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【他ブログから転載。2017年11/28(火)日記より】よのなか、ままならぬものですね・・・大好きな女優の猫がインスタで時々、こう独り言つ。今の私もそれと同じく。朝からため息ばかりをついている。編集者時代、仲の良かったプロモーターのグッチに「ため息ついたらダメ。老けるよ。幸せが逃げてくよ」と、同い年なのに兄のように諭されたもんだ。私が思わず「あ~あ」と大きなため息をついたから。以来できるだけ努力して、ため息を漏らさないよう心がけていた。彼は沢山のアイドルやアーティストを世に送り出した凄腕だから、彼の言うことは毎回が正しかった。だから今でも感謝している。彼に指摘されたりアドバイスされて、はっとしてちゃんと正せたいろんな事を。なのに今また、幸せを逃がすような深いため息・・・グッチの言うように、ため息をするから幸せが逃げるのか幸せを逃したからため息が出るのか・・・ニワトリが先かタマゴが先かみたく、答えは何も出ないけど。今の私のそれは、原因がはっきりしてる。悩み事が絶えない。好い事がひとつあっても、問題がようやく解決しても一難去ってまた・・・という感じに、次々と押し寄せる。しかもいっこ終わると、2倍、3倍という感じに深いし重い。だからツライ。考えてもどうにもならないことは、とっくに解ってる。でも考えてしまう。ふとした時に急に不安になってくる。なるようになる、なるようにしかならないが私のモットー。だから呪文のように唱えているけど、どうなることやら先がまったく見えないのが現状。こんな時こそ、何が何でも自分を見失わないよう気を引き締めていかねば。私が今、やるべき事、それはしっかり平静を保ちきちんとこなしていかなくては。私の居場所、それだけはしっかり守らねば。自分に戻れる場所があれば、どんな事だってどうにかやっていけると、信じて進むしかない。朝一番は、その日の澄んだ空気を思いっきり吸い込む。それもまた、私の欠かせない事のひとつ。こういう時こそ多くの鮮度のいい空気をチャージして心のモヤモヤを前に進むエネルギーに換えて。吐き出すより、吸い込む方を多くしたい。とにかく今は、これで乗り切るしかない。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「今日も夕焼けに富士山の頭が映える。」
2018.04.28
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【他ブログから転載。2017年11/27(月)日記より】 最初に彼を知ったのは、私がまだあの業界に入る前。TVKのPVだけを流してる番組で、偶然観たのが衝撃で。色白の金髪、スラリと手足の長い痩せ形の王子・・・というより、どっちかといえば着てるスーツの色からしてホ○トの美形風の印象だった。あまりに美しい容姿に、美男子好きな私はまず見とれてしまった。でもそれをはるかに超えるインパクトなのが、彼の歌声であった。お肌のピチピチ感からして相当若そうなのに、なんだその艶のある、色気溢れすぎの危険すぎる声は!男前とブラックミュージックという、私の好きなもんがどっちも叶う彼にハマるのは、自然の成り行き。その後、そんなに時間が経たないうちに私は単なるファンから、仕事上のつき合いをするそこそこ深い?仲になる。音楽雑誌の編集者として、彼と初めて会ったのは、世の中に、その存在がまだよく知られていなかった頃。もちろんコアなファンはいた。でも当時まだブラックミュージックにルーツを持ち、それ系の歌を唄い成功してるのは、久保田利伸くらいで、それに続く者がいても大ヒットに結びつかない音楽シーンだった。そんな中、久保田をリスペクトする彼はデビュー。久保田には出せない中性的な色香と歌声を武器に、レコード会社が真剣勝負を賭けようとしたその時に、ついこの前まで単なるファンだった私が、彼を売るプロジェクトの末端に、加わることになるというまさかの展開。彼を、彼の音楽をどうすれば認知してもらえるか。私なりに懸命に考えていた。取材やら何やらで身近に居させてもらえる時間、彼の魅力をどうアピールするかホントに毎日のように考えていた。私の担当する僅かなページ数や、様々なチャンスを活かし彼を盛り上げる方法を、レコード会社のプロモーターに混じり、あーだこーだと提案し・・・それが実際形になり、少しずつ世に知られていくあの時の確かな手応え・・・大ヒットとまではいかなかったと思うが、スマッシュヒットが続くようになり、TVでも顔を観る機会がグンと増え、コンサートも大入り満員・・・彼のステップアップしていくのを目にする毎日は、言葉にできない嬉しさで満ち溢れていた。私が業界を去り、彼は音楽も続けながらあの声を活かし、新しいステージへと挑戦をしていく。その頃にはもう、記者会見で喋る姿をTV画面越しに観るくらいしかなく、彼を陰ながら応援する気持ちは変わりないけど、私は私の暮しに懸命で、彼との接触はもうなくなってしまった。昨日、たまたまネット上をふらついてて、懐かしいその名前を見つけた。デビュー25周年を迎えたという嬉しい記事。お祝いのコメントを寄せた豪華メンバーの名を見て、勝手な親心だが、胸が熱くなった。あの華奢な美少年の頃から変わらず、周りの人との縁を大事にして、見た目からは想像できない関西人の茶目っ気で皆に可愛がられ支えられ、ここまで来たのだと・・・共に一日キャンペーンで、電車に乗ってレコード屋さん巡りをしたり、九州某所のコンサートを完全密着したり、深夜ラジオの生放送にお邪魔したり、女子大の学園祭ライブに駆けつけたり、時にはお互いプライベートで観に行ったライブ会場でばったり会って驚く、みたいなこともあったなぁ。私はあの時のひとつひとつが宝物だから、この世を去るまで忘れないけど、あなたはどこまで覚えてるだろう?きっと過去の一時を、そういえば○○さんていうたまたま仕事で関わった人が居たなーくらいの事かもしれない。それでもいい。私はねちっこいから忘れない。自慢じゃないけど、大げさかもしれないけど私はあの時期確かに、彼を盛り上げる屋台骨の一本だった。決して丈夫ではなかったけれど、誰よりもあなたを売りたいという熱意と気合だけは本物だった。25年という長い道程の途中で、あなたを世に渡す橋になり、それが今に繋がっているなら・・・私、あなたと仕事できて幸せだったよ。最新のインタビューで彼は「今とても幸せ」と言い切り、いい笑顔だった。私が見てきたあの、ちょっとはにかむような少年のような笑顔。25周年おめでとう。あなたの声は、天からの授かりものだからどうかさらに心身ともに磨きをかけて、深い素敵な大人になって、もう一花咲かせてください。あ。言ってなかったけど、私ずっとあなたのファンでした。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「師走っぽさがハンパない。」
2018.04.27
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私の体調不良のせいで延び延びになっていた恒例の【ご近所ランチ】が、ついに叶う。なのに、その日に限って明け方から酷い雨。若い頃から肝心な時に雨を降らせる“雨女”。何年か前からその名を返上していたが、最近また復活してしまったから、この日もやはり雨に。でも、これ以上延期にするのも悔しいので、約束通り彼女の「行ってみたい」というわが町の人気の店のひとつへ……いつもこの時間は賑わっているが、天気のせいか余裕でいい位置に座れた。雨よ、ありがとう。一年ぶりの再会を、天気も味方してくれた?先に着いていた彼女と向き合って座った時、ふふふなことに気づいた。私と彼女、似たような素材のワンピ着てる♪しかも胸元からチラリとのぞくインナーの見せ方も同じ、それも白と黒で色違い風。話の途中、今度は彼女があることに気づく。右の薬指にしてたシルバーリングを、褒めてくれた彼女。にこっと笑いながら、彼女が右薬指を見せる。なんと、同じ大きさのゴールド、それも申し合わせたかのように、ふたりとも四つ葉のクローバーのデザイン。互いの手と手をクロスさせ、顔を見合わせ笑う。最強の戦隊ヒーローにでもなった気分。初めに勤めた会社で、たまたま同期として出会ってからウン十年。こんなに続く仲になるとは思いもしなかったけど、いつ会っても自然体でいさせてくれる。私が彼女の隣町に引っ越してきたのは偶然だけど、年に一度ふたりきりで会うことも、10数年となりその度に物事の考え方や互いを思う気持ちがますます似てきたのかもしれない。結局この日も、予定時間をはるかに超え6時間半も一緒に過ごしてた!(驚) 店はさすがに変えたけど、ふたつめの店が居心地良くて喋りまくってしまい時の経つのも忘れてた。おかげで一年分の厄落としみたいな、ストレス発散に成功。いい時を過ごせた。次に彼女と会える日まで、さらに自分磨きに励むぞー。余談。今朝、“猫額ガーデン”に水遣りをしようとして気づいた。いつの間にか小さな三つ葉のクローバーが、どの箱も花花の隙間を埋めるように大量に育ってる★ ★ ★ ★ ★今日の長めのひとこと。「あと3kg太ったら、Jさんにクビって言われてるんです~。取材前、無邪気に笑ったあの頃のキラキラは本物のアイドルだった。今やアル中&犯罪者の中年」
2018.04.27
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包みを開けたとたん、ふわっと甘酸っぱい香りが広がった。この前、母と久しぶりに電話で話した時、友達の家でとれたから送りたいと言っていた金柑。今の時季、配送途中で傷むともったいないから、誰か別の人にあげてと言ったのに、どうしても私に送りたいというので、好きにさせた。包みはこれで終わらなかった。金柑を潰さないよう下敷きに添えられたもうひとつの包みには、お世辞にも美しくはない素人くさい手芸品が5つ。小さな白い紙切れには、筆ペンで書かれたメッセージが。「母さんが作りました。きんかんはあらって下さい」目が悪くなり始めてから、母の書く文字はずっと筆ペンだ。この頃は荷物が来ても、添えられることはなかったが何年かぶりに見るこの懐かしい一筆箋に、おなかの底からぶわっと何かが込み上げてきて、思わず泣きそうになった。端切れで編まれたそれは、どうやらコースターのようだ。デイケアでその日の気分で参加できる趣味のコースがいくつもあって、最近は俳句にハマっていると聞いていた。牛乳パックを利用して、人の分まで(細かい作業がみんな面倒で、母が頼まれる)ペン立てを作ったとも自慢してた。コースターを編んでいるのは知らないから、この手芸品を手にした時、自分でも意外な反応だった。決してうまいとは言えない。でも丁寧に編み込んでいるのは伝わってくる。洋裁などの心得はあるものの、元来大雑把で気の短い母が、ちまちまとこれを5つも作ったのかと思うと…………。片目の光をほぼ失ってからもう10年が経つ。その生活にいくら慣れたとはいえ、こんな細かい作業が今になってスイスイできるわけがない。そう思うと母の頑張りが詰まったこれらが、価値あるモノに見えてくる。もう2年5か月前ぐらい会ってない。次はいつ帰れるかわからないけど……神さま、どうかもう少しこのまま、私たち家族を見守っててください。★ ★ ★ ★ ★今日のちょっと長めのひとこと。「サッカー馬鹿だから野球は疎い。でもカープ好き亡き父の影響で“鉄人”は知ってる。闘病お疲れ様でした(拝)。」
2018.04.25
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【他ブログから転載。2017年11/24(金)より】事実は小説よりも奇なり。TVや映画の新作が大ヒットに結びつかなくなった今、手っ取り早く成果をあげるには、事実を基に作品を作ればいい。これだと脚本をイチから作る手間も省けるわけで、事実だから人々がリアリティを感じ共感し、食い付く率も高い。そんなだからか、ハリウッドも日本も最近やたらと、史実やどこかで実際にあった話を映画化しているように思う。私もドキュメンタリーが大好きで、そのテの番組は好んで様々見たりする。ファンタジーものが超苦手だから、どっちか今観なくちゃいけないなら、迷わず事実に基づく作品を選ぶ。新しくはないが、この前TVでやってて観たのも実話がベースになったもので。『しあわせの隠れ場所』(2009年)サンドラ・ブロック、キャシー・ベイツと言ったベテランが主役を支え、物語に安定感を与える。主役はなんとこの作品がデビュー作となる黒人青年。彼の成長物語が、役者としても主人公の青年役としても楽しめるというのが、この作品の面白いところ。公開当時気になっていたので、どんな内容かはわかっていた。でも映像を観るのと話を聞いただけとは違うから・・・たまたまチャンネルかえたら始まったのも、何かの縁。退屈したら途中で観るの止めようと、あくまでも気楽に。家事をしながら観たから、泣くには至らなかった。期待してた程の感動はなかったものの、これは感動するために観る映画じゃないと、途中で気づいた。親に捨てられたホームレス寸前の少年通称ビッグマイクが、ある女性とその家族との出逢いで人生が変わり始め・・・裕福な家族の愛情を受け、彼は大学を出てついにプロのアメフト選手へと見事な成長を遂げる。ま、展開だけを見れば、男版シンデレラストーリーで、たまに作られるテイストの映画の類ではある。でもこれは人種差別や貧富の差に立ち向かうとか、そういう熱い系のものではない。アメフトの試合は熱いけど、ビッグマイクが闘志をむき出しにするのは対戦相手を倒す時だけで、それ以外の時は養母に「花の好きな牛」と称される程、ほのぼのとした存在。だからその彼と家族のやりとりから感じるのは、熱血な激しいものとは真逆の、じわじわと温まる陽だまりのような心地好さであった。それがとても自然だから、ものすごい感動とまでには、至らない。家族なら「当たり前」の光景が、広がっているに過ぎないから。押しつけがましさは一切なし。白とか黒とか、そんな事気にならないくらい自然に見える。日本では東日本大震災を経験した頃から、やたらと「絆」を口にするようになった。語弊を承知でいうが、随分絆が軽くなってしまったと、以来この言葉を耳にする度、溜め息が。人と人が支え合い繋がるのは、実によい事。それは認める。けれど、それを簡単に絆と表わすのはどうなんだろう?絆というのはビッグマイクと裕福な家族の繋がりのように、人種や貧富の壁を越えて、互いが相手を思い遣り、無償の愛で繋がる事、だと思う。だから日本のよく聞くそれとは、違う。この映画で一番心動いたのは、エンドロールの部分。モデルとなった主人公と家族の写真が、沢山映される。その中にある事実が、何よりホントを物語っている。はっきり言って、ギャラの高い役者を使わないでこの家族のドキュメンタリーが観たかった。それくらいみんないい表情、愛情あふれる写真ばかり。ちなみに原題は『THE BLIND SIDE.』。これが良かったのに。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「ガムを噛む以外に眠気をとる方法、おしえてください。」
2018.04.24
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ああ、また今日も・・・・・・これで二日目。しかも“同じ理由”で焦ってる。気がかりなことがあるせいか、同じ夢を見ている。子供の頃、おそらく受験勉強に追われてる頃から似たような夢が続く。私が見るのは、ほとんどが楽しくない内容。本当に笑って、その声で目が覚めたりすることも過去何度かはあったが、大体見るのは焦りや悲しみに覆われてるものばかり。精神的に余裕がない時に見てるような気がするから、そのまんま心配する気持ちが、不安な夢の物語となりあらわれるのだろう。昨日今日見たのは、“遅刻する”夢。それもなぜかいつも“学校に遅れそうになる”設定ばかり。学生生活なんて完全にセピアがかってて、カビも生えそうなくらい遠い昔のこと。でも夢の中の私は、いつまでも学生(高校・中学生)のまま。実際には遅刻したことなどないのに、私は必死で学校を目ざそうとしている。毎回どう考えても間に合わない時刻。ものすごく慌てながらも、頭で遅れた言いワケをあれこれ考えてるあたり、結構厚かましい。遅刻以外にも何パターンかあるが、今は遅刻が私への何かしらのメッセージらしい。悩んでる内容とも全く関係ないのだが、何かを暗示してるのだろうか? ま、それを考えたところで現実は変わらないけど。とりあえず、今こうして書いてる最中に心配事のひとつは解決しそうなとこまできた。もうひとつがなんとかクリアしてくれれば、ギリギリセーフで遅刻しない展開の夢に“昇格”するかもしれない。そう願いたい。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「チューしてる映像ばっか繋げて流して、何を誰に伝えたいの?」
2018.04.23
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【他ブログから転載。2017年11/22(水)日記より】いいふうふの日だということで、日頃滅多に買わないケーキを買った。お気に入りのタルト二種。ほんとは今週も無事に締め切りを越えたので、頑張った自分へのご褒美の意味で買っただけ。馬の前につける人参と同じで、これ終わったら美味しいもん食べよう!ってのが私のモチベーション。もちろん、安くてうまいもん限定。最近1ピースが、明らかに小さくなってしまったのは悲しい。値段も下がったがあの大きさのを食べるのが、楽しみだったのに・・・世知辛い世の流れに逆らえないようだ。よく見れば色んなものが小さくなったり量が減ったり・・・コストを抑える為に仕方なく、ということらしい。数日前から似たようなこの話題を見聞きした。このところマスコミの、特にネット配信ニュースのネタが、TV観たまんま書いただろ?と突っ込みたくなる程、既視感が否めない。時間と労力を費やして、少しでも多くのいいネタをと求め取材した日々が懐かしい。今はもうあんな“無駄”な事、マスコミでさえしないんだろうな。PCやスマホさえあれば、編集者やライターだって苦労せずにネタが拾えて原稿が書ける、そんな時代。これも全部、コスト削減のせいだって言いたいのかもしれないが、それって誰が得するんだろう? 作り手も読み手も指示する側もされる側も関わった人全部、満たされない気がする。逆に小さいもんが大きく化けた話。スーパーの生花コーナーで、叩き売りされていたキャットテイル一鉢。自慢の赤さはもう薄まり、尾っぽはくったりうな垂れて、今にも枯れてしまいそう。そんなポットを100円でレスキュー。それが今から一年前のこと。あの後、土に植え替えたが、しばらく生きてだんだんと枯れはじめ・・・だけど、捨てなかった。そのまま違う花を寄せ植えというより、雑にその上から植えた。それからいつの間にか、キャットが復活。あれよあれよと増殖し、今は木箱の外まで蔓を伸ばし、次々と子猫の尾っぽを増やしてる。臭いけどどんどん勝手に増える赤いゼラニウムと競い合うように赤く赤く・・・おかげで我が家の猫額ガーデンは、この冬一番の寒さが到来したって何だって、元気に赤々燃えている。朝カーテンを開けて最初に目に入るのは、外がどんなに冬枯れてても、元気を与えてくれる赤の群れ。投資100円で、期待をはるかに上回る価値。まさかこんなに楽しませてくれるとは、思ってもみなかった。植物との出合いは、時々こういう奇跡が起きる。物言わぬものの声が聞こえてくるようで、だから土いじりはやめられない。初めて聞いたが今日は「ペットに感謝する日」でもあるらしい。うちには何もいないから、猫額にやってきては砂浴びして土をほぐし、天然の肥料(フン)を土に混ぜてくれるスズメにでも感謝するかな。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「火球と流れ星は同じってことね。」
2018.04.22
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スポーツ界をはじめとするパワハラ問題。毎日のようにメディアに取り上げられ、パワハラの中身の酷さと似たり寄ったりな取材内容の繰り返しには、正直ウンザリ。それもようやく(表向きは)収束に向かい始めたと思ったら・・・今度は政界や芸能界のセクハラ問題が、次々発覚・・・ このところパワハラもセクハラも日本に限らず世界のあちこちでニュースになっている。なのにどの国でも声をあげた者が負け、みたいな悪い傾向なのが気になる。ハリウッドから被害者(主に女性)による「Me too.」の輪が広がり、世論に訴えた結果、 公の場から去らざるをえない大物達もいくらか出てはいる。ただ、そんな“成敗”ができるのは米国ならでは、と言える。地位も名誉もお金も充分あるセレブだから、世を動かせたのであって、たとえ有名人であっても、同じことがこの日本でできるとは思えない。平成の時代が30年を迎えても、どんなに女性が社会進出して大成功しようとも、日本の女性の地位は、まだまだ脆くて低い。裏が完全に穢れまくってるのに、土俵で人が死にかけても「神聖な場所に女を上げるな」と騒いでるようじゃ、この先もこの国の女性の立場は、変わらないのかも。特にいまだ古い体質の残る政治や芸能の世界では、それを強く感じる。今マスコミの前でセクハラ問題の言いワケしたりすっとぼけたりしてる政治家や有名人を見る度、溜め息が出る。のらりくらりやってれば、世の中が忘れるだろうとでも思ってるナメた態度の人間が人の上に立つなんか・・・・・・もちろん中には“強か“な女性もいて、女を武器に周りを利用し伸し上がるタイプも。そのやり方で本人が本当に納得してるのなら、(私は尊敬できないけど)個人の勝手で、そうすればいい。でも開き直る女性が時々いるからか、女はみんな「力や圧をかければ、言いなりになる」とか勘違いされるのは、絶対に嫌だ。編集者時代、某大物の取材を取り付けるのに苦労した。売れっ子のスケジュールを必死に押さえ、何社もの取材の順番に初めて加えてもらうことができた。だが取材の前日、関係者(男)が私を飲みに誘った。当時のマスコミでは、飲み会からいいアイディアや新しい仕事仲間との出会いが生まれるから、多忙な中なんとか時間を作って参加するというのが基本だった。ただしこの誘いは、“私とふたりきりで”というのが相手からの条件で。「どう考えてもアヤシイ。ひとりは危ない」と業界歴の長い(セク&パワ経験有)同僚Mは、店についてきてくれた。その夜、彼女の機転のおかげで私は、「Me too.」と叫ばずに済んだ。けれど、翌日の取材現場にて。男はニヤケながらこう言った。「前の時間押してるから、○○さん(雑誌名)の取材、飛んじゃうかも」 前夜の私の態度が気にくわなかった腹いせを、こんな大事な時に真顔でするなんて!私みたいな平社員が怒ったところで、役職つきの得意先が相手じゃ、どうにもならない。腸が煮えくり返る想いを必死で抑え、営業スマイルでかわすのが精いっぱい。とにかく取材を成功させることだけ祈った。結果、取材は飛ばなかったし、記事も無事に形になった。アーティスト本人は終始ご機嫌で、とても好い時間を過ごせ、今でも想い出深い取材の1つになっている。それとともに、わずか2ページの誌面のために、私が“犠牲”になりかけた恐怖の記憶も、たぶん一生消えない。最低な言動のすべて、私があの時、どれだけ傷つき憤ったか彼や私の会社の人達にも是非知ってほしかったが。私も編集者として音楽業界でその先もずっと働いていたかったから、周りの誰にも言わなかった。あの後もその男と仕事したけど、お互い何もなかった顔してた。気のせいかもしれないが少し向こうの方が、気まずそうだったのでなんか気分良かった。もしも取材が彼の力で飛ばされてたら・・・どんな行動に出ただろう?公私共に認める“怖いオンナ”キャラだったから、闘ってたのか、私は? ★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「バゲットとバタールならバゲットが好き。」
2018.04.18
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【他ブログから転載。2017年11/17(金)日記より】11月のこの時季になるとよみがえる。恒例の紅白歌合戦の出場者発表。あの場所に私は毎年のように参加していた。もちろん壇上ではなく、TV画面と同じ側に居るあの報道陣のうちのひとりとして、だが。編集者だった頃。11月に入ると紅白の記者発表会見のお知らせが届き、それを境に私の怒涛の年末スケジュールがいよいよ始まる感じだった。色んな取材の形がある中でも、結構好きな取材だ。個人的に一番好みはスタジオ撮影だが。あれは限られた空間と時間の中、被写体とカメラマンと編集者がいいモノを作り上げようと、全力でぶつかり合う緊迫感がいい。一度現場を経験すると、やめられない中毒性をもつ。対する記者会見は、スタジオとまた比べものにならない別の楽しさがある。当日その場で何が起きるかわからないスクープ度の高いドキドキ感は、現場に立ち会わなければ味わえない感覚で・・・その中でも紅白は特別。今じゃかなり注目度も出演価値も落ちてしまったけれど、当時はまだ“出るのが親孝行”“出た後のCD売り上げがUP”みたいに、出る人にも支える人にもメリットのある時代だから、あの場の空気もそれ相応の特別感が漂っていた。何度も足を運んだ中で一番印象に残るのは、今ではすっかり渋いおやじ臭のするJ所属のバンドT。デビューしたての頃、“バンド”と言える程の実力はお世辞にもなかった。ただ楽器持って雰囲気出せばカッコいいでしょ的な、アイドルグループでしかなく。最年少のMは高校生。授業終わりに、制服のまま遅れて会見に駆けつけたのが、昨日のよう。そんな初々しい時代もあった彼等は、常連組として今年の出場者名簿にも堂々と名を連ねている。画面を通し成長を眺めてきた私にとって、感慨深いというか、よくここまで大きくなったなぁ~ちゃんとバンドと言えるレベルになったなぁ~と、親心のような気持ちさえ、勝手ながら湧いてくる。そんな、どうでもいいことをニュースを見る度考える。そしてあの時、あの日、あの場所の言い表しようのないピンと張り詰めた空気や、ざわざわと忙しないスチール撮影の雰囲気・・・現役を離れてウン十年経っているというのに、まだこの会見を観るとたちまち、何とも言えない臨場感が迫って来て、甘酸っぱい気持ちになる。もう戻れない場所だからこそ、込み上げる私の中の、何か・・・大晦日の紅白には今では大して惹かれるものがないが・・・紅白の記者会見だけは、毎年欠かさず見てしまう。会見場の雰囲気を確認しながら、無意識にたぶん、がむしゃらに頑張ってた頃の自分を、懐かしんでるのだろうな。センチメンタルな気持ちは、さらさらないけど。わざわざ観てはきゅんとしたくなる。ヘンな趣味だな。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「事実がはっきりしないのに、外野がさわぎすぎ。放送時間の無駄遣い。」
2018.04.17
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【他ブログから転載。2017年11/16(木)日記より】人と人との関係を、長く上手に保つのは、思ったよりも難しい。どれだけ歳を重ね、失敗と成長を繰り返しもう二度とこんな悲しい気持ちになるのは、ごめんだと思っても。初対面の相手に、時には一度に複数の人を相手に、与えられた時間をうまくやり繰りして、話を聞いて盛り上げる仕事をプロとしてやった経験があっても。好いように見える関係は、ただの、私の一方的な思い込みに過ぎない。私は共に過ごして心地好いから、相手もきっとそうだろうと思っていた。けどそれは、永遠に続くとは限らない。相手のほんとうの想いなんて、わかるもんじゃない。長い時間をかけてわかりあったつもりでも、ある日突然、連絡が途絶えたりぎくしゃくすることがある。おそらく、私の何かが原因でそうなってしまうのだろうけど何がいけないのか、地雷を踏んだ瞬間を振り返ってみても、結局、ほんとうの理由は相手にしかわからない。それに、謝るとか、弁解するとか、そういうのも違う気がする。なぜなら、私は、相手を傷つけるようなことをしたりしない。自分がそうされて嫌な体験をしているからこそ、傷ついた人の気持ちがわかる。だから、私から相手を追いつめるようなことは、絶対に。時が解決、するのだろうか・・・どんなに普通に振る舞ってみても、“あの日”を境に何かが変わってしまった。私の知ってる姿じゃない。私が変えてしまったのか、それとも今までの溜まりに溜まった私への不満が、一気に噴き出してしまったのか・・・だとしても、私からは嫌いになれない。少しの落胆と寂しさはあるけれど。共に泣き笑いした想い出は、本物だと信じてるから。今は、時の流れに身を任せるしかない。これで修復しないなら、残念だけどそこまでの関係、ということだ。あれこれ考えだしたら、歯が疼き始めた。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「内容は1年数か月他ブログに少し旅してた時期の、最初の日記です。」
2018.04.16
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いまだ信じられないけど、あれから2か月か・・・“あの日”については、ココでも長々と想いを書いた。全くの他人それも相手は、一度も会ったことのない芸能人。だから時とともにますますこんなに寂しさが募るとは、思わなかった。TV画面の向こう側、追悼番組やドラマ・映画の再放送で動く姿を見る度、「ああこの時は元気だったのに」とじわっと瞼が熱くなる。そして今日。お別れの会が行われたとのニュースを観て、訪れた人人のコメントを繰り返し聞くうちに、本当に惜しい人をなくしたものだと、また寂しさが増した。4月はそうじゃなくても、しんみりとしてしまう。最愛のPRINCEが、突然次のステージに旅立ったのが2年前。世の中的に・・・特に日本では、2年も過ぎればピークを過ぎた人の過去の出来事、でしかないだろう。それでも、彼の音楽に若い頃刺激を受けまくった私やダンナにとって、死してもなお、“音楽の神様”であることに変わりない。その寂しさを埋めるように、このところ夫婦でアルバムを聴いては、互いのPRINCE熱を発散して気を紛らしている。彼等が亡くなったからと言って、私の暮らしに何か特別なダメージがあるわけでもない。単なるファンのひとりでしかないから、悲しんだところで何がどうなる、とかいうのでもなく。ただ、心にぽっかりと穴が開いてしまったような気がずっとしてるのは、ホント。歳に関係なく、才能や魅力そして夢のある人が、志半ばで突然に逝ってしまうことほど切ないことはない。PRINCEは、強い薬も効かないくらいの身体じゅうの激しい痛みに耐えながら、海外ライブをこなし、自宅での音楽制作も続けてた。亡くなる直前まで呟かれたTwitterには、彼の夢や愛が溢れてた。日本の大手メーカーにオーダーメイドしていた新しいピアノは、彼に奏でられる日を待ったまま。「66歳でも夢がある」自分のルーツを辿る旅で、漣さんが発した言葉。少年のような笑顔で、楽しそうに言ったそれが今も耳に響いてて・・・★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「熊本大分地震から2年…祈・完全復興」
2018.04.14
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駅に近い住宅街の一角。前から気になっていた家の主が、遂に離れる時が来たようだ。この前病院に向かう途中、前を通ったら、ちょうど引越業者が荷物を運び出しているところだった。見慣れないロゴの小さめのトラックが2台。関西のエリアを意味する名称から、主の新天地がこの街からかなり離れている、と想像できる。駐車場には白い車が、数日前から停まってた。過去見たことがないから、この家の住人ではなく関係者の車なんだろう。なんて、まるで家政婦は見た的な身勝手な想像力と、薄気味悪い観察眼で、いろいろ考える私って・・・結構な悪趣味。でも、気になって仕方ないのだ。なぜならその家に、綺麗に手入れされた“素敵な前庭”があるから。まだ充分住めそうな家なのに、この家は間もなく壊されてしまう。掲示された建設計画のお知らせ板には、集合住宅の詳細が載っている。一戸建ての敷地に建てるのだから、賃貸物件だろうが、それにしても別の考えはなかったのかと、本当にまるで関係のない人間のお節介ではあるが、売主に問いたいくらい。真っ赤な大ぶりの椿の群れ、玄関先に大きく手を広げるように咲く立派な桜の樹、来客を導くようにポーチに行儀よく並んだチューリップ・・・などなどどれも見事な咲きっぷり。今もちょうど見頃の花が、引っ越しの最中も美しく咲き乱れている。芝生も青々としているというのに、これらは全部、おそらくこの先ひとつ残らず消されてしまう。計画図のどこを見ても花壇も樹も示されてないし、このサイズの建物をつくるなら、そんな余地もないだろう。せめて近所の公園や花壇に提供してくれれば・・・大きな樹は無理だけど、チューリップくらいなら我が家が面倒をみてもいい。そんな、他人からすれば「どーでもいいこと」に、前を通る度に心が疼いていた。引っ越しするのを目撃したらますます、庭の事が気になってしまって・・・人間の都合で植えられて、壊されて・・・懸命に生きているのに、その声が届かないのは見てて切ない。数年前、街路樹の尖った枯葉が落ちたり、老木を補強する予算が取れなかったりで危ないからと、その場所のシンボルだった木々を、役所があっさり切ってしまった。その時も切る直前に急に告知され、町内の人が口を挟む間もなかった。私にとっては故郷を想い出す馴染みのある樹だったから、あの無残に残された切株を見た時は、ショックでただ虚しかった。あの時の悲しさが今またやってきたような、そんな気分。この家に関しては、この家の事情があるから仕方ない。私なんかがこうして嘆いてたら、その家の人は呆れてしまうか、気味悪がるに違いない。ただ、なんだかとても悲しかったのだ。この気持ちを誰にも解ってもらえないとしても、私にとっては、自分でも驚くほどズッシリと重く感じる出来事で・・・★ ★ ★ ★ ★今日のやや長めのひとこと。「ハリルさんに贈った長友の言葉は紳士的。協会の非情さは日本人として恥ずかしい。」
2018.04.11
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ひとつ好い事があったのはいいけど、それを押しのけるくらい次々に細々と問題が起き・・・・・・「ああ、なんで、こんなにツイテないんだろう」と、この頃の行いで何が災いしたのだろうと考えるうち、ものすごく久しぶりに「きぃーーーーーーっ!!」って叫びたい衝動に駆られた。海かカラオケにでも行って全部吐き出したいとこだけど、そんな時間もないから、いつもの土いじりで無になることに決めた。先週植物園で記念に買って来た“ネモフィラ”のひと株を、急いで移植せねば。この時季が伸び盛りな花らしく、一週間ブリキのバケツに放置してたら、茎が次々ひょろ長く伸び、蕾をつけ続けている。健気に育つ姿に胸が痛み、今日やっと広い家に移してあげられる。何もかも忘れ、サクサク作業が進んだのはいいが・・・彼女らを移す手前で大切な事に気づく。あれ、もしかしたら、土、足りないかも??昨日より涼しくなった夕方を選んで取り掛かったのに、なんだかわからない汗が急に吹き出す。慌てて他の鉢や花箱から少しずつ土を取り出し、いくらか増えた。一か八かで花箱に植えてみたが、箱半分くらいスカスカ。どう見ても足りない。たまたまホームセンターに買い物に行ってるダンナに、追加で腐葉土をお願いしたが、今日に限ってメール見てねー。仕方ないので、今ある土をネモフィラの株の周辺にできるだけ集め、根を乾かさないよう気をつけるしか(ため息)。ごめんよ、ネモフィラ。こんな手荒い歓迎で。明日活きのいい土、おかけします。他の植物達の剥ぎ取った土も、きっちりお返しします。それにしても肝心な時に、うちのダンナ、使えねー。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「恨みつらみはいいから、S細胞はあるんですか?って話。」
2018.04.08
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すっかり忘れていた。TVニュースでたまたま流れたのを観て、「今日だった!」と思い出す。歴史あるわりに“知る人ぞ知る”的なフラワーセンターが、大改修を経て、遂にリニューアルオープン。新装開店の初日は、無料開放ということで“無料”という響きに引き寄せられ、ほいほい出かける。天気もよく暖かい。人出の多そうな昼間を避けて、第二陣くらいの混雑が引くだろう時間帯に狙いを定め・・・向かう途中の通りで、すごい人数とすれ違う。思った以上に大盛況のようだ。このくらい日頃から入場者が訪れてたら、過去何度も経営難で苦しまなくてもよかっただろうに。でもピンチを救う大きな手が差し伸べられたお蔭で、こうして再び蘇ることができた。今流行のネーミングライツも効いた今回の再開。さすがに老舗園芸店のテコ入れが入ると、こんなにも見違えるものか! 今までずっと農業試験場の延長のような、昭和の時間が流れる場所だった。それはそれで私は嫌いじゃなかったけど、やはり入場料を取るのならそれに見合う施設でないとね。とにかくセンスの良さが明らかに違う。これまでのくたびれて彩りをなくした園内が、一気に精気を取り戻ししかも若さが加わった。これなら充分、カップルやファミリーの遊び場憩いの場になりうる。都内の人気スポットみたく、“イモ洗い”にならない余裕ある空間がいい。芝生に寝転び放題で、空を独り占めする気分も味わえる。しかも前より敷地が更に広がり、見所も休憩所もいっぱい。空気も美味いし、植物の香りも心地いい。間もなくバラの時季を迎える。前に一度経験済みだが、パワーアップしたバラ園をこの目で確かめにまた来るとしよう。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「医龍の朝田が・・・。」
2018.04.01
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