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AR810CEの新オーナーからメールを頂きました。 同行されていたご友人からも、新オーナーから「このギター、何か神秘的なモノを感じる。 俺たちに会う為に、ワザワザあの店に運ばれてきたとしか思えん・・・」とのメールが届いたとの返事を頂いております。 私も迷いに迷うことなく、もっと早い時間にでかけていたら、新オーナーにはお会いできず、おそらくは今もAR810CEのことを複雑な気持ちで考えていたことだろうと思います。 まさしく、ご友人から頂いたメールタイトル「『千載一隅』という時空」だと思います。 ご連絡ありがとうございました。 名前が決まったら書きこみして頂いてもOKです。 新オーナーのご好意により、再度Eastman AR810CEの写真を掲載させていただきました。
2006年10月31日
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久々に弾いてみた。弦は老朽化していたが、音は以前と変わり無い箱鳴り。 まさに、トーラスコーポレーションのキャッチフレーズ「驚愕の鳴り」なのだ。 ギター教室の先生も、私がJhon Pisaモデルに持ち替えた時、「前のEastmanはどうするんですか?もし、売るようなことがあれば声を掛けてください。」とも言われた。 残念ながら、私よりやや小柄で、肩凝りで整体に通っている先生は、諦めた。 それ位、良い鳴り。 Jhon Pisanoモデルとともに床に並べて、しばし眺めてみた。見た目にはボディ幅はさほど変わらないように見える。 弾き比べてみた。たった1インチの違いなのだが、ボディー厚が薄いJhon Pisano モデルの方が圧倒的に弾き易い。が、生音はAR810CEも遜色は無い。 しかし、このまま所有していても弾く機会はあまり無いだろう。 このギターはやはり音の良さのわかる人に弾いて欲しいとも思った。 ひょんな事から、欲しいという人が突然現れた。 私はまだ迷っていた。しかし、非常に気に入ってくれて譲って欲しいといわれた。 この人ならと思い、お譲りした。 後程電話でお話したら、「気に入って、名前をつけようかとまで考えている。」と言ってくれた。この一言で安心した。 結果的に譲った方の顔がわかったのも安心した。 AR810CEに活躍の場を与え、大切にしてやって頂ければ、ギターにとって一番幸せだと思います。このブログもお知らせしたので、感想を書き込んで頂ければ幸いです。 ありがとうございました。 また、あの場に居合わせた方でご迷惑を掛けた方もいらっしゃいました。この場を借りてお詫び申し上げます。
2006年10月30日
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今年4月に転勤し、事務仕事が殆どとなり、肩凝りがひどくなった。 お気に入りの一本だったEastmanのAR810CEだったが、弾き終えると肩凝りが酷くなってしまう。 私が2本目でめぐり合った生音の素晴らしいギターだ。 Folk Guitarは中学の頃から弾いていたが、アーチトップは初めてだった私の最初の一本はYAMAHAのAEX-1500ナチュラルカラーだった。 買った後に知ったのだが、Martin Taylorの「In Concert」のジャケットの物と同じ色の美しいギターだった。 しかし、音はまさしくMartin Taylorの音。kenny BurrellやBluesが好きな私には不満だった。 幾つかの店に行き、試奏させてもらって気に入ったのがEastman。 当時はまだ、扱っている店も少なかったが、どの店のEastmanも私好みの良い音がした。 後はどこで購入するかだ。トーラスコーポレーションにも行ったが、値段は同じ。 当時は仕事の帰りに寄れた銀座の山野楽器に頼むことにした。 山野楽器ではまだ、Eastmanは取り扱っていなかった。考えてみれば、山野楽器といえばGibson。Gibsonに対抗するようなメーカーのギターを置いていないのは、今考えてみれば当たり前だった。 無知な私に対し、山野楽器のSさんは丁寧に対応してくれた。ボディーサイズ、ボディーカラー、ギターケースの色を決め、お願いした。届いたのは4ヶ月後。 当時はまだ20万以上のギターを購入したことは無かった私だが、調整を終え、手渡されたギターに感激した。 Eastman注文後に、Hook UpがLANDSCAPE AR-101を発売し、千代田区外神田のHook Upまで行って弾かせてもらい、こちらも好みの音の魅力的なギターだったからだ。 独習でJazzは無理だろうと教室に通っていたのだが、YAMAHAのAEX-1500には興味を示さなかった先生が、「凄い良いギターですね。」と実際に弾いて驚いていたのが今も印象に残っている。 そんな、EastmanAR810CEだったが、弾けない状態で置いておくのが可愛そうで、夏前から手放そうと考え初めていた。 続きはまた次回。 なお、カテゴリーの追加・削除が上手く作動せず、ページが乱れております。申し訳ありません。
2006年10月29日
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先週の三連休を利用して、久々に磐梯熱海に一泊した。 いつもなら、まっすぐ帰宅するのだが、翌日が祝日ということもあり、帰路に会津若松まで脚を延ばした。雨天の予報だったが晴天。しかし、物凄い風。 不安は的中し、帰りの磐越西線が停電で不通。バスで郡山まで戻る羽目に陥った。 会津若松には数時間しか居られなかった。 知事がああいうことになり残念。だが、磐越西線車中の高校生、服装のだらしないが他の乗客への心遣いが優しかった。 福島の良さを再確認できたような気がする。
2006年10月18日
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