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東ちひろ 著

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Q:思春期を過ぎたあと、親子関係はどう変わっていくの?
A:社会に出て行く過程で、親を理解するようになる
反抗期、親子関係は一時的にダメージを受けますが
人間には 修正能力
というものがあります。
「あのときは、言いすぎたな」と子ども自身が反省したり
親も「自分のこれまでの育て方は、ちょっと過干渉だったかも
しれない」など思い始めるときがきます。
子どもは多くの場合、20代のうちには母親を受け入れられる
ようになります。
父親を受容できるようになるのは、もう少し遅く30代になっ
てからでしょうか。
自分自身が社会的に責任ある地位に立つようになって初めて
父親のもつ事情を感じることができた、という人は少なく
ありません。
しかし、 なかには反抗期のままの親子関係がずっと続くケース
もあります。
幼い頃、親に愛されたという実感が乏しかったり、必要なケア
を受けられなかったりする場合
、親子関係の根底にある問題が
解決されなければ、本当の意味で反抗期は終わることはないの
でしょう。
引用文献:早稲田大学人間科学学術院教授
菅野 純先生
コモアバンセ スプリング
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子どもの事で気になることがあったら・・・ 2008.08.24 コメント(75)
子ども発達<思春期> 2008.04.19 コメント(23)
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