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でした。10数年ぶりにお会いした方と・・・おいしいビールでした。元気もいただき、さて明日からも、です。
2009.01.28
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教室で、鍛えています。授業で、鍛えています。子ども達、がんばっています。子ども達、伸びています。今日の、国語科と社会科も、子ども達と学びました。授業のおもしろさ、学ぶ楽しさ、成長するここちよさ、・・・・毎日が貴重です。明日もまた「鍛え合う」1日でしょう。
2009.01.27
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ネットで遊んでいたら、こんなブログを書いていただいていた方が・・。素直に喜びました。*********************************コミュニケーション授業 菊池省三先生の著書「コミュニケーション授業」を先日このブログでご紹介したら、ご本人からコメントをいただきました。恐縮です。さて、その時は私はまだ第1章しか読んでなかったのですが、お正月に、第2章、第3章を読み、そこのDVDも見ました。ライブのDVDを見ると、授業の雰囲気も、先生の目線も仕草も声の大小も、いいろいろなことがとてもよくわかります。菊池先生は、私のようにニコニコヘラヘラはしていません。むしろ厳しい表情に見えます。それが授業の規律を作っています。その上で、知的な授業で子どもを引き込んでいるので、子どもたちは、菊池先生の授業は楽しいと感じていると思います。私にとって、とても刺激的で、参考になることの多い本です。ぜひ多くの先生に見て欲しいです。DVDが3枚もついて、このの値段は、絶対お買い得ですよ。くわしくは、この下をクリックしてみてください。 http://www.frau.co.jp/shop/product_info.php?products_id=89&osCsid=031566a17591eb7b87cc7593d8736a93さて、菊池先生は、○ アイコンタクトを大切にしています。 今の子どもは、会話の時でも目を合わせるのが苦手です。○ 時間感覚を身につけさせます。 普段、時間を意識して生活するという感覚が弱いです。○ サッと行動させます。 「体の動きは、心の動き」○ 意見には、根拠を述べさせます。 今の子どもは、「別にー」「びみょー」といって、考えることをしません。○ コミュニケーションの力と学級経営は同時進行と考えています。ビジョンを持って子どもを育てている、素晴らしい先生だと思います。この本の中で紹介されている「対決型問答ゲーム」は、うちの高等部でもやってみようと思います。新指導要領では、「言語活動の充実」が強調されています。菊池先生は、そんなこととっくに実践されていたんですね。
2009.01.25
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昨年10月ぐらいから、「話し合い」を1つのテーマにして考えています。・道場で発表・話し合い・討論を実践研究している・佐世保での講座テーマに話し合い・討論をいただいたということもあるからなのですが。もちろん今までも実践してきたテーマですが、ここ最近は特に考えています。実践しては、それを記録に残し、分析しています。繰り返しています。やっと少しずつ見えてきました。自分の中で納得することも多くうれしいですね。次のステップに行きたいですね。それは・・・・
2009.01.25
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昨日から雪が舞っています。静かに読書をしています。ある1冊の本を読んで、書き込んで、・・・パソコンに打って、・・・違う本を読んで、書き込んで、・・・いい勉強になっています。休日は、いいですね。(実際は・・焦っているのですが・・)
2009.01.25
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「授業力」について考えています。ある雑誌の原稿を書くためです。いつも意識しているテーマなのですが、こうやってじっくりと考えることは久しぶりです。とてもいい勉強になっています。1つ前のこの日記に書いた「エピソード力」をキーワードにまとめています。おもしろい内容にまとめたいです。
2009.01.24
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この言葉を知ったのは、斎藤孝氏の本からです。この言葉を知って、考える幅が広がりました。頭の中で、言葉と言葉、言葉と体験が結びつくのです。今日も本とネットから、気になる言葉を拾い、頭の中で体験と結びつけています。
2009.01.24
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読み直しています。「どの子も発言できる授業づくり」(学事出版)そして、ひらめきを書き込んでいます。この本を出して、もうすぐ1年です。改めて読み直すと、新しい発見も多いですね。1年間の自分の実践もあるからでしょう。頭の中をもう一度整理できそうです。久しぶりに何もない週末です。ゆっくり読書です。夜には「授業力」に関する本を乱読です(笑)。読まないといけないのです・・・。・・・原稿があるからです(笑)。
2009.01.24
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3学期になり内容が少しずつよくなっています。(写真は昨年度のもの)書いている担当の子どもが成長したからでしょう。その子は、話の聞き方が変わりました。作業の仕方が変わりました。友達への接し方が変わりました。・・・・静かに、落ち着いて思考することができるようになってきました。ポイントを逃さないでホワイトボードに書いているのです。この取り組みも写真に残しています。いくつか「ひねり」を入れようとも考えています。それを考えています。残り40日ぐらいです。1日1日が貴重になってきます。1つ1つの取り組みを大事にしていきたいです。
2009.01.23
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準備に取りかかりました。今回で本年度4回目になります。日めくりカレンダーを作っています。本年度最後の「ほめ言葉のシャワー」ですから、十分な準備と実践事実の集積を大事にしたいです。とても楽しみです。いい学び、成長の場にしたいです。
2009.01.23
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「笑顔」という言葉の意味を考えさせました。『笑顔・・・自分の辞書の意味は?』と問い、考えさせたのです。おもしろい意見が出ました。数字は「これがいい」と答えた子どもの数です。1位は、パソコンでは上手く描けなかったのですが、「絵文字」でした!○ 生物が口をゆるめて(口角が上がっている絵)になること○ ユーモアあふれる顔・・・・・8○ 笑っている顔・・・・・1○ みんながうれしそうに幸せになること・・・・・3○ にこやかな表情・・・・・・4○ 楽しい時やうれしい時に人の顔にできるもの○ みんなが楽しそうに笑っている顔○ ^^ ・・・・・・20○ 自然とできる顔・・・・・4○ えみのうかべる顔○ 人が笑ったときの普段とは違う表情・・・・・4○ いつも明るく無邪気な様子・・・・・・・10○ 人が幸せそうに見える顔・・・・・・1○ うれしいときに自然に出てくる明るい表情・・・・・・2○ ニコニコしていること○ みんなが楽しくなる顔・・・・・2○ 歯が見えること○ 他人に対してけいかい心がなくなった時に出る表情・・・・・4
2009.01.23
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夕方、以前、教室にも何度も来たことがある学生から電話。「2月になったら教室にまた行きたい・・」といった内容でした。現場を見て学びたいのでしょう。なかなかできることではありません。返事は、「OK」もちろんです。その他、あれこれ話しました。「う~ん」最近の?学生は、少なくとも自分の時と比べて気合いが入っていますね。刺激を与えてくれた電話でした。
2009.01.22
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ここ数日で、いろんなことがありました。全て「うれしいこと」です。多くの方にお声をかけていただいて、『感謝・感謝』の毎日でう。講演、授業などなどです。お願いいたします。門司です。新しい出会い、待っています。菊池省三よ。
2009.01.22
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昨日夜から急に気分が悪くなり・・・朝になっても体調が悪く・・・今日は休みました。熱はないのですが・・・。やはり体が1番です。最近忙しかったからかもしれません・・。少し体のことも考えないといけません。今日は1日寝たりおきたりでした。明日はよくなりますように!
2009.01.21
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3月21日・22日に行われる「第3回九州ドラムキャンプin福岡」に講師として参加します。私にとって「未知」の世界です。だから、当たり前に「挑戦」します。「第3回九州ドラムキャンプin福岡」http://drumcamp.blog55.fc2.com/*以下、HPから*教育、医療、福祉、企業、地域・・・音楽関係者だけでなく、コミュニケーションを必要とする方々に、ぜひ参加していただきたい。九州ドラムキャンプとは音で感じるコミュニケーションツール、ドラムサークルを思いっきり楽しみ、学ぶ合宿形式の2日間にわたるワークショップです。今回で3回目となる九州ドラムキャンプ。音楽関係者だけでなく、教育分野を中心に、医療、福祉、企業、地域など各分野のコミュニケーションに関心のある方々と新しいコミュニケーションツールとして「ドラムサークル」の可能性に触れていきます。
2009.01.21
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若い先生方とお話をする機会が増えました。私「~をしたら、・・・の効果がありますよ」若「~しました。確かに・・・でした」私「よかった。それで、その次にそれをどうしますか?」若「???」といった感じによくなります。ひとつのことをしたら、もうそれでおしまい、というのです。せっかくいい実践をしても、それでは残念です。もったいないです。その成果を分析し、より精度を高める、田に転用する、・・・といった発想とその後の取り組みも欲しいです。こんなことを最近よく思います。
2009.01.20
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日経SP社発行の「日経キッズ+3月号」に少し出ています。http://kidsplus.jp/mokuji.asp「自分のことが自分でできるようにする」という特集です。おもしろい内容になっています。こういった生活習慣、躾、・・・大事だなぁと改めて最近思っています。
2009.01.20
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始めました。名づけて、 『ありがとう○連発レター』です。教師から子ども達全員に(○は学級の人数)出す手紙です。手紙といっても全員に同じ1枚を出すのですが・・・。今週は2回出しました。教師修行にも、学級経営にも役立ちそうです。おもしろい取り組みです。日曜日のお昼に、黒崎の「えびす屋」でビールを飲んでいたときにひらめいた取り組みです!
2009.01.19
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「昨日、近くの本屋さんに行ったら先生の本があったよ」クラスの女の子が、笑顔でこう話しかけて来ました。時々その書店に行くのでしょう。以前も何回か同じように話しかけてくれたことのある女の子です。『そう。どこの本屋さん?』「○○の近くのいつも行く本屋さん・・・。でも、先生の本、売れてなかったよ(笑)」『えーっ。前もそう言っていたよね(笑)』「そうよ。前も売れてなかったし、昨日もそのまんまだった」『そうか。どのあたりにおいてあった。すみっこ?』「そう、いちばんはしっこ」『そうか、それがよくないのかなぁ(笑)』「だから、私が、よく売れている本の目立つ所に移動させたんよ」『おぉ、やるなぁ』「そしたら、店員さんにおこられた(笑)だれが勝手に動かしたの?って」『あははは・・・』「先生の売れてないもん」『勝手に移動させたのはよくないけれど、うれしいなぁ。その気持ちが分かってとってもいい話だなぁ(笑)』
2009.01.19
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以前読んだ本を読み返す。新しい発見がたくさん出てきます。よい本は、何度でも読むべきなのでしょう。自分の経験も増えているから、どんどん新しい気づきも出てきます。赤ペンが大活躍します。うれしくなります。
2009.01.17
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三省堂から届いていました。原稿を書いていたこともあり、「ことばの学び(No18)」という冊子を送っていただいたのです。http://tb.sanseido.co.jp/kokugo/kokugo/magazines/lang-edu/pdf/017_pdf/vol17.pdf(まだNo18は見ることができませんが)サークルの先生方にも、ということで10数部も送っていただきました。また宝物が増えました。3月あたりには、三省堂の方との勉強会もありそうです。よいものをどんどん吸収していくつもりです。
2009.01.17
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3学期のスタートにふさわしい内容充実の研修会です。ぜひご参加下さい。すぐに使える内容ばかりです。 『 九州青年塾研修会北九州セミナー 』◆日時:1月17日(土)13時~17時(12時30分~受付)◆場所:北九州市八幡西区穴生市民センター http://www.ktqc01.net/nisi/ancc/index.html◆講座内容 1.学級の絆を強める~朝の健康観察一言スピーチ~(菊池省三)2.教室の温度を上げる~ほめ言葉のシャワー~(菊池省三)3.積極性と自信を育てる~自由起立発表~(田中聖吾)4.スピーチ力アップと他者理解が進む~感想交流~(桑原健介)5.書くことに自信を持たせる~200字短作文指導~(桑原健介)6.自分を大切にする子どもを育てる~成長ノート~(菊池省三)7.スラスラ書く力を身につけさせる~会話作文~(田中聖吾)◆参加費1000円(飼料代)※セミナー後に会場近くで懇親会をします。会費2000円程度。
2009.01.14
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辻川先生から感想を送っていただきました。ありがとうございました。これからの勉強になります。―――――――――――――――――――――――――第1講座 〈コミュニケーション力〉を高める菊池流学級経営術(菊池省三氏) ・「自己紹介のポイント21」非常に役立ちました。メラビアンの法則、視覚情報が55%、話すというよりも見せる意識、表情、姿勢に注意することは自己紹介だけでなく授業で教師が話をする際にも大切なことです。生徒にも私自身にも役に立つ資料になりました。・何度か実際に質問ゲームをさせてもらいましたが、回を重ねるごとに、質問の仕方、チームワークが大切だと実感しています。ありがとうございました。・菊池先生の講座は3回目ですが、毎回質の向上を感じ、とてもたくさんのことを学ばせていただきました。「速成」…について反省し、納得しました。・またまた新しいゲームや流れを教えていただきありがとうございました。・最初からひとつのことを目標に大きな集団で行動する立場と、小さな集団で行動する立場とを、しっかりと見て判断しなければと思いました。・中学生にディベートをさせる時に先生がいわれたように高い壁がある。やはり、少人数でお互いにきちんと話をきいてあげる、話ができるといった低いハードルからクリアさせていきたい。まわりの者が認めてやれる雰囲気をもたせることが大切だと痛感した。・教室の中で「声を聞かない」制とがいますが、菊池先生の鍛え方だと、どの子でもも教室でたくさん声が出ると思いました。映像の中で、話すのが苦手だった子供が頑張っている姿がとても印象的でした。・教師の構え「ほめよう」「続けよう」「待とう」当然やるべきことができていない自分に気づきました。・私は国語を担当していますが、表現することに最初から苦手意識をもっている子が非常に多いと感じます。「どうしたらいいのか…」と考えることも多く、悩んでいました。旧王お話をきいて、多くのヒントを得たように思います。・ちょっとしたポイントやいつも見逃すようなことに気づかせてもらっています。誰とどのように関わるかによって児童生徒の伸びは全く違います。責任持って生徒と関わっていかねばと改めて思いました。 第6講座 〈話し合い・討論〉を活発にするために…この技能をこう高める!(菊池省三氏) ・ディベートという事に関してほとんど知識がありませんでしたし、周囲にもこのような試みをしている教師がいないのでアイデアに驚きました。意見を発表しやすい学級経営も必要なので普段からの教室の雰囲気が良くできているのだと感じさせられました。・いつも勉強させて頂き、ありがとうございます。テンポやステップが重要だと改めて感じます。4月から実際に子ども達と向き合うことを具体的にイメージしながら頑張っていきます。・誉め続けることの大切さを痛感しました。すごろく、他己紹介、掲示物とたくさんのヒントをいただきました。・コミュニケーションについてはこれからも菊池先生からいただいたアイディアを工夫して自分で生かしていきたいと思いました。・鍛えることの大切さ、重要性を見ました。子供たちの表情がかわっていくところがすごいと思う。国語力をつけるには日頃のとりくみが大切ですね。・小学生の子どもたちが生き生きとした表情で発表していたのに驚きました。また、ローマ字入力を速くできるところまで鍛えられたというお話を聞き、どのように意識や動機づけをされたのかと興味を持ちました。・おもしろい、やってみたい!の一言につきます。・聞き入りました。・今回も学ばせていただきました。ことある毎に自己紹介があり、自分も含め生徒の言葉に気づきながらも、その時を過ぎると気になっていたことも忘れ、何の手だてもしていませんでした。今度、4月の段階で、取り入れて勢いのある学級びらきを考えました。
2009.01.13
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子ども達が教室に帰って来ました。やはり教室はにぎやかなのが一番です。「51」という数字を黒板に書いて、『これは何でしょう』と問いました。何人かが立ちました。最初の子が、「先生の歳!?」と答えました。教室内に笑顔が広がりました。『ばかもの!違う(笑)」と切り返し、他の子どもを指名しました。「3学期に学校に来る日数」『そうです。51日です』・・・・・・このような学級ドキュメントを書いています。昨日のこの日記に書いたことです。書いていると、あれこれ思い出したりひらめいたりしておもしろいです。
2009.01.08
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3学期が始まります。1つ決めました。それは、毎日1つ「ある取り組み」を書き残すということです。自分に少し「負荷」をかけたいからです。
2009.01.07
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年末年始の飲み過ぎが・・・昼間は寝ていました・・・・。やっと体も少し戻ってきたので、パソコンの前に座って仕事です。・小学館の特集原稿・佐世保セミナーの準備・「道場」の原稿・・・できるところから始めようと思っています。
2009.01.04
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◆教師修業セミナー2009冬1 主 催 佐世保教育サークル2 期 日 平成21年1月11日(日)3 場 所 佐世保技能会館2F(長崎県佐世保市干尽町3-3)4 参加費 当日4000円(事前申し込みの方3000円)5 講 師 桂 聖氏(筑波大学附属小学校教諭) 菊池省三氏(北九州市立貴船小学校教諭)佐世保教育サークルメンバー6 日 程10:00~11:00 〈話し合い・討論〉を活発にするために…この技能をこう高める!(菊池省三氏)11:10~12:00 道徳授業をこう創る(佐世保教育サークルメンバー)12:00~13:00 昼 食13:00~13:50 同一教材で道徳模擬授業対決!(佐世保教育サークルメンバー) 14:00~15:00 〈コミュニケーション力〉を高める菊池流学級経営術(菊池省三氏)15:10~16:30 「活用型」読解力をつける文学の授業づくり(桂 聖氏)7 申込み方法 必要事項(お名前・住所・学校名・電話番号またはメールアドレス)を明記の上、メールでお申し込み下さい。 教師修業セミナー事務局 辻川和彦 tsu-zy@mx7.tiki.ne.jp*********************************
2009.01.03
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