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とっても美しく例えれば、 みかんの皮をむくように、 人とは離れなければいけない。 すりむいてできた薄皮をはぐように、 といったほうが、 本当はとても近い表現だと思う。 痛みをとても伴うから。 これは自業自得というものた。
2018年08月20日
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私がスピーチさせていただき、 それを聞いた子が、 自分で自分の命を絶ったと知った。 それしか知らない。 何が原因かも、 どんな死因かも知ることができないし、 この先も誰も知らせてくれないだろう。 それほどに、知っているけれど、 会話はしたけれど、 遠い存在。 命のことを伝えてきたが、 それはなんの意味もなさなかったのか。 彼が生きてきた20数年、 その中の2時間弱の中で、 私が伝えられることなど何もなかったのか。 いやそもそも、 「明日の朝目覚めなければ良い」と思う私にとって、 誰かの人生や命のプラスに関わることなど、 はなから無理なのだ。 おこがましいだけなのだ。
2018年08月19日
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贖おうと必死な人 もう余命は少ないのに 6年リースの県内ではじめての機械を入れたという まだ自分のやりたいことがなしとげられていないから 息子に自分の技術を全て受け継がせていないから 奥さんが脳梗塞で倒れ、今回は二度目で仰向けに倒れたと、 そのお世話や生活を息子だけでは見れないだろうから自分が必要だと、 検査をして再発がわかり、 また2週間に一度の入院治療がはじまると、 何も怖いものはないとメールがきた。 はたまた別な彼は、 贖うことなくその一線を自分の意思で越えていった、 、、、、、、としか私には知らされていない。 知る由もない。 ほんのひとことふたこと会話をした。 恥ずかしそうな笑顔だった。 私のスピーチをきいたことのある子だった。 なぜ? どうして? 住職をしている友達が言った。 もうもどってこない。 そうね、それが事実。 ほんの少し羨ましいと思った、愚かな自分。 愚かだということはわかるけれど、 真実だから仕方ない。
2018年08月11日
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