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歌舞伎役者さんのドラマやブログが人気になったこともあり歌舞伎座が新しくなって以来、関心が高まっています。とは、言え、なんとなく難しそうだからとためらったり、気後れしたり、なかなか行きづらい。昼と夜の部に分かれている歌舞伎座の公演。昔の話だから理解できるのかしら?とか、料金が高そう、の他にも約4時間の上演時間の長さもネックになっているかも。でもね、気軽に楽しめるんですよ、歌舞伎。急に見物したくなった時に、私がよく利用するのが歌舞伎の一幕見(ひとまくみ)です。たとえば、11時に始まる昼の部ならば、最初の演目だけを観て劇場を後にし、銀座でちょっと遅めのランチも楽しめます。(10月でいえば、お染久松の「野崎村」は12時15分まで)観た事ないけれど、安く気軽に観られるなら歌舞伎を観てみたい!という方の参考になるといいな!と※たとえば三幕(三演目)あるうちの一つだけ観るのが可能。 料金は1000円くらいから。ききみみや流 幕見席の楽しみ方 まとめてみました。一番上の写真は歌舞伎座正面。夜撮ったのでライトアップしています。一般に見物する場合はこの正面の入り口から入場します。いつも記念写真を撮る人が、建物と人をうまく入れたくて苦心している姿が見られます。(歌舞伎の記念!とがんばる姿がなんか、ウレシイ)中の段の右はチケット預かり所。急用が出来て、知人に代わりに観てもらいたい、とか一緒に観る予定の人が遅れていて開演に間に合わない場合などここへ預けておけば安心。(通常のチケット売り場は地下、木挽町広場にあります。 1階~3階までのお席が残っていれば、ここで買えます。 並ばず、ゆったりして観られるので基本こちらをお勧めします。)そして、中の段の左が、1階~3階までの当日券が残っていない時、予算や時間の都合で、全部の演目を観られない人向け、4階の「幕見席」のチケット売り場です。歌舞伎座入り口ご案内 posted by (C)kikimimiya下の段の二枚の写真は地下鉄の東銀座駅地下3番出口と直結している「木挽町(こびきちょう)広場」チケット売り場、お土産屋さん、トイレ、ロッカー、発券機、歌舞伎座ギャラリーへの通路があります。ゆっくりお買い物をしたい場合は、右の写真の売り場をはじめ、月替わりのテナントへ。右のお店はコンビニのようにコンパクトにまとまっているから急ぎの買い物に便利。木挽町広場では、チケットがなくても、いつでも誰でもお買い物が楽しめます。このお店の脇のエレベータから地上へあがり、右へ曲がると歌舞伎座の建物があります。さて、一幕見で歌舞伎を観たい場合、始まる前に幕見専用チケット売り場へ行き、下の写真にある幕見専用入り口へ行けばいいのですが、人気の演目の場合、早めに並ぶ必要が出てきます。人気役者さんの出演、有名な演目、襲名披露公演などのプラスの要素と暑い、寒い、雨天、強風など季節や天候によるデメリット、終演時間が遅い、事故などで交通機関のトラブルなどマイナスの要素。条件によって異なるので、発売時間のどのくらい前に並んだら、必ず座って観られるかは一概には言えません。あくまでも私の場合ですが、発売時間の1時間前、特別人気が高い演目は2時間前を目安に売り場へ到着するようにしています。逆に、雨の日、真夏、真冬は並ぶ人が少ないので、発売開始後に到着しても、十分買えますから、銀座に来た時、ちょっと覗いてみて、並ばなくてもいい時に観る、のもいいかもしれません。発売時間は、上演時間の30分~1時間半くらい前ですが毎月、異なるのでサイトでご確認くださいね。4階の幕見席は約90席。それより観たい人が多かった場合、90番以降の人は立見になります。チケット発売まで待つ列の最初の方に入れば、床机(ベンチ)に座って待てますから体力温存を考えると、早めに座って待つほうが賢明です。中途半端に行くと、立って並んで待ち、ようやく購入しても着席できないとなればお若い方ならいざ知らず、落ち着いて楽しめません。読みたかった本など持参して、待つ時間も有効利用。一緒に並んでいると親近感が湧くので、両隣の方と話したり、トイレに立つときに順番をキープしていただいたりと意外と待ち時間は苦になりません。なにしろ、歌舞伎座の建物を背景にしているわけですから雰囲気に浸るだけでも、十分楽しいです。発売時間まで並ぶ間は、歌舞伎座の職員の方が「最後尾」の案内や、「立見」になる場合は、前もって覚悟のほどを確かめに来てくれますので(*^_^*)「立見でも観られるだけ、ありがたい!」「ちょっと、それはキビシイから、また今度」などとご自身で判断してください。初春歌舞伎座幕見 posted by (C)kikimimiya購入までは職員の方の説明に耳を傾け、従ってくださいね。たとえば10月の夜の部なら『菅原伝授手習鑑』寺子屋は上演開始は4時半ですが、発売開始時間は2時10分。同様に『道行初音旅』吉野山は、上演は6時28分、発売は4時45分の開始、また、『鰯賣戀曳網』上演は7時33分、発売は6時45分の開始です。発売時間が来たら、一幕だけ、二幕、それとも全幕なのかそれによってお値段が違ってきますので並んでいる間に決めて、お釣りのないように準備します。全部の幕を見ると三階の後ろの席に座ってみる場合の料金と同額になります。どちらがお徳かは微妙です。たとえば三階の後ろのほう席だった場合、前の人が大柄で視界が狭い時など、幕見は4階の最前列にあたるので、かえって観やすいです。ただし、舞台からの距離は当然遠くなりますから一概には言えないですね。集合時間より少し早めに、専用エレベータで4階へどうぞ。幕見のエレベーター posted by (C)kikimimiya購入時に渡された整理券の番号順に並び、そのまま入場します。イヤホンガイド(補聴器のような形の機器をレンタル。保証金の1000円は返却時に返金してくれます。耳元で現在進行形の解説を受けられ、初心者の必須アイテム。暗がりで今のは誰?と筋書:プログラムのページをめくっているうち、場面は進行してしまい、???になるのが防げます)のほか、トイレ、ロッカー、飲み物の自販機が利用可能です。(1階~3階の施設は利用不可)以前は、順番どおりが守られずトラブルもありましたが、不正がないよう、気持ちよく見物できるように職員の方々がしっかりと誘導してくださいます。全員着席後、立見の方が入場。幕見の座席 前列 posted by (C)kikimimiya三階もそうですが、幕見席の座席はとてもコンパクト。中のほうの席に座った場合、膝との隙間がほとんどないため幕間(まくあい:休憩時間)に外に出るのが一苦労。なので背が高い方、若者は体が束縛されない立見の方が自由かもしれません。なにしろ一幕なので短い時間ですもん。出入りが不自由なのと、時間が短いので、軽食を用意し、トイレやイヤホンガイドは着席前に済ませ、いったん座ったら、なるべく立たない。三階同様、オペラグラスを用意する。二列ある座席の前列は手すりがあるため、女性や小柄な方は、前のめりにならないと見えづらいです。前のめりは後ろの方の視界をふさぎ迷惑になるのであえて後ろの席を選ぶ、などが、4階幕見を利用する時のポイントでしょうか。服装も気分もカジュアルに親しめる幕見席ですが前売りはないですし、並んだ人の分(一人一枚)しかチケットが買えません。この点はご注意くださいね。はじめてご覧になって歌舞伎の楽しさがわかったら、次回、予算と時間の許す方はぜひぜひ前のほうの良い席をあらかじめ用意なさってご覧になってください。もちろん、完売の時など、幕見を利用せざるを得ない場合もありますが、良いお席は高い料金に見合う価値が十分あると思います。距離というヴェール越しではなかなか見えなかった役者さん、演奏する方、大道具等が作り上げる歌舞伎ならではの素晴らしい世界が待っています。歌舞伎座公式サイト10月の幕見幕見席の料金と発売予定時間2016年3月の幕見幕見席の料金と発売予定時間(2014年の9月に書きましたが、16年3月の今も時間と演目以外は 変わっていませんから、参考にしていただけます(^_-)-☆)
September 26, 2014
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橋の上にも三人吉三の大きなバナー三人吉三バナー posted by (C)kikimimiya松本の町がみんなしてまつもと大歌舞伎を応援していて中村屋さんの座組が来るのを楽しみにしています町中で応援 posted by (C)kikimimiya今日の夜の部にも、たくさんの松本の方がお越しくださいました。私の本日のお仕事は、売り子さん。歌舞伎の柄の手ぬぐいを売っていました。呼び込みはちょっと恥ずかしいけれど、人が集まって、興味を示してくれて、それがお買い上げにつながると大げさかもしれないけれど感動!すこーしだけど、まつもと大歌舞伎と松本のお役に立てた!赤い手ぬぐいをサンプルとして掲げると、そればかり売れ、お店の方が「今度はこちらを持って」と色違いの紫の手ぬぐいを手渡されたので、それを持って声をかけていると不思議と今度は紫に集中するので、マーケティングについて考えながら(^_-)-☆ ガンバリマシタ!帰りに、「お疲れ様」とお店で人気のお菓子をいただいて涙が出そうになっちゃった。認めていただいてのご褒美。ジーン(忙しさにかまけて、2ヶ月遅れのアップでおハズカシ。信州まつもと大歌舞伎「三人吉三」の市民サポーター、この夏の思い出)
September 23, 2014
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帰り道。大きなひまわり、とうもろこし畑どこを通っても、何を見ても嬉しくて はしゃいでいる私に松本に住んでいると当たり前のことが東京の人はうれしいのねと風子さんが笑いながら運転してくれる。夜の部のサポートの仕事が待っていたから車を停めることはしなかったけれど、りんご園の脇を通った時に風子さんが青いリンゴ posted by (C)kikimimiya季節になると、この道の両側にりんごが赤く色づいて、それこそ、夢のような景色になるからじぇりさんに見せたいわと説明してくれるので、収穫の頃を想像してワクワク。いつか、見てみたいな。見せたいって思ってくれて ありがとう。ひまわり、とうもろこし、りんご園 帰り道 posted by (C)kikimimiya街中に入った。田園風景はもうおしまい。橋の上のバナー posted by (C)kikimimiya風子さんがまつもと市民芸術館まで送ってくれた。お名残り惜しいけれど、車が小さくなるまで手を振って、さようなら、また!(忙しさにかまけて、2ヶ月遅れのアップでおハズカシ。信州まつもと大歌舞伎「三人吉三」の市民サポーター、この夏の思い出)
September 23, 2014
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これはサプライズでした。ちひろ美術館の中庭から見えた紫の花畑。ラベンダー?実は、ちひろ美術館の大花壇のブルーサルビアと後から、美術館ブログで判明しましたが!いろんな虫が蜜を吸っていて、こんなにたくさんのお花達までがこの美術館の作品でしたちひろ美術館 ブルーサルビア posted by (C)kikimimiyaそのあと、こだわりのお蕎麦屋さんを訪ねてくれたのですがあいにく、その日は定休日。宿泊施設で日帰り温泉(天然ラドン温泉)も楽しめる 「すずむし荘」のレストランでお蕎麦でランチとなりました。お蕎麦の美味しさもさることながら、風子さんの若い頃の楽しい話に耳を傾け、現在は読み聞かせもしているのという話に共通点を感じたりと、この時間がまた最高!市民サポーターで、同じ仕事をしたのが4年前。そしてその中のわずか数時間。勘三郎さんのまつもと大歌舞伎のくれた小さくて、大きなご縁です。すずむし荘 posted by (C)kikimimiya(忙しさにかまけて、2ヶ月遅れのアップでおハズカシ。信州まつもと大歌舞伎「三人吉三」の市民サポーター、この夏の思い出)
September 23, 2014
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一度は訪れてみたかったけれど来られると思っていなかったのでこの感激はどう表していいものか!ちひろ美術館 2 posted by (C)kikimimiya入る前からそして入っても想像以上にステキだった ちひろ美術館ちひろ美術館 入館証 posted by (C)kikimimiya北安曇野郡 松川村 ここの人はすごいな~広がる田園風景 あたりには看板も華美な建物もないちひろ美術館の周囲の景観みんなで大切にしてくれているんだと思った。ちひろ美術館 1 posted by (C)kikimimiya岩崎ちひろさんの生い立ちを紹介するコーナー児童書コーナーも充実し原画を見たり、建物や中庭のオブジェで楽しんだりずっと居られるな、ここ。現に、外の椅子でお昼寝していた方がいらした。ウラヤマシちひろ美術館 3 posted by (C)kikimimiya連れて来てくださって ありがとう!田園風景をこんなに喜んでくれて ありがとう!と、風子さんと何度も同じセリフ言い交わした。キレイな気持ちになるね。ちひろ美術館(忙しさにかまけて、2ヶ月遅れのアップでおハズカシ。信州まつもと大歌舞伎「三人吉三」の市民サポーター、この夏の思い出)
September 23, 2014
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シェイクスピアの作品はけっこう知っていると思っていたけれど知らなかったな、フォルスタッフ。「ヘンリー四世」に出てくる人物で外国では有名みたい。でも、実は「ヘンリー○世」も「リチャード○世」も数字アレルギー&世界史苦手の私にはチンプンカンプン。ところが文楽の新作として登場。出演者のお一人の咲甫大夫のお話を直接聞いたからには行かねばなるまいとすぐチケットを購入。文楽に生まれ変わったフォルスタッフ、その名も「不破留寿之太夫(ふぁるすのたいふ)」フォルスタッフ→不破留寿之太夫 posted by (C)kikimimiya9月はあまりにも忙しかったので、行くのやめようかと迷ったけれど、80分という短さもあり、新作をこの目で確かめたい好奇心もあり、開演直前に到着!文楽 9月公演 第三部 千穐楽 posted by (C)kikimimiya結果!あー、観てよかった!楽しくて、あっという間の80分間。短かすぎ!の気もしないではないけれど、一気にこの世界に惹きこまれ、集中!もいいかも。はじまり。蒼い空に浮かぶ月。照明が少しずつ変化を見せるのは時の流れ?心の移ろい?幻想的なシーン。ちょっとNINAGAWA十二夜想い出した。気づくと桜の木の下に酔ってまどろむおへそにピアスの巨漢、不破留寿之太夫。やがて現れる若者、春若。原作の「ヘンリー四世」に出てくるハル王子(王位継承者)とこのフォルスタッフは、身分は高いのに悪行三昧というどうしようもないお友達。大酒飲みで、口から先に生まれたような調子の良さ、けれど憎めない男とハル王子の友情は永遠のものかと思いきや父王崩御の報を受け、フォルスタッフに国外追放を告げる。「大学生のうちは遊ばせてやるが、卒業したら家(跡)を継ぐんだぞ」そう言い含められていた老舗のボンボンってとこかな、ハル王子は覚悟していたように迷いもなく、決別する。(いや、実際はもっと奥深い世界ですけれどね)そんな「ヘンリー四世」とフォルスタッフを主人公とした「ウィンザーの陽気な女房たち」人妻をだましたつもりがだまされて、の部分を合わせて作られた「不破留寿之太夫」、登場人物もエピソードもスッキリまとめられ、原作を知らない人でもわかりやすい。その分、斬新なセット、照明や音楽、シェイクスピアらしい言葉遊びが際立ったのではないかしら。草原を模した床に太夫さんと三味線さんも4人ずつ並ぶ編成。三味線だけでなく「大弓」という楽器や琴も交え「グリーンスリーブス」「結婚行進曲」「葬送行進曲」等を場面に即したアレンジで演奏するので、舞台のお人形と奏者、どちらも観たくて迷うこと、迷うこと。そういえばお人形さんの足を隠す「手摺り」にも草原の模様。一体のお人形を三人で操る人形浄瑠璃。まだ文楽を数えるほどしか観ていないので、上手に動かすものだと感心して見入ってしまい、ストーリーから逸脱しそうになるものの、巧みな筋はこびと鮮やかな人形遣い、いつの間にか人形が人間のように見えてきます。不破留寿之太夫の人形は桐竹勘十郎さん。「勘十郎!」と声が飛んでました。文楽で声がかかるのを初めて聴いた気がします。ただ、今までは気づかなかっただけかもしれませんが。最初と最後、居酒屋のシーンでシェイクスピアの人形も登場。原作者はこの翻案の舞台を観てどんな感想を持ったのでしょう(*^_^*)後ろのほうの席だったので、居酒屋に貼られた「ふいっしゅあんどちっぷす」などの貼り紙は見えませんでした。とは言え、センターだったので、小さなホールの舞台全体、余すところなく観られました!満足!貼り紙の他にも、錦織選手のエピソード、「思いがけなく手に入る百両」のセリフなど遊び心満載。不破留寿之太夫がやり込められるシーンは太夫さんたちが初めて口にするんじゃなかろうかと思うようなセリフが矢のように飛び交ったり、新作文楽アツイです。文楽は登場人物が死んでしまう話が9割だそうですが従来の文楽の美しさ、儚さと、新作の楽しい文楽、両方に親しむ機会をもっと増やしたいと思いました。シェイクスピア 不破留寿之太夫 posted by (C)kikimimiya帰りの電車の中でプログラムを読んで理解を深める時間もいいもので読み終わるまでずっと駅に着かなくてもいいと思うくらいです。石井みつるさんが、今回は衣装とセットの両方を任されたので統一性が図れたこと、40年前、留学していた頃にシェイクスピアの実験的な作品が次々に製作されたことなどを綴っているのを興味深く読みました。その石井さんが描いたデザイン画を観て思ったこと。女房のお花とお早が似たようなイメージのセクシーなスケッチでした。確か、舞台の上では赤い着物のお早は確かに妖艶でしたが紺の着物のお花は貞淑そうな女将さんになっていたはずです。ひとつの作品を作り上げるまでに、書き切れないほどのたくさんのドラマがあったのでしょうね。字幕はなし。聴けばわかるとトークショーで聞いていた通り。字幕に頼っていたら、ここまでストレートに言葉が沁みてこなかったでしょう。「名誉とはなんぢゃ。言葉ぢゃ。言葉は空気ぢゃ。虚しいものぢゃ」追放を言い渡す春若は「時代は冬。もう、遊んでいられないんだ」の想い。名誉の戦争など阿保らしい、どこへ行っても楽しく暮らすだけ」と花道ならぬ通路を悠々と去っていく太鼓腹のファルスタッフ太夫。不破留寿之太夫 posted by (C)kikimimiyaごきげんよう、いつか、またこの作品に会えますように。それまで、前代未聞の大越冬ぢゃ。
September 22, 2014
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"歌舞伎は旅する大使館"というフレーズに惹かれ久しぶりに歌舞伎座ギャラリーに行きたいなと思っていたところへ神戸在住の友人が東京に来ていることを知ったので連れ立って参加。参加後、ランチ。その後彼女は東京駅、私は職場へとかなりタイトなスケジュール。なので必ず最初の回の随行定員の10名にはいらねば!歌舞伎は旅する大使館のチラシ posted by (C)kikimimiya9月21日。1時間前に到着。地下の木挽町広場からエレベータで5階へ。すでに何名かのお客様が並んでいた。定員に入れるかな。イヤホンガイド解説付きツアー posted by (C)kikimimiya通常の歌舞伎座ギャラリーのチケットを買う窓口でイヤホンガイドツアー参加希望と告げ、1500円を払う。ハラハラしたけれど、一番乗り。まだ知名度が低いのか、料金を高く感じるのか。それでも、定刻には12名の参加者が揃った。スタート時間表 posted by (C)kikimimiyaイヤホンガイドの利用なし、通常の入場料金は500円。歌舞伎座会員カードや当月の歌舞伎座のチケットがあれば100円引きなので、提示をお忘れなく(^○^)屋上庭園から posted by (C)kikimimiyaツアー参加者は、ガイドツアーの時間以外にも、その日のうちであれば歌舞伎座ギャラリーに何度でも再入場OK。屋上庭園、殺風景だと思ったけれど、ちょっと植物が育ってきて前よりいい感じ。黙阿弥家のお庭から posted by (C)kikimimiya歌舞伎見物の時のイヤホンガイドの機器より小ぶり、緑の機器を装着。案内する方は、どこの説明をしているか、写真や図を指し示しながら、順路に沿って会場を先導してくれる。大きな世界地図にたくさん印がついている。これまで歌舞伎が訪れた国。海沿いの国はほとんど回っている。23度訪れたアメリカが一番で次がフランスとイギリス。「Grand Kabukiは神聖にして不敵」「シンガポールに<花道>をもたらした」など賞賛の言葉が踊る。大歌舞伎だからGrand Kabukiなんだね。各国の特色にあふれたポスター、新聞の見出しなどが壁一面に並ぶ。京劇と歌舞伎の隈取の色を取り上げた中国のが一番印象に残ったかな。つい先だってのNY公演。中村座の写真のパネルがたくさん。木と紙で出来たボテ箱の実物が。この箱にいろんな物を詰めて送るのだとか。「COSTUME」とか「下手行き」とシールが貼られている。勘九郎さんたちと渡航した荷物、中村座を構成した一員と思うと箱にさえ、ワクワクする。楽屋へ送られた荷物の中にやまさきとおるさんの附け板専用ケースも見えた!舞台袖で附け木を鳴らす「附け」その存在に不慣れな外国人スタッフのために附け板を踏まないように書かれた「KEEP OUT」の文字も。それから、劇場の中に貼られた「櫻図しやたあ」(Rose Theater)の貼り紙洒落てる!「歌舞伎美人」等で見た写真もあるのかもしれないけれど、大きく伸ばされた写真をじっくり見られるのは醍醐味。次のコーナーには、今までの上演回数が多い演目のトップ3が挙げられていた。3位、「棒しばり」満面の笑みの勘三郎さんを見て不覚にも涙。2位が「藤娘」で、1位は「連獅子」外国では舞踊のほうが理解されやすいのか。会場の奥に松羽目の舞台があり、連獅子の衣装、かつら、牡丹などが飾られていた。舞台の板は、前の歌舞伎座で使用されていたもの。板はさわっちゃだめと書いてなかったので、そっと檜の感触を確かめた。そして、その前に鼓、太鼓などが置いてあり、実際に鳴らせるので楽しい。鼓を打ったが、ポン!と突き抜ける、あの気持ちの良い音には遠く及ばないけれどね。観覧室に案内され、実際の上演風景を4階から見物!これが、このイヤホンガイドツアーの目玉の一つ。ガラス張りの窓から舞台方向を見れば、ちょうど幕見席の真後ろ。この日は立見の人が多かったので、頭の間から舞台をのぞく。松緑さんの声こんな遠くまで朗々と響く。これはどこの場面だろう。真剣に見入っていればあっという間の3分。お迎えの声に、後ろ髪引かれつつも、退室。最後に記念の小冊子をいただき、イヤホンガイドツアーは解散。↓ ↓この写真が観覧室 ↓参加記念の小冊子 posted by (C)kikimimiya約50分のツアーは終了。 機器を返却してから5階を散策。歌舞伎の扮装をした写真を撮ってくれるスタジオアリスの前に観光地で見かけるような顔出パネルが何台か設置されていた。いつから置かれるようになったのでしょう。スタジオアリス posted by (C)kikimimiya「アリス」の隣はお土産屋さん。先月買いそびれた舞台写真を購入出来ます。これは、エレベータ前に活けられた假屋崎省吾さんの作品。仮屋崎さんの作品 posted by (C)kikimimiya参加した感想は、私と友人のように、好きなコーナーをじっくり見たい人には団体行動が妨げになる部分もあったけれど、歌舞伎の初心者の方や、観光客向けにはピッタリの親切な解説でおススメ。・歌舞伎座場内観覧室から3分間の歌舞伎見学。・小冊子「歌舞伎座ギャラリーご来場記念」をお土産にお持ち帰りいただきます。この2つのツアー特典目当ての参加だったので、まずは目的達成で満足(^^)v12月13日 追記12月からは予約が出来るようになりました。これまでチケットは当日販売のみでしたが、12月からは予約ができるようになりました。1~10名様まで予約できますので、お気軽にお申込みください。ご予約があれば、開始10分前にギャラリー切符売場までお越しいただくだけなので安心。予約のお客様で定員に満たない場合は、当日販売されます。と嬉しい情報が(^o^)/■日程2014年9月4日(木)~2015年2月15日(日)*会期延長※10月24日(金)は14時開館■休館日2014年12月27日(土)~2015年1月1日(木・祝)■開館時間10:00~18:00 ※最終入館は17:30までイヤホンガイドツアーの開始時間などはこちらでチェック!歌舞伎美人へ
September 21, 2014
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東銀座でランチをしていたら、群馬県のアンテナショップぐんまちゃんち に いた! ぐんまちゃん!!毎年 ゆるキャラグランプリで3位のぐんまちゃん今年こそは1位に! posted by (C)kikimimiyaしゃがむのはたいへんそうだけど、ちゃんと小さい子にあわせてくれる優しいぐんまちゃん小さい子の目線に合わせて posted by (C)kikimimiyaクリックして投票してね今年は、ぐんまちゃん誕生から20年。世界文化遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」をはじめ、群馬県の魅力を多くの皆さんに知っていただけるよう、群馬県宣伝部長としてがんばっています。ぐんまちゃんちのぐんまちゃん posted by (C)kikimimiyaぐんまちゃん、20歳だったんだ!オ・ト・ナ!だったんだね。
September 21, 2014
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お墓参りに行った時、そうだ、このあたりにあったはずと、探してみたのに、見つかりませんでした。群生の彼岸花。数年前から、なくなったそうです。なくさなくちゃ、いけない理由はなんでしょう。ガッカリ・・・でも、場所柄、季節柄、あちこちで見かけましたけれどね。彼岸花 posted by (C)kikimimiya2008年9月に書いた曼珠沙華のこと。曼珠沙華、彼岸花、お墓参りに行って霊園のそばで見つけた。いつもヒッソリと咲いていたと思ったら、群生。いつから咲いてたのかしら。今年初めて気づいた。毒もあるから不吉な異名が多い。死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)わー、気の毒。露草も儚げ、うら寂しい花だから、さみしい2ショットかな。初めて見た 彼岸花の蕾。彼岸花は咲いているときは葉はない。そんなところから、韓国では「相思華」花と葉が同時に出ることはないから「葉は花を思い、花は葉を思う」韓国の人はいい名前をつけてくれたね。彼岸花が赤くても、紅葉が赤くなっても 私は私、いつでも緑。と、松が言ったとか、言わないとかヾ(ゝ∀・。)ノ゛小さな甥っ子に受けるかなと、イタズラしてみました。でも、まだ字が読めないの。ヾ(@^▽^@)ノ帰りに別の霊園の前を通ったら白い彼岸花発見!行きはママの隣だったのに、帰りは私の隣で寝ちゃった。頭を支えながら、ああ、懐かしい重み、幸せな重み。ホントはチビのアンタと真剣に走り回ったアタシの方が眠たいわ!でも、可愛いから゙☆⌒o(*^ー゚) オッケー♪
September 21, 2014
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東京ドーム11個分の面積を誇るわさび田。北アルプスからの湧き水を利用した安曇野わさび田湧水群の一角にある、日本最大規模のわさび園であり、年間約120万人が訪れる安曇野随一の観光スポットである。わさび田に引かれる湧水は一日12万トンで、水温は年間通して12℃。大王わさび農場 MAP posted by (C)kikimimiya風子さんが連れてきてくれたのはお水と景色がきれいなわさび農場。串田カントクも出演された「おひさま」、黒沢映画のロケ地にもなったところ。はちまき石(大王わさび農場) posted by (C)kikimimiya前回の上高地もそうですが、せっかく松本に来たのだからいいところを見て帰ってね、と、案内してくださる。写真にある鉢巻石は、石の真ん中に線が入っているので鉢巻をしたように見え、受験のお守りになるそうです。発想が楽しいね。広々、気持ちの良いわさび農場。ゆっくり、ゆっくり歩きます。わさび味のソフトクリームは、辛くなくて普通に甘かった(*^_^*)そこにわさびの風味がフワッと生きてて美味しいです。食べながら、2010年のお話の続き。そして、次の目的地へと。松本に来て、中村座に関われるだけで十分Happyなのに、思いも寄らぬドライブが待っていて夢の旅が続きます。大王わさび農場でわさび味のソフトクリーム posted by (C)kikimimiya(忙しさにかまけて、2ヶ月遅れのアップでおハズカシ。信州まつもと大歌舞伎「三人吉三」の市民サポーター、この夏の思い出)
September 20, 2014
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「全ての旅人にとって灯台のような存在でありたい」が理念の松本城に近い素泊まりの宿。もとは味噌蔵だったユニークさと居心地の良さが魅力。そんなカンデラゲストハウスともお別れです。まだ寝ているEITAさんへの整理券をKURIさんへ託し、お名残り惜しいけれど、チェックアウト。今日は夜の部のお手伝い。それまでの間、安曇野へ連れて行ってくれると風子さんが車で迎えに来てくれるのです。「後で自転車、取りに来ますね」とKURIさんに言ったら「私が返しておきます」とニッコリ笑顔。ある理由があって、持ちつ持たれつ"win-win"とわかり、岡田バイシクルさんへの返却をお任せしましたヾ(ゝ∀・。)ノ゛KURIさんは若いのに、しっかりしてるしなおかつ自然体でとってもチャーミングな人でカンデラゲストハウスのランタンのようにいつも温かな笑顔の人。カンデラゲストハウス ラウンジ posted by (C)kikimimiya味噌蔵だったところを改築した宿の面白さに惹かれ、料金の安さは嬉しいけれど、一抹の不安もあった。そこは、松本に住む方のお墨付きがあって決めたけれどKURIさんのいるゲストハウスに泊まれて良かったです。スッキリした空間、簡素だけれど清潔な寝具と部屋。知らない人と同室だけど、私の泊まった時は皆、マナーを守る常識的な人たちでしたよ。新しい出会いも嬉しいけれど、仲良し4人で同室に泊まり修学旅行みたいに松本観光が出来たら、それもいいなぁと楽しい想像が広がります。今年はまつもと大歌舞伎の初日から千穐楽までお手伝いしたくて予算を抑えたかったからの選択だったのに、ここでも人の温かさに触れまた松本が好きになりました。ありがとうございました。(忙しさにかまけて、2ヶ月遅れのアップでおハズカシ。信州まつもと大歌舞伎「三人吉三」の市民サポーター、この夏の思い出)
September 20, 2014
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みんな揃ってお墓参りに。一日、ドンヨリ、時々 小雨の日だったけれど帰りに観た夕陽のあまりの美しさに時間を忘れて見入ってしまいました。9月20日の夕焼け 1 posted by (C)kikimimiya空に向かって歩いていったら河川敷をジョギングする人も立ち止まって毎日走っているけれど こんなキレイな日は珍しいよ。もっとも、この前 虹が二重に出たときもたくさんの人がカメラを向けていたけれどね、って。9月20日の夕焼け 2 posted by (C)kikimimiya「良い写真が撮れるといいね」と笑顔で立ち去る人の瞳に映る空。ああ、今日もいい一日だったな。9月20日の夕焼け 3 posted by (C)kikimimiya
September 20, 2014
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早起きして、そっとカンデラゲストハウスを抜け出しました。静かな町並みを通り過ぎて、目指したのはまつもと市民芸術館。当日券販売開始の1時間前。7時頃につけばいいかなと見当つけて。早朝の松本のまち posted by (C)kikimimiya高砂通りを通った時、不思議な形の井戸を発見。あとから、名水で有名な「源智の井戸」と判明。この水を求めて遠くからも人が訪れるそうですよ。「笹の譽」なんだか大好きな笹野さんの誉れ!ってかんじでいい名前(^○^)まつもと市民芸術館 0722 posted by (C)kikimimiyaちょっと肌寒かったけれど、だんだん日が射してきました。ゲットできた整理券を大切にしまって、カンデラゲストハウスに帰ります。最後の晩となった夕べ、カンデラゲストハウスのKURIさんとEITAさんしかラウンジにいなかったので、お世話になったお礼を言ったり、サポーターの仕事をしていたのでバタバタしていて交流が持てず感じ悪かったんじゃないかしらとようやく、気持ちを話せる時間が持てました。(そうそう、そう言えば、ちょうどその時に、 お城のライトアップを観に行った人が帰って来たのでした。 わー、観たかったなと思ったけれど、翌日はここを離れるので今回は 観られる機会を逸してしまったことに気づき、凹んだんだわ。)EITAさんがまつもと大歌舞伎観てみたいな。当日券に並ぼうかな、と興味を示してくれたので、お世話になったお礼に整理券を譲れたらなって。私に出来ることはこれくらいなので、ちょっと早起き頑張りました。ヾ(ゝ∀・。)ノ゛まつもと市民芸術館は25才以下の若者向けにお安いチケットがあるのでどんなものか一度観てみたいというEITAさんのお気に召すといいな~(忙しさにかまけて、2ヶ月遅れのアップでおハズカシ。信州まつもと大歌舞伎「三人吉三」の市民サポーター、この夏の思い出)
September 19, 2014
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昨日の雨でシワシワになった制服:半纏。アイロンがあればいいんだけど持って来てないし、あったら助かるな~と、遠慮しつつも尋ねたら私物なのかな、スタッフのポンさんが貸してくれました。ありがとう!写真、下手!(-_-;)右にアイロン。白いところは半纏の袖だよ。岡田バイシクルのお父さんのメンテナンスがいいから自転車に乗っての通勤は最高。そうして勤務先(市民サポータの基地)であるまつもと市民芸術館へ。通りの建物は趣があるものが多くて、ゴキゲン。アイロンとカザルスのいる屋上 posted by (C)kikimimiyaそうして、まつもと市民芸術館に到着、屋上のカザルスさんへ「おはよう!」と挨拶。この屋上でさだまさしさんがコンサートしてくれないかな。カザルスさんの前で、バイオリン弾いたり、「北の国から」歌ってくれたら山に木霊したりしてイイと思うな~(木霊は無理かな ^m^)今日は昼の部のお手伝いだけだから、松本滞在中の定番、ポン・ヌフさんで食事をし、しんばし飴の豆板を買った。いつも一人で来るんだけど、今日は友達と一緒だったのに美味しさヒトシオ。幸福な食卓そのもの。メインディッシュはもちろん、付け合せのお野菜が美味しい。丁寧で良い仕事なので、大好きなお店です。ポン・ヌフさんでオムライス posted by (C)kikimimiya(忙しさにかまけて、2ヶ月遅れのアップでおハズカシ。信州まつもと大歌舞伎「三人吉三」の市民サポーター、この夏の思い出)
September 19, 2014
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はかり資料館でリフレッシュ出来たので、初日である夜の部しっかり勤められました。その日は、レセプションもあって、終演後乾杯。市民サポーターで仲良くなった人達、その友達やら、知り合いやらで皆楽しくおしゃべりし、「ホテルに泊まるんじゃたいへんだろう。 空いている部屋があるから、県外の人に提供してもいいよ」なんて、ウレシイお申し出もあったりした。松本の人って、なんでこんなにいい人達なんだろう。自分たちが楽しいから勝手に来ている私達県外サポーターに「来てくれてありがとう」と優しく接してくださる。キレイな山と水があるところで生まれ、育った人はキレイなのかな~。わかりにくい写真だけど、仲良くなったみんな揃って「三人吉三」の法被と一緒に記念撮影。「明日も頑張りましょう」お疲れ様!2日目終了2日目終了 posted by (C)kikimimiya自転車があると通勤も苦じゃない。カンデラゲストハウスへ帰る道も楽勝。美しく灯ったカンデラが出迎えてくれる。リビングで宿泊客が山の話や旅の話で盛り上がっている。私も栗谷さんたちと話したいけど、急いでシャワーを浴び、明日に備えて寝なくちゃ。宿の人や、宿泊客同士の交流を持てないとここに泊まる楽しみ半減するな~。せっかく、いいところなのに、もったいない。宿に戻ったらシャワー浴びたい!バタンキューだ!みたいな市民サポーターが泊まるには向かないな。よそから来ているのに役に立たない、なんて嫌なので120%頑張っちゃっているから、悲しいかな、余裕がない。松本観光に来て泊まって、ゆっくりおしゃべりの輪に入りたいな、カンデラゲストハウス。(忙しさにかまけて、2ヶ月遅れのアップでおハズカシ。信州まつもと大歌舞伎「三人吉三」の市民サポーター、この夏の思い出)
September 19, 2014
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いつまでも、「珈琲まるも」に長居するわけにも行かずそれならいっそ、まつもと市民芸術館に行って休んだほうがいいかもと自転車を走らせていたら、七夕人形が目に留まったので降りてみると「はかり資料館」松本市内を歩くときの地図に必ず書かれていたっけ今まではお城と駅と美術館とまつもと市民芸術館しかわからなかったけれど花時計公園、時計博物館、だんだん歩ける範囲が広がってウレシイ。博物館の無味乾燥な感じの建物じゃなくレトロな民家風なのも、惹かれた理由。はかり資料館 posted by (C)kikimimiyaはかりの展示ももちろんいいけれど、それだけでなく、中の座敷に上がれるようになっていてそこに観光案内のチラシ、冷たい麦茶のサービスあり。座卓に地図を広げて、これから行くところの確認をしたりなかなかいい感じ。座敷には先客がいたので、縁側に出て、風に当たっていたらイイ気持ち。サーっと疲れが引いていく感じ。お庭や七夕人形見ながら、憩える空間。松本のいいところ、また発見。資料館座敷 posted by (C)kikimimiyaスタンプラリーの台紙でもある「三人吉三」のうちわ発見。そう、ここはスタンプを押すポイントの一つでした。すでに松本城には在庫なし。まず、最初にうちわをゲットしないと始められないのでここは、その意味でも穴場です。(忙しさにかまけて、2ヶ月遅れのアップでおハズカシ。信州まつもと大歌舞伎「三人吉三」の市民サポーター、この夏の思い出)
September 19, 2014
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葉加瀬太郎さんのひまわり posted by (C)kikimimiya葉加瀬太郎さんのコンサートでもらった ひまわりの種。ワクワクして植えたのに(ちょっと、時期的には遅かったけれど)毎日、楽しみに芽が出て、伸びるのを待っていたトトロが昨日、来たらしいトトロが来た後 posted by (C)kikimimiyaだって、昨日は こんなだったのに!トトロが来る前 posted by (C)kikimimiya遅く蒔いたひまわり 急に伸びたのはきっと きっとね8/20のひまわり posted by (C)kikimimiyaこれは、8月20日現在のひまわり。それなのに、葉がない!枯れちゃった!病気?犯人、みーっけ! posted by (C)kikimimiyaせめて、美しい蝶になってよ~。(ToT)/~~~
September 18, 2014
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おやすみなさいおやすみなさい posted by (C)kikimimiyaおはようございますおはよう posted by (C)kikimimiyaよく眠っているせいで キレイですガザニア~カシスクリーム posted by (C)kikimimiya
September 17, 2014
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どこかで休まないと夜の部のお手伝いが出来ない!とカンデラゲストハウスに戻ったところ、残念なことに、4時までは中に入れないシステム。連泊なら中に入れるものと思い込んでいたので大あわて。取り扱い説明書の類を読まない横着な性質が災いしました。チェックアウト時間の11時からチェックイン時間の16時の間に、お掃除したり、用事に出たりするんだろうな、それだからこそのリーズナブルな料金ですものね。聞いてなかった(読んでなかった)私が悪い。栗谷さんからうかがっていたお薦めの喫茶店へ行くことに。観光客に人気だから、土日は混むかも知れませんね、とも言われていたけれど、そのときはもう一つの候補へ行けばいいやととりあえず向かってみました。中町通りはまつもと市民芸術館の途中にあるしね。(^_-)-☆「珈琲まるも」旅行に縁のない私は知りませんでしたが「松本に行ったら一度は泊まりたい」と人気の高い「まるも旅館」の喫茶部門で、宿泊客以外も利用できるんです。まるも旅館 posted by (C)kikimimiyaもともとは、慶応4年に作られた旅館、明治21年に大火に見舞われ、旅館が消失。そこで火災に強い土蔵造りに建て替えられ、その古風さゆえに外国人観光客、リピーターが多いそうです。宿泊料 5000円朝食代 1000円〒390-0811長野県松本市中央3-3-10TEL 0263-32-0115「珈琲まるも」は民芸家具が特徴の少し暗めで落ち着いた感じ。まるも posted by (C)kikimimiya珈琲と何か甘いものがほしいな、と思い、お勧めをたずねると「お店の人の手作りのプリンです」とのことでプリンを注文。珈琲もプリンも美味しかったです。このお店で味わっている、という雰囲気も加味してるかも。プリンはイマドキの柔らかいプリンじゃなく、ちょっと硬め、確かにホームメード感バッチリ♪しばらく作ってないけれど、家で作りたくなりました(^○^)お客さんを写さないように、店内の写真を撮るのはムズカシカッタ。勘九郎さんたちのイラストのうちわは、スタンプラリーのうちわ。下に敷いた手ぬぐいは村山さんとこで求めた本町商店街の手ぬぐい。松本のダルマのイラストが可愛いの。(忙しさにかまけて、2ヶ月遅れのアップでおハズカシ。信州まつもと大歌舞伎「三人吉三」の市民サポーター、この夏の思い出)
September 16, 2014
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登城行列、歩いた距離よりも緊張したせいか、ヘロヘロになって^_^;、夜の出番まで休憩しようと歩いている時も、何度もお神輿にすれ違いました。お城からまつもと市民芸術館へ宮入りするまでの道不安定なお天気の、この時間帯はギラギラ暑い日でした。「三人吉三」のお神輿、担いで下さってありがとうございました!三人吉三の神輿 0720 posted by (C)kikimimiya村山人形店さんの前を通ったら 風のせいで三人吉三の人形が後ろ向きでした。後ろ向きは、配役がちょうど並んで見えて、なかなかイイ感じ♪(忙しさにかまけて、2ヶ月遅れのアップでおハズカシ。信州まつもと大歌舞伎「三人吉三」の市民サポーター、この夏の思い出)
September 16, 2014
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あんなにたくさんいたのに!だーれもいない。と、思いきや、炎天下の中 撤収している方達の姿が!黙々と作業に当たっているから、お邪魔しては悪いなと思い、いや、一緒にまつもと大歌舞伎のために働いた同僚とも思い、迷った末に、作業の手を止めませんが、と断って撮らせていただくことの許可をいただきました。お疲れ様! キレイに片付けられた広場。人力車からこぼれた花びらだけが残りました。撤収 0720 posted by (C)kikimimiya役者さんたちを乗せた人力車は6台。その中の一つは松本城でお客さんを乗せていたのですね。今日、乗るお客様。勘九郎さんの後?七之助さんの車?気づかないかもしれませんが、ちょっと特別ですよ(^_-)-☆松本城 0720 posted by (C)kikimimiya下の写真。松本城のために尽力したお二方を称えたレリーフ。小林有也(うなり)さん 初代松本中学校校長、松本天守閣保存会を設立し、天守を倒壊の危機から守った。市川量造(りょうぞう)さん 松本城天守が競売に付された後落札され、取り壊されるのを憂い、買い戻した。お城がなかったら、松本へ来る観光客も少なかったでしょう。言わば、このお二人は松本のサポーターの大・大・大先輩。(忙しさにかまけて、2ヶ月遅れのアップでおハズカシ。信州まつもと大歌舞伎「三人吉三」の市民サポーター、この夏の思い出)
September 16, 2014
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朝、まつもと市民芸術館に出勤し、自分の役割を確認。ロビーに飾ってある人力車も、大切な出番アリ(*^_^*)ロッカーに荷物をしまって、朝礼へ。ロッカーのあるチケットセンターには、まつもと市民芸術館発行の「幕があがる」いう冊子がある。芸術館で上演される舞台に関する記事の他、松本についても地元ならではの記事が掲載されているので愛読書。ここへ来たら、必ずもらって帰る。今回は、附け打ちのやまさきとおるさんの寄稿あり、カンデラゲストハウスの栗谷さと子さんのイラストありで付加価値大。一冊余分に頂戴しました。保存版。保存版といえば、今朝、宿で見た朝刊。信毎さんのラッピング新聞。通常の新聞の上に特別に一枚かぶせている。それは、昨夜の「三人吉三」の三人の見得。中を開くと松本での勘三郎さんを懐かしむ記事。まつもと市民芸術館 0720 posted by (C)kikimimiya初日の今日は松本城までのパレードがある。東横インの前から、人力車に乗った勘九郎さん達が「三人吉三」のイベントが行われるお城を目指す。コースになる通りは観光客と長野県民が埋め尽くして目の前の役者さん達に声をかけたり、写真を撮ったり「歓迎してくれてありがとう」「遠くまで来てくれてありがとう」とお互いに、とっても幸せなお練り、「登城行列」なのだ。私の役はSPかな。握手を求める人たちから役者さんを守る!ではなく、沿道の大勢のお客様が安全に役者さんと交流できるようサポート、近づきすぎて車輪に手や足をはさまれないようにお守りするのが役目。だから、沿道の人たちを制することはせず、人力車の車輪の脇について、目を配る。花びらを撒いたり、うちわを配ったり、みんながそれぞれの仕事をしながら、気持ちはひとつ。まつもと大歌舞伎のこの考え方が好き。危なくないように適正な人数を配置し、完売でチケットを買えなかった人も役者さんもみんなが楽しめるまつもと大歌舞伎を実現してくれる。舞台 posted by (C)kikimimiya前回は門から入ってすぐ広場へ直行だったのに今回はお城の周りをグルッと回ってからだったので「ほんとうの登城行列のようだった」と七之助さんが感動したとコメントしてくれたり、笹野さんがマイクを持って話す役者さんたちをiPadで撮影したり、と楽しくにぎやかな催しも無事終了。ホッ。松本では、山車を「舞台」と呼ぶんですよね。そして、「三人吉三」のために神輿も出してくれたんですよね。仕事中に写真は撮れないので、解散してから、あわてて撮った写真です。山車はボランティアの中から有志が、返却するために曳いてくれました。神輿はお城から町へ向けて再スタート。いずれもさま、暑い中ありがとうございます。神輿 posted by (C)kikimimiya(忙しさにかまけて、2ヶ月遅れのアップでおハズカシ。信州まつもと大歌舞伎「三人吉三」の市民サポーター、この夏の思い出)
September 16, 2014
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麹醗酵室でおやすみなさい。「ふじよ」の看板はお味噌屋さんの時の名残り。お味噌を作っていた建物、取り壊しのニュースに立ち上がった人たちが「カンデラゲストハウス」という宿に生まれ変わらせてくれました。入り口が狭いから、ちょっとかがんで入るのも、ワクワク。中は天井が広くて、涼しくて快適。2段ベッドが2組。同室になった女子大生が、昨夜泊まったゲストハウスより格段、こちらがステキ!と絶賛していました。彼女はお勉強のため、講演会参加の旅。歌舞伎は観たことがない、という彼女に三人吉三をPRしたり2段ベッドの上と下で話が弾み、旅の夜は楽しく更け。信州味噌の気分でよーく寝つけましたよ。そうそう。桟敷席にいたので、舞台上の三人と同様に降り積もった雪。紙ふぶきの後始末に1時間もかかった!あの感動の雪と悪戦苦闘することになるとは!着替えたり、片付けるたび、雪がハラハラ。袋に集めたら、こんなにたくさん。(右下の写真、ちょっと暗くて見づらいかな)味噌蔵 0719 posted by (C)kikimimiyaカンデラゲストハウス 松本駅から歩いて20分! 城下町の色が残る、松本城の北東にあります。■男女混合ドミトリ【旧・味噌醸造室】--------<1人 1泊>2,750円味噌仕込室で仕込んだ味噌樽を並べて醸造していた部屋を改装したものです。一部の壁の塗装を除き、当時の面影をそのまま残しております。 ■女子専用ドミトリ【旧・麹発酵室】----------<1人 1泊>2,750円信州味噌を作るのに必須の米麹を発酵させる部屋を改装したものです。麹を作るには徹底した温度と湿度管理が必要で、分厚くなっている部分の壁には当時のままの「おがくず」を利用した断熱が施されています。少し狭いですがその分外気の影響を最も受けにくい部屋になっています。 高級旅館やホテルじゃなくちゃダメ!という人は無理かも。でも、キャンプをしたり、山の頂上で寝袋に包まれ、星や月を見ながら寝たのが楽しくてしょうがない私には、山小屋みたいな感じもある このゲストハウスはとっても居心地が良かったです。※なによりもスタッフがいいしね!(忙しさにかまけて、2ヶ月遅れのアップでおハズカシ。信州まつもと大歌舞伎「三人吉三」の市民サポーター、この夏の思い出)
September 15, 2014
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岡田バイシクルさんでお借りした自転車で慣れた道を一路、まつもと市民芸術館へ。入り口にはためく幟も、広い階段も、みんな、みんな懐かしい(*^_^*)明日が初日の信州まつもと大歌舞伎「三人吉三」自分たちがお手伝いするお芝居を知らないことには始まりません。ということで市民サポーター全員集合で舞台稽古見学。これもサポーターの研修の一環です。受付で今年の法被(半纏)と手ぬぐい(勘三郎さんの横顔と松本城がモチーフ。デザインは公募で選出)を受け取っていよいよって感じ。コクーンでは見づらい席だったのですが、おかげさまで平場の桟敷席に座ってオペラグラスなしで堪能いたしました。3度目にして、初めて関根真理さんの演奏する姿も拝め(いつも、その真上あたりの席だったため、観られず)ウレしくて、さー、明日から、お仕事ガンバルゾ!の思いもヒトシオ!初めて観る松本の皆さんの素直な驚きや笑い声。一緒に観ていると更に舞台の楽しさが増す気がします。歓迎が嬉しかったのか、初松本の松也君が勢い余って転んじゃって 客席から心配する声、励ましにあー、やっぱり松本好き。ヾ(ゝ∀・。)ノ゛まつもと市民芸術館 0719 posted by (C)kikimimiya明日からなのでロビーの「縁日横丁」にはまだ幕が閉まっています。1階のチケットカウンター前には、当日券のご案内。(忙しさにかまけて、2ヶ月遅れのアップでおハズカシ。信州まつもと大歌舞伎「三人吉三」の市民サポーター、この夏の思い出)
September 15, 2014
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高砂通りへ行く目的はもうひとつ。村山人形店さんにお寄りすること。ここへ来て、お人形の話、松本の話をうかがうとますます松本が好きになります。「カンデラゲストハウス」のことも、宿を管理している方を「ステキな人ですよ」って。村山さんがおっしゃるなら間違いなし!安心して決められたのです。村山人形店 0719 posted by (C)kikimimiya今回は、七夕人形の話の他にも、神功皇后の話も。松本のダルマの特徴「大当」って書いてあることもね。「空中キャバレー」の時のように、今回も「三人吉三」のポスターで人形も折ってくださっていました。(ホントはもらって帰りたい!(^○^)そんなずうずうしいことは言えませんが)Facebookで見て、色合いと表情がすっごく好きだなって思った木目込みのお雛様の実物も見られて、大感激でした。お相手をしてくださった若旦那、お疲れ様でした!今回もどうもありがとうございました。(忙しさにかまけて、2ヶ月遅れのアップでおハズカシ。信州まつもと大歌舞伎「三人吉三」の市民サポーター、この夏の思い出)
September 15, 2014
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松本の町中で ようこそ!松本への気持ちがあふれています。カンデラゲストハウスに荷物を置いて、まつもと市民芸術館に向かう道すがら。松本に伝わる七夕人形がいろんなお店の軒先を飾っています。信州まつもと大歌舞伎 三人吉三の幟も あちらこちらに。七夕人形の商店街 posted by (C)kikimimiyaお天気がイマイチだったので写真が暗くてゴメンナサイ。市内滞在の強い味方、自転車をお借りしに、高砂通りへ向かいました。(忙しさにかまけて、2ヶ月遅れのアップでおハズカシ。信州まつもと大歌舞伎「三人吉三」の市民サポーター、この夏の思い出)
September 15, 2014
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Facebookの「友達」がお薦めのお宿ということと建物に興味があったので、今回宿泊を決めた「カンデラゲストハウス」松本城の先にあるので、まつもと市民芸術館にはちょっと距離があるけれど、最初の年のホテルもお城のそばだったし、朝な夕なにお城を眺められるのは松本へ来た甲斐があるというもの。早朝にお城までジョギング、とか出来たら、そんな思惑もアリ。駅前のバスターミナル(新宿からのバスの到着場所)から路線バスに乗っていくことにした。■松本駅から路線バスでお越しの方---------------------宿に最寄りのバス停は「信大横田循環線」の「新町」バス停です。松本駅前の「松本バスターミナル」から、松本北東部を時計回りに走る【130系統】信大横田循環線にご乗車ください。*片道200円/6~8分松本城の東側 posted by (C)kikimimiya川かな、と思ったら、昔の堀の名残だった。松本城の三之丸の外側、総堀と呼ばれているそう。総堀はほとんど埋められてしまい、東側のここのみ残っているとのこと。深志橋。まつもと市民芸術館を最初に知った時、住所が「深志」なんだと初めて知ったけれど、松本城が昔、深志城だったんだね。駅がお城から離れて作られたお陰で、静かでいいところ。バスの窓から見るとお医者さんが多い。その昔、御殿医だったのかなー。方向音痴なので、不安な気持ちでバスを降りたら、すぐにわかった!「ふじよ」の看板。「カンデラ」もある!カンデラゲストハウス 0719 posted by (C)kikimimiya下の写真は東門の馬出。と書いてあるんだけど、馬出ってナニ?調べてもイマイチよくわからない。敵から攻めづらいように工夫されたものらしいのはわかった!気になる方は調べてみてください。お城好きの三津五郎さんに教えていただきたいものだヾ(ゝ∀・。)ノ゛(忙しさにかまけて、2ヶ月遅れのアップでおハズカシ。信州まつもと大歌舞伎「三人吉三」の市民サポーター、この夏の思い出)
September 14, 2014
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市民サポーターは揃いの法被(半纏)があるのですが髪も手ぬぐいを被ってキリリと決めたいところ前髪が長いと手ぬぐいを被った時に目に入って困る。切りたいな、と思っていたけれど、東京で行く暇なかったの。身支度整えて、きちんとしたサポーターにならないとね。とは言え、初めてのお店はドキドキしちゃう。でもね、とっても雰囲気良くて、ご近所なら、常連になりたくなるようなお店でした。案内所のおねえさん、この美容院を教えてくださってありがとうございます! april 0719 posted by (C)kikimimiyaおしゃれなママが、可愛らしい女の子を連れてきてカットしてもらっていました。この子もきっと、ステキな娘さんになるだろうな。待っている間も苦にならず、つかの間優雅な気分に浸れました。Otto April 所在地 松本市中央1-5-23 古畑ビル1F電話 0263-88-6230営業時間平日 10:00-19:30土・日 10:00-19:30 (忙しさにかまけて、2ヶ月遅れのアップでおハズカシ。信州まつもと大歌舞伎「三人吉三」の市民サポーター、この夏の思い出)
September 14, 2014
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JR松本駅の観光案内所にも、松本の七夕人形が飾られていますという記事を読んでいたので、構内を探してみた。あった!松本駅観光案内 posted by (C)kikimimiya松本特有のお人形さん。他にも「三人吉三」はもちろん、サッカーの山雅やサイトウキネンの事などが表にも掲示してあって、恥ずかしがり屋の観光客にも優しい。中に入って、、写真を撮らせていただいたけれどインフォメーションに来て、なにも聞かないのも妙なものなので「この近くに美容院はありませんか?」ちょっと変わった質問だったかな^_^;松本驛。「驛」の字がいいなー。(忙しさにかまけて、2ヶ月遅れのアップでおハズカシ。信州まつもと大歌舞伎「三人吉三」の市民サポーター、この夏の思い出)
September 14, 2014
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今年の夏も松本へ。渋谷のシアターコクーンの感動を胸にいざ、信州まつもと大歌舞伎へ。曇り空をちょっとだけ気にしつつも新宿からバスに乗り込むや否や爆睡!目を覚ましたら快晴!が定番の松本だけど今回はちょっと不安定みたい。今年も信州まつもと大歌舞伎のサポーター参加させていただきます!今回はiPad miniがあるから、カメラも地図等紙の資料もだいぶ減らせたけれど、それでも大荷物。階段も雑踏を潜り抜けることもなく、まっすぐ目的地!のバスは便利です。仕事に追われ、準備が前夜それもほぼ徹夜になってしまう私には睡眠不足まで解消してくれる強い味方。いつも安全に運んでくれてありがとう、京王バス。松本へ posted by (C)kikimimiya(忙しさにかまけて、2ヶ月遅れのアップでおハズカシ。信州まつもと大歌舞伎「三人吉三」の市民サポーター、この夏の思い出)
September 14, 2014
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にんじんのサラダも、茸の炊き込みご飯も、カレー味のチキンもどれも美味しいんです。ジューシーなおナスも最高!と、お手伝いなのか、お客さんなのか、ママさんの魔法の手で、手際よく盛り付けられたランチ。お相伴させていただいて、ホヨヨーン なんてシアワセだこと。9月のランチ posted by (C)kikimimiya三々五々、集まるご家族の皆さんは、一歩中に入ってあいマイさんの顔を見つけるなり、ああ今日は腹話術があるんだわとわかって破顔一笑。腹話術のお人形、衣装、小道具の詰まった重たい鞄をあいマイ師匠は、ゴロゴロ、キャリーで運ぶのですが小柄な女性には相当負担がかかるはずそれでも、オファーがあれば、いずこなりと出向くのはこんな風に心から迎えてくれるお客様がいるから。「あいマイさんの付き人」ですと自称している私ですが、そんなあいマイさんを見ていれば、私でなくともそう思うでしょヾ(ゝ∀・。)ノ゛9月 サンアイ posted by (C)kikimimiya腹話術をするだけでも大変なのに、持った人形に我妻(手品)をさせるという高度な技をなんなく、こなし、お店にいたお客様、大喜びでした。本日はお着物を着せてもらって、おすましのお人形のミイちゃん。認知症の患者さんとご家族の集まり、こんな場所が浦和のサンアイさん以外にも増えますようにと願いつつ、マスターとママさんに「また来月!」と手を振りました。
September 13, 2014
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ランチ!久しぶりに新富町の魚竹さんへ行って炭で焼いたフックラおいしい焼き魚堪能!おいしいんですよ、行きましょう!とお誘いしたのはお魚大好き♪の御仁。鰤のハラスの絶妙な焼き加減にお箸が進む様子を見ているのは、ウレシ。美味しいコーヒーを食後に、と魚竹さんから近い中央区役所の11階の食堂に行ってみませんか?と提案したら惨敗!窓から銀座界隈を一望出来るかと思えばお外は見えず、ガッカリ。引き返して、三吉橋を渡ったあたりに赤くて可愛いお店が見えたので、そこを目指す。ブラザーズ 新富町店 posted by (C)kikimimiya(ランチタイムなのに、)「コーヒーだけですみません」と気遣うあたりはさすが!私の友達だわと(*^_^*)でも、「ファストフードのお店でコーヒーを頼む時 アイスかホットかって聞かれるでしょ。 アイスの時はアイスって言うんだから 言わない時はホットに決まってるじゃない」と、言ったら、それはちがうと指摘されたけどう~ん。ホットが王道でしょと、頑張ってみたりして(^○^)ブラザーズ 新富町店 (BROZER'S )ブラザーズは当時では珍しい「グルメバーガー専門店」として、シドニーで修行した若者が人形町で開業したお店なんだそうです。丁寧に作られたバーガーが人気だけど、2号店の新富町は人形町より混まなくて穴場みたい。安心してハンバーガーが食べられるお店は貴重かも。
September 12, 2014
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観たいものがいっぱい。「若者たち」の熱演を観たばかりなので「エッグ」に一番惹かれるかなー。気になるお芝居 posted by (C)kikimimiya
September 10, 2014
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ユーミン世代のあなたへ♬ 12日金曜日は予約録画お忘れなく!今まで他の歌手が歌ったユーミン・ナンバーの総集編◆ユーミンをリスペクトするアーティストがカバーして話題を呼んだ名演ばかりを集めた、ユーミンカバー集も一挙放送。平井堅×YUIの「やさしさに包まれたなら」や、槇原敬之×前田亘輝の「真夏の夜の夢」、徳永英明×YUIの「卒業写真」、miwa×ムッシュかまやつの「Hello,my friend」、平原綾香による「晩夏(ひとりの季節)」、平井堅による「あの日にかえりたい」などなど、何度でも聞きたい名曲ばかりだ。 松任谷さん、藤真利子さん、石黒賢さん等による舞台『あなたがいたから私がいた』についてのトーク槇原敬之さん、NOKKOさんと松任谷正隆さんが贈るのユーミンナンバーのパフォーマンス。『僕らの音楽』~僕らのユーミン~ 9月12日(金)23:30~番組ホームページ
September 10, 2014
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やごの会は必ず行きますがこの中でいちばん気になるのは、姉弟競演のハムレットかな。気になるお芝居 posted by (C)kikimimiya
September 9, 2014
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「きらめく星座」昨日、観てきました。美しい懐かしい日本語がテンポよく飛び交い、心地よい時間。時代は真珠湾攻撃までの暗い日々、のはずなのに明るい(と言っても陰の部分との相乗効果でよりいっそう魅力的な)秋山菜津子さんがいいな~田代万里生君。初ストプレ、初こまつ座だけでなく、初日本人(笑)「ブラッドブラザーズ」では確かに巧かった。でも甘い王子様系は苦手なのであとは1、2度しか観てなかった。けど、これからは配役の中に田代万里生とあったら、食指動きます。(^^)vかつて、病苦に苦しんだ時代があったことなど微塵も感じさせず、芸達者のお歴々の中で、ひときわ、きらめいて、まさにスター(星)!山西さんも木場さんなどベテラン陣の安定感は言うことなし、に加え、田代君と妹役の深谷美歩さん若さあふれる二人の好演が印象的。井上ひさしが今の時代を鑑みて筆を執ったのでは、と思わせる内容にうなる。日本中がこの苦労を乗り越えてきたのに、逆行してはいけない。咲かなかった夢達、いかに無念だろうかと胸にせまってくる。きらめく星座 posted by (C)kikimimiya劇中、配給のビールをみんなで分け合うシーンがあった。一本を6人(7人だったかな)分けるとほんの一口。終演後、冷たいビールを飲みました。平和に感謝して。にんにく五右衛門、デザートもついて満足。写真の馬の絵は、紀伊國屋書店と高島を結ぶ連絡通路に描かれたもの。
September 8, 2014
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中央エフエムに中村橋吾さん登場!中央エフエム ロゴ posted by (C)kikimimiya9月20日に行われる歌舞伎体操のことを話しました! と橋吾さんのブログに紹介されていたので、聞いてみたいなと思ったのですが、聞いたことがないし、何時からの放送なの?そうしたら、中央エフエムさん詳しく教えてくださいました。【中央エフエム 『Hello Radio City・レッツ enjoy 講座』】 posted by (C)kikimimiya中央エフエムさんより 中村橋吾さんのインタビューですが、「Hello Radio City」という番組の中で放送いたします。12:00~13:00(再放送 同日18:00~19:00)の番組 です。レッツ enjoy 講座というご登場のコーナーは12:20頃からの予定ですが、時間が前後することもございますので、できれば1時間お聞きいただけるとありがたいです。ただいま放送中 posted by (C)kikimimiya中央エフエムさん、ありがとうございます!仕事中で聴けない。・゚・(*ノД`*)・゚・。と思っていましたが再放送の18時20分頃なら、間に合います。(※写真掲載については はしご車さんの許可をいただいています)9月20日の歌舞伎体操教室 PCで聴く→中央エフエムのサイトiPhoneやiPad の人はTuneIn RadioをApp StoreからインストールすればOK
September 3, 2014
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歌舞伎を好きになって、何度か劇場へ足を運ぶうち最初はお目当ての役者さんばかりが目に入るけれどだんだんと渋い役者さん、元気いっぱいの若手など好きな役者さんがどんどん増えていきます。そして、芝居の筋も大道具、小道具、なんにでも興味が沸き、関連することにアンテナが高くなり、うたう(語る)人と三味線の人がいるなーと漠然と認識していた音楽も清元とか常磐津とかの違いもちゃんと知りたくなります。本を置いている見台の色やデザイン、飾りの房の色がみな違うようなので、それも気になっていました。そんな時、淡路町のワテラスを会場として、いつも有意義な機会を提供してくる「神田de歌舞伎」が今回は「神田de文楽」と聞いたので足を運んだ次第。神田de歌舞伎 太夫さんが「語る」・・・ posted by (C)kikimimiyaお話してくださるのは豊竹咲甫大夫さん。大阪といえば、吉本、阪神、お好み焼きと思うでしょうが、大阪といえば、文楽なんですよと身近な話題を持ってきて文楽に縁のなかった人たちを惹きつける話しぶりはさすがです。文楽における太夫は、オーケストラなら指揮者の役割とのこと。文楽は上演前、事前に稽古はなく、初日の前に一度合わせるだけ。歌舞伎が全員合わせての稽古が少ないのは知っていましたが、文楽は更にスリリングというか、集中力高いのには驚愕です。「三業 さんぎょう」とは「太夫」 「三味線」 「人形遣い」「三味線」は伴奏でなく、演出効果楽器など、今まで漠然としかわからなかった文楽について、ジグソーパズルの空いているピースを埋めるように知りたかったことが埋まっていく快感は筆舌に尽くしがたし。女の人形は区別がつけづらいので、三人女性が出る場合は「三おんなに一なまり」と一人を訛らせて語る、とか太夫は750人の前で一人で語るけれど、普通はひとりごとは大勢に聞かせるものではないから(確かに!)ひとりごとをどう聞かせるか、などと具体的にお話してくださいます。文楽について知らない人に話してもさほどわからないだろうでなく、お弟子さん候補の前で説明するように細かく、わかりやすく、丁寧に教えてくださる咲甫大夫さん。太閤さん、虎、三味線のルーツ、その他たくさんの話を聴くうち、文楽と大阪が大好きなんだと、ひしひしと伝わってきました。それにしても、話の組み立て方が良くて、滑舌が良い上に声も良い、咲甫さんが先生だったら、学生時代の私はきっと優等生だったに違いない。時折、説明に交え、スッと実演がはいる度、ドキドキ。視力が悪いので、お顔が良く見えるようにとこの日の私は最前列に座っていたので、太夫さんは2mくらいの距離。「一字千金、二千金、三千世界の宝ぞと、教える人に習う子の、中に交わる菅秀才」うわー、「寺子屋」!(文楽でも寺子屋でいいのかな?)贅沢すぎて卒倒しそう。三味線の家に生まれたけれど、太夫に憧れ、大好きな太夫になったという咲甫さん。太夫になってくださってありがとう!と言いたい気分です。見台 裏 posted by (C)kikimimiya「写真撮影OK」とのことで、こんなことは二度とないだろうな、と見台の置いてある机の後ろに回って写真を撮りました。そうです!太夫さんの見ている側からの一枚。おくださん、関さん、神田de文楽関係者の皆様宝物の時間をありがとうございました。9/2 神田de文楽 太夫さんが「語る」文楽の奥深さ(2)に続きます
September 2, 2014
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9/2 神田de文楽 太夫さんが「語る」文楽の奥深さ(1)よりお話は多岐にわたり、興味深いことばかり。一度だけでなく、シリーズにしていただきたい。文楽のこと、あまりに知らなさ過ぎなので何を聞いても新鮮です。休憩をはさみ、今度は実演のコーナー。「さよなら さんかく」のプリントを見ながら咲甫大夫さんの模範演技(歌唱?)の後、関さんや会場代表の若者がトライ。さよならさんかく またきてしかくしかくはとうふ とうふはしろい と続き、ひかるはおやじのはげあたま で終わるおなじみのフレーズ。(咲甫大夫は上品に、「光は私のこの頭」と歌ってましたヾ(ゝ∀・。)ノ゛)子どもの頃から、元気よく リズムをつけて幾度となく歌ってましたが、いざ、表情をつけて読むとなったら、なかなか難しい。関さん達、健闘してましたが、大阪弁で歌うのは至難の技。咲甫先生のお手本は素晴らし過ぎ。柳は柳のように揺れて、カエルは勢いよく跳ねてる様子が目に浮かぶよう。師匠から「ひらがなの感じで」とか、「遠い」「近い」の距離を表すようにとか言われ厳しい修行の日々の努力が結実したわけですね。ジーン(/_;)他にも「ブツブツ切らず、ひといきに」とか「全部立ててはだめ」等音訳ボランティアの時に注意する点と共通する事柄が多々あり、そのことにも感激。見台 表 posted by (C)kikimimiya国立劇場で9月に上演される新作のお話もしていただいたのですがなんと!原作はシェイクスピア。グリーンスリーブスがモチーフに使われる音楽。字幕はなし。なくてもわかるようになっているから、シェイクスピアの言葉遊びを楽しめる等、心惹かれます。橋下知事、文楽聞いたことあるのかな。聞いても、あんなこと言ったのなら、感性欠落してるのかしらん。などと思ってしまうくらい太夫さんの「語り」は魅力的です。途中、三味線の鶴澤清公さんも登場。間近過ぎてドキドキ。寡黙なのに演奏は迫力あり。この方がまた素敵な方でした。どう表せばいいかなー。佇まいというか、なんというか、お名前のとおり清々しい方!2回しか観たことのない文楽。私の3度目の鑑賞は新作となるのでしょうか(^○^)トークショー終了後、関さんとお話しているところに現れた咲甫大夫さん。お願いして写真を撮らせていただきました。ほんとは、いっしょに映りたかったのですが、畏れ多かったので、関さんに(代わりに!)並んでいただきました。(^^ゞ文楽 咲甫太夫さんと関亜弓さん posted by (C)kikimimiya〔新作文楽〕 不破留寿之太夫(ふぁるすのたいふ) シェイクスピア=作「ヘンリー四世」「ウィンザーの陽気な女房たち」より 鶴澤清治=監修・作曲 河合祥一郎=脚本 石井みつる=美術 尾上菊之丞=所作指導 藤舎呂英=作調チケット、まだあるのかしらん。早速チェックだ! 不破留寿之太夫特設サイト
September 2, 2014
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各地で開催され、好評を博してる歌舞伎体操ですが9月5日金曜日の松本での歌舞伎体操は体だけじゃなく、声!も使いますよって、はしご車さんからのご案内にありました。なんか、楽しそう。歌舞伎ファンの人だけなく、子どもにも親しめるようなプログラムを考えているらしい興味津々◆日時:9月5日(金) 13時30~15時00分【一般】 18時~19時30分【一般と親子参加】「葉月歌舞伎体操教室特別版~歌舞伎の声と台詞」を開催します。歌舞伎体操で「身体を正しく動かす」「声を出す」「歌舞伎の台詞」を体験、体感してみましょう!マイクを使わずに、広い劇場に響き渡る歌舞伎役者の声、台詞は憧れです。「声を丸く出す」「日本の芸能は『輪』が基本なのです」等、橋吾さんの解説のもと、歌舞伎の世界へどうぞ!なりきり歌舞伎体操 posted by (C)kikimimiya※写真ははしご車さんの許可の下、掲載しています会場:【田川公民館】 松本市渚3-2-7 0263-27-3840 駐車場有り 行き方はこちら◇持物:運動着、足袋または靴下、飲み物◆参加費:3000円(お茶菓子付)◇お問合せ、お申込:はしご車 須貝京子090-9842-1608 hashigosya2009@yahoo.co.jp《歌舞伎体操について》※歌舞伎体操教室は、年齢 性別 を問わず、どなたにでも参加していただけるイベントです。何百年も積み重ねられ伝わってきた伝統芸能である「歌舞伎」から、動きの美しさ、しなやかさ、美しい姿勢を学んでいただき、私達日本人の身体に最も適した、『和』の文化の素晴らしさを体験、体感していただけます。歌舞伎体操から得られるものとして、特に注目すべきは、「姿勢の改善」に大きな成果があるという事です。美しい姿勢がもたらす効果は絶大で、身体のケアとしてだけではなく、心のケア、そしてビジネスにも大きく役立つ事から様々なメディア、学校また企業の研修として多く取り上げられています。※はしご車さんの案内より抜粋
September 1, 2014
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