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クリスマスもなんとなくという感じで終わってしまい、いよいよ日本企業の御用納め。御用納めと言ってもあくまで日系のみ。しかも旅行会社系は、年末年始休みなし。当社は、カンボジアの暦に従ってのお休み。ですから、1月1日のみの休みです。来年は、1月1日が土曜日なので、カンボジアの官庁系は、明けて月曜日も振り替えになります。また、来週末、7日(金)は、プノンペン開放記念日でお休み。年明けも意外とこの国も連休になる。さて、最近、バイクが車のクラクションをつけているのが目立つ。後ろに車が居ないのに車のクラクションが聞こえると一瞬ドキッとする。車の運転手にとってはかなり迷惑。バイクにしてみると車と勘違いしてみなが道を譲るので楽に走れるという発想らしい。かなり自己中な人間が装備している。そういうバイクに限って走り方も超荒い。バイクや、車も簡単に人を殺せる道具なのだから、もっと責任感をもって、倫理観や道徳観を養った人間にのみ使用を許すべきだ。カンボジア政府に法整備を強く要求したいものだ。
Dec 28, 2004
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ここカンボジアは、そもそも仏教が主流の国。全体の7割とも言われていて、省庁に仏教省なるものすら存在する。クリスチャンも最近は信者率(特に街に多いよう)を増やしてきつつあるようで、1割を占めるとも言われてきている。そういうこともあって、街はいたって静か。川沿いやSt240あたりと、各スーパーマーケットでは若干クリスマスの雰囲気が味わえるが、その程度。過去、日本でクリスマスに寂しい思いをしたことがある私は、カンボジアに来てなんと救われた思いをしたことか!!でも、クリスマスはさておき、年末の雰囲気もないのは少し寂しい。やはり、師走のせわしさや、新年の厳かな気持ちは、日本人である以上少しは感じたい。年末は、NHK(特に「紅白」と「行く年、来る年」)をつけっぱなしで、日本を少しでも感じるぞ!!
Dec 23, 2004
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忘年会が終わった。にもかかわらず、芽魂太鼓は解散しない。どうやらこのまま毎週練習を続けていくらしい。今日この後、練習再開。いやいや、みんな終わってほっとしてるのかと思ったら、逆にさらに気合入ってるようです。さてさて、この間からふと思ってたのですが、寒くなると(日本で言うと涼しくなるとかな?)街のいたるところで、道をせき止めてテントを張り出しているのをよく見かけるようになります。寒くなるとやはり一人寝がつらいということなのかどうかは分かりませんが、目立つひとつが結婚式。この国でも、日本と同様、結婚式をして披露宴をするのですが、その披露宴会場を道をせき止めて作ったテントの下で行うのです。近所の人はとても迷惑するのですが、食事に呼ばれて食べ放題の見放題でチャラ。もうひとつが、お葬式。やはりこの寒さはお年寄りにはこたえるようで、結婚式並みに見かけます。さらに、こちらも昔の日本同様、お通夜をして日(大安とか仏滅とかそういうの)を見て葬式をするので長いと3,4日続きます。お葬式はさらにお坊さんのお経が朝早くから鳴り響くので近所の人はさらに迷惑します。人の不幸なのであまり無下にはできませんが、もう少し近所迷惑を考えて欲しいと思うのです。ここの国(カンボジア)の人は、特に、自己中心的です。道路で、バイクを見かけてもバックミラーは9割がたついてません。後ろから走ってくる人なんて関係ないのです。あーあ、社会協調というのを学校で教えるべきだ!!
Dec 22, 2004
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今日はいよいよ忘年会の日。ただ、嬉しい悲鳴というか、朝から本業のほうも忙しくて土曜日にもかかわらずてんてこ舞い。忘年会は、夕方の5時から。太鼓のリハーザルは4時から。なんだかんだテンテコテンテコしながらも4時ちょっとすぎに会場へ。が、しかし、4時半には開場する為リハーサルは中止。急遽控え室にて緊急のリハ。大まかに、いまさらながら気づいた点とかをお互いに修正しあいながらも会場へと移る。いよいよ忘年会開始。日本人会会長の開会宣言に始まり在カンボジア日本人会 名誉会長 高橋大使のご挨拶。その後の乾杯のが終わると同時に演目開始!の予定で、舞台にスタンバイ。が、乾杯が始まらない。カンボジアーナホテル側との打ち合わせがうまく行ってなくて乾杯の準備ができていないのだ。待機すること約20分。結局、乾杯の前に演目をすることとなる。前回の天皇誕生日のレセプションのときは、周りが暗かったので幾分落ち着けたが、今回はホテルのボールルームということもあり、とても明るくまた、段取りをしているためなのか照明を落としてもらったりすることもなかったので、集中力に欠いてしまい、舞い上がってしまった。練習不足というのが一番の理由だとは思うが、場数を踏んでいないというのもかなりの要因だったとも思う。今後もこのメコン太鼓がつづき、他でもちょくちょく演舞するような機会でもあれば、もう少しマシにはなれるのかな?などとも思った。忘年会は、その後、各グループ(商工会、NGO、大使館、JICA)からの余興があり、とても楽しく過ごした。最後に、いろいろな団体や個人からご提供いただいた景品の抽選会で〆。私たちは、かなり上位の高級ホテル・ペアーディナー券があたった。とても楽しかった一日だった。
Dec 18, 2004
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今日は、珍しく来訪者が続いた。にもかかわらず、せっかくお客様がいらっしゃるにもかかわらず、停電。建物の中は、北向きである為と一階という立地条件で薄暗い。エアコンも効かないが、乾季と北向きが功を奏してそうは暑くは無い。でも、なぜ?今年3月ごろは、暑さのため電力供給が間に合わず、よく停電があった。周りの家をチェックしに行く、停電していない。同じ敷地内のほかの家は電気が来ていた。どうやら停電は家だけらしい。ブレイカーのところに懐中電灯を当ててみると、なにやら黒くなっているような…。陰かなと思って近づいてよーく見ると、焦げてました。どうやらオーバーフローしたか火花が引火したかで、ブレーカーが焼けてしまって、停電したらしい。早速新しいブレーカを求めに電気屋へ、20A用のブレーカー$3なり。日本でそんなものは買った経験も無いので相場がいくらかよく分からなかったが、とても安く感じた。交換すると、ようやく電気が復活!!今から10年前は電気があまり無く、各家に発電機があるのが当たり前だったけど、プノンペンも各家に発電機がなくなり始めていく久しい。しかして何故、ブレーカーから出火するのか???近くにもっと燃えるものとかが無くてよかったと、ほっとしたとともに、今後も火の元いえ電気の元には注意しようと思う今日でした。今週末の日本人会忘年会に向けて、芽魂太鼓はまだまだ練習中!!楽曲もいよいよ2曲目をほぼマスター。乞うご期待。
Dec 16, 2004
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昨晩、日本大使館大使公邸にて行われました天皇誕生日のレセプションは、総勢約400名の出席で、各国の外交官やカンボジアの要人プラス百名以上の日本人で構成されていたようです。 日本人の構成は、在カンボジア日本商工会会員の各会社の代表者、在カンボジア日本人会役員、JICA関係者、在カンボジアの日本のNGOの代表者、国連職員のうちの数人、大使館員、であったようです。 私は、商工会にも加盟してませんし、日本人会役員でもないので本来なら参加できなかったのですが、今回、芽魂太鼓のメンバーに入れもらったために会場の中に入ることができました。 出番は7時45分、それまでは、領事部にて待機。 空腹を満たすためにピザとジュースを持ち込み。 レセプションのほうでは開場が6時頃からされているらしく、在カンボジア日本大使館の前は長蛇の車の列。 7時30分に領事に呼ばれ、大使公邸正面より入場。が、準備が整っていないらしくそのまま玄関でまた待機。15分から20分ほど待って庭園にセットされているステージへ。 演奏開始。 1曲約6分で1曲のみの演目。 ほぼみんなの目が注目する。 小太鼓の私は前列なので客人たちと直接目が合う。 知人友人たちが、間違えろ!間違えろ!といわんばかりに見つめているように見えてしまう。 案の定、途中で1箇所と、最後の締めで1箇所間違えてしまった。 終了後、領事から、アンコールが出てるからもう一曲やって欲しいといっていただく。 リーダーが、20分後にもう一曲今度は違う曲をやると言い出す。 違う曲は、今年参加した私のほか5名はまだ練習した事がない。 昨年からやっている5名だけでやるというので、我々は、席をはずすことにした。 もう一回同じ曲でもアンコールに応えることになるはずなのに…。と思いながらも、会場を裏から抜けて後にした。 とても華やかなパーティーでした。 来年は妻と共に呼んでいただけるようになりたいと思います。 がんばって、カンボジアの胡椒を世界に広めていろんな人認めてもらえるようになりたいと再度自分に言い聞かせた一日でした。
Dec 10, 2004
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いよいよ天皇誕生日のレセプション本番。今日はちょっと早めに仕事を切り上げてリハーサルのために大使館へ。超緊張。詳しくは、明日の日記をお楽しみに。練習の成果を発揮できるよう、がんばってきます。
Dec 9, 2004
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追加納品のためまたまたシェムリアップへ。今回は、従業員3人も慰安旅行かねて連れて行く。朝5時出発。なにやら沿道中が騒がしい。ソクンの交差点では大規模な規制をやっていた。実は今日、インド-アセアンラリーがカンボジアを通過する日らしいのだ。沿道は、今か今かと各国の国の旗を持って出迎えようとしている人たちでにぎわっていたのだ。こんなのに引っかかって通行止めにでもなったらたまらんとあわててシェムリアップに向かった。無事何事もなく、シェムにつくと、シェムリアップでは、アンコールワットハーフマラソンが行われていた。行事ラッシュ!!ハーフマラソンは今回で第9回を向かえる。(9年目になる)そういえば、第1回から3回まで参加した記憶がよみがえる。あのころは若かったなーー…。従業員たちはそのアンコールワットへ数時間の観光に出かけ私は、ちょっとお仕事。夕方、3時にカンボジア文化村前で集合。カンボジア文化村に関しては、私はまだ入ったことがないので今度入ったらまたレポートします。この前の感じでいけば、日が沈むころに丁度ソクンあたりだから問題ない。という計算。が、シェムリアップを出ると、なぜか変な感じの沿道。 えっ、まさか!まだ、ラリーが通り過ぎてない?げっ!!そこからしばらくのところ、コンポンクデイの町の少しシェムリアップよりで、いきなり、路肩に寄せられて通行止めになった。まず最初にインドの大使館のベンツ。 どういうルールのラリーなわけ? その後30数台の車が通り過ぎるまで約30分停止。おかげで、コンポントムを越えたあたりで日没。そこからソクンまでの道のりは、まったく真っ暗の中を走行。非常に危険なため、時速40から50キロほどでよーーく前を見ながら走行。いろんなものが通り過ぎたり横切ったりするが暗くてよく見えない。何とか間とか7時半にソクンにつき、プノンペンには9時に着いた。とっても疲れた一日でした。
Dec 5, 2004
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今日は朝早くから、在カンボジア日本人ゴルフ愛好家の2軍のコンペ。通称ライオンズ杯。百十を目指そう!!というところからネーミングされた。最近では少々呼び名を変えて第3回ゴルフ親睦会とも言っている。サブ幹事なので5時に起床し、コースへ。今回は、近いほうの通称ニューコースへ。参加者総勢26名で行われました。結果は、私はScore108、Net82。第11位におわりました。午後は、9日に在カンボジア日本大使館主催で行われる天皇誕生日のレセプションで、芽魂(めこん)太鼓というのを披露することになったのですが、今回そのメンバーに入れてもらったために猛練習。本当は、今月18日に行われる忘年会の余興だということで募集があったので応募したのだけれど、こんな話になるなんて!!はっきり言ってまったくの素人なのに、大勢の各国外交官やカンボジアの要人の前で演奏するには練習時間がなさ過ぎる!!恥掻かないように練習あるのみ。芽魂太鼓は、昨年行われた「日本カンボジア友好50周年」事業の出し物として発足。大太鼓4、小太鼓4、締め太鼓2、鐘1の総勢11名。何名かが帰国してしまったための補充で今回私も仲間に入れてもらったということ。しっかり練習して、本番はがんばるぞ!!
Dec 4, 2004
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低公害で低燃費、多分みんながこの車に変えれば、きっと京都議定書の規定もあっという間にクリアー!!その1 馬車 ガソリン代の高騰もあってか非常に多くの台数を見かけた。大きい荷物を運ぶならこっち自分はガソリン車でがんがん汚染しながらふと、地球温暖化を考えさせられた。その日、プノンペンについてから、事故にあった。車で交差点横断中、ほぼ横断終了かと思った矢先、後部にバイクが激突。お互い自分で直すということで示談になったが、私からは決して防げなかった事故なのに…。港に入りて船を割ってしまった気がした。
Dec 2, 2004
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ついに師走。師も走る、私も走る。といってもシエムリアップまで車で走ったのですが。いい道になってます。片道約4時間、ただしノンストップ。距離にして約300Km。プノンペンからまず最初に向かうのが、ソクン。6A号線と呼ばれる日本の援助によって整備された道路、約70km。 ソクンを右に曲がると7号線。「絆橋」で有名なコンポンチャムへ行くのだが、今日はそこを左に曲がり6号線をまたまたシエムリアップへ向けて走る。次の目印の町は、コンポントム。ソクンから約85Km、1時間。道は少々ざらざらとノイズがするものの舗装されていて走りやすい。 コンポントムを過ぎると次の目標の町は、コンポンクデイ。距離約85Km、1時間。現役の6号線の橋として使われている、遺跡の橋がある町。橋の写真は後日また。この町の区間だけまだ舗装されていない。 ここを過ぎるともうシエムリアップまではあと一息。約40km、50分。最後の10数キロは、また日本の援助により整備された道でとても走りやすい。 今回初めてセルフドライブをした。少々疲れたが自由で気ままでのんびりと走れたような気がした。
Dec 1, 2004
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