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よい年になりますように。今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。
2007.12.31
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来年から新しく連載します。タイトルは、 『今時の小学生パート2』です。パート2ということは、その前があったのです。初めての連載がそれでした。6年ほど前の話です。http://mamacomi.net/modules/tinyd6/rewrite/tc_6.htmlそして、今回はその第2弾です。楽しみです。(こちらで連載させていただきます)http://www.mamacomi.net/
2007.12.31
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今年も今日で最後。来年もいろんなことに挑戦していきたいものです。どんな展開になるか楽しみです。
2007.12.31
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授業記録を分析しています。(今日は元旦です!!)おもしろいですね。3時間分の授業記録ですが、3時間の中に基礎的な授業技術がたくさん詰まっていることに気づきます。そのことが、当たり前のことかもしれませんが、新鮮な気持ちにさせてくれます。冬休みも後1週間・・・気合ですね!!
2007.12.30
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弟が大阪から来ました。いつもの「わらい」でお酒です。楽しいですね。夢を語れるということ・・・。でも、現実は違うから、厳しいことを言います。だから、楽しいのでしょうが・・・。ということとは別に、すべきことが見えてきたことはいいことです。安易にはゆるしませんが、挑戦意欲はいいことです。
2007.12.30
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続いています。時間のかかる作業ですが、多くの気づきがあり楽しくなります。はやくプリントアウトし、書き込みをし、キチンとまとめたいと思っています。最後の授業場面になりました。パソコンも疲れて?いるようです。夕方4時から用事があるので、残り時間は1時間弱です。焦りつつ・・・がんばろう!!
2007.12.30
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たった今、来年春に出版予定の「省三先生のコミュニケーション教室 全3巻+別冊」のゲラが届きました。まずは、第1巻と別冊の半分です。第1巻は、もう!!カラーで届きました。いよいよです。8日までに校正等をします。お年玉です。先日は表紙、そして今日、・・・第2巻第3巻と続きます。時間を大切にして、がんばろう!!
2007.12.29
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部屋を片付けました。ゴミ袋が4つ!!本を整理して、書類等をまとめて、・・・・時々、なつかしい本や書類を手に、ぼんやりとしていました。約2時間半かかりました。が、部屋はまだまだです。どうしようもなくゴチャゴチャしています。今日の夜、もう一度片付けます。 思い出の貴重な雑誌が出てきました。 初めてパッとした反響のあった原稿が載っている雑誌です。 どこかにあるとは思っていましたが・・・・。 よかった!!
2007.12.29
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2学期の反省からです。今までの学習と自分をよく「つないで」いると思います。★○ 今から2学期の反省を書きます。2つあります。1つ目は、目標についてです。生活に関する目標は、「『ずるさ』に負けない」でした。私は負けてはいません。初めのころはそうだったかもしれないけれど、今は違います。今は正しいことをしています。例えば、そうじをまじめにやる、「エッ!?」と言わないで「ハイッ」ということです。私は、「小人」ではなく「大人」です。「大人」というのは、人のために自分の時間を使うことができる人のことをいいます。「小人」は、自分のためだけに自分の時間を使う人のことです。私はそうなっていません。2つ目は、「知的」なことについてです。学習についての目標でした。私は、今、知的なことをいくつかしています。例えば、一字一字正しく書く、ミニ定規を使う、すき間時間をむだにしない、なくしたい言葉をつかわないなどです。小さなことだけれど、すごく自分で「立派」と思います。卒業までにもっと知的なことが増やせるようにがんばります。このように、私は、私は世のため人のために時間を使いながら、知的なものにあこがれています。
2007.12.29
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こんな文章を書いていました。パソコンの中から見つけました。読み返して、また考えています。★「おはようございます。運動会が近づいてきましたね。みなさんも、がんばっていますね。 ところで、私のとなりでダンスを踊る○○君、聞いてみたいことがあるのですが~。」このようなスピーチの出だしをほめます。その理由は、『1対1の対話になっている』からです。一方的な「演説型」ではなく、「対話型」のスピーチになっているからです。子どものスピーチの多くは、聞き手を考えない「演説型」になってしまいます。聞き手が多くなればなるほど「演説型」になってしまうのです。このようなスピーチでは、聞き手は自分に話しかけられていると感じません。そこで、先に挙げた例のようなスピーチを取り上げてほめ、聞き手の関心をひきつける具体的な方法を指導するのです。具体的には、・あいさつ言葉から始める・身近な共通の話題を取り上げる・「~ね」「~よ」という話し言葉を使う・「○○君」と問いかけ(対話)を入れるといった方法です。このようなスピーチができるようになると、1. 話し手は落ち着いてスピーチができるたくさんの聞き手の視線を感じなくてすみますから、安心できるのです。2. 話し手の自分らしさが出てくる普段の話し言葉に近づいてきるので、自分だけのあたたかいスピーチになります。3. 話し手と聞き手の双方向のコミュニケーションが成立するコミュニケーションの基本である「1対1」の対話が成立しますから、お互いが相手の立場や気持ちを考えあうようになります。というメリットが生まれます。もちろん、自然なジェスチュアや表情、声の変化なども出てきますから、聞き手への説得力も大きいものになります。
2007.12.28
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今年もたくさん残していただきました。自分自身をふり返ることにとても効果があります。「あんな話し方をしていたのか・・・」「もう少し~しておけばよかった・・・」「この方法は効果が高そうだ・・・」・・・・・いろいろ気づくことがあります。・毎日会館での5時間講演・佐世保での模擬授業・福岡・和白での3回シリーズ授業、講演・福岡・和白での特別2時間授業・・・・時間をみつけて見ています。いい勉強になります。来年もいい取り組みを残して、その分析をキチンとしたいと思っています。
2007.12.28
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日記タイトル6年生(4月~12月)1. 始業式に話したこと・ 黄金の3日間の最初の角度・ 「しかる」と「おこる」の違い2. 6年生になって3. 黄金の3日間自分の力を発揮できたか・ 自分の力を発揮したか?・ 正しいか?・ レベルを上げているか?4. 入学式の反省5. 委員会活動のめあて・ 全校みんなへプラスを与える・ 時間を守る・ 最後まで仕事をする(「無責任な積極性」をやめる)6. 6年生らしさとは(1回目)→背面黒板7. 学級目標について考える○ 「具体的な行為」を磨き合う学級・ 「ありがとう」を1日30回言う・ 小さな「エッ!?」をなくす・ 「○○は一人で」を実行する○ 「意味」と「感情」を伝え合う学級・ 自分の考えを出すことにひるまない(発表・スピーチ)・ 「他者」との違いをおそれない(比べる)・ 発言をつないでからめる(会話)8. 国語科の話し合い質問と反省9. 1年生への初めての読み聞かせ10. 1学期の個人目当て・ 学習・ 生活・ 友達11. 算数すごろくゲームをして以上4月12. 自分から世のため人のため13. 6年生らしさとは(2回目)14. 行動・態度に気をつけよう・ 正しいか正しくないかで行動しよう・ いらないものを持ってこない・ 小さな仲間でルールをやぶらない15. 学級会の反省(進め方を中心に)・ 質問は、「抽象と具体」で考える・ 質問、賛成、反対の意見を16. 道徳「正義と欲望」・ 欲望+勇気=悪 正義+勇気=善17. フリーターは職業か18. 修学旅行の取り組み以上5月19. 運動会をふり返って20. 修学旅行の目標21. 道徳「人間の価値」・ 人間的価値と自然的価値・ 3つを選ぶとしたら22. 修学旅行の反省23. 修学旅行から学ぶ友達のよさ24. 水泳学習でがんばること25. 学校でがんばって生活・学習をしていますか?26. 話を聞くときの約束27. 学校の生活をどうしたいか?28. もうすぐ夏休み以上6月29. 平和集会をふりかえって30. 保健「病気の予防」31. 水泳学習をふりかえって32. 夏休みパート133. 夏休みパート234. 夏休みパート335. 「ほめ言葉のシャワー」はどんな効果がどのようにあるか?36. 1学期の反省以上7月37. 夏休みの反省38. 時間を守る39. 学級活動とは40. 道徳「勝者と敗者」41. 気のきいたこととは42. 話し合いの約束43. 英会話学習の反省44. 道徳「真面目とは」45. 話し合いの約束46. 話し合いの約束47. 言語化するということ48. 研究授業(学級活動)にむけてのめあて49. 学習中の「恥ずかしいこと」とは50. 2学期の目標51. テレビ・ゲーム等の視聴について52. 研究授業(学級活動)の反省53. 研究授業で素晴らしかったこと以上9月54. 陸上記録会の練習と私55. 4年生の連合音楽会の曲と聞いて56. 私の生活改善計画を行って57. 話し合い練習 読み聞かせから「主題は何か」言語化58. 中学校の出前授業59. 陸上記録会の練習をふり返って60. 陸上記録会の感想61. 話し合い練習「黒板の色は何色か?」62. 話し合い練習「写真に題名をつけるなら?その1」63. 話し合い練習「写真に題名をつけるなら?その2」64. 話し合い練習「写真に題名をつけるなら?その3」65. 話し合い練習「学級で決める話し合いの技術」66. 研究授業(図画工作科)でがんばること67. 研究授業(図画工作科)の反省68. ニッセイ劇場の感想以上10月69. 代表委員会の反省70. 私の生活改善計画を行ってパート271. あふれさせたい言葉72. あふれさせたい言葉集めの感想73. 道徳「スポーツから学ぼう」以上11月74. 「私は幸せです。なぜかというと~」4日間75. あふれさせたい言葉とんばくしたい言葉の分析76. 3か月後どんな自分になっていたいか?77. 2学期をふり返ってNo1「私の十大ニュース」78. 2学期をふり返ってNo1「私の十大ニュースを詳しく」79. 2学期のめあての反省以上12月
2007.12.28
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今月15日に行った北九州市レクリエーション協会から手紙が届きました。中には講演感想が入っていました。参加されたみなさんからの感想です。あたたかい内容に感激しました。何度も読み返しました。いい勉強になります。「次回」に向けてまたがんばります。
2007.12.27
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本格的に冬休みになりました。忘年会も昨日で全て終わり、後はしたいことをするだけです。この1週間である本を書き上げます。最後のふんばりです。がんばろう!!
2007.12.27
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やっと見つけました。書店めぐりをしました。見つけてすぐに帰りの電車に。読みました。続きは今からです。欲しかったものが手に入りました。
2007.12.27
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今日の分に取り掛かりました。(これを書いているのは1月2日)今日は授業2時間目です。10ポイントの授業展開説明とその解説です。朝までかかっても遣り通すつもりです。どんな「ひらめき」が起こるか・・・それが逆に楽しみです。お正月、有意義に過ごしたい・・・。
2007.12.26
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10月から取り組んできました。その成果も少しずつ出てきています。子どものふり返り感想です。○今は前よりずい分減りました。 前は朝もすごくねむたかったけど最近全然ねむくありません。だるい時もなくなりました。 時々宿題も読書も終わった時に、5分間ぐらいする時はあります。でもそれは、1か月に3回ぐらいです。それも土日のことです。DSの充電が全然なくなりません。いつも緑色です。充電がなくなりそうになると赤になります。でも充電器を使わなくなりました。 あと、宿題もすぐ終わるようになりました。ゆっくりする時間が多くてきついと思うことがなく快適に過ごせます。 毎日楽しくやっています。私は、毎日が楽しくないと言っている人にはなりたくありません。これからもがんばります。○ぼくはゲームを全部違う部屋に移しました。それはなぜかというと自分のためです。ゲームがないと生きていけないというのはありません。だって昔はなかったのですから。テレビも同じです。新聞にも書いてありました。ゲームが全部悪いわけではありません。でも、原因の一つとしてそれが出てきます。ぼくはゲームは楽しいかと問われた時に、自分が自分じゃなくなるまでするものではない、ときっぱり言える人になります。 ゲームは自由ではありません。人生は自由です。その無限大を知らなかったら、それこそ「井の中の蛙」です。「鉄は熱いうちに打て」と言ったように、「今」しかないチャンスです。それを棒にふることはできません。これからも1日30分を目標にします。
2007.12.26
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少しずつ予定も入ってきました。いい年になりそうです。楽しみですね。どんな年になるのかワクワクしています。1月は、25日・・・・・・・熊本で授業+講演26日、27日・・・飯塚市で授業+講演です。いいスタートになりそうです。
2007.12.26
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大失敗をしてしまいました・・・。反省中です。 本当に・・・。
2007.12.25
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10月30日 図工科の学習反省■なぜ必要なのか、どうすればもっとよい効果が出るのか、他に有効な方法はないのか、発展はどんなことが考えられるか○授業開始まで1. 笑い2. 挙手3. 3択問題4. ユーモア○授業開始5. 「○○くん、やる気ある?」6. すぐにスライド7. 前向きにスライドをみようとする姿勢8. 全員が集中する○2人のスピーチ9. ノートを下に置き目線は前10. 表情がおだやか11. ゆっくりと話す(読むにならない)12. 最初と最後の礼13. 「みんなが拍手をすると前にでるよ」14. 「やる気ある、と答えたのだから大丈夫でしょう」○作業15. すぐに書く作業にとりかかる16. 同じことを書かない17. 先に書いた友達の板書は、あくまでも参考にする18. どんどん書いていく19. はやく終わったらまだの友達と相談する20. 書いた人からキチンと立って発表する21. 発表を聞きながら「次」(質問や意見)を考える22. 出された意見を部分と全体の2つの方向で見る(読む)○質疑応答23. 22の観点で質問の口火を切る24. 指名されたら立つ25. 相手を見ながら会話をする26. 1問1答にならないように心がける27. 「質問の意味が分かりません」を言える28. 「割りこみをしていいですか」29. 尋ねる質問と確認の質問30. 聞き出すだけではなく、自分の意見・感想の確認をする31. 1対1だけではなく、1対多の質疑を行う32. 1対1や1対多の最中に、全員への呼びかけを入れる33. 質問は限定する、具体的に問う○自由質疑34. 男子女子の関係なく動く35. 「ねぇねぇ」で声をかける36. 一人の友達に声をかける37. 2人組だけでなく3,4人程度の小グループになる38. 目的のある相手探しと質疑を行う○質疑の内容39. 具体的なやりとりをめざす40. 具体と抽象の思考活動をする41. 2択や自分の意見・感想を出して答えやすい=深まりやすい質疑にする42. 常に全員で会話をしている表情、うなずきを行い、表情発言を大切にする43. 全体質疑の目的を明確にしめす44. 全体質疑の目的を流れの中から導き出す45. 教師の適切な介入を行う46. ふりかえりやまとめは教師と子どものノート感想で行う○4人のスピーチ47. すぐに前に出た48. すぐに発表する順番を決めた49. 前の発表者の低いレベルに合わせない50. 「私は~」「ぼくは~」の自分らしさを大事にする51. 読むこと=人に合わせない、出した自分らしさ、と、続きを考えること=自分らしさを出すことにひるまない52. ノートを置いて視線は前53. 途中でもその後を考えつつ話す54. 考えつつ話すことを簡単にしない55. 最後の自分の感想をありきたりにしない56. むすびと最後の礼まで堂々とする○ノートの提出57. 最後の句点まで書いて提出する58. 急いで文字が雑にならない59. 一人になっても最後まで仕上げる60. 具体的に書くことを第1とする○ その他61.15分×3のセットを意識して授業を構成する62.子ども任せの活動を教師の介入を明確に区別する63.教師の立ち位置を意識する64.個別指導(個別語りかけ)を効果的に行う65.時々、態度面を個別に取り上げ全体にほめる66.学力的に劣る子へのフォロー67.笑う場面を用意、作る68.全体に出ない個人の意見や二人組の意見を態度面、内容面で取り上げてほめる69.ほめるところの態度面は、コミュの公式からも分かるようにたくさんある70.雰囲気を明るく変えるための動きを拍手で作る71.フルネームで教師は名前を呼ぶ72.作文、スピーチの内容面で取り上げ、ほめる場所は前もって確認しておく73.教師の軽いツッコミを意図的に行う74.力強く短いほめ言葉と感嘆のほめ言葉と論理的説明のあるほめ言葉を区別する75.子どもには基本的に文章語で話すようにさせる76.指名されて立つ、話す、座る、の動作を区別させる77.プラスの評価があるという安心感をそれまでの指導で作っておく78.黒板は子どもの使用を中心とする79.以前、前回との伸びは何かを常に個人と全体に対して持っておく80.子ども、子ども間の具体的なこだわりには価値がある、意味があると考える81.76のような小さな行為だからこそ練習させ身につけさせる82.具体と抽象の関係を明らかにする質問の内容と手順を解明する83.82の内容は技術と内容を兼ね合わせて行う84.82の技術を1つ1つトレーニングする方法を開発する
2007.12.25
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ある授業記録からの覚書です。思いつくまま書いたものです。45分を自分なりに「分析」したものです。★1. (授業開始前のトーク)先生の名前を言える人?2. (名前が言える人の挙手が)おそい!3. 授業最初に答えた子どもと「ありがとう」の握手4. 児童名簿をもとに授業前に返事の全員テスト→教師が離れて立ち声の大きさチェック5. 友達が言ったことを他の子に言わせ、ほめる、「1番大事なことは聞くこと」と授業のしつけ6. 「聞こえた人?」→5でも同じであるが、教室を「会話」の状態にする。発言者を見合う=聞き合うように仕向けることは可能ではないか。7. 「教えたい人?」と子ども同士をつなぐ8. みんなが分かっていると思える、そこまでひっぱったのであれば「じゃあ、みんなで」9. 問題文の抽象的なところ=ポイントをかみ砕いて説明する。例:「いろいろ考えて」10. 「問題の意味が分かった?」の後に、「うなずいていない人がいるなぁ。心配だなぁ」でくり返し、(うなずくことをしつける)(理解できているか念をおす)11. 「心配だなぁ」=「念には念を入れて」12. 「名前を書くんだよ」→<書くという行動を指示した>→「できました・書けました」と言わせるチャンス。13. 問題を提示した後に、子ども達の解くパターンを予想して、「~もあるよ、~なら・・・したらいいね」とフォローしてあげる14. 作業中の不安を消す→他の参考になる子どもの態度や内容を全体に取り上げるように「つぶやく」。個人の情報を常に全体に出す。15. 「○○君、先生は今何と言った?」「待っている間、何をしなさいと言った?」16. 「時間が余った時に、ぼーっとしない」(練習しておく、友達を手伝うなど)17. 「次にすること」を考える18. 作品を見せる方法→列ごとに先生に見せなさい。後ろの先生方にも見せなさい19. 子どもの意見の整理の仕方 → 机間指導をもとに、1 最初に○あった。それは、~、~、~と黒板にパターンを書いておく。2 子どもに「どこに書くと思う?」と考えさせながら3 教師が書く場所を指定して4 自由に書かせて仲間わけ20. 授業最初の授業規律、約束、望ましい姿をその都度くり返して確認する21. 子どもの発言の評価→ (長い場合)「すごい!1番最初に何て言った?」22. 子どもの言葉の説明をキーワード(やや原文通り)を書く23. 「分かる人?」「分からない人?」 おそい子、挙げない子に「はっきりせい!」24. 「『いいです』がおそい」「やりなおし」25. 「友達がやったのだからその理由を聞いてあげて」26. 誤答が出たら→(みんなに)「何かしたら正解になるんだけど・・・」27. 挙手が少ない場合「これだけしかないのか!?ダメだ!となりの人としゃべれ」28. 誤答が出たら→その間違えたB君はバッチリ合いました。だからB君はok。他の人はどう?29. 発表者の違いがあったときに「2人の違いが分かる人?」30. 「30秒で書け!ヨーイ・ドン」31. 「指さしてみて、どこ?」32. 指示をした後に「あだしていない人がいる」33. 子ども達が「やっぱり」と言ったら→「やっぱりの後は?」→「やっぱり違う、やっぱり同じ?」34. 前で説明して、先生は後ろで聞いているから35. うまく説明ができない子に→「説明しにくいよね、一緒に考えよう(前に出ながら)」36. 「いいです、とすぐに言うな!」37. 「もう1回いくぞ。聞いていないといけんで」38. 子どもの安易な賛同に「5×4」の逆も考え、4×5とする誤答も認め、その思考をほめる。そこまで考えて「いいです」というべきだ。疑うことを教えた。39. 代表でした子どもを拍手でほめる40. ほめ言葉をたくさん持ち、すぐに出るようにする。出すときは元気よく。41. 子どものつたない発言を、最初や途中まででも黒板に書いてあげると、子どもはその次を続けて言えるものである。仮に言えなくても友達が助けてくれるようにしむける。42. その時間に厳しくしてへこませたらその時間に上げる43. 易しい問題だろうが、どんどんほめる44. 授業で「分かりたい」「笑いたい」と思っているはずである。45. できる子、できない子に中心が行き過ぎである、真ん中の子ども達にも目をかける。46. 子どもの考えが途中でもほめる→だれかが助けるように。このシステムが機能すると、班や2人組で話し合っても途中で答えが出ていなくても、子どもは手を挙げ途中までは話すようになるのではないか。安心感があればそうなるのではないか。47. 子どもから引き出すためには、話させ、活動させ、聞き出し引き出さなければならない。48. 発表のさせかたの順番49. 授業のまとめの言葉は「子どもの言葉」で50. 教師がまとめたら、その後で「付け足しはある?」と聞き、子どもの言葉を引き出す。51. どの子も参加できるように、指示をして、全員に○がつくように事前に考えておく。時間的に無駄が出ない、どの子も簡単にできる、基本的に全員が○になる。全員がその考えから正しい価値ある方向に向かうことができる。1 数を限定する2 作業量を限定する3 作業内容が一目で分かるような指示を出す。1. 発問2. 指示3. 説明4. 考えを持たせる5. 発言させる6. 発言の処理7. 資料提示8. 机間指導9. ノート指導10. 黒板活用1. リズム・テンポ2. 安心感3. 誤答の活用4. 引きしめ5. 集中力6. あおり7. ユーモア8. 相互交流9. 子どもの活動中心10. 教師の教授中心
2007.12.25
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2学期の反省が出てきました。5年生のころですから1年前です。このような小さなことの伸びが大事だと思います。★I児・ 8文の組み立てができるようになった。・ つり下げられるように立てるようになった。・ よく手を挙げるようになった。・ あいさつをよくいう。・ 立ってちゃんと話せる。A児・ 「よ~し」という気持ちで出られるようになった。・ 背筋がすごく伸びてきた。・ 自分から出た。・ 礼をしてきた。・ 目線がSの字にできるようになった。・ 恥ずかしかったけれど、みんなとできてよかった。・ 話が長くなった。・ 具体的に書くことができるようになった。・ 工夫の仕方を覚えてきた。H児・ 4年生のときはダラ~ンと座っていたけれど、5年生になってシャキッと座った。・ 4年生のときより、文の長さが思いっきり増えている。・ 4年生のときより、5年生になって良いことを学んだ気がする。・ 「1つ目は・・」とかの話ができるようになった。・ 日記帳を渡された時は、こんなの書けるわけがないと思っていたが、何日もたつと楽に書けた。・ 4年生の時は、算数とかそういうのだったけど、5年生は心の勉強が多くて自分のためになった。・ 前に出るとガチガチになって人と目を合わせるひまもなかったけれど、今は人と目を合わせることができる。・ 話す内容は4月のころより良い方に変わっています。・ 文に、会話、固有名詞を入れるようになった。・ 集中して人の話を聞けるようになった。S児・ 姿勢の気をつけと礼の後にすぐに話せるようになった。・ 笑顔で笑えるようになった。・ 視線を友達に合わせるようになった。・ 前は声が低かったけれど、今は大きくなった。・ 1回目は、RKBが来てすごく緊張した。でも、今は緊張しなくなった。・ 沈黙の禁止をしなくなりそうになりました。(安全にというわけではない)・ 質問は少し考える。答えがいえないからです。N児・ 話をしているときに笑顔が増えた。・ 4月のときは「ボーッ」と見ているだけだったけれど、じょじょに取り組みが早くなった。・ 自分から手を挙げるようになった。・ 友達が話し終わってから拍手をするようになった。・ 4月のころは、私が話しているときに下や上しか見なかったけど、じょじょに真ん中やはしっこを見るようになった。・ 前に出て来て書いたばかりのものを言うことになった時も、ノートをあまり見なかった。・ 教壇に立って「軸足」を実際にして見せた。・ 取材をされた時に、話す内容を速攻で作った。・ 発表するときにナンバリングを使った。・ 誰かを目標にしてマネをした。T児・ 背筋が伸びて姿勢が良くなった。・ 「よし、行こう」という自分からの気持ちが強くなった。・ 声をはっきり聞こえやすく言えた。・ だまらなくなった。(沈黙しなくなった)・ 礼を忘れず最初と最後にするようになった。・ 観想の時、自分の気持ちをはっきり言えるようになった。・ 目線をなるべくみんなに向けるようになりました。・ 質問された時に思い切って手を挙げることを努力した。・ 「 」を使い、会話文を入れるようにした。・ 数字を入れて詳しくした。T児・ 4月の時より声がちょうど良い声になった。・ スピーチの時は笑顔がなかったけれど、どんどん成長して笑顔がすごくよくなったということです。
2007.12.24
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家でも学校でもパソコンです。とにかく「文書」を書き続けることです。通勤中は読書、それ以外はパソコンです。せっかくの自由になる時間の多い冬休みですから、何かを残す時間にしたいですね。有意義な時間にしたいものです。
2007.12.24
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二日酔いです・・・。休日だからいいものの・・・・。頭が回りません・・・・・。軽めの本を読んでいます。調子が出るまで時間がかかります。25日は忘年会・・・。しばらくこのような日が続きます。
2007.12.24
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進めています。昨日からいいペースできています。現在、2時間目の6ポイント目です。合計30ポイントですから、ちょうど半分過ぎたところです。少しだけ、この冬休みにゴールが・・・と明るい見通しになってきました。さて、今日の予定の10ポイントをクリアするために、まだまだ戦いを続けます。
2007.12.23
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楽しい時間でした。同窓生もいてにぎやかでした。20年前がよみがえって、とても幸せな時間でした。先生冥利につきます。林君、おめでとう!!
2007.12.23
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今日は教え子の結婚式です。思い出もよみがえってきます。10数年前の教室でのあれこれを思い出します・・。楽しい時間を過ごしてきます。
2007.12.23
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今、家に帰ってきました。先ほどまでの「ひらめき」を思いつくままに・・・。1.意識レベルと行為レベルの違い2.自己紹介スピーチと結婚式スピーチから考える ・まずは自分を知る ・コミュニケーションの相手意識・目的意識 ・内容と伝え方の学習の必然性3.先達から学ぶことと自分の生き方との関係4.「あがり」を防ぐ方法 ・自己分析 ・他者分析 ・上の2つの「訓練方法」のあり方5.「まずは・・・」シリーズの着眼 ・まずは3mから ・まずは隣の人から ・・・・ここからは、パソコンを前に考えたこと・・。6.「2学期のめあて30」をもとに生活指導の考え方、実践をまとめる ・具体的な内容 ・子どもの変容 ・応用編7.学期目標のコミュニケーション編をまとめる ・時系列 ・内容別(個人、話し合い、など) ・・・・8.日記についてはタイトルを抜き出し、項目別に分け、それぞれの代表作文を抜き出す。 ・生活指導や学習指導で分ける ・・・・9.8にメルマガキッズや行事作文、学習作文等を組み合わせる。 ・項目をいくつかに分けると今までの原稿、パソコン内の資料が整理できる。楽しく充実した時間でした。もっとそうなるように考え続けたいですね。
2007.12.22
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2学期は次のような「めあて」もありました。各自、机の上に貼っていました。そのふり返りも学期末にさせました。「充実の2学期~6年生らしい学び、生活とは~」名前( )1.「エー」や「ムリ」と言わない。2.すき間時間に自分のやらないといけないことをする。3.すき間時間を大切にする。4.学習中(勉強中)には沈黙をしない。5.まず、となりの人に分からないところを教える。6.自分からノートを見せてあげる。7.1度決めたことは、あきらめない。8.自分からノートを回す。9.友達と尊敬し合う。10.ちょっとした時間をむだにしない。11.先生と同じ早さで書く。12.いすに座る時に足をそろえる。13.線を引く時、定規を使う。14.だれに対しても笑顔で話す。15.手をピシッと挙げる。16.鉛筆をけずっておく。17.ノートを配られたらお礼を言う。18.具体的な行動をめざす。19.時間内に終わらせる。20.「エッ」と言わないで「ハイッ」と言う。21.「あふれさせたい言葉」を使って、「なくしたい言葉」を使わない。22.人が話しているときは、指1本も反応する。23.目標を持つ。24.知的なことへのあこがれを持つ。25.人が話しているときにあくびをしない。26.たのまれたらすぐに行動する。27.先生の話にあいづちを打つ。28.何事にも口火を切る。29.だまらないでパッと「教えて」という。30.1回で人の話を聞く。※ 俊敏に行動しよう。自分の中の「緩慢さ」をなくしていこう。
2007.12.22
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NTTドコモ情報誌「Anywhere」のインタビュー記事のゲラがきました。1月号の特集です。ワクワクしながら読みました!とても素敵な仕上がりでした。出来上がりが楽しみです!
2007.12.22
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今年もいろいろありました。主な出来事をふり返ってみました。たくさんの方といい出会い、勉強の場がありました。改めて感謝です!ありがとうございました。 今年をふり返って◆ 4月・ 「健康教室」(東山書房)で連載開始・ 「リビング北九州」(リビング西日本新聞社)で連載開始・ 石川県で講演◆ 5月・ GOPで授業・講演(北九州市)・ 北九州市「おやじ」サミットで講演・ 「どの子も発言できる授業づくり」出版(学事出版)・ 授業づくりネットワーク(学事出版)原稿掲載◆ 6月・ 教師修行セミナーで講師(佐世保)・ 企業セミナー(ひよこの会)で講師・ バリューコミット社からCD発売◆ 7月・ 福岡・和白で授業・講演2回(福岡市)・ 中村学園大学で講義◆ 8月・ 福岡・和白で授業・講演(福岡市)・ 東京「教育夏まつり」で公開授業(東京)・ 小学館と連載打ち合わせ・ フレーベル館、童夢と出版打ち合わせ・ 熊本・城東小学校講演(熊本市)◆ 9月・ 福岡・和白で授業(福岡市)・ 小倉北区特別活動授業公開(北九州市)・ 小学4年教育技術(小学館)連載開始・ 日本報・連・相協会から推薦著書を受ける・ バリュー・コミット社からDVD発行(ディベート・会話力)◆ 10月・ 戸畑区家庭教育学級講演(北九州市)・ 北九州市レクリエーション協会講演(北九州市)・ 戸畑区保育所連盟講演(北九州市)・ 授業づくりネットワーク連載開始(学事出版)・ 授業づくりネットワーク原稿執筆(学事出版)・ 小学5年生連載開始(小学館)・ ドラえもんゼミ原稿執筆(小学館)・ 北九州市図工研究会授業公開(北九州市)・ 第1回教育秋祭り事務局◆ 11月・ 毎週土曜日に福岡・和白でディベートの指導 合計5回 (福岡市)・ 授業づくりネットワーク連載原稿(学事出版)・ 小学5年生連載原稿(小学館)・ ドラえもんゼミ原稿執筆(小学館)・ NTTドコモ情報誌「Anywhere」電話取材(NTTドコモ)◆ 12月・ 北九州市レクリエーション協会講演(北九州市)・ 第13回九州地区小学生ディベート大会参加(佐賀市)・ 授業づくりネットワーク原稿執筆(学事出版)・ 「日経キッズ+」取材(日経ホーム出版社)
2007.12.21
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2学期始めに書いた個人目標の反省をしました。終業式後の教室で書かせました。・ずるさに負けない・「大人」「小人」・知的なことへの憧れ・具体的行為で示す・成功ではなく「大成功」をこの子なりに「今まで」をふまえて書いています。○ 今から2学期の反省を書きます。2つあります。1つ目は、目標についてです。生活に関する目標は、「『ずるさ』に負けない」でした。私は負けてはいません。初めのころはそうだったかもしれないけれど、今は違います。今は正しいことをしています。例えば、そうじをまじめにやる、「エッ!?」と言わないで「ハイッ」と言うことなどです。私は、「小人」ではなく「大人」です。「大人」というのは、人のために自分の時間を使うことができる人のことをいいます。「小人」は、自分のためだけに自分の時間を使う人のことです。私はそうなっていません。2つ目は、「知的」なことについてです。私は、今、知的なことをいくつかしています。例えば、一字一字正しく書く、ミニ定規を使う、すき間時間をむだにしない、なくしたい言葉をつかわないなどです。小さなことだけれど、すごく自分で「立派」と思います。このように、私は、私は世のため人のために時間を使いながら、知的なものにあこがれています。卒業までにもっと知的なことが増やせるようにがんばります。卒業式を「大成功」させたいです。
2007.12.21
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自分のペースで仕事ができます。「黄金の2週間」にしたいと思っています。・2年間の作文(子ども達)の整理・フラウの出版準備・フレーベルの原稿執筆・横山先生との出版準備・読書「中身の濃い2週間だったなぁ!!」となるようにがんばります!!!
2007.12.21
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今日の予定の5分の1が終わりました。まあまあのペースかな・・・・。コーヒーを時々飲みながら、タバコを口にくわえながら・・・自分のペースで進めています。さて、また再開です。今日の残り、8つのポイント!夢のDVD付きの本の出版に近づいています。がんばるぞっ!!
2007.12.20
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国語「やまなし」感想 「谷川の深さはどれぐらいか」の話し合い後の感想 名前( )★「うんうん」「なるほど」「すばらしい」と友達の文章と対話しながら読みましょう。○ 私は、かにの大きさが1センチメートルほどで、人間のツメの大きさぐらいと聞いてとてもびっくりしました。かには小さいと分かっていたけど、そこまで小さいと思っていませんでした。小さなかにのかわいい物語でした。先生に聞いたときは、このお話が少しユーモアな感じに思えました。○ びっくりしました。ぼくは最初は2メートルだと思っていました。間違えて読みとっていました。でも、それを宮沢賢治さんは逆におもしろいと思ったのでしょうか。つめの大きさとは思いませんでした。でも、「浅い」という人と、「深い」という人のとがあっての話し合いです。学校っていいなぁと改めて痛感しました。それができるというのはなかなかありません。家でする必要もない。とても頭がすっきりしました。○ 私は、最初は「m」でした。私がよかったと思ったことです。私は、反対をするときはあまり言っていませんでした。でもこの国語の時間では、反対も自分の意見も言えました。私はたまに人数がへっていくうちに、自分もちがうところ(多い方)に行っていました。でも私は「m」で、「cm」の人と戦おうと思い、私は「m」にいました。最後は、「cm」だったけど、私はこうかいがなかったのでよかったと思います。○ こんな話があることを知りました。谷川の深さは15~20cmとわかりました。これからもやまなしのような本を読んでみたいです。○ 私は10m台だと思っていました。だけど、cm台でした。違ったけれど、みんなで分かれて話し合って、なっとくしたので楽しかったです。最後まで残って理由を言えたのでより深くよくわかりました。やっぱり人の感じ方は違って個性があっておもしろいなぁと思いました。自分から意見を言えたのもできたので、よい体験になったなぁと思いました。○ 私は話し合いが楽しかったです。でも、かにの大きさがこんなに小さいとは思いませんでした。話し合いでは、○さん、○さん、○さん、○さんが最後までいたから、私も考えることができました。またやる時があればやりたいです。○ 今から昨日と今日の国語の感想を書きます。このようなディベートみたいなのはすごく楽しいです。お互いにみがき合って成長していく感じのところが・・・。またこんな授業をしたいです。これを生かして代表委員会などでもがんばりたいです。★「マネ」するところ、新しい「気づき」はどんなことがありましたか?
2007.12.20
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少し早いですが・・・卒業式のときにどんな自分でいたいか・・といったテーマで書かせました。★卒業式の時、ステージの上で卒業証書をもらいます。中学に行く時にみんなは心をリセットしていくと思う。でも私は、リセットはしません。なぜかというと、今まで教えていただいたことや学んだことをリセットすることでなくしたくないからです。それらを大切にして、その上で同じ自分で中学生になりたいのです。「自分らしさ」があると安心するからです。卒業式の時は、力いっぱい頑張ります。ただの成功ではなく、「大成功」にしたいのです。ただ返事をする、ただ歩くだけではなく、「自分らしく」生き生きとした態度でいます。前に進みます。あと3ヶ月間で自分のしなければいけないことをします。卒業式までにどんな自分になりたいか。1. 最高の色2. 自信を持てる自分3. 成長曲線の限界突破した自分4. 社会の貢献できる自分5. 目標を持てる自分6. 「アイ・アム・ハッピー.ビコーズ~」をいつでも言える自分7. 「小さいこと~大きいこと」のできる自分この7つができて卒業します。人との違いをおそれず自分の意見をキチンと持っている自分。立派に「はいっ」と言える自分。立派に歩く自分。立派に歌う自分。素直な自分になっていたいです。なぜかというとしなければならないことをしっかりできるからです。「○○ ○」と呼ばれた時に「ハイッッ」と返事をすることや先生に教えられたとおりにすることです。正々堂々とした自分になっていたいです。そのためには今、素直なことをしたり、正々堂々としたりなどを心がけます。書いている今からも始めます。私はそんなに大きいことはできなくても小さなこととかに気づける人になりたいです。ちょっとゴミを拾ったりです。そういうことをしたら、卒業する時きちっとできると思います。卒業式の練習もふざけたり笑ったりする人はいないでほしいです。人の前でも絶対堂々といられるようにします。私は「かっこいい」自分になっていたいです。「かっこいい」というのは、「いろんなアクセサリーを身につけてるから」という意味ではありません。どういう意味かというと、「姿勢がピシッとしていて出す声で話して堂々と返事をして歩く」ができているのが、その時の「かっこいい」だと思います。そういう人にもなっていたいです。まだ3か月もあるのでその間に準備します。「緊張したから大きい声がでなかった」はもうしません。練習も3か月の間にします。これからは「有言実行」の自分になります!私は3か月後、胸を張って自信たっぷりの自分になりたいです。他にもたくさんあるので箇条書きにします。1. どんな困難ものりこなせる自分。2. がんばったと周りからも分かるような強い気持ちを持った自分。3. 元気でやる気に満ちた自分。4. 自分の過去がふり返ることができる自分。5. 何でも実行にうつせる自分。などなどです。そのために「今」できる限り努力をして、常にあきらめないようにします。どんな「空気」でもまどわされない。例えば、中学校で悪い空気が流れているとします。それになびかないでよい空気に変えられる人になっていたいです。そのためには、目標を持てる人になる。3か月後に校長先生から卒業証書をもらう時に、どんな自分になっていたいか。笑っている。笑っている自分。今みたいな事を笑って過ごせる自分。それでいてしっかりと胸に刻んでる。「別れ」を「スタート」と言い切れる自分。6年間のことを思い出し、涙を流せる。たかが授与式、されど授与式。そのために「今」がんばる。「今」変える。「今」できることをする。やる気より「やる」ことが大事。中学校のことを考えた自分。1. 周りの悪い空気にまどわされない。2. 3年生になってからじゃおそいことがあるのでそういうことを「今」から考えておく。3. 「今」から目標を持っておく。4. 堂々とした自分でいる。5. 中学校に行くための準備をしておく。6. 善の気持ち(悪の気持ちの人はほっておく)7. 自分のレベルを上げる。というように私は「今」からよい自分であるための準備を少しずつしておきます。卒業式の時も6年間頑張ったということを知ってもらうために「今」からどうどうとします。
2007.12.20
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原稿執筆中です。昨日よりもいいです。が、さすがに疲れました・・・。少し休憩です。頭と身体を休めます。「もう少し早く取り掛かっていたら・・・」「もう少し計画的に取り組んでいたら・・・」・・・・やはりこう思うこともありますが、これも今の実力だからしかたありません。今のペースを保ちつつ、はやくゴールに行きたいですね。今は出来上がりが楽しみです。
2007.12.19
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タイトルのような作文を書かせました。(十大でも重大でもいいよと・・・)なかなかおもしろい内容になりました。子どもによって取り上げる内容が違うからです。明日はノートに書いたものをパソコンで打たせます。(最近はフォルダを作り毎回保存させています)3学期はこの2年間の歩みをパソコンに残します。2年間分の日記や作文をまとめさせるのです。ひねりを入れておもしろい取り組みにしたいですね。楽しみです。
2007.12.19
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あゆみの時期ではありますが、帰りの4冊本を買いました。教育雑誌を2誌、新書を1冊、単行本を1冊です。それぞれの内容に自分のしたいこととを重ねています。だからよい勉強になると思っています。読書はやっぱりいいです。新しい自分に連れて行ってくれます。だから楽しいですね。
2007.12.18
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小学館の連載原稿のチェックをしました。小4教育技術の2月号です。担当の方とも電話でお話をしました。原稿内容だけではなく、今後の方向性についても話題がふくらみました。やはり、対話することはアイデアを生み出すのでいいですね。ということで、3月号の原稿に手をつけ始めています・・・。
2007.12.17
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最近はあまり買っていなかったのですが、今日は近くの書店で2つ購入しました。家庭教育関係と国語教育関係の2つです。特集タイトルに興味があったからです。パラパラと開いて読んでいます。アイデアを20個書き出そう!といった気持ちで読んでいます。
2007.12.17
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やはり「大きな」先生でした。「これはやばいぞ・・」と思ってしまう、そんな感じを受けました。少しお話をさせていただく時間もありました。「王道」をどうするのかの感覚の時間でした。いろいろ考えます。戦いの気持ちになりました。
2007.12.16
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夕方から博多に行きます。横山先生の出版記念パーティーに参加するためです。久しぶりにお会いできます。お話ができることを喜んでいます。また、アンビシャス運動の方にもお会いします。「その後」の動きも楽しみです。作っていただいた名刺が活躍しそうです・・・。「未来」の話を楽しみたいですね。
2007.12.16
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この冬休みは、1.メモ帳2.パソコン・ワード3.本4.ブログの4つにアイデアを残しています。「ブログ」はこの楽天ではなく、HPの方です。書き足していくようにしています。
2007.12.15
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楽しく終わりました。参加されていたみなさんがとてもご熱心で、2時間半楽しく過ごせました。今年最後の講座でした。打ち上げも楽しかったですね。おいしいビールでした。(飲みすぎましたが・・・)来年からも連続講座ができそうで、つながりをうれしく思っています。またよい勉強の機会が増えます。楽しみです。
2007.12.15
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12月23日は、教え子の結婚式です。(これを書いているのは22日ですから、 実際は明日です)6年生のときに1年間だけ担任した男の子です。とてもいいクラスでした。そんなクラスのリーダーとして活躍しいた男の子です。卒業後数年間は連絡はなかったのですが、数年前に再会し、一緒にお酒を飲んだり、研修会に参加してもらったり、・・・ということで、懐かしく彼とはその都度話をしていました。明日は、その時のクラスの子ども達(もう立派な大人ですが・・・)も出席だそうで楽しみです。
2007.12.14
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土曜日の講演レジメを作っています。よい勉強の機会となっています。1.コミュニケーションカルタ作りの実際2.1時間の授業の流れとその目的3.なぜコミュニケーション能力が必要なのか4.ほめことばのシャワーの実践5.対決型問答ゲーム・・・・あれこれ考えつつまとめています。楽しく元気にやろうと思っています。http://genki365.net/gnkk03/pub/sheet.php?id=16320
2007.12.13
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来年春に出版予定の3冊シリーズの写真を撮りました。各巻の表紙になる写真です。最高画質・・・で撮りました。・対話・挙手・発言・インタビュー・学習ゲーム・グループ対話・学級全体・・・子ども達も協力してくれました。一つ一つ実現に向かっています。
2007.12.13
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大掃除というわけではないのですか、片付けたときに多くの「本」が出てきました。・読んでいない本・読みかけの本・もう一度キチンと読みたい本・・・・・机の近くに置いて、仕事の合い間に乱読です。どうしても気になるので読みます。読んではパソコン、パソコンからまた本・・・。冬休みは勉強のときですね。
2007.12.12
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「あゆみ」の時期ですが、あれこれしたいこともあり、そのあたりのバランスを上手くやっています。学期のまとめの時期だけに、「○△ב‘‘>*」とあれこれ子ども達の「事実」を集めています。意外とおもしろいですね。新しい発見ができますから・・・。後、10日間。価値ある子ども達の事実を、文章化したいですね。
2007.12.12
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