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東ちひろ 著

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ポイントは、診断名ではありません
「ひょっとして、ウチの子 発達障害??」
って思われたら、今はその判断基準は、
HPや本でも調べることができます。
今は、いろんなところで検査もできます
ウイスクーサード、ウイプシーなどの検査名です。
大切なことは、診断名ではなく
その子にどのような事に気をつけて
指導・子育てをするとよいのか・・・ということ
もしも、検査を受けられる方があれば
検査結果も、ぜひもらってきて欲しいです
そして、せっかくのデータですから
学校にお持ちになって、
ぜひ協力をお願いするといいと思います!
さらに、学校・家庭でどんなことに気をつけていくと
いいのかを聞いてきてください
担任の先生だけではなく、
(学校によって違いますが)
特別支援コディネーターの先生や教頭先生などにも入ってもらい
担任以外の人も知っておいてもらうことです
せっかく話しても、4月から異動ってこともありますから
複数がいいです。
学校は、口頭だけでは、不安なので
検査結果など、書面があると、
一応引き継ぎもしてもらえるはず。
今でこそ、発達障害っていいますが
以前はいいませんでしたよね・・・
結局は、ひとりひとりの子どもの
得手、不得手を知り(特徴)
得手を伸ばし、
不得手は細かくサポートすることです
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