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本年度から、カンボジアのシエムリアップにも日本人会が「アンコール日本人会」として発足しました。その日本人会が主催する盆踊り大会が10月11日にシエムリアップのアンコールセンチュリーホテルにて開催されました。わが「芽魂太鼓」も招待していただき、10分と15分の2回に分けて演奏を披露させていただきました。シエムリアップでの演奏は、今回が初めて。朝早くからプノンペンを出発してきたこともあってか、メンバーに少々の疲れも見えましたが、初の7名での演奏、しかも今回が初めての曲もあったりで、緊張感の中、われわれなりに精一杯演奏させていただきました。シエムリアップの方々にも、少しは楽しんでいただけたのではないでしょうか。演奏の後は、「東京音頭」や「炭坑節」、「ドラえもん音頭」などおなじみの曲をバックミュージックとともにセンターで太鼓を叩かせていただき、皆さんと一緒に盆踊りを楽しませていただきました。アンコール日本人会の役員をはじめとする盆踊り実行委員の方やボランティアの皆様、本当にご苦労様でした。皆様のおかげでとても楽しく演奏ができました。また来年もよろしくお願いします。さて、26日には、プノンペンでの盆踊り大会があります。プノンペンでは演奏時間が限られており、2曲しか演奏できませんが、次もがんばりたいと思います。ご招待していただければどこでも行きます。「芽魂太鼓」に演奏依頼していただける方、このブログから私宛にご連絡ください。よろしくお願いします。
Oct 11, 2008
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今日、今年になって初めて夜中に大きな雷を伴った激しい雨が降った。このような天気が毎日続くようになると、1、2週間後には乾季が訪れてしまう。通年、雨季と乾季の境目は、水祭り頃とされていて、今年は11月中旬。この次期に乾季に入ると、1ヶ月も早く乾季が訪れることになり、農業(我がコショウ畑)にもにかなりの打撃があると思う。なんとか後もう少し雨季が、続きますように…。
Oct 6, 2008
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3週間ほど前に車のタイヤの溝がほとんどなくなってきていたので新品に買い換えた。ここカンボジアでは、圧倒的にブリジストンが多くそれに続いて横浜タイヤで、たまにミシュランを見かけるという感じ。我が家の愛車カローラ用の通常の新品のタイヤ4本で175ドル。以前2年ほど前に変えたときが155ドルだったのを覚えていたので、店に人に聞いてみると、ここ数ヶ月で20ドル値上げになったとのこと。もう少し早めに交換しておけばよかったかなと少々後悔。そして先日、早くも何か踏んだらしく、左後ろのタイヤの空気が数日で減ってしまう。早速、車のタイヤやホイールを掲げている我が家に一番近いタイヤ屋に修理に出向く。まずタイヤをぬらして、空気が漏れているところを探す。今回は、3センチほどの釘を踏んでいた。そして見つけたその穴に、ゴムとボンドを鋭利な工具の先につけ穴を埋めるように突き刺す。以上で終了、所要時間5分で5000リエル(約130円)。なんかすぐにまた穴開きそうな気もしますが、安さと速さではピカ一でした。
Oct 5, 2008
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写真を少し紹介します。○まず、私たちがプノンペン・ホーチミン間の往復に使った車。プノンペンはオリンピックスタジアム南側のテナントに入っているバス会社(片道13ドル)のバスを15席分借り上げて太鼓の運搬とメンバーの移動に利用。○カンボジア側の国境、ヴァベットの町は、カジノホテルの建築ラッシュ。聞くところによると、タイとの国境の町・ポイペトは、カジノホテルの数がもっとすごいらしい。○今回お世話になったホーチミン日本人学校の校舎。プノンペンにこの規模の日本人学校ができるのはいつの日になるのだろう…。○ホーチミンで盆踊り実行委員会の委員長さんが招待してくださった、ホーチミン・レタントン通り13にある沖縄料理「やまねこ」の料理。海ブドウを初体験、とってもおいしかったです。ありがとうございました。○その後二次会でなだれ込んだジャズバー「SAX Art」ベトナム人のサックスプレーヤーの超プロ級の演奏に、鳥肌が立ちました。○27日ホーチミン盆踊り大会開催。芽魂太鼓も出演させていただきました。関係者の方々、大変ご苦労様でした。○28日の帰路ホーチミン市内を走っている時のスナップ。バイクの多さに驚くのと、交通マナーのよさが目に留まる。当たり前なのかもしれないけれどヘルメットも全員着用している。また、そのヘルメットも最近おしゃれなものが出回ってきているようだ。女性用にはフリルが付いているように見える帽子のようなデザインや、キャップスタイルや乗馬ヘルメットのようなバイクヘルメットも出てきているようだ。いろんな意味で「カンボジアよりもやはりだいぶ進んでいるなあ」と感じさせられる。○最後にカンボジア・ベトナム国境のカンボジア側の建物。3年前に通ったときはまだ建設中だったが、完成して機能していた。2015年アセアン経済統合後は、アメリカ・カナダ国境のように自由に車で行き来ができるようになるらしい。その日が待ち遠しい。○ネアック・ルアンのフェリー乗り場で順番を待つ際窓辺にとまった「シジミ蝶」の一種。実物はもう少し色鮮やかな羽がキラキラ反射していたように見えたが、この写真ではいまいち表現できていない。御彼岸の初日の日曜日だったので、混雑を予想して出かけたのだも功を奏したのだろうが、さほど苦痛に感じるほどの渋滞は無かったようです。次またどこかよその国での太鼓の演奏に招待してもらえるといいな。
Oct 1, 2008
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