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今日で旧正月の3が日が終わり、明日から通常業務に戻るカンボジア。ここカンボジアでは、旧正月は祝日では無いにもかかわらず、自主的に休みを取る人たちが多い。そもそもここプノンペンは、大昔(少々漠然とした表現ですが...)に華僑の人々が交易の拠点としたことにより栄えた街。というわけで現在プノンペン出身の人達の先祖をたどるとほとんどが華僑であるが故、ほとんどの沿道の商店や市場などは自主休業になる。おかげでこの3日間の日中のプノンペン市内は交通量が激減し、とても快適に街を走り抜けることができた。さて、そんな旧正月の最中、私どもクラタペッパーの店頭で、「野菜とクロマーの即売会」が行われました。野菜は、「IVY(国際ボランティアセンター山形)」のプロジェクトで作られたもので、プノンペン在住の日本人の方に紹介しようという趣旨のもと、はるばるスバイリエンから出てきていただきました。また、クロマーは「カンポット県職業訓練所(PTC Kampot)」で作られているもので、弊社も数年前からコショウを入れる巾着を注文させていただいている経緯もあり、その生地を使った小物や帽子等を販売していただきました。「IVY」の活動には、日本人の方が現地に駐在し、「PTC Kampot」では、青年海外協力隊の隊員が何年にもわたり代々プロジェクトを引き継ぎながらと、両名共に運営・指導にご尽力されている。そんな両名のご苦労に感銘し、すこしでも活動のご紹介ができればということで、今回の即売が実現しました。当日は、直近になっての周知であったにもかかわらず多くの方にお越しいただきました。この場を借りて、御礼申し上げます。ありがとうございました。次回は、2月13日(金)午前10時から開催いたします。プノンペンにいらっしゃいます皆様、次回も是非ご来場いただけますよう宜しくお願いいたします。
Jan 28, 2009
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子供つながりの知人から、「今日、レジデンスに象が来るから遊びにおいで!」と誘っていただいたので、出かけることに。「象見に行く!!」とおおはしゃぎの我が子。いつの時代も世界中どこでも、象という動物は、子供のアイドルのようだ。知ってはいても間近で見るとその体の大きさにおののく。私の身長を夕に上回る位置での騎乗は、とても恐怖心に駆られる。以前シエムリアップでもう少し小ぶりの象に乗ったがそれでもかなり不安だった。しかもこの鞍のいい加減な取り付け方で、象が足を上げるたびに左右と揺さぶられる様を見ていると、落ちるのではないかとしたに居る我々のほうがひやひやだったりする。ふとその象の足元を見ると、象が草履を履かされていた。熱帯の日中に熱しられたアスファルト上は、さすがの象にも熱いのだろう。
Jan 17, 2009
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コショウ石鹸ついに再入荷いたしました。アロマティックなカンボジア・ブラックペッパーをふんだんに使ったクラタペッパーならではのコショウ石鹸。荒く砕いたコショウの粒がそのまま入っているので、スクラブのような感覚でお肌の表面を磨き上げるとともに、オリーブオイルの成分がお肌の表面をやわらかく包み込みます。さっぱりとしたスパイシーな洗い上がりで、筋肉の疲労も癒される感じがします。今回は90個限定で、次回の入荷は3月中旬を予定しております。数に限りがございますので、お早めにお求め下さい。
Jan 16, 2009
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先週末から少々風が強くて、朝方は20度を切る肌寒い天気が続いている。昼夜通してエアコンは使わないし、日が落ちるとぐっと涼しくなる。熱帯の暑さを楽しみたい方々には申し訳ないが、この涼しさは、カンボジアで一番過ごしやすい季節かもしれない。乾季というせいもあってか、汚い水で発生する蚊が多く、デング熱の流行する季節でもあるので要注意。
Jan 14, 2009
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1月7日は、現政権が1979年にプノンペンをポルポトから開放した日として祝日になっている。今年で30年目という節目に当たり、5万人規模にも及ぶ盛大なセレモニーがオリンピックスタジアムで行われた。この祝日に関しては、賛否両論がある。現政権が1979年にプノンペンを開放した後も、1991年10月24日のパリ和平協定締結まで内戦が続いたため、10月24日を祝日すべきで1月7日を国民の祝日とするのはおかしいという意見もある。以前は両方とも祝日だったが、祝日が多すぎるということで10月24日のパリ和平協定の日は祝日ではなくなった。夜、盛大な花火が打ち上げられた。
Jan 7, 2009
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新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。さて、今年最初のイベント「カンポットペッパー」産地ブランド化に向けての会議に出席しました。まだ法律のドラフトに関して最終の打ち合わせ段階ですが、コショウ農家・業者・NGO・役所が一同にカンポット州コンポントラッチ郡アンコールチェイ村に集まり、「カンポットペッパー組合」が発足されました。昨年の2月に、「産地ブランド法」の会議が行われてから約1年、その間にも幾度かの会議が行われ、いよいよ「カンポットペッパー」が産地ブランドとして動き出しました。コンポントラッチの町の風景は、ほかのカンボジアの町の風景とは少し違い、中国の水墨画に出てきそうな景色。写真に見えている岩山は石灰岩の山で、鍾乳洞もあるとの事。裏側にはセメント会社の工場もありました。帰り道、初めて見かける果物が炉辺で売っていました。一個500リエル(約10円)外の皮はすごく硬く、叩くととても乾いた音がします。香りは、熟れすぎたバナナのような香り。どの木から採れるのか訪ねたところすぐ家のそばに立っている木だと教えてくれた。背丈は10mほどもあろうかというくらい大きく、その割りに葉っぱのとても小さい木。家に帰って早速切ってというか包丁で叩き割って賞味してみました。期待はさしてしていなかったが、案の定、この国の果物によくある「どこが美味しいのだろう・・・」と悩める薄い酸味のある繊維質の多い舌触りでした。この木の実は日本ではなんと呼ばれているのだろう?さて、往路は3号線で向かったのだが、あまりにも道が悪かったので復路は2号線で帰ってきました。プノンペンに入ったところで、ついにミエンチェイ地区の下水川に新しい橋が架かり、今日から通れるようになっていました。中国の援助でできた橋だそうです。
Jan 6, 2009
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