(※本文中の「ビジョントレーニング」を、間違えて表記していたので 翌日付で訂正します。(^^;)どうも最近ミスが多いです。ごめんなさい。)
僕は、普段メガネがなくてもよく見えます。
でも、職場ではメガネをかけています。
その理由は「 斜視
」だからです。
左右の視力は、それぞれ1.2と0.2。
視力差があるだけでなく、見えている像が少しずれている、
と眼科医にお聞きしました。
片目の視力が良ければ日常はその眼を使って見るので、
全然支障はないのですが、眼科医の勧めに従ってメガネをかけるようにしました。
でも、そもそも「斜視」についてよくわかっていませんでした。(^^;)
土曜日の ビジョントレーニング
講座
でいろいろとお話をお聞きした中に
「斜視」についての説明もあり、自分自身の「目」の勉強にもなりました。
ビジョントレーニングでは、真正面にだんだん近づいてくる物を
どこまでぼやけずに見られるか、という指標があります。
(輻輳(ふくそう)、と言います。)
近づいてくるものをじっと見ていると、 寄り目 になってきます。
( ●)(● )
__
斜視の場合、これが非常に苦手のようです。
ビジョントレーニングにより、改善されることがあるようですが、
プリズム入りのメガネ
でも改善します。
現に、僕の場合、メガネをかけて見ると、
かなりしっかりと 近づいてくるものを見る
ことができました。
メガネをかけだしたのは大人になってからなのですが、
子供時代に 野球のボールを正面で取るのが苦手
で、
特にフライをとるのは全然できなかった
、
その理由は、この「目」にもあったようです。
(単に運動神経が鈍かったのもありますが・・・。)
僕と同じように「野球のフライがとれない」と悩んでいる野球少年の少しでも助けになれば、と思って書きました。
専門のビジョントレーニングを受けるか、
即効性を期待するなら眼科医にきちんと見てもらってメガネを処方してもらうと、
そのフライ、とれるようになるかもしれませんよ!(^0^)
視力的には見えていても、メガネやコンタクト、
ビジョントレーニング
で
あなたの「困っていること」が解決することもある。
ちなみにWikipediaによると、
「斜視」は
「 片方の 目
は視線が正しく目標とする方向に向いているが、もう片方の目が内側や外側、あるいは上や下に向いている状態のこと
」
と説明されています。
治療については、
「 眼鏡
や コンタクトレンズ
などで屈折矯正を行うことにより、斜視を治療することができるケースもある。 また物を見る力をつけさせる(視能訓練)ことにより斜視を治療できる場合がある。 プリズム眼鏡等を用いる方法もある。
」
とあります。
(引用元: 斜視 - Wikipedia )
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