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昨日のこと、日曜の朝にもかかわらず、8時過ぎに電話があって、何ごと?と思いながら出ると、石油?の先物取引の勧誘の電話だった。まだまだ値上がりしそうで・・・などという。 そういえば、灯油のストーブやファンヒーターを使う我が家も、先週、灯油を買った。月曜と木曜、「雪やこんこん・・」を鳴らしながら、灯油販売のローリー車がやってくる。この冬は値上がりしていて、1缶1,080円の由。 昨日は、午後、北海道石狩の市民風力発電ファンドへの出資説明会に参加した。1口50万円の出資470口と政府補助金1億円で風車発電機を新設して、北海道電力に売電しようというもの。Renewable Energyという言葉は知っていたものの、現実として、せいぜい、わが家の光熱費にしか関心を持たなかったことを反省し、1口参加してみようかと思った。
2004.11.29
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今日、小学校の同期会に出た。奈良県葛城山麓の小さな町の小学校である。中学の同期会ともメンバーがほぼ重なるので、両方の同期会である。私にとっては、疎開先の学校であり、2年間程度しか在籍していなかったので、あまりなじみがなく、2年おきの集まりにも、足が遠のきがちではあった。 中学の音楽のT先生が出席しておられた。私は、中学1年の1学期、白いブラウスのT先生と運動場かどこかをいっしょに歩いた鮮明な記憶を持っている。今日、先生にうかがったところ、当時、新卒で21歳だったそうだ。56年前のあの頃、私にとっても大切な時期が始まったのだと、今にして思う。
2004.11.20
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一月ほど前、老人大学のクラス会があった。老人大学というのは、正式には「大阪府老人大学講座東部講座」。60歳以上が対象で、いくつかのコースに分かれて、週一日、講義を受け、一昨年春、[英語コース]を卒業したものである。同級生29人のうち18人がクラス会に集まった。先生が欠席されたので、連絡役を引き受けた小生が、乾杯の発声のなかで、このようなことを言った。「この歳になってのクラス会は、通常、黙祷で始まるのだが、その必要のなかったことを喜び、今後もそうであることを祈って・・・・・。」 明日は、小学校の同期会である。
2004.11.19
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今日、配信された日経エクスプレスに、「団塊の世代を中心に「運転をやめようと思う年齢」を聞いたところ、平均は「73歳」だったという。ただし、現役のシニア層の同じ質問への回答は「79歳」となっており、視力などに不安を感じながらもドライバーからの卒業は先送りされる現実が示されている。その先には、シニア層による交通事故の多発→高齢者の運転免許制限という、ぞっとするようなシナリオも見えてくる。安全で自由なモビリティーの楽しさを、できるだけ幅広い層に提供できる技術開発は、「環境」とともにメーカー側にとって差し迫ったテーマだ。」との記事が出ていた。 ご近所の方は、75歳でやめたそうだが、その方は、今、93歳で矍鑠としておられる。個人差のあることがらだということはわかっているが、さて自分の10年先は???
2004.11.17
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今日、届いたJAF Mate 2004 12のクルマ川柳に「もう少し 生きてみるかと 新車買う(新潟県・新井泰/63歳)」というのが出ていた。今、8年経過の車に乗っていて、正直、迷っている私にとっては、作者の年齢の若さがショックだった。
2004.11.16
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11月2日の日記に、エンジ色のセーターのことを書いたが、今夜のテレビドラマで、田村正和が同じ色のセーターを着ていた。私のはVネック、彼のはタートルネック。彼も、たしか60歳になっていたはずだが、若々しくて、いい。エンジ色ではなくワインレッドというべきだろう。今度、ユニクロへ行ったときには、同じドラマで黒木瞳が着ていたようなブルーのタートルネックセーターを探してみようかな。
2004.11.14
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今夜、中学のクラス会の打ち合わせが大阪ミナミであった。53年前に卒業したときはなんと65人の過密クラスだった。でも、3年間、クラス替えが無かったこともあってまとまりが良い。 14人が集まった今夜のテーマは、来年春の旅行。今年1月には滋賀県木ノ本の己高庵、昨年2月はバンコックへ行った。来年1月、沖縄2泊3日に決定。その後、来年4月ごろに沖縄旅行の写真交換会。秋には次の年の旅行打合せ会。当分はエンドレスである。 ある人はいう。「親戚よりもよく顔をあわせている。」
2004.11.11
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6年生のときの担任の先生が亡くなって、京都でお通夜があった。終戦の翌々年、疎開先の奈良県の川沿いの小学校での1年間だったが、陰気でいつもおどおどしていた子どもが、少しは元気で前向きな少年に変身したのは先生のおかげだったと思う。今年、頂いた年賀状には、90歳を迎えるとあった。 卒業の際のクラスやゼミの担任だった先生がたでご存命の方はもう居られなくなってしまった。
2004.11.09
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近くで宅地開発が行われることになり、事業者といろいろの打ち合わせを行っているが、最近の図面は、コンピューターを使って書くようになっていて、大変に便利だそうだ。ことに修正が楽らしい。打合せの結果や新しい提案が、日をおかずに図面になって出てくる。 たしかに最適計画を選択するためには、いくつかの案を検討する必要があろうし、そのための道具があったほうが良いに決まっている。しかし、専門家とそうでないものとの間の協議の場に持ち込まれる図面は、十分に検討を尽くし、専門家として自信の持てる計画や構想を図化した成果品であってほしい。便利な道具がなかった頃は、図面を書くまでに多くの時間をかけて慎重に検討したはずだ。 そうでないと、図面の洪水に振り回されて、まとまるものもまとまらなくなってしまうし、せっかくの街づくりに禍根を残しかねないと思う。
2004.11.08
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今日、地域のイベントに参加したところ、市の保健センターが体力測定のコーナーを開いていたので受けてみた。結果は、45.6歳程度の体力とか言われて気を良くしたのだが、血圧測定で144,78と少々高めだった。今日の血圧測定は、自動血圧計というのだろうか、腕を入れれば数字が出て、受検者の方からも見える方式のものである。「数字が見えると、高くなるね。」と係りのお嬢さんに冗談を言ったのだが、そういえば、先月、会社で受けた健康診断のときは眼底検査を受けた直後でドキドキ感が残っている状態での血圧測定で、結果はやはり高めだった。また、健保組合の診療所で、聴力検査のブースの中で一生懸命になった後に血圧測定を受けて、高めの結果が出たこともあった。 ノーマルでない状態で血圧を測定し高めの結果が出ることが重なると、次第に血圧測定を意識するようになる。つまり、状況はノーマルであっても、いつの間にか自分自身がノーマルでなくなる。困ったことだ。
2004.11.06
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午後、デパートへ行った。エンジ色のセーターを着てジャンパーを羽織った。出かける前にちょっと鏡を見たが、まずまずのように思えた。そう、朝から散髪にも行ってきたので、見苦しくはない。ところが、家へ戻るまでの約1時間半に、ほぼ同じ色のセーター(もしくはベスト)を着ていた同世代の男性を少なくとも3人は見た。つい1週間ほど前に近くのユニクロで買ったものだが、私にすれば、かなり思い切った色を選んだつもりだった。しかし、エンジ色というのはシニアーのためのごく普通の色だったようだ。
2004.11.02
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