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Kisaragimaruさん お久ぶりです私も忙しく、日記を更新できない状況でした。確かに、綺麗なLevinですね。1960年代後半のものより、それ以前のものの方が音が良いのですか?
2006年06月30日
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ご無沙汰しています。タイトルにあげた@Home Potal:zoeken:websitesurlはつぎのとおり、http://www.home.nl/entertainment/で右上の空欄にLevin guitarと入力し、「Zoek op internet」のボタンを押したら、このブログが7番目に登場し、驚きました。
2006年06月26日
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仕事が忙しく、日記を更新せず申し訳ありません。UKモンキーさん 私が知る限りでは、1960年代に新たなラインとして登場したLevinのアーチトップには、トップモデルの315(エボニー指板)、320、325、330、335のラインがあるようです。325は丁度中間のモデルですね。 先日の本によれば、「1970年ごろにアーチトップモデルは姿を消した」と書かれています。 指板はローズウッドだと思います。 「収集価値」と訳しましたが、原文は「The levin guitars cnsidered the most collectable today are the archtop from the 1930' to th 1960's」です。 送料、消費税で、40万くらいですか。確かにもう少し安ければという気がしますね。
2006年06月22日
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Kisaragimaruさんへ 貴重なコメントありがとうございました。ジャンゴキッドさんへ 折角コメント頂いていたのにごめんなさい。UKモンキーさんへ 音に関しては、長年Levinを愛用しているKisaragimaruさんの「Levinの生音は、Gibson ES-335、175、ジョニースミスと比べて、低音が伸び高音が広がるイメージがします。アンプを通しても、ディアルモンドは再現性が高く、シングルコイルとしてはどのシングルよりも優れていると思います。」を参考にしていただくのが一番だと思います。 私は、若い頃フォークギター中心だったので、アンプについては良く分かりませんが、使用するアンプによっても、Levinの良さが出せるかはあるのかなと思います。 私は、生音で最初に弾いた時に、綺麗な音だと感じました。 KisaragimaruさんがLevinの歴史等について、詳しく説明して頂いているので、重複する部分もありますが、以前にもご紹介した「Accoustic Guitars the ilustrated encyclopedia」という本でLevinについて書かれている部分を一部紹介します。「Levinはピーク時の60年代には、130人を雇用し、年間約16,000本のギターをアメリカだけに輸出した」「Levinは常に樹齢の高い木を使うことを誇りとしていて、スプルースでも樹齢300年以上のものを使った」家具でも有名な北欧ですから、木にはこだわりを持っていたようです。kisaragimaruさんが書いてくれたとおり、「Herman Carlson Levinが創始者で1864年生まれ。彼の後は息子のHartwing、孫のGoranが継いだ」「Levinが作成した8万台のギターのうち、殆どは、スパニッシュギターで、最も売れたのは、model LG17」ただ、「収集価値があるのは、1930年代~1960年代に作られたアーチトップだ。」「HershmanがGoyaの名でアメリカに広めた」また、Goyaについては、「サウンド・オブ・ミュージック」の中でジュリーアンドリュースが弾いているのがGoyaのmodel G-13」「levin時代のGoyaには、モデルナンバーとシリアルナンバー、"Made by AB Herman Carlson Levin-Gothenberg Sweden"と書かれた紙のラベルが貼ってある」「スウェーデン製のGoyaは1979年が最後」「その後のGoyaは質の落ちる東アジア製」
2006年06月18日
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当ブログ開始時は、コメント等を頂けるとは思っていませんでしたので、長たらしいタイトルにしました。 しかし、コメントにブログタイトルを入れて頂くのは申し訳無いので、やや短く致しました。 ハンドルネームはウメイロモドキで、結構です。 当ブログを訪問された方々ありがとうございます。 皆様のコメントをお待ちしております。
2006年06月18日
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Django ReinhardtもLevinギターを使っていた時期があったのでしょうか?こんな写真を見つけました。 なお、オランダのJay氏からはコメントが来ませんし、メールも無いので、私もしんどいので英訳はしばらく中止することにしました。
2006年06月14日
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Levinは探すこと自体が難しいですよね。私のLevin335/M2はそれ程高くはありませんでしたが、kisaragimruさんのLevin320となると、ネットで見つけ出すこと自体不可能のような気がします。個人的には希少性という点から考えると、Gibsonより安いと思うのですが、kisaragimruさんもそう思いませんか?音ということになると、私はGibsonは335しか持っていなかったので、比較できません。皆さんそれぞれ、好みの音があるので、難しいです。私はLevin335/m2も気に入っていますし、EastmanのJhon Pisaも好きです。音質は両者は違いますし、弾きやすさという点では、私の場合にはEastmanのJhon Pisaの方が弾き易いですね。オランダのJay氏もショップで買おうと思っていたら売れてしまったくらいですから。Jay氏が買おうと思っていたLevin320はしばらくは、アムステルダムのPalm guitarに出ていたのですが、今は削除されていて、1967年製のLevin deluxeが3,250ユーロで出品されていますね。 http://www.palmguitars.nl/page.php?cat_id=11スウェーデンのvintageguitarにも様々なLevinが出ていますが、他のメーカーに比べ決して高いとは思わないのですが、どうでしょうか?もちろんギター自体の状態も問題ですが。http://www.vintage-guitars.se/オーストラリアのgreatguitarには1958年のLevin335(ピックアップ無し)が2,250オーストラリアドルで出品されています。ただ、これはわたしのより古いので、ネックは太いと思います。http://www.greatguitars.com.au/Levin.335.1958.htm kisaragimruさんのコメントから、GoyaやHagstromを検討する手もあるかなと思いますが・・・。
2006年06月13日
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皆さんからコメントを頂いて、その度に、名前をフルで書いていただくのは大変ですし、日曜大工は殆どしなくなってしまったので、「ウメイロモドキの夢とキンメモドキ」に若干ですが、短縮しようかと考えています。なお、フルネームではなく、ハンドルネームは「ウメイロモドキ」で結構ですので、よろしくお願いします。それと、「携帯ランキングサイト」に登録しませんかという、モブロランキングからのコメントがあったのですが、モブロランキングって何なのでしょうか?ご存知の方がいらっしゃいましたら、お教えください。仕事のことが頭を離れず、この休みは結局ギターは手にできませんでした。
2006年06月11日
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Kisaragimaruさん いつも、貴重な情報ありがとうございます。 2社のヘッドが酷似しているのは、当時の流行か、コピーかと思っていたのですが、そういう関係だったのですか。納得しました。オーストラリアにLevinがあるのは気づいていましたが、カナダにもあったとは知りませんでした。(詳しくはKisaragimaruさん から6月8日の日記へ寄せられたコメントをご覧ください) これからもよろしくお願いいたします。 木村充揮のライブに行ってきました。良い声してました。憂歌団のライブのポスターを見つけ、行こうと思ったら、仕事で都合がつかず、その直後に、彼等は解散。非常に悔しい思いをしたのを思い出します。 彼の声はブルースだからこそ生きている。楽器の音に消されてしまうような曲があったのが少し残念。 今日、改めて、かんたろうとのギターとの競演を聞き逃したことが悔やまれます。 あれだけ飲みながら、チューニングができるのが凄い。 大阪とブルースってなんであんなに良く合うのでしょう? 久々にアルコールを飲み、ボーとした頭で、明日はEpiphoneのZenithでMuddy WatersのFeel Like Going Homeを弾こうと思っています。 ライブに誘ってくれた友人かつ義理の弟に感謝。
2006年06月09日
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今日は、大好きなKenny BurrellのMidnightBlueからGee Baby,Ain't I good to youを聞きながら書いています。ヤン・モナテさんへ コメントありがとうございます。 「ワタクシの場合、いつも直接ショップへ現物探しに行くことから始めてしまうので」とのことですが、その方法の方が正道のような気がします。でも、他人の評価も参考になりますから。それと、Harmony Central の評価は、購入価格とも関連して参考にされた方が良いです。評価の中には、「この安さでこの音なら10」と言う人も居れば「自分の経験から、この音でこの価格なら××の○○の方が良いので7」と言う人もいますから。ソワカさんへ 確かに、私も高いと思います。 それだけLevinは出回らないのか、あるいは人気が高いのか? LevinはN.Y.に1880年頃に店を開き、1900年に母国スウェーデンに戻り、ギター等を作成。主にアメリカに輸出していたようです。 ですから、アメリカのショップにもっと出回っても良いような気がしますが、Goyaというブランド名で出しているLevin製品は見かけても、Levinはなかなか見つかりません。意外とオーストラリアのショップにもありますね。
2006年06月08日
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先日、ヤン・モナテさんから「 ウメイロモドキ様は、購入経験から、海外のショップで買うのはそれなりの覚悟がいることを書いておられましたよね。でも音がすごくよかったんでしょ。そのギターに決めたポイントって、あったんですか。直感ですか。」というコメントを頂いていました。 まず、皆さん同様、Jesse Van Rullarがきっかけです。それまで彼のギターはGibsonだと思っていたのですが、Levinだと知り、まず、アメリカのThunder Bay Pressから出版されているThe Illustrated EncyclopediaのAcoustic guitar版とElectric guitar版からLevinの情報を調べました。 次にインターネットで情報を収集しましたが、Levin320を販売している店はありませんでした。 そこで、Harmoney CentralでLevin製ギターの評価をチェックしました。 幸いなことに、320/M2が最初に、2番目に335が出ていました。 Levin320/M2については、一人しかコメントしていませんが、全て満点評価。 次に、335の評価を見たところ2名のコメントがあり、soundに関しては2人とも満点でした。 この時点で、320は諦め、335の購入を検討開始しました。 335を販売している海外の楽器店にメールで「日本へも発送可能か、輸送料金はどれくらいかかるか、ギターの状態はどうか、送金はどうしたら良いか」を相談しました。相談しているうちの、欲しくなりました。Levinには色々なサイズがあります。以前18インチのフルアコを使ったこともありましたが、大きすぎて疲れてしまうので、選ぶに当たってはボディサイズも条件でした。 ボディサイズも小ぶりであったことと、いつLevin335がネット上に出るかわからないと思い購入を決断しました。 到着後、音には良かったのですが、ネックにねじれがあるように感じたため、リペアには出しました。
2006年06月07日
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追伸:最初に追伸は変ですが、LarkstreetMusicにLevinが入荷したようなので、編集し直しました。1950年頃の物のようです。下記URLで見ることができます。写真は http://www.larkstreetmusic.com/list/pict/Solist.jpg説明は http://www.larkstreetmusic.com/cgi-bin/stock.cgi?file=justin.txtピックアップはfloating Kiell pickupと書かれています。17インチボディのノンカッタウェイ。結構高い値段ですね。 たまたま見つけたので書いただけで、購入に関しては私は保証も責任も持てません。 写真は、私ウメイロモドキのLevin 335のフロントピックアップで、Larkstreetmusicの物ではありませんのでご注意ください。以下が今日の日記の本文です。Kisargimaruさんから頂いたコメントの後半を英訳しました。 '60年代後半にフォークギターからギターの魅力を知った私には、DeArmondなるピックアップがそんなに画期的なものだったとは知りませんでした。ただ、Levin335/M2をはじめて手にした時、緩めてあった弦がポールピースにぴったり貼り付いて、ポールピースもやけに出っ張っているな、とは感じましたが、納得しました。 DeArmondのピックアップ付きのLevinを入手できたのは、非常に幸運だったのだと改めて感じました。 写真は、私ウメイロモドキのLevin 335のフロントピックアップです。 ディアルモンドもアルニコファイブも、欠点はポールピースが長すぎて搭載するギターが限られ、生産コストが高いこと。その後、57年にギブソン社はハムバッキング(PAF)を開発し量産。同年にグレッチ社はハリー・ディアルモンドと契約切れ。以降そのPUはディアルモンドの名前で、Airline 、D'Angelico 、Epiphone 、Fender、Guild、Harmony、Hofner 、Levin 、Martin、Messenger、Microfrets 、Silver Toneなどに積まれるようになりました。 / 学生時代から慣れ親しんだこの音が私にとっては当たり前だったので、練習スタジオやライブ先で、Levinは知らなくても「お、ディアルモンド」と驚かれることが多く、その方たちにこのPUのことを教えてもらったのは、ほんの数年前のこと。とにかく、繊細かつファットに音を再現してくれます。Kisaragimaru(2006年05月29日 13時52分32秒)The Last part of the Comment about DeArmond from Mr.KisaragimaruDeArmond and alnico V, both of them had demerit that polepieces were too long to be put in all guitar,and the costs of production were expensive.After them, Gibson invented humbuckers(PAF) in '57 and mass produced it.The other hand,Grecth dissolved the contract with DerArmond in '57 also.After it, the pickup has been used as DerArmond for guitars of Airline 、D'Angelico 、Epiphone 、Fender、Guild、Harmony、Hofner 、Levin 、Martin、Messenger、Microfrets 、Silver Tone.The sounds of DeArmond was not special for me,because I have played it since the age when I was a student.But in studio and live,many people who don't know Levin were suprised at DeArmond.A few years ago,they taught me the history and characteristic of this pickup.Anyway,this pickup makes delicate and fat sounds actually.(2006/05/29 13:52)
2006年06月06日
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Kisargimaruさんが使用しているGrand oply のハードケースは、下記URLのものでしょうか?私もこれは、Eastman AR810CEとJohn Pisanoモデルで使っています。色は AR810CE用は青、John Pisanoモデルでは黒を使用しています。AC810CE用には中に湿度計が付いていますが、正確ではないと言われました。John Pisanoはブロンドなので、黒のGrand oplyに収まっている姿はとても綺麗で、丈夫で扱い易いので、私も気に入っています。http://www.taurus-jp.com/grandoply/index.html
2006年06月04日
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アップ遅くなり、申し訳ありません。Kisargimaruさんへ 頂いたLevinのピックアップについて、今日の日記の最後に前半部分をを英訳して掲載しました。折角せすので、Jayにマタインのことを聞いて見ることにしました。ヤン・モナテさん 私のページのBookmarks内あるHarmony Centralという巨大なデータベースにアクセスし、Levinの各製品の評価を見た上で決定しました。もちろん、Jesse Van Rullarがきっかけです。Mr.Jay If you have any information about Martijin Van Iterson,Please comment about him in Nederland.Of couse,Jesse Van Rullar too.再びLevin320&330の掲載ありがとうございます。/この2本にコメントをということですが、今回はウメイロモドキ様の335を含めた(もちろんMr.RullerのLevinも含めた)共通のPUについて。このPUの出生は、ハリー・ディアルモンドがグレッチ社のために49年に開発したシングルコイル。ダイナソニックという名でグレッチギターに積まれていました。アルニコの長いポールピースがつくる独自の磁界がメロウな美しい音を生み出し、世界中のプレーヤーから絶賛。さすがのギブソン社もダイナソニックを真似て、磁束密度の高いアルニコファイブPUを生産せざるをえなくなったとのこと。Thank you again for your attaching Levin320&330.Though I am reqired the comments of those two guitar,this time I write the pick-up which were used for mines and Mr.Umeiromodoki( of couse it is used for Mr.Rullers').These are sing-coil pickups which were procued by Harry DeArmond for Gretch 1949.It was used for Gretch guitar and called as dynasonic.The original magnetic field by long Alnico polepiece makes merrow and beatiful sounds,so players in all over the world praised for its sounds., Under the influence of it, gibson had to produce alnico V pickups which has concentrated magnetic flux density.(To be comtinued)
2006年06月04日
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