全5件 (5件中 1-5件目)
1
昨日、Taylorの422kを、ヤマハ銀座店で行われた、テイラー診断会で診てもらいまいした。 前回の池袋の時と同じスタッフの方々で、親切にしていただきました。結果や422kの写真は後日、レポートします。
2006年03月19日
コメント(0)
Kisaragimaruさん。色々コメントありがとうございます。私もその後調べたところ、Rullerの所有ギターはLevin320/M2ではないかと思っています。Thin Lineタイプと、そうで無いものの2種類があることは知りませんでした。このモデルのトップは、315でこちらは、インレイも違うし、指板はエボニー、320以降の指板はローズウッドだと思うのですが?正しいでしょうか?
2006年03月19日
コメント(4)
スウェーデンと言えば、私が小学生だった頃、「霧のカレリア」で憧れたスプートニクスが思い浮かぶ。確か、ベンチャーズよりも前に、日本で有名になったエレキギターのグループだったと思う。小学生というガキのぶんざいでありながら、EPを2枚買った記憶がある。 調べずには居られない状況になってきてしまった。 Harmony CentralでLevinの各モデルの評価を見ると、335というのがあった。335と言えば、Gibson ES-335が頭に浮かぶ。 しかし、Levinの335はカッタウェイのアーチトップらしい。音の評価は2人とも10点満点。書き込みしているのはオーストラリアとデンマークの人だろうか? 他のギターのSound評価もかなり高い。 ますます、興味をそそられてきた。 そうこうしているうちに、日本語のHPを見つけた。http://ysfc.weblogs.jp/chronofile/2005/05/jesse_van_rulle.html ここにはLevinのヘッドの写真もある。 しかし、ジェシ・ヴァン・ルーラー自身のギターのヘッドの拡大写真ではないようだ。なぜなら、Jazz Guitar Book Vol.6で彼が手にしているLevinギターにはトラスロッドカバーが欠損しているからだ。 インレイはジェシ・ヴァン・ルーラーの物と同じ。 後は手当たり次第検索し、調べた。 その結果、決定的証拠は無いのだが、ジェシ・ヴァン・ルーラーのギターは、特注品でなければ、Levin 315/M2か320/M2ではないか思うのだが・・・。
2006年03月03日
コメント(6)
2月10日の日記にコメントを書き込んで下さった海老原淳子さんという素敵な女性ジャズシンガーのHPをリンクしました。是非訪問してください。
2006年03月02日
コメント(2)
昨年暮だっただろうか?TSUTAYAにジャズギターのCDを借りに行った。私の好きなKenny Burrellはすでに持っているものしかなく、Johnny Smithは全く無し。 目に留まったのがヨーロピアン・ジャズ・トリオのCD。トリオ+ギターの1枚を借りた。 あまり期待していなかったが、聞いて驚いた。ギターが凄く良い。 ジェシ・ヴァン・ルーラーというオランダの若いギタリストだった。 確かジャズギターマガジンかジャズライフで見た記憶があったので、調べて見ると、「あれ?!ギブソンじゃないぞ?」。 ヘッドのインレイにLevinと書かれている。 Electric Guitars The Illustrated Encyclopediaという本で探したが見つからない。Accoustic Guitars The Illustrated Encyclopediaで探すと、スウェーデンのメーカーのギターであることがわかった。 1864年にスウェーデンで生まれたHerman Carlson Levinという大工さん?あがりのギター制作家が、ニューヨークへ渡り1880年にお店を開き、その後スウェーデンに帰って設立した会社らしい。1900年~1973年までギターを生産し、その後マーチンに吸収されたようだ。Goyaという名前でも生産している。 私のブックマークにリンクさせてあるHarmony Centralで評判の検索に取り掛かった。ただ、モデルがわからない。こうなったら、全てのモデルについて読むしかない。 また、ギター探しが始まってしまった。Levinギター探しが。
2006年03月02日
コメント(2)
全5件 (5件中 1-5件目)
1

![]()
