集」に応えて今年はボランティアとして参加!会場運営サポート(チケット改札、ロビー誘導案内、客席誘導案内、各種来場者対応、プログラム配布、ボランティア控室管理 等)これは、私が朗読劇や市民オペラの受付のお手伝いする時の勉強になるんじゃないかと下心と二足のわらじでGO!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・って申し込んだ今回のボランティア。2日目は大ホールでプログラム配布の係もありました。今まで私がお手伝いとして配った中で一番多かった!配っても、配っても、まだ お客様・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・担当したコンサート会場は思ったより狭くて、うしろの席だとしても、演奏者が良く見えます。そういうのも魅力かな。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ボランティア、務まるかしら?の不安は経験者の方がたくさんいらっしゃるのでなんにも心配いらないです。立ち仕事が多く、地味です。お弁当とお茶が支給されますが、聞くところによると毎回違うお弁当だそうです。4月29日の説明会に欠席すると、ボラ参加NGになるそうなのですが、チケットを買ったお客様の対応をするわけですからそれくらいの気構えがない方が問題ですね。リーダーさんの写真はゼーンブお仕事が終わった後に、許可を得て 撮影。「町づくり道場」という明治大学のボラのグループなので、紹介してくださっていいですよって。”町づくり道場”は、明治大学卒業生でもある音楽家・宇崎竜童氏の「音楽で町を元気にする」という想いを具現化する事業。なるほど、それでラフォルジュルネともご縁があるわけですね。分厚いボラ用の資料が全員に配布されていたのですが当日に必要な事だけ、わかりやすくまとめて配ってくれた人もいて、一緒に活動出来て良かった!とつくづく感じました。ボランティア・リーダーさんたち posted by (C)kikimimiya下の写真は 夢の後。5日、フォーラムの地下で食事をして外に出ると人も車も跡形もなく。ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 撤収 posted by (C)kikimimiya記念のポシェット。 ボラ仲間が持っているのでほしくなり(子どもか!)もらうために、フォーラムの下のお店で食事をすることにしたのだけど食事に付き合ってくれただけでなく、どの店に在庫があるのか聞いてくれた人がいました。出会いに感謝。ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 5月5日 posted by (C)kikimimiya
May 5, 2014
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5月1日、浅草神社のワークショップへ。歌舞伎座の提灯の製作しているテレビを観て以来気になっている提灯。その後、神田de歌舞伎の小道具がテーマの回でも提灯屋さんのことを聞いたあとだったので、一も二もなく飛び付いた「提灯製作体験」仕事帰りに参加できる時間設定もありがたし(*^-^)社務所で禰宜の矢野さんが神社の宮司、権宮司などの名称や役割、資格等、他では聞けない興味深いお話を。浅草神社の一番新人さんは森下君ですと若い職員の方を示し(今日はお手伝いで違う衣装でしたが)普段は白い袴姿でそれとわかると見分け方までバッチリ。禰宜さんは宮司さんの次の役なのに(聞いたばかり、俄か仕込み(*^-^))記憶が曖昧な時にはてらわず周囲に確かめたり、「提灯を20ほど用意していたら、30あったほうがいいと 山田さんの提案で増やしました」と気さくで素敵。家族や友人で来た方は、一つの提灯で仲良く書いてくださいと大盛況。山崎屋さんの山田紀央さんがまずは提灯の歴史。安土桃山時代からあったが、発達したのは江戸時代。さげる たためる 火を使える のが提灯の定義様々な種類の提灯を見せてくださった後、「今日は江戸手描提灯に絵つけ体験をしてもらいましょう」わ。いよいよ!「書道のように正しく書くのでなくアレンジして描いてください」ここで困ったことに気づいた。書く文字を決めてなかった!たいていの人は自分の名前。何人かは予め書きたい言葉を決めて来ていてデザインと言うか書体も凝っている。浅草神社 社子屋 提灯製作体験 posted by (C)kikimimiya私は迷った末、みんなに春がきますようにと一文字、大きく「春」と描いた。太陽みたいに元気にと横線を上げ気味に書いていたらちょうど通りがかった山田先生に上げたことを褒めていただき嬉しいやら、恐縮するやら。裏に一本伸ばした線の先端に♡ ♡の提灯ってなかなかないでしょo(*^▽^*)o~♪(自画自賛)浅草神社 posted by (C)kikimimiya提灯を乾かしている間に、三社祭のお神輿の拝観もあり、さらに感動。(提灯のことしか知らなかったので、私にとってはサプライズ)宮本卯之助商店の浅野さんがお神輿について詳しく話してくださり、大興奮で社務所に戻ると、先程の新人の森下さん達がテーブルなど後片付け中。「たたんで箱にしまっても平気でしょうか」と尋ねると「ドライヤーで乾かしてありますから、大丈夫です」と笑顔で。ひとつ、ひとつ持ち帰りやすいに乾かすのタイヘンでしたね!「ありがとう!森下さん」と言ったら、何故名前を知っているのだろうとビックリした顔が初々しかったです。お神輿を観ている時、振り向いたら若手の歌舞伎役者さんのお顔が見え、なんて今日はイイ日なんだとテンション↑。立ち回りの上手なご贔屓の役者さんですが、ご家族といっしょだったので、お声はかけず。舞台では凛々しいですが、くつろいだ笑顔がまたステキ。無料参加の社子屋。プライスレスの時間に感謝。お神輿拝観浅草神社のFacebookより「社子屋」とは日本神話や伝統文化から、現代に活かすべき自然の摂理と叡智を楽しく学び、新しい出逢い、魂のふれあいの中で、次世代に引き継ぐべき精神を広く伝えることを目的として、神社社務所を開放したどなたでも参加できる定例会です。▲場所浅草神社 社務所(毎月1日) 大橋氷川神社 社務所(毎月15日)▲時間18:00〜20:00(平日)16:00〜18:00(土日祝)※神事により日時が変更になる場合があります。次回、6月1日は浴衣の着付け。花火大会までにマスターしたいところ。浴衣持参での参加ですが、持っていない方への準備もあるそうです。
May 5, 2014
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ラ・フォル・ジュルネ・ジャパン。【10回記念 祝祭の日】のテーマのもと、これまで音楽祭を彩った10人の作曲家ヴィヴァルディ、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ショパン、ブラームス、チャイコフスキー、ドヴォルザーク、ラヴェル、ガーシュウィン──が東京国際フォーラムに大集合! の記念の年。数年前、「ずーっとここにいるから、会社が終わったらおいでよ」友達からメールをもらい、訪れたフォーラム。一日中、コンサート!!たくさんの会場で有料、無料のコンサート屋台の(車だけどね)食べ物屋さんも並び、クラッシクの町になっている会場を見てへー、クラシック好きな人のお祭りなんだ!とちょっと感動!ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 初!お手伝い posted by (C)kikimimiyaボラ初日。いっしょのチームになったのは高校生と大学生が多かった。上の写真の中央のソフトクリームは、10周年記念のもの。休憩時間に、可愛い女子大生と一緒に食べたの。心地よい風に吹かれながら味わう美味、満足!大学生のボランティアリーダさん。ボランティアのまとめ役ですが、今年が初の試み。下の写真の二人は、3日のボラの時の担当、とってもいいコンビ、伊藤君と影山さん。image posted by (C)kikimimiyaこの上にある写真、ちょっと見づらいけれど、ウッディとバズかな?仕事は5時でオシマイ。偶然近くの会場にいた友達を誘ったけど、次の無料プログラムには、まだ早い。一緒に丸の内のあちこち歩いてマルキューブ(丸ビルのイベントスペース)などで無料で開催しているコンサート満喫。親しみを持ってほしいと演奏者の願いが伝わってくるカンジ。さて、どこでお食事を?と気分も上々なところでお店を決めたらボラの控室のロッカーにお財布とPASMOを預けっぱなしと気づきなさけなーい気分で後戻り。フォーラムに着いたら、どちらからともなく 「ここでコンサート聴きながら食べようか!」ハンガリーのトラディショナル・バンド ムジカーシュのライブがちょうど始まった!(「おもいでぽろぽろ」で、ギバちゃんが自分の好きな曲と紹介していたね)キオスク(屋外のコンサートスペース)から離れたところで腰かけた。椅子は全部埋まっているし、何重もの人垣でそばで聴くのを断念したせいもあるけどたーくさん歩いちゃったから、座りたい!っても正直なところ。話したいことは山ほどあるし、後で食事する?なんて思いもあり屋台でちょこっとつまめるものと飲み物をゲットし、音楽もおしゃべりもイイトコドリ!(拍手の時はちゃんと参加)はじめて、と言っていた友達も気にいってくれ、また来たいね!って言ってくれた。ホッ。image posted by (C)kikimimiyaいっぱい歩かせたのに、一緒に歩くの楽しいよと笑顔でつきあってくれた苺ちゃんに感謝。
May 3, 2014
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4/16 「金閣寺」 赤坂ACT THEATER染子と観るのは久しぶり。ACT THEATERに行くのも久しぶり。柳楽優弥 大駱駝艦受賞して脚光を浴びた後はいろいろあったようでしたが柳楽優弥君には役者をしてほしいな!って思いました。不覚にも原作を読んでいないので、理解するのが困難。亜門さんの演出は舞台全部が主人公の心象風景なのかなって。インパクトありで迫ってくるのですが、なにせわからん、人間関係。えー。読んでないの?と染子にあきれられた。誰でも知っている名作なのに。ご縁がなかったのね。宮本亜門さんが森田剛君を絶賛していたので再演したら観たい!と思っていました。今回は柳楽君。剛君じゃないんだと、ちょっと残念な気もしたけれど若くして注目されたその後がなんだか複雑そうで良い作品に出たのにご本人が幸せじゃないなんてそんなのは嫌だから気になっていた役者さん。柳楽君で異存ナシだけど。(後で、理解を深めたくて原作読んだ。腑に落ちたシーンもあり、 不明のまま記憶の彼方になったシーンもあり、もったいない。)お寺とお坊さんの静かな話なんだろうなと思っていたけれどノンビリさせてくれない ナニ ナニ これはナニ 次はナニ?とスピーディな展開に追いつくのがやっと。でも!柳楽君の真剣さがビリビリ伝わってきた!満足!赤坂ACT THEATER posted by (C)kikimimiya金閣寺 posted by (C)kikimimiyaそして、原作を読み(超多忙の時期で最後まで読めなかった。三島さんの文章は好きだったし、主人公の考え方に共感する部分もあったので再挑戦したいとは思っている。そして映画。こちらは、私の想像と近いモノで、そして、市川雷蔵さん、はじめまして!だった。ちょんまげの色っぽい役者なのかしらと思っていたので雷蔵さんと学生僧とのイメージが合致しない。この役以降人気が出てから、スター市川雷蔵としての写真の記憶なんだろう。映画は原作から登場人物が抜け出てきたようだった。雷蔵さんもそうだけど、仲代達也さん、二代目扇雀さんがその存在感も表現も桁違いにインパクトあり。「金閣寺」が少しわかって来たのでもう一度亜門さんの「金閣寺」が観たい。原作ありきで「宮本亜門の金閣寺」の世界が作られているから原作を知った上で、こう来たか!と観るべきだった。残念。
May 2, 2014
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5月3日、2月にシアタークリエで上演された舞台がテレビで放送されます。Eテレで14時からです。みんなで楽しめるお話なのでおススメしたく。私の初日の感想を再掲載。(一部抜粋)初日ゆえ、ネタバレになることは書かずにおいたので初めて観る方に都合がいいし・・・劇場にも子どもがたくさん観に来ていました。舞台は初めて!の大人の方も車椅子の方もみんな笑って、泣いて、感動に包まれて帰った事思い出しました。「Paco~パコと魔法の絵本~ from『ガマ王子vsザリガニ魔人』 初日映画も原作も大好きだから 舞台で一度も観たことがない私は心配でした。イメージ崩れたり、ガッカリしないかと。だって、映画は完璧なキャストだったと思うしね。ニギヤカ過ぎるCGであれだけお祭騒ぎしたのを超えるの、タイヘン。どんなかしらと心配していたのは、最初だけ。時々、コレ 松竹新喜劇とかじゃないよね?と疑いたくなるくらいの爆笑加減。なのに、そのまま、いつのまにか泣かされている。これ舞台用の台詞だよね、と思った箇所が度々。はっきりチェックしたわけではないけれど、舞台の間(ま)とか笑いとかを知りつくしている気がする。そして、まんまと罠にはまっている私達。心憎い演出G2様。西岡さんの大貫は、リアル大貫だった。まーにくたらしい!の意地悪じいさんぶりは台本通りなんだけど、それでもムッとしちゃうくらいヤナヤツ!1幕の最後に男泣きしてた。もうそれでアウト!涙止められない。花音ちゃんのパコはホントに可愛くて「大貫。パコのほっぺにさわったよね」ってお稽古で100回も200回も言ってるんだろうけれど物語のパコと一緒で、初めて口にしたようにあどけなく、いじらしく…客席総大貫化。この子のために何かしたい!paco パコと魔法の絵本のクリエちゃん posted by (C)kikimimiya唯一のオリジナルキャストの山内圭哉さんや広岡由里子さんがすっごく面白くしてくれてフフフ 思い出すと笑いが止まらなくなります。お腹イタ! もう、スゴ過ぎます。そうこうしているうちに、あの劇中劇 「ガマ王子とザリガニ魔人」のある2幕へ突入!この2幕が面白くないわけはない!ここはね、映画を観てない人の方が、激しく反応していた気がする。初めて観た驚き!が、こんな感じだよね、って予測している人をうわまって、一気呵成に笑いの渦。2時間半、自分のセリフがない時も常にパコになりきっていた花音ちゃんの小さな大女優ぶりに惜しみない拍手を。安倍ナッチが思いの外、好演でウレシイ誤算。もともとカワイイとは思っていたのですけれどアイドルだしな、とあんまり期待していなかったから。映画の土屋アンナさんが、あまりにもハマり役過ぎたので最初は、そのイメージを打ち消しながら観ていたけれど、映画とちょっと違う設定だったから良かったみたい。ナッチも意外とやるじゃん からナッチのナースが観たい!に変わってきたよ。室町とのシーンなんていいぞ!そうそう、って私だけじゃなく、みんな共感してたと思う。カーテンコール。終了の放送がかかって、客電がついても誰も帰らず拍手が続き全員スタオベで愛しいキャスト迎えた。花音ちゃんのカワイイ、カワイイ ご挨拶にまた喝采。演劇好き、カンゲキ屋さんはいざ知らずえ、こういう時ってみんな立っちゃうんだね、オレ、初めてだけどみたいな戸惑い気味の男性の姿もありどれだけみんなの心をつかんだか、推して知るべしでしょ♪クリエは地下にあるから、帰りはエレベータの順番待ちで混むんだけど興奮している皆さんは階段の方へと。「面白かったよねー」「よかったー」なんて口々に。「また来たいね」と足取りも軽く駅へと向かうのでした。以下略
May 2, 2014
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浅草神社へ行く時、馬道通りを伝法院通りのところで曲がりました。ここを通る時のお楽しみは ほら 見て角の中村屋さんの上。なんと南郷がいるんです。白浪五人男のあの南郷力丸。私が一番先に思い出すのは中村座の時の勘九郎さん。南郷力丸 posted by (C)kikimimiyaそして、その力丸と組んで詐欺を働く弁天小僧はこちらに。弁天小僧の菊之助、あの時の七君もキレイでした。弁天小僧菊之助 posted by (C)kikimimiyaこの写真の左にいる弁天は誰を見つめているんでしょ。弁天(左)と赤星(右)は向かい合ってます posted by (C)kikimimiyaお小姓あがりの美少年の赤星十三郎でした。私が一番わすれられない赤星は平成中村座、試演会で演じていた市川喜太郎さん。その時の南郷力丸役の猿琉さん共々印象的でした。赤星十三郎 posted by (C)kikimimiya見るからに親分の貫録ありの日本 駄右衛門。石川五右衛門がモデルってすぐわかるね。日本駄右衛門 posted by (C)kikimimiyaモデルが狐忠信なんだそうで、神出鬼没な忠信利平さん。忠信利平 posted by (C)kikimimiyaこんな風に一人、一人の解説もあります。忠信利平の説明 posted by (C)kikimimiya五人は伝法院通りで待ってます♡ 浅草へ行ったら、ぜひ。伝法院通り posted by (C)kikimimiyaiPadは望遠がイマイチなので、今度はデジカメで顔がハッキリしている写真撮ってこよっと。
May 1, 2014
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5月1日 仕事の帰りに浅草へ行きました。浅草神社の「社子屋」に参加するために。「社子屋(やしろこや)」初めて聞きましたが神社に親しんでほしいと毎月1日にあるそうです。5月は提灯製作。駅を降りたら、さっそく提灯が迎えてくれました。テンション、上がります。私も提灯作れるんだ!地下鉄から降りたところに posted by (C)kikimimiya提灯作りは浅草神社 社子屋で提灯製作体験をしましたに書きました。さ、浅草神社に向かいます。東武浅草駅から馬道通りに沿って行こうとすると吾妻橋の方向に懐かしい ノッポ君達の姿が見えます。吾妻橋(向島)方向に見えます posted by (C)kikimimiyaさて、ここからは、帰り道なので夜景です。浅草神社の「社子屋」はとっても有意義な時間でした。提灯作りはもちろん、三社祭のお神輿の見学もできました。思いがけず、ありがたい体験でした。わらじ posted by (C)kikimimiyaライトアップ 五重塔 posted by (C)kikimimiyaシャッターの降りた仲見世 posted by (C)kikimimiya風雷神門 posted by (C)kikimimiyaキレイな夜景をもっと見たくて、雷門の前の浅草文化観光センターの屋上へ。屋上から見た仲見世 posted by (C)kikimimiya玄関は暗くなっているけれど、屋上は遅くまで開いているんです。観光センターと屋上のカフェは8時までだけど、8時半まで登れます。ギリギリセーフ! 夜景一人占めで優雅なひととき♡浅草観光センターの屋上にて posted by (C)kikimimiya
May 1, 2014
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