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Damondピックアップのグレッチギターについて、店から返事が届きました。内容は下記のとおりで、本文は最後に添付しておきました。メープルかバーチの合板のようです。トップも合板の可能性が高いようです。ナット幅1 11/16インチ、ボディサイズは16インチ。写真を転載してもよいかどうかを追加で問い合わせ中です。本体価格は日本円で8万円強(1ドル120円で計算)、送料が多分100ドル位だと思うので、消費税込み(輸入時に特別な関税はかかりませんが、消費税は5%かかりますので)で10万円以内になると思います。ただ、試奏できないというのが、個人輸入の欠点ですが。The guitar is made from a laminated wood, most likely maple or birch. It is not possible to tell if the top is solid wood. These guitars were never made of solid wood. It has a repaired heel crack but it is very stable. The width of the nut is 1 11/16 inches; the width of the upper bout is 11 1/2 inches and the width of the lower bout is 16 inches. The guitar has a 25 1/4 inch scale.
2006年11月29日
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Kisaragimaruさん,mikimikiさんコメントありがとうございました。ごめんなさい。Ibanez AS100でした。仕様は MAPLE BODY ROSEWOOD FINGERBOARD SUPER 58 PU x 2です。 古いガタログで調べると、1979年のカタログには出ていますが、1983年のカタログにはAS80は載っていますが、AS100はもう載っていません。また、1979年のカタログではBODYはバーチとなっていますが、リーリトナーやジョーパス、ジョージベンソンモデルが発売された1982年のカタログではメープルになっています。ヘッドは写真のとおりです。ヘッド裏に、シリアルと「Crafted in Japan」と刻印されています。 中古楽器店でもなかなか出回らず、やっと九州の楽器店にあるのを見つけて電話したところ、「もう売れました。凄く良い鳴りでしたよ。売るのが惜しかったくらいでした。」との返事。 「当時の定価より安いんですね」と聞くと、「日本の楽器は、良いものでもなかなか中古品に定価以上の値は付けられないんです。」ともおっしゃっていました。 同じピックアップ(Super 58)を使っている今の物より鳴りがずっと良いともおっしゃっていたように記憶しています。 先ほどグーグルで検索したら、現在は当時の定価以上の価格で販売されているようですね。 Ben Monderという人が同じ様なIbanezを使っていますね(Jazz Guitar Magazen7号)。ただ、Ben Monderのものはヘッドのロゴが無いのでもっと古いものかも知れません。
2006年11月28日
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Kisaragimaruさん コメントありがとうございます。 私も、1991年製ですが、ES-335を持っていた時期がありました。 4,5年前の夏に六本木アリーナでブルースコンサートがあり、お目当てのMelvin Taylorが出演しました。遠目にGibson ES-335を弾いているように見え、憧れて購入したのですが、彼が使っていたのはIbanez の80年代と思われるAS-120でした。 そこで、Gibsonを手放し、Ibanez の80年代と思われるAS-120をやっと探し出し(GibsonのES-335より探すのが大変でした)、手に入れました。ところが、最近、セミアコは重くて辛いのです。それと、技術がついていかないため、どうもダブルカッタウェイだと、どこを弾いているか判らなくなってしまうのです ^^;; 以前紹介しましたが、下の写真がIbanez AS-120で、今のAS-120と違い日本製で、トップのロゴも違います。
2006年11月27日
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mikimiki様 見ました。多分このタイプのノンカッタウェイだと思います。 確かに、アメリカまでは試奏にはいけませんね。 ウォーキンさんにあるんですか? 我が家の近所に「魚金」という魚屋さんが実在し、最近購入するようになりました。 先日、妻が「ちょっと魚金さんに行ってくる」というので、思わず「エッ?」と思ったら、魚屋さんの方でした。 ウォーキンキンには私も年に2、3回しか行く機会がないのですが、委託販売をお願いしたこともあります。 グレッチの件は了解しました。 返事がきたらまた紹介します。 ところで、50年代の箱物でDArmondピックアップのグレッチは、ブルースには向かないのでしょうか?ブルースも好きな私としては気になるところです。
2006年11月26日
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mikimikiさん、Kisaragimaruさん コメントありがとうございました。 Streamlinerというのはダブルカッタウェイモデルなんですね。ES-335タイプのセミアコのようですね。結構高価ですね。私が見つけたのはもっと安いモデルです。 問い合わせをしている店からは残念ながらまだ返事はありません。 店のWeb上に表示してある情報から、私が調べた限りでは、おそらくノンカッタウェイのワンピックタイプのホローボディのようです。 良かったら、このブログの右上にあるメールのメッセージでメールを送って頂ければ、メールでお店についてお答えします。 なお、他の人からもメールが来てmikimikiさんと区別できないといけないので、何でも良いので合言葉を書き込んでください。 後日、合言葉をこのブログのコメントで書いて頂ければ、どれがmikimikiさんからのメールであるか区別できますから。 また、それほどまでしなくても良いということであれば、その旨コメントください。 なお、Kisaragimaruさんにはメールで既に連絡しました。
2006年11月25日
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mikimikiさんコメントありがとうございました。とうとう実名になってしまいましたが、ドルフィンさんはアコギが中心の店なのですね。以前mikimikiさんが書かれていた黒いデュアルモンドがマウントされた1950年代のグレッチですが、型式は何という物なのですか?あの頃のグレッチはラミネートなのでしょうか?実は、アメリカのショップでデュアルモンドがマウントされた中古を見つけ、店主にサイズや材質について質問をしているところです。詳しい情報が入りましたらご報告します。それと書きこみは遠慮なくしてくださいね。
2006年11月24日
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mikimikiさん、Kisaragimaruさん コメントありがとうございました。 お二人ともご存知な楽器店なのですね。 大阪なので、私は行ったことはありませんが、Verriギターが販売されていたのをHPで見て驚きました。 イルカ楽器のHPにも、「注文が多く、製作までかなり待たされてやっと届いた」というような記載がありました。私も2年前の10月からコンタクトをとり「他の注文を製作中だから、製作にはすぐには取り掛かれないが、それでも良いか?」との返事をもらいました。 でも、もっと先々まで予定が入っている製作家もいますから。 Verriは一時期HPを閉鎖したため、もうギター作成は止めたのかと思いましたが、最近、リメークされて再登場し、安心しています。 以前は、音も視聴できるようになっていたのですが、残念ながら、今は聞けなくなってしまいました。 John Bascarinoはアーチトップも製作しているのでしょうか? 添付写真は、私の所有するVerriギターの写真で、fホールから見える位置にサインをしてもらってあります。
2006年11月21日
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これが、nobindingの側面です。Verriはブロンドギターが一番美しいと言っていました。
2006年11月20日
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mikimikiさん、コメントありがとうございます。 Verriギターを弾いた事があると書きこみがあり驚きました。関西にあるイルカを英語名にした楽器店でしょうか?私もオーダーした後、国内でも販売されているのに気付きました。 私のVerriギターの仕様はModernoで、 The top is hand carved european spruce. The back, sides, and neck are figured curly maple. The fingerboard, tailpiece, pickguard,nut and nut cover are all ebony. No Binding 色は特注のバーストです。 注文してから製作に取り掛かるまで、かなり待たされました。 ネックのジョイント部等、結構ゴツイ作りのギターだと思うのですが、お弾きになったものはどうでしたか? 届いた当時はアコギの音で正直言ってガッカリしたのですが、今は何故かジャズギターらしい音に変わって来ています。 下の写真は、No Bindingにしたいと頼んだ時に彼が送ってくれた参考の写真です。
2006年11月18日
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Kisaragimaruさん フォローありがとうございます。 私は、Verriギターでオーダーしました。メインページの一番上にある写真の青いギターが、オーダー物です。 一時VerriのHPは無くなったのですが、また復活しています。 http://www.verriguitars.com/comments.html ただ、オーダーといっても、型があって、色だけ特注しましたが、残念ながら色は希望とは違ってしまいました。 型から起こすようなフルオーダーをする程金銭的には余裕はありませんし、個人のルシアーに依頼するのもかなりの額になりますから。 また、Gibsonにカスタムオーダーするのも高くて不可能です。 現在、HeritageのSweet16をカスタムオーダーしています。こちらは色だけでなく、材質、ネックの幅、テールピースもカスタムオーダーしています。もうすぐ完成する頃だと思いますので、到着したら、ご紹介します。
2006年11月17日
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mikimikiさんコメントありがとうございました。また、遠慮せず、コメント、書きこみしてください。お待ちしております。
2006年11月16日
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Kisaragimaruさん、ヤン・モナテさん お久しぶりです。コメントありがとうございました。 2弦か3弦どちらかがチープで、前回弾いたときは気が付かなかったので驚きましたが、Mikimikiさんの事を考え正直に書きました。 でも、Kisaragimaruさんのご指摘で納得しました。今度張り替えてみます。 AR810CEを売ったのは、大袈裟かもしれませんが、確かに娘を嫁にやったような気分でした。(私には娘がいるので、その時はもっと大変だろうと思いますが)。 「mikimikiさんはLevin以外のギターで、Mr.Rullerの音を再現しようとされてるのでしょうか?」との事ですがあの後コメントが無いので残念ながらわかりません。 掲示板へのmikimikiさんの書きこみを見て頂くと「僕もジャズギターを弾くんですが、彼のようなブライトでメロウなトーンが大好きでLevinのような音色はどういった要素で手に入るのかな、と色々情報を集めているところです。」とあります。 私の場合、技術が伴わず、Levinを持ってはいるもののMr.Rullerの音は出せません ^^;)。 下記TWANGという店にも、1958年製Levin325/M2が14500クローネで出ています。日本円だと24万円位でしょうか。もっとも、この店には、大分前に英語でメールを出しましたが、返事はきませんでしたが。http://www.twang.se/p_guitars.asp mikimikiさん。何かお知りになりたい事があれば、遠慮なくコメントしてください。 私はあまり答えられないのが現状ですが。
2006年11月10日
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palmguitars(下記)urlにLevinが出ていますね。3250ユーロですから、50万円弱。高いですね。http://palmguitars.nl/page.php?cat_id=11
2006年11月09日
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Kisaragimaruさん、今回もmikimikiさんのコメントに回答頂きいつもながらありがとうございます。 KisaragimaruさんのLevin320はJesse Van Rullerの物とほぼ同じで、長年愛用していらっしゃるので、Kisaragimaruさんの今までの書きこみが一番参考になると思います。 私の場合、13歳の時、Folkからギターに嵌まり込み、JAZZ GUITARに興味を持ったのは数年前です。普段はアンプ無しで弾いていますので、エレキ部分は、殆ど素人です。それと、私の持っているのは1959年製のLevin335/M2というモデルで、Jesse Van Rullerのものとは違うモデルですが、以下のとおり私なりの感想を書いて見ました。的外れはずれでしたらが以下のとおりです。 アップしたピックアップの写真は私のLevin335/M2のものです。Jesse Van Rullerの物(JAZZ Guitar book vol.6参照してください)とは違いますが、DeArmondです。 ピックアップのマグネット?は私が持っている(持っていたも含め)一番強力です。今まで持ったピックアップ付きのギターは、Levinの他にGibson ES335、Bunny Les paul TVカラーコピーモデル、Ibanez AS120(1980年代製)、Eastman AR810CE、Eastman JohnPisa他に4台? 音はブライトです。メローかというと、これは難しい。私にとって、メローという表現は個人の感覚が多分に入っているような気がするからです。 最近弾いていなかったので、EastmanのJohn Pisanoモデルと弾き比べてみました。 アンプ無しだと、どちらもバランスが良く、鳴りも良い。どちらも私は好きです。 アンプ(Roland JC20)を通すとアレこんなに違うのという感じでした。 Levinは一音一音がはっきりしているが、3弦(2弦だったかも)の音がチープ、どうしたんだろう?前回はこんな音じゃなかったのに、トホホ。 JohnPisaはボヤっとした感じ(悪い意味ではありません。私は好きな音です)。 コードを弾いてもかなり差がありました。Levinははっきりした一音一音が調和した音。 JohnPisaはやはり全体がボヤーとした感じ(でも、それなりの味があって好きです)。 確かに、Kisaragimaruさんの言われるとおりLEVIN特有のものなのかもしれません。 この文章を書きながら思ったのですが、比較したギターがまずかったかなと思っています。 JohnPisanoという人自身はどちらかというと、リードよりバッキングの名手ですから。 昨日のつん太さんからの最後の部分で書いたとおり、未だにアンプやギターのコントロールの機能が良く分からないような私ですので、参考になるかどうかわかりませんが。 私はどちらも気に入っていますが、弾きやすさは圧倒的にJohnPisa。私のLevinはネックが凄く太いから弾きにくいのです。でも、Levinはパラレルブレージングで生音が良いという点は驚きです。 Kisaragimaruさんは材の質という点から、私はネックの太さという点から,Levinを選ぶ時は製造年代に注意した方が良いと思います。
2006年11月06日
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(Session 4)新幹線の時間は差し迫っていた。御仁は810のコンディション、特に売り手が不利なところを重点的に説明を始めた。ギターや機材の個人売買は30年近くやっているが、モノ自体の現状はそりゃ最も大事なんだが、ワンオーナーの場合はそのヒトを見る方が早い場合がある。試奏ギターの扱い、ケースからの出し入れ、会話からわかる人柄・・・、売買の話が涌いて出る前から御仁のことは何気に観察していた。「状態」は見るまでもない。ざっと弾いた時に、鳴り、各弦のバランス、フィーリング等、店頭の810とどういう個体差があるかを確認し、それに納得できるかできないかを判断するだけだ。200%心は決まっている友人が、儀礼的に大目付の私に確認をとる。死に弦の状態を間引いて考えねばならなかったが、答えはGoodであった。音より何よりも、この1時間の流れがこのギターの運命を決定付けている。我々3人はあの日あのとき『千載一隅』という時空に、AR810CEの『ギターの見えざる手』によって導かれたにすぎない。あるレコードコレクターの言葉だったと思う。「なんでこんな店にこんなレアモノがあるんだぁーー!」っていう出会いがあるらしい。それって、偶然じゃなく必然だという。レコード自身が次のオーナーを自分のとこに呼び込むそうだ。うーむ、深い・・・。店の近所の銀行で迅速に取引を済ませ、我々二人は速攻で山手線にかけこんだ。(終わり)P.S.御仁よ、ギターの音を歪ませたくなった時はご相談くだされぃ。こちらの世界もまたDeepなり。***************************以上、あの時、あの店で、偶然が重なることで、我々3人に訪れた「『千載一隅』という時空」を、つん太さんが記してくれた文章でした。つん太さんありがとうございました。今後もよろしくお願いします。Bluesも好きでMelvin Taylorが気に入っています。Roy Buchananも最近CDを買い気に入っています。フォーギターから出発した私は、未だにアンプやギターのコントロールの機能が良く分かりません。音を歪ませたくなったときには、よろしくお願いします。
2006年11月05日
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新オーナーのご友人のつん太さんからのメール『ギターの見えざる手』(Session 3)そんなとき、その御仁がなにげなく床においてあったケースを開いた。「!」我々二人は同時に眼が釘付けになり、同時に顔を見合わせた!なんとそこには我々の試奏中と同じ810が!それも色違い!「この色が欲しい!在庫があるなら今すぐ買う!」ゲートは開いてしまった。とうとう友人は出走、店員さんに問い合わにいった。その間、私とその御仁の間で自然に会話が始まった。ギター好き同士の自然な会話だ。その会話の中で出てきたビックリな事実。なんとこの御仁、今まさに手放すためにこのギターを持ってきたというのだ!!友人を呼び、さすがに小声で伝えた。「おい、これ今から売るんだって!」「えぇっーーー!!!!!まじっっ??」いきなり3人とも声がヒソヒソになる。そりゃマナーとして店頭でマズかろう。御仁とお店のこれまでの信頼関係もありそうだったので、限りなく一見の我々にこの状況を判断する資格はない。そんな中、御仁は躊躇無く店員さんに詳細な状況を説明しはじめた。双方に誠意がある。うまくいかないハズがない。お店の寛大な応対には今なお感謝してやまない。そして・・・
2006年11月04日
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mikimikiさん はじめまして。ご訪問ありがとうございました。このところ、LEVINの話題は小休止していますが、よろしかったらまた、訪問してください。mikimikiさんからの掲示板への書きこみ。「はじめまして、mikimikiといいます。僕もJesseの大ファンで色々調べているうちにたどりつきました。僕もジャズギターを弾くんですが、彼のようなブライトでメロウなトーンが大好きでLevinのような音色はどういった要素で手に入るのかな、と色々情報を集めているところです。そこで、Jesseのレヴィンのフロントのピックアップが逆にマウントされていることに最近気づきました。この理由について、ご存知ではないでしょうか?グレッチも、またここでアップされているレヴィンのギターもフロントピックアップはリアと向きが逆なんですけど、多分これがオリジナルのセッティングかとは思いますが。」
2006年11月04日
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(Session 2)私個人、ギター購入の見立てはよくやる。アコースティックギターの場合、奏者と聴き手に届く音はまったく異なることが多いので、用途によって注意が必要だ。なので力量、奏法がある程度近い二人組で演奏し合うと失敗は格段に減る。同様の理由で、力量のある見知らぬ他人の試奏もとても役に立つ。この日この瞬間、偶然にも1サイズ小さい16インチEastmanを真剣に試奏する御仁がいた。その手の演奏が苦手な私にすればこれ幸い。他のギターを見るふりをしつつ、奏者側から、正面側から、位置を移動しながらずっと聴いていた。16インチより、やっぱこの810はいい。世間の多くを知らない状態ではあったが、絶対評価としてこの810はいいギターだと、ブレーキ役の私も感じていた。友人の鼻イキはますます荒い・・・。
2006年11月03日
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新オーナー友人が見た『ギターの見えざる手』。(Session 1)某西日本から来た友人(新オーナー)がいきなり、「フルアコが欲しい」というので、社会勉強のつもりで東京は某有名店に連れて行った。箱モノを買うには我々二人とも見聞が足らなすぎるので、大目付(ブレーキ役)としては買わせる気はなかった。私は数年ぶり。友人は初めての店。許された時間は約1時間。その後すぐに新幹線に乗るという状況。超がつく非・日常な瞬間であった。175をはじめ4、5本弾いただろうか。そんな中で「Gibson信者」の彼が気に入ったのが、聞いたことの無いEastman。ヘッドの文字を気にしない選択に私は喜んだが、「まぁまぁ、落ち着け」だった。目覚めた時に最初に見た王子様と結婚するようなものだ。ところが買う気満々の友人の鼻イキは荒い・・・。
2006年11月02日
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昨夜は徹夜仕事。疲れたきった状態で今日は銀座の山野楽器へ立ち寄った。 Eastman AR810CEの購入時に、お世話になったSat○○さんに報告するためだ。 業界のことは良く分からないが、Ginsonの高級アーチトップも扱う同店の、しかもアコースティック担当のSat○○さんにEastmanの取り寄せをお願いしたのだから。今考えてみると苦労されたのではないかと思う。しかし、誠実に対応してくださったし、何より素晴らしい鳴りのEastman取り寄せてくれた方だったからだ。 報告を終えると、微笑みながら「年齢が高くなると、皆さん結構大きいギターは扱い辛くなるようですね。」と言ってくれた。ホッとした。 帰宅して、パソコンを開くと久しぶりにKisaragimaruからのコメントが入っていた。 驚いたのはKisaragimaruさんもお持ちのギターに名前をつけていらっしゃるとのこと。 Kisaragimaruさんのコメントを読んで、素晴らしい新オーナーにお譲りする事ができたことを再確認した。 Kisaragimaruさん、いつも貴重なコメントありがとうございます。 疲れた私を喜ばせてくれた事がもう一つあった。 譲る際に同行されていた新オーナーのご友人から、4セクションに分かれた長文メールが届いていたのだ。 今日は、もう一つ、頂いたメールのSession 1を別立てで掲載させて頂きます。
2006年11月02日
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