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(注)3年前の今日、書いた記事。明日と明後日は仕事。滋賀県中部にある町の大型スーパーで、農産(青果)部門のデモンストレーションを担当する。一般に、農産部門での仕事は楽である。なぜなら、デモする野菜なり果物なりは基本的に旬のものだから。つまり、お客様にとってはまずはイメージ面で親近感を持つため調理法などが浮かびやすく、また「旬」=「その時期ならでは」の強みで価格もリーズナブルに設定されているため、もともと割と自然に売れてしまうのだ。試食品を提供するデモンストレーターは、あくまでプラスアルファという感じ。もちろん、そうでなかった農産デモンストレーションもあるにはあるんだけれどね、、、大阪府北部のセレブ店でのグレープフルーツとか滋賀県中部の町のローカル店での糖調唐辛子とか。それでも、農産部門のデモで売上不振だった体験は、デモンストレーター20年歴の中で、数えるほどしかない。明日はどうなるだろう。楽しみだ。写真は、枝豆。枝豆の宣伝販売も1度担当したなあ、、、残念ながら、これも売上不振だった農産デモに入るんだけれど(お高い有機ものだったから)。
2025.06.29
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また連続勤務。今日は彦根(滋賀県)、明日は木津(京都府)に行く。以前、交通の不便さから我々デモンストレーターに敬遠される地として湖北(滋賀県北部)をあげたが、そんな地はもちろん他にもいくつかある。そのうちの1つが甲賀(滋賀県南西部)。そもそもJR草津から出ている草津線そのものの本数が少ないうえに、バスは年毎に減便。結果、自宅や現場である店舗からの徒歩時間も含めると、京都市内の我が家からですら交通時間は片道ざっと3時間。しかも、山に囲まれているせいか(まあ、甲賀流の忍者さんがいた地域だからね)、夏は暑く、冬は寒く、季節によっては、駅と店の往復もなかなかにキツいものがある。ただ、歴史に興味がある人や登山をはじめとするアウトドア愛好家には面白いところだろう。つまり、遊びに行くには楽しくても仕事に行くにはハードだということ。写真は、甲賀の観光案内では必ず紹介される水口城。
2025.06.28
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連続勤務明けの日は、朝風呂にゆっくりと入り、後はひたすらグウタラグウタラ。この時間がたまらないんだわあ。まさに黄金時(こがねどき。我が造語)。一応の疲れがとれたその翌日は、早朝から事務仕事。デモンストレーションの報告書を書いたり(もっともWebでの報告がもはや半数近くとなった現在、「書く」より「打つ」と表した方が適切か)、派遣会社やそことメーカーの間に入るエージェンシーとやりとりしたり、仕事関連の資材で返送せねばならぬものはそれの手続き準備をしたり。終わると、最低限の家事をすませ、家の近場を買い物を兼ねてウォーキング。この2日間のルーティンを経て、やっと元の生活=日常を取り戻すことができる今日この頃。要は「働いた日と同じ数を休む。2日仕事をしたら2日休み、3日仕事をしたら3日休む」ということだね。今の私にはこのルールにのっとって働くのが、1番心地よい。ところで、年齢や職種や雇用形態を抜きにしても、「1日8時間労働で5日勤務」が一般的な日本人って、まだまだ働き過ぎだと思わない?写真は、近所の川で見かけた鴨のカップル。のんびりでも、反対にセカセカでも、自分のペースで生きる。幸せとは、究極、このことかも知れない。
2025.06.26
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長浜での2日間の仕事が終わった。鉛のような疲労が身体のそこかしこにぶら下がっている。まさしく今朝の空もよう。梅雨は明けそうで明けない。もっとも、今回の案件は体力的にも精神的にも楽な業務に入るのだ。グリル鍋などの荷物もひいていないしね。と言うことは、疲れの原因は移動時間だ。一昨日も昨日も、仕事が終了した18時過に現場を出て、自宅に帰った時は既に9時。片道3時間。ただ、長浜は自宅がある京都に比べるとずっと涼しい(気温が高くても風があるため、しのぎやすい)。それに、帰りの新快速では必ず座席に「1人で」座れるから、駅前で買った酎ハイを飲みながら、電車の窓枠を流れる景色を眺めるのも楽しみ。振り返れば、十数年前の秋、岐阜県美濃市で3日間仕事をした時(もちろん宿泊絡み)、帰りの新幹線(名古屋経由だったので)の中で、向かいの座席に座っていたビジネスマン4人組が全員ビール片手に談笑していたが、彼らの気持ちがわかる気がする。写真は、下り新快速の中で撮ったもの。
2025.06.23
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今日は、湖北(滋賀県北部)の長浜で仕事。長浜は、仕事に関する限りはかつてよく訪れた地だが、タクシーもバスも便がどんどん減っていくので、駅前の鳩マークの店を除き、デモンストレーターの大半が長浜での仕事を敬遠。私も今年の4月を最後に、もう行かないつもりだった。それが、今回、交渉した遠方手当で、行く気になった。駅から現場である店舗まで、行きはタクシーで、帰りは恐らくタクシーは来てくれないだろうからバス。その停留所まで10分ほど歩かないといけないし、そこでも20分くらい待たないといけないから、不便は不便だけど、行ったらカネになるのだ!しかも、普段のギャラに割り増し!カネが世のすべてではないものの、人はカネで動く一面は、確かにある。
2025.06.21
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味噌汁デモンストレーションのネタを続けよう。今回のデモンストレーションでお客様に1番受けたトークは、これだった。「味噌汁はご飯ばかりでなく、パンにもとてもよくマッチします。なので、毎朝トーストを召し上がられる方は、マグカップにスープ感覚で入れた味噌汁を添えられたらいかがでしょうか? 」。そうなんだよ。味噌汁は、一般に和食の範疇(はんちゅう)に入れられているが、英語では「ビーン・ペースト・スープ」と紹介されるごとく、実際にはスープの1種として、洋食や中華、その他の多国籍料理にもなりうるのだ。つまり、アレンジにもよるけれど、ご飯ばかりでなくパンや麺ともじゅうぶんタッグが組める。だって、味噌汁の具材やトッピング材料、加える調味料類でダメなものはあまりないでしょう? 各種野菜、きのこ、海藻、肉、魚介、卵、キムチ、梅干し、ベーコン、バター、ラー油、カレー粉、ゆず皮、七味、生姜、豆乳、牛乳、納豆、、、あげればキリがない。かくも素晴らしい味噌汁を、「和食=ご飯のお供だけ」にとどめておくなんて、もったいないこと、この上なし。インスタントも含め、味噌汁も、もっと国際化あれ!寿司がSushiとなり、豆腐がTofuとなり、納豆がNattoとなったように、味噌汁もMiso soupとなれ!写真は、味噌汁(Wikipediaより)。
2025.06.21
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先週の土曜日日曜日は、近場の百貨店で、インスタント味噌汁のデモ。「ええっ? 今の時期に味噌汁のデモ? それも、この狂乱物価の折に割高なインスタント味噌汁なんて、どういうことなの?」と、首をかしげないで欲しい。6月は気温の面で味噌汁の作り置きが難しくなりはじめる理由から、必要な時に人数ぶんだけ作ることが出来るタイプの味噌汁(=インスタント味噌汁)をデモするにはピッタリの月なのだ。事実、例年、5月下旬から6月中旬にかけてのインスタント味噌汁のデモは、多くはないものの、ちょこちょこ実施されていた。プラス、地球温暖化の弊害である熱中症の対策の1つとして味噌汁が取り上げられるようになり(味噌汁に含まれる塩分がよいのだろう)、このことと関連してか、近年、インスタント味噌汁の夏向きデモ実施時期は早まりつつあるのが現実。試飲されたお客様の中には「インスタント味噌汁なんて、栄養的にはどうなん?」と心配される方もいたが、ハイ、大丈夫ですよ、インスタントでも。味噌汁に含まれている基本的な栄養素は取れます。ただ、塩分がねえ、、、。あくまで個人的な感想だけれど、家庭で普通に鍋で作った味噌汁に比べると市販のインスタント味噌汁は少ししょっぱいというか、味が濃いような、、、。ここだけは、注意しないといけないね。写真はインスタント味噌汁。
2025.06.20
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連勤の翌日は朝風呂に入ってゆったりとくつろぎ、風呂上がりには、デイリーカクテルもどき(ビール以外で唯一飲める酒、いいちこ20度のレモン果汁割り)を片手に、1日中グウタラグウタラしないと体力が回復しなくなったのは、単に加齢のせいか?もっとも、このグウタラ時間が、現在の私にとっては至上のひとときなのだ。玄関の鍵はかけてある(基本、来客なし)。携帯は音消しにしてある(電話は不通)。金融機関には前もって必要な額を入金してある(とりあえすの金は心配なし)。誰にも何にも拘束されない。自分1人だけの時間。好きな音楽を聴くのもよし。本を読むのもよし。植物や鉱物の図鑑をめくるのもよし。YouTubeで太古の恐竜世界に遊ぶのもよし。単に、何もしないでぼうっとするのもよし。しかも、風呂は身体を温めるから、身体によくないはずがないし。こうなると、もしかして、このグウタラ時間は、眠れない夜対策にもなるかも知れないな。つまり、もう一度お風呂に入り、後はひたすらリラックスして「自分のために」過ごすのだ。写真は、高野山で宿坊した時にそこの寺で買い求めた入浴剤。高野槙(こうやまき)とよもぎをミックスした香り付きだ。連続仕事を頑張ったあかつきには、自分へのご褒美として、そしてグウタラ時間への導入アイテムの1つとして、いつもより少し高い目の入浴剤を入れてみるのも悪くはないだろう。
2025.06.18
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カンがたかぶって寝付けない時でも、明日が休みという夜ならそれでかまわないと思っていたが、睡眠不足になると血圧が上がってしまうのが、どうも。眠れない夜なんて退屈で仕方がないから起き出し、本棚から無作為に文庫でも単行本でもムックでも取り出し、パラパラとめくり、時には読みふける(深夜での酒は内臓の具合でもう飲めなくなった)。かかりつけ医によると、「眠れないからと、本を読んだり、DVDを観たりするのは、脳を休ませる時間がない理由でよくない」のだそうで、睡眠薬を処方された。副作用はないと言う。かかりつけ医の診断はもっともだと思いつつ、やはり薬は怖いので「ギリギリまで成り行きに任せるか」と、けっきょく昨夜も深夜読書。カヌーイストの故野田知佑氏と愛犬との交流をえがいたエッセイ。奇しくも、愛犬の名が、1番上の孫と同じだ。面白いわ。読み進むにつれ、川下りとはいかなくても、どこか水のある場所に行きたくなった。そうだ!行こう!水、そして土があるところ。遠くでなくても、歩いていける距離にある場所でじゅうぶん。写真は、そのガク。
2025.06.18
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大きな病気ではなくても、そして手術ではなく「様子見」の段階でも、身体のあちらこちらにほころびが生じてきているこの頃。昨日も、かなり前から指の第一関節が腫れて痛く、数日前から変形してきたので、かかりつけの内科医に血圧の診察がてら見せたら、「恐らくへバーデン結節だろう」と言われた。帰宅して、そのへバーデン結節なるものをネットで検索したところ、罹患している可能性は非常に高い(症状の記事や現在の指の状態とネットでのへバーデン結節写真を比較検討する限り)。へバーデン結節は進行性の病。治ることはなく、放置して悪化したら指が曲がったまま固定して、そうなるとものを握るのも苦労するかも知れず、注射や薬、テープなどで進行を遅らせる治療法がメインになるとか。ややこしいね。さて、明日からまた連続仕事。へバーデン結節の件に関しては、もう少し情報を集めよう。写真はへバーデン結節(Wikipedia)。
2025.06.13
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時折り聞かれる。「デモンストレーターは、仕事上、お客さんという名の、年齢も職業も生活スタイルも違ういろいろな人を相手にするから、面白い反面、面食らうことも多く、ストレスはハンパないと思う。むかついたりへこんだ時は、どうやって気晴らしするん?」はあ、まあ、ストレスを感じやすいのは確かですねえ、、、。ただ、この業務の特性ゆえ、案件ごとに仕事をする店舗(=現場)が変わることもあり、そのどさくさにまぎれるのか、ストレスをいつまでもは引きずらないのだ。と言うか、人の気持ちは、ところ変わればうつろいやすいもの。A店でカチンとくることがあっても、次回は違う店B店で1日働けばいくぶん気持ちは落ち着くし、さらに次々会のC店に行く頃には、忘れないまでも「ああ、そういうこともあるよね」くらいのレベルの感情にはなっている。それでも、どうにもおさまらないことはおさまらないし、主に身体疲労から「ふさぎの虫」に取り憑かれてしまうこともある。そんな場合は、真剣にストレス対策をせねばならない。対策法は、私が聞いた限り、人それぞれ。低山登山やハイキングで自然に触れ合う人もいる。公園をペットのワンちゃんと散歩する人もいる。スポーツジムに通って汗を流す人もいる。銭湯にゆったりつかる人もいる。好みのお茶を淹れてくつろぐ人もいる。共通していることは、どの人の対策法も、結果的にだけれど「身体を温める」ということだ。ストレス度数と体温が、果たして相関関係にあるのかどうか、医療関係者ではない私にはよくわからないが、確かに冷たいより温かい方が、理屈抜きで気持ちよいわなあ。写真は、13年まえにハワイに行った時に買ったTシャツ。サイズが合わなくなったので、このたび手放した。シャツのイラストを見て思い出したね。ストレス発散を兼ねてフラダンスを習っていた仕事仲間がいたのだ。「そんなに激しい動きではないのに、踊っていたら汗ばんでくる。でも、代謝も姿勢もよくなったよ」わかる! フラダンスも「身体を温める」もんなあ。
2025.06.11
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一昨晩、寝床の中で、そう遠くはない未来に起こりうるかもしれないアレコレを考えていたら、何故かどんどんカンがたかぶってきて眠るどころではなくなった。仕方なく、本棚から、無作為に一冊取り出して、ページをめくりはじめる。明治末期から昭和中期まで詩や小説、随筆、評論、童話などを多数執筆し、文壇に隠然たる影響力を持ち続けた、和歌山県出身の作家、佐藤春夫が書いた「田園の憂愁」。特に起伏に富んだストーリーはなく、登場人物にも目立ったキャラは出てこないが、出発点が詩人である上に絵画の筆も立つ春夫ならではの、風景や小動物や天候などの自然に対する描写がまことに感性豊かで、そのことだけでも楽しめる内容だった。ところが!途中、続く秋の長雨に主人公(春夫)がココロをやられ、幻覚があらわれるようになったあたりから、読むこちらも何となくウツウツした気分になってきた。どうもいけない。こういう神経症(?)的記述に過度に共感してしまうとは、ひょっとして、我がメンタル、いま少しやられている可能性がなきにしもあらずだな。いや、感情の揺れや注意力に異変があらわれているわけじゃないんだけれど。まあ、でも、人間だからね。心身ともに疲れを知らず、また喜怒哀楽の変動がなく常に一定のコンディションでいるロボットとは違い、笑うことがあれば泣くこともあり、ご機嫌な時もあれば不機嫌モードの時もあるさ。一部のスピチュアル学派みたいに、いつもいつもポジティブではいられんよ。そして、それでいいのだと思っている。ポジティブになれない=落ち込んだ時には、落ち込んだなりに、やることを縮小してそれを淡々とこなし、新しいことや普段の行動様式から大きく離れたことはやらない。静かに不調の波が去っていくのを待つに限る!写真は佐藤春夫(Wikipediaより)。
2025.06.11
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その昔。おおよそ連休明けには、新茶のデモが多かったものだ。もちろんリーフスタイルだよ。そう、急須を使って淹れる、あの葉っぱタイプだ。ところが、2000年代も後半になると、新茶は新茶でも、リーフどころかパックのスタイルでもなくなり、ペットボトル様式が主流となった、、、まあ、新世紀に入ると急須がない家庭も珍しくなくなったという理由にもよるものだろう。それでもね、今なおたまにある茶葉のデモで急須でのお茶を試飲してもらうと、茶葉の味を覚えているお年寄りの方はもちろん、ペットボトル茶特有のあの味しかほとんど知らない若い人でも、「ああ、美味しいなあ、、、。第一、香りが違う」と感動して下さる。ここでお買い上げ下さると、ぶっちゃけ、とても嬉しいのだが、お財布などとの関連もあり、なかなかそうはならないのが、悲しい現実。とは言え、取り敢えず大切なのは、味わっていただくこと。ペットボトルをラッパ飲みするのも豪快でよいけれど、いま少し時間と手間をかけた「急須で淹れたお茶」を飲むのも、風味といい芳香といいゆったりと時間が流れる体感といい、こちらも悪くないね、と五感で味わっていただくこと。お茶以外にも、当面の売上は敢えて横に置いておいてでも大切なものを伝えなければならないことが、この世にはたくさんあると思う。写真は、宇治駅にある茶の缶をかたどったポスト。
2025.06.06
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「読みにくい漢字の地名はひらがな表記で」のネタを続けよう。靭(うつぼ)、我孫子(あびこ)、安曇川(あどがわ)など、地元の人には読めても他の地域の人には読めない名の地域に店を開くとして、仮にそれがスーパーであれば、業種の特性上メインの来店客は地元の人だろうから、店名が読める読めないは集客に関係ないのではないか、という意見もある。そうかも。それでも、敢えて思うのだ、読めるにこしたことはないと。だったら、子どもや外国人にも読めるひらがな表記にしたらどうだろう?この点だけでも、店に対する親近感が違ってくるのではないか。プラス、ひらがなは、その丸い形が与える印象からして、やわらかく、優しいイメージを与える。だからか。ここ十数年くらいの間で、名前をひらかな表記にして立候補する候補者がやたら増えたと感じません?政治家先生ばかりでない。同じ先生で、医者や歯医者にも、治療院名をひらかなにするところが多くなった。山田や田中のように、簡単な名前ですら「山田歯科医院」を「やまだ歯科医院」、田中耳鼻咽喉科」を「たなか耳鼻咽喉科」に。実際、ひらがなで書くと、何となく治療が痛くなさそうだわなあ、、、。写真は、3人の孫。特に子どもにとっては、治療が痛いかどうかは、通院する上での重要なポイントだよ。
2025.06.03
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(注)6月1日に書いた記事。一昨日は、大阪は南東部にあるまち(厳密には地域)、放出で仕事。さて、この放出なる地名。正しくはどう読むか、地元の大阪以外でご存知の方は、どれくらいいるだろう?恐らくほとんどの方は、「ホウシュツ」、あるいは「ハナデ」と読んでしまうのではないか。正しくは、「ハナテン」と読む。始めの文字「放」は納得出来るにしても、終わりの「出」がなぜ「テン」になるのか、そこのところはよくわからないんだけれど。放出ばかりでなく、読みにくい漢字の地名や駅名、バス停名は、他にもたくさんある。例えば、同じ大阪にある住吉区の我孫子(千葉県にも同名の市がある)。どう読むか?「あびこ」と読む。あと、安曇川(あどがわ 滋賀県)、膳所(ぜぜ 滋賀県)、京終(きょうばて 奈良市)、物集女(もすめ 京都府)、祝園(ほうその 京都府)、靭(うつぼ 大阪市)、杭全(くまた 大阪府)、英賀保(あがほ 兵庫県)などなど、枚挙にいとまがなく、個人的に、こういう一般的には読み辛い地域に店舗を出すとなると、それだけで集客に影響するのではないかと、想像してしまう。だって、〇〇屋(チェーンの名)△△店の看板を掲げても、その△△をどう読んでいいかわからないのは、ストレートにハンデだよね、、、店名を覚えてもらえないんだもの。そこで、こういう地域に出店する時は、店名をひらがな表記にしたらどうかしら?事実、それを実行する店舗は増えつつある。写真は、昨日の現場、放出の駅前で撮ったもの。この商店街も、商店街名はほぼひらがなで書かれているね。
2025.06.02
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