うへぇ、引用されてる文章って私もあてはまる・・
母が境界例で、他者にだけ攻撃が向くタイプなので非常に困っていて、自分の中に母と似たものがあると思うたびにやだなあ、でもそうなんだよなあと思います。
でも、どっからが境界性人格障害で、どっからがACつまり病気とは言わない、という線引きがよくわからないですね。ACも境界が混乱していると、リリークソプラノさんから聞いて、リリークソプラノさんの過去日記にもかかれてます。なんか、今回の瑞樹さんの引用と似ているような。
「本当に境界例なの?」と瑞樹さんに聞いた人の気持ち、なんとなくわかる気がします。他者に攻撃が向いちゃって、自分が何かおかしいことに全く気付かない母を見てると境界例ってとんでもないと思ってしまいますけど、瑞樹さんは全然違うんですもの・・今回の引用を見て私も母と形は違えど境界例と、少なくとも広義では言われる状態なのかもしれないと思いました。でも境界例なことだけで自分を責める必要はなさそうですね。瑞樹さんみててそう思います。ありがとう。

(2005年08月21日 22時58分32秒)

ココニイルコト

ココニイルコト

2005年08月20日
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カテゴリ: 過去のこと
境界性人格障害のことを本で読んでいると
~自我境界が不鮮明になり、現実検討が失われた状態のことを意味し、健常者あるいは「神経症水準」とは、自我境界が鮮明に保たれており現実検討がしっかり保たれていること~
等書いてあることが多い。

正直、今まで意味が分からなかった。

でも下記のような文章を見つけた。

~私たちは、精神が健常な状態にある時は、「自分」というものの内側と外側を比較的明確に区別することができています。ある考えが自分の中で浮かんできたら、それは自分の内的・主観的な考えであることがわかるわけですし、誰かに何かを言われたのを聞けば、それが自分の外で起こっている外的現実である事がわかるわけです。こうして、概念的に「自分」というものを、その外側にある外的現実から区別する境界線のようなものを「自我境界」と呼んでいます。
そして、「精神病」とは、概念的には、この「自我境界」が不鮮明かした、あるいは失われた状態だと考える事ができます。つまり、ある考えが生じた時に、それが自分の内側から生じた内的・主観的な考えであり思いつきであるのか、あるいは外的現実として自分の中に入ってきたことなのかの区別がつかなくなる状態です。別の言い方をすると、自分の中で生じた考えと、外的現実との区別をする能力を「現実検討reality testing」の能力と言い、「精神病状態」とは、現実検討が障害されている状態である、となります。
 例えば、「自分はダメだなあ」と自分で思ったのか、あるいはそうした考えが外から入ってきた(「あいつはダメなやつだと思われている」)のか、分からなくなることです。私たちは、いわゆる健常者であっても、精神的に良くない状態になると、自分の考えを外界に投影しがちになります。気分が沈んで自信がなくなっている時は、「自分はダメな人間だ」と思ってしまうと同時に、その気持ちを周囲に投影し、「皆も私をダメな人間だと思っているんだろうな」と感じてしまいがちになります。これが行き過ぎると、「皆も私をダメな人間だと思っているに違いない」となり、「妄想delusion」と呼ばれる性質に近くなってきます。このように、「相手が自分のことをどう思っているか?」ということの評価には、いわゆる健常者であっても、少なからず投影による主観的な色付けが入り込んできてしまうために、客観的な外的現実と主観的な内的な考えを、完全に白黒はっきりと区別していくことはできません。しかし、だいたいのところで、外的現実をそう大きく歪めてしまわない状態であれば、「自我境界が保たれている」、あるいは「現実検討が保たれている」と言うことができます。

長いけれど引用してみた。



でも、確かに私は上記の「自我境界」が保たれていない。

何かでミスをする → 自分がこの世界で一番無駄な存在に思える → 自分を駄目だと思う → 私のミスを見ていた他の人も私を駄目な奴だと思ったに違いない → 誰も私を話をしたいはずがない 

というふうに考えてしまう。だから人と話すことができなくなる。だって私は嫌われているから。

嫌いな人から話しかけられたい人間なんているはずがない。

そんなふうになってしまう。





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最終更新日  2005年08月21日 10時28分14秒
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Re:境界性人格障害について。(08/20)  
hemimau  さん

Re[1]:境界性人格障害について。(08/20)  
>うへぇ、引用されてる文章って私もあてはまる・・
←そうなんですか。かなり長い文章なので全部引用するのはどうかと思ったのですが、読んでくださってありがとうございます。

>でも、どっからが境界性人格障害で、どっからがACつまり病気とは言わない、という線引きがよくわからないですね。
←私も同じように思います。

>「本当に境界例なの?」と瑞樹さんに聞いた人の気持ち、なんとなくわかる気がします。他者に攻撃が向いちゃって、自分が何かおかしいことに全く気付かない母を見てると境界例ってとんでもないと思ってしまいますけど、瑞樹さんは全然違うんですもの・・
←今は一人暮らしをしているのでそういうことはありませんが、実家にいた頃は母や姉や妹に八つ当たりばかりしていました。自分の感情を自分でコントロールできなかったです。
だから母や姉や妹にとって私はおそらくとんでもない存在だと思います。

>でも境界例なことだけで自分を責める必要はなさそうですね。瑞樹さんみててそう思います。ありがとう。
←「私は境界例だから…人に依存しないように気をつけなきゃいけない」とか「あまり素直に感情を表現してはいけない」とか制約を作ってしまっています。
今は(一応)好きな人がいるので…自分が「変」ではないか気になります。
私はどうしても境界例である自分を責めてしまうのですが、それを辞めたいと思いました。 (2005年08月22日 04時10分10秒)

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