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冬休みが始まって、今日から8歳と6歳の二人の孫がわが家に滞在している。いつものことながら非常事態だ。今夜、風呂上りに、季節はずれのかき氷を作っていた。「この時期に、どこの家でかき氷を・・・・・。」というと、「大満足のマキ!」だそうだ。
2004.12.25
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天皇誕生日で休日の昨日、TVで『第九』を二つ、少しずつ見た。一つはN響、あと一つは「一万人の第九」だった。実は、昨年までの15年間、ある合唱団に参加して『第九』の演奏会で歌っていたのだが、今年は、休んだ。 N響のほうでは、いつもの国立音楽大学の学生たちの若々しさがステキだったし、「一万人」は、特別参加?の聴衆の一人、マラソンの野口みずきさんの滂沱の涙が印象的だった。 それにしても、私にとっての「第九」は、歌う方がやはり良い。第4楽章のMの入りのあたりや最後のプレスティッシモは、TVで見ていてもドキドキするのだから、ステージの上でのあの昂ぶりに参加しない手はない。その上、あとの打ち上げのビールもうまい。 さて、来年はどうしようか・・・・・。Holiday Songs, Traditional and Contemporary ワシントンポストの電子版の次のURLから、MP3形式のHoliday Songsをダウンロードできます。私は、楽しい曲をいくつもダウンロードして、ICレコーダーで聴いています。http://mp3.washingtonpost.com/holidays04/holidays04.shtmlsubscribeが必要だったかどうかは、もはや定かでありませんが・・・・・。
2004.12.24
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皇室に関する記事が多い。しかし、子どもとその性別に関する問題に焦点を当てるような記事を読まなくてもいいようにできないものだろうか。ロイターは、今日、見出しと、記事の終わりの部分を次のように報じる東京発の記事を配信したようだ。「Japan's Emperor Downcast After Son's Complaints 」「調査によれば、日本人の多くは、Aikoの皇位継承を認める法改正を受け容れるであろうが、保守主義者は、彼らが信じている2600年にわたる男子による万世一系の皇統を崩すような変化には反対するであろう。」「日本では、はるか昔の頃に8人の女帝がいたが、自分の生んだ子どもを皇位に就けた女帝はだれもいない。」「天皇の末子であるSayako, 35は、来年、結婚することになっているが、結婚すれば一般人になるので、もし彼女に男児が生まれても、皇位の継承者にはならない。」
2004.12.23
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午後、市上水道部の人が、1月に行う夜間の洗管作業のことで回覧してほしいといって「お知らせ」を持参。1月早々のことだから、取り急ぎ町会内に回覧しなければならないが、ついでのことだから、年末年始の期間のゴミ収集の日程や急病診療所、小児救急電話相談のことなどを書いた回覧を作る。といっても、市や府のホームページをコピーすればいいのだから、しごく簡単であった。便利になったものだ。
2004.12.21
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(今日もまた、一日遅れの日記)昨日の午後、買い物に出かけようと自転車で家を出て少し走ったところで、お隣のOさんご夫妻が散歩しておられるのに出会った。奥さんが病後でご不自由だったので、しばらくお目にかかっていなかったのだが、お元気の様子。自転車を降りて立ち話をしていると、ご近所の奥さんがたも集まってこられ、Oさんご夫妻を囲んで、井戸端会議ならぬ道端会議になった。Oさんご自身は94歳、もちろんわが町内の最長老であり、脚が痛むことがあるとはおっしゃるが、旧制高校当時から山で鍛えてこられただけに矍鑠としていられる。集まっておられた奥さんがたも私も、25歳は若い60代後半であるが、大いに元気を頂いた道端会議であった。
2004.12.20
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昨日、ある銀行の本店で催された「X'mas フェスティバル」で大阪市音楽団の演奏を聴いた。ガーシュインやサザンオールスターズのメドレー、X'mas音楽など、肩のこらない曲ばかり。 生の演奏に触れるの久しぶりだし、楽しかった。 ブラスバンドといえば、10年位前だっただろうか、名古屋で見た『ブラス』という映画を思い出した。あの映画で印象的だった曲は、「威風堂々」だったように思う。そうだ、初めてシルバー料金で見た映画だったから、10年もたってはいない。
2004.12.19
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内閣府の調査で、中国に対して親しみを感じないと答えた人が58%にも上り、その原因を首相の靖国参拝問題とサッカーWC予選の際の中国側の態度にあると見ていると報じられている。 日本人と言うのは、それほどに気の短い民族なのだろうか?相手のあること、ましてや国と国との関係というものは、相手にもさまざまの事情のあることを理解し、互いの歴史を踏まえなければいけないのは当然のことではないだろうか。 来年、2005年は、あの戦争が終わって60年になる。
2004.12.18
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先日、説明会に参加した北海道石狩の市民風力発電ファンドへの出資金を振り込んだ。1口50万円の出資470口と政府補助金1億円で風車発電機を新設して、北海道電力に売電しようというもの。
2004.12.17
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昔、Kiss in a Phoneとかいう歌があったように思いますが、携帯電話になって様変わりですね。nytimes.comに出ていたDear Diaryの一つが面白かったので、最初と最後を紹介します。‘On a recent cold and blustery night on the Upper East Side, I waited for a bus. Ahead, a young couple stood on the sidewalk, their lips and bodies locked together in a kiss. ’・・・・・・・・・・・・・・‘It went on and on, and longer still, until the magic ended when ... he answered his cellphone. ’(Laurence Loeb)
2004.12.15
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blogを始めて、沢山の方がお持ちになっている英語に関するHPを楽しませていただいている。 私は、海外で生活したこともないし、しばらくすると70歳台に入ることもあって、会話の勉強は苦手である。「シャワーのように聴いて・・・・・」などと言われると、老人性難聴が進んでいること、時間の余裕があるとはいえないことなどがあって、もう手遅れだと思うし、月2回のLesson以外の場で、英語を使う機会が日常的にあるわけではない。。海外へ行くこともさほど頻繁にあるわけではない。 2年前の11月、ニューヨークへ観光旅行に行ったときのこと、Saks Fifth Avenue で歩き回った挙句、1階でトイレを探したが見つからない。意を決して、インフォメーションにいるアジア系?の女性に‘Where can I get to a rest-room?'と訊いてみた。彼女の言ってくれることが全く解らない。聴き取れない。すると「日本の方ですか?」と訊かれた。日本人だったみたい。うなずくと、「男性は6(?)階、女性は5(?)階です。」とのこと。 「ありがとう。」といって、エスカレーターに乗ったのだが、日本のデパートでは、一般に、各フロアーにトイレがあるにもかかわらず、アメリカでは事情が違うらしいのだ。Tiffanyでも、7(?)階だった。インフォメーションの女性は、5階とか6階とか言って教えてくれたに違いない。しかし、こちらにとって予想外の答えだから聴き取れなかったのだと思う。 逆のケースもあった。Empire State Buildingから、バスでGrand Hyattへ帰ろうと思って、列に並んでいたところ、後ろに並んだ40歳代の男性が突然話しかけてきた。全く解らない。お手あげであった。彼はなおもまくし立てる。その中で、Queensと言っているのだけが聴き取れた。つまり、その列は、Queens 方面行きのバスを待っているらしいのだ。少なくとも、私はそう理解したので、「ありがとう。」と言って、1/2ブロック先のバス停からGrand Centralまでバスに乗ってホテルへ帰ったのである。 外国語を聴き取れるかどうか、というのは、聴力といった身体状況のほか語彙、慣用語などの外国語に関する知識と経験だけでなく、その社会についての知識もしくは経験の蓄積などが関係してくるように思う。となると、私にとっては、もう時間不足に違いないし、むしろ、文字情報で英語を楽しむのが主になるだろうと思う。(英会話のlessonを受けても、進歩しない言いわけでもあるが・・・・・。) 余談だが、このときのニューヨーク旅行は、英会話Lessonの仲間とその友人、そして私たち夫婦の計8人、私以外は女性だったので、グループを‘Seven Snow Whites' と名付けた。乗り継ぎを含めて各空港では、現地係員の人が、この名前を大書したカードを持って迎えてくれて大変に愉快だった。
2004.12.13
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先日の英会話サークルのテーマが「健康」だったので予習のつもりで調べていると、ワシントンポストのweb版で、10月下旬頃の記事'Old but Not Retiring-Japan's Astoundingly Healthy Seniors Climb Peaks, Cross Deserts, Sail Seas'を見つけた。 内容は多岐にわたるが、読んでいてうれしかったのは、「アメリカでは、人口約283百万人のうち 100歳以上の人が約50000人、そのうちindependentlyに暮らしている人が約13%であるのに対して、日本では、128百万人のうち約23000人が百歳以上、そのうち35%の人がindependentlyに暮らしている。」という部分だった。 平素から、お元気な先輩方に接すると元気を頂く思いがするのだが、社会的な背景があるということのようだ。 ご参考までにURLは:http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A555-2004Oct26.html
2004.12.10
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昨日、滋賀県の紅葉の名所「湖東三山」へ行ってみた。百済寺、金剛輪寺、西明寺である。見ごろを少し過ぎていたようだが、あくまでも赤くて、見事だった。 わが家にも、もみじが3本あるのだが、こうはいかない。早くから虫がついて、葉が秋まで残らないのもあるし、紅葉したかしないかで枯れ葉になってしまったり・・・・・。手入れの問題であろう。 でも、わが家のもみじ諸君は、あまりにも違う同類のいる湖東三山へオーナーが行ってきたのを知れば、すこしは、顔を赤らめてくれるかも知れない。(それはないか!)
2004.12.02
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