1日1分元気になる法則
』
(福島正伸、中経出版、2010、1300円)
今回が、第6回です。
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『 1日1分元気になる法則
』読書メモ6 (p138~p145)
(・は本の記述の抜粋、 #の緑文字
は僕のコメントです。)
・商品に 魂 が入ると 作品になる
・企画のどこかに「 想像を超えたこだわり 」が、あるかどうか
・やりたい企画の内容が、さも実現しているかのように
細部まで描かれている
。
・その企画が実現したときに、お客さまが得られる感動が
物語になっている
。
・普通ならばやらないところまで、
とことんやっている
。
・妥協せずに細かいところにこだわってモノづくりをする。
・もはや商品ではなく 芸術作品 です。
・つくり手の魂が入ることで、モノの価値がまったく違ってくる。
・自分の仕事を「 作品 」にする
・少しの差をつくるために、つくり手たちは、
強い思いを持って取り組む
。
・お客さまは、わずかでも、よりいいものに対して、殺到していく。
・わずかな差を真剣に検討する。
(例)・あいさつの仕方
・電話の受け答え など
・一流といわれるホテルなどでは、
設備以上に、働く社員の意識、身の振る舞いが一流。
・自分の意識を変えると、自分がかかわったことの価値が変わる。
(p145まで)==========================
昨日、「 おそすぎないうちに
」という歌の
録音ファイル
、およびオリジナル写真を取り入れた フォトムービー動画
をネット公開しました。
これも、ささやかかもしれませんが僕の「作品」です。
自分が感動したことを、どう作品化するか。
そういうモノづくりに挑戦するとき、自分のこだわりが問われています。
教師としての「授業づくり」のときもそうです。
どこまでできるか、いつも、自分との勝負が繰り広げられています。
授業のことでは、算数だけでなく、「水害に関する防災学習」について、調べてきたことを教材として組み立て、授業として仕組もうと計画を進めています。
水害学習は7月5日ですが、この日まで、せいいっぱい用意します。強い思いを持って取り組みます。
そのために必要なことは、何でもやっていきます。
こういった本から学んだ「姿勢」を、
実生活でも生かして、
自らの取り組みを進めていきたいです。
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