いちおう、この本を紹介すれば今出ている犬飼ターボの本は、すべて紹介したことになるはずです。
犬飼ターボは今年の正月に、新しい書きおろしを完成させたそうなので、そのうち次の本が出ると思いますが・・・
現時点での、最新刊です。
この本は、おもしろいです。
笑ってしまいます。
他の本よりも、グッとライトノベルな感じです。
エンターテインメント小説として、どうぞ。
『 天使は歩いてやってくる
』
(犬飼ターボ、飛鳥新社 、2008、1300円)
この本で個人的によく覚えておきたいと思ったのは、p158です。
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「 夢をかなえるまでの方法とか道のりを考えたら
誰だってモチベーションは下がる。
道のりは大変だもの。
そういうときは、
それを 実現した時の気持ちとか喜ぶ人のことを思い出す
んだよ」
「プロの歌手がどうやってプロになったのかを調べてみたら?」
「 キミが目指している夢を先輩たちがどうやって実現したかをリサーチする 」
(p158より抜粋して再構成)=========================
僕が目指しているのは
「コーディネーター」「ファシリテーター」
タイプの
プロの教師です。
先輩の具体例が、まだまだはっきりしていないので、
このブログを書いたのを契機に、
「 夢の先を行っている人のリサーチ
」を
進めていきたいと思います。
先輩の具体名としては、三木の佐藤先生、岡山の青山先生が
目指すイメージとしてあります。
どちらも特別支援教育の先生です。
「特別支援教育で学んだことを、広げていく」
ことで、間違いなく自分も何かができる!
と思っています。
何かって何!?
って、話ですが
今の自分の立場だと特別支援より英語活動のコーディネーターっぽくなっているので
学校組織の中ではむしろそっち方面から
役割を担っていくことになるかも知れません。
学校組織の活性化だけでなく、もちろん子どもたち集団に対する関わりとしても、やっていきたいです。
誤解を恐れずに言えば、「子どもの活かし方」についてはまだまだ研究中なのですけど。(@。@;)
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