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いつものように、季節の花を見つけながらブラブラと散歩。空を見上げれば、夏を思わせる雲…少し歩くだけで、汗ばむ季節になりましたね。身近で見かける花ばかりですがUPしました。マツバギク…ハマミズナ科(ツルナ科)マツバギク属原産…南アフリカこの花を見ると 「夏が来たなぁ…」と思う。群れて咲く姿が、花火のようで好きです。マツバボタン…スベリヒユ科 学名 ポルチュラーカ。原産…南アフリカ。葉の成り立ちなどが似ているため、マツバギクと同じ種類に思われますが別な植物です。※こちらの画像は共有画像から拝借したものです。マツバギクとは 別の植物との説明のために使用しました。オオキンケイギク…キク科 原産…北アメリカキバナコスモスによく似ているが、葉の形が異なる。繁殖力が強く、荒れ地でも生育できる。在来種に悪影響を与える指摘がされ 2006年(平成18)に外来種生物法に基き、特定外来種生物に指定された。 ドクダミ…ドクダミ科 ドクダミ属。原産…南アジア 日本から東南アジアにおいて 広く分布する。古くから、ゲンノショウコ、センブリとともに 日本三大民間薬の一つに数えられる。名前からの印象よりも可愛い花ですよ。近所の架線下の原っぱにて。シモツケ…バラ科、シモツケ属。原産…日本、朝鮮半島から中国西北部にかけ温帯に分布。キンシバイ…オトギリソウ科、オトギリソウ属原産…中国 江戸時代の宝暦10年(1760)に渡来したといわれ、古くから観賞用に栽培されてきた。近所の垣根に沢山植えられていました。今回の散歩では以上でした。その昔、私は山野草に興味があって、豊田で暮らしていた頃 自宅で色々育てたことがありました。その後、仕事の関係で 豊田を離れることになり、大事に育ててきた山野草は、同じ趣味を持つ知人の手に…以後、地元に戻ってからは、簡単に育てられる鉢植えを 時々購入して楽しむ程度になりました。以下の画像は、もう一度 実物が見たい!と思っている山野草です。サギソウ…ラン科、サギソウ属大空に鷺が舞う姿に似ています。この花の繊細さに惹かれています。花の見ごろは7月~8月ころ。ネジバナ…(モジリバナ)ラン科、ネジ花属昔はゴルフ場などの芝生でよく見かけましたが、雑草扱いされ、刈られていた。同一個体の長期的栽培は 非常に困難な植物。花の見ごろ、6月~7月螺旋状に小さな花が咲きますが、左右どちらとは決まってない。載せればキリがないので、今回はこの辺で…
2020.05.29
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いつも散歩に行く公園へ 菖蒲の花を眺めに出かけました。公園に向かう途中の竹林を仰ぎ見る。モノクロにしてみました(*^_^*)いつもの見慣れた風景。中央公園の花菖蒲。毎年同じ ムラサキ、シロ、フジ色の三色しか咲いていません。散策道にはアジサイ…まだまだですね。畑で野焼きでもしているのかな。遠くの方に煙りが見えた。帰り道で出会った植物。エンゼルトランペット…(別名 チョウセンアサガオ)ナス科、キダチ チョウセン アサガオ属ヒメキスゲ日本に古くから自生する、ニッコウキスゲ、ユウスゲ、ノカンゾウヤブカンゾウなどを元に ヨーロッパなどで品種改良した園芸種。チガヤ…イネ科 チガヤ属。空き地などに一面に生え、細い葉を立てた群落を作り 白い穂を出す。まだ自粛生活に近い状態で過ごしています。コロナ太りで、体重が2キロも増えた。う~む…なんとかせねば…(@_@。
2020.05.24
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夕方、夕陽を眺めに 港の方に散歩に出かけた。道端で見つけた小判草港には 三谷水産高校の船が停泊しています。太陽が沈むのを のんびり待ちます。夕陽に向かってシャッターを押したら 鐘が赤くなってしまいました。同じような逆光の画像が続きます=^_^=フェンス本日も のんびり、まったりな一日でした。(-.-)
2020.05.14
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イチゴの苗を購入したのは何時だったか…実を食べるのが目的ではないと書き、ブログにUPしていたイチゴの苗のその後です。赤い実が付いたイチゴ。以前UPした記事には、ランナーを伸ばして育てるのが目的と書きました。その目的であるランナーも二本伸びて 先端には新しい芽を付けています。さて、これからどうなるのでしょう…先日、岡崎の友人から「髪を切ってくれない?」とTELがあり、「いいよ~」と云う事で自宅に来た折に、「手作りマスクいる?」と 聞くと「いる、いる」と喜んで持って帰った。髪を切りながら話していると、岡崎の花火大会が今年は中止なんだとか…そういえば、隅田川の花火も中止が決定したとテレビで言ってたなぁ…我が地元の花火大会は?と市役所のHPで調べてみると今年に限り、10月11日の開催となる事が決定。と記されていた。先の事は分からないが、中止になる事を思えば、楽しみが出来た…と云うことだ。まだまだ、自粛生活…頑張っております。(*^_^*)
2020.05.10
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先日、豊川に出かけた折に、寺の庭園で カキツバタの花が数輪 咲いていたのを見た。それから、もう少し沢山咲いている所はないものか…といつものように検索していたら、知立市に カキツバタで有名な寺があった。ここはちょっと出かけられないなぁ…と動画を見て、行ったつもりに。あれ?この寺は…トンカツさんのブログで見た記憶があるなぁ…と独り言。因みに、カキツバタ、アヤメ、花菖蒲、の簡単な見分け方は生育している場所での見分け方が簡単かと思いますので参考までに…アヤメ…陸上の乾燥地に生育しています。ハナショウブ…陸から水辺の半乾燥~水湿地に生育 カキツバタに比べ乾燥地に生育できる。カキツバタ…湿地に生育する。知立市無量寿寺のカキツバタ(動画)楽しんでいただければ 幸せに思います。お疲れさまでした。
2020.05.03
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豊川市八幡町にある寺院に参拝に行きました。西明寺(さいみょうじ)曹洞宗。平安時代、三河守大江定基が 愛妾力寿姫の死を悲しみ庵を営み六光寺と名づけ 冥福を祈ったのが始まりとされる。当初は天台寺院だったと伝えられています。鎌倉時代に入り、北条時頼が出家して最明寺入道と名乗りこの地を訪れた際に 最明寺と改称 禅宗寺院となった。戦国時代の永禄5年(1562)徳川家康が八幡砦における今川との戦いの際 当寺に立ち寄り空腹をしのいだ恩雇を深く感じ本尊阿弥陀如来の西方浄土に因んで 最の一字を西と改め西明寺となった。山門山門を入った左側にあったモッコク参道塀には三葉葵の紋所徳川家康に御朱印を受けて改宗したことに因むもの。手水舎…水は出ていませんでした。鐘楼説明看板ベルツ博士…明治9年に政府の招きで来日。長年にわたり日本医学に多大な貢献をしました。本堂本堂内部本堂の裏にある庭園池を一周出来る造りになっており、のんびり散策しました。池には睡蓮の葉がいっぱい。池のほとりには杜若…睡蓮も少しですが咲いていました。庭で見た燈篭庭の散策道庭の上方から寺院を眺める…今日は暑くて、歩いていると 汗が出ましたが久々の参拝は、楽しかったです。
2020.05.01
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