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だいぶ前に“気まぐれ”で二種類買ったコットンのハギレ。そのうちの一枚をテーブルクロスにすることに。仕事の長~い夏休み中、家事や用事の合間を縫って(実際縫ってる😊)、ちまちま縫い進めて最近ようやく“縁取り”が終了~🎵 って言っても、バイアステープをつけてほつれないよう、端っこをひたすら縫うだけだが。この程度のこと、ミシンがあればあっ!という間に終わる。でも私はまだ“自分の技量に合った”ミシンと出合えていないので。それに、手縫いで集中する時間がなんたって楽しくて好きなのだ。『手縫い』の一番好いところは、布と向き合っている間“無心になれる”点だ。仕事が暇になると、若い頃からのクセであれこれ良くない事を考えてしまい、どうにも具合が悪い。だからそういうクダラナイことを考える間がないように、私は裁縫か書道に打ち込む。ただし書道は心の乱れがそのまま字になってしまうので、かえってイライラが募る場合も😅 その点、裁縫はいい。ちょっとくらい縫った線が歪もうが間隔が乱れようが気にせず、ひとつひとつ自分のペースで縫い続けられればそれで良し。SEVENBERRY Made by JAPANそんなこんなで、遂に“それらしいモノ”ができた👍 このままでも十分なのだけれど、なんか物足りない。私の満足度もそうだが単純に“見映え”的な部分で、“もうひと味”欲しい。そこで四つの角に”プチタッセル“をつけることに。ここ数日、張り切って近くの100均系店舗を見て回った。しかし、カーテン用はあってもそれ以外に使えるタッセルは置いていない😢 刺繍糸を利用して自分で作る方法もあるが、色々考えると買った方が早い。しかしネットショップでは良さそうなモノを売っているものの、送料の方が高いという衝撃。もうこのままでいいか! とも思ったが、せっかくなので飾りもつけたい🌸 結局のところ“専門店”に行かなければ買えなさそう。この連休中にゲットして、納得の形に仕上げるぞ――💪* * * * * *この前『手芸のプロ』な伯母と電話で喋った。その時、互いの趣味である“裁縫”の話に。私が「いつかミシンがほしい」と言うと、「わぁ~処分しなければ良かった↷↷」と残念がる伯母。自分のと娘のと二台あったのを、手放したそうだ。あー、もっと早くミシン購入の相談するんだった😭「ミシンあると楽しいよ」と伯母。そりゃ人生面白くなるに決まってるわ。こんな風に高齢の伯母がボケずに“亡き我が母の分”まで活き活き暮らしているのを見れば、なおさら憧れる。だからやっぱり“裁縫の師匠”を見習って、近いうちに必ず“手作り環境”整えたい。★ ★ ★ ★ ★今日の長めのふたこと。「信子の学びたい欲に感動。進級テスト赤点回避良かったね!(親戚のおばちゃんみたいな気持ちで)」
2026.09.18
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『学びの秋』がやって来るのを待ちきれず・・・ってわけでもないのだが。仕事の“長~い夏休み”をもらっているので、今から“集中力を高める”準備しようかと。で。“たまたま”募集記事を見つけた『書道教室』に、“ボケ防止”も兼ねて通うことに。と言っても“書道の楽しさを味わう会”なので、数回だけの習い事である。過去blogでも書いたが『書道』歴はそこそこ長く、大学進学を考える時期に教室の先生には“書道家”の道を薦められたりもした。字を書くことはずっと好きで自信もあった。けれども、モノを書く仕事に就くと腱鞘炎を繰り返すようになり、加齢でヘバーデン結節の症状も・・・年々カナシイくらい字が下手になっている😢 数年前“やり直し書道”を始めたのは、仕事で若者の書いた美文字を見て恥ずかしくなったことがきっかけだ。達筆な彼らの文字に添える自分の文字が汚い💧これではイカン!と反省し、家で黙々と文字を書く練習をするようになった。先ずはペン習字のテキスト一冊をやり終え、今は分厚い書道本の手本を見ながら数ページずつ書き進めている。【中古】 集中力を育てるペン習字トレーニング/文京学院大学女子高等学校【著】書道三体字典第5版 日用版 筆順表示 [ 高塚竹堂 ]しかし若い頃には確かにあった“根性”が、最近の私から抜け落ちてるので、“継続”が難しい。道具を出すのと片付けるのが面倒とかいう怠惰な心に負け続け、“書道”まで辿り着けない(呆)。これじゃ自分だけでは上達しない。だから“プロの指導“を仰ぐと決めた💪自分の文字の変なクセ、その欠点が最近酷くなっている。この機会に専門家の教えを請うて、なんとか自信回復したい!どうやら先生方はその道で“権威ある”人達のよう。そんな人達に丁寧に指導してもらえるのなら、生徒として私も“本気”出さねば💨でも初日は緊張もあってかあわあわしてて、なかなか手本通り書けない!(叫) 「字はその人を映す鏡」と言う。書いた文字には書き手の人柄、心の在り方が現われる。初日前半の私の文字には、“焦り苛立ち心の迷い”が滲みまくり😢心の乱れが文字の歪みとなる。そんな様子を後ろから見ていた先生は直ぐに見抜き、その度にアドバイスをくれた。時には筆を一緒に持ちマンツーマンで✨納得いく一枚が完成すると、“一番偉い”先生に見せに行く。すると朱赤の墨で文字を直したりぐるぐるの丸をくれたり♪何人かの先生に褒めてもらううちに、強ばっていた身も心も和らいだ。小学生の頃に戻ったみたいだ😊大人に成ってからというもの、他者に何かを教わることはあっても、“自分のしたことを褒められる”ことは滅多にない。特に仕事は、どんなに頑張っても“できて当り前”。だから、この日の出来事は全てが実に新鮮♪ 思い切って参加して良かった😹次の回、その次の回・・・と、学ぶ内容は次第に難しくなる。書道において自分の“苦手”とする課題に臨まなくてはならない。それを思うとちょっと憂鬱になるが、大人に成ってこんなにいちいちダメ出しされて鍛えられる経験も珍しいことだし。それも含めて楽しんで、“豊かな時間と心”を得たと実感してみたい。★ ★ ★ ★ ★今日のやや長めのひとこと。「異国料理も美味しいけれど、おふくろの味な定食屋さんがもっと増えてほしい🙏🍚🍛🍵」
2026.09.03
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エアコンに頼らずとも過ごせる日が多くなった。夜の主役も蝉から秋の虫にすっかり変わり、まったりした時が流れるように。10日前、足元に蝉の抜け殻を見つけた。関東暮らしがとっても長くなったけれど、こっちで抜け殻見たのはこれが初めて😲故郷九州の田舎町じゃ、今はどうか知らないが私の子供時代は当り前に見ていた。夏休みの早朝ラジオ体操後に大木で羽化し始めた蝉を見つけ、脱皮し終えるまで静かに“観察”し続けた日が懐かしい。それはそれは言葉にならないほど“神秘的”。優美だけど強い生命力に満ちていた。『蝉の一生』の儚さを思えばその尊さは尚更・・・画像粗いセミの抜け殻😅 晩夏になんとか間に合ったっぽい。* * * * * 蝉とは何ら関係ない話を。楽天blogを書き始めてから、今日で23年が経った。毎年ココで説明してるはずだが、blog自体を始めたのは楽天以外の場所で。そこが閉鎖されるので、手近なところで『仮住まい』な気軽さで書き始めて。途中「思うところあって」気分転換にYahoo!にも移ってみた。そこでの“交流”がかなり楽しくて、このまま居座ろうと思っていた矢先・・・そこも閉鎖されて楽天に舞い戻り、今に至る。このblogを通し数え切れない程の人達と様々な“出会い”があった。しかし20年以上も続けていれば、楽天blog界隈の環境もblog仲間さんとの付き合い方も随分変わってきている。始めた頃は、せっかく立ち寄ってくれた人に“何かを少しでも感じてもらえれば”と願いながら書いていた。そして運良くその思いが他者に通じて、色々と語り合えていた。でも結局、何の取り柄もない一般人が長々と“自分語り”したところで、他人がわざわざ時間を割いてまで読んでくれるはずもなく。ましてや何かをコメントしてくれるわけでもなく・・・いつしか自分の言動を振り返るためのタダの『日記』に・・・。ならば、blogにプライベートを公開する必要があるのか?とも思うのだが。それでもやめられないのは、ココが私にとって『オアシス』になっているから。だから、これからもこの場所を守りたい!私の気持ちが萎えるのと楽天が閉鎖を言い出すのと、どっちが先か全く分からないけれど・・・私は私自身と向き合うために、この場所で懲りずにひたすら愚文を書き続けていく。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「ドクター・中松(98歳)のフェルメール姿、意外にも可愛い😊」
2026.09.01
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