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早い。もう晦日だ。ついこの間まだ正月だったじゃないか!!最近、少々月日の経つのが早くないか?先週土曜日には畑へ行き、出来立ての白胡椒と熟しかけの房を摘んで持ち帰ってきた。今日はそれを選別して、水につけて白胡椒作りをしている。そんなこんなをしているともう夕方。早すぎる!!光陰はまさしく矢の如しで、少年もすでに老いてしまって、学成せずだ!なんか、あせってしまう今日一日でした。
Jan 31, 2005
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今日もうっすら霞がかった様な晴れ。まだ、暑さも程々といった感じだが、日中はやはり30度を越す。今日、日本からEMSが届いた。25日の夕方に日本から出して28日午後に着くのだから早くて便利な世の中だ。そうそう、そのEMSの中身は、「地球の歩き方 アンコールワットとカンボジア'05-'06」(ダイアモンド・ビッグ社 2005年1月発行)。そうなんです。ついに私の胡椒が記事として掲載されました。(詳しくは、同書籍P212を参照)とても、とってもうれしいです。広く少しでも多くの方にカンボジアの胡椒に興味を持っていただいて手にしてもらえればと思います。なんか手前味噌の宣伝ぽくなってきたので今日はこの辺で。
Jan 28, 2005
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今日も朝は曇天。この調子で行くと来月末ごろには雨が結構降ってきそう。ところで、カンボジアの宗教の話。いつも畑に行くときに使う「国道4号線」。その街道沿い、プノンペンーシハヌークビルの丁度真ん中ぐらいに、山の神様「ビクネル」様がいらっしゃいます。 カンボジアには、「ネアック・ター」または「ジェイ・ター」という精霊を祀った山の神様のような信仰があります。家の近くの大きな木、出土した岩、などなど、とにかく精霊を感じるいろんな物に祭壇を作ったりして、これからを健やかに暮らせるようにお守りくださいという感じで、線香をあげたりお供え物を捧げたりして祈るのです。この国の国教である仏教、はたまた国民の30%を占めるイスラム教、そのほかキリスト教とか国民それぞれいろいろ信仰している宗教はあるようだが、そういう宗教を超えて、広く国民に浸透している精霊信仰だと私は思います。
Jan 26, 2005
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澄み渡るような爽やかな快晴。気分爽快のはずが、まだ夜が明ける5時前から近所のお葬式のお経とも音楽とも説法とも言える音が近所中を駆け巡り、すっきりとした目覚めができず、少々立腹。昨日の午前中から始まり、夜遅くまで音を近所半径100mは聞こえるぐらいの大音響で流し続ける。昨晩がお通夜で今日出棺の近所の小さなお葬式だが、迷惑。カンボジアにおいて冠婚葬祭はとてもにぎやかに派手派手で行われる。早々この間の土曜日に見かけた光景。 何の行列だと思いますか?行き着いた先は結婚式場、そこへ入場する花婿行列でした。カンボジア人がこうもきれいに整列している所はあまり見かけない。唯一この結婚式の花婿行列か、葬式の出棺のときの行列ぐらいのものだ。順番に並ぶということがカンボジア人にもやればできるのだから、普段の道路交通等でもやって欲しいものだ。
Jan 24, 2005
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今日は、朝から少々暖かい。昼もかなり温度が上がったようだ。そうそう、カンボジアにはいくつか有料道路があるのですが今までは大型車のみに限られていました。が、ついに、普通乗用車も有料の道路ができてしまいました。それは、この国一番の動脈ともいえる道路、国道4号線(首都プノンペン-カンボジア唯一といってもいい海の港シアヌークビル間約230キロ)です。AZ INVESTMENTなる会社が、以前からもこの道路の経営をしていたのですが、経営困難のため一般乗用車にも道路使用料を払わせることになったようだ。そもそも、民間企業が道路を経営しているというのもすごい。また、金額が3100リエルと中途半端だし、なんで領収書の料金表示が米ドルなの? また、国の動脈ともいえる道が一民間企業により経営されるというのもどうかと思う。その道をその会社の都合で封鎖されてしまったらカンボジアは大混乱をきたすであろう。カンボジア政府は、真剣に国民の幸せを考えてるのか?ようわからん。
Jan 18, 2005
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日本は、阪神淡路大震災から10年。テレビではこの間の津波や地震のニュースが続く。被災に遭われた方や地域の一日でも早い復興を願います。カンボジアは、地震のない国だと聞いていますし、現に今までに起こった事がないようです。それはそれとして、土曜日と今日、畑(私の胡椒畑です)に行った。プノンペンから、156キロメートル南西、車で3時間の距離。いよいよ今週末から本格的に収穫が始まる。金曜日の日記にも書いた予想があたってしまって、土曜日は乾季のど真ん中だというのにプノンペンを出る頃小雨。畑についてみると、畑も夜のうちに雨がかなり降ったらしくあちこちに、まだ水たまりが残っていた。乾季の訪れが早かった分、雨季が早まったのかそれとも一時的なものなのか。今日もう一度畑へ行ったが、今日は普段の乾季のように晴れて、かなりほっとした。今年も実のつきは昨年同様に大きくいい実が採れそうだ。ただ、乾季の訪れが早かったおかげでやはり南面の木が弱ってきているのが目立つ。胡椒はもともと日陰の植物であるので、我農園のような形のプランテーションは本来望ましくない。が、日照時間の短い気候のおかげで、特にシェードをもうけなくとも、胡椒がうまく育つのが地の利であった。今年のような異常気象になると人工的に何か手立てを加えていかなければならないのかとも思う。2005年度の黒胡椒の元となる緑胡椒白胡椒もいよいよ生産の準備に入った。白胡椒についてはまたリポートします。晴れの日が2月末まで続いてくれますように!明日も天気になあれ!!
Jan 17, 2005
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昨夜、モルヂィブへ緊急援助に行く友人の壮行会の後、駐車場に車を止めて家へと向かうとき、ふと空を見上げるとオリオン座が頭上に輝いていた。きれいに晴れ渡っていて西の空には観音様の目のようなつきが沈みかかっていた。ふと風を見るとうっすらと南風。「ありゃ、こりゃ明日曇るな、ひょっとすると雨も降るかも、夜も寝苦しくなるかな。」などと思っていたら案の定。雨までは降っていないが天気は悪い。そういえば、先日、夜中に家の前のマンゴの大木が不振なゆれをした。風が吹いてゆれているというより何かにゆすられているといった感じだった。多分、前日記にも書いたが郵便局近くに住んでいたサルが我が家の近くまで進出してきているのであろうと思われる。その猿が、マンゴの木に居たのではないか。シエムリアップではホテルやゲストハウスの近くの木に人が潜んでいてその木から開いている窓へ棒などを使ってかばんや荷物を盗む窃盗が頻繁にあるという。ここプノンペンでもないとは言い切れないので用心、用心。暑くても、窓に鉄格子がついていても、窓は、ちゃんと施錠しておこうと思った夜でした。
Jan 14, 2005
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朝から曇っている、というより昨晩から曇っているようだ。風がなく薄く雲がかかっているためか、放射冷却せずに夜が少々暑い。暑いといってもクーラーをかけず天井からぶら下がった扇風機だけで十分間に合う。ついこの間までは、その扇風機でさえ止めて寝ていたほどに夜涼しかった。今日は、畑に行こうと思っていたのだが、朝市内を出ようと思った矢先で車の調子が悪くなり、ガレージへ。結局、前輪のベアリング部分を新品に交換する破目になったのだが、午前中で終わると言っていたにも拘らず終わってみると日も沈み終わった6時過ぎ。交換パーツ代は65ドル、修理費5ドル、計70ドル。結構高くついた。どうやら前の持ち主が、ノーマルと違うパーツを使っていたため、ノーマルの安いパーツが使えずに少々料金が上がったらしい。そういえばどことなくカスタムっぽい。かな?ともあれ、何とか直ってほっとした。カンボジアでは、車の修理中は付いているに越したことがない。1.悪気なくある部分を修理するのに一生懸命になり他の部分を壊される場合がしばしば見受けられる。2.悪気があってやっていないのだろうがネジやボルトが余ったり足りなくなったりすることもしばしば。3.新品に交換するといってありあわせのパーツをはめられることもしばしば。(これはかなり悪意に満ちていると思われるが)付いてみていると3のケースは防ぐことができる。また、すでにつけてある新しい部品とガレージが持っている古い部品がいつの間にか交換されるということも防げる。というわけで、今日は一日ガレージで過ごしてしまった。畑行きは、とりあえず延期だーー!!
Jan 13, 2005
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昨日の賀詞交換会でのおせち料理、とてもおいしかったです。ほんの少しでしたがお正月気分を味わうことができ感謝いたしております。今日のお昼は新しくできた日本料理「大和」に行きました。日本人が直接経営というお店ではないのですが、それなりの雰囲気が出ていて、味もそこそこ、値段もいろいろで、それなりに楽しめるお店です。安いものは、丼物や、うどんそば系で$3から。さすがにこっちで安い中華と比べるとまだ少し高いですが、パスタとかの洋食より1ドル安くたべられます。奥には、鉄板焼きコーナーがあり、目の前で焼きながら海鮮やお肉を食べさせてくれる小部屋もいくつかあり、グループでも利用できそう。板さんはそれなりに勉強している人なのか、魚の名前を尋ねると「これは、すずきです。」と日本語で答えてくれて少々びっくりしました。そんな今日のランチでした。
Jan 11, 2005
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昨日までの3連休、久々にほとんど家を出ることもなくゆっくりと過ごした。今朝は、今までと若干変わって北風がなく少々暖かい。が、朝が明けるのが日増しに遅くなってきているような気がするんだが、冬至はとっくに過ぎているのでそんなはずは本当はないのだけれど…。で、今日は、大使公邸にて賀詞交換会が催されます。新年の在カンボジア日本人通しの挨拶といったところか。妻と伴に大使公邸に御呼ばれするのはこれが初めてなのでかなり楽しみ。というわけで、とりあえず行ってまいります。
Jan 10, 2005
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昨日は一日は曇っていて、半袖で事務所に居ると肌寒く、夜には少々頭痛がした。風邪には、早目の対処で、ゆっくり休み、今日は、快調。天気は、昨日とうって変わっての快晴。今日のカンボジアは1月1日の正月に続いて2番目の国民の祝日「開放記念日」。少々薀蓄を、開放記念日とは、1979年1月7日、ベトナム軍を引き連れた現カンボジア人民党の軍勢がプノンペンを占拠していた当時のポルポト政権を追い出し開放した日。言い方を替えれば軍事クーデターを起こした日。現在与党である人民党にとっては非常に大切な日。ちなみにこの日、現在のチュローチョンバー橋(日本カンボジア友好橋)が、破壊された日でもあります。ポルポトは葉6号線を使って北部へ闘争をしたのですがその際に、プノンペン北部のチュローチョンバー橋を爆破して逃走。ベトナム軍の追撃を阻んだということです。私がカンボジアへ来た92年はまだその橋も修復されておりませんでしたが、95年に日本の援助により再度渡れる様に修復されました。1月7日は、プノンペンの開放の日で、その他の地域は日にちが異なり、シハヌークビルは1月9日らしいです。本当にカンボジアが平和になったのは、1991年10月23日のパリ和平協定の日であり、なぜ1月7日が国民の祝日に当てられているのか私個人的には少々疑問。ま、でも、自営業に休みはなく当社は本日も営業中。次の祝日は2月までなし。
Jan 7, 2005
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いよいよ2005年がやってまいりました。旧年中、いろいろな方にお世話になり、本当に有難うございました。今年は、年男ですので、さらにいっそう精進して行こうと思います。今年も、どうぞ宜しくお願いします。今、プノンペンは、うっすら曇り。これからシエムリアップに向かい、アンコールワットへ初詣に出かけます。今年一年が皆様にとっても良い一年でありますように!!
Jan 1, 2005
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